21st May, 2004 (FRI.)

University -- To Do
 ドイツ語の先生はみんないい人です。テキストは鬼のように難しいですが、人柄のためにその難易度を錯覚……す、するはずがねえ!!

University, via University
 ところで、東京大学人文社会研究科の問題集が10年分届きました。丁寧な手紙に釣り銭付きです。しかし、購入の「購」を構と書き誤るのはちょっとクレバーでないと思います。見たところ、難しそうな問題ばかりが並んでいますが、英文学の知識は選択問題をやる時にしか必要がないので、英語学の知識をパンパンに詰めておけば問題ないということがわかり一安心です。問題の形式が変わってないか、それが心配ですか。で、外国語の方も見てみました。ドイツ語。──……辞書ないとさっぱり読めなさそうです。ボキャブラリーが足らないので、単語帳で鍛えるしかないみたいです(泣)。

Magic: the Gathering -- A. E.
 Dark Fang氏とはかなりの対談をしてゲームメイキングに関する造詣がかなり深くなりました。私より1世代(十年一昔、によると)先輩に当たり、TRPGプレイヤーかつショップ店員となると、流石にその造詣は素人の追随しがたい所です。はっきり言います。対談はためになります。掲示板でも、やってほしい。掲示板で出来ないという理由は、時間が間延びするから、というのが最大の原因だと思いますが、それでもなんとか、Moxen企画のようなこともやって欲しかったりします。いろんなことで対談をすることによって、色んな知識が変な所から繰られてくるんです。
 で、20〜21日にかけての対談なんですが、Velocityの方法論に一石を投じるような対談だったので、これを公開した方がいいのか、寧ろ黙秘を通すべきか、と氏が悩んでいたのですが、結局の所「対談がいいものだと豪語しなければ」という一押しもあり、対談の公開が現実になりました。猶、現在日付変更線近くの深夜ですが、TAP不調による自暴自棄(これがまたひどいんだ)とドイツ語の科学力による体力吸奪により、ログの公開は明日昼頃に見合わせることになります。アーメン。


22nd May, 2004 (SAT.)

Tetris: the Absolute Plus
 復活の兆しが見えたが、装備の弱い状態でリスタートという感じ。結局進歩を棒に振ったのである。あー、やる気が失せるわ。

Negligence
 土曜なのでかったるさが倍増している感じがします。

Magic: the Gathering -- A. E.
 そんな中でMJMJの回答を待ったり、掲示板の処理をしたり。いろいろ活力は沸く。それから、Dark Fang氏との昨日の対談を編集したので、それを今回アップすることにした。Velocityの製作に携わった人はちょっと目を通して欲しいと思う。ということで、5月21日分の補足日記(appenda/040521.shtml)。

Foods
 例によってしまった、メロンパン購入。かなりの列が出来る。1行程で13分かかって出来るパンは36個。その内の最後の1個を購入でき、一人ファイナリスト認定。こういうのはどうでもよくも嬉しい。


23rd May, 2004 (SUN.)

Magic: the Gathering -- A. E.
 ということで、対談は続く。

Tetris: the Absolute Plus
 恐ろしいものを観た。また例の上手い人である。7'30"という驚異的なタイムのS9。7'30"で、しかもS9だ? 考えられない。前半で4'15"、後半3'15"という具合である。恐ろしい速さで、とても4'45"−3'30"〜40"(推定)程度の自己ベストの持ち主である自分が全く話にならない。1分以上の差を開けられている。世の中には7'20"台でカンストするバカっ速のプレイヤーもいるらしい。相手にならん。あのプレイで全部崩れた。

Negligence/Sports
 阪神の劇的勝利、バレーでの日本惜敗、などなどでドイツ語の予習が全く進まない話。いやー、今日のスポーツは酷いよ。特に止めがこれは酷すぎる:

