1st June, 2004 (TUE.)

Onto the Line
 やっぱり、いきなりじゃあ、何の音沙汰もあったもんじゃないよな、と。

Magic: the Gathering -- A. E./V. C. Fair
 お祭り騒ぎでアクセスカウンタが伸び続けているように、俺には思われる。というのも品評会のアクセスが、5月で月間1,022アクセスを記録するという事件も起きた(こんな細々やって1日33アクセスもあるんだぞ! 信じられるか)。Abominable Empireについては、反動があると大きくカウンタの値が変動するようで、鍵は全部掲示板(特にLabo)が全部握っているとさえ感じられる。それだけ、私が掲示板の反響をとても喜んでいるということであり、あそこの(一部常連しか来ない試練の山状態であるが)活性化だけでも、ドメインを取った価値はあると思う。
 さて、Dark Fang氏が「対談を纏めてくれー」とかそういう言伝だったので、《Minion of the Earth/大地の申し子(VEL)》について色々講釈をしてくれることを取引条件に呑んで、励もうという所。

Onto the Line
 今日までに、トップページとエラーを吐くページ、そして品評会サイトをValid HTML 4.01 (Transitional)にした。これに厳密に従おうとすると、AやFORMなどの"target"属性は、Varidatorには引っかからないものの、(Another HTML-lint(http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html)の)減点対象になるため、品評会ページでは(サイズの削減にもなるし)やむなくこれらを落とした。しかし、Abominable Empireでは、トップに1個位だけ、使おうと思っている(実は、フォームを使うようなケース位しか考えられないのだが)。
 ──Strictではこれが全く禁止されるのだからいじめとしか思えない。Strictやるのマンドクセ
 さて、この手の作業には早く取りかかりたい。さもないと、修正対象となるファイルが山のように増えていくからだ!(戦慄)


2nd June, 2004 (WED.)

University -- Incidents
 ドイツ人の授業で、みんなが一斉に笑った。こんなに辛い辛いとあれこれ悩んでいたのが、嘘みたいに、面白い授業だった。そして、本当に少しずつではあるが、なんとなくドイツ語も読んだり聞いたりするのが出来そうな気がする。気だけかもしれない。なにかに、近づいている。

Tetris: the Absolute Plus
 リハビリ中。結構、遅くはないみたいだが、8'30"台を切る鍵はちょっと見当たらない。

Onto the Line
 一気にプロフィールも枠を更新。テーブルを廃止したので、枠がひじょーに長くなったのでずらずら感満載。萌えページの移植は没になった(だって、長年離れてると愛着は薄れるもんだ。ポポたんナナたんズやアドたんならまだしも、ススム君もじっくりプレイする機会はめっきりないしな)。あ、勿論内容はValid 4.01 Transitionalですよー。
 とまあ、この全般的改装は先が長そうです……

Casual Glance
 「トリビアの泉」で地元が紹介される大波乱。直江 兼嗣、あんたは偉い……。


3rd June, 2004 (THU.)

Tetris: the Absolute Plus
 勝てそう(カンストできそう)なので久々に2枚投げてしまった。ちゃんと元は取れたので助かる。8'40"30, S8緑, 219,305pts., ST銅SK銀。この手のタイムがコンスタントに出ればいいのですがね。

 あまりに暇でしょうがないので、友人をいい店に誘う。最近、ろくな外食してないんだよう。

Magic: the Gathering -- A. E./Grouching
 CotDの「激しくガイシュツ」何度もやってるな。馬鹿々々しい。
 ずーっとExcelを動かし続けていた。失敗と挫折の結果、少し個面倒くさいパックジェネレータが出来る。Excelでなければ簡単なのかもしれない。Whisperなんてちょちょいっとやっちゃってるしなあ。あー、俺にもそんな力があれば苦労もしなかったろうに! しかし、小面倒なバージョンでもできたものはできたので、カード名のデータさえ入力して貰えれば、どんなセットであろうが、後は自動でパックを生成出来るようになります(トーナメント、ブースターを1パックずつ)。なぜ数を可変させようと苦労していたかというと、全部のセットが110-110-110-20型とは限らない(上に、Mirrodinではレアの枚数が変わったしね)。また、トーナメントパックの内容自体を弄る計画が出たら、それに追いつくように計算をさせるのもまた大変である(だって、100枚以下のセットとかはパックの枚数を決めるのが難しいはずだ)。
 さーて、データを誰に打ち込ませるかというのも、あるな。…………(暗転)


4th June, 2004 (FRI.)

Tetris: the Absolute Plus
 久々にDeathで476Lv.まで漕ぎ着ける。本当に久々だ。

Negligence/Onto the Line
 折角授業が2限で終わったという絶好の機会にも、なんにもせずぐったり寝る。お陰でやるはずだった日記の全面移行も全くままならず。あー、俺の馬鹿! 本当に死んでしまえ!
 死ねと自分に毒づく前に、催促の声に何とか手を打たねばならんのではないかという話。ということで、HTML-lintとTTT Editorとの狭間を行き来する。


5th June, 2004 (SAT.)

