1st February, 2003 (SAT.)

Tetris: the Absolute Plus
 後半戦に行ける回数が減っている。どうも、バランスの問題があるらしい。

University/Bad Company
 友人と数学概論Cに向けたおちゃらけ勉強会を、10時間に渡って繰り広げる。おまー、それ勉強会ちゃうぞ。

Foods
 それで夜は吉野家でだらりとしてきて、あと菓子類が消費し切れた事もあり、パンを買おうと近くのパン屋へ。そしたら何か閉店寸前みたいで、売れ残り可能性のあるパンが120〜140円の物をオール100円に! しかも、「イイ男が二人だから、サンドイッチも二人前サービスしたげるわ」とこれは戦場の女将(女店主?)。サンドイッチは2個1組200円もする目玉の代物。普通の総菜パンは5個買っていきましたから、つまり、最低この店は500円の割引をしている訳です。半額セール以上だ!
「かたじけない、かたじけない」と何度も頭を下げ、女将に感謝をする男二人。
 あの店に来年度もお世話にならなきゃいけないなあ。始めていったときも、結構雰囲気がよかったし。ほのぼのできる店はいい。


2nd February, 2003 (SUN.)

Accidents
 書いた欄がずれたッ!

University -- To Do
 ラテン語のレポートは結局1/3まで完了。

Tetris: the Absolute Plus
 4クレジット投資して、最後の最後に最後っ屁S1。しかも7分21秒台(619Lv.)だから、少しだけ速くなってきた。とはいえ、プロペラ(700Lv.)まで行かないことにはどうにもこうにもいかないと。

Foods
 豚汁。人参ない。牛蒡ない。だめだこりゃ。でも味噌は譲り物だったのでうまいと思う。間違いありませんよこれは。


3rd February, 2003 (MON.)

Foods
 豚汁。油断していたら汁が足りなくなったので補完。こんな所にも補完を使うってどうなんだ俺は。

Magic: the Gathering -- V. C. Fair
 やっと白リストをupできたな。俺。優秀優秀。でも、青と黒の談義はもう終了してるんだよな。てーか48時間単位なんて絶対追いつかないぞ。ってか追いつく気はないが。ラテン語のレポートもあるからマターリやらせて貰うよ。「単位を2点支払う(Pay 2 credits):」が起動コストだったら嫌だからな、俺は。それでも、TAPにはちゃんと4 creditsを支払っている。アホたれ。
 で、イラストリストのAppendixesをLegionsにちょい対応。少ししたら秘密裏にアップしてみる。それから、

 Card of the Dayはどうしたんですか?

Games -- Star Force
 絶好調。スコアリングはXi-Area/2,209,300pts. 生きた状態でクレオパトラを見たのは嬉しかったぞ。俺。そのあとが全然駄目だったけどな。それから、深度としてはRho-Area/1,518,000pts. ρですよ。πの次ですよ? 俺でもやれば出来ると思ったらそらまた感動です。でも、なんか高次の敵キャラが途中キモかったです。なんせ、15体(敵キャラクター表示は最大15と聞いた話による)もの連なった敵キャラが次々に現れた時は流石に「ハァ?」と言いたくなりましたからね。ええ。キモかったですよ。

University -- To Do
 明日、神降臨(数学概論C)のテスト。2月1日の勉強会のため、用意は万全です。あの「僕Cしか取れねーよ」と言っていたあの友人が「A取れるようにがんばります」……だもんな。俺は確実にsnagしときたいところだ。


4th February, 2003 (TUE.)

