21st June, 2004 (MON.)

University -- To Do
 本当にやむを得ず今日初めての休講(サボり)。しかし、教育実習の申し込みに特定の先生を介する必要はないとか言われた時は俺、どうなるかと思ったぞ馬鹿野郎……ッ

Home Key
 ということで、母校に訪問することを兼ねて実家に帰省する。いやー、1ヶ月半も家を空けている上、一日が大変にハードスケジュールだから、これがとても長く感じてしまう。

Sports -- Formula 1
 遂に琢磨入賞! 録画したアメリカGPの映像に、改めて感極まる。表彰台のシーンが、特に泣けてしまった。同じ国の勇士であることを誇り、また、他の相手からもそれを認められることの難しさ。どこぞの隣国やその辺りも見習って貰いたいものだが。
 あるいはこのレース、ケツからトゥルーリが4位入賞、またもアロンソの分まで頑張ってしまいバトンにはポイント争いで3点に肉薄、パニス150戦目に5位という戦果、それからミナルディのバウムガルトナーがチーム2年ぶりのポイントをもたらした、そんな嬉しいレースにもなったのであろう。最後にラルフの容態。暗い影を落としたこのアクシデント、なんとか彼自身も乗り切って欲しい……


22nd June, 2004 (TUE.)

University
 はー、担当の先生が居た。助かったよ本当に。顔なじみの先生も多かったが、一番吃驚したのは定年で辞めたはずの我が老師が居合わせたことだった。「なんだ教生か?」ととぼけた声で言われるのでこちらも惚けざるをえない。結局実習の内諾については7月下旬に貰うことになった。

Home Key
 家を離れます。

Tetris: the Absolute Plus
 まだいい感触がない。

University/Negligence
 実家に帰って予習ができるわけもなく轟沈。夜が更けて沈んでいく。更新なんか出来るわけねー


23rd June, 2004 (WED.)

Tetris: the Absolute Plus
 同上。こりゃ、本格的に止まったな。いや、タイムは悪い訳じゃないんだけど、カンストやとりmまでこぎつく体力がない。つまりはまぐれを現実にするための集中力。

University -- To Do
 1週間にドイツ語210行は勘弁被る。

Sports -- J2: Vegalta vs. Montedio
 試合結果:1-1(http://www.vegalta.co.jp/games/2004/19.html, ベガルタ仙台公式サイト(http://www.vegalta.co.jp/)より)。
 友人がチケットを伝で入手したので、唯で入場というわけです。グッジョブ! はじめてのプロスポーツ観戦です。
 私は山形県民ですので立場としてはアウェー。しかし、流石にホームだからかベガルタサイドの熱狂的なファンが一面を覆い、モンテディオの応援団が一角を占めている感じ。私達は比較的にどっちつかずの所でまったり観戦できました──と思ったら

 おいおい、人倒しすぎ! お前らK-1じゃないんですよ

 凄い勢いで空中戦とカードと担架が飛び交う恐ろしい試合でした。ビールを飲み飲み観戦すると、ついに16分、ベガルタに歓喜の一発が入る。これが一触即発ムードの先触れか、どんどんアグレッシブに、ラフプレーまがいまで行き着くモンテディオイレブンには鬼気迫る。後半になるとますます好戦性が加速し、なんと後半だけでイエローカード6枚が飛び交うとんでもない試合になった。83分に直接フリーキックから同点とするとさらに試合は加熱。いい線までいった攻撃が果てしなく繰り返され、年甲斐もなく応援の声を上げつつもヒヤヒヤ。一喜一憂する辺りを覆ったベガルタファンの声がこだまする。結果は1-1のドローで、ベガルタにとっては痛い勝ち星1、モンテディオにとってはぎりぎりの所で九死に一生を得たか。
 いやー、チケットは4枚あったのに2人分で占拠してきたので勿体ねーな、と連呼しながら和やかに観戦をしてきました。こういう試合は生で観るのもいいですね。


24th June, 2004 (THU.)

Tetris: the Absolute Plus
 遠い。

Magic: the Gathering -- A. E.
 やっとこの本家サイトもValidatorのご機嫌取りに改装を始めます。なかなか纏まった時間が取れず苦戦しておりますが、それなりに頑張ってみます。一番厳しいのはCard of the Dayのアーカイブなのですが、さて、どうしたらいいものかなあ(ということで暫く更新はお休み。ごめんなさい!)。Velocityは相変わらずDark Fang氏協力(むしろ主幹)でカードパワー調整と言う所だろうと思うので、問題はどれぐらいの数を「繰り越し判定」されるかに掛かっている。まあ、そういう積もりで居た方がいいですよ>親愛なるクリエーターの皆さん


25th June, 2004 (FRI.)

