11th April, 2003 (FRI.)

University -- Incidents
 専門ドイツ語Iを出てみたりする。実は、1年次に習った時に使った教科書の作者さんです。「私の声を聞くと自分でも眠くなってしまう」というドリーミング・ヴォイスのこのお方、かなりイイ! 参りました。
 所で、私の予習量が今週からしてどうやら半端ではないようですが。英語演習でなんだか散文をでかでか2ページ(A4丸一枚)。高等英文解釈法Iでまず小さめの文章4つ。それからNoam Chomskyの文章はまだページ数が分からない勢い。更には英文学・英語学購読で「次ノ週ニ備エテ読ンデキテ下サーイ」と(勿論英語でだが)言われてきた何かのエッセイみたいなもの。それから、展開ドイツ語Iの方で「ムーンライト・シャドウ」(吉本 ばなな)を3ページ、それから先の専門ドイツ語I用の文章も二三。
 は?
 これは搾取ではない。これこそが真の学生生活だ。 ──天の声


12th April, 2003 (SAT.)

University -- To Do
 ネットでうろちょろしているよりは大分まともな生活をしていると思ったら大間違いで。このままじゃ予習リミットが1日になってしまうのではという心配の声も多々。
 それでもAraby(James Joyce, Dubliners)は2ページ読むつもり。まあ、それ位。

Onto the Line
 いとさよさん家のチャットに顔だけ出したし(本当に顔だけ)。うわーん、別に誰に呼び捨てられようと構いはせんが、俺は一応おじいちゃんなんだぞ〜、と。(もうすぐ成人式を迎えるしな

Tetris: the Absolute Plus
 雨には戦闘後に降られましたが。今日は4戦中2戦風車(Lv.700台)。770でS1と750前後でS2をそれぞれ。うーん、S1のまま770まで保たせるってのはどういう事なのか。いわゆるダメじゃないか……。


13th April, 2003 (SUN.)

Tetris: the Absolute Plus
 6クレジットdipして後半戦に行けた回数すら1回。まさしく過 去 最 悪 の 出 来 で す

University -- Incidents
 今日はちゃんとArabyと英文解釈法の2つ分(half the quota)をこなす。次は残りと水曜の授業だ。予習が追いつくか追いつかないかという勝負の様相を初っ端から呈してきた。こういうのは受けて立つぜ?
 それから、英語の文章ばかり読みまくっていたので高名なナイセスト辞書・リーダーズ英和辞典と解釈法の先生おすすめのCobuild English Dictionaryをばりばり引きまくる。はっきり言って、どちらも素晴らしすぎて感涙もの! ReadersとCobuildマンセー!(だからそれは……)

Casual Glance/Sports -- Indi 500
 暇だからチャンネルをたらい回ししているとインディの決勝戦があった。オーバルだけひたすら走りまくるってのも地獄だなと思った。しかし、ブラジルGPを見たばかりの自分には、イエローフラッグの連発は流石にショッキング。

Fact Sheet
 そして石原再選。言っちゃあ悪いけど、対立候補の地力が足んないよなあ。ああも過激な発言は慎太郎の慎には相応しからぬ磊落ぶりだけど、あれにしかすがり所が無いんではなあ。決して石原さんを過小視しているわけではないし、それよりは寧ろ応援したいぐらいなのだが、覇気や地域密着性に欠けているのが多いとどうしても彼を礼賛する傾向に走りがちになるわけで。
 今年の誕生日を迎えると参政権。今年の議員選は無所属候補が多すぎてサッパリという話も聞く。


14th April, 2003 (MON.)

University -- To Do
 今週のっけから予習の内容が多くて閉口してしまいますが、諦めていられません。水曜に生き残れるまでは。しかし、他の予習のいらない教科も難しくなっていてもうこれは駄目だ。お話にもなりません。ええい、更新が出来るようになるのはいつの日か!

Others
 今日は仙台の桜が満開。こうしちゃあいられん、と自ら穴場の桜を一人で独占して眺める「独櫻会」を強行というか勝手に行います。何せ一人だからな。酒さえ入れば何事も大丈夫です。
 その前に、あの西公園の桜をお手並み拝見がてら。そしたら何か人がいーっぱいで(grep検索でNGワード認定を受けて死亡)。あの予想し得たまでの人だかりはなんだったのでしょう。気になって困ります。
 やっぱり穴場は学校だ。学校近くの路地は色々見て回ったのですが不発弾が多く、なかなかいい絵になりません(交通量が全てネックの原因だ)。しかし、意を決して何気ないキャンパスの校内に入れば、いつもの光景が違って見えて吃驚します。昼とはまた違う強い蛍光灯やらの光が辺りを照らす中にそびえる桜の木。これは掲示板前の木なのですが、なかなかきれいでした。それから、やっと巡り会えたのは一本の巨木。実は体育館の前にある一本でした。辺りにはサークル等の活動もありノイズも多少はあるのですが、トラフィックのそれと比べれば、遙かというよりは静寂(しじま)そのものです。
 早速狙いを定めると、その一本の木の下に自分を置き、予め二三の写真を撮っておいてから、麦酒まがいの発泡酒を呷りました。かじかむような寒さに冷たさと苦さはまだまだいい物とも分かりませんが、下手な雑踏で飲むよりはうんと素敵な夜でした。桜の木には若い枝も分かれて生えている様子がうかがわれたようです。ともあれ、この桜の木と酌み交わしたという事実は、一般的な体験とは遠いものでしょう。それだけに、春先に桜を祝うことの意味がなんなのか、改めて顧みようとも思いたかったのです。

 現実の中の陶酔に身を浸けたらあとはそれきりです。また張り切って行かねば。


15th April, 2003 (TUE.)