Negligence
 昨日はとことんまで憔悴して日記を書くまでもなかった。

University -- To Do
 数学概論Cのテスト。67分(内最後の設問に45分くらい)かかった。何せ、最後の設問が「4次元の半径rの球の体積を求めよ」。

 やっとこさ時代のニーズがきましたか

 初等積分しか心得ていない我々にとっては難しいが、流石にこの問題は難しいであろうとちょっとした解説を加えられた。とはいえ、解法の大筋は何となく見えていたので、適当にやってみたが、答えがこれまたπ2r4/2という奇々怪々。一応確認はしてみたのですが、あれで正解らしい。不思議なものです。3次元まではπrnと思ってみていた係数に更にπがかかるんですから。4次元の世界は訳が分からんね。それから、先生にTaylor展開のことについて疑問を持ったので、理学部まで参詣したいとの旨をしらせたところ「是非遊びに来て下さい」
 受験数学は遊び以下の行為だったようです。

Bad Company/Foods
 さて、この後(満点記念につき)某氏と飲みに行っちゃったり何かしたりするわけです。しかし別に飲みに来たわけではなく、例の通りTAPのクレジットを投げたり。して、散財などに付き合う内に19時半。飯どころを探し、どこかあるまいかと考え込むのだが、ある一件の店に連れられた。無国籍めし処「昭」(アキ)。なにかすんごい名称だよ。
 小さな店だが、そこのマスターがいい人だ。作る飯もうまいし、話もうまい。あらゆる所へ旅をし、経験も豊富で、料理についても素材は自家製、山菜は山から採るし、鹿肉なんかも(猟師さんとかの伝で)取り扱っている(そのステーキ丼を頂いてきた)。
 それだけでも十分に行く価値はある店だが、神は一人だけではなかった。
 某電気会社に勤めていらっしゃる、見たところ初老のおじさんであろう方である。このお方が、若いの2人で入ってきた所に、話を始めたのである。自分の息子と世代が下だというので、飯もそっちのけで話に浸った。しかし、彼の経歴を聞く内驚くことが明らかになり、15歳にしてその会社に入り、何と現在御年60歳(見えなかったぞ!)に至るまで44年9ヶ月の最長不倒、将にバッケンレコードで会社に勤めていたという。仕事の内に研究の成果がぽつぽつ世に出始め、研究職に就いたのだという(それで良く有名大学を出た研究者と勘違いをされたとか……)。そして今回、我らが大学の客員教授としても招き入れられたのだという(大学には顔が広いお方だった)。
 将に、自分の息子のように語りかけるその人に、「いろんな人に会うこと」「旅と遊びがなんと大事なこと」を、自分の体験談を交えて話をして頂いた。しかも、そもそも我々は21時頃帰る予定をしていたのだが、「酒と肴をおごってあげるから」という理由に、追加の1時間を長居させて頂いたのだ。まさか、何処の馬の骨とも分からぬのに。こういう心の広すぎるほどの人もいるものだ。酒と肴に話が弾み、時間も忘れ嬉々として。マスターも話に加わると最早火に薪をくべるもの。会社の釣吉の話だの、霊験めいた「山の稜線が暗闇に光る」話など、草枕ならではの体験談も拝聴した。
 庵に帰ることになったが、その帰り道がやけに寂しく寒かった。腹が減って、またあの店で食べてもいいかな、などと思った(でも好き嫌いが激しくて、嫌な顔されないかな、などと邪推する自分がいとわしく、ある程度メンツを揃えることにしたい)。
 あれを、僥倖と言わずして、どういうものなのか。与えられて得ることの出来た言葉が、なんと少ないものかと悔やむだけだった。だから、言葉を無くして酒の酔いにしまってしまおうと思った。福島産「大七皆伝」。この酒の名は、背中を見て育ちたい男達と共に、生涯忘るることなからん。


5th February, 2003 (WED.)

University -- To Do
 ラテン語レポートの締め切りは、ちゃんとした体裁のものを一太郎Zwölfte Auflageで編集せねばなりませんので、実質1日と考えても宜しいかと。更に、10日には教育原理IIのレポートも仕上げろと。大したご身分だな(←お前が!)。

Tetris: the Absolute Plus
 スランプ。そういや、AC取ったな。テトリスで全消しってやっぱり嬉しいもんだよ。

Sports/Fact Sheet
 母親が以前より話をしておったのですが、地元で全国中学校スキー大会が行われます。荻原 健二も講演に来たりと色々大童らしい。


6th February, 2003 (THU.)

Games -- Star Force
 Pi-Area/2,361,400pts.