Bad Company/Foods
 久々の戦場。いい女将だ!

Magic: the Gathering -- A. E./V. C. Fair/University -- To Do
 休みを利用して、Abominable Empireを完全に更新しちゃってやろう(そうしながらドイツ語のノルマ前半100行とEvelina15行を読むわけですね……鬼過ぎる)。
 「カードを作りすぎたようだね、君たち」は自分と進藤氏訳の格差があまりに酷いので少しペン入れを加えてしまう。でも、読んでて、「あー、俺もあのときは本当に舞い上がりながら頑張ってたなあ」なんて回想をしてしまうとちょっと悲しい。
 残りのノルマは(i)Velocity関係のファイルをValid HTMLに全部纏めること、(ii)同様にCard of the Dayの全30ファイルだか……後者が難しすぎるかも。いや、デザインに悩むから難しいのは寧ろ前者かな。うーん、どっちも枷。
 品評会でニアミスを放置していたのに気付く。ああいうことはやっちゃあいけない。本当に、申し訳ない。みんなそれ相応に巡回をして下さっているようで、まとめサイトを立ち上げた私としては少しどころかかなり嬉しい。


26th June, 2004 (SAT.)

Tetris: the Absolute Plus
 あと1回のテトリスが打てずに泣く。S8緑, 8'44"96, 229,093pts. ST銅SK銀CO銅。
 今後はDeathの修行だけずーっとやった方がいいかも。じゃなきゃMasterの上達には(いつまでやってたところで)繋がらんと思う。

Magic: the Gathering -- A. E.
 Card of the Dayの更新はやっと1年分です。俺の弱さ加減が泣けます。うーん、もう徹夜覚悟か。いや、返信なんかやる暇があったらどんなにいいか……。


27th June, 2004 (SUN.)

Something Weird
 郵便局から怪しい手紙が届いたんだけど、これってゆうちょクラブって奴の加入知らせなのかなー? 用紙書けとか言われても、最近は信用できない事件も多くてなあ。どうも信用できない……

Foods
 作ったカレーに、徐にダイスドトマトをぶち込んでみる。やっぱり、ココイチで感じた直感は正しかった。リコピンマンセー!

Tetris: the Absolute Plus
 わかんね。暫くDeath。

Magic: the Gathering -- Collection/A. E.
 とりあえず2日間、スリーブにコレクション品をちゃんと収める作業を続けていました。ちゃんとしとかんといけませんね。
 それから、改装の方は、日付が変わった深夜にやっとこさMiscフォルダを完了。Card of the Dayの修正がほんっとうに大変でくったくた。後はVelocityのファイルがあるParodySetsフォルダで全部完了! これでTransitionalコンプだぜ……でも、その前に大学の残党……

Relations
 Wisdom Guildで昨夜アク禁祭りがあったようだが、管理人さんの態度はとても優しいなあ、猶予あるなあー(甘いと解釈する人はいるかな)、と思う。個人的に言えば、上層の人間を気取って初心者に冷たく当たる奴らよりは、説明責任も果たしてるし、遙かにそんなのよりはマシだ(俺が管理者なら有無を言わさず突っぱねそうだ)。
 Magicでよくある二律背反で思うんだけど、上層寄りと下層寄りの立場を取る人がいる(この場合の層は熟練度)。俺は、どっちの意見も痛いぐらい分かる(聞いてばっかのクレクレ君になるな/初心者の意志を挫かない程度には説明すべきだ、というのが例か)。だが、サイト管理人としての榊 井壹の態度は、悩んだ結果下層寄りを取ることにした。この立場取りは決して簡単ではないんだが、俺は他人にも自分にも甘いので、合理的な環境できつい態度は取りたくないから、そうするし、それを貫く(理不尽だったら、そりゃ人も変わるが)。
 いずれにせよ、俺が見た管理人さんは下層寄りに当たると思う。で、荒らしの方は何かに託けて不満を並べないよう薦める。──こういう柔和な人は怒らせない方がいいとは人付き合いの摂理ですよ。

Onto the Line
 魚水センセ!(http://www.asp.to/us/?uid=ninochic, ■せんせい) 「某独身科ですね?」は某氏が泣いちゃうよ! いや、俺も現時点では独身でも構わないんですけど(「も」ってのは攻撃力を持つ助詞です)。今までだけの目線で言うと、「オンナ」は不要。

