21st January, 2004 (WED.)

University -- To Do

 ぎゃびりーん

 もう酷いんですよ。これ。英語学講読IIのテストと英文学概論IIのテストが纏めて襲いかかってくるんですよ? 信じられますか? ……よりによって一番嫌な教科が立て続けに。あーあ。B確定だろうな。悔しいもう。世も末だ。
 さらに明日は「教師は外国人」。先週のノートですが、全く役に立ちそうな気配がありません。アドリブ必殺技を使うと、たまにスコアが鰻登りになることもありますが、ゲージも消耗するうえリスクも半端じゃありません。つったって、ノートから何も書く題材が思い浮かばない。いや、浮かぶには浮かぶけどかなり揺れるんだよなあ。ま、悩んでどうにかなるわけではありませんので、結局アドリブです。
 早く地元に帰りたい。こんな感じだ。「じもとに かえるんだな おまえにも かぞくが いるだろう……」

Magic: the Gathering -- A. E.
 Velocityのチェックリストを終えました。あとは、校正だけです。校正だけ……だけ……
 ちくしょう! その作業が一番大変なんだよ馬鹿野郎! 何が大変って、要は英語版の校正ですよ。「こんなことならバイリンガルなぞにすべきではなかった」という声もちらほら囁かれますが、榊ワークスはそんなことでへこたれるようなものではありません。管理人の恣意と意地が激突して、明日の完成形を待つのであります。


22nd January, 2004 (THU.)

University -- To Do
 "um jeden Preis nicht...!"(何が何でも、否ッ……!)

 外人に殺られました。なんとか3ページ書いたのですが、いかんせん今までよりも急造気分(そりゃあ90分だもんな)なので、非常に出来が気になります。

Accidents
 最近、体調が激変して辛い。特に腹とかその辺。動かないと眠くなるという時点で、もう何かしらの問題を抱えているという自覚がないといけないのだが。20歳を過ぎたら起きる一種の潮時みたいなもんなのだろうか。もう若さが取り戻せないものとは分かっているから、それを引替に色々を得るという風なことになる。本当に、辛いものだ。
 別にその場その場で問題があるわけではないけれどな。まあ、注意報ぐらいに取っておきます。


23rd January, 2004 (FRI.)

Tetris: the Absolute Plus
 遂に集中力が俺の元に帰ってきた。700台800台の安定から、もうこれは行けると思った。そして、S7を以て例の音楽でノリだしたときに、驚くほどことが変わっていた。「S9が出た! これは行ける……!」 970-980Lv.近辺を差し掛かったか、不意にタイムを見た。8'54"……? もしや、俺は新しい記録を出せるのでは? 歩を進める。そして、カンストのタイムを見た時、そこに、9'01"85という、信じられない記録が映っていた。切れなかった9'10"台の壁を切っている自分がいた。しかし、その混乱に、スタッフロールで燃え尽きてしまった。なんでだろう。また、S9橙が取れなかった。悔しい。改めて確認した。
 227,387pts., SK銀ST銅。──ST銅? ということは、セクションタイムで全くいいとこがなかったのに9分の壁を破りかけるとこまで来たということか? STはあー、いらんのか。

Magic: the Gathering
 何故か自作カードの世界を堪能することに。ははは! ははははは!


24th January, 2004 (SAT.)

Tetris: the Absolute Plus
 結局調子が出ませんでした。ほんと、なんなのこれ。

Foods
 「ポン・デ・しょうゆ」を試食。本当に甘くない。これは、団子風味だと考えるといいのかな。面白い試みだ。というか海苔萌えー

Magic: the Gathering -- A. E.
 昨日はとんだことで、メッセンジャーで6時間も話をする。1/4日、1日の25%でもある。一言で言うと、もう、愚の骨頂というか。アホだろ俺。それで、今日も同じ人とメッセですよ私。そしたらなんか久方ぶりの友人を《Ensnare/陥穽(NEM)》にはめたり、色々やって話に花が咲いてしまって、結局いろいろ大騒動になって今回の更新に繋がるわけですよ。いやー、本当に良かった。珍しくスカッとしてほろ酔いしたい気分になったほどだ(今日は珈琲を飲んで控えることにしよう)。さて、仕事が出来たな。筋には色々世話になることにしよう。


25th January, 2004 (SUN.)