Tetris: the Absolute Plus
 今日は先客が居た。凄腕の。でも、結局900Lv.台で踏ん張りきれずS6止まりだった。S6? ハァ?
 因みに私の場合、4クレジットやってやっとS1だからね。S2への道は遠いな。それでも、プロペラ(700Lv.台)まで行ったから、そこは自分で自分を褒めたいと思いました。

University -- To Do
 ラテン語訳完了ーッ! あとは読めない字を一太郎のファイルにコンバートして(自分、殴り書きですから)。いやー、完璧っすね。思わず"Finio operam magnam ut longiores!"なんて叫んじゃいましたよ(多分typoがあるかもしれないが)。うん。この調子で頑張ってAを搾取しまくれ。大学は搾取されるためにある!(過激派ひでぇ……)

Magic: the Gathering
 Rebecca氏、辞めんのかな。本当に。辞めなかったとしても、でかい事件になるだろうな。某氏じゃないけどさ。RebeccaとJeremyを天秤にかけたら、まず新参者の首が切られるのは自明なわけでして(以下略)。ファンタジー・アートを嘗めすぎ。アーティストを商売道具だとでも思っているのなら、俺たちのようにイラストを見ているプレイヤーを馬鹿にしている訳だ。巫山戯るのも大概にせよと声を挙げようものだ。今回は。


7th February, 2003 (FRI.)

University -- To Do
 ラテン語のレポートが終了。明日に教育原理IIのレポートをしあげてしまっちゃおうかね。どうせ品評会に取りかかったってすぐに進むという物でもないしね。

Foods
 帰り道、ミスタードーナツへ。全品100円!(仙台の某所では9日までなのでお気をつけて) フフフ……高くて手を出せないカリーパンにも再会だ。ポン・デ・リングはなにか楽しい。結局8個買って最後は黒糖でフィニッシュ。よかよか。

Musics
 デスクトップに君臨するボルボ駅長が俺に囁いたのかどうかは定かではないが、電車の車内放送のチャイムの音が聞きたくなった。私が最もというか、唯一使ったことのあるのは「東北新幹線」なのですが、そのチャイムは激萌えなのです。
 昔は「花」(滝 廉太郎)が車内放送に流れてたらしいのですが、全部の駅がこのチャイムに統一されてしまったのはちょっと寂しいですね。今度、旅をする暇があったら、電車だけで旅するのもいいかな。車内放送萌え〜。(19歳の癖に趣味が幾分ヤバげですな)
 好みなのはクラシック曲をベースにしたチャイム。「主よ人の喜びを」(Johann Sebastian Bach)イイーッ!

 とりあえず、東北新幹線は「身内向け」「東京の友達向け」の着メロに。なかなか名案だ。だれかな着信はあんまり使えない罠だが、こういう時に機能を廃れさせずに使うのはグレイスフルだね。あんた。
 因みに自分が使っている着メロは東北新幹線含めてたった4つ! しかも3つも出所が同じ:「Equipment」(Gradius II, Gauge Select)、「GAME OVER」(Gradius I)、「Farewell」(Gradius II, Ending)。全部グラディウスかよ。しかも「Equipment」って(普通、誰もその良さとか分からないからさ……)。武器セレクト繋がりで「Invitation」(Gradius III)も好きだが。因みに高校の担任は、「GAME OVER」を聞いて「これ何のゲームオーバーん時だっけ?」とか聞き返してきたなあ。オタク知識に強いとは危険なことだ……! 「Morning Music」(Bubble System Wakeup)は流石に入れなかったけどね。いいのがなかったわ。


8th February, 2003 (SAT.)

