1st October, 2003 (WED.)

University -- Incidents
 帰ってきたぞ東北大学……テストの結果が2件も返却されてきたりと、なんか切ない気持ちになってしまいますよ。
 やっぱ、授業はあった方が面白い。最初だから疲れてだれてるけど、後に問題なくなる。
 それから、バドミントンが4セメスターでなんと新規開講! うれしいねかなしいね!(何が)
 学校に行った途端、特有の「いい店だ!」やってきたりとか。

Tetris: the Absolute Plus
 今日は友人の後輩のやっぱりやり手の人を紹介されて、かなーりプレッシャー。御免よ後輩さん! そして巫山戯るな最初の変換候補に「荒廃」を出すATOK!(「寧ろ学習指導者のおまえが悪いのでは?」という疑問は今更なのでやめましょうネ)

Casual Glance
 そして、ゲーセンで放蕩して帰ってきた俺を待っていたのは、サスケの「やっぱり寸止めで記録無し」劇場。そして次に待っていたのは「このあとすぐ、『陰陽師』」
 また奴らか!
 そして、去年は22:22登場というバカ大手柄をやらかした道尊様の「おのれ晴明!」は22:18とやや惜しい線。しかし、この時間配分は何を考えてのことか。次回の「陰陽師II」では河童と狸の生き霊を携えた悪役に期待する(笑)。


2nd October, 2003 (THU.)

University/Accidents
 去る4月9日、バドミントンの抽選漏れで共に辛酸を舐めた湯たんぽの人に出くわし、有り得ないでしょうとツッコミが入るほど絆される(見かけ上はわからないようにはしてるけど、かなり安堵してるんですよ俺は)10時。実はそのガイダンスが3講時目にあるが私は授業が別に入ってて出られなさそうだ、ということで、友人に伝を頼みたいが、別件の手間を省くべく、彼女に持ちかける。
「あー、あたし2コマ目のテニス取るの」
 ポリシー・チェンジですかぁーっ!(その後すまなんだぶすまなんだぶ、と私)
 むこうもそれなりに大変なようで、3セメスターに取れなかった分、重くなった時間割に更に枷が付いたような状態だったらしい。16コマだそうな。自分、11って……弾幕薄いぞ、何やってんの! といきり立ちたくもなるような気分になる(だからC以下は取らないって話になるんだけどさ)。
 しかも、滅多に会えない人の前に限ってボケ連発。バドの先生に提出する履修カードの学部欄に「文」学部と書く所を「2」学部(∵たぶん学年と勘違い)なんて書いたり、氏に「次あるの?」とか聞いて「あー、次そのテニス」…………私は人の話を覚えてもいないのかァーッ!(ものすごい悲しい気分になった。わかるかねこの気持ちは)
 でも、なんか話をしてると、とりわけ何かあるというわけでない何気ない授業の話をしてるだけなんだけれど、やけに空気が違って肩が浮いたり頭が不用意にぼやけたりする。なんか普段の空間に落ち着きを与えられている。
 やばすぎ。もうtremendousやばすぎ。重度の惚れ込みだよ。萌え(私の定義では、「仮想のものに対する」同質の評価をさす)とか言っちゃいけません。

Magic: the Gathering -- A. E.
 あの返信が溜まってこそ真の研究所の姿だ!


3rd October, 2003 (FRI.)

University -- Incidents
 専門ドイツ語IIを担当するあの「ドリーミング・ボイス」「プロツアー選手の青使いレベル」と噂される先生に。いきなり難しいテキストを渡され、パーミッションとの対戦が確定する(メタ張らなきゃ)。
 ドイツ語の作文能力が乏しいので、先生に早速相談(というよりは先生が優しい方なのでそこにつけ込んでいるとも言う)してみたら、なんとちり紙交換程度の末路になる教科書サンプルなどを持ってきて下さると! や、優しすぎる……神、神だ!
 先生、なんでそんなにサービスがいいんですか。東北大はこんな良心的でいいんですか。

 ──いいんです!(川平 慈英風味)

Magic: the Gathering -- A. E.
 今日こそぼかすか返信。休み前の越権行為だー。


4th October, 2003 (SAT.)