University -- To Do
 ドイツ語版「ムーンライト・シャドウ」(吉本 ばなな)が進まなくてひたすら17時までがんばり続けました。もうドイツ語に関する未来は明るくなさそうでした(まあチョムスキーよりは可愛い)。

Magic: the Gathering -- A. E.
 Mark Poole氏の偉大さに鎮圧される。大体予習でリストなんか更新できる暇がない。それでも予習を頑張りながら影でこういう事をする自分を考えると嫌に活動力がある癖に、無気力の際はとことんまで。なるほどそれがいいのかという警句にもなりやしない。Tedin氏はどうなるんだ……(死刑宣告)


16th April, 2003 (WED.)

Negligence
 この日はてんやわんやで即日に日記を書く暇がなかった。

University -- Incidents
 地獄の水曜日との悪名名高い今日ですが、幸いにして初めての授業本編になるので全体的に進捗度が低く、ほっと胸を撫で下ろすのは私だけではあるまい。

Onto the Line
 さて、今日取り上げるべきは、「ほしけんのWeb頁。」(http://www.hosiken.com/)さんがずーっと前から作っていたフリーソフト「ヘボリス」のこと。いやあ、フリーソフトで20Gを体験できるテトリスがあったとは。システムの毛並みは元祖セガテトリスとTGMシリーズを折衷した感じで、操作性も非常に宜しいものです。しかも20G体験ができるという上で、アーケードでは極端に威力を発揮します。いいえ、発揮しましたとも!

Tetris: the Absolute Plus
 S3初の螺旋突入(Lv.850前後)。ありがとう! ほしけんさん!

Accidents
 しかし、日記を書く暇がなかったのは夜な夜なTAPのせいではない。なんと、止めていた駐輪場が午後10時に閉まり、自転車が幽閉されてしまいました(翌朝取り返してきましたが50円[1クレジット]が犠牲に……(ほろり))。


17th April, 2003 (THU.)

Accidents/Foods
 上の記事にあるよう、自転車を翌朝の7:30に取り返してきたので飯は朝マックで我慢する。

Tetris: the Absolute Plus
 最近はヘボリスとTAPを順繰りに回してプレイ中。

University -- Incidents
 日本人でない人の講義は困る。しかも、ばたばたと東奔西走したのでそのときには疲労困憊で頭から何かの気体が抜けていくのがよく分かる。レポの内容は友人に聞きながら適宜認めよう。
 最近はブロックと外国語のことが頭からこびりついて離れず困る。寝て暮らせる大学なんて1年だけじゃねえか。


18th April, 2003 (FRI.)

University -- Incidents
 専門ドイツ語Iの教官が"Sturm und Drang"の勢いで授業を行い、自分の予習範囲を凌駕してしまい焦った。何せ、最初の1人頭で読ませる分量が桁違い。予習している1個目の文章の所で当てさせて貰い(実は自分で範囲指定できるのだが、ある程度ないと流石に温厚な方でも殺されちゃうでしょう)、難を逃れて助かった。しかし、皆予習のペースがおっ付かないようで、75分ほど経過したところで、当てられた人がどうもリアクションに失敗すると、先生、「来週にしましょうか?」と譲歩……
 ──間違いない、あれはターボ・アベイアンスだ!!
 先生曰く、「あなた方にはドイツ語の力がかなりあることが分かりました……楽しみですねえ」と。莞爾々々と笑みを浮かべて退場されましたとさ。怖ぇよウアアアン

Bad Company/High School
 さて、12時頃適当にのさばってました。そしたら何か同じ高校のメンツと5人も会いましたよ。金曜がお好きですか皆さん? そう叫びたいがばかりに。
 そのとき、時に噂をしていた後輩を見っけたので速攻捕捉。でも会ったら意外と挨拶さらっとで終了!(そりゃあ周りに同胞がいるからですが) 見た印象はどこらか変わったけど……やっぱり可愛い後輩だ。


19th April, 2003 (SAT.)

University -- Incidents
 同じ英語学専修の皆さんで飲み会に参加。しかし、飲んでいる内になんだか眠気が差してきて必死に堪えるばかりです。誰だ俺に睡眠薬を盛りよった不逞の輩は。
 いや、なかなか楽しかったです。幹事さんがネジ吹っ飛んでもうだめぽなどと言ってあげたかった所なんかも。皆さん陽気で何よりです。あたしゃ内気なんでね(どの辺を割って出てくる言葉だお前)。

Magic: the Gathering -- V. C. Fair
 遂に品評会も7スレッド目に突入した。長い歴史だよなあ。ネタだけでここまでやったのは初めてじゃないか?

Onto the Line
 なんか今日はアクセス多かったなぁ……。

 で、ここにはキリ番というシステムはございませんが、俺3,500を自殺。ギャース


20th April, 2003 (SUN.)

Rain
 今日は雨なので碌に出歩けず。

Sports -- Formula 1
 夜にはサンマリノGPを控えています。なんせ、録画でしか見られなかった「あの」ブラジル戦と違ってちゃんと見られるからな。
 危篤だと言われていたシューマッハ兄弟の母親であるエリザベス氏がここへ来て急逝、参戦すら危ぶまれたが、兄弟のワンツー対決は衝撃的な幕開けだった。今回の抜きづらかったコースでは、ピットでの攻防戦が鍵を握った。バリチェッロやラルフ、ウェーバーのトラブルなどが惜しかった点があった。今回、餞の一勝を飾ったミヒャエルは、フェラーリの旗印の下で、本当によくやった……。フェラーリのトッド監督が爾後の会見で残した言葉の意味を、重く受け止めて。ラルフは表彰台を逃し、どこか残念だった。
 いやー。やっぱりF1ってのはこう平穏無事であるのが普通なんだよなあ。