11th February, 2004 (WED.)

Accidents
 最悪、うちのPCがイカレました。どれぐらいイカレてるかというと、RegnessemとIEもしくはOutlookを同時に起動するといきなり回線接続が外れてフリーズ、とか。
 泣きすがるように地元の兄者達に応援を要請。再セットアップをして何とか凌ぐことにする。いやー、しかしこういう時にパソコンに造詣の深い兄を持つとほとほと感謝し足りない。
 ということで、それのために殆ど時間を使ったので憔悴気味。もうなあ。


12th February, 2004 (THU.)

Magic: the Gathering -- A. E.
 やることを適当にやる。

Tetris: the Absolute Plus
 金が減るだけだ。なんでかしらんが苛々が募って12-dipぐらいやらかしたようだ。最低。やっぱり死のう

Foods
 と思ったが、帰りにダイエーによると、めぼしいワインのつまみを探そうとして挫折中に、きんつばが1つ50円で処分されていたので迷わず3個購入。私の生きる道、続く

Accidents
 とりあえずXPはアップデートを色々とやって、修正モジュールを使って、なんとも快適に動くようになり申した。実際の所、何処でバグるか分からないので油断は禁物ですが。

Negligence
 もう頭が回らん。酒なんか入れてるからだな。うあー


13th February, 2004 (FRI.)

Negligence
 最近、朝を見たことがありません。病気だ

Tetris: the Absolute Plus
 もう絶滅です。夕食後に行ったらS7取れました。

Bad Company/Foods
 夕食に、「からーい」と評判のカレー屋に連れて行って貰う。しかも毛並みが変わっていて「インドネシア風のスープカレー」である。なんでもそのカレー屋は辛さを選ぶことが出来て、0(甘め)の「天空」から、最高位は6の「涅槃」らしい。うわははは! ニルヴァーナ! ニルヴァーナ!(←快哉です)
 一見さんには厳しいとのことなので、無難に1個手前の5(「薄命」)を選択。しかし、出てきたのは……榎茸が所狭しと並べられた容赦なくキノコ入りのインドネシア風スープカレーでした

 既に俺にとっては「涅槃」などという線を超えていますが、お兄さん

 ──それでも、味としては悪くないというか、エスニック料理とはこういう物なんだなという、いい体験をした。まあ、あれはスープカレーと言うよりトムヤムクンを食べているような雰囲気に近かったけれどね。同じ東南アジア、そう考えれば凄くマッチしている。しかし、本当に辛かった。大分舌が慣れてきた頃には、「涅槃」も余裕だろー、と思ったのですが、それ以前に私にとっては涅槃を超えた領域なのを何とかして欲しいです。スープ全部飲み干しの夢は、他の辛党の人に託す。ということで託されてくれよー。>該当者
 ──ときにJCBのCMに出てくる深津 絵理みたいになったのは内緒です(爆)。
 その店のデザートでバニラアイスクリームが出た。う、うまい! ということでアイスを買おうと説得し、ミニストップのクリームチーズソフトを堪能した上で、470mlのバニラアイスを買ってしまいましたとさ。よいよい、仙台に冬は今のところない。

Onto the Line
 明日は飲みます。バレンタインデー? ああ、品評会スレッドの誕生日のことですか。


14th February, 2004 (SAT.)

Tetris: the Absolute Plus
 今度こそもう殺す。なんでレバーの管理が行き届いてないかなあ。意味のわからん誤動作を連発するわ、ツモは悪いわで最悪。

Bad Company
 ヤケになって飲みに行くつもりでしたが、結構くだらない話を種にして盛り上がったりと、やっぱり酒を飲むのは楽しい。ただ一つ、ワインを飲み放題で振る舞ってくれればと思うが。

Musics -- Nihon Break Kogyo
 その後のカラオケ。当然喉にこじらしているわけで、止めに「日本ブレイク工業 社歌」をやられた時にはもはや喉が死亡。アイタタタタ……ブレイクアーウッ!


15th February, 2004 (SUN.)

Magic: the Gathering -- V. C. Fair/A. E.
 品評会もうちの掲示板も大分訳の分からない様子が沈静化されているようだ。私の返信量はそれを凌駕すべく日々漸進している。

Tetris: the Absolute Plus
 普通にS7しか取れず。

Bad Company/Sports -- Bowling
 久々、と言うどころか新年初のボウリングに付き合う。いきなりビッグゲームに驚きを隠せない。だって、新年初めてでいきなり157とか出るんですよ? 税務署の申告を間違えたとしか考えられないスコアです。しかし、徐々にスコアが落ちて私らしくなっていく。今日の結果は157, 124, 112, 95, 125。平均122.6、標準偏差20.32です。遂に平均で120を超えました。やりましたよ俺。95が無ければどれだけいいことか……
 そんでもって、最後の1ゲームはお遊びで左手で投げてみました。投げられるわけがねーだろ、と第一球……
 ばちこーん
 ……

 なんで左手で投げた1投目がストライク入るんですか!?