Tetris: the Absolute Plus
 結局S7, 995Lv.でなんか煮え切らないまま死亡。あーあ、本日付でS8橙出してる人がいるのによ。世知辛いぜ

Magic: the Gathering -- A. E./Darksteel/Duel Masters
 やっとVelocityのスポイラーは終わりです。スポイラーだけですが。
 で、いきなり連絡が入って先の人と「Darksteelのドラフト実践を無料でやらないか」と言われ、あっさり快諾。実はシールドやドラフトといった限定戦は初めてである。わくわくしてパック剥いて、Darksteelを久々に肌で感じて分かったこと:
 装備品強えぞ。《Vulshok Morningstar/ヴァルショクの鉄球(DST)》ってなんだあれ。《Bonesplitter/骨断ちの矛槍(MRD)》がいかに強いかを思い知ったよ。アホだろ、(1): +2/+0って。と言うことで全く意味がわからんながら、面白いゲームだという再認識が出来て良かった(※いや、本当にこういうコネは大事だ)。
 で、自作カード談義に際して、「デュエル・マスターズ」(タカラ/WotC)の話を受けた。これからインスパイアされることは多い。さて、その方曰くDMは子供によく受けるのだという。それで、サンプルゲームを勧められるままにやってみました:

 なんだこのさっくり感はよォーッ!

 本当にさくっと遊べます。ルールも簡単で、1回テストゲームやればたいがい覚えます。しかも大会とかでは初心者に優しいFAQ集やらプレイガイド等も配ってくれたりとサービス満点で、しかもコロコロを媒体にしているのですから、1クラスDMということも本当かもしれないとガクガクブルブルに……。M:tGのステップアップ道具としてよく引き合いに出されるのですが、その理由も大分分かってきた気がします。
 さて、最後の落ちとしてDarksteel日本語版のパックを剥いてみたので、そのフレーバーをわかるだけでも、お世話になっている「あんかば」に送ろうと考えた。考えてテキストを送る用意をしてみた。しかし、先を取られていないかチェック。本家はどうやらスポイラーのままだ。いや、待てよ、Wisdom Guildのスポイラーもあったね、とDarksteelスポイラーを見てみると、フレーバーテキストが平然と書いてありました
 あぎゃああああああ(《Fire Covenant(ICE)》)


26th January, 2004 (MON.)

Magic: the Gathering -- A. E.
 や、やばい。仕事が進まなーい。

University
 1時間しか授業がないというのも実にたるいですね。

Bad Company
 ということで、後々ゲーセンに繰り出してしまう。友人を巻き込んで。ま、巻き込み? ──某マスク愛好会ですか。
「なんだあの減りは! まるでSFII'のサガットが打つタイガーアッパーカットのような!」

Tetris: the Absolute Plus
 ちなみにTAPはS6ごときで沈没です。人前では緊張してスコアが伸びません。

Foods/Something Weird
 さて、飯を食おうという計画があったので、久々に「昭」へ。例の事件(2003/02/04)が発生してワトソン君と大慌てして以来11ヶ月ぶりの来店になります。さて、私はキノコ駄目人間なので、トマト・スープを頼めば死ぬことがないという学習をしました。さて、店は少し人がいるようで、2人、大学生の男女が皿を待っています。さてこの店のいつものトークに引き寄せられながら料理を待っていると、2人が「食べる速度の話」をおかみさん(そういや飲食店の女性はみんな「おかみさん」だな、俺の頭の中)としていた所、友人(ワトソン君)がそこに乱入して、私も話に巻き込まれてしまう。いや、だってさ。男の方尻目に、女の方、もう皿だけなんですってば。男の方は、もうゆっくり食べてます。寧ろ遠慮しているのではないかと思うほどです。

