11th October, 2003 (SAT.)

Negligence
 今日から3連休。珍しく、ね。

Books
 とりあえず午後に部屋の掃除を一挙にしようということで、本棚を片づける。本棚の仕切りの高さも直したりして(高さ調整の留め具で取れんのがあって困った困った。どうしても1個取れないからそのままに)。なんでこんな事をしたかというと、まあ全てはあのどでかい鈍器大和英辞典様々のせいなんですが。ということで又参考写真を撮って参りました。(appenda/031011.jpg)
 ……上段左側には教科書類・右側が実用書と他の趣味の本、そして下が鬼畜。下に「類語大辞典」(講談社)が見えない。Magic関連の辞書と称していい書物を含めると13冊、それ以外でなんと11冊もある。おそらく総重量は10kgを超えただろうか。つーか、新和英の時点ですでに3.4kgあるからなあ(広辞苑は2.8kg)。因みに、本棚の並びは一定ですが、まず辞書が必ず2冊はアクティブな状態なので……。

Foods
 掃除の後の夕飯は旨い。ダイエーの焼肉の旨そうな香りに騙されずに買わずに買ってきた俺は偉いのか悲しいのか。


12th October, 2003 (SUN.)

Sports -- Formula 1
 F1の為だけに友人との飲みを固辞するため、悲しい思いもする。しかし、そんなことも吹き飛ばした鈴鹿!
 不運にも幾度と好機を潰され続けたバリチェロ、最後の最後、勝利おめでとう!(同時に、フェラーリのコンストラクターズ優勝、ミハエルのドライバー優勝を確定する) マクラーレンの最後まで諦めない追撃。トヨタ・ホンダ勢(緊急出場した佐藤 琢磨の6位入賞は素晴らしい内容だ!)の頑張り。リードしていたアロンソのクラッシュを補うかのようなトゥルーリの猛追撃も高評価したい(ルノーの84pts.は健闘そのものだ)。もちろんその一方で、ウィリアムズ勢の結実がならなかったことは悲しい。今回は色々トラブル続きだったが、今回のレースは名勝負だったと言わざるを得ない。(エンターテイメントでもいいではないか。実況がアレなのは困るけど)
 ということで、一人酒になってしまったが、内容はかなり満足いったのでよし。


13th October, 2003 (MON.)

Magic: the Gathering -- A. E./University -- To Do
 Velocityがために予習が終わらない、とは言っていられない。結局打ち込みの完全に終わらぬまま予習に全てを費やし、休みを終えてしまう。すまん。事の原因の殆どは、ゴミあさりの側にあると言っても過言ではないので、文句はその側に言うこと。いや、向こうにもリストの更新とかがあって大変だったんだよ……。
 ということで、久々に外国人講師のレポート。全然書ける気がしない。水増し連発の予感で非常に戦々恐々としている。
 今日は徹夜だ。でも明日は遅刻できないのでこれも又困る。


14th October, 2003 (TUE.)

University -- To Do
 水曜日の予習内容を全・抹・殺! ここまで来ると、最早「復活」の領域である。しかし、予習の的はずれで大体流れ弾に当たるような風合いで死ぬのがオチ。前の専門ドイツ語もそうだったし。

Magic: the Gathering -- V. C. Fair
 ゴミあさりにまた仕事が入る。リストの再編集が行われたので、リネームなどに追われる。あそこのスレッドはやっぱりいいスレッドだと思う。常時ネタの出し合いと批評が混じっている様相も、変わりないようだし、暫くは安泰でないかね。

