1st February, 2004 (SUN.)

Magic: the Gathering -- Darksteel
 予定通り、Darksteelプレリリース・パーティに参加しまして、初めてのDCIナンバーをゲットです。で、徐にMirrodinのトーナメントパックとDarksteelブースター2パックをめくる。
 結構な数の火力に恵まれる。《Barbed Lightning/とげの稲妻(DST)》《Electrostatic Bolt/静電気の稲妻(MRD)》、《Shrapnel Blast/爆片破(MRD)》はじめ、更には《Oxidize/酸化(DST)》《Turn to Dust/灰燼化(MRD)》まで。しかし、肝心のクリーチャーやアーティファクト(主に装備)をどう絞るかが難しく、苦戦。しかし、《Loxodon Warhammer/ロクソドンの戦槌(MRD)》《Sword of Kaldra/カルドラの剣(MRD)》《Whispersilk Cloak/囁き絹の外套(DRS)》などの装備品に恵まれ、うはうは。
 でも、プレイング経験が1年か2年近くないのに勧められて行った大会なので、結果は1-3と惨敗でした……。なのに、こんなに楽しめたのは何故だろう?

 《Loxodon Warhammer/ロクソドンの戦槌》+《Neurok Spy/ニューロックのスパイ(MRD)》。決まる。強い。しかし私、このカードに限らずよくミラーマッチ的予感が炸裂する。ああ、リンク効果でダメージレースなのにライフ増えてるよ……。
 《Eater of Days/日々を食うもの(DST)》でギャンブルに出た人も! 私にも《Oxidize/酸化》があり、死ぬ前にはなんとか引くことが出来たが、時既に遅く、こいつのパワーをねじ伏せるには至らず。《Spire Golem/尖塔のゴーレム(DST)》+《Loxodon Warhammer/ロクソドンの戦槌》+《Skullclamp/頭蓋骨絞め(DST)》ですら、7/3でタフネス8を落とせない……!
 地味に強い、《Leonin Bola/レオニンのボーラ(DST)》と《Darksteel Pendant/ダークスティールのペンダント(DST)》。殆どのプレイヤーが採用する。私も使ってみて、その強さが身にしみた。タッパーというのは、限定戦の貴重なカード。構築でなんかこいつの有難味は分からないぜ!
 結論:Mirrodin Blockはバカだ! バカなおもしろさがある。俺みたいに何年もご無沙汰だった身が楽しめる、それがMirrodin, Darksteelの限定戦だ。というか、みんなはっちゃけすぎです

University -- To Do/Negligence
 結局上の大会で何も出来ませーん。明後日の高等英文解釈法のためだけにテストの用意するってのもあれだけど。


2nd February, 2004 (MON.)

University -- To Do/Books
 レポートのために教科書ガイド「小学理科5年上/下 教育出版版完全準拠」(文理)を購入。出費が痛いよママン
 今日は特にそれだけのためには何もせず、で。あとは高等英文解釈法のテストに備える。つったって、テキスト自体が全然難解でないから、大したことは何も出来ないんだが。と言うことで今日は早く寝ます。


3rd February, 2004 (TUE.)

University -- To Do/Books
 高等英文解釈法IIのテスト。難しくはないんだけど、外した所はあるから、ね。もういいや。
 教育心理学IIのレポートを書いています。誤ルールを紹介して、その修正をするための発問系列を作りなさいという問題なんだが、結構書くのって難しい。教育者になった仮定をしないとならんので、俺としては正直「ハァ? 何それ」という感じで受け止めている。で、そのために参考資料として上を買ったんですが、その中に:しょうとつの仕組みを利用したスポーツ(appenda/040203.jpg)
 ──スチールボールDa Da Da!キターッ!? ……って、それだけですごめんなさい。

