1st March, 2004 (MON.)

Magic: the Gathering -- A. E./Relation
 「君のサイトの閲覧が多かったのは、黒田氏の効果は全然関係なくて、たまたま昨日が日曜日だったからだよ」
 今更そのことを思い出したのだった。Gary Wise氏がビーフ・マスターになったこと(M:tG Today http://members.jcom.home.ne.jp/0940540901/)を知り、吹き出している場合ではなかったのだった。
 とりあえず、Whisper Databaseのために、ドイツ語の対訳表をleon先生にプレゼント、いや(もっと悪意ある表現で)《Donate/寄付(UDS)》してしまったのが、つい1週間くらい前の先月23日なのだが、私はドイツ語データが全部補完されたあげく、今度は「中国語のデータベースを見つけたので、ナアニ、すぐに反映しますよ」と余裕すらあらわれているleon氏の対応に、自分の卑小さを知りました
 よし、……Whisperの今後のトリビア方面の向上のため、フランス語とイタリア語のリストをきっといつか見つけて差し上げようではないか……!(←やめなさい。でも見つからない。)
 因みに何故か存在する《Abomination/忌まわしき者(4/LEG)》《Uncle Istvan/イシュトヴァーンおじ(4/DRK)》対訳表も日記で公開です……(現在はコレクション表になってます)! 際物を売って下さるショップ人向けに作って前々から公開していたファイルです。

Onto the Line
 近々、ドメインのトップページ変えたいなあ。トップにリンクしてくる人もいるし、一寸華がない。まあ、Abominable Empireのレイアウトも変えたいのですが……私はこんな無駄なことに凝り性なんですかね。

 某所のむしむしQ。「同人作家(に限らず世の中津々浦々の)の人々は何故難しい漢字や音読みを多用するのだろうか?」……これは偏見かもしれないんですが、そういう御方に限って、大概日本語では足りなくなって、英語や他の言語を鋭意的に用いようとする(モチベーションには文句言ってない)んですよ。結局目も当てられないのだが。ああいう人って、物珍しい言葉にどうしても反応してしまうんですかね。そう、外国語だろうが日本語だろうが、レアリティを探して必死な人達なんですよ。そのことを堂々と顕示するために、名前にそういう意志を表してるんでないのかな(そして、たんなる「カブレ」に終わっている事実、あるいはそれがステレオタイプでしかないという事実をも含めて)。
 「次々来 幹隆」を名乗って6年を名乗っていますが、語感の良かれ悪かれは別として(センスの無さは悪人度でカバーするからいいのだよ)、コンセプトは「読めないけど書ける」というもの(榊ハンドルもそうです。「壹」が嫌なら昔名乗った「壱」でもオーケーです。怒りませんよ)。中学校の時が一番のひねくれ者だからです。でも、書けない漢字ばかりだと自分が嫌になる。そう言う所を自分では通過したと思っているので、逃げて今に至る。


2nd March, 2004 (TUE.)

Onto the Line
 結局昨日のサイト編集の続き、としかいえませんが。

Magic: the Gathering -- A. E./Grouching
 ログを取るってのは結構大変です。それだけを痛感します。
 それより思うのは、俺って1年掲示板にとりかかって、漸く成長するもんなんだなあ、と。ほら、あれじゃないですか。やっぱり出来合いの人間だから、どうしてもどこか対応が酷い所がある。ユーモアでそれを覆おうという努力はしているけれど、結局そういうところの隠匿に他ならないという事実。
 俺って、やっぱり駄目管理人だったんだな。──趣味の話になると、つい度を超してバカやったり、アツくなっちゃう。それじゃあ《Mangara's Equity/マンガラの公平(MIR)》がかんかんなのも当たり前だ。

 特に、例の物議を醸した《Maiden in Tears/涙目の少女》に関する、俺の落ち度はいつ見ても腹立つなあ。黒歴史認定レベルだ。この時期だったら、もうちょっと参加者全てに対してマシな反応は出来ただろうに。あー、ほんと胃がもたれるぜ。

 訪問客にお世辞を言うための常套句である、「お客様は神様です」ってのは、表面的な意味だけには留まらないんですよ。うちの掲示板にとっては、将に愚かな管理者に大して海容を下さる人々のことなのである。
 それよりなにより、対象年齢の高い掲示板だってのはちょっとあれですかね。HJ掲示板のような《Anarchy(ICE)》を招くのだけは世界の転変を問わずいやなので、そうなっちゃった、ってだけのことなのですが。


3rd March, 2004 (WED.)

Annoying
 ちょっと先日は苛々しすぎたか。今日は楽しくやろう。そのために、マジックがある。

Magic: the Gathering -- A. E.
 かくしてログが溜まり終わったその日に、容赦なくダメージが叩き込まれるのであった。わーい、客だ客だ〜
 その他の作業のことをすっかり忘れそうな自分がおり恐れを抱いています。本当に何をしたらよいかが分からない状態です。


4th March, 2004 (THU.)

Magic: the Gathering -- A. E.
 先のM:tG Todayのアクセス数が判明。ガビーン
 じつは"Köder"は、自作カードサイトの情報集として決めておいた名前だったりします。俺がつくづくドイツ語好きだということが分かりました

Onto the Line
 とかなんとか言っているうち、某氏からAEに誘導されました(うわー、更に少ない客がっ!)

Foods
 今日はカワチでお買い物。久々に疲れる。なんとか家に見つからないものを収集(緑タバスコとかキユーピー1/3ドレッシング・しょうゆ味(ごま油風味)とか)。特に1/3ドレッシング(http://www.kewpie.co.jp/products/mayo_07.html)はなかなか見つからんのですよ。だって、地元の大手スーパーがカバーしてないなんて、こんな差別あるですか。ありませんよね。ほんと。
 冷しゃぶドレッシング(ハウス)まで売ってないときたもんだ。


5th March, 2004 (FRI.)

Magic: the Gathering -- A. E.
 サイトの改装を、試みていた。とても、悩む。どうやったらいいのかなあ、と試行錯誤するのが、好きだ。なかなか私もデザインというのはへたくそだし、碌にタグが打てるというわけでも全くない。それでも、へたくそなりに理念があり、アイデアがあり、優しさがある。うちはメニューの内容をポップアップさせて紙面を削っている、ある種不親切なサイトでもある。そんなことをしちゃいかんなと、ちょっとした解説を付けてみることにした。英語ばっかりのメニューで辟易するだろう、なんて、サイトを持ち始めた頃からも考えなかったりしているから、簡単に済ませちゃう。
 ノートを取る時もかなり細かい字を使うので、私は紙面を勿体なく思うのだと思う。でも、勿体ない所が無くなるまで使い込んでしまうとノートを丸めて捨ててしまうような、そんな嫌な奴でもある。楽をしようと思って結果、こんな風になるのだ。
 サイトのレイアウトも同じ。どうしても全てをばんっとひとまとめにしたいので、文字サイズをみみっちくしたり、説明を殆どしなかったり、趣味丸出しを貫くためなら酷い奴だなあ、と思う。今回は、そこを改善はしようと、メニューには手間を取った。大変だった。しかし、今までのスタイルを捨てられないので、またしてもステレオタイプな、自分のページらしくなった。
 レイアウトって難しいですね。自分が作ろうと思うと、全然ピンと惹かれる物がない。


6th March, 2004 (SAT.)

Magic: the Gathering -- A. E.
 更新、というよりは最早改装。すいません、俺っていつもこんな事ばっかり……
 Agendaの方に本人から直接返信が来たので、後であくどく往信。
 自作カードサイトの情報も、色々知ってそうな人にアクセス。有り難や有り難や。

It Is Cold in Space.../Foods
 今日は寒かった。こう寒いと、熱い物を熱いまま食べるということがどれだけ幸せかわかる。オニオングラタンスープの玉葱を炒めた時のあの匂いは、とても鼻を魅了してやまない。
 さて、明日もこの気合いが保つかどうか……


7th March, 2004 (SUN.)

Magic: the Gathering -- A. E.
 一寸ずつカード案を溜めていく。相変わらず変なのばっかり。そして少量。どうも、香り付けから入るらしいから駄目みたい。

Tetris: the Absolute Plus
 米沢では日曜がTAPの日だそうです。今日は所詮S7。全然いけませんね。

Materials
 最近すすめられている物がある。それがHDDもっとはい〜るKIT Dual(NOVAC -- http://www.novac.co.jp/products/hardware/nv-hd/nv-hd352w/index.html)。あまり大量のデータというものに親しまない身分で何を言うかと思われがちですが……これは使えるかも。


8th March, 2004 (MON.)

Magic: the Gathering -- A. E./Books
 なんだかやる気力に欠ける。久々のメッセで、やってみようという気を持ち直したように思う。
 やる気力に欠けているだけではあれだというか、一寸だらけて手良くなかったので、気晴らしにGathering Dark, theを一から私訳でもしてみようか、なんて思いついた。トレーニングにはなる。しかし、思いついたはいいが訳せたのは僅かに4ページ。そして会斜さんがただならぬ人間であったことを知った(おそらくプレインズウォーカーとは言わぬまでも魔術師と自称してよいだろう)。なぜ逐一訳すかというと、「分からない所があるのが嫌だから」(学生気質にもとづく性格)です。
 ところで初歩的な質問。プロローグでイス卿を閉じこめている檻の材質は"watersilver"という名前の鋼なのですが、どうあっても地球に存在する「水銀」なわけないじゃないですか。"quicksilver"、"mercury"ではない。だって、融点が-38.9℃ですよ?
 さて、この"watersilver"、どう訳したらいいと思います? ストーリーテラーの皆さん、Bitte Helfen Sie!

Games/Musics
 ロマサガの音楽とかFF4,5の音楽ってやっぱりいいね。でも、スクウェアはやっぱりLIVE A LIVEが最高なのですよ。分かり易いのに奥が深い。うーん、それにしても、音楽は楽しむものですよね(植松さん曰く)。「最悪と思う音楽はない」というそうで。私も門外漢だから、そういう感じです。


9th March, 2004 (TUE.)

Negligence
 今日は珍しくぐったり。

Games/Musics
 PlayStationの音源を取っていた。というのも、ドリラーのサントラでどうも1作目の扱いが酷いので(Sagittariusなんて1ループすらまともに聞けない。さらにはSweet Laboratory(Chinese Food Mixでないほう。1,000mモードの最終フロア)に至っては収録すらされてない)、結局吸い出しでしかコンプリート出来ないという難儀さを抱えているからなのだ。同様にグラディウスのアーケード版サントラも、Underground(IIIの3ステージ後半)の3ループ目が入っていないという始末で事実コンプリートではない。好きなシリーズだけに勿体ないことをするぜ、これらの2枚組CDは。妥協はいかんのです。

Home Key
 明日は仙台でちょっとした下準備というか色々と始末することがあるので。服の回収とかベッド周りの再構築とか。


10th March, 2004 (WED.)

Negligence
 1日遅れて日記を書く。疲れていたもので。

Home Key
 母親の主導の元仙台で下準備。何はともあれ、母は容赦がない人柄である。向こうに置いてある衣服を回収して全部洗濯する。まあ、それを含めて全部すっきりさせてきたのだが、一番の手柄は何よりもベッド。
 実は裏地にナイロンを縫われていたベッドの底板が、夏休みの放置に絶えきれずに黴を食らってしまい、備長炭入りベッドも台無しになるという始末。それを受けて、今度は防湿対策と場所の確保に尽力すべく、すのこ式の折りたたみベッドを購入して貰う。有り難くて辛抱たまらん。

 それから、母方祖父の見舞い。相変わらず状況が酷いようなのを確認すると、長旅の疲れも相俟ってまともに言葉も出ない。

Fact Sheet
 しかし、暑い日だった。米沢では11℃の最高気温予想を遙かに上回り、13.5℃を観測。仙台では16ぐらいはあったのではないか。
 とりあえずくたびれて何もする気が起きないが、始末をきっちりしてきたのは高評価。安心できた。