1st November, 2002 (FRI.)

Home Key
 帰省しました。ラテン語に浸かった脳みそのまま、遂に眠りこけました。
 家に帰って来るなり、やはり食欲が違います、豚汁とご飯を2膳ずつ、それから麻婆豆腐をつまみながら。道理で腹が膨れるわけで。
 近々両親の結婚記念日を控えるという事で、次兄がケーキと花を贈って、家族全員が丁度揃うタイミングだからとそれを振る舞うことにした。気が利きすぎて申し訳ない。

Games -- Gradius II (FC)
  さて、先月友人より借りたGradius II(FC)。やってみましたとも。うちのツインファミコンは、暫くしないうちにスタートボタンの効きが悪くなると言う致命傷を負っていた。まあ、それを切り抜けて、いざやってみたわけです。ということで今日はそのウォークスルーとレビュー。
 いや、スゲエよコナミ。こんなゲームがファミコンで出来たとは!
 さて、内容について軽く解説すると、ステージ数とフィーチャーが少ない代わり、一部違った点がある
 第1ステージは例の如く「Burning Heat」のアレンジが流れるステージだが、いきなり襲いかかるプロミネンスや、破壊不能ハッチの恐ろしい事! プロミネンスに始め残機を全て失いかけました。
 今回のGraIIの難関(か?)と言える第2ステージ。……なんか回転するヤツが異様に強かったりする。装備が薄いとすぐに残機を失ってしまうので注意が必要です……。ボスは謎の髑髏(ギーガ)の極太レーザーに1回かかってしまいました。だってあんなものが出てくるなんて、髑髏から。
 第3ステージは火山ステージが前半、結晶ステージが後半という変わった構成。火山面のジャンパーの動きが厄介でした。火山の先端部に当たり判定がある奇妙な光景には一寸うけましたが。ボスのクリスタルコア、驚異の再現度! かっこええ……。
 第4ステージのモアイは、1体だけ飛んでくるジャンピングモアイがやけに印象的でした(笑)。モアイが堅かった。何せ、スプレッドボムの雨に耐える耐える! アーケード版で同じ堅さだったら死んでる。ボスのビッグモアイ3体の動きが忠実だったのに吃驚。
 第5ステージ(ボスラッシュ:別名最狂ステージ)……オプション2つは必須だぜ……!
 (1)テトランが2速で回避できない世界……狂ってやがる! (2)問題は沙羅曼蛇のラストボスとして有名なゼロスフォース。あの球体は8つの追尾弾を出して攻撃するのですが、その時のエフェクトが将に「光過敏性てんかん」! ポケモンです、ポケモン! ……(電源断) (3)カバードコア……出現時に遮蔽カバーの回転速度がだんだんと増していくシーン! あれこそがムービーだ! その強さとビジュアルのかっこよさから、このゲームはカバードコアの為にあるゲームに決定しました。有り難うカバードコア! 万歳! 万歳!
 第6ステージ……要塞と高速が繋がったステージ。やはり要塞ステージ、純粋に残機が危うくなりましたが、デモス(中間要塞)のレーザー砲やハッチの耐久力が低いのを知っていると意外に萎えます。いやー、クラブがあんなにのっしのっしと歩いてる。これファミコンですかほんとに?
 第7ステージ……最終面が細胞面ってのはSFC版IIIにも反映されているみたいですねえ。最後のシャッターがシャッターであること、ゴーファーの弱点が口であることに気づかないと(FC版IIのクリアは)難しい。

 2周目の2面で10機程残機を失いこてんぱんにやられました。いや、でもいろんな方がレビューで言っていた通り、FC版IIは制作者の命が感じ取れたゲームでした。エンディングで感動したゲームとしても殿堂入り。わーい、明日もやろう(今度は2版装備以外で、ね……)。


2nd November, 2002 (SAT.)

