1st October, 2002 (TUE.)

Accidents
 台風が真夜中に通りそうなので、少し心配を隠せないようです。都心部は大丈夫だったのだろうか。

University -- Incidents
 2セメスター開始。水曜以外は1限が埋まっているので、非常に問題がある。10回は遅刻するぜ絶対……! まあ、それはよしとして。4時間目の数学概論Cを心待ちにしていたのに休講……なめてんのか……! ハンバーグのないハンバーガーのような日だった。

Magic: the Gathering -- Onslaught
 さて、Onslaughtのリストを概観していました。私も実はスポイラーには殆ど目を通していないのでさっぱり分からなかったりするのです。しかし、私はこのリストから、恐ろしい人物の名前を嗅ぎ取ってしまいました。──Christopher Rush氏(註)。目を見張ったとき、冗談かと思いました。ですから、公式に見れるアートで確認を取ってみました。《Demystify/啓蒙(ONS)》、《Elvish Pioneer/エルフの開拓者(ONS)》、《Wellwisher/幸運を祈る者(ONS)》の3枚にわたって。──新しいアートに溜飲。
 おかえりなさい、Rushさん。あなたのことをずっと心待ちにしていたデュエリストは、ここに確かにひとりいます。

註:Christopher Rush……草創期からのアーティストの一人。セットの下積みになるコモン・カードから、ストーリーの重要な役割を持つキャラクターのアートも手がけるアート界の重鎮とも言える人物。《Black Lotus(2)》や《Gauntlet of Might(2)》、《Ihsan's Shade/イーサンの影(HML)》、《Rathi Dragon/ラースのドラゴン(TMP)》などがあまりに有名。Urza's Destinyの《Goblin Berserker/ゴブリンの狂戦士(UDS)》を描いてから、Onslaughtまでは彼の魔法絵画が途絶えていた。
(See http://whisper.wisdom-guild.net/search.php?c_more=0&illus%5B%5D=Christopher+Rush&spoiler=on&reprint=on&verdeff=on&special=on


2nd October, 2002 (WED.)

Magic: the Gathering -- Onslaught
 最初のOnslaught対応版は、Card of the Dayに適用した。なんかイラストレータースレ(註, http://game9.2ch.net/test/read.cgi/tcg/1016977806/l50)で「Christopher Rush復活age」されてたなあ。ま、いいか。有り難う御座います(ぺこり)

Casual Glance
 ──さて、21時より「陰陽師」。地上波に出るのは尚早ではないかと思わしい。というか、1年経ってないような! Harry Potterといい、少々手を早く打ちすぎるのではないでしょうか。でも、2回目の放映をテレビで見られるとは望外。喜ばしいことです……。そういえば、博雅と晴明がなんだか随分とヒロイックに描かれていたなあ。というか、後々の計算が凄く上手くできているストーリーよな(ま、本編は短縮されていたようだが)。
 しかし、恐ろしい偶然か……
 22:22──道尊「おのれ晴明!」──降・臨!……こんな恐ろしい時間回しを……、おそろしやTBS系列(更に40分後にも同じ台詞が……)。
 えーっ!? 2003年秋に続編だって! 止めて下さい。やっぱりあなた方は早まりすぎています。

註: 旧卓上ゲーム板:http://game6.2ch.net/test/read.cgi/cgame/1016977806/l50


3rd October, 2002 (THU.)

University -- Incidents
 いろいろ久闊あった皆さんに会いました。おひさし〜!
 さて、更に最小の基準を求めたオフ会(じゃなくて、正確には学生の集い)の続編がある。明日は死ねないぞ〜(はあと)。もう、明日の予定が18〜21時間分埋まっている……。土曜日不貞寝決定だな自分。
 数学のメインストリート・サイドストリートなる授業がある。スンゲエ面白そうだ。ので、期待が恐ろしいエントロピーを以て……(以下は語らない)。しかも、俺の尊敬する数学概論A/Cの先生が出演する予定まで! 万歳ー!


4th October, 2002 (FRI.)

