11th September, 2004 (SAT.)

Games -- Gradius V
 TYPE-2のスコアアタック・ムービーという奴を見た。あそこまでDirectionを綺麗に捌くのはやっぱりすごいよな、と。スコアのレートが全然違うから1000万点なんて、と思ってみたが、あれを5周もするのだから難しいよな……。ハハハ

Magic: the Gathering -- V. C. Fair
 Gloriousのスポイラー打ち。多少面倒レベルが上がった。

Sports -- Formula 1
 佐藤5位。ルビーニョがポールだと少し嬉しい……


12th September, 2004 (SUN.)

Magic: the Gathering -- Relation
 「あんかば」の表紙にあざみキターとか思ってしまったのは私のレベル不足か。そして、あの北条政子だか何か知りませんが、また「時代は我々に追いついた」現象が発生。ふふふ、自作カード作りというのはこんなのばかりさ……!

Games -- Gradius V
 なんか、今になってやっとTYPE-4の弱さをひしひし実感した。しかし、TYPE-3でどうして俺が200万点も取れるのかが不思議で仕方ない。いやー、ほんとに。

Sports -- Formula 1
 ルビーニョ、2004年初勝利キター! 琢磨も4位健闘キター! そしてライコネンの背信マシンもキター……はぁ。誰だってやる気無くすわこりゃ。
 ルノーがここへ来て落ち込み気味。アロンソは当然に痛手だが、トゥルーリ、今シーズンは波に乗ってるぜと思ったら「シーズンを通して」様式美だったのか!?(ガビーン) 4位は死守してくれよ


13th September, 2004 (MON.)

Magic: the Gathering -- V. C. Fair
 Gloriousのリストがやっと編集終了! とか思いきやいきなりフィードバックを食らってこりゃ休む暇もなく釘付け。結局2〜3件あっただけですからいいですが、明日明後日は新潟に出かけるのでいませんよ。

Games -- Gradius V
 あー、調子悪えわ。これはぴりっときたくもなるさ。

Bad Company
 ということで、前述の通り新潟まで友人と向かいます。大学生の乗り合いは危険と言われていますが、それを恐れすぎるのもまた良くないので楽しんできますわ。


14th-15th September, 2004 (TUE.-WED.)

Bad Company -- Hall of Light
 友人と新潟まで。
 1日目は色々荒れ狂いながらも川西町(地元の隣にも山形県川西町があるのでなんとも奇妙な巡り合わせ)まで行き、目的地の「光の館」へ。同所はジェームス・タレル(James Turrell)が作った芸術作品兼居住空間であり、特徴的な照明で瞑想の場における光の存在を問うた作品とされている。そこでは自炊に必要な設備も完備されており、景観を眺めつつ食事を楽しむというスタイルも自由。(今回は魚介類のシチューとハンバーグに、ワインをつけて豪勢にやらせて貰ったとさ!)
 ここの目玉は日の出・日の入りに際して行われる光のプログラム。開閉可能な天蓋から切り出されたように現れる空と、光量の調節された照明が織りなす1時間毎のプログラムが行われ、空と光とが融合して一つの空間を作り上げる──友人はこれが目的でこの宿泊を選んだのである。
 さらに、風呂場が凝っていて、照明が無く暗い場所で、光ファイバーの張られた湯船に身を浸けると、その部分が発光して見えるのだ! なんとびっくり。
 案内の方にも良くして貰ったので、大変贅沢な旅をしたような感覚に陥った。ゲストブックを見ると、それはもう日本は疎か世界各地からの観光客が詰めかけて書いていたのであった。まあ、ひときわ目を引いたコメントの「我、太子になれり」はあまりに爆笑してしまったが

 2日目は光のプログラムにうつつを抜かす前に寝入ってしまったのを悔やみつつ、首謀者の友人がいる新潟市内まで。学生の集う大衆食堂に案内して貰った。某ホールを彷彿とさせる店でボリュームはあるわ食後に珈琲が付いてくるわで。その後、その友人宅に無理矢理寄り(おいおい)、そして二人の過去を漁る暴挙に出る。もうやっとられんわ
 迷惑をかけ終えると一路会津を経由して自宅まで。俺の旅はここで終わったからいいが、みんなが無事帰るまでは当面心配でもあるので、19時になってメールが来て一安心。笹山峠は越えるもんじゃないね。
 同行者の3名の皆様、ほんとうにありがとうございました!

Onto the Line
 Windows Service Pack 2なんてものが出てしかもWindows Updateが模様替えしていました。そんなこんなでインストールしてみたら、なんかロゴからHome Editionの文字が消えていて吃驚。ファイアウォール未装備とか、IEのポップアップブロックとかまでついてて、ちょっと不意を突かれる。いやー参ったー。あとはExcelしか使ってないOffice 2003か。

Magic: the Gathering -- V. C. Fair
 Gloriousは作業の7〜8割が終了と同然、Velocityは明日から新連載。あとは神河情報だけだな。それが心配だ、と思ったらFAQ出てました。へっへっへ、勉強するぞー


16th September, 2004 (THU.)

Onto the Line
 Windows Service Pack 2。若干重いな、と思いつつ。早速ジオシティーズのサイトでDNSキャッシュの見直しをしろとか投げ遣りな言われ方をするので、flushしてやった。

Magic: the Gathering -- A. E.
 遅れていたVelocityのコメント書き。書くことが何にもない。ほんとになんにもない。

Books
 京極 夏彦「姑獲鳥の夏」(講談社ノベルズ)をゆーっくり流し読んでいたが、やっと終わった。後から引きずられるようにしていつの間にか見入ってしまったというのはテレビドラマなどのケースで多いが(フジ系の「人間の証明」もそうだったな)、これの活字版の現象だ。400ページの2段組がさらさらと自分の中に溶け込んで何かを起こすという体験は、物読まない人間には久しぶりの感触かもしれない。感想の二の句が継げないのは、やはり環境の差か。


17th September, 2004 (FRI.)

