11th July, 2003 (FRI.)

Onto the Line/Grouching
 俺のIEの検索窓が中国の意味不明なアドレス(具示すれば3721.comというやつだが)に差し替えられていた問題が続いており、中国語の勝手なアップデートを排除、それから検索窓はレジストリを組み込んで解決。

Bad Company
 友人と飲み。今日はワイン中心で飲んだので、カラオケで全く問題が出ないという良好な状態。まあ、叫んで喉を潰したのだが。だめだこりゃ。「D.O.D.」(hide)Death Mode(リモコンの早送りを常時適用)で死亡。二度とやってたまるか!
 というか、Death Modeという言葉を流行らせた戦犯の俺、将に逝ぬべし!

Tetris: the Grand Master/the Absolute Plus
 因みにTGMはS8, TAPはS4という目も当てられない成績。


12th July, 2003 (SAT.)

Onto the Line/Something Weird
 なあ、言葉とは強いものだなあ(脚色注意・あたりまえー):
「先生! このサイトに、"Jury"ってあるんですけど、なんですか?」
 日記のサイトを紹介される。で、よく見ると、うちのヘッダじゃん。6月分のヘッダに、変な文字が書いてあるんだけどねえ。焦る。俺、汗る。汗だくる。
「んーとね。あれは、その。ジュリーだよ、ほら!」
「……あの、それはスペルでいうと"Julie"ですよね? 結局"L"なんですけど」

 はい、論破。……イヤ、何方とは言いませんが、大変ご指摘有り難うございます。ああ、なんか自信なくなってきちゃったよ、自分そのものに……。全部スッカラカンとは言わないけどさ。

Magic: the Gathering -- A. E.
 レイアウトの変更中。こういう組み立て作業は、いつやっても、何やっても楽しい。


13th July, 2003 (SUN.)

University -- To Do
 今日が日曜だと知り、予習を焦る。テスト勉強に焦る余裕はつくるのも面倒だし、無い。

Tetris: the Absolute Plus
 8'32"48, S6, SK銀, 927Lv. テトリスを打てるようになれば、速さが増す。いいことです。しかし、これではまだまだ。

Bad Company
 友人に米を2kgほど差し上げる。こちらも大分余っていたし、喜んでいたようで何より。他にもあげる人はいるからあげようかなー。

University -- To Do
 明日よりテストが5本立て。来週以降に食い込むようなのは残り2つ。補講期間は1つ。レポートは確か5つ。あー、思ったんだけど、これしかないのか?


14th July, 2003 (MON.)

University -- Incidents/To Do
 テスト1個終焉。明日にも1個あると思ったら1週間後ですることがない。ああ、でも今日のは児戯。

Onto the Line
 東京進出計画をそろそろ考えたいこのごろ。

Magic: the Gathering -- A. E.
 水曜まで返信は出来ない。すまん。だから送りすぎは勘弁。>返信を心待ちにしている諸君

Tetris: the Absolute Plus
 調子悪し。うーん。ロッテルダムにも行けない。

Bad Company/Something Weird
 後は友人が明日誕生日だというのに押しかけてきた所かな。50cmの距離で携帯からおめでとうメールをよこしてあげました。ガハハハ!


15th July, 2003 (TUE.)

Magic: the Gathering -- A. E.
 実は新しいトップページのレイアウトで非常に悩んでいる。いや、単に実行に移すのが遅いだけというか、めんどくさがりだということが露呈されただけとか、色々苦言を呈せばせよという状態な。だめじゃねえか。ということで、返信はテストを考えて、明日まで辛抱強く待ってくれ。新しいレイアウトと共に迎え入れる時が来る。

University -- To Do
 予習を要するのはChomskyのみと判断。英文学概論Iはノート持ち込みが可能なので、まとめればそれまで。展開ドイツ語Iなんてのはもう児戯確定だから無視。あとは実力が要求される英語学講読Iは、辞書が持ち込み可能なのが救い。
 やってない範囲まで来週の試験範囲にすると言い出した凶悪な高等英文解釈法I。大分最後の方は高等らしくなり出しただけに、問題有り。同日に人間関係論(これもノート見てまとめテスト)もテストなのがやってられんよもう!
 まあ、唯一の救いは、専門ドイツ語I(はじめターボアベイアンス、のちメガパーミッション)が試験を行わないってとこかな。(ガクガクブルブルだったというのは内緒だぞ! いいね!)


16th July, 2003 (WED.)

Accidents
 大厄日。

University -- To Do
 結局恐れていた英語学講読I、英文学概論Iのテストは共に肩すかしを食らってしまいましたとさ。

Foods/Bad Company/Tetris: the Absolute Plus
 その後友人を連れて飯屋に行き、その後で例の如く空洞紳士、その後でTAPる。しかしS1すら1回しか出ない始末。もうこんな最悪の出来は、人に見せられるようなものではない。つーか、人前だと余計に最悪。きっとこれも、ポップンの前で陣取ってる奴のせいだ。某猫の威光が……!

