11th January, 2003 (SAT.)

Foods/Something Weird
 チョコレートのファットブルーム現象はご存じでしょうか。要するに、チョコレートの脂肪分が溶けて白くなる現象です。そこによく、「食べても問題はありませんが、品質が劣ります」と注意書きがあります。さて、冷凍庫の中大事に大事にに冷やしてあった「Fran」(明治製菓)。ポッキーを出し抜いて今や女性にとって人気ナンバーワンのチョコレート菓子と思われる奴です(←あくまでも周りの下馬評と誇大妄想)。それを食べようと思ったら、下の部分がひび割れて、白い。「ファットブルーム発動か」と思ったらそれはそれで甘かったのでひとこと:
「俺のFranが多弾頭ミサイルにィィィッ!?」
 殺戮兵器の進歩は、こんな歴史をチョコレートにも齎したという教訓であります。

Negligence
 今日は休日だからというわけではありませんが、一日の半分は寝ていました。だめです。平日になれないフル稼働をしたからでしょう(とはいえ、休講が今週3つだったため、8/11の出来ですが)。くそうっ、カレーがまだ全部消費できない。憎い。これは一抹のビーフカレー憎悪だ。BSE(Bovine Spongiform Encephalopathy)は関係ない。Bはbeefとは全く別の単語で、Eは脳みそ(encephalon)のEだったのかと当初辞書に当たったときは思ったね。

Magic: the Gathering
 《White Knight/白騎士(2-5)》、Ed. P. Beard, Jr.氏のもとLegionsで復活?……やっぱりEdさんはプレインズウォーカーだ!(ちなみにLegendsからのEdward Beard Jr.も無論彼です) 片割れの《Black Knight/黒騎士(2-5)》は、Scourge(次回エキスパンション予定作)で出ないのだろうかね。そんときはまたお決まりでKev Walker氏みたいな人気者が描くんだろうがね。Jeff A. Menges氏とDaniel Gelon氏が描くあの(素朴にすぎる)騎士達が懐かしいぜ。


12th January, 2003 (SUN.)

Trifles
 追い風を受けた。なんとペダルをこがなくたって動きます。……これぞセーリングの基本公理。

Tetris: the Absolute Plus
 (明日は100円でもう1クレジット増えますんで、3クレジットになります):何とか後半戦の部分に入っても、どうして600Lv.以降にいけない。駄目だわ。
 メッセで巧みな交渉術(か?)を用い、友人をゲーセンに連れ込み決定。明日もTAPとはこの意味か。すみません、本邦随一のダメ人間で。首吊ってきます

Something Weird
 近くのダルマ薬局を見ると、「ダルマドラッグパワー全開」とか大きく看板立てて、俺に吹き出せといっていたりと、大変な様子です。麦水(アサヒビール)まだ売ってるしさ。48円で。


13th January, 2003 (MON.)

Tetris: the Absolute Plus
 馬鹿の一つ覚え、猿でもTAP。やっぱり素人脱却のためには、理論を勉強する必要があると思います。23クレジット(800円相当)を費やして625Lv.が限度では阿呆にもほどがあります。いえ、ただの阿呆と切り捨てるにも悲しいです。

University -- To Do
 そういえば、レポートを書いていないことにすら気づきます。教育課程論のレポートですが、N先生が非常によいお方……寧ろ仏の域を超えた神ですので、頑張ってレポートを書きます(だが、起き続けるにはまだ早すぎたようだ!)
 明日は久々の数学概論C。微積ドリルのプロシージャを失念しはじめ、なんだか自分の脳みそも老朽化していることに気づかざるを得ないと言うかなんというか。受験期のような勢いが無くて悲しくなります。


14th January, 2003 (TUE.)

University -- Incidents
 何と言っても今日の目玉は数学概論C! 神が降臨されました。彼は授業を始めざま、すぐに「解説をします」とドリルの解説のしかもとりわけ難題とおぼしき部分に詳説とヒントを公開。さすがは文系に優しい先生だね!
 そして、私がちょっと解けなくて困っていた宿題(球の表面積を、微積で求めよというもの)について、(1)なぜ、d/dr(4/3πr3)=4πr2は、微分して表面積という話になるのか、そもそもなんで微分する変数はrなのか、というまあガキの頃の質問、それから(2)この答えは積分でも出せるのか、という話。勿論先生は二つとも丁寧にご教示下さいました。! まさに現人神! ……まあ私の拙い頭では理解に不十分でしたが、それでも大きなヒントを頼りに、積分で表面積を出してみると、とてつもない爽快感(まさに、コーラック服用の爾後とは比較になりません)に襲われ、またしも「○○様(教官名を適宜補完すること>ご存じの方)マンセー!」連呼。
 やっぱり、文学部は性に合わない気がしてきました。明後日は、あの教官が「数学のメインストリート・サイドストリート」で大活躍、の予定です。もうこんな、楽しみで痙攣が頻発するような一週間はまたとないでしょう

