21st November, 2003 (FRI.)

University -- Incidents
 危なすぎる専門ドイツ語: 猫の話が横行する中、私は訳の分からない文脈の中で藻掻き苦しんでいました。きっと。でも、唯一神は時間がおしているからというとってつけたような都合で授業を終わりにしてしまうのですから笑いを誘います
 あなたは本当に神ですか。あなたに勝てる方は多分1人も知らないと思います。

Tetris: the Absolute Plus
 8-dipしてまでこのざまかよ、と思いつつ。つーか900Lv.すら最近はご無沙汰してるってどうなんだ。でも、速い積み方というのが、なんとなく、ほんとにちょっとだけ、分かってきたような気がする。mまでいけるかなぁ……

Foods
 迷う。母親から電話があったので、迷いのもとを聞いてみた。すなわち「ついこの間解禁されたボージョレー・ヌーボーを買うべきか!」という質問でございます。母はこういうことにすらあっさり快諾してくれる人なので、有り難いです。今日は流石に2本で1,000円とお前は物干し竿かとばかりの安さのワインを飲んでますが、キーボードのミスタイプ連発しているぐらいですからこれはまた凄い具合の酩酊ですよお兄さん(この日記も脳みそふらつきながら打ってますからね! 23時現在。)

Sports -- World Cup Volleyball
 セルビア・モンテネグロに負けました: つーか、1セットでも取れたら上出来なわけだ。他の試合はブラジル以外負けてはいけません。ましてや韓国やらチュニジアなどに負けるのは以ての外です。

Musics -- Nihon Break Kogyo
 ハァーッハッハッハァーッ: 新星堂が協力リリースするという「日本ブレイク工業 社歌」(萬Z(量産型), by Realand Records)の予約を、地元(仙台)の新星堂にてしてきたぜえーっ! デストローイ! で、アーティストの名前が何ですかといわれて困ったわけですが:「マンゼットでよろしいですか?」とか確認を取られても私が困ります。くそっ! 一種の攪乱戦術かよ!
 今日はどう考えてもブレイクしすぎです。


22nd November, 2003 (SAT.)

Magic: the Gathering -- A. E.
 今日は巨大な返信デー。本当にいい感じです。

Bad Company
 今日の便乗企画:友人がボージョレーを1瓶予約してしまったという勢いから、賞味会を開催と。昨日結局宣言してはみたが、祭りの後で買えなかったため、下調べがてらに飲むことにしました。
 で、結局中心が飲みじゃなくてガンダム(「機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン」(バンプレスト/カプコン))の戦闘観戦だったりするのですが。しかも「ワインの味は分からねえ」などの元も子もない発言が出されて困ってしまう始末。まあ、名前なんてのはそういう物に打ち負かされてしまうようなものですから仕方ありません。いや、私だってワインなんてのはよく分からないわけで何を言っても変わるわけではありませんから仕方がないのです。

Onto the Line/Blaze-Up
 帰宅した27時前頃繋ごうとしたら、ユーザー名かパスワードの不正で何度試してもネットに繋がらず一時激昂。シャワーを浴びた後にトライしたら治ったようなので、まあ接続のトラブルがあったのかもしれません。にしても、何度試してもダメ、なんて言う場合は一番恐ろしいものです。誰を頼りに出来るわけでもないのですから。


23rd November, 2003 (SUN.)

Negligence
 結局遅起きでした。ブランチにカップヌードルとはいかにも貧民です。

Foods
 で、昼こそはなんかパンでも買って食べようと思い立って、近い所に行ってみるが何故かシャッター降りてます。どうしよう。ということで、結局クリスロードまでひとっ走りです。

Tetris: the Absolute Plus
 最近来たのはスランプだ。絶対間違いない。つーか、抜け出せないし。死にたいなあ。
 と、ゲーセンの近くに別のパン屋があったことを思い出し、初来店してみる。フランスパンが無性に食いたかったので、バゲットと色々な菓子パンを買って参りました。ご飯も好きですがパンも好き。まあ、昼飯が結局14時になってしまったのですが。

 夜はカレーを作り、暇そうに一日を過ごす。明日は部屋の掃除。

Casual Glance
 栃東優勝。正直、これは驚いた。最近(嘗ては綱取りまで目されていた)大関がぴりっとしないので、栃東が話題をさらったのはしめたものだと思う。

Sports -- World Cup Volleyball
 ベネズエラ戦:観戦を忘れたが、敗戦の報を聞きショックを隠せない。加藤が熱、山本が試合中左足首捻挫のアクシデントに見舞われ2巨頭を欠いたためらしい(細川も疲れでいかんかったようだ)。こうなると厳しい。上位入賞どころか、目星として付けていた5位も危うくなってきたな。


24th November, 2003 (MON.)