Tetris: the Absolute Plus
 朝・夕とTAPをやり続け、かなり財布値が削れる。しかし、一向にカンストはできない。己の無力さをひしひし感じる。

Bad Company/Foods
 そんな最中友人に出会ったり、なかなか楽しむ。結局通過儀礼的に空洞紳士へ向かうことになり、大量のポン・デ・シリーズ(2黒糖、1ベーシック、1あずき)を。しかし甘いのが飯を食う前だったので、一寸腹が痛む。更に頭がぐらぐらして、眠気に負ける。そういや寝ていない。23時に就寝してみた。

Magic: the Gathering -- A. E.
 Magicに復活をかけるつもりはないけれど、Mirrodin1パックをドローする。《Gilded Lotus/金粉の水蓮(MRD)》……他の内容については「Virtualization Ops」を参照。


5th October, 2003 (SUN.)

Negligence
 休日に何もしないで、ってのは仙台ではなかなか無いんだよなあ。TAPの為どころかその他一切の理由に出歩くことが無いというのは、古来から稀だ。

Onto the Line
 とりあえず掲示板の様子を見るに止める。更新(キミからの仮閉鎖宣言)をそう言えばしなかった。面倒くさいし、心配もかけるし(←安心しろ、誰もかけやしない)、まあまだ第1週が終わってねえんだから様子見ぐらいは。


6th October, 2003 (MON.)

University -- Incidents
 同じ教官が担当する実戦英語(IB)の受講をすべく集う。しかし、集まったのはそれこそ有象無象の輩達58人。我々5人の戦いは始まる。42人が枠を争うことにより、消える人数16人。5人が生存する確率は14%と絶望的。いざ教官がくじを引いてみると、それが見事に全員生き残るという始末。
 戦いに勝ったはいいが、山形県民がやたらと集う溜まり路面のトラップに引っかかる。山形県出身の連中が変なのは認めざるを得ないことを考えると、少々大粒の涙がこぼれても仕方がない所だった(まったくもう!)。

 明日からはやっと予習の暇がないといえる「授業」になってきたので返信や更新はその辺で待っててくれい。


7th October, 2003 (TUE.)

Onto the Line
 前もって日記より──某北関東人よ! それほどに余は怖いかね? フフフハハハハハ……みぃ〜かぁどぉ〜(再び道尊様(早良親王-possessed)降臨につき中断) (※そういやこの前の陰陽師は何か足らんと思ったら「みかどコール」と「もうよい、朕を差し出せ」が無くてがっくりした。)

University/Accidents
 教職に要する授業でしか会う必要も事例もない例の「湯たんぽの人」とは、やっぱり火・木に逢っちゃうなあ。どのセメスター通じても、火か木なのである。こう言う偶然は決まっていいものなのだから、上手く切り出してチャンスに変えてあげたいものです。あー、別に話をするほどの事もしない(いってみれば声をかけるぐらいのもん)んだけれど、だけれど、なんか不自然なくらい落ち着いたり昂ったりする。きっと、子供みたいにほくそ笑んでる自分がいるな。つくづく、私は運がいいし、恵まれてもいると思った。

Tetris: the Absolute Plus/Bad Company
 そのよい影響が通じたのか──友達が用事を携えた途中に、「TAP観戦していい?」とか聞くんで「お主は俺に金を使わせるのですか」といいながらもあっさり快諾する。昼前に払った上、某音人にも「S6しか出ねー! 助けてくれー!」と言われても困る懇願をしたばっかりなのになあ(悪人)。
 で、また1クレジットをドブに捨てるわけですよ。次もあー、このノリじゃ駄目かと思うようなミス連発で。でも後半戦いったんで何とか頑張ろうとか思ったらなんか俺も意外と頑張ってるなーとか人ごとのように感じられて、一気に800Lv.台の安定状態を終了させ、いざ地獄の900へ。激闘。将に、固定時間との戦い。ランクも生涯2度目のS7に達し、いやが上にも高まる緊張。安定した足場がプレッシャーと速度に潰され始め、すぐに高みを帯びてきた。また、これまでか? いや、これからか? レベルを見る余地だけは残されていた、あの990Lv.台にはもう窒息死する寸前まで来ていた。死まで、あと4〜5列……。

