11th June, 2004 (FRI.)

University -- To Do
 英語学演習があるんで、暫くサイトの方は再度の放任っす。すまんのう

Bad Company
 呑んできましたー。久々の面々で何か新鮮です。基本的には野球談義とゲーム話が続く中、旨い料理と旨い酒を堪能するという変な所のようです。第一義には私の2m記念らしいのですが、皆さん楽しんでいたので誰が主役とかそんなことはない、ただの呑みなわけです。(俺がmを取れたのも応援のお陰ですよ……)
 ちゃんと飯とかをおごれる日は来るのかしら。

Magic: the Gathering -- Collection
 うちに15枚の《Abomination/忌まわしき者(4/LEG)》と27枚の《Nim Abomination/屍賊の嫌悪者(DST)》が届きました。ショップはためになりますねぇ。


12th June, 2004 (SAT.)

Magic: the Gathering -- Collection
 更に《Drain Life/生命吸収(3)》が4枚届く。やっほーい! コレクションはいつでも際限なく募集中です。まずは初級編として"abomination"と名を冠する物だけで1,000枚が一つの通過点だと思います。中級編は全種類のアボを1,000枚。上級編は《Crypt Angel/墓所の天使(INV)》も(略)
 でも《Crypt Angel/墓所の天使》はあんまり送られても困るな……。無駄にレアカードだし。そんなんより《Ivory Gargoyle(ALL)》くれ

University -- To Do
 English Grammarの担当ですから、今回の休みはそれにフル充填してみる。なんか、適当にだらだらしてたのに、今日一日だけで半分終わる。俺スゲー。大分板に付いてきたというか、まあ寧ろ2ページが図表だったので丸々省略したから速いだけなんですが。明日はひとりで死のうぜ!

Foods
 季節柄ですから、安かったこともあり牛乳を2本購入。アイスミルクティやカフェオレとかを作る際に重宝するのです。それからアイスを購入。やっぱり涼むに限る。


13th June, 2004 (SUN.)

Magic: the Gathering -- Collection
 銀行は明日の早朝に行くしかありませんね。うーん。どうもすみません。

Tetris: the Absolute Plus
 大記録が出た後1週間ぐらいは記録が全然出ないのですよ。きっと。
 さてはて、一部の店舗では「テトリス極道」(サクセス)が稼働しているらしい。幸いにも、行きつけのとこは入ってなかった。基本的にTGMシリーズ以外のテトリス、ようはTTCの息が噴き掛かったテトリスは基本的にダサい、操作性が悪い、なんか間違ってる、と粗悪品っぽさ抜群で、それなのにTGMシリーズが移植を受けないのかが分からない。あの糞ライセンサーがアリカを目の敵にしているとしか考えられないわけだが(某トリオは工作員。逝ってよし)。
 ……んでそれで終わってはつまらない。例のTGMスレではここ最近の話題として極道の酷い壁蹴り法則が早速ネタにされていたので爆笑してしまった。何も言わない、各自現物を確認しなさい

University -- To Do
 English Grammarのレジュメを夜遅く、遂に書き上げた。とはいえ一番の敵は倦怠感なのだろうがねえ。4ページを2日ってのはなかなか骨が折れる仕事です。物書きはもの凄いペースで書いてるのだから、これは参ったねえ。


14th June, 2004 (MON.)

Negligence
 色々とあってうなだれるだけである。本当にそういう日もあるのだ。

Games -- Gradius III
 ──というわけでメッセにも繋ぐ余裕がここいら無かった。明日以降はなんとか踏ん切りを付けられればな、と思います。とにかく今日は駄目。3-5ヴァイフの(最早グロ)動画を見たら飯も喉を通らなくなりますよねえ。


15th June, 2004 (TUE.)

Magic: the Gathering -- A. E.
 久々にメッセ。Velocityの均一化の形が上手く俺の中で纏まっていない。強いセットは作りたくないし、今の環境に肯ったセットは作っても面白みが全くないので以ての外だが(俺は平気で旧セットへの回顧や試験操作をやることを目標にしている)、どうしても、(実戦者の見地に立てば)底上げと出る杭を打つのは最低必要だ。そこに撞着が起きていると思うな。俺が実戦の人間では全くないことや、寄せ集めで1.06版ができていること、1年というMirrodin過渡期を流し目に見た製作期間を考えても、下手にねじまげれば今度は制作者の支持を得ることが難しいだろうしな、なんて話になる。
 とりあえず全部のレジェンドはベースアップの対象。ぜんっぜん、腑に落ちねえんだけどな。レジェンドを「なんでもやっていいですよ」、というマーカーにされるとこちらはやりづらい。

University -- Incidents/To Do
 こういう頭が詰まった状況なので、ギリシア語や英語をやっていた方が断然楽しい状態。終わっとる
 現代日本論概論(統計学)の中間小テスト。1問は凡ミスで、1問は設問理解の不十分さで、1問は計算の要領の悪さで死亡する。3問もミスったら破門されますよ。あー悔しい。

Home Key/Foods/Materials
 家から荷物(食料)と書類に必要なはんこを送ってもらった。水道代とガス代の支払いは大家さんを介することが無くなったようなので。


16th June, 2004 (WED.)

