1st November, 2003 (SAT.)

Home Key
 帰省1日目につきまったり。

Onto the Line
 とりあえずやったのは閉鎖準備作業と簡略版リンクの整理。復活やら相互依頼受けやらもあり、大変な思いをした。とにかくやるべき事をやったので落ち着いた所か。

Magic: the Gathering -- A. E./V. C. Fair
 少しばかりリストを進めるに留まる。例のスレッドでそろそろ10スレッドを迎えるようなので喜ばしい所なのだが、なんかけたたましくて嫌な雰囲気。コテの利害を一々問うことはしないが、あそこは品評会の場所なのだから、それに関係のないものを荒らしと判断して何が悪いのかね、とは思う。


2nd November, 2003 (SUN.)

Magic: the Gathering -- A. E.
 Velocityの移住者とかシリーズ持ちについて少し意見してみる。結局、分類リストってソートの材料には余りならないことが分かってしょんぼり。リストの細部の削り落としではなく、半分を殺ぐというとんでもない原始的な作業だからだ。
 帰省最終日のため、豪勢な食事をさせて頂く。地元米沢牛の塩焼き、蟹まるごと1匹と帆立の入った海鮮鍋。いやー、これがボリューム満点なのですよ。矢張り家では太るな。

V. C. Fair/Blaze-Up
 余計なことをするな。大体あーいうやり方は、ほほえましいのかいらだたしいのか全く分からん(なんか変な感情だ)。腹いせに八つ当たりするなクズが。俺は何一つ今回のことで汚点を残さなかったつもりだし、場が荒れたのは、ある特定のコテの態度ではなく、相応しからぬクズが来たからに決まっている。昨日みたいな事を言うが、クズをクズと呼んで何が悪い? 人間としての同定を得ていないただのデータを、わざわざ人間扱い「してやる」までもない。
 ──このとおり榊側というのは、人に優しくない人格の発現が主に立つ。つまらんことに苛々しすぎるというか、つまらんことまでに自分にとって正否を求めすぎる嫌いがある。自作カードの良し悪しなど私はまだまだ分かったものではないが、話になっているか否かということくらい分かっているつもりで書いているのだから、馬鹿らしい損な性格とも思うが。
 とりあえず、こんな事を引きずる前に、自分の態度を示しておくのが先と思ったので、そうして寝る。

Sports -- World Cup Volleyball
 母に影響されて観戦しているバレーボール。女子が若さで2連勝とか言う話です。エジプト相手にこれまた3セットストレートでの快勝。この勢いで韓国にも勝ってほしいもの。


3rd November, 2003 (MON.)

Home Key
 帰省終了。長旅お疲れ様です。

Tetris: the Absolute Plus
 今日は何故か威勢良く8-dip。Deathは300台が相変わらずプラトー。帰省した時地元では348Lv.まで粘ったのになー。それからMasterはカンスト1回のみ。S8緑, 9'14"00、スタッフロール失敗。

Magic: the Gathering -- V. C. Fair
 それから、都合により初めての削除依頼。馬鹿なことはしない。これ鉄則。

Sports -- World Cup Volleyball
 いよいよ宿敵韓国戦。散々韓国には苦しめられてきたので、今回だけは勝って欲しいと思う所、1セットをいきなり挫かれる。嫌になってくる。2セット目をとっても、3セット目を奪われる(しかもジャッジのために結果的に接戦を落とさせられたようなもの)。いやー、腹が立つ、と思っていると、4セット目に怒り爆発か日本女子、強烈な突き放しにかかって再び取り返し。第5セット、行き詰まる同点7-7で決めた栗原(NEC)。栗原は同セット、サーブポイントを得るなど勝利に貢献、フルセットでの逆転勝利を演出。
 やっと終わった、という気持ち。テレビの前で、こんなに声を張り上げて応援したのは、これまで無かったな。相手が相手だけにということはあるが、日本女子の3連勝は明るい話題。是非アテネをがっちりと掴んで欲しい。


4th November, 2003 (TUE.)

University/Bad Company
 学祭でせがまれたお好み焼きを食ってくれという、友人への貢献のために2つほど買い上げる。「君なら2個食えるよ……?」
 くそうっ、上手いこと言いおって! お陰で食べちゃったじゃないですか。

Tetris: the Absolute Plus
 やっぱり変なことをすると良くないんだねこれが。

Games/Musics
 編集を全般的に終了。色々なBGMかけて編集してました、って言ってもゲーム音楽だけなのだがSCEIのI.Qシリーズ(I.Q FINAL PERFECT SOUND)と、ロックマン1〜4(カプコン))。I.Qで好きなのは「ファラオの秘宝」(I. Q FINAL/St.7, Tektonics)なのよ。やっぱり。この緊張感がたまらんよ、ほんとに。ロックマンは好きな曲が多すぎるので割愛。

Magic: the Gathering -- A. E./V. C. Fair
 なんか、下火じゃない? いや、どっちも。Both of them.
 片方は俺が悪いのかもしれないけど、もう片方は全然関係ないね。


5th November, 2003 (WED.)

University -- Incidents
 久々の学校です。もう、なんか必死に予習してた私が嘘みたい。

Bad Company/Foods
 今日の所だが、滅多に会わないというかエンカウント率ではS級の人といい店で落ち合う。久々な気がする。不穏なことに、11月からカルビ丼が関税の影響から50円値上がりしたそうである。本当は550円でも経営が厳しいという話だが、そこはお客さんの希望が根強く何とか踏みとどまったらしい。しかし、それよりも問題は常連さんへのキャッシュバックでの経営逼迫ではないのかと切に思っている所である。しかし、そのスタイルを変えることを固辞する店の生き様には参った。あらためて、まんぷくホール、いい店だ!