Sports -- Formula 1
 F1モナコ戦。佐藤がいきなり順位を3つ上げるロケットスタート。市街地戦に強さを発揮するとはまさに、と思いきや白煙を上げて散る! そして、トンネル内のクラッシュでフロントタイヤのひん曲がったミハエルが場を退くなど、モナコは参加者の半分がマシンを去った──最後に残ったのは、無冠の男二人、バトンとトゥルーリ。120戦近くを繰り広げた男の初優勝には黄信号が絶えず点る。一時バトンには0.6秒差とまで追い上げられたが、ついに逃げ切った。ポールトゥウィンをこのモナコで果たした、ヤルノ・トゥルーリ、未完の大器は遂に晩成す! 初優勝おめでとう! バトンは残念。だが、もうちと待てば日和有り。最近のルノーとホンダの成長ぶりは著しくて面白い。
 ということで宣伝ばりに喜びの声を聞いて下さい:http://sports7.2ch.net/test/read.cgi/f1/1081555324/l50
 みんな、トゥルーリが好きなんだな……俺なんか足下にも及ばないよ。


24th May, 2004 (MON.)

Sports -- Formula 1
 上の日記のトゥルーリ様列伝、正確には119戦目で、最後には0.4秒差まで追いつめられてたそうな。あとでルノー公式ページ(http://www.renaultf1.com/)で彼のインタビュー記事があるがそれでも後で見ようかな。つったって、みんなでも読める記事だと思いますので、味わえる人は英語版、もっとという方はイタリア語版を読まれてみてはどうでしょう。

University -- To Do
 2限が休みだと確認。助かった。

Tetris: the Absolute Plus/Grouching
 やっぱり、うまくいくと56秒が出る。でも、絶対にミスが避けられない。最近は速さに固執する余り、端にブロックが入らなくなってきた。かなりの銭を投げて、残ったのは恨み節だけだ……「俺の腕がこんなにも使えない腕だったら、いっそ潰れてしまえ!」
 何かを殴って腕を潰してしまいたい。嫌になった。学生と二足の草鞋だから、なんて言い訳は吐きたくない。それだったらサイトも含めて、もう草鞋は三足も履き替えている。俺は、ゲーマーだ。勿論、誇りを堅持した学生でもある。どれでなくなっても、いけない。絶対に8分30秒、そしてそれ以上の壁を破り通すまで、戦う。負ける時は、この腕を投げ出してしまうか、死ぬ時だけしかない。


25th May, 2004 (TUE.)

Something Weird
 朝起きて、シャツに着替えたら、その下の座布団に、あるはずもない2円が不自然に落ちていた。額面まで不自然すぎる。何の呪いだ!

Tetris: the Absolute Plus
 幹事長に惨状を見られる。あー、死にてえ死にてえ。やってられっか(投げ遣り)。頭も腹もどこもそこも痛え。

University -- Incidents
 勉強が楽しくて仕方がありません。しかし、ドイツ語は恐ろしいです。唯一俺を追いつめる敵と言っても過言ではないです。いや、優しい人だというのは雰囲気で分かるんだけど。けど、テキストの内容と速度は鬼です。ここ2日の予習でやっと追いついた感じ。
 午前の英語解析学の授業で、柳瀬センセが頭に思い浮かんだ。"an apron"はもともと"a napron"だったのを切り間違えられたんだよ、という話が出てきて、真っ先に「翻訳はいかにすべきか」の"an adder"の話が出てきた。あの人のギャグセンスというか機知は鮮明に思い出されて気持ち悪い。だから惚れ(度々説明を付しますが、この語の私解釈は、現実世界の人間に対する「萌え」の代用表記です。人間様に「萌え」は失礼というかなんちゅーか)。
 あと、年ごとの生協の総代会に参加。1年ぶりは久々である。

Bad Company
 それから、YukiA先生を久々に捉える。トゥルーリの話題に触れて貰って有り難い。その後何故か結局幹事長とコンボになり秘密結社AAA(Gesellschaft AAA)が揃い、魔が差すことの恐ろしさを知る。元気そうで何よりでした。
 ドイツ文学の先生によると、Gesellschaftは人の交友のある所ならなんでもGesellschaftになるらしいです。だから、会社とか団体、仲間とか、そういう多様な意味に化けられるのです。"ohne Gesellschaft"で「人付き合い無しに」(=「孤独に」)という風になるので、これは何気に革命的な単語だ。


26th May, 2004 (WED.)