Materials
 お前らは真の漢とは何かを分かっていない!
 のっけからこんな表題ですが、今日は久しぶりに地元の電気店(というか伏せるまでもなくデンコードー)に。知らない間に、最新モデルのプリンタがあったというショッキングな事件。そう、キヤノンのPixusシリーズの最新モデルなのです。店頭で見てそのフォルムとサンプルの画質、性能全てビビリをなし、パンフレットを貰っていきました。
 そしたら、パンフの表紙に映っている写真家の立木 義浩氏。嘆く以外に何をせよと? ──これこそがダンディズムって奴だ! まだパンフレットを見ていない諸侯はキヤノンのサイト(http://canon.jp/)で「製品情報を見る」−「カタログをダウンロード」を注視されよ。
 しかしいきなり出てくるもんだから吃驚したね。CD-Rダイレクト印刷に手を出すのも意外だった。

Games -- Gradius II(FC)
 そういや、FC版GraIIは撃ち返しないんだね。カバードコア以外は。カバードコア万歳ェーッ!!


3rd November, 2002 (SUN.)

Home Key
 小規模ではありますが地元の文化祭があり、雨の中地元の小学校にある体育館で餅やホルモン煮、それから牛串などいろんな物を食べたものです。それから、勧められた展覧会のほうにも。鉛筆画のデイヴィッド・ベッカム、それからハリポタのハーマイオニー・グレンジャーにはほとほと絶句した。

Onto the Line/Grouching
 大事件……今になり、「アイスクライマー同盟」のなつこ管理人よりメールを頂いた。"Paranoiac Destiny"第12考を読んで頂けたらしく、真摯なコメント、素人身である私に対する状況説明、それから管理の際の心中を綴って下さったのである(本人の意向により内容の全面を伏せる)。感激の至りである。まさか、こんな横槍でよこした記事(しかも、残したところがメールじゃなくて掲示板だった)に、受験生の身でありながら、時を割いて一筆入れてくださったこと。胸が潰れるとは、こういう感情を言うのだろう。久しく忘れていたような気がした。なつこさん、本当に、本当に有り難う御座いました!
 「キミから、続いた。」では、同氏のコメントを受けて敢えて追記を行うつもりは無いことを始めに断言するが、交流サイトの管理人、というものの姿勢についてひしひしと噛み締めるべきことを思った。
 惰性でサイトを運営しても大丈夫という私の考えも、改めなければならないな。いずれこの"Paranoiac Destiny"には続編を書くことになってしまうのだろう。本当は、ネチケットのことなど、そう当たり前のことなど、うじうじ書きたくなんかないとは思うが。悲しい時代だ……。

 ──良識も現実の常識も無きネチズンに、抹消の制裁を。戦いを強いられ続ける管理者に、言葉だけじゃない真実の救いの手を。

Something Weird
 涙有れば笑いあり……「馳 星周氏のパソコンがクラッシュ」……「日頃の行いですかね?」は流石に言葉が過ぎますです……。


4th November, 2002 (MON.)

Home Key
 また実家とはさよならだぜ、ベイベ。

Materials
 ということで、庵のほうにスキャナ・タブレット・プリンタを整理できるラックをはじめ、色々な便利品が装備されました。これで私も安心して絵が……次々来、テメェェェェェッ!(この手の文面は暇のない管理人をいきり立たせる最良の方法です。因みに、榊側が忙しくContinued from Youのような雑事には頭が回らないのです)

Foods
 すき焼き。俺がトイレに出ようとしたら、鍋に右足の後部をぶつけ、45度の地殻変動が発生。
「ぐ、朕を見限ったかッ!?」
 足がすき焼きのたれに侵食されたので、少し洗っときました。中身は殆ど無事のようなので、明日ロストしたたれを補って食べることにします。それより、健康に気遣って送ってもらった納豆、食わなきゃな。その手は桑名の焼き蛤……って何百年前のネタだ馬鹿野郎。


5th November, 2002 (TUE.)