Musics -- Nihon Break Kogyo
 今日は日本ブレイク工業(http://www.nbk.gr.jp/)の社歌を聴きまくり。十数回はループしました。ええ、もう暗記しましたとも(おい)。カラオケで歌えるようになったら、それはそれで讃える。


6th November, 2003 (THU.)

Magic: the Gathering -- A. E.
 掲示板がいい具合に討論掲示板として「荒れて」きた。掲示板に対して荒れるという言葉を使うと、ノイズデータが入ることを普通は意味してしまうのだが、ここでは一般的な討論としての「場が荒れる」という言い方に近い。
 Spellcrafter's Labo.は自作カードを討論する掲示板である。とはいえ管理人でありチーフ・デザイナーである私はこの掲示板を運営する上である程度の権威を保持している必要があるが、いかんせんここでは譲歩的な性格の人間なので、どうしても奥手に出たり裏手に回るようなことをしたり、あるいは自分の意見をとても卑小なような書き方をしたりと、実際に討論にならず、和解で終わってしまうことが多い。それだけに、制作者同士が互いのカード案のアイデンティティをぶつけるなんて言うシーンは初見なのである。勿論この状況を楽しむだけではいけないので、私はこれについて何らかの羅針となったり、ジャッジをしたりという必要性に駆られる。これまでは譲歩的な性格で、結構とりまとめの形で案を推し進めてきた所があるが、今回はそれを止めてみるのもいいかと思った。何れにせよこの掲示板の動向が楽しみな所である。個人的には、もっと「荒れて」欲しい。場が荒れなければ、つまり私のような元々「討論形式での意見」が得意でない人間だけでは、セットの強引なまでの選考が早まらない様な気がする。
 私はただ、見守って適宜審判を図るだけ。とは言ったものの、今週の土日は学内の予定が埋まっていて不味いんだっけ。厳しいなあ。


7th November, 2003 (FRI.)

Magic: the Gathering -- A. E.
 やっぱり、討論は楽しい。自分はある程度の理論を組むことに対する自己満足を覚えすぎている。それが良いことか悪いことかを客観的に判断するのはここで私のやるようなこっちゃあないが、とりあえず、いろんな意見が飛び交う中で、私のそれがたった1つの選択肢でしかないという状態は、やっぱり心打たれるというか、趣味の件で討論をしたり感じたりことは、論破するかされるかの問題に関わらず、楽しいことだ。ましてや自作カードは自己満足の大成といえることだから、真面目にやらなくていいことに傾いてるわけよ。
 結局私の管理しているサイトの全てが、無為を楽しんでいるのかもしれない。別に誰かのためになるとは思いもよらない。

University -- Incidents
 メガ・パーミッションとの戦いはライブラリ切れであっけなく敗北。はいいんだが、先生が請け負う1年生向けのドイツ語の授業で発表会をするから、その審査員になってくれと唐突にお願いをされ、私含め3人が同意してしまう。アイヤー。


8th November, 2003 (SAT.)

University -- Baseball/Tetris: the Absolute Plus
 野球大会に無理矢理引き出される俺。守備へたくそ。もう信じられん。もう二度と野球の誘いになど乗らない。絶対無いと思うけどテトリスの誘いには乗ります。まあ、それをひきずったのかTAPも駄目だったのですが。

Bad Company
 夜分カラオケに付き合う。俺も暇人だ。ダイエーが勝ってしまったので公言通り「いざゆけ! 若鷹軍団」を熱唱したりと、いろいろ。何故か飲み放題で酒を入れてヒートアップするのが情けない所の俺。ああ、休日をこういう事にばかり使うなんて何という奴だ。
 明日はボウリングなので、予習は朝の内にやらないと死亡遊技(この変換ミスはいいな)であるとかないとか。


9th November, 2003 (SUN.)

Accidents
 「馬鹿でも風邪を引く」の証明中。結局昨日のが祟って碌に寝られない。

Bad Company/Sports -- Bowling
 そして今日は肝心のボウリング。とりあえず一番急いだラストゲームがハイスコアなんて酷いわ酷いわ。108, 101, 114, 89, 109, 144ということで、平均110.83、標準偏差16.807、格差55。落差が酷すぎるな。結局6ゲーム総じての優勝は幹事検定7段の御方と相成り、私はぎりぎりの3位/6人中(でも4位とは5ピン差なので、実質のBクラス)。

University -- To Do
 明日からまた学校でやんなっちゃう。水曜と金曜の予習をやらないと地獄に堕ちそうなのでこれだけの理由だけで1週間を戦いに行くわけです。大変な話。


10th November, 2003 (MON.)

Accidents
 喉の調子が完全におかしくなった。これは本格的に、明日の医者行きを考えねばならなくなった。

 そのためもう気が気でなくなってるせいか、サイトの方に目を通すことなど疎か、予習のことにも頭が回らなくなってしまった。一息飲み込むたびに特徴的な痛み、あるいは異様な不快感がある。私にしては珍しいことだが、不安で仕方がない(喜怒ははっきりしているが、不安という物からは大分遠ざかっていた)。偶に痛みそのものは落ち着いたりすることもあるが、それは偶にというところで、結局役に立たぬと来ている。
 私は(運良く)死にはしないものの、そこに随分近い位置に立っている気分がする。実は食い物が喉に詰まらせたのが不調の要員だったりするが(またこの前の秋刀魚の話を思い出す)、秋刀魚であそこまではいかんだろうという深さでの痛みだ。
 ──唯一の救いは、それが実生活を阻害する影響にはなっていないということだけだ。何か痛みを押して色々の事に当たらなければならないという心配は、ある。