11th August, 2003 (MON.)

Game -- F-Zero GX
 ちゅうか、ストーリーのVery Hardは難易度が滅茶苦茶高いです。5面の奴を挑戦中ですが、40秒の壁が上手く切れない。うーん、あと1kmで時間切れになる。

Home Key
 家の掃除を行う。これを一人でやろうという母の心や大きい。それではあかんので、言われるままに少し手伝う。昨日の夜にたらふく食べたせいで、お腹の調子が若干おかしな感じ。


12th August, 2003 (TUE.)

Game -- F-Zero GX
 夜はF-ZEROの6面をやっとEasyだけクリア(遅!)。

Negligence
 朝は寝るか寝ないかの死闘。
 昼は例の通りネットのことで精一杯。
 夜は朝にditto markを打つ。酒飲んで持ちこたえてるようじゃな……。

 だめじゃん、学生じゃないよ。ましてや物書きですらない!


13th August, 2003 (WED.)

Home Key/Foods/Negligence
 さてと。
 墓参りの前に提灯を用意するとか、押入の整理をする。布団が吹っ飛んだではなく、膨らんだ。……実際収納に辛い。
 バーベキュー。心底働いた(働いた過程を面倒なので省略してますけど)後に酒は辛いのですよ。眠い……。
 ということでこれ以上日記を書くとミスタイプ発生率がこの上ないので、中断!


14th August, 2003 (THU.)

Foods
 今日も地元の夏祭りがもう一件あったが(毎年8月14日の儀礼である)、あいにくの雨でテント張りの支配する中で行っていた。焼き鳥やら焼きそばやら、寒い時に旨いじゃがバターとかも入れて。実際に夕食の後にサイドとして摂ったものだから、大分食ったような気がする。

Magic: the Gathering -- A. E.
 リストの完成率は96%と言っておこう。まだ編集は少し残っているし(全部の記事をやれるとは思っていない)、なにより校正が大事だ。日英両方は流石に駄目出しがないと完璧とは言えない。HJが誤訳を頻繁に犯しているくらいだから、個人でもしっかりしないといけないと思うのは、私だけではないはずだ。

Bad Company
 明日は、友人を振る舞うための肉を買うべくして長井市(あそこにはびっくり市という肉やら野菜やらの宝庫がある)に。


15th August, 2003 (FRI.)

Bad Company/Foods
 昨日言った通り長井市に。豚カツで名の通っている店で、母と二人、カツ丼と食後の珈琲を頼む。付け合わせのうどんに、漬け物に、サラダにと全体的に甘味の調和が取れていて、優しい味だった。
 して肝心の肉の件だが……米沢に来る同士よ。豚トロを買うことができなかった! ということで、残っている分しか豚トロはないが、家族がみんな振る舞ってくれるぞ……。

Accidents
 とりあえず長旅のせいでひいこらして眠っているが、危機が訪れる。
 父親が車でお中元を届けに回っていた所、接客の折で酒を飲んで動けなくなったらしい。……現在運転手は俺(初心者マーク中運転僅か片手で足りる回数)と母。「運転しなければパパが帰れない」

 な……何だってェーッ!?

 ──おっかなびっくりで運転をするのはもうこりごりです。


16th August, 2003 (SAT.)

High School/Bad Company
 意識混濁。
 ここ一連の相性が最悪の高校クラス会の飲みですが、やっぱり相性が悪かった。料理の量と酒の量のバランスが悪いと人間如何に弱いかという事は分かると思うが、ホントに料理が少ないのは勘弁被りたいぜ。んでもって、なんでこの連中は飲むの?
 なんでお前らの中には酒豪がわんさかいるんだ?
 ということで夜10時頃敗戦したので日記が書けませんでした。

University -- To Do
 気がついたらあと9日でテストかよ! レポートも未だ書いてないし心配だなあ。


17th August, 2003 (SUN.)

