1st May, 2004 (SAT.)

Magic: the Gathering -- A. E./V. C. Fair
 やっと記事を埋め終わる。一体、これだけでどれくらいの労力が費やされるだろうか。
 それから、なんか問題が噴出していたgame6サーバーが、夜分にやっと回復して、人多杉状態も回避されたみたい。なんなんだろうな。ゲハ板は糞ばっかりって話は聞くが、迷惑ものですよ。実験中らしいので期待しない。

Grouching
 最近は自分のタイピングの遅さというか不正確さに一寸萎れてきている。どうやったら正確なタイピングが出来るもんだかねえ。そんなところです。


2nd May, 2004 (SUN.)

Home Key
 今日は祖父の見舞いへ山形市まで大勢で出向く。色々ものを食べたり漁ったりも含む。

Magic: the Gathering -- V. C. Fair
 game6サーバーは再度不調。これではよくなりませんな。いらいらしてんだろうな。いや、俺も苛々する一人なのだが、それほど深入りはしてないということでこの問題から逃げることが出来るという意味ではヤッホーイ、なのかも。更新だって時間が要るわ。
 とりあえずまったりと自作カードサイト巡り。ホントに餌の対象は募集中。


3rd May, 2004 (MON.)

Magic: the Gathering -- V. C. Fair
 game6サーバー、王大人ばりに死亡確認、と思っていたらいきなり蘇ったし。生きるのか死ぬのかはっきりしろ。おかげで1日として報告の役に立った例がない。

Materials
 今日は買い物です。長兄がどでかい買い物をしたので(デジタルビデオカメラ)、私はそれほどのものではないですが512MBのメモリを……。1.5万。やったー、と個人的には快哉を挙げる。+512っていうのは半端じゃないですよ。

Home Key/Foods
 バーベキューで成人を祝われる。とりあえず、今日はかなりの量を飲んだので、みんなぶっ倒れ。いやー、これがまたきっつい。


4th May, 2004 (TUE.)

Magic: the Gathering -- V. C. Fair
 品評会でこんなカードが出て悪い話題になっている。(2)(W)(W); Enchantment; "As long an opponent controls a Swamp or Mountain, you can't lose the game."だとな。で、周りに野次馬を作ってバカじゃねえの、とか言われてたって話らしい。俺も正直、馬鹿だなあと思う。
 基本的に、敵対色のhoserといえども、特定の色に徹底的であってはならない。"omnipotence"は基本的に失敗作の破滅の足音である。パワーのインフレという概念以上に、強力である。同じマナ・コストだからといって《Royal Decree(ALL)》は既に時代錯誤かもしれないが、《Karma/因果応報(2-5/8)》ですら、アンチカードが徹底的であるものの一つである。基本的に、それ一枚で(ダイアグラム内のある特定の要素についてだけでも)完全無欠であるようなカードは、排除されなければならない。そうしなければ選択肢を限定する最低なゲームになってしまう(誰の目に見ても強いカードには、やはり初心者でも騙せない部分がある。初心者時代の私は《Armageddon/ハルマゲドン(2-6)》には騙されたが、このカードに騙されるはずはない。敗北できないとまで書いてあるのだから)。
 例えば、《Platinum Angel/白金の天使(MRD)》は多くのマナを要するに拘わらず、アーティファクト・クリーチャーでしかもタフネス4の時点で不完全である。次のターンに《Shield of Kaldra/カルドラの剣(DST)》を付けられたとしても、リムーブに対しての体勢がゼロである事から、リムーブによって"omnipotence"が辛うじて破られている。夢を見るだけなら十分な《Darksteel Forge/ダークスティールの溶鉱炉(DST)》だって……。しかし、上のカードは、例えばスレッド内の改正案にあったが「自分が平地だけをコントロールする場合に限定する」なら、エンチャントが破壊できない赤でも 《Flashfires/野火(2-6/8)》をサイドボードに割かせるような(ブラフもかませる)ことができるわけ。そういう無理矢理でも逃げ道がなければ、完全無欠の恐怖、ぬぐうことは能わない。
 デザイナーになるには、トーナメント・プレイヤーの鬱憤をただ満足させるようなゲームではだめだ。初心者にも階が用意されており、それでいて中級者や上級者には永遠の苦悩を与えるような奥深さが必要になる。強いカードはアクセントであるとも同時に、多くの人々から希求の対象となり、そこがちょっとした諸刃の剣になる。しかし、全部がトーナメント級のカードになってみれば、レギュレーションでも変えない限り、ただの平板なゲームになってしまうだろう。そんな世界では、サップが33秒でグランビルを倒した試合を、これから先に何百何千と見せつけられることになるんだぞ? あの試合で盛り上がった奴は果たして何人いる?──俺はつまんなくてやってられないね。コレクターに戻らせて頂きます(常套句)。俺も、ゲーム設定の難しさについてはMark Rosewater先生らのコラムや、メッセで討論をしてきたDark Fang(仮称)氏とも侃々諤々してきたわけだから、そこいらの意識はかなり強くなったつもりだが、プレイヤーとデザイナーの溝が、この環境を与えてるんじゃ、埋まりそうにないような。Magicがさっくり感抜群で必要なのは蓋然性です、なーんてゲームになることに賛成の方って、どれぐらいいるんでしょうなあ。
 掲示板の貴重な紙面を割くわけにはいかないので、サイトを持っている奴はここで色々と言わせてもらった。正直、スマンカッタ。