Magic: the Gathering -- A. E.
 http://www.hobbyjapan.co.jp/magic/articles/files/20030716_01.html(進藤氏訳)
 何を考えてるんだたわけがァーッ
 というか、俺が9日も前に和訳しましたがその記事……? ということで、自分の訳を対照するためにも、ザラリ見てみましたとも。そしたら、自分が訳せてない部分をちゃんと訳してくれる辺り、とてもいい反省の材料になる。
 特に上手いと思った部分を挙げてみると、「以下は順不同。むしろ、私が思い出した順ってとこかな」「(いささかの演出はお許しを)」ってとこ。こんなの、自分には全然訳せない。また、自分の誤訳も見れば見るほどに発覚。最後の行なんざ、「なんでプリントもされてないカードなのに"Until then"なんだ?」とか馬鹿なりに疑問を持ちながら、結局最終稿で己を信じて間違ったわけだ。「自分のカード」、ってことなのね。馬鹿すぎる。
 それから、Mark Rosewaterの記事に"Timmy, Johnny, and Spike" (http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/daily/mr11b)っつー記事があって、Spikeは「トーナメント・プレイヤー」で代替されていた言葉だという。なるほど、奴はTempestの徒食者に始まる生物ではないのだ。それは盲点だった。TimmyやJohnnyも同様だった。MaRo-Term恐るべし。
 ──ということで、無知による諦め部分であったSpikeの謎は解けたので、この訳注部だけは悔やみながら直すこととする。しかし他については、当時の誤訳・ヘチョ訳をお楽しみ頂くために直さないし、万一相手を見て直した、と突っ込まれるのは訳者として腹立たしいからだ。また、ほんのちょっとだけ疑念を呈する解釈(たとえば"when we bleed cards"のあたりとか)や、うまーく日本語に反映して欲しかった語もあったことはあった。
 偏に翻訳をするのだから、翻訳全般への絶え無き懇願として言いたいが、翻訳対象語である日本語をよりふんだんに、versatileに使って頂きたいものである。そのために、日本語をもっと学び知るべきであるという風な思いが絶えない。
 あと、The "almost" mechanicsってのがあるよね。あれ、自分はわざと訳さなかった。ダブル・ミーニングに思えたからだ。すなわち上訳の通り"almost made it"かもしれないし、"almost expected to see"でもありうる。だから、この訳を卑怯にもしなかった。

 まー、翻訳なんて、生半可にやろうとするもんじゃないね。後数年は勉強し直すことを、肝に銘じることにするよ。


17th July, 2003 (THU.)

Magic: the Gathering
 《Sacred Ground/聖なる場(7/STH)》がある状態で、何らかの影響でクリーチャーに化けたあなたの土地(1/1でも2/2でもいい)が、対戦相手のコントロールする《Fiery Temper/癇しゃく(TOR)》で場から墓地に置かれた時、土地は帰ってくるだろうか? ──答えは否である。致死ダメージをはじめとする於ける状況起因効果は、コントローラーを有さない効果(CompRules, 420.2)である。これがわかりにくければ、以下のように考えるしかない。
 《Fiery Temper/癇しゃく》で与えられたダメージ3点が土地に入った時、軽減などをする際は、それが赤の発生源だ、などという風な記憶がつく。しかし、一度与えられた状態、すなわち"already dealt"である状態になったならば、最早発生源のコントローラーは関係なく、ダメージが3点溜まっているという状態である。そこで、状況起因効果が作動して、墓地に置かれる。
 説明するならば、こんなところだ。

University -- To Do
 友人のタスクのために合格体験記を今日書き上げて脱稿の予定。これまた困った話だ。


18th July, 2003 (FRI.)

University -- To Do
 高校生が読んで興醒めするような合格体験記を脱稿する。俺も悪人だよな。kekeke

Magic: the Gathering -- A. E.
 やっとテスト期間前迄に溜まっていた書き込みまでを全滅させる。俺も、どんどんと人の道を踏み外している。

Foods
 今日は鰻だ。中国産だろうと高級品には変わりないのです。お陰で俺の金がいくら減ったと。

Home Key
 とりあえず火曜日まで何もありませんです。やふーい。これで遊びまくるしかない。7月中には相談心理学Iのレポートを書いて、仙台とはサヨナラだ。その前に、高等英文解釈法Iのテスト対策をせねば。難儀な……


19th July, 2003 (SAT.)

Tetris: the Absolute Plus
 しかし、TAPの方はもう駄目だな。S6は完全にplateauだ。6-dipでS6を1回,S4を2回という感覚。S7に行き着かないし、ましてや本日のランキング1位のS8には到底。唯一の900Lv.台では迷走するし、700-800Lv.台で楽しんでいる状態(というよりは麻薬が出ている状態)になれないのは問題あると思う。テトリスは理性でやるものというイメージが先行しがちだが、プレイングの段階に置いて、「感情を旋律として」表現する状態。そういうのじゃなきゃだめ。

Bad Company
 友人が2人も来てくれた。酒を飲まないと言うので珈琲を淹れた。スリーメンなら2.5リットルぐらい堅いだろうと思ったが、そうでもなかったらしく、夜中は余った1リットルの処理中。
 なんというか本当に笑い話ばかり。最近Flashにハマった友人の面倒を見てやらねばならず、大変な世の中です。とりあえず、懲りずに米を再びくれてやった!


20th July, 2003 (SUN.)

Magic: the Gathering -- A. E.
 遂に改装を終了。やっぱり、シックなデザイニングを表現する、それを追い続けることがやっぱり肝要なわけだ。出来る限りクールに。tableタグは本当に使いがよくないと格好良いページが作れないし、読み込みも遅くなってしまうから、出来る限り内容をシンプルにして容量を抑えた。6,722bytes+CSS+SSI、という具合。

Onto the Line
 知らぬうちのリンク処理。こういうこともする。

Tetris: the Absolute Plus
 今日は余りよくない。Deathで336Lv. 非常にデスはやりづらいなあ。あのMaster-900Lv.台に相当する無茶苦茶な固定速度をどうにか耐え抜かないと全然駄目だな。