Tetris: the Absolute Plus
 神のプレイを観てしまい、もう滅茶苦茶。

Foods
 最近はメロンパンを食べ過ぎており、食事行為の2割方、それを食しているのではないかと。そろそろ銀の脳に近づく(5つで金の脳、メロンパン入れになっております)。バカですねー。

Yakult Squatters
 巨人戦では2連勝ならなかったものの、今回は序盤の大量点に腐らず戦ったことを評価。頑張れ。

Onto the Line
 Dark Fangさんにも言われているが、さっさと対談をupしたいので、急ピッチで日記の全面再構築を行っている。今日は、何とか2003年までの記事を全て片付けた。後は、掲示板の返信を纏めて行って、それから月曜の予習をする。俺、ちゃんとプランに乗れるか!?


6th June, 2004 (SUN.)

Tetris: the Absolute Plus
 ゲーセンで筐体の箇所が入れ替えられる。でも、やっぱり隣は犬福。もう、要りませんから。まあ、そんなに成長はしてませんので期待しないこと。

Onto the Line
 遂に! 2004年の今日に至る分まで日記を全部打ち直しました! 要らないアクセスカウンタまでついてお得です!
 色々馬鹿やったんだなあ、と日記の内容を全部振り返りながら思ったわけです。少し前まではカンストできねーとか授業がきついーとかぼやいてた身が、今じゃあ「仏陀の掌の上!?」なーんてことになってしまってる。時間が押し潰していくように進んでいく。その間に人と人との関係は変質していき、時には望ましくないことも出てくる。なんというか、そういうのを反省する機会になって良かったな。
 とりあえず、全てのページでHTML-lintの100点を分捕ってきたので、文法上は問題ないものと思われます。

Magic: the Gathering -- A. E.
 Dark Fangさんとの対談、一部アップ出来そうなので、今やりますね。待たせてごめんなさい。対談ファイル(5/23, 5/29)(appenda/040606.shtml)
 思えば彼との対談は半年がもう経ってしまっています。ログも遂に1MB(Regnessemの形式そのまんまで落としてあるからというのもあるが)を超えてきました。もっと、話をしなければなりません。対談の有用性を知らしめるための本人の希望を兼ねて、私は《Mindslaver/精神隷属器(MRD)》

 ……ん! なんか俺の頭に変な物がくっついてるぞ!?

 (終幕)


7th June, 2004 (MON.)

Onto the Line
 一度に終末の休みを返上したので、盆休みまで合わせて返上したような気分になる。

Tetris: the Absolute Plus
 また《Camoufrage(2-3)》だ! 今度はなんと隣にドリラーだけで犬福が消えた。意気揚々と?プレイし続けるもスコアが伸びず。久々に銭を使いすぎて反省ザル。

Magic: the Gathering -- Collections
 とある店で通販をしていたので、《Abomination/忌まわしき者(4/LEG)》を15枚、《Uncle Istvan/イシュトヴァーンおじ(4/DRK)》を7枚、《Ivory Gargoyle(ALL)》を8枚、《Nim Abomination/屍賊の嫌悪者(DST)》を27枚注文した。全部100円以下のカードになっていたので、これだけ買っても2,430円! ぼったくり店でセットの最高額レアを1枚買う値段で、なんと57枚のカードが買えますね……。通販の店でも漁った方がコレクションには適するのかしら。
 他に、ボランティアで私に協力して下さる方は、是非ともメールして下さい。勿論郵送の送料を含めた全ての額面をお送り致します。そんなに高い賞品ではないと思うので、法外な値を付けたり、先送りをしないとか言わないで下さいね(懇願)。ただし一種の例外としてドイツ語版だけは通常の数倍のお値段で買い取ることもあるでしょうが、ハハハ。
 改めて:コレクション状況のおさらい(abomination.jp/empire/collect.html)をしておきましょうな。


8th June, 2004 (TUE.)

Trifles
 恵みの雨、かしら。たまにこんな天気の崩れた日があると、涼しく快適にすら感じる。流石に、雨降りは半袖では居られないので合羽を羽織って学校まで行ったが、久々の感触である。

Tetris: the Absolute Plus
 実は、行きつけのゲーセンのNormalランキングが変動して、上が44万点台を出しているので、こっちも挑戦してやろうと思う。ということで、今日は珍しくNormal Modeの記録を残してみるー。2'56"21, 397,052pts. 全然コンボが繋げられないのでヘナチョコは当たり前、なスコアですが、やっとまともにFree FallとDel. Evenを躱せたので、それはまあ確実な一歩だと思います(あいつらはかなりスコアを削ってしまうからな)。
 Master/Deathについては、まだしっかりした感触がないです。バイオリズムが良い時に挑めば、いいタイムや記録はでそうです。しかし、Deathについては、回転の速度が他のプレイヤーと比べても圧倒的に遅いので(例えば渡しとかで致命的になる)、そこを是正しないとちゃんとしたDeath-mプレイヤーにはなれないでしょう。503Lv.が最高記録ならまぐれの領域だしね。