Tetris: the Absolute Plus
 俺のようなローテクでも、テトリスの技術を一通り頭に叩き込んでおけば……!
 S1キタァーッ!……私のように、中級者になれて喜ぶ人間は最早いないでしょうが、喜ばせてあげて下さい。初めての段位なんですから。ということは、今日も使ってきたのかTAP!(註:1000円29クレジットという面白い散財です。ほどがあります)


15th January, 2003 (WED.)

University -- To Do
 結局今日は明日付のレポートの編集が忙しくて、更新だのTAPだのなんだのといったところではなかった。
 教育課程論のレポートという、それはまた実に楽そうな名前のレポートなのだが、その担当の先生がまた例の如くなので、結局の所6枚のレポートでそれに報いることとなった。まあ、自分としてはそれなりにやっておくのが趣味というかなんというか。言ってみれば冥利と言うものだ(言い過ぎ)。
 これが終われば、昼はラーメンが食べられます。待っていろ。ジュルリ。


16th January, 2003 (THU.)

Foods
 で、本当に昼はラーメン。TVチャンピオンなどで紹介も受けている「満天」というお店だ。その店に、なんと6人もの人数で押し寄せてくるのですから食のミステリーハンター達は本当によくわかりません
 ──更に「パフェ食いたい〜」とほざく某もたぶんによく分かりませんが。流石激甘党。人並みの甘党ではないようだったのです。
 まあ、その後も結局食いすぎで早寝するいい機会を頂きました。ああ。金曜が休みでなかったら此処まで無謀ではあるまいに……(註:明日はセンター準備のために休講です)

University -- Incidents
 さて、おとといに話をした現人神が、「数学のメインストリート・サイドストリート」に出現、今まで理系向けの突っぱね授業が殆どだったのですが(某には丁度よい激浪ですが)、なんと丁寧な解説だろう! 「文系にとってわかりやすい解説をしてくれる」とは、こんなところでも大活躍だ! しかしやってる内容は他の内容と同じほどに高度なので、やりがいはある。
 噛み砕いた解説が素晴らしいと思います。本当に。神降臨


17th January, 2003 (FRI.)

Games -- Star Force / Tetris: the Absolute Plus
 腕がなまっている。ゲーム向きの腕ではない一日。いとわしい(ランク2/Nu-Area/1,174,200pts.)。

University -- To Do
 明日は予習とテスト勉強とで時間を割くことにしよう。漠然と身構えてみるという奴で。

Magic: the Gathering -- V. C. Fair
 品評会も800レス(実は自分の記事だ!)まで終了。っていうかやっとかよ。11月初旬からリストを作ったんだから、(11月1日開始としても)77日でやっと800レスって遅すぎだろう。
 まあ、いい。明日は考えないことにする。外出も出来ないしなー(明日は寒いので、無理に外出は控えたい一心)。


18th January, 2003 (SAT.)

University
 あまり予習とはいえやってなかった気が。結局やったのはドイツ語だけ。あ、因みに学校はセンター試験で使えません。こりゃまた失礼。

Magic: the Gathering -- New Border
 まあ、イラストオタクとしての榊 井壹は、カードデザインも気にしていないわけではないわけで。某所(http://www.wizards.com/default.asp?x=sideboard/ptchi03/unveiling)で見たこれですがね。
 WotCの方がだんだんカードがオリカ臭くなってきたことや、この国産TCGライクな何でも「ステータスボックス化」という性質を見て、毒されたんだなと思います。要は恥ずかしいことに、本家が日本製の毒に負けたんです。ようは、もう駄目だって事ですな。
 MTGnewsとか、2ちゃんねるのレビューはとことん反対派が多かった。それもやはり、呪文書的なレトロさのイメージが、だんだんテクノ化している(端的に"futuristic")というごく基本的な点で道を踏み外したか、そんな辺りです。黒枠なら確かに見栄えもよいし、基本地形も確かによいのかもしれませんが、そういう問題で片づかないでしょう。因みに、MTGnews内に、あのPhyrexia.comのMatthew Manley氏がコメントを寄せていますので紹介:

 僕はExodusでの変更(註1)の件で異を唱えた最初の一人だ。それは何故かって? 『壊れていない物は直すべからず(If it ain't broke, don't fix it.)』(註2)ってことさ。
 箔押しカードが出現したときも、4.4パックにつき1枚(註3)についてしか意味はなかったし、それの使い道も、箔押し嫌い達がコレクターにとって普通の価値よりも高値でトレードできるというものでしかなかったんだよ。
 この変更は、全体的にはよさげだけど、他のカード・ゲームと見比べてみて、どんだけ「太古の」ゲームなのかがどうも暈けてしまうかな。
 結局のとこ、この変更はとってもいいし、是非ともして欲しかったと思うよ。ただ、「もし」Alphaからずーっとその形式にしてくれれば、の話だけど、ね。

 まあ、伝統の食いつぶしは、俺は違うと思うよ。良いところ悪いところをちゃんと見極められなきゃ、それは違う話になってしまう。

註1: ナンバリングとそれに伴う絵師欄のセンタリングのこと。
註2: フォーラム上では、この言い回しはしばしば散見された。一種の諺だろう。
註3: 1/66ということなのか?……一応、初めUrza's Legacyなどのパックには1/100と書いてあったが、近頃は確率も上がったと聞いている。

Onto the Line
 なにやら数学が難しいという噂を聞きプレイ。うむ、ちょっと「センターにしては」手強いかもしれない。確率は困った。但し、IAの群数列は例外的に易化。非常に簡単な問題を出している(それでも群数列を囓っていないと難しい)。
 IIBは一見して度肝を抜かれたかな。三角関数は誘導題で乗っかる。ただ、対数・微分・複素数(図形付き)としんどいわこりゃ。
 ま、軽く触っただけなので当てにしないように。自分の計算能力の確認が出来て助かりました(ゲゲゲ)。


19th January, 2003 (SUN.)

Games
 最近行きつけになったゲーセンが「闘劇 SUPER BATTLE OPERA」の予選会場となっており(勿論怖いもの見たさでそれを観戦しても来たが)、今回は「CAPCOM v.s. SNK 2」(カプコン/SNK)のレシオ戦が繰り広げられていた。地下に盛り上がる熱気は抑えようもない。まあ、これがゲーセンの戦い合いの場という点を考えると、この盛り上がりは田舎者には少々衝撃もあった。だが、傍ら一人TAPを黙々やるプレイスタイルに、全く影響はないのであった(笑)。そして腕が上がらないことも、全く影響はない……(泣)
 なんでも昨日は、燕氏とtondeke氏は「pop'n music 9」(コナミ)の全国規模の小大会に行って来たらしいが。満点(100K)とか言われてもGood3個分差とか言われても、私には何の事やら……ハテ?

Materials
 因みに、小銭入れみたいな適度な蝦蟇口を探しているのだが、見つからず頓挫。やってらんめえ。

Foods
 今日は懐かしくもシチューを食べる。明日は「ラーメン茶漬け」(永谷園)の担々麺味でも食おうか。いや、あれは意外と騙されなかったね。ネタででもいい食べてみそ。俺は好き。ただ、わさびの代わりに七味唐辛子を入れるってのがちょっとネックだよな(註:管理人は普通の茶漬けにわかめとわさびを入れるという少々先を行ったつもりの男です)。

University -- To Do
 宿題と予習はちゃんとやっていますのでご安心を。ドイツ語の教科書が「ひとまず」ende。>家族とか仙台で俺の状況をよく知ってる人


20th January, 2003 (MON.)

University -- To Do
 明日は一足先に思想論のテスト。まあ、分野としては好きな方だから、適当に纏めて書いてしまおう。基本用語も多々出るなんて話もしているし、まあ余裕で及第したい。

Foods
 珍しく1日3合も(そのペースで)米を食うようになった。よく頑張っている証拠である。実は、お茶漬けでかなりの米を平らげているらしい。なかなかお茶漬けとて侮れないものだ。

Magic: the Gathering -- V. C. Fair
 そろそろ準備が整ったら、品評会の第2回を終了させ、飛び入りで第5回のベリファイをしたいところである。ま、そのときに、色々生かせるようなことをテンプレート・トリビアに生かしてあげられれば。
 今週と来週はやたら張り切るらしい。全くとんだ輩ですね。