Foods/Grouching
 今日は駄菓子屋から買ってきた「おみくじせん」を食う。味が深くて旨い。やばい、おみくじ目的を忘れてドンドン買いそうだ……。で、今日の運勢は中吉……
<財運=領収書、契約書の確認を怠らないこと>
 レシートは結構見てますからね。これは大丈夫
<健康=来週から絶好調。北が大吉>
 おお。嬉しい! そう言えば、今年は東北東が恵方でしたね。仙台では巻きずしをこの方角に向かって食べると幸せが訪れるとか。しかし、鬼門の方角である艮が北東だから、奇妙な雰囲気。ほほう、鬼が笑う(参考資料:http://choco.2ch.net/news/kako/1012/10127/1012721270.htmlの>>670)ということか? しかし、これいつ見ても悲しい諧謔だよな。
<愛情=損得が気になる関係なら見込なし>
 俺には損得どころか今後会う機会もねーよ! バーカ! 関係者出てこい

Negligence
 今日も平々凡々な一日でありましたとさ。


4th February, 2004 (WED.)

Negligence
 昨日はなんだか寝付けず、結局5時ぐらいまで目が覚めていました。なんにもできなくて悔しかったというか人生無駄だなーというか。もう言葉が出ない。

University -- To Do
 教育心理学IIのレポートを出来る所まで書き上げ。まー、勢いでやってみたが、Aなんか到底貰えないものとして諦観。だって、難しいんだぜこういう事例を仮定して書くのって。

Magic: the Gathering -- A. E.
 少しだけ話題の歩を進めました。いつもいつも牛歩です。

Fact Sheet
 交ぜ書きを止めて総ルビにしようとの話が立っている。私だって総ルビにした方がよいと思っている。子供でも総ルビに慣れ親しんだ方が勝つというのはまあ当然の発想だろうが、思った通りの読み方をさせるという意味でも重要である。「空を指す」は「ソラをさす」なのか「クウをさす」なのかで、やっぱり意味は違わなければなるまいし、その意図のためにルビを振りたいこともある。(だから、HTML文書のルビ振りにNNが対応していないことは憤るべきである)
 まあ、こんな事に怒ってもしょうがないんだけれど。


5th February, 2004 (THU.)

Foods
 今日の駄菓子屋:カルメ焼きが旨い! というだけの理由で私も常連客の仲間入りを目指します。ハイ。そういえば「じゃりン子チエ」(はるき 悦巳)ではこいつを「カルメラ(焼き)」と呼んでいますが、これもやっぱり方言なのでしょうね。一体、どこまでが「カルメ」で、どこまでが「カルメラ」なのやら。生姜飴をなめながらちょっと考えてみる。
 まあ、友人に買ってきて頂いた件の「暴君ハバネロ」(東ハト)もいい味出してますのよ。辛っ!

Magic: the Gathering/Fact Sheet
 「誤用」という言葉を「揚げ足取り」と勘違いしている輩が若干一名(主観的な誤用ではあるが、客観的な誤用という断定をしてはいけないと思うのです)。──日本語の遣い方だとか、「耳障りがよい」なんていうまことに「耳障り」な発言をするような人にこんな事を言われても、説得力は皆無だと思うのだが。その人ばかりではないにせよ、この手の誤用をやらかす奴らは、漢字が表意文字だということすら忘れているのではないのか、と常々疑問に思う。
 漢字の読めないお馬鹿さん(或いは不幸な方)を減らすためにも、昨日に引き続いて総ルビ万歳だと思う。


6th February, 2004 (FRI.)

University -- To Do
 専門ドイツ語の授業が終了する。そして、やっとレポートの正体が判明した:「猫との語らい」(Hiralie Belloc)……
 また猫なのかーーーッ

Books
 生協で「常用字解」(白川 静、平凡社)を購入。静かなる話題の本である。2,800円と常用漢字字典としては非常に高価だが、用例より長く、ディテールまで行き届いた字解と篆書・金文などを収録した点が同書の売りだ。漢字とは何なのかというものを思い出させるためには、優れた一品ではないだろうか? 「字統」「字訓」「字通」の三作で知られる著者ならではの本。