Tetris: the Absolute Plus
 死にたい。カンストできる気配も、俺にはしない。俺は全てを忘れてしまったようなそんな気分がする。もう、俺も終わりかな。The weak must die, therefore I shall.

Materials
 蛍光灯の取り替えを行う。

University -- To Do/Negligence
 ドイツ語の予習に必死で、英語の予習は全くやる気がないという話。まあ、いい加減な事を言うと、そんなにやる気が起きるわけでもない。
 それ以前に全てに対して無気力であることをなんとか助けて欲しい位なのである。


27th May, 2004 (THU.)

Tetris: the Absolute Plus
 しばらくガリガリやらないことにした。800円を削ってやったカンストがS9緑の9'02"61のただの1回では全く価値がない。これまでの成長の3ヶ月を、僅か2週間にしてまるまる失ったことになる。こう追いつめられると頭痛や腹痛、破壊衝動が酷くなるのはまあ当然のことで、そんなことで自暴自棄になってしまうなら、きっぱり止めてしまった方がマシだと言うもの。
 ──ということで、俺の中でちゃんとした解決に至るまで、飲みには行けません。>友人ども

University -- To Do/Books
 まあ、それ以上にドイツ語が忙しくて体が上手い所回ってないのだが。ドイツ語力がそもそも無いことを実感しているので、私にしては珍しく単語帳を買う。「ドイツ重要単語4000」(白水社、羽鳥 重雄・平塚 久裕)。まあ、用語の数が少ないのは問題外だが、例文があること、余計な解説は無いこと、それを考慮すると、やっぱりこれがバランスの取れているもののように思った。アルファベット順とテーマ順に引けるというのは偉いです。

Something Weird
 単語帳を買おうと思ったのは、思い出したように「もえたん」のことをいくつか検索していて、「もえたん新聞」(http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/9733/omake.html)にぶち当たった時、「もえどく」の嘘企画を見つけたことに始まる。まさに「伝説はそこから始まった」の言葉が表すごとく、記念すべき(?)最初の例文である"They say the lunatic people edit the English word book."が、普通にドイツ語訳されて置いてあるから困ります("Es scheint, dass Verrückte ein Wörterbuch edieren")(フランス語版も見つけてしまったが、流石に読めないので略)。流石にこればかりは腹がよじれた。久しぶりに馬鹿に笑ったよ。(でも、素人目ながら注文を付けちゃうと、これは複合語になっちゃってる"Buch"よりも"scheinen"のエントリにした方がいいですよね……ホント重要な動詞ですし) ふむ、しかし、この発見をした時の、こういう時の得も言われぬ感情を「アヒャ」というように表すんでしょうね。
 U. Apel氏の和独辞典でその"scheinen"を引いたら、最初のエントリが「〜有りげ」という本当に何かありげな言葉だから困ったというのは内緒。ないしょです。


28th May, 2004 (FRI.)

Onto the Line/Something Weird
 ある日記を読んだので、12時40分に、テレビを付けた。「おもいッきりテレビ」はこの時間帯に日本文化センターのCMが入る。前にも次々来が話題にしたのだが、最後の電話番号が……

「♪ぜろいちにーぜろー」

 ……遂に時代逆行の最後の砦が崩れたか、と思った。
 ──ネット内の情報で4月26日にはもう既に東京などで0120化していたと確認できたので、おそらくこの電話番号は4月1日かそれ以前に一本化されているのではないかと推測できる。ああ、でも、仙台022の歯切れのいいコーラスが聞こえないとなると苦しいわ……。だって、やたらよそと比べて元気があるんだもん。

Tetris: the Absolute Plus
 誓いを立てた。しばらくの間、どんなときでも、1回につき100円しか使ってはいけない。単純なルールだが、おそらく、これが一番いい。下手にやらなくて禁断症状が出るのも、意志薄弱な人間には耐え難い。前半5分前後は出ている。おそらく、リハビリの途中だと思う。無理してリハビリを続けようとすると、却って体を壊し財布の中身までもが溶けてしまうので、やめる。

University -- To Do
 英語力はどうでもいいのだ。ドイツ語力が圧倒的に足りない。本当に、何とかして欲しい。おそらく1年みっちり頑張れば、東大の外国語の和訳は出来るかもしれないが、もしかしたら出来ないままで終わることも否定できない。そんなことはあってはならない。英語学の件で教授と相談するように、こっちも何とかサイドボーディングしておかなきゃ。

Magic: the Gathering -- Fifth Dawn
 Fifth Dawnにはいつ触るのだろう?