University - To Do/Incidents
 ドイツ語は少しずつ進んでいます。問題はEnglish Grammarの狂奔、もとい教本ですね(酷いATOKだ!)。俺の相方になる人がプルーフ・リードした所、役割が決まりそうなので、その相方にどこを担当するか優先権を任せようと思う。話がまとまったら、休日中にレジュメを仕上げることになるだろう。実は、今までの分が全部飲み込めてないわけだが。何せ、今日の授業では素で束縛(bind)と統率(govern)を間違えたからな。何"α is head, and α m-commands β."だよ。赤っ恥かいたさ。


9th June, 2004 (WED.)

Magic: the Gathering -- A. E.
 掲示板の記事の真相を聞く。余り詳しく書かないように釘を刺されているので、不本意ながら心の中にコメントは止めておく。ためになったことが多かった。
 クリエーターの方(主にテンプレ)にもプレイヤーの方(主にバランス、たがの嵌め具合と、稀少度の兼ね合い)にもまだまだ訓練が必要。まあ、こういうことになったのも討論の機会を設けることになったためだし、なー。そうでなければまったりやっただけなんだろうが

University/Grouching
 英単語の一つに"whereas"という奴がいる。今まで、その分節が"where-as"だということを知らずに数年も学生やってきたことを恥じる。

Tetris: the Absolute
 朝夕2回服用。
 夕方、朝の巡業がてら(銀行でお金を振り込んできましたが、次が学校と慌ただしかったので)の不満があったので、Masterを続けていた。とても、心地が良かった。4'50"台で前半を折り返したのも良かったが、取り立ててのミスが何もなかったことが、大事だった。
 後半、シングルばかりを続けさせられてジリ貧、が続くのがいつものパターンだったが、今回は全くそうしたトラブルが無く、700-S4、900-S7となかなか模範的なプレイをなぞっていく。900台の伸びも心配されたが、機転を利かせたことや、最後のテトリス1発で一気にS9まで押し上げると、この前苦汁をなめたタイムを更新。しかし、まさか、こんなことになるとは思っていなかった。

 スタッフロールの最初のブロックを適当に配置し、レバーを下へともたげさせた瞬間、ブロックが消えた。頭が、真っ白になっていた。通称、mロール

 (──俺がmロールだって? 冗談だろう?)

 あまりに、来るのが速過ぎた。謎めいた厳しい条件を考えると、俺はmロールが8分台一桁になって漸く出るようなものだというような偏見を抱いていた。あくまで、8'45"というタイムは最低条件でしかない、とずっと思ってきた。気が動転して、プレイング所ではなかった。何しろ唐突だったのだ、1ライン消しただけで、その際の鮮明な記憶と神経が全てすっ飛んでしまった。照りつける"m"の文字が、ただ記録を確信させた。久々に手放しで喜んだ。
 記録: m, 8'34"96, 213,953pts., ST銅SK銀RE銅(証拠1, 証拠2(appenda/040609_1,2.jpg):携帯なので映りの悪さは申し訳ありません)。
 そういや、SK金の無さとか、タイムの低さとかを見ても、異質なmのように思う。
 ということで、もう何がどうなってもいいやー(馬鹿)。でも頑張ることはやめない。勝負を決める時が予定より早くやってきたからね。

 そういえば、証拠1のランク画面では本日1位になっているのに、証拠2では"2ND"と表示されている。以前にも議論されていた謎らしいが、一体何故だろうか?


10th June, 2004 (THU.)

Negligence
 ずっと寝ていた。暫くアパートで行っていたガス・水道関係の工事があって、いろいろ忙しい時期だったのだが、漸く部屋の方の点検が終わって、あとは最後の始末という所らしい。

Magic: the Gathering -- A. E.
 Velocityの上方修正に踏み切る。俺は基本的にカードを強く作らない人間なので、カードを程々に作ることが殆どだ。しかし、その理念が未だに敷衍できていないせいか、そのせいで偶に強力な物が紛れてくる。そうすると、弱い方に固まっているのに加えて、上と下の格差が出てくるという、悪いパターンになることが分かった。だからだろうか。Homelandsを作るより壊れたセットを作った方がいいってのはあながち間違った直感ではないらしい。そこに、最小上界とでもいうか、そういうのを設定してくれるプレイヤーが必要だ。ということで、テストプレイと上方修正は繰り返していくことにする。これじゃあ、何年かかるのかは知らないが、Diminutionはそれと平行になることは避けられないだろうな。
 これも、討論の場を設けてくれたDark Fang氏のおかげなんだけどな。いつも感謝が絶えない。