Tetris: the Absolute Plus
 19時に雨が降る。相変わらずゲーセン巡業に精を出し(つってもTAP以外は観覧だけだが)、そのたびに撃沈する。Deathの様相なんかは相変わらず酷く、どうやら別のゲームとして考えるのが適当。
 6-dip。最後の1クレジットで久々にダルなプレイをする。最近はムービーの速さを見て焦りすぎている嫌いがあり、どう考えたって今の俺では初100Lv.1分が切れっこないので諦めた所。中盤、残り寿命が5列という大ピンチに見舞われ焦るも、妥協消しを散々繰り返し、なんとかテトリスを打てる巧妙を探し、ついに後半戦前にこいつらを処理することに成功。以来本調子が出てきてみるみるランクが面白いように上がる。970Lv., 9'50"台という恐ろしく遅いタイムで死亡したが、遂にS8取得(9'49"86)
 ──SK銀の他、珍しくRE銅も点灯させたので、気分はそれなりによいようだ。だが、他のメダルがなかなか取れそうにない。目下今度は、最大の目標の一つ、ST金への道も考慮に入れなければな、と思う。

Onto the Line
 友人の慶事。最萌トーナメントに出場せし友人tondeke氏の熱狂する最後の砦DJ SIMON氏(大僧正)が某大道寺君に対して宣戦布告ながら生き残る。ばんざーい! 大僧正の支援ラジオも薦めて貰ったし、これで飲みに行けます。


15th October, 2003 (WED.)

Bad Company/Foods
 友人に林檎を送りつける、というか食わせる。旨かったならいいのだが。

Tetris: the Absolute Plus
 相変わらずMasterの進歩だけが「珍しく」めざましいのがポイント。今度はDeathを徹底的に叩き込む必要がありそうだ。しかし、プレイ前に、隣の「すくすく犬福」(ビデオシステム)をプレイしている奴が2人で椅子を占拠している。別に2人プレイなら俺も仕方ないと思うのだが、1人のクレジットでプレイしている始末。ガキどもがぎゃあぎゃあ騒いでてこちらに気付く気配もない上に、正答率が低すぎてもう見てらんない
 ──さっさと逝ね!
 邪魔もできないから渋々空いている椅子を持ってきたよ。グスン。犬福のガキ共のせいで結局1クレジット集中できなくて段から外れるし当たりたくもなるが抑える。しかし、最近は動作の極意を得てきたか、少しは速いプレイでも安定を保てるようになる。初100のセクションを1分切ることから始めなければね。Master3回で段外、S4、そしてまたまた取っちゃいましたS8(8'54"81, 199,949pts., 971Lv., ST銅(500-600), SK銀)。

Mr. Driller G
 逆隣に座る女性が「ミスタードリラーG」(ナムコ)の宇宙モードで2.8kmを走破しているのに吃驚(ハマリ期の俺でも3km弱はいけん)。しかも、ススム君を使うあたりが愛がある。主人公に愛の手をどーぞ。しかし、ドリラーのインカムはすこぶる高い。TAPとは違うということなのかァーッ!


16th October, 2003 (THU.)

University -- Incidents
 3講時目の外国人教師が突然中止になったりと大変。お陰で次の4講時目のバドミントン向けに道具を忘れるのに気付くまで大分時間がかかり、10分で学校−庵−学校を往復する羽目に。

Bad Company
 さて、友人4名を招いての大宴会を開催。結構場が荒れて楽しかった。一々出来事を書き込むと紙面が長くなるし、覚えていない内容が絶対に出てくるのが否めないので、そういうことはしないたちだが、「パイの実」の件でぶち切れムードから一転して爆笑の渦に切り替えた参加者一名の機転にMVPを賞することは確定したらしい。


17th October, 2003 (FRI.)

University -- To Do
 今回の専門ドイツ語はのっけからひどい。確信した。難しすぎる。予習が全然追いつく気配がない。94行を3週で終わりそうですねとか、のほほーんとした顔で仰るんだから、「メガパーミッションの癖に速度が上がってる!?」とか錯覚を覚えるわけです。

Something Weird
 その前に、学校の前ででかでかそびえ立つ坂を上るんですが、ある1台のクレーンを見ましてね。私の記憶が正しければ、アームの所に「フームと吊荷の下にはいるな」とか書いてあるんです。アームの書き間違えにしては少々エキセントリックです。
 ──星のカービィアニメ版!? フームたん?
 別にフームたんには萌えるつもりもないんで省略(今度は証拠写真を掴んできます)。

Magic: the Gathering -- A. E.
 《Artifact Possession(ATQ)》のせいで返信しかできません。ごめんなさい。明日は芋煮会で作業速度が微妙なこと請け合いです。会場の位置がまだつかめてないから、先回りする必要があるし。


18th October, 2003 (SAT.)