University -- To Do
 専修を決める際のオリエンテーションがありましたので、英語学専修の私は同じ場所に向かったわけです。教官ってやる気ないのね

Bad Company
 さて、前日お伝えの通り。12時に燕さんとカレーで語り合う会(笑)。で、俺もちゃんと大食いかましてたりするわけです。
 それから、19時から眞綺@ひよこさんと小規模の飲み(かつ俺のあばら屋に「がさ入れ」と称し)を行ってきました。差し入れ感謝します。
 さて、本来はそこで終わるところだったのですが、眞綺さんに電話が──なんと、教育学部の友人達で会合をやっており、飲みに言っていたとの話。彼女のコネを利用し、私も参加してしまう羽目に……(なんと)。そして、行き着くところまで至って、ついに24時を回ってしまいましたが、なんと約10人中、3人がクランケになってしまいました。御陰で搬送作業が大変でした。それから、体力の回復を目的として、1人の死者を残し、生き残った仲間達は一路サイゼリアへ向かいます。ドリアを食してきました。ふむ、ここへ来て飲んだ分に腹へ来たようです。
 いや、私は特に振り回されていただけなんですが、兎に角、楽しませて頂きました。いや、ほんとに、皆さん、有り難う御座います。友情の熱の色は、語れない何かがあるものだね。


5th October, 2002 (SAT.)

Materials/Musics
 井上 陽水「九段」。CDプレイヤー用に簡易スピーカーを買ってみたが、所詮安物は駄目だということ。1,029円が明後日の方向に向かってゆきました(泣)。でも、九段がすげえいいレパートリーを展開していたので、それはそれで許そう。

Magic: the Gathering -- A. E.
 "pile"構文凄いね。《Camouflage(2)》もこれに倣うことになったようだし、Invasionのあのコンセプトはいわばユリイカだな。で、現在リストのJを更新中。本当は、Aから一度更新をし直すのだが(俺って馬鹿か……)。

Foods
 カレーうどんを作る。そして、鍋の焦げ付きがうどんを侵食し、もう止まらないぞこりゃ。タワシで鍋に重傷を与え、個人的にも精神的重傷。くそっ、肉じゃが上がりのカレー(註)の馬鹿っ!

註: 肉じゃが上がりのカレー……肉じゃがを作ろうとしたところ、だし汁を入れすぎて、「これじゃカレーになるしかねえじゃねえか」と一人突っ込み。そして、ビーフカレーが完成したという経緯に至る。


6th October, 2002 (SUN.)

Games -- Gradius II
 いつものゲーセンをほっつきあるく。そうすると、普段ろくな記録の並んでいないGraIIの筐体に、804,500点との数字を発見。やり手なら1周で70-80万点近く稼ぐという話らしいからなあ。まあ、仮に50万点で1周を通過したとしても、2-4〜2-8辺りまでで十分に稼げるスコアなので、大体その辺りでやられたのだろう。もしかすれば、2-4の三連火山にやられたのかも知れない。ま、俺はその2周目すら遠い目で見ているのだろうが……(泣)。

University -- To Do
 今日は特になし。ドイツ語の予習を少しやったつもりで寝る。


7th October, 2002 (MON.)

University -- Incidents/To Do
 まずは、謝罪。上のように予習をしてから寝るという話でしたが、「寝てから予習をしました」。しかも、朝っぱらの腹がやけに痛む状況下でです(多分食い過ぎが突然小食になったことで起きる胃酸過多だろう。これでも結構食ってるはずだが)。1講時から授業があのオゾンホール先生でしたから、それはまた仲間達が弄ばれる。
 「オイ紫」「ユニクロには行ったか」──色名(#880088)や企業名は代名詞にならねえよボケがっ! ……すみません。首吊って逝きます
 それから明日は大恩ある師の授業を初聴講です。もう笑うしかありません。

Foods
 そういえば、吉野家が9日から3杯で1杯キャンペーンとか言うのを(大体そんな感じ)やり出すらしい。明後日、ドイツ語で2講時終了なので行ってみるか。ネオむぎ牛刀の日。だってそうだろアレは。


8th October, 2002 (TUE.)