29th May, 2004 (SAT.)

Tetris: the Absolute Plus/Foods
 リハビリテーション、第2日。それは奇跡だった。ザンギ入れが決まっているのが、タイムの減った何よりの貢献だと思う。ゲートシフトのレバーを入れる時のように、ブロックがガチガチっと入っていくのが何度も確認できた。上から横の動きはまだまだ無意識だが、これが確信的に出来ると、多くのプレイヤーのように強くなると思う。結局800台などで苦しんで崩れてしまったので、S8-S9まではシングルやダブル中心に稼ぐことになったが、まあ影響を振り切ってS9カンスト。久々に8'40"台に出会う。そして、スタッフロールも難なくこなして、遂にS9橙の記録更新に漕ぎ着け。8'41"25, S9橙, 221,531pts., Sk銅St銀。そういえばSK銀すら出なかったので、これ、もう一寸早くなると言う意味で取った方がいいか。まあ、油断せずこのままリハビリは続けていく。短期的な目で、しかしそれに加えて長期的な目で見ていくことにしよう。で、賞品はサンライズ神戸のメロンパン1個(130円)と夜のビール(アサヒスーパードライ/猶貰い物につきタダ)。

Materials/Accidents
 土曜恒例の掃除をした所、一番下の敷き布団に黴。簀の子のベッドにしたのに、どうやら汗をかきすぎたのを放置していては駄目だという話の模様。困って母に電話をかけた所、流石に布団を丸洗いなど出来るわけがないので、せめて干すことぐらいはやっておけと言われる。天日干しの出来ない環境に役立つ、あるある大辞典のコラム(http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arushingu/shingu4.htm)でも読んでおこう(裏面を怠るとこうなることがよく分かった)。しかし、思ったのだが、布団の黴を効率的に除去できる方法が確立されれば、それこそノーベル賞もんだと思うがねえ。

Magic: the Gathering -- Fifth Dawn
 Fifth Dawn大会、明日に控えます。


30th May, 2004 (SUN.)

Magic: the Gathering -- Fifth Dawn
 Fifth Dawn大会に行って参りました。Mirrodinトーナメントパック1つとFifth Dawnブースター2パックで争われます。結果だけ申し上げると1-3-1で、使ったデッキは緑白にタッチ黒赤という感じになりました。やはりダメージ系を始めとする除去(これはアーティファクト除去よりも第一位に来ると思います)があまりに少ないことが暗い要素でした。でかかったりやたら機能がエグい肉が居なかったのも問題だったです。
 プレイミスの多さもありました。《Disciple of the Vault/大霊堂の信奉者(MRD)》は動かし忘れナンバーワン。may系の忘れ物は、やっぱりいけませんね。
 それから、移転マナがちゃんとあった時の《Cranial Plating/頭蓋囲い(5DN)》シリーズはとても凶悪だと思いました。《Healer's Headdress/癒し手の頭飾り(5DN)》を移転されて苦しめられたことはそれこそ多々。もう、あいつらとは顔を合わせたくないものです。
 ということで、デッキリストをどうぞ。