University -- Incidents
 芋煮前に、野球大会の審判を行う。意外と会場は分かり易い所だったので、今後記憶する。そして、芋煮はかなりの出来具合のようで、どうやらすぐにでも人が集えば食べられそうなほどだ。味噌と醤油と、つまり両方のバージョンが出揃ったのですが、なんとキノコがない! 天を仰ぐとはこのこと。
 4杯平らげお腹いっぱいで終了。何気に余ってしまったポテトチップス(コイケヤ「のり塩」)を無断で頂戴する。俺は悪人だ。

Foods
 更にその次は、8の付く日で銀だこへ。日本シリーズを見ながらということでたこ焼きと鯛焼きを1つづつ。今回の日本シリーズは面白い。

Bad Company
 しかし、「21時半にラーメン屋へ行きませんか?」との声がかかり、参加。そこで見たのは、なんと7人の男達が集結というとんでもないムード。ラーメン国技館のある一点に向かい、足りない思いをしたのでサーティワン・アイスクリームへ。馬鹿だ。馬鹿すぎる。その後で又飲もうかどうしようかとガタガタしているところで、もうええだろと脱出。
 ──食い物の出資だけで3,000円強ぶっ飛びましたが? (芋煮会費1.5K+銀だこ0.61K+ラーメン0.65K+アイス0.28K=3.04K)


19th October, 2003 (SUN.)

Tetris: the Absolute Plus
 休日なので、おもいっきり──

 失敗。

Magic: the Gathering -- A. E.
 一応こちらは成功。マルチカラーのクリーチャー投稿案を占めれば、全部完了だ! 俺、すげえ。やればできるじゃないか。やればの話だがよ。(因みに、フレーバーの追加・訂正とかが一番大変な仕事なんだよ。0次選考はそれから比べれば楽な方さ)因みにそれ以外の方面では、サーバーの若干の負荷を覚悟して、過去ログに送られない記事の量を50増やす。だって、討論の時間が取れないログが落ちたりしてるしさ。つーか、自分が見た限り、7ツリーしか浮いていないってどういう勘定なんだ。表示ツリーを5か10ずつにしないと駄目なんじゃないか、これ?

Sports -- MLB to NPB
 ──阪神タイガースに海を渡ってデトロイトが取り憑いたという話は本当ですか? 何気に、ダイエー強いよ?

University -- To Do
 本文の予習が2分で終わり、和文英訳作文以外の時間を全く取らないなんていう授業、信じられますか? あまりに貧弱すぎて、これではドイツ語の予習ができてしまいそうです。恐ろしすぎます。


20th October, 2003 (MON.)

Tetris: the Absolute Plus
 今日は苛々から始まってみる。6-dipの最後、Masterの後半戦がやけに調子がよい。後半戦の700Lv.入りでS4位に入っていくと、何とも調子がよい。結構細かい消しが多くて大変だが、安定して整地に持ち込むと、900Lv.台の成長がポイントだ。2発のテトリスを撃って、一気にS9に。このまま行ってくれ、とそのままで吹っ切れる。スタッフロール戦は大苦戦。最初こそついていくが、なんとも動きが追いつかなくなり、とうとう橙のラインを得ることはなかった。

 S9緑, 9'27"15, 207,472pts., ST銅SK銀。

Bad Company
 というわけで、それが原因で何故か俺の庵で呑み会を行うことになってしまう。いきなり行動に持ち込むあたりが無謀だが、それに自分含め6人もの参加者がいるということは恐ろしいことだ
 S9に関する説明を例のムービーでやったりなど難儀をなしているわけだが、かなりの量を飲んだような気がする。飲み過ぎ。問題あり。何ともできない。というか、予習をするつもりが無いという辺りを強調してだらだらと流れる。

 というか、月曜日なのに何をしているんですか俺達!