Onto the Line/Musics
 燕さん、"Farewell"サンクス!(コード間違えとるとか自分でネタバレしないで下さい……) こんど祭壇に上げておきます(っていうかただのカッフェエにだろ)。

Negligence
 何か知らないけど、6:05まで起きちゃったんだよな。俺。(-11:50睡眠)お陰で時間軸が変だ。朝起きからココイチの5辛を食うと薬味のフレーバーが分かってきてげんなりするぜ。夜更かしはいけませんね。

University/Something Weird
 教育原理IIのレポートは終了。これで2セメスターの残党を残らず屠りました。そういやさ、「ほふり」って「証券保管振り替え制度」の略なんだってな。どこかの証券会社の広告で「ほふり」とかポップ体で書いてあったもんな。あれ見てぞくっと来たのは俺だけか。「なんでポップ体で、しかもひらがなで『屠り』とか……!?」
 余計な知識に惑わされないように。

Magic: the Gathering -- A. E.
 HJ掲示板より……「オリカがネタ」なんて当たり前の事じゃないか。誰も見ないと思ったけど、返信くらいは一応しといた。
 どうでもいいことと一笑に付されるのがどうせオチなんだが、「オリカ」作ってる連中で、何パーセントがOracleを読んでるんだ(しぐれ氏やJFK氏など有名所のカードリストでも構わない)。どれほどがルールについて理解しようと思ってるんだ? あるいはどれほどが惰性でカード案を垂れ流しているんだ? ……品評会に携わっていることや、自らデスクトップにCompRulesとOracle、日本語版リストのショートカットを張るほどの徹底ぶりを欠かさないこともあり、どうも変に生半可を許さない姿勢をしているから、カチコチに凍ってるのかもしれないな。でも、「プレイヤー抹殺」が当たり前ってのは露骨すぎてつまらないし、バカだよな。せめて"bury"にしなよ(と不謹慎な謂をしては本来いけません)。

 あと、Rebecca氏は辞めないね。Otalian Cycleは要するに、大陸のクリーチャーの誇張版が出たりなど、パワーみなぎるエキスパンションなんだと。ま、Legionsの掲載が0枚だからと言ってお前ら心配するなと。Jeremy Cranford氏からの発言なんで多分正しいんだろうと。また、「この件で対話が出来て、お互いの理解が深まった」というRebecca氏のコメントに、少し安心感を覚えた。
 とりあえず、メールで我々にこの件を知らせてくれたRebecca氏に、これからも激励を送りたい。You rock, too!


9th February, 2003 (SUN.)

Onto the Line -- Vengeance Off
 史上最速の打ち合わせで決定した東京"Vengeance(自称)"オフ。私の無理矢理に等しい戦術は、将に疾風怒濤である。亜希姉さん、翡翠姉さん(悠美子姉さんと言うべきか迷うんだが、そこは臨機応変かなー。やっぱり(註))、こんな若輩者に付き合って下さって、どうもありがとうございます! この返礼はいずれポン・デ・黒糖を大量注文して萌え殺して(←お待ちなさい、あなたにそんな財力はないはずですが)。

註:余談、括弧の件は、alter ego擁護派の自分としては悩むわけですが。

Materials
 XPのプロフェッショナル移行を考えたが、今回は見送る。OSは12K以上するから、やっぱり1万切らないとなー、との長兄の話で至極納得がいっちゃったのは駄目ですか。ええそうですかそうですか……(泣く)

Tetris: the Absolute Plus
 今日みたいなのをスランプというわけだ。

University -- Incidents/Negligence
 明日が最後の補講です。でも、仙台には12日にならないと、ワケル君の脅迫によって帰れない、二人を残してなのです(←変なタイミングで工業陽水絡めてくんな!)。
 こんな日曜、頭がわやになってしまう。馬鹿だな俺。それも最後の「氷結果汁グレープフルーツ」(キリン)なんか呷ってるからだろうがド阿呆。
 もうなんだか。寝る(この投げ遣りさが精神異常を物語っているとご認識下さい)。


10th February, 2003 (MON.)

University/Accidents
 結局もうろくすっぽ会えないであろう友人(女性)と、ついにコネを取る最後の機会を逸する。うわあああん! もう3セメ来ねえよ!(言い過ぎ)

Tetris: the Absolute Plus
 と言うことで、怒りと情けなさをTAPにぶつける。結果、6クレジットを消費してS1終了。ノーマルモードに至っては26万点? もう最低。死んでやるうわあああん!

Foods
 不幸続きなのですが、帰るのは明後日。明日は100円うどんがどれほどのものかを試しに行きます(=「行きたいです」)。