Mainboard (41)
1 《Auriok Transfixer/オーリオックの貫通者(MRD)》
1 《Leonin Den-Guard/レオニンの居衛(MRD)》
1 《Skyhunter Patrol/空狩人の巡回兵(MRD)》
2 《Skyhunter Prowler/うろつく空狩人(5DN)》
1 《Disciple of the Vault/大霊堂の信奉者(MRD)》
1 《Vulshok Battlemaster/ヴァルショクの戦場の達人(MRD)》
1 《Fangren Hunter/ファングレンの狩人(MRD)》
1 《Viridian Joiner/ヴィリジアンの社交家(MRD)》
1 《Myr Enforcer/マイアの処罰者(MRD)》
1 《Myr Retriever/マイアの回収者(MRD)》
1 《Steel Wall/鋼の壁(MRD)》
1 《Raise the Alarm/急報(MRD)》
1 《Lose Hope/希望の喪失(5DN)》
1 《Shrapnel Blast/爆片破(MRD)》
1 《Deconstruct/解体(MRD)》
1 《Tel-Jilad Justice/テル=ジラードの正義(5DN)》
1 《Bonesplitter/骨断ちの矛槍(MRD)》
1 《Cranial Plating/頭蓋囲い(5DN)》
1 《Icy Manipulator/氷の干渉器(MRD)》
1 《Neurok Hoversail/ニューロックの滑空翼(MRD)》
1 《Opaline Bracers/オパールの腕甲(5DN)》
1 《Relic Barrier/秘宝の障壁(5DN)》
1 《Talisman of Unity/団結のタリスマン(MRD)》
1 《Great Furnace/大焼炉(MRD)》
1 《Stalking Stones/隠れ石(MRD)》
5 《Forest/森》
2 《Mountain/山》
4 《Plains/平地》
4 《Swamp/沼》
Sideboard (49)
1 《Advanced Hoverguard/上位の空護り(5DN)》
1 《Psychic Membrane/精神の皮膜(MRD)》
1 《Trinket Mage/粗石の魔道士(5DN)》(FOILED)
1 《Cackling Imp/大笑いのインプ(5DN)》
1 《Ebon Drake/漆黒のドレイク(5DN)》
1 《Moriok Scavenger/モリオックのゴミあさり(MRD)》
1 《Nim Lasher/屍賊の殴打者(MRD)》
1 《Goblin Brawler/ゴブリンの喧嘩屋(5DN)》
1 《Goblin Striker/ゴブリンの打撃者(MRD)》
1 《Krark-Clan Engineers/クラーク族の技師(5DN)》
1 《Krark-Clan Grunt/クラーク族の兵卒(MRD)》
1 《Ogre Leadfoot/オーガの爆走者(MRD)》
1 《Tel-Jilad Lifebreather/テル=ジラードの息吹使い(5DN)》
1 《Tyrranax/ティラナックス(5DN)》
1 《Viridian Scout/ヴィリジアンの斥候(5DN)》
1 《Clockwork Beetle/機械仕掛けのクワガタ(MRD)》
1 《Hematite Golem/ヘマタイトのゴーレム(MRD)》
1 《Myr Prototype/マイアの試作品(MRD)》
1 《Myr Quadropod/四足マイア(5DN)》
1 《Pewter Golem/ピューターのゴーレム(MRD)》
1 《Sawtooth Thresher/鋸歯の尾長獣(5DN)》
2 《Thermal Navigator/熱風の操縦者(5DN)》
1 《Wizard Replica/ウィザードの模造品(MRD)》
1 《Armed Response/武力対応(5DN)》
1 《Sphere of Purity/純潔の宝球(MRD)》
1 《Tempest of Light/光の大嵐(MRD)》
1 《Condescend/卑下(5DN)》
1 《Dream's Grip/夢の掌握(MRD)》
1 《Eyes of the Watcher/見張る者の目(5DN)》
1 《Inertia Bubble/惰性の泡(MRD)》
1 《Override/踏みにじり(MRD)》
1 《Contaminated Bond/汚染された結合(MRD)》
1 《Endless Whispers/終わりなき囁き(5DN)》
1 《Fill with Fright/襲い掛かる恐怖(5DN)》
1 《Fiery Gambit/焦熱の計画(MRD)》
1 《Screaming Fury/泣き叫ぶ憤怒(5DN)》
1 《Battlegrowth/戦闘の成長(MRD)》
1 《Golem-Skin Gauntlets/ゴーレム皮の篭手(MRD)》
1 《Grinding Station/研磨基地(5DN)》
1 《Healer's Headdress/癒し手の頭飾り(5DN)》
1 《Heartwood Shard/心材の破片(MRD)》
1 《Mind's Eye/精神の眼(MRD)》
1 《Necrogen Spellbomb/屍気の呪文爆弾(MRD)》
1 《Salvaging Station/回収基地(5DN)》
1 《Scale of Chiss-Goria/チス=ゴリアの鱗(MRD)》
1 《Sparring Collar/争いの首輪(5DN)》
1 《Sunbeam Spellbomb/陽光の呪文爆弾(MRD)》
1 《Tanglebloom/絡み花(MRD)》