Foods
 昏倒から回復。
 とりあえず腹が減ったので、食うと思うだけ食う。よし、これで幾分回復しただろう!

Onto the Line
 リストの方の編集がちょっと空開いてるけど大詰めになってきたので、告知。因みに俺が抱えている予定とは以下の通り。締め切りがある物は括弧書きに付す。
 Eclipse Full Spoiler(暫定)、友人の米沢招待(8/21-22)、レポート2つ(24日まで仕上げて25日に提出)、テスト勉強(25日考査。お茶漬け程度なので、カウントはしなくていい)、旅行(9/8-9は東京、仙台を駆けます)。ひとまずこんな所だが、1,000題企画やイラストリストを入れるともうメロメロ……
 負けない……負けないぞ俺は……

Casual Glance
 「マスク・オブ・ゾロ」(1998)を鑑賞。ああいう勧善懲悪物も偶に見なければ。2人のゾロの復讐、そして受け継がれる紳士かつ剣士の魂。こういうの、クサすぎる嫌いがあるけど、素直になることの難しさを学ぶ切っ掛けがあるのかもしれないな。ホプキンス(旧ゾロ)の存在感がでかいってのも問題なのかもしれんが、そう言うことはあまり考えない。


18th August, 2003 (MON.)

Magic: the Gathering -- A. E.
 カード・タイプ別の整理に入る。こういうのを分類すると、エキスパンションに足りない物、余りすぎの傾向が分かってくる。とりあえず、23時50分現在で、黒までの打ち込みをExcelにて終了。白は80枚以内で済んだものの、青はインスタント、黒はクリーチャーは多すぎ。というか、今数えたら、青が104枚もありやがりました

 ──冗談抜きで、お前ら選考で後悔するぞ! 俺なんて青7枚しかないよウワアアアアン

High School
 とある事情にて、高校の文芸部の同期間で飲みたい気分が増幅。アイヤ〜ッ


19th August, 2003 (TUE.)

University -- To Do
 専門ドイツ語のレポ、夜中やって30分で劇終。既に授業でやった所の、それも26行分の訳だけ書いてこいって、先生、あなた神ですか

Magic: the Gathering -- A. E.
 右手の小指が攣る。左手の小指も危なかった。冗談じゃないぞ。ウインドウを2分割して、片方はExcelでデータ打ち込み(名称、点数で見たマナ・コスト(こういう時はX=1で換算しています)、色、予定稀少度、カード・タイプ、著者、あとは移住の有無)しつつ、もう片方にVelocityのデータ(shtml)を乗っけて地道に読んでゆく。というか、鼻の差とはいえ500枚超えてたなんて信じられん。特に、100枚を超えたMAJA氏とYuic氏にはどういうルーチンが組み込まれているのか、と一時間といわず丸一日問いつめたい。しかし一難去って何とやら、これで打ち込みが完全に終わったわけでもないし。8月31日でVelocity向けの新規投稿は停止しないとやってられん。

Relations
 祝1周年+大人気御礼、「レイモスの懺悔室」の会斜氏が地質関係のフレーバーにご協力をして頂けるという通達に大はしゃぎ。何ですかこの展開は……この通り私はまだ学部生ですよ! Abominable Empireはいつからこんな対象年齢の高いサイトになったんですか!(というか、前から私より年上の方のご訪問・アドバイスが多かったような気がしないでもない)……私管理人なんてやってますけど、今のところ崖っぷちの10代(註:後7日で酒リーガルです)ですし、まだまだ小孩子(シャオハイツ)ですよ私は!

 あー、でも、こういう繋がりって、いつでも嬉しいもんだなあ(ド本音)。


20th August, 2003 (WED.)

Bad Company
 明日客人を迎えます。かかってきやがれ!