Foods
 もうカレーは嫌いだ
 少なくともアパートでは2度と作りたくねえ。死ぬほど苦しむ。味は落ちるわ鍋は焦げ付くわ。重曹を買って落としてみたが、それでも少し焦げカスが底に模様化されてしまったので、憎しみを込めて上の言葉を捧げる。
 ただし、別にカレーを食べることが嫌いなのではないことに注意。或いは、カレーうどんを作ることも例外である(若い頃、といっても半年〜9ヶ月前くらいまではこれの焦げ付きで泣きを見たものだ)。いや、カレーが嫌いというと、日本人の優に7割くらいは敵に回すと思うからだ。何故ここまで日本人に好かれ、また嫌われてもいないのかは、非常に不思議である。
 泣く泣くカレーで食べようと思っていたご飯は永谷園の陰謀(かに味チャーハンの素)でチャーハンになってしまう。

Negligence
 今日もやっぱり何もせず、何も出来ず、で結局3連休をまったり過ごすことに。しかし市長選のため、今週の金曜は実家に戻る必要があり。
 帰郷のタイミングを弁えていたらしい。


25th November, 2003 (TUE.)

Accidents
 雨だ。やられた。

Games/Musics
 まいっちんぐ、マチコ先生は俺の世代がカバーしておくようなもんじゃねーっつうの。友人から「星のカービィ 〜夢の泉の物語〜」(HAL研究所/Sony Records, 1994/07/21)のサントラを借りる──というかサントラじゃなくて宮田 まこの「ひとりのビッグショー」じゃないのかと思ってしまった俺(笑)。とてつもない時代の差を感じる。因みにそのFC版カービィの中ではLevel 4(Grape Garden)、それからそれとモチーフが同じの雲の面とか、あとは寒冷地の面の音楽がすげえ好み(「寂しい、もう終盤なの?」、っていう感じに、俺は弱い。Level 6(Orange Ocean)とかがそれに通ずる)。ゲームミュージックはもう目に入れても痛くないぐらい好きだ。布袋の初代「GUITARHYTHM」とPaul Mauriat(特に「恋のアランフェス」("Aranjuez..., d'Apres l'adagio")を推す)と、あとはClaude A. Debussyの「月の光」("Clair de lune," Suite Bergamasque)の璧に並んでしまうぐらい。ということは俺は雑食だという事の証明にならないか(!)。別に音楽という物に対して、タームを持ち出してまでの拘りは結構なことなのだが、別に批評家である必要性は門外漢の俺にはない。ただ、俺に合うのか、否かというそれだけの刹那的な評価につきる。曲のジャンルを知っているわけではないし、どれとどれとを区別できるということがないくらい、音楽関連には疎いのだが、確固たる好みという奴には、なんというか頭が上がらんな。

Foods
 今日は鍋で暖まる。そしたら肉が足りないときた。明日は注ぎ足してうどんにします。


26th November, 2003 (WED.)

Bad Company
 まあ、事の進みは予定通り。
 飯を食いに行って談笑するなど、色々。
 とりあえず、授業中に辞書をめくりながら戯れるのが、割と重要なような気がすることがわかる。
 それにしても書くことがない。書いて一つか。

University/Something Weird
 1限の展開ドイツ語IIの先生が(そうだという違和感こそ無かったが)2ちゃんねらーかぶれだった。2ちゃんねるなど、所詮ネタでしかないのである、とすっぱり諦めるのが、筋だと思った。学生の大半はそうだといわれるが、一部のそういうことに寛容というかフランクな先生もいるものだ。


27th November, 2003 (THU.)

Home Key
 明日は米沢へ戻ります。

University -- Incidents
 1講時目が又休講でした……オフサイドトラップも甚だしいわ!
 さて先週大荒れした外国人教師ですが、最初が謝罪で始まってしまったのですげえ嫌な雰囲気です。俺の中では。でも、話題で俺達を笑かすのですから素晴らしい人です。

Negligence/Foods
 今日はもう何もないということでワイン飲みました。授業の説明は5行だけ出来ればいいと思いますので、それで何とか他の人に頼ることにします。そうでもしないと私はもうね。


28th November, 2003 (FRI.)