 その後も更に1回のストライクを叩き出し、一躍時の人に。私には一体何がどうなったのか分かりません。


16th February, 2004 (MON.)

Bad Company/Foods/Grouching
 今日はまったり語る。
 ボウリングの後、夜中連れ回された。バーミヤンに。なんか友人の幸せな身の上まったる話をオカズにして。毎回思うんだけど、女(この場合「異性」の)が絡んだりする話って、どうも入りづらい。あまつさえ、入りたいとも思わない。俺はそういう意味では、生粋のオタクなのかもしれない。俺も普通の人間なので、女性は話にどうしても必要だし、(俺が会ってきた人々を勘定するとしたら)平均して非常にいい相手だと思っているが、それは「話の種」としての、「友人」としての女性である(あるいはもっと年が離れていれば、「師」になったりも「弟子」になったりもする)だけで、決してその域を出ていない。だから、そういう奴が「異性」としての女を話すということは、実に個人的な禁忌──そうした輪の中には生きてはいけないというそれ──に近い感情が、潜在的にあるのかもしれない。だから、恋愛には恵まれない。そもそもそういうステップから外れた人間の、なせる業ではないから。
 そういうわけで、俺がこういう礎を持ったまま女に生まれなくて良かったなあと思う。異性に生まれ変わりたくないという人は、おそらく俺と似たような礎が葛藤を起こしている人なのか、自分の性別に完璧に迎合できる人なんだろうと思う。残念ながら俺は、後者になることはなかったので、こういう葛藤を起こしている、ってことなんだな。

University -- To Do
 実践英語のテストと、専門ドイツ語のレポート提出を終え、4セメスターの能事を完遂する。

Books
 ドイツ語の先生に、「大学院に向けてドイツ語の教科書で良本があれば」との答えに、その先生はなんとも気さくに応じて下さった。結果として、古い改訂版の「関口・初等ドイツ語講座」(全3巻, 1982改訂第1版, 関口 存男つぎお)を有り難く貸して頂く。なんて有り難いと声を漏らした所、「それが私の仕事ですから」といかにも人の良さそうなその顔に、菩薩以上の輝きを見た。俺は、どうして今、東北大学をこんなに良い場所だと知らなかったのだろうと、数年前のネームバリュー志向をしていた過去の俺にどついてやりたかった。そして、失敗した俺を励ましてやりたかった。
 ──俺は、ドイツ語をやっていて良かった。こんなことを思うのも、色々な恩師が私の前に現れ、時に立ちはだかり、時に救いの手を延べてくれるからなのだ。

Magic: the Gathering -- A. E.
 実は自作カードの着想に「デュエル・マスターズ」のカードリストを例の批評家から借りていたのだが、帰省までの時間が足らないことが分かり急いで返却し、その後謀ったように2時間の談話に付き合うことに(俺っていつもこう!)。
 例の通り自作カード談義をしてきた。暇さえあればいつもこうである。今回の話も何度も聞いているが、俺が目下作っているVelocityは、パワーゲーマーからの見地は勿論、慎重派からも「弱い」という声を窃かに聞いている。俺自身杞憂のことはよーく分かっているのだが、ここまで弱いとボカスカ言われているのは心外だと同時に、時代とはそういうものなのかと反省のことを思う。
 だが、俺は時に、ひどくこれを抗いたく思う。「自作カードが本家の現行の環境に阿ることが、果たして創造の域を破壊していないか?」と。環境とは浮沈の激しい物で、製作年代の違いだけでこれをアジャストしていこうというのは、実に滑稽にも思えないだろうか。そりゃあ勿論、インフレ事情に合わせてカードを作ろうと思えば、私も考えを一新して、本家や他のクリエーターがやっているように、ねじの抜けたカードを作ることは簡単だと思う(ただ、私がこんなものを作ったら、土俵が違うので、なかなかバランスがうまく取れなくなって各地からクレームが来ること間違いないが)。──俺は、どんなにセット全体が弱くても強くても、均衡というのは大事なのだと思う(均衡を保つことも、均衡を時に破壊しつつ秩序を維持することも、評価されなければならない)。デュエルも見てきたが、《Skullclamp/頭蓋骨締め(DST)》がもたらしたのは赤や白になかったドロー野の驚異的な発展であると思うし、赤や白のような極端な色でなくとも、速度は非常に高まってしまったと思う(この発言は一介のアーティファクトである装備品を、過大に評価しているのかもしれないが)。色毎の出来不出来の均衡も、脅かされざる物である。昔のSakaki WorksでいうFoundationは「黒が突出している」という意見があったのを思い出し、その反省が今にあるのだなと思う。今日の話では、それにならんで俺の大好きなFallen Empiresのことも出たが、「Fallen Empires, Homelandsというセットは、異様に緑だけが厚遇されているセットでもある」ことに改めて話をした。《Thorn Thallid(FEM)》を主軸に据えたサリッド・デッキの脅威は、忘れられざる物である。流石エルフを壊滅させたというほどの連中だが、緑はFE内の他の色では止めようにないらしい。
 色の均衡というものは、プレイテストをしなければならない。強くプレイテストを推し進めた同氏の言い分というのは非常に筋が通っていて、さすがに経験者は違うなという教えを抱かせる。なので、今回は今までの俺とは違う、馬鹿みたいに気を使ってみてやっと、架空計画とはいえクリエーターらしくなれるんでないかな。そういうことが分かっただけで、この方に会えて幸せである。
 更に幸せに輪をかけたように、先日夜に《Scepter of Debacle/暴落の笏(VEL)》の事についてもミズタマ氏からメールを頂戴した(わざわざ掲示板でもご報告頂き感激のいたりです)。人をものに喩えるのはいけ好かないが、こういう「フィードバック装置」に相当する人々(プレイヤーであり、ジャッジであり、傍観者であり……)との出会いで、俺は何度感謝するかを忘れる。自分にとってこんなに有り難いことを感謝するのは、知的で感情的な生物としては当然のことではないのかな……?