Grouching
 話題変わって。知ってる人も多いが、片仮名ってのは外来語の表記を網羅するためとかの特別な用法もあるが、最近では言葉を「スノッブ化(?)」させるために使われる。例えば「オンナ」とか「ブンガク」とか「サヨク」という奴がそれのもよう。割り切りによって生を給わっているこの身分としては、この「オンナ」と「女」と「女性」の区別は必ず付いてしまうわけですよ(ちなみに、真ん中の表現は容疑者も指すらしいね)。
 Wisdom Guildの掲示板でアク禁騒ぎがあったのともちょっと関連するが、やっぱり「マジックと彼女」みたいなスレはどういうゲームのコミュニティでも立つわけで、Magicをもてない理由とどうしても託けたいのか、そういう態度が見え見えで、非常に訝しい目で見ている。毎度腹が立つのだが、その手の話題で「勝ち組」「負け組」とか某半島の美女軍団の綽名みたいなのを付けて楽しんでいる子供は、いい加減、周りを見ような。「オンナ」で勝ち負けが決まるゲーム社会だったら、誰も苦労して生きてねーし。それに、人生でゲームやるのは自分で何度も顧視しているように、俺はもう懲り懲りだ。人殺しという狩猟(game)の本能だけで一杯一杯なのに、それができないからもっと簡単にできるえげつなーいゲームをしようぜって話だろ(実際の戦争に代えてチェスをするのと似てるが、その意味は別だ)。簡単に言うと。Magicに関わる良識人がよく見える一方、軽薄というか軽率な人間も少なくないのが憂える。
 人間関係で騙されないスタンスの確立だけで、俺は十分戦ってるから、人付き合いを相手に戦うのには手が足りないし、必ずやれとも言われてないし、やらん。それだけ。

Onto the Line
 うーん、こういう話題が濃くなると思うのだが、内輪向け(次々来側)か日記フィードバック用の掲示板とか、必要なんだろうか。>日記を見ているごく一部の層の皆様


28th June, 2004 (MON.)

Magic: the Gathering -- A. E./Materials
 「ぎゃざ」の9ポケットシートが近場に見つからない。困った。《Mistform Ultimus/霧衣の究極体(LGN)》も見つからない。実はこいつの一番最初のクリーチャー・タイプが忌まわしき者(Abomination)。これはプリンセス・テンコーばりのイリュージョンです
 そんなことはどうでも良くて、ずっと夜はThermal CycleのHTML編集を続けていた。やっと全部のファイルをhtml-lintで100点叩き出して、あとはいよいよVelocity本体の改造だけ! でも、ドイツ語が間に入るから今週中が難しくなるだろう。俺の腕もここまでか……!

Tetris: the Absolute Plus
 少なくとも、Deathだけで結構な額面をスッたことを、俺は怒っていた。怒りを押し殺しながら、無性にコインを入れた。このままじゃ、いつまで経っても張り合いがねえ。
 突然に、時は訪れた! ──400台後半を中段のフィールドで迎え撃つことに辛うじて成功すると、音楽が止まった。ブロックとの無言の格闘(出現とIRS、設置と消去のSEだけが飛び交う、緊張の空間)。499の文字が見えていたから、本能で俺は「消せ!」と命じた。
 よかった、mだ──しかも、今度は、もうちょっと長くできるはず、とあらぬ期待を抱きながら、ブロックにもんどり打たせる。ゴゴゴるのは辛い。下を入れられるような状況じゃないということは300台からずっと気付いていたが、それでは攻めのテトリスじゃない、とりカンなんて真似は避けたかった。出来が悪くても攻め続けろ、と必死に食い付いたが、殆どシングルでしか延命のできなかった自分の抵抗は、Gmからすれば全く甲斐のない話だった──今一度、あのデスムービーの800台リカバリーの映像を、疑いたく思った。

 しかし、いずれにせよ粘った記録はドッカン! なんと1ヶ月と2週間ぶりに、503Lv.のとってつけたとりmが552Lv.まで上昇! m(552Lv.), 3'55"98, 55,253pts. 頑張ろう!

University -- To Do
 月曜の成績評価の予定が出た。よし、内憂は早めのうちに断つに限る。明日はドイツ語に全身全霊を傾けますので、Abominable Empireの改装はお休み。すいません。


29th June, 2004 (TUE.)

