[an error occurred while processing this directive]

Avoid Incendiaries: September 2004

<2004 Aug.  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13  14-15  16  17  18  19-20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  2004 Oct.>

21st September, 2004 (TUE.)

Accidents
 家の真ん前でバイクの自爆事故。例によってお年寄り。危ないからある程度歳を食ったら運転は止めるべきなのですな。何百回と言われていることだけど。意識は大丈夫らしいが、打った所が頭だとか背中が腫れてるだとかで、入院はやむなしとの話。

Magic: the Gathering -- Betrayers of Fukui (Reprinted)
 最近息を吹き返したらしい某人口無能クレーマーの話に笑うと虚脱感を覚えるので止めよう。前々から思うに彼奴はあのギター侍のようなもんだ。あれは勢いで最初はふっ(福田前官房長官の陰がさす)と不覚にも笑ってしまうのだが、後になって「なんであんなものに笑ってしまったんだー」と嘆息、脱力は免れないのだから。
 今回は酷い! Christopher Rush先生がOnslaughtはともかくFifth Dawnの二回にわたって復活している件をスッポリ忘れた所とか(おいおいCHKで復帰とか正気か)。レジェンドの話はかのあんかば日記が分かり易く説明しているのでよい。それに壁のルールだが、defender化で少なくとも「問題が出る」奴はあるか? 過去Oracleも読まない、いや読めない奴がOracleを語るとは無様の体現だ。『そうなると壁を並べてそれが一気に殴りかかる……といったファンデッキなどは、デッキ・コンセプトが崩壊したりしないのでしょうか』という行には《Rolling Stones/ローリング・ストーンズ(7-8/STH)》のテキストが"All creatures lose defender."になるというのだなと察すれば終了だ(しかもこれは関連するサイトで何回も呈示されてきた)。《Aurification/黄金化(ONS)》に突っ込むなら分かるが、これは「変更以前」の問題。ここまで考える頭がないと「人口無能説」も実感を帯びるね。そもそも、その論理なんて論理でないことは、ヴィンテージ万歳のくせにAlliancesから新参であるRebecca Guay先生の去就に異常なまでご執心であることからして略(Rebeccaは本当に賞賛するが、彼女が例えば日本で一番人気のアーティストという断言は不可能だし、ファンが多ければ彼女に集る人間にいけ好かない奴が出てくるのも事実だ)。
 個脳は取るに足らぬが、ルールの微小な点の変遷を認めるか認めないかという論はあるだろう。認める側にもそうしたくない側にも理念はあってのことだ。徒なルール変更はその分カードとの不整合が広がることになる。だが、そういう綺麗事の通用しないのはコピー・ルールなどの複雑性を孕んだカードなどだ。《Volrath's Shapeshifter/ヴォルラスの多相の戦士(STH)》なんて上のように仰るスタッフだったらとうの昔に歴史から黙殺している。現在黙殺されているのは、あまりに古すぎて使われない《Word of Command(2)》ぐらいのもんだ。あれも、誰かが気付いて整備してあげれば立派なものになるかもしれない(手を入れないのは、あれで一応の終わりを見たからだろう)。タイプ変更ルールは、知る限りApocalypseから変遷を遂げ続ける。今は完全に分類のために特化したというだけであって、そこまでの決定をするのは意見が割れたかもしれない。タイプ変更スペルの壁化、レジェンド化による弊害を与える効果もあるだろうし。新伝説ルールをNemesisからやって欲しかったという話はよく聞くのでそれは心残りだ。
 個人的にCompRulesに意見したいが、前出の《Word of Command》は《Mindslaver/精神隷属器(MRD)》のルールと織り交ぜることができないかと思う(あれも一時にわたって他プレイヤーのターンを支配しているのと同じ状態を作り出しているのではないかな)。ルールは簡潔、エコノミーが命なのだと思う。できるだけ少ないルールで、できるだけ少ない例外的処理(所謂last resorts)で済ませたいものだ。
 ここまではまだ大きくない問題だ。景山先生が翻訳スタッフとその結果の処理班に憤慨しているのは滅多にない。これは確かに良く考えれば大きな問題だろう。名称のミスぐらいはなんとかしてくれと切に願う。あれは誰が糸を引いているんだ。常に1次製品がミス無く通っているわけではないのだが、そのミスは相互作用の誤解だったりというケースが多い。2次製品よ、こんな所に辿り着けなくていいのか?

Onto the Line
 日記が見づらいのでline-heightを140%にしました。字が詰まって読みにくい文を書くなよ俺。もっと京極氏を見習えと思うよ


22nd September, 2004 (WED.)

Magic: the Gathering -- Rulings
 今度は川崎のプレリリースが波紋を呼んでいるらしい。身内保護とかが健全な態度かどうかはさておき、運営側の対応やら、主催