11th January, 2004 (SUN.)

Home Key/It Is Cold in Space...
 今日は仙台に戻ります。
 しかし、今年一番の寒気団が迫り米沢は謀ったように猛吹雪です
 家族一同、福島飯坂を経由するために、(仙台−米沢間の高速バスをご存じであればわかりがよい)栗子峠を通るのですが、その栗子峠、

 ──すいません、視界が数メートルあるかどうかです

 これこそ一輝が言っていた「よかろうウルフ お前に本当の地獄をみせてやろう!」という奴でした。嘘のように福島市内が雪少なかったり、仙台に至っては殆ど無事という始末なのが憎たらしいくらい。
 思ったことは一つ:「(仙台は)ヌルいわ!」(シャドルー総帥の言)

Foods
 結局ホルモン煮を母に作っておいてもらったりと、食う分にはなにも支障のない日々が続くことになります。家族に感謝。ほとほと感謝。

Magic: the Gathering -- A. E.
 品評会繋がりで私のページを知った方が、なんと収集を希望していた《Abomination/忌まわしき者(4/LEG)》などを送って下さるとの朗報が入り、朝っぱらから大喜びしていたのだ。望外の喜びで言葉が出ないのである。

Onto the Line
 「うる覚え」に触発されコラムを立てたのはいいが、結局待っていたのは自縄自縛という大いなる結末であった。笑うな。どーろびん。


12th January, 2004 (MON.)

Tetris: the Absolute Plus
 仙台に戻ってきてやることは一つ。これだ……この感触だ……

Fact Sheet
 関係ないようですが、成人の日ってホント、あれだよな。なんか地元の式に行く気が萎えてくる。まあ、地元の式は4月29日前後だというので関係ないですが。

Books
 姉さん、事件です:(私の中では「もえたん」より惚れる)「楽しい鉱物図鑑」(堀 秀道/草思社)2巻組買いました(某女史の受け売りです。しかし私はなんだってオンライン上の女性に借りが多いな……!)。ジュンク堂で買ってしまったので7,875円です。急いで買った経緯には理由があり、実は私、インテリア強化月間と思い立ってはめざまし時計を買いたいと考えて、店の中で「電波時計で、電子音でなくある程度音量が高いベル音で、しかもスヌーズつきの時計ありませんか」と贅沢な注文をして、さんざん考えたが、母に考えを求めることにした。曰、
「めざまし時計はまだ動くから、買う必要ないでしょ。それより辞書とかおいおい必要になる物買ったらいいんじゃない」
 ──母には頭が上がりません。どうせ時計を買うにしても、荷物運びをする時期の方がいいと思ったので、時計屋にはまた後で寄ることにしよう! すまなんだ!

University -- To Do
 俺の予想が正しければ明日学校。そしてTOEICの結果が返ってくる。

Magic: the Gathering
 まだまだ。

Onto the Line
 じつはあのコラム、最初は「俺の嫌いなもの」の話をしようと思っていました。しかし、話の展開・拡張が出来るカテゴリはどうしても言葉の件に限定されてしまうので、結局あんな風に。たとえばどんなものが嫌というと、よくイラスト描いている奴のサイトで、入り口にダミーがついていて引っかかると「注意書きをちゃんと読みましたか?(プゲラ)」みたいな人様を挑発する文章が書いてある奴。引っかかる私も馬鹿ですが、恣意で悪いけどあれぐらいは屠ってもいいと思う。芸のない奴が芸のない真似をするほど滑稽で腹立たしいことはない。
 まあようは、人間がどんな年齢層にいても、行くも地獄止まるも地獄ってことかね。気を付けよ、人生はダークゾーンだ。


13th January, 2004 (TUE.)