Magic: the Gathering -- V. C. Fair
 Gloriousのリストのポカに今更気付きました。あと、英訳の想定揺れも折れてきました。うーん、と思う物は無いわけではなかったけれど。

Games -- Gradius V
 なんか情熱が空回りする。やーな感じ。

Sports -- Yakult Squatters
 遂に古田選手会長が英断。賛否両論なのは勿論だし、ストが最終策だったとしても解決策とはイコールでないどころか、という言葉もありえるだろう。こう踏み切ってしまっただけに、何か祈り縋りたくもなる気持ちになる。だが、ストをやったら野球人気は衰退だという馬鹿な奴だけは見ていたいとは思わない。野球球団のファンとして一つだけ選べと言われたら運悪くもヤクルトだという俺だ、そのあらましを鼻歌交じりに見ていては失礼に値するだろう。


18th September, 2004 (SAT.)

Games -- Gradius V
 やっとTYPE-4で200万オーバー出た……。で、デスラー機雷で緊張のあまり2ミスする俺って塵芥……2周目攻略とか言われても実感ねえよデスラーと芋と細胞のせいで(教会からの示達:細胞をステージ練習しなさい)

Magic: the Gathering -- A. E./Champions of Kamigawa
 えっと、まずはChampions of Kamigawaのスポイラーが上がりましたね。leonさん(日本語名まで速攻であげてくれて)お疲れ様です。ほんと分割・反転カードのディスプレイを見ると惚れ惚れするわ。
 ところで、あのRebeccaさんの絵がクリネックスティシュー(ヒャッ!)こと《Hana Kami/花の神(CHK)》だったわけですね。あの絵が出てた頃からあー、Rebeccaさん? ……とか思ったけど、まあチヤホヤされすぎてるのが気にくわないからこういう息抜きも楽しんでみてはどうかね。
 それから、Velocityもやっとね。某Dark Fangどのが自前のAAセットを作り上げたとかまた酔狂なことをしてらしてるから、その祭りの後でも見に行くとするよ……(とぼとぼ)

Sports -- Yakult Squatters
 俺はストライキを決行した国賊とやらを応援します。さて、こうした意見を「たかがファン」なのだと仰って下さる方があるでしょうか。あんまり人の声を聞いていてもよく分かりません。ファンに申し訳が立たないという託け方をするような選手会の反対陣営はなんか説明に窮する所がないのですかね(そりゃ、ないで通すのが方々だけど)。
 しっかし、讀賣の社説ってほんと露骨な真似するよな。我が家も良くこんなの講読できたもんだな、ハハハ。


19th-20th September, 2004 (SUN.-MON.)

Home Key/Foods
 色々ありましたが待ち望んだ秋保温泉です。いやあ、ひと洗濯した。まずはとんかつ屋で腹ごしらえと思ったらそこのボディーブロウがもう重傷です。……ということで、3時までに着けばいいかなと高速は経由せずローカルを通って。しかし、秋保までの道が事故で混んでいたりと、結局くたくた。
 ホテルに着けば、まずは風呂! 温泉! ──露天風呂を堪能したり、サウナで汗を流したりと、すっかり温泉の匂いに慣れ親しんでしまう。そして御膳です。
 夕朝続けてバイキングはあれなので、ちゃんとプランの料理にと直前に決まったので……でも、キノコ料理などなどもあるんだよなあ。勿論私の嫌いな食材で有名ですが、松茸は勿体ないから食ってみろと家族に囃されて、まあ土瓶蒸しのエキスの味も悪くないというので一口してみた

 これまでのキノコの常識は覆った!

 あれが椎茸やマッシュルームと同じ端子菌類とは思えません。キノコを食った様子にこれも一杯食わされたようです。しかし、意識してキノコを食べたのは初めてです。本当です。エリンギ事件よりも問題です。さらに、茶碗蒸しのシメジも我慢をして食べてみた所、まあ食えなくないと判明。でも、椎茸はやっぱり駄目だぞ。それにしても旅館の飯が普通に食べられるなんて、好き嫌いの多かった俺には考えもよらないことだよ。やっぱり、ああいったご飯を食べるべきだ。
 なんとかんとで御膳を食べ終えたらお酒の量もあって全員死に際が見える気味。全員食べ過ぎたようです。そして動けるかどうかという始末。いやー、出る物も出ないぐらいひどかったもの(まあ、その後数時間してみんなで復帰したんですが)。
 朝は先んじて風呂にしながら、その後のバイキングもそれそこそこに。どうして旅館の朝飯というのはこういうものなのかと思いつつ。短い、旅館暮らしが終わると、現実に引き戻される。帰るまでが旅だという話。
 ──旅は好きです。ここんとこは旅好きな両親の血もあるのかもしれません。そんな来週は仙台へまた復帰。

Negligence
 ということで、家は皆さんぐったり。お疲れ様ー。

Games -- Gradius V
 いや、駄目だ、7面が集中できない。本当に辛いね。シャッターに一回食われると、それでもうビーコンが倒せない(そこで残機0)。ほんと、2周目とか行く人が信じられません。