「生き……延びろ!」

 心の中で思い、左の掌を機械的にずらし、右の指はボタンに神経を尖らせ続けたその時、ブロック達は跡形もなく消失した。昨年12月22日からの挑戦に次ぐ挑戦……、挫折と挫折と挫折。TAP人生苦節10ヶ月にして人生初めてのMasterカンストである

 ──しかし、喜ぶのは到底早かった:スタッフロールに突入した私を待ったのは、更に続く短い固定時間速度と漸次ブラインドによる虐殺だった

 奥、深ぇぇーっ!!(心中絶叫)

 一瞬にして歓喜と絶望を両者背負った私でした。付き添いのA君、誠に有り難う。君は生き証人であると同時に神認定。「いい物見せて貰ったよ……」眼福、これにあり!
 因みに恥ずかしながら初カンスト記録は:S7, 9'32"31, 203,265pts., ST銅SK銀。おいおい、あと1分も縮めるのかよこれ
 次はまだ見ぬS8だ。

Foods
 親からも大量の仕送りを貰い、歓迎ムード。ていうか手違いで俺の飲めないジントニックまで送られる。ダズゲデー。ということで誰かに林檎1個を追加サービスしてさしあげます(にこっ)。


8th October, 2003 (WED.)

Foods
 何を思ったか、林檎を丸かじり。か、噛む力が衰えてますね俺。これではイカン! スルメを食べて早速トレーニングだ!

Magic: the Gathering -- A. E.
 インターミッション中、やっと返信ができます。いい加減話題を進展させんと、どうしようもないのではないか? そのためにはリスト作りは欠かせない。……まあ、多く出したらそれだけ多く弾かれるってのは常識的な流れなので勘弁してくれ。今も案の捻出に余念が無い人もいるが、今回はあの時点で選考を打ち切るという方針で、結構速レスになってしまうから気を付けて。
 つまりあれだ。土日は休めないって事か。しかもちゃんと次の予習をやらなければならないという始末だ。うげー、これって所謂一つの自縄自縛じゃないか。


9th October, 2003 (THU.)

University -- Incidents/To Do
 1講時目の休講をど忘れ。いい加減人の話はちゃんと聞けといわれているのに
 スポーツでかなりの汗を流す。これまで未曾有の汗です。先生がなんかすっごく達人で恐縮ものでしたが、なんとか授業を耐え抜くことができた。いやー、辛いけど面白いからいいねー。

 ドイツ語の予習が非常に難しい。半ページを読めば済むという事らしいが、とても一筋縄でいったものではない。

Tetris: the Absolute Plus
 今日は10時から。4-dipで半々。Deathは散々、MasterはS7(9'25"75/983Lv.)でカンスト寸前に死んでしまう。これは悔しいな。片っ方はS6、まあ及第点には及ばず。


10th October, 2003 (FRI.)

University -- Incidents
 Googleを片手にドイツ語の予習。しかし、一番手薄な所と言うか分からない所が当たってしまい、俺、大ピーンチ! 「すいません……この文が分からなくて……」
 俺は結局1行しか訳せず、かなり歯痒い気分。しかし、それで怒ったりしない上にちゃんと文法とかの解説に応じて下さるのだから先生は現人神としか言えません。寧ろ何のアバターですか(多分青使いなので《Avator of Will/意志の化身(PCY)》)。

Tetris: the Absolute Plus/Musics
 今日も惰性的にTAPり失敗。今度はサントラをあさり回る作戦に変更する。で、結局ポール・モーリアのCDをまた3枚も購入し、5,000円を一挙に失う。だが、やっぱりそれに似合う価値はある。BGMがポール・モーリアだけで6時間聞けます(笑)。精神統一にはインストラメンタルが一番いいのだよ。

Magic: the Gathering -- A. E.
 明日からVelocityの打ち込み予定。必ずしも完全に決まってないマルチ・クリーチャーとかはどうすっか。