University -- To Do
 ドイツ語に身を捧げてなんとかできる所まで行く。

Tetris: the Absolute Plus/Foods
 まあ、お陰で飯を食べることに相成りました(遠距離レスとか言ってくれないとみんな困ると思います!)。

Magic: the Gathering -- V. C. Fair
 なんか、品評会がまた揉めだしてしまった。これを見るたび、(いつまでも俺の持論だが)クリエーターの見地とプレイヤー(トーナメントを見据えているなら尚更)の見地を、自作カードの立場で両立させることは無理だと呟きたい。(物理的な不可能を意味しているのではないが、和解には相当の苦労が強いられるんだ。俺も理解には苦しみつつバックボーンに感謝しつつ戦ってる)
 Rosewater大先生も、「プレイヤーのみんなには凄く嬉しいカードでも、僕らには避けられなきゃいかんことがあるのだよ」なんてことを嘗て仰ったと記憶するが、創造者の目的は戦勝者の目的と同一視されてはならない。本来のゲーム・バランスは平等な場運びを要求し、「選民」を避ける目的もある。その上で、バランスという言葉は永久的な問題になる。
 「最大下界が引き上げられる」のは低い頻度の時折でいいのであって、従事すべき仕事は一つ、最大下界の下の下にある最下部を引き上げることだ。結果を見てデフォルトの最大下界が弱くなったので「次行ってみよう」で引き上げられ続けたら、インフレの容認と同値である。「いやー、カードが全部強くなってコンペティティヴになるのは、いいことじゃないか」というのは誤りであり、カードが強くなればプレイヤーの初期特性、例えば20ライフなりの価値が一方では減じられることも意味する(何をも失わずに得る方法など、あるものか!)。唯でさえ問題となっていた1マナの格差が上昇することになれば、土地事故の問題はよりシビアになり、ゲームになんで苛々せにゃいかんのだという話も出かねない(土地事故はゲームではない、と多くの人が証言台に立っている)。
 ……といっても、標準化に踏ん切れないのには理由があって、本家は時代が終わったカードをすぐに浚渫しきれないところ(例えばType 1。膨大で手作業が追いつかない数のサンプルを検証することなど、できやしない! だから禁止で応急処置を取れれば取る)や、トーナメントにおける情報戦の顕著化がいわゆる"Dojo Effect"にもあるので、プレイヤーを一概に責められないところとか。そしてマジックはプレイヤーあってのゲームで、その中には勝利の美酒を飲むことだけに身を捧げる人も少なくない。彼らをあまりに失望させても一部の勢力が失われることはあまりにも明白に思われる(多くのバランス論者を失望させてもイカンが)。結局行き着く先は取捨選択であり、誰かを一刀の下に切り払わねばならない。救世ということばは、妄想中の妄想だ。

 あくまで自作というのだから、自作カード制作の見地に於いてだけ、俺は「現行」に踵を返す側の人間でやってきた。自作セットの自由度が本家Magicの潮流に支配されていては、どうせ思い通りのカードや理想のセットなど作れるはずがない、実戦重視という幟の多くは現行隷属と同義でしかない、という思いもあって。勿論、それによって純粋なプレイヤー側の支持は全く失われるかもしれないが、かつては両断することに腹を決めていた。(しかしながら)一度は斬りかかりらんとした相手と(取って付けたとも見えるけど)和解を講じるために、Dark Fang氏のようなテスターに助け船を出して貰っている。愚にもつかぬ自分に対する有り難い賛同者の側からも、色々意見を頂いていることは変わりなく嬉しいが、目標の収斂箇所をある程度強く定めていることや、個人サイトの遠慮もあるのか、方向はまだ失っていない。でも遠慮ばかりじゃ駄目なので、雨風ぐらいは吹き付けて貰わないとな。最近は討論ブームのようだしね。

 はあ、考えていくと深みにはまりますな……。ますますゲーマーとしての自覚が湧いて、書生としてのそれが薄れているようだ……一度気を失うまで殴らないと治らないような。


30th June, 2004 (WED.)

Magic: the Gathering -- V. C. Fair/A. E.
 上の件は誤解を招かねばいいが。単純に、全部のカードを全部戦いに特化してしまうと、結局「弱い状態」ということ自体が全部切り捨てられて、ゲームの中の要素になるべき軸が一つ減ってしまう。たった一つ? されど一つ? 答えは明白であろう。ゲームで言うとチートコードがもう出てる状態。そんなものは人間に戦わせるまでもなく、コンピューターさんに比べっこをさせていればよい。遊戯は、軸の多さ、懐の深さを楽しんで戦うのだろう。
 さてと、HTMLについては全部を4.01 transitional下でValidにし終わる所までは日付変更前に料理。後は1.06版の有り難ーい所を変更です。

University -- Incidents
 水曜の授業もなんとかクライマックスが見えてきたようです。あ、あと狐の嫁入りは勘弁して欲しいです。

Tetris: the Absolute Plus
 一昨日のmでMasterがすっかり犠牲になったことを確信。Deathの成長が700超えたら、Masterに変化が出るのではないかな。それ以前に、Death-700って遠くないですか……?(600が彼方遠方、700は天竺)