Tetris: the Absolute Plus
 久方ぶりにS8緑ライン。9'32"33とかなり遅かったので不満有り。Deathは380台まで進行。

Magic: the Gathering -- V. C. Fair
 さて、品評会において、意見の相違に於ける問題から、断筆と猛省を余儀なくさせられる事態が起きた。相手は数少ない批評者として一目置いているだけに、それだけ却って考え方の相違と、言葉の書き方とかが自分の頭の中でドンパチになってしまって、帰結としてあんな辣言を吐くことになってしまった。
 自分に対する過小視と錯覚しただけ、にしても、あそこまで言うのは流石にアレかと思った。ただ私は発言に間違いがないとは思わないし、ほんのちょっとだけでも同意というか、そこまで日和見的でなくとも、「俺を踏み台にした意見」というものがあれば、それでいいと思っているし、今回の猛省の材料にもなってくれると思う。
 まあ、これから暫くは、ROMとして同スレッドの流れを追いたいと考えているが、自作カードについて各人がどう思っているのかは私の中でも関心事である。私の批評(と言うよりはルーリング上のツッコミが殆どであるが)とて一人のボランティアに過ぎないので、私などいなくとも、スレッドの残りの人達がやってくれるんではないかと思う。大体において、OdysseyからMagicの購買を断念した私にとって、カードパワーの面で見るというのはあまりに杞憂を含む発言になりやすいし、他のカードとの比較対照、コンボ可能性の検索によってしか考えてないので、少々気後れしていたし(だが、自作カードに携わる人に限ってこういう人が多い)。ゆっくり他の人の批評を分析してみるという手もあるのではないかね。
 上のことが原因か、夕飯が余り食えなかったりしたけど、まあいい薬なんだろうな。

Foods
 とりあえず、明日に飯が食べれるようにしなければならない。


29th November, 2003 (SAT.)

Magic: the Gathering -- V. C. Fair/A. E.
 まあ、1日離れてみて、よく分かったことは「あのスレッドの進行があまりに速すぎる」ということである。先のコテが10回近くに分けて品評を一人で続けているわけだから、如何に忍耐のいる仕事かわかる。とんでもない話であって、とても気の抜けないことだ。それこそ無理をしちゃいけないボランティアだ。
 そのことを傍観する一方で、Velocity用に掲示板のログを作っている。Spellcrafter's Laboも惰性的に続けてきて、なんと750近い記事が投稿されてきた。それを纏めるというだけでも、かなりの量になる。まだ作業が途中なのだが、なんと記事ファイルが2Mを超えてしまった。アップローダの分などを含めて、全部で3M近くにまでなってしまう。このリストも過去ログに頼りたくないという履歴のためのもので、オフラインで議論の方向性やこれまでのバリアントを見るための便利な物にしたい。

To Do
 地元(っつっても1,000人未満の規模の群落上だが)の広報誌で、また原稿用紙2枚分の何かを書いてくれと言われるので、そのうちと思う。


30th November, 2003 (SUN.)

Home Key
 米沢での帰省を終える。目的の一つである選挙の投票を果たす。
 そして、帰省の前に「まあ何かおかずでも揃えていく」という話だったのでそうする。めぼしい物があっても、キノコ類が食えず死亡するケースがかなり多い俺。今回も2件死亡しました。

Magic: the Gathering -- V. C. Fair
 かなり大変なことになってきたなあという実感はある。だが、まだ謹慎を解くわけにはいかない。
 Velocityの方は明日から事実上の私選択に移る。こういうのって、チーフ・デザイナーとしてやっぱり思い入れもあるわけだから、人の作品を切るってのは正直文字で出した感情より辛い所があるんだが。そればっかりが思い至る。

Sports -- World Cup Volleyball
 ブラジルの完全優勝を見る。山本のベストスコアラー(兼MVPらしい)については、勿論立派なことだが、ちょっと素直には喜べたものではない。山本はミスによる失点も結構馬鹿にならないし、日本全体としてもサーブという初っ端のところがまだまだ上手くいっていないのが目についた。今回は3連勝以降の怪我連発がかなり響いたにせよ、だ(なお、宇佐見が敢闘賞を取るのは、まあ当然の所と思う)。そして、山本の点数がそれだけ高いということは、他のプレイヤーの得点が相対的に低くなるということである。山本は、概算するとなんと日本全体の25%もの点数に貢献したということがわかる。逆に言うと、山本が故障したり(現にしていた)、不調でミスに絡んでしまうことが多くなれば、それだけチームの抱えるリスクに直結する。攻撃へのシフトが馬鹿高い男子バレーではミスが嵩むとそれだけでつけ込まれるので、防御という反省と同時に、攻撃の確実性も是非向上したい。他にも、ブロックが上手いというだけで、本当に実力というのは雲泥の差になるんだなという実感がある。やっぱり、加藤のように外国での実戦経験を積むのも、いいな(小技大技を使いこなせるという機転こそ、日本人の得意な武器に思う)。
 ま、バレーの実力はいくらでも頑張らなくてはいけないのは分かっているだろうし、それはどこの選手達もみんな心得てることなので、選手は選手として尊敬の情を忘れてはいけませんのでこれで。
 でも、とりあえず、民放とクソジャニはもういいや……。あいつらのネーミングセンスと売り込み精神の旺盛さは確実に萎える。本当にセルビア・モンテネグロでも見てなさいと言われててもしょうがねえや。

 ──田舎者の痛みなんかわからねえんだよ! うわああん!

Tetris: the Absolute Plus
 実は帰還がてら1度。まあ、ただのS5だった。