Tetris: the Absolute Plus
 わっかんねえなあ。S6かよ。別のプレイで200-300間ST銀が出たが、もうちょっとタイムをコンスタントにのばせればなと思う。

University
 上記は誤り。TOEICの結果が返るのは月曜19日でした。

Foods
 ビールが余っているという状態。ヱビスビール500ml。ずっと前に友人が置いていったものなのだが……飲むか、と一息。
 だめだ俺の口には合わないらしい
 私はそもそもビールを沢山飲めるような身ではないのですが、これについては結構酷かった。はっきり言って、飲めたもんじゃない。1/4位飲んだが、耐え切れんな。残りはなんともしようがないし、ほっといても不味くしかならないので下水扱いです。やっぱり苦いけど飲めるアサヒスーパードライとは飲み慣れ具合が断然違う。ビールが旨いのはカマンベールチーズがあるからなんだけどさ、ちとこればっかりはどうにもならん。ヱビスはかなり癖の強さがあるんで、こればかりは好みの問題。ヱビスフリークが気を悪くしないことを祈る。そして、俺がもっとビールを飲めるようになることを。
 つーか、概してビールよりアルコール分が高いワインを好んで飲む俺はやばいだろ。今更だけどさ(因みに私、飲みの場では殆どワインを最初に頼む馬鹿者です)。


14th January, 2004 (WED.)

It Is Cold in Space...
 朝っぱらから仙台に雪が降りしきる。太平洋側とは思えない温度です。そうなると、気になるのは地元。降りしきってないといいが……。

Accidents
 ──最近、夜な夜な訪れる腹の重みが取れん(胃の不快感って言ったらいいのか)。嫌なものだ。

Magic: the Gathering -- A. E.
 Velocity談義については漸進中。やっと緑のリストを書ける土台が出来たかな。

University
 なんか、「来週テストします」とか「来週テストします」とか、テストの報告ばっかりでイヤン

Foods
 そんな折、また佳い店に。これで今年度思い残すこともあるまい……!

Onto the Line
 ある筋で紹介を給わった、懐かしいものを発見。ちょっと嬉しい。


15th January, 2004 (THU.)

It Is Cold in Space...
 仙台がまた雪を降らしている。なんということだ。お陰で俺の手が凍傷にかかって……なんたるザマだっっ!

Magic: the Gathering -- A. E.
 Velocity緑についてあんな事言いましたが、急遽「みんな はさーん」
 とりあえず、なんか色々緑については困ったことが多かったので、頭を悩めてもう一回妊娠する決意をする。その前に

University -- To Do
 月曜にも控えているテストの対策が全く無えーっ
 明日はセンター入試の準備により休みになるが、全学教育だけが休みなので、俺には全く関係がない→ドイツ語の授業でTod! Tod! Tod!


16th January, 2004 (FRI.)

University -- Incidents
 寝る時間が遅くなったので、ドイツ語は死ぬ気で受ける……と思いきや、唯一神! なんで緊張感があるようなないようなこの感覚が……しかも文法の解説もさらりと丁寧! くそっ! いい人過ぎるぞ!
 だから、間違っても同先生を"god"などと呼ばず、"the absolute"と呼ぶこと!
 だが先生、俺にとってより火急の事態……英語学概論のテスト対策が明日明後日に延びちまうぜ……ノォォォーッ!

Tetris: the Absolute Plus
 こっちのabsoluteはもうだめぽ。死にたい。死に体。

Magic: the Gathering -- A. E.
 Velocityの緑、再編集。なんか筆が進んで気持ち悪いとか思っちゃうのはいつもの癖か。ああ、でもでかい辞書が構えていないと私は不安で不安でしょうがないよ


17th January, 2004 (SAT.)

University -- To Do
 高校生の皆さんがセンター試験で汗と血を流している間、私はというとGB理論の総復習です。コントロール理論って何だよ。θ基準ってもうあんた。手持ちのノートがわかりにくいこと請け合いなので、また新しい表入りのノートを作り直し。そう、複数回書いた物がよく覚えられるんだね。
 どうでもいい話だけれど、こういう試験とかの難易度が出てくる時、昨年より難化した易化したとかいう話が出てくるのですが、「易化」を「えきか」と呼ぶの止めて下さい。恥ずかしいんで。「易」は用法から読みがある程度わかるという面白い字ですよね。