Home Key
 さて、帰省日最後です。明日よりまた仙台で地獄のトレーニングを積んできます……。


5th May, 2004 (WED.)

Magic: the Gathering -- V. C. Fair
 上の事はちょっと書き切れていないことが多すぎるな。これじゃ「行間読め」で突っ放すと誤解されそうだ。まあ、世の中には想定40%前後の割合で黒や赤のデッキがのたうち回り、それ以外の色が混ざる(大概、エンチャントに対応できるの意)デッキは半々、くらいだろうか。4マナでその動きを止められるとあらば。COPは使用制限に限りがあるということを念頭に入れても、まあまあ効果の強めなサイドボードで、1色ピンポイントに狙うのは結構難しい。2色の"or"選択なのは、その点大きすぎる。
 このカードを仮に必要悪、ともすれば、黒や赤のデッキがそれに対抗するために強力なカードを作っていい口実にもなり、意図せずして強力なカードをぽんぽん作ると、素人にはお勧めできない土壌が出来てしまうしね。

Home Key/Foods
 今日は仙台へ戻りです。とまあ、食費を1万円前後浮かす親が又強烈なわけです。

Materials
 アパートへ戻る前に、錦ヶ丘のアウトレットモール(ヒルサイドアウトレット)へ。まあ、私には目移りするものは特にありませんでしたが、靴の世代交代と新しいパンツを2点ほど。足だけが無駄に長いのは苦労します。

Casual Glance/Negligence
 とまあ、食い疲れたり、その傍らで「平成教育委員会」を見てたりして、またグッタリ溶けながら学校へ行くような見通しです。やる気が無さ過ぎるのもいい所。

University/Books
 鈍器、もといテキストがやっと届く。


6th May, 2004 (THU.)

Magic: the Gathering
 前から知ってはいたが、再度紹介されたので、Celixia(http://www.magicdeckvortex.com/FI_CELIXIA.htm)を再度見てみることにする。ようは、海外の自作セットです。まあまだまだ、日本人が見てもダメを詰める箇所があるというのがなんともな。向こうは助詞に拘泥する必要が全くないんだから、適当にナゾっておきゃテンプレの変換はできる(つまり2次生成物)。ほんのちょっとだけ英訳のてこ入れが必要な(ほんのちょっとだけ、だぞ?)日本語からPseudoracle(こっちは3次)ってのよりももっと楽な気が。Brainburstとか人がやたら集まる所だとそういうのは議論するんだろうか。うちには理論の神様も降りているようなので、その心配はより軽減されている。本当に、本当に有り難いね。

University -- Incidents
 久々の学校。英語科教育法の先生、次が達筆すぎて赤ペンの字が読めないのですが!(笑)

Tetris: the Grand Master/the Absolute Plus
 三原氏(http://www.arika.co.jp/~mihara/)がサイトを一身上の都合で停止したらしい。ようは、版権とクローン始末の問題だな。ひでえもんだ。とにもかくにもTGM家庭版化が見送りになったら、まずTTCを火の海にしてやる。下手に版権を振り回す奴らはどいつもこいつもクソッタレなんだよな。三原氏はそんなに叩くなよ。
 あ、プレイは駄目でした。Death-400レベルは行くんだが、ねえ。下入れ、どうしてもやめられない。


7th May, 2004 (FRI.)

Magic: the Gathering -- A. E.
 Thank God It's Friday! まさにこれだ。纏まった、落ち着いた自分の返信時間がやっと取れた。二大偉人を目の前に書き込みの延滞なんかするもんだから謝罪のコメントが一入。うちのサイトが、こんな限定的なテーマで運営をしていて、これほど多くのレスポンスを勝ち取れるとは思わなかったよ。下手な映画より泣けるね。
 ルールやテンプレートの講釈は楽しい。本当に楽しい。やっぱり、俺は理論第一の立場を取りたい人間なんだな。

University -- Incidents
 Wilhelm Meisters Wanderjahreは奥が深すぎです……(泣)

Tetris: the Absolute Plus
 伸びず終い。人のプレイで初手テトリスでAC点灯を目の当たりにする。すげー運の良さだ。


8th May, 2004 (SAT.)