University -- To Do
 レポートを書くと言った奴は誰だ! すぐに掲示板の返信に移りやがって……言っておくがレポートはあれ1つだけではなく、1,200字にて「教育の義務と権利について思う所を記せ」という教育原理Iのレポートがあるのだぞ!(推定:構想時間2時間、文章組成10分、校正10分)ああ、全く俺はしょうもない奴だ……

Magic: the Gathering -- A. E.
 いい加減、自作カード談義始めた方いいのかな。概論として全部のケースに触っておいてもいいと思うんだな、俺は……。全部のケースってのはカード単体で考える場合とか、単体で考えるにしてもルールはどうとか、強さ・難解さはどうかという2種類の要素があるし、単体ではなく複合体、すなわちエキスパンションというセットに面した際に、サイクル性とか全体のバランス調和とか全く別のファクターが絡んでくる。あと、カードじゃなくエキスパンションを立てる際にも世界観形成の素材、バイリンガル・マジックへの道のり(ようは文法とか面倒なことも必要な、ある程度の正しい英語を習うこと、それから英語っぽく見える・見えない感覚というものを倣うこと)とか、それから後はファンタジーの問題だから俺の言う所じゃないね。
 ま、辞書の話は確実にするだろうな。ネタバレ臭いことを言っておくと、辞書はレベルに見合ったものが勿論いいんだが、その限りをしてもそうでなくとも、でかい辞書を買えということだけは言える。使いやすくてでかいなら最高だ。己を磨くなら電子辞書など以ての外(電子辞書だと、戯れにページを見るのが逆に面倒くさい!)。手元では英語関連の辞書で手一杯だから、ネットの国語・類語辞典も、結構な回数引いている。日本語は自分が知っているだけに、一番落とし穴のある言語だし、相互英訳できないようではバイリンガル・マジックへの道のりは遠いだろう。日本語のスキルが英語のスキル以上に必要だからだ。だからそのために雑学があるんだぜと。だからって殆ど全ての偏執狂的営みは無駄ではないんですとか、言う気はないけどな!

Grouching
 (ここからトーンを下げて)……しかしね、大体、世間で遍くオタク(ちょっと「ヲタク」と書くのは障るので止める)呼ばわりされているような趣味を持たない人間がこんなこと言っても「世間知らずのボンボンが!」とかその辺の一言で切り返されるのがオチではないでしょうか、と邪推することがありますね。ギャルゲーもやってませんし今後もやらないでしょうし。アニメも殆ど見ませんし。漫画なんて、なんか濃ゆ〜いのしか読んでませんし……。ネットに入り浸るとそう言う情報は意識無意識を問わずよく入ってくるので、たまーに誘導に負けたりしても、それで自分が折れることもなくて、他人様に取っちゃ面白くない展開だし……
 いわば話題の二大政党ともいえるオタク談義にも恋愛談義にも花が咲かないのって、(クソまじめとは限らないけど)どんづまりなのかな、と思ってしまう。真面目な話は真面目な話でしかなくって、だらだら冗長にやるにはどうしても人付き合いの話を延々やるか、一般人お断りの話(それがただの専門だったらいいけどね……)になったりするのだと思うのです(客観的に見るつもり満々の立場としては)。
 ああ、人生広いようで浅い守備範囲。「那由多の位まで飛んだつもりが、仏陀の掌の上だっただとーッ!?」みたいな話ですよほんと冗談じゃなくて。世界というのは、《Wicked Reward/血塗られた報奨(VIS)》を以てまでして、「得た者勝ち」なのだろうか。慎ましく己を抑えるのは負けることなのか。だからといってナハーンと多きに逃げていいのかと思うとそうでもないし、俺なんかはマイノリティ精神で身を立てているようなもんだし。もしやこの逆境、艱難こそ俺に戦えといっているのかな。気になる。「たまにこういう人もいたらいいよね」と言われることは、こう翻訳していいって事か:「フフフ、面白い素材だ。我らが研究標本に収めておいてやろうぞ」

 そ、そんな極端な話は聞いた覚えが無いぞーっ
 ──なんてVaporを膨らまして考え込むと疲れるので、少々寝込みます。