University
 学校の文化祭最終日になって、ようやく顔を出すことが出来た。因みに、前々から言おうと思いタイミングを外したのですが、10月18日の神秘メッセージを残した「SMASH in 山形!」のSMASHとは、一サークルさんの名称だったようなのです。もっと長く言えば、SMASH×SMASHとかだったかな。芋煮、広場内で売ってましたね。小腹が空いていたら買ったやもしれませんが、生憎すき焼きの馬鹿……! お疲れ様でした、SMASHさん。

Foods/Materials
 昨日も啜ったけど、すき焼き、美味い。これ、鍋(ラックをその1とすると、新兵器その2)の御陰。いやっは!

 さて、夜飯。……実は今日の心配と関心事はこれだ。家で、なんとサンマを焼きます。……え、サンマなんかどこでも焼けるだろって? ──そう思ったテメエは素人です
 というのも、家には電気コンロが1口しかないんですねこの困ったチャンが。グリルなんてもってのほか。じゃあ、ラーメンなんか煮られないじゃん。そう、スープを作るときは麺用とスープ用にコンロが2つ欲しい所を、交代制で使っています。なんと倹しい……。
 で、その時に備えた2つの新兵器のうちの1つ、フィッシュロースター! そう、専用の魚焼き機です。これで、焼きたてのサンマに始めてありつけるという至福ッ! お腹が空かないので1尾だけにしようかと思いましたが、まあ賞味期限上2尾焼きました。そしたら、美味そうなんですわコレ。しかも焼く途中煙が殆ど出ない(お手入れは面倒ですが、それでも下皿がちゃーんと洗えるのでステキ)。そして、いざ飯! 大根おろしを添えて、醤油をかけて、みそ汁を一寸啜った後にほおばる……

 (データが512KBを超えています。書き込めません)

 ちなみにもう1つの新兵器は、電熱器です。コンロがないので、その代用で保温できるようにするためです。俺のコンセントライフは続く。たこ足するんで、OAタップが欲しいと真剣に思う……

Magic: the Gathering
 ヤベえッ! ヤバすぎるッ! ……私も必見の絵師さん特集"Behind the Canvas"。かつて有名絵師さんのエピソード紹介として、5名分を足がけ担当していた。今回、6人目として白羽の矢が立ったのは、あの《Nevinyrral's Disk/ネビニラルの円盤(2-5)》6時間描画の鬼才、Mark Tedin大先生! それを受けた専属翻訳家のJFK氏、キてしまわれた。おかげでトビー・ヴァクター氏に泣いて喜ばれ、トビー・コール連発……。これが噂の御乱心ですか
 勿論、その気持ちは自分も十二分に心得ている次第。寧ろ便乗して乱心か。


6th November, 2002 (WED.)

Magic: the Gathering -- A. E.
 Kev Walker先生と2日間に渡る大混戦を繰り広げてきた。っていうか、なんですかこの彼のド厚遇ぶりは。以前どこかのスレッドで「Larry Elmore氏の扱いが酷え」って旨の記事を見かけたことがある。彼のリストはまだ先になるのでどういう様子かは知らないが、少なくともKev氏の厚遇ぶりは異常だと思うね、俺は。
 数人のアーティストが独占的、というかdominantになっちゃ駄目なんだよなあ。今の時代は少なくとも少数のアーティストで大半の有力カード枠が潰されてる。Anthony S. Waters氏、Arnie Swekel氏、Carl Critchlow氏、Christopher Moeller氏、Gren Angus氏、Greg & Tim Hildebrandt両氏、Greg Staples氏、Heather Hudson氏、John Avon氏、Kev Walker氏、Mark Tedin氏、Matt Cavotta氏、Matthew D. Wilson氏、Pete Venters氏、Rebecca Guay氏、rk post氏、Ron Spears氏、Ron Spencer氏、Thomas M. Baxa氏……。まあ、メジャーどころ20傑を絞りに絞ってもこれだけの人数がいるが、殆どこういった顔ぶれで独占的だ。参考までの資料だが──Onslaught参加アーティストは69名。一方のUnlimited Editionは25名(うちOnslaughtでも継続して描いているのは6名)。改めて驚くべき変化だ。草創期よりは非常に枠は広がったに拘わらず、アートの世界がコンパクトにまとまってしまった気がする。気のせいか? それとも懐古主義の弊害か?
 まあ、時代のニーズとはこういうものなんでしょうな。


7th November, 2002 (THU.)