Tetris: the Absolute Plus
 S5? イラネ。

Magic: the Gathering -- Rulings
 掲示板にも書いたけれど、Stephen D'Angelo氏が10年のRules Summary NetRepという職業から手を引くこととなった。GRSがCompRulesに取って代わられるようになる前から、しぐれ氏訳のGRSを読んで、ルールの壁というものを嫌と言うほど思い知った経緯がある。また、最近でもCompRulesだけでは足らずCRSを引いて色々なカードのルールについてぶち当たっていた。いずれにせよ、ルールといえばD'Angelo氏の名前がまず思い浮かぶ人も多いであろう。おそらく、CompRulesの整理でGRSの役割が薄れてきたことから、もうお役御免とでもなったんだろうか。MTGNewsのコメントも見たけれど、数は少ないが殆どの人が彼の功績をたたえてくれている。私も同じ思いにある多くの中の一人であることは間違いないだろう。Jeff Donais氏に次いで、WotCは惜しい人材を手放したことになるが、どうかD'Angelo氏の今後を祈り日記を終えたい。


18th January, 2004 (SUN.)

Tetris: the Absolute Plus
 久々のカンスト。S9緑、9'11"78, 207,969pts., ST銀(900-999)SK銀RE銅。スタッフロールで死ぬのはあかんな。後5秒とかで。そんなんじゃm取れねんだ。
 それから、Deathで再び428Lv.。2'58"台だったと思う。もう少し速くプレイが出来て、400Lv.台を攻略したら、一気にmまでいけると思う。ただ、コンセントレーションがまちまちというのが弱点だ。300Lv.でかなりのリカバリーが出来ていたってのが偉いね。だからこそ、あのロッテルダム区間をちゃんと攻略して、とりカンに漕ぎ着けるぐらいのレベルに至らなければならない。それが出来て初めて、真のTAP中上級者の仲間に入れるのではないか?

University -- To Do
 今日はたっぷりお勉強。コントロール理論を残して総復習は完了した。

Sports -- Basketball
 韓国戦に赴いた日本バスケ女子。勝てるとなんか思わなかったのに、勝ってしまった。名勝負だったらしい。見たかったなあ。再放送しないかなあ。いや、して。韓国なんて、第4位だぜ。純粋に凄い話だ。


19th January, 2004 (MON.)

University -- To Do/Result: TOEIC
 《Ensnare/陥穽(NEM)》だってェーッ!?

 まず、TOEICの点数ですが、705点(L:340, R:365)でした。まあ初挑戦にしては上出来ですが、「英語学をやっている」などと宣う人間のスコアではまだまだなさそうです(せめて730でBに乗せるぐらいでなければ)。私はリスニングが大嫌いなぐらいなのでL:200, R:400だろーと思って踏んでいたのですが、全く予想とかけ離れた形でListeningはおめでたい、Readingはちょっとショックです。しかし、実践英語I-IIBという「コンピューターを使ってTOEICの点数を上げる」という眉唾物の放任授業ではA(優)の取得条件が600点以上ですからその壁を蹂躙することもありませんでした(傍ら皆さんには実際にかなりの壁みたいでしたがね)。とはいえ600取れるか否かで私もかなりびくびくしていたのですから人のことを笑えませんが。相当必死でなかったら点数は取れなかったでしょう。一言にすると、俺必死だな。
 英語学概論IIの試験がありました。明らかに大問1つ、私がちょうどお茶漬け流しで読んだ所に小問が4つもあり、「おい、これひっかけなんじゃねえのか!」という簡単ぶりの問題が出てきて、そのひっかけに引っかかり、びびって1問書きそびれました。これは屈辱というか何というか残されているのはです。

 最近、体調が著しく不調です。特に便秘気味。


20th January, 2004 (TUE.)

Foods/Materials/Tetris: the Absolute Plus
 今日は買い物だけです。
 まずシャンプーで1,248円消滅。この前で味を占めたのか懲りずにAusleseのワインを買って1,680円消滅(2割引でした)。卵2個+うどん=97円。TAP200円。フレッシュネスバーガーでランチ、577円。うーん、一気に4漱石が消えた。ま、ワインを買ったのが原因だと思う。ということで俺、おすもうさんにGEKITOTZされて死ね!(慣用表現)
 GEKITOTZ希望のおすもうさんはグルジアの黒海関です。現時点で6勝4敗とは見事だと思う。まずは勝ち越しを。

Onto the Line
 友人がゲーセン日記を付け始めたという。いい徴候だ……フフフ。俺の日記のようになってしまわないどころか、俺の日記の内容よりは遙かに充溢しているぜ……安心だ安心だ。