女「いつもは遅いんですよー? いや、ホントに。でも、麺類は速いかもー……」
男「腹が減ってたから我慢してたんじゃない? (おかみさんに)同じ研究室なんですけど、もう2時くらいから腹減ったって言ってまして……」
か「私もよくお腹減っちゃうんですよねー。2時ぐらいにお昼食べて今減ってる(註:19時現在)。おやつも食べたのに
女「今日は食べるの遅いですけど、いつもは私より速いですし。ホントに」
か「結構、(量)食べるよね?」
男「彼女の2倍ぐらいかな(女性に同意求める)」
 ……おいおい、お姉さん&かみさん!(やはりやはり、女は恐ろしい、ということである)

 食べる話で客4人とおかみさんで盛り上がる。そこに、私のづけ丼が来て、それを一目散にがっつきながら、話に聞き耳を立てる。さらに友人は2〜3分遅れて出たはずのどんぶりを、殆ど差無く平らげました。結局、「先の男性を除き、こいつらは食うのが速すぎる」という帰結を得た。友人は「食うのが速すぎてすいません」が口癖のようになってしまった。

 てんやわんや騒いで、先の2人は帰っていく。出会ったこともない人なのに、楽しいムードで食事が出来てしまった。
 ──「君がこの店に来ると、必ずイベントが起きるね」と言われた。まあ、2回中2回とはいえ、それでも偶然のような10割だからな。「なんかのアドベンチャー・ゲームかよ」、と笑った。
 しかし、いずれにしても言えることは一つ。──「昭」は佳い店だッ!(本邦最上級の賛辞)


27th January, 2004 (TUE.)

Tetris: the Absolute Plus
 かー、やっぱり調子でね。

University -- Incidents/Accidents
 色々な人にノートを貸しまくりです。これで商売をする人がいるから、そうしたら儲かるかなどという冗談を言うに止めましたが。
 さて湯たんぽの人はそう言えば学部が違うので(正しければ)今週限りでキャンパス内で会うことがありません。「ちょっと寂しくなるなー」と(若干思わせぶりに)言ってもあっさりスルーしてしまうような人ですが、俺は正直好きです。ま、俺と違って忙しい人だしな。

Magic: the Gathering -- A. E.
 外部の自作セットのリストを(校閲って程でもない)編集しています。えーと、進捗率が今回の2回目の編集で……9.3%
 1割切ってるぅーっ!?

 さてその原因は、テキストを俺好みに書き換えるという無駄な作業に時間の半分弱が集約されているからなのだ。


28th January, 2004 (WED.)

University -- Incidents
 展開ドイツ語IIの試験を終える。レポートに有り難い金言が。テストを終えた後、先生が外に出て、「レポートにも書いたけどな。がんばれよ」──グッ、とサムズ・アップする……俺はただ言葉を噛みしめた。
 「ありがとうございました!」
 俺の本音としては、先生いや我が恩師よ、もう一度見えることがあれば、またいつか……! 素晴らしい恩師に、又一人で会えたと実感する、それだけでいいじゃないか、大学の意義など……!

Magic: the Gathering -- A. E.
 昨日のはなんだ、という声があるかもしれませんが、前に話題になったAgendaのpseudoracleです。ええ、校正作業ってのはそんなに簡単じゃなくてですね。えっと、今回の進捗率が95/355だから……26.7%(Basic Land除くと28.8%)か。ら、楽じゃねえなこんな。

Foods
 えー。駄菓子屋に行って参りました。バターボールが50g(10粒)80円でした。こんなとこでしょうか。


29th January, 2004 (THU.)

University -- Incidents
 「やられたら……やり返す!」
 そう、スポーツBはバドミントンの最後の授業です。先生の名言として古く語り継がれるでしょう。最後の最後に先生の厳しい特訓を受け、なにか熱い物を全身から流した錯覚に陥ったりと往年の漫画のような勢いでした。そうでないと、楽しくないってのは、あるね。

Magic: the Gathering -- A. E.
 ああ、駄目だ、ログが溜まっていく……メッセのやりすぎだ……アカウントを取って本当に良かったのだろうか。因みに(次々来側でない)こちら側のアカウントはpueblo_saqueador(あとはホットメールの後ろに付いてる奴でどーぞ)です。蛇足ですが、《Scavenger Folk/Pueblo Saqueador(Spanish)/ゴミあさり(5E-7E/DK/CH)》っつーことです。
 その間にVelocityに対する匿名希望での意見書が出され、有意義だったので掲示板に紹介した。しかし、みんないろんな事やってるのよね。ロゴ作りとかプロキシ作りとか。私が作るのは「テストプレイ用のカード・シート」です。どんなのかというと、まあこんな風な味気ない奴(http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/arcana/451)。日本のテストプレイヤーが多い環境では日本語版の需要が高くなるのは仕方ないのですが、いかんせん日本語テキストってのはあんまり格好良くないもんでなー(娃哈哈)(http://plaza.across.or.jp/~shanqi/photo/photo31.html)。まあ、刷れるようにはしとこうか。


30th January, 2004 (FRI.)