University -- Incidents
 高校で師事を受けた先生に会う。困った! 困ったちゃんだよもう! しかも同じ高校出のメンツで周囲を取り囲んじゃっでさ。今日日流行らねーよ。それよりその先生の侵略の目的が気になる。

 カルダノ・タルタリア(Caldano-Tartaglia)の方法で3次方程式を解くのは、まあ一向に構わないんだが、答え出ないし。寧ろ3乗根が外れないし。所詮代数学的に根が出るというモニュメントみたいなものですかと。因数定理から3乗根求めてるんじゃ、全く以て本末転倒のこと。

Foods
 今日は鍋。一人でも鍋。いや、最高に美味いっすね、大根鍋は。作る手間を掛ければ掛ける程美味くなる、今やこれは常識!


8th November, 2002 (FRI.)

Casual Glance/Musics
 NHKで、実はcoba氏の演奏があって吃驚。そもそもcoba氏の様な人物を地上波で見る機会が余りないので、新鮮であった。

Magic: the Gathering -- V. C. Fair/A. E.
 実は第2回スレッドのリスト製作を密かに始める。見ていてください。ま、期待もしてはいけないが。
 JFKさんに《Double Dip(UGL)》等の事を伝えておきました。同時に頂いた返信によるに、《Mistform Mutant/霧衣の突然変異(ONS)》、タイプは突然変異じゃなくてミュータント(Mutant)とな。10/23に既に訂正があったので、旧版を見ていた私はまんまと引っかかって《Misinformation(ALL)》して《Misfortune(ALL)》ということな。Alliances、迂 闊 な  ッ!

Negligence
 今日は鍋を食いきった記念に寝ておきます。おやすみ。


9th November, 2002 (SAT.)

Magic: the Gathering
 「...so what?」(http://members.tripod.co.jp/leaf_f/magic.html)で遅くに見つけた奴:九印さんところの404(FILE NOT FOUND):『土地をドロー出来ません』(http://www.duelists.org/~kuin/magic/colum/error.html)……最後が《Benthic Explorers(ALL)》だったら、ネタを買っても良かったんですが。複数形じゃやっぱりダメ? 青なんだし。

Bad Company
 久しぶりの呑み。御陰で頭がトルネードスピンの状態でこうして日記を書き込んで日付変更線を迎えているわけであります。

Materials/Accidents
 自転車のかごが分裂しそうになったので、最悪補修だけでもして貰うことにした。修理屋さんに言われてみて、フロントタイヤのすり減り具合がよく分かった。ただ、交換には4,000円かかってしまうらしいので、パンクしたらお世話にならなきゃならん。


10th November, 2002 (SUN.)

Foods
 昼間吉野家、夜カレー。なんだか腹が痛いので、応急処置程度にクミアイ胃腸薬でも飲んでおこうか。

University -- To Do
 一応経済学のレポートを書いてみる。案外資料を引いてからはすらすら書けて、1,600字を超えて危うく1,800字にまで手を染めそうだったから困る。

Bad Company
 休日だが何もすることはできない。昨日の酒飲みは27時まで続いたのである。しかし、仲間を送ったときに、遂に雪が降ってきたのを始めて目撃したので、山形県から流石に太平洋側に逃げれば安心だろうと思っていた俺が馬鹿でした
 今日はからっと晴れて何だか寂しい。