Magic: the Gathering -- The Dark
 ストォーン・フリィィーーッ (←違うよ馬鹿。)

 いや、今日、朝っぱらからこの男はThe Darkのパックを剥きやがりました。ええ、とうとう剥きました。これまでのジンクス上、4th5thの初物レアが《Ball Lightning/ボール・ライトニング(4-5/DRK)》だったので、ともかく、これで3連チャンだったらお笑いになって嬉しいので、やってみました。しかし出るわけ無いんだよねこれが。結果は以下の通り。玉砕という(Boldは当たりor好き):

Uncommons(2)Necropolis(U3), Stone Calendar(U1)
Commons(6)Holy Light, Pikemen, Bog Imp, Goblin Caves, Goblin Digging Team, Venom(all C3s)

 よりによって《Necropolis(DRK)》かい。《Draco/ドラコ(PLS)》とのコンボなんて使う気にならん。あ、でも《Dralnu's Pet/ドラルヌのペット(PLS)》で捨てて、だったらいいかな……だめ、やっぱ使わない。だってタフネスが高くても消されたら終わりだし。やーめた。ところで、《Pikemen/長槍兵(DRK)》のイラストレーター欄、"Denise Detwiller"に誤植されてるな。あとでチェックしておこう。

University -- Incidents/Books
 俺の好きな教官の数学概論Cがスタート。計算技術が当社比2倍くらい劣ってます。何ですか、「g^(1/2)」と「g^(-1/2)」(重力加速度g:=9.8)を掛け間違えるとは。御陰で計算結果が丁度10倍だけ違いましたよ。でも、面白いのでよし! 因みに、その教官に勧められた「解析概論」(高木 貞治、岩波新書)を即購入。高木氏のテキストには、すでに基礎ゼミでまでお世話になっている(あの時は集合論だったか)……。1875年生まれの人の文献は読むに侏離(ってほどでもないが)……似非文系の道は厳しいな。

Foods
 ほったらかすのもあれなので、プルーンを食べる。美味い。明日は母より譲り受けたプルーンジャムをパンに塗って食べることにしよう。


9th October, 2002 (WED.)

Onto the Line/Accidents
 同業でもないこんな奴ですが、椎名さんに激励の一つ掛けさせて頂きました。お強い人ですわ。ってか、俺が絆されてどうすんだよ(笑)。
 ──確かに俺は声優という仕事について、彼女のページの活動履歴や日記くらいでしか様子を拝観(失礼、拝聴だね)できていないわけだし、ましてや同業でやっていてその辛さを知っているわけではないヌルい奴であることは分かっていた。だから、コメントを掛けようと思っても、厚かましくて冗長なもんにしかならないなと感じた。遥か遠くで檄飛ばすなら、ファンならずともできるもんな。まあ、取り巻きの人達に、俺と同じく声優を知らない人がいないとも限らんが、少なくとも俺にはそういう親身な言葉がいけしゃあしゃあ出てくる状態じゃなかったし。どうすりゃいいか分からなかったな正直。そういう状態に陥ったからには、指くわえて見るくらいしか選択の余地が無いわけで。で、謝るなとは言われたが、もう一度言わせてくれ。ホントごめんなさい。椎名さん。(色々な方向で)あなたに疎い男にも、優しくしてくれて、だのに碌に何も声をかけられなかったのが情けなかったです。
 ええい、ままよ、これまでの氏の苦労の分、全部貰い泣いてやる! うわあああああああん……(これが2時間程続く予定です)

University/Books
 「解析概論」(高木 貞治)を少し読んでみる。これを上り詰めるのは相当大変だが、いずれ数学から疎遠にさせられざるを得ない俺としては、これをどうしても手にしておく必要があるとは漠然と感じている。さっさと基礎を両断することからはじめたい。

Fact Sheet/Foods
 吉野家、1/3フラッシュバック・キャンペーン。さらに無料券50枚を1,000名にプレゼント:また「おめでてーな」のコピペが連発されるのかなあ。ていうか、案の定ニュース速報+にィィィ!


10th October, 2002 (THU.)

Foods
 また、吉野家に逝ってしまった。もう何も言うことはない

 さらにナシの処理。それから、明日はちゃんと肉じゃがを作れるかというテストをする(オイ)。

University -- To Do
 明日はまだ受けたことの無い教科が2つと、それから演劇の読解をすることになります。ああ、俺怖いんですが。特にラテン語とか(笑)。経済学だって何するか分からないし。というか、歴史学で寝てしまうような奴には授業を受けたいという気概が失せる……。やらされる授業ははっきり言って使えません。猶、自分、初等教育で社会とカテゴライズされるブツ(を学校でいちいち勉強するの)は悉皆嫌いです。そんな奴には解析概論内職(諸刃の剣)を使うしかない。

Negligence
 やば、ホンマ眠い……おのれ、誰だエターナルドラウジネス使った奴は(zzz