17th February, 2004 (TUE.)

Tetris: the Absolute Plus
 S8緑、9'28"43、ST銅SK銀。カンストはよいが、遅すぎる。

Bad Company/Foods
 今日は忘年度会のノリをそのまま引きずるように焼肉会を決行。異様な熱気に包まれました。というか、幹事長、4人に対して肉1.7kgはやりすぎです。それから、同じく4人に対して飯8合もこれはかなりやりすぎです。胃袋の世界とは計り知れぬものです。酒なども入って相当滅入りました。そして合間に馬鹿話を挟んで爆笑したり色々と。今日のMVP語録は、トルネコの行商コマンドに「はい・いいえ・たたかう」というなぜかウルティマばりのシステムを搭載した画期的なギャグに決定。
 まるでアホのようです。とりあえずゴミ周りだけはしっかりと対策をして貰って、結局解散は27時となってしまいました……


18th February, 2004 (WED.)

Tetris: the Absolute Plus
 S8緑, 9'08"48, 205,279pts., ST銅SK銅。なんかね。S8カンストがブームなんでしょうかね。

University -- Incidents
 今日は研究室の皆さんとの呑み会です。いやー、なんか飲むってのはよい行為だ。本当に頭がふらっとしてくる時まで、飲めればいいのだよ(そのためには、勿論食べることが大事だ。ああ、こんなに魚をありがたがったことはない!)。
 俺はどうやら心配されたようですが、まあ、私の中ではそんなに心配するような奴ではないと思っています。というか、手術後で酒が飲めなかった幹事さんの苦悩を察するしか私には手だてがないです。悪いね、こんな飲んじゃってさ。

Magic: the Gathering -- A. E.
 《Scepter of Debacle/暴落の笏》の問題が、かなり深い所まで入ってしまって自分自身吃驚している状況だったりする。親切にメールを下さるミズタマさん、本当に有り難うございます。

Home Key
 明日帰省します。止めないで下さい。


19th February, 2004 (THU.)

Tetris: the Absolute Plus
 年度納めの結果はS7。大したこと無いです。

Home Key
 ということで、帰省して参りました。

Magic: the Gathering -- A. E.
 今のところ更新が出来てませんが……。もしかしたらもしかするかもしれません。まあ、何かの話で。

Foods
 とりあえず初日なので穏当に……まあ、いつも通り家の飯はよう食べました。


20th February, 2004 (FRI.)

Magic: the Gathering -- A. E./GP Sendai Off
 とりあえず返信だけはやっておく。GP仙台呑み会については日時と人数が決まってから、友人コネクションを巧みに利用するのです。はい。ということでしばし待たれよ。>女史
 ……何故友人コネを使うのだって?──俺は幹事ではなく追尾弾だからですよ!
 Agendaの方は今やっと緑の話が始まりました……。もう俺駄目です

University/Books
 というわけで今日もゆっくり。先生に預けられたドイツ語の教本でも読みふけることにしました。