 今回のMVP賞(Fifth Dawn)は、《Relic Barrier/秘宝の障壁(LEG/5DN)》。マナのいらない強烈タッパー、Nottsuoさんの絵は本当にsignificantです。タッパーは《Auriok Transfixer/オーリオックの貫通者(MD)》《Icy Manipulator/氷の干渉器(2/ICE/MRD)》など全部で3枚。やらしい。しかし、装備品でパワーを上げて勝つ、という明確な目標を決めてしまっているだけに、始めからでかいクリーチャーを入れなかったのは良くないと思いました。黒は構築時間の最後の最後に手を染めようと方針を転換したのですが、今思えば《Pewter Golem/ピューターのゴーレム(MRD)》、赤でも《Hematite Golem/ヘマタイトのゴーレム(MRD)》《Screaming Fury/泣き叫ぶ憤怒(5DN)》などがあったので、それを攻撃力のために割くべきだったなと思います。長年カードに触れてないことの技術不足ですね。《Neurok Hoversail/ニューロックの滑空翼(MRD)》は直前に入れて大アタリ! 飛行は嘘を吐かない。
 あとは、占術: 2が純粋に強い。そのため、《Eyes of the Watcher/見張る者の目(5DN)》のinも入念に検討したのですが、青を入れることが難しかった。
 Fifth Dawn勢の真価はさほど十分に発揮されなかった乍らも、頑張ったのは《Shrapnel Blast/爆片破(MRD)》。フィニッシャーとして何度も使われました。そしてタッパーは当然役に立ちましたし、《Vulshok Battlemaster/ヴァルショクの戦闘の達人(MRD)》が格好良かった!(装備品ばかりを3つ出して一気に召喚、アタッチ!)  構築で《Vulshok Battlemaster/ヴァルショクの戦闘の達人》が台頭するデッキがでれば、もっとモチベーションが高まると思います。《Loxodon Warhammer/ロクソドンの戦槌(MRD)》は気を付けろ!

 Fifth Dawnは楽しかった! 馬鹿セット、どんどん馬鹿やってくれ。


31st May, 2004 (MON.)

Onto the Line
 さらばだ。というだけでは味気ないので解説。
 学業の負担とMagicの負担、そしてそれ以上に(おい!)テトリスの負担が、一気にのしかかってくると、もともと文学野郎などではない私がそのペンを置くことはとてもたやすいわけで、当然の成り行きだったわけです。どうせ誰も来ないし、内輪ネタならメッセででもやったり、よそに書き込む方が気楽だし。閉鎖をリンク張ってる随所に告知するのも難しいんですが、それは後で勇気を振り絞って頑張ります……。リンク張ってるのは姉さん方とてるさんとLUKEくんと、あとは大学の友人らで以上か。ごめんなさい(泣)
 うわーん、時間を有効に使えない俺の馬鹿!

Magic: the Gathering -- A. E.
 ということで一本化という動きも気にせず(実際には1.5本分あるのですが)、うちはうちで外部リンクからのアクセスのおこぼれを受けて(雪だるま式に)肥大化していくことにします。目指せ単独での10万。
 これを切っ掛けに、HTMLの整理を行いたいと思うのですがどうでしょう。採点で少しはましになるようにHTMLの構築をやり直したり、日記のタイポを全部むしり取ったりしたいのですが、それこそドイツ語マークでディーフェンス、ディーフェンスされているので……
 うわあああん! 3年次のバカヤロー!