Tetris: the Absolute Plus
 断然鬱になる。ぱったりと止まったような気がする。6回投げてこれだもんなあ、腹立つよ。友人の前では相変わらず醜態を晒すし、ほんとにこんな本番に弱い腕なんか使いもんにならねえよ。ゲームへの挑戦意欲は、ある程度の時期が過ぎると2割が好み、2割が禁欲、残りの6割がそこから出てくる恨み辛みになってくる。こういうのは、まあ戦いなんだから仕方ないと思っていつもやり過ごしているんだけれど、何も手応えがないと物事は駄目になってくる。今必要なのは、ただのカンストやとりmじゃない。欲しても報われぬ。輝いた時期の直後こそが、一番辛い。
 こういう話題はゲーマーにしか分かって貰えないのが悲しいよな。

University -- Incidents
 間違いない外人教師はいい人だ。
 明日は例のレジュメ打ち合わせにつき1時間早めに学校へ。

Trifles
 久々に散髪する。けっこう容量がなくなったな。頭はなるべく空の方がいい。なに、俺の頭は気にしなくてもからっぽだと。そうとも言うな。


17th June, 2004 (THU.)

Tetris: the Absolute Plus
 Nichts kann ich immer noch ergreifen.

University -- To Do
 レジュメの確認と発表の仕方の暖め。研究室で相方になる人のと一緒にまとめてもらう。さて私はスピーチのための台本を作らないでその場で言おうとしないと駄目な癖、即興はさほど得意でない、まあなんとも不器用な奴なので、すこし丁寧になぞるぐらいのことはする。いつも通り「ペーパー」の方には自身があるので緊張しないといいな。教授が人を誉めるような質じゃないので、何か言わせてやろうかと。

Foods
 うーん。それより今日は飯をちゃんと炊かないとな。


18th June, 2004 (FRI.)

University -- Incidents
 くそう。スピーチで激しく噛んだよ。

Tetris: the Grand Master
 珍しく10'40"秒を割って、10'38"96まで上がる。TGMではよどみなくブロックを調整できるかが鍵だと思う。SK金をとる練習と思わないと、10分を切ることは容易でないように思われる。

Magic: the Gathering -- A. E.
 レジェンド大談義。Velocityの目指す、いきすぎないパワーの範囲で、この弱いのを調整する対談をDark Fang氏と始め、久々に3時間を割く。今日はとりあえず各色の1体とコボルド。で、曰く、コボルドはご遠慮下さいという話が出て、さてこれをどう言明すべきかという事後処理に追われる。原案はなるべく重視したいので、アイデアの権限を放棄するとは言われていても、まあばつが悪いというのは否めないわけです。


19th June, 2004 (SAT.)

Tetris: the Absolute Plus
 こっちはまだ分からん。リカバリーに時間を食いすぎてカンストが9分を超えてしまう。うーん、でも初カンストが9'30"台だから、進歩はかなりしたという別の証拠だと分かる。

Magic: the Gathering -- A. E./Relation
 掲示板群のドサ回り。Whisperの方で無理言ったりしてすいません>leonさん
 ま、フィードバックの大事さは掲示板で延々語ることにした。
 後は対談。レジェンドの続きを論じるのであった……。

Negligence
 不規則な生活で予想通りダウン。おいおい、ドイツ語が口を開けて待ってるぞ……


20th June, 2004 (SUN.)

Accidents
 風邪などひいてしまった。

Magic: the Gathering -- A. E./Foods
 飯がてら。移住をどう救済型にしていくかという長い展望が必要だ。そして、Velocityのカードはもっと繰り越されるべきだという風にも話をしている。
 その飯の件なのだが、今日の(午前)2時にラーメン国技場行こうと待ち合わせていたのに、なにか事件が起きちゃって警察やら救急やらが飛んで「イベントフラグ立つなよー!」と泣きながら帰ったので、今日の昼ばかりはと奮起、山形ラーメン「天童」を食べる。米沢ラーメンとは別の世界です。山形の広さを実感。

Tetris: the Absolute Plus/Kiwamemichi
 テトリス極道を見つけた。早速やってみる。上がTAPでいう上下と同じなので非常にやりにくすぎる。そして、Cがホールドになっていることも……まあ、これらや回転法則は仕様なので本当に仕方ないんですが、一番酷いのはミノ見づらすぎ。これは致命傷。やっぱり、TAPを贔屓するみたいで悪いのだけれど、アスリート仕様を心得ているのは大事ですよ。
 69万点ぐらい取って終了、情けないですね。
 それから、TAPも全く駄目でした。はい。

Books
 「マル秘 牌の音STORIES」全4巻(竹書房、みやわき 心太郎)。
 このような本に習うことは、読んだ人に勧められないと難しい。麻雀は役程度の知識で殆ど知らないも同然だが、技術に終わらず強さへの精神論をこう説き伏せられると言葉が無く、またざわっと背筋からこみ上げるものがある。テトリスやマジックは、この話題と直接繋がる共通点もある。特にテトリスの場合は、似たような能力が必要とされる。高度の積み上げにしても、REメダルにしても、オリた者が負ける厳しいゲームだ。
 いったい何通し読めばいいだろうか。勝負の立場にも、それ以上の自分の精神的な安寧にも重要だと思う。