 最後に、相談心理学のレポートと格闘。午前1時に大問1つを潰す。

Magic: the Gathering -- A. E.
 再びドラフト研究の悪寒……
 Velocityのカードパワー研究が進んでいる。緑が限定だとものすごく堅いらしい。なにせ赤が一筋縄でこの防衛戦を破ることが出来ないぐらい強力らしいが、本環境の赤は「技術の赤」、「トリックの赤」であるとも評される。赤使いが頭を使うと言われるのは実に興味深い逆説である。なんにせよ限定・構築両面からのテスト・プレイが肝要であることは間違いなく、その道程は、あまりに果てしない。
 限定の見地から意見を下さる有志の方には、此処に改めて絶えざる感謝をしたい。


7th February, 2004 (SAT.)

Magic: the Gathering/University
 結局ドラフト研究会を行ってきましたとさ。観戦だけだが、観戦するだけでも違うだろうということで勧められる。東北大学ヘクサゴンの皆さん、ありがとうございました。
 《Plated Slagwurm/板金鎧の金屑ワーム(MRD)》をデッキに2枚忍ばせ「爆発!」する人がいたり、とても面白いドラフト風景でした。《Icy Manipulator/氷の干渉器(MRD)》《Terror/恐怖(MRD)》《Solemn Simulacrum/真面目な身代わり(MRD)》の3枚で板挟みに遭い「こういうのは家で引いてくれよ!」と悲痛な叫びを漏らす人もあり、悲喜こもごも、いや悲嘆の声しか聞いてないような……?
 ドラフトはシールドと全く勝手が違う。確かに見た感じは2色だが、ピックの仕方では苦しむ。バランスや他の人のピック状況で様子がガラリと変わってしまう。その状況で勝てるのって、凄いとしか言いようがない。だが、それが楽しいのだ。
 とりあえず、暫く自作カード談義は続きます。ご愁傷様。


8th February, 2004 (SUN.)

University -- To Do
 レポート完了。授業は残り2回です。

Magic: the Gathering -- A. E.
 Velocity全部の批評が終了。長かった。お疲れ様でした。

Tetris: the Absolute Plus
 死にたい。こんなに情熱が空回りして薄らいだのは久しぶりじゃないかと思う。


9th February, 2004 (MON.)

University -- To Do
 来週テストっぽいです

Advent
 専門ドイツ語の唯一神にテキストを頂戴しに足を運ばねばなりません。よし。

Tetris: the Absolute Plus
 死に体だ、と思った時にやるTAPでは何故か記録がよい。いきなり座りがてらに叩き出したのがまた最速記録(S9緑、9'01"25, 230,967pts., ST銀SK銀)。しかし、思うのだが、なぜ9'01"台の壁が破れないのだろうか
 私は衝撃を受けている!

Magic: the Gathering -- A. E.
 とりあえず、Abominable Empireの方だけでもやることを全部終わりたいと思う。そうでないと、首が回らなくて回らなくて。そんな折にWisdom Guildのデザイン、のみならずmtg.comのデザインまでもまた気持ちよく変わってるし……なんなんだ。そんなに俺を皮肉りたいのか!


10th February, 2004 (TUE.)

Negligence
 昼夜逆転中。

Tetris: the Absolute Plus
 S6とかそんな域。だめぽ。とりあえず20回に1回ぐらいしかろくな試技がない罠

University -- Incidents
 テキストはまだだったのだが、上の先生にレポートの不明な部分について質問をする。しかし、懇切丁寧に答えて下さっただけならまだしも、「黒豆ココア」(ハウス)まで用意して下さるこの寛大ぶり! そして「僕、これから会議がありまして。なかったらこれ飲めたんですけどね」──日本酒を指差してこの一言

 ──アブソリュート!

Magic: the Gathering -- Relations
 共同購入という形で、おうみさん(http://magicbbs.xrea.jp/)が手がけているOriginを1シート受け取る。成る程、こうして作れと言うことなのだね。後は色々バランスを見ることにします。