Onto the Line
 LUKE氏にサーチ・アンド・デストロイされたので、何か書くつもりでいる。一昨日書いた通りの件の恩師のことも兼ねて、何か書きたくなってきたので機会にするには正直ちょうどよかった(おいおい!)のだが、なんでまた学園物崩れの短編にしようと思ったんだ俺。発想がウガンダの少年達並に貧困でワクチンを送らないともうアカンこ

University
 専門ドイツ語IIの授業を受けようと思ったら、なんか院試の方で忙しくて、教室に誰もいないし、さ。おーい、真相を知っている人があれば教えてくれ。お願いする。月曜に同じ授業の人がいるので、聞きます。

Tetris: the Absolute Plus
 今日も又駄目だろーな、なんて大した期待はしてなかったのですから、適当にMaster2クレジットとDeath3クレジットを投げます。あーあ、しょうがねーな、と思って適当にやるわけです。前半の遅さとまごつきがネックだと思いつつも適当にやってみると、後半戦で動きに余裕が出てきたので、その辺は評価する。後半戦の動きがいいと、とことん乗れる。それが良かった。900Lv.台でS9を出すと、後は待つだけ。そして、破竹の勢いでクリア。9'01"50、230,634pts.。タイムを22F更新(なんか技出せそうなそんな長さだよな)の上、結構好スコアだ。スタッフロールは、実は1度しかクリアした(橙ラインを取った)ことがない。いつも鬼門である。何故ならこのスタッフロールは900Lv.台の固定時間を維持したまま、1分を耐えなければならないのである。これ自体でもDeathでトリカンのできない私には難しい条件だが、消えるために配置を覚える必要がある(ま、もともと見えないmロールと比べたら屁でもないので失礼にすら当たるが)。だが、今回のノリはよかった。分かり易い配置というのがやはりある。橙や赤、青(3〜4ライン体)を突っ込んで消す形を整えることで、緑・紫・水色・黄色というややこしい連中の配置にも迷わずに済んだ。今回は、何か違うと思った。
 そして、遂に──S9橙取得! プレイより13ヶ月、前年10/31の初橙ラインより3ヶ月。あまりに、長かった。次の目標、9分越えへと、目標は絞られた。ということでワイン飲んで祝杯ー。
 本日の結果まとめ:S9橙, 9'01"50, 230,634pts., ST銀(900-999)SK銀。


31st January, 2004 (SAT.)

Negligence
 今日はメッセにも漬かったりワインにも漬かったりしたので反動的に寝ました。そして、反動的に何もしません。

Magic: the Gathering -- Darksteel
 なんか俺、「Darksteelのプレリリース・パーティで腕を磨いたら?」 とか言われてるんですが。限定構築のノウハウがわかるとセット作りには参考になると言っていたので悪い取り引きではないんですけどね。

University -- To Do
 ま、そんなことやってる間に高等英文解釈法IIのテストが3日後教育心理学IIのレポートが6日後、相談心理学IIのレポートが9日後と3nターン毎にイベントをクリアする必要があるんですが、大丈夫か。俺。

Games/Musics
 今日の音楽は「LIVE A LIVE」(1994/SQUARE)。RPGそのものとしてより、投じた一石そのものが大きかった一作と、静かな振動を与え続けてきたソフト。下村 陽子氏のスクウェア処女作らしいです……。ボス戦の曲名が「メガロマニア」(megalomania, 誇大妄想狂)という。こういう感性、俺も欲しいなあ。

Onto the Line/Accidents
 最後に愚痴るが、いい加減凍るな。PC。しかも作業中に凍るなんてのは始末に置けない。