Fact Sheet
 「フッ」こと福田元官房長官が辞任したことは勿論知っていたが、そこに菅への当てつけが強くなっているというのはなかなか笑える話だ。きのう日テレ系の「きょうの出来事」というニュース番組で、小栗 泉アナと菅 直人氏が生対談を行ったらしい(氏、つけてんのは一応ですよ)。そして、その番組で小栗さんが菅にかなり詰め寄ったらしいと聞いて大興奮!
 小栗様動画を友人より頂いてきました。対談の時間13分40秒(VTR込)。VTRは勿論、小栗さんの質問群が痛烈極まりない! いかにも「けじめを付けない」ことに対する反駁をにじませていた。ハイ、主演女優賞決定ー。

Foods
 今日はじめて「銀だこ」の「ねぎとんこつ」の存在を知り、早速食べてみる。俺は好きだったけど。

Tetris: the Absolute Plus
 極力300台では下入れをしたくないのにしてしまう病はなんとかなりませんか。Masterではそこそこ。S8緑, 8'56"35, 227,579pts., ST銅SK銀。カンスト記録は第2位。この速さはコンスタントなものだということがどうやら分かった。

Magic: the Gathering -- A. E.
 過去ログの生ログの方をずっと作っていた。遂に1,000記事まであと10と迫った掲示板の全部のログを纏めているのだから、とんでもなく重たい。1記事平均で33KB弱という、とんでもない量になるが、中には数行だけ、まれに1行だけのレスもあったりするので、長い記事がとことん長いという意味でもある(特に俺の長文)。これを纏めるのはしんどい。一番しんどいのは記事数のチェックと曜日毎の統計取りだったりするが。


9th May, 2004 (SUN.)

Tetris: the Absolute Plus
 テトリス議員も気にせずTAP。久々にDeathで400台が出る。難しい。Normalで34.3万点台。アイテムをスルーするのも難しすぎ。

University -- To Do
 予習をやろう、やろうとはするのですが、いかんせん、読む話が話なので食指が動かないんですよね。Evelina

Magic: the Gathering -- A. E.
 疲れるのでお休み。

Casual Glance/Something Weird
 やっぱり今日も菅だらけ。笑点よりも面白い政治家ってありですか。


10th May, 2004 (MON.)

University -- Incidents
 いや、Evelinaはそんなに進まないので助かりましたが、問題は文学部3年生が今日健康診断に割り当てられていたことだ。なんということを。「昨日は都合が悪かったので……」組になりそうです。

Tetris: the Absolute Plus
 4時間目の英国人の授業を終えたらすぐにTAP:最近はこんな暮らしです。責めないで下さい。責めた所で本人がどう変わるわけでもないのですから。
 ──TAPプレイ歴、一昨年12月20日からなので1年半弱。初めてのカンストは去年の10月。S9橙は今年の1月末日。9分切りに至っては、ごく最近のことだ。今日の俺には、一体何が味方していたのか?
 いつも通り、Deathの調子はそれほど良くなくてやはり400台に辿り着けず、Masterでもなんかレバーの振りが良くない。最後のプレイ──これもやっぱり、それほど優秀とは言い難い。400台で詰みミスをやらかすなど、いつも通り暗雲が立ちこめていた(この前半の「ミニマリズム」は非常に難しい。どうやったら初100で49秒が出るのだろう?)。手は割によく動いていた。終盤の辛いところで、なんとかラインを稼ぎ、900台でもテトリスを幾分狙えて、950台辺りでS9を分捕った。久々の感触だ、という以上に何か感情があったわけではない。寧ろ、タイムはそんなに速くないんじゃないか、と思った。さっさと終われとばかりに、無理無理シングルで最後のレベルを埋めた、その瞬間だった。タイマーに目をやったら、信じられない結果が映っていた。8'45"15。「冗談だろ?」とさえ、思った。こんなに速くなっていたなんて。その後の俺は、意地でも橙ラインを取らなくてはならなかった。必死だった。これで緑なんて笑わせるだろ、と思って一心にブロックを割り振り続けた。本当に、ジリ貧だった。しかし、最後には……勝った。結構昔のことだが、8分45秒台がm最低条件タイムと云われていたあの古い情報に、遂に自分が追いついた瞬間を、褒め称える。S9橙, 8'45"15, 237,315pts., ST銅SK銀。

Foods/Grouching
 tondeke氏の話によるに、上のゲーセンの近くにあるフレッシュネスバーガー(までも)が潰れたらしい(註, http://zum.mond.jp/archives/000024.html)。おい、俺、これからどこでサルサバーガーを食うんだよ……! 近くなのに、全然確認してなかったし、まさかなくなったなんてつゆにも思わなかったから……。ただ、無念。明日でも、その跡地を見にいこう。

註: 移転先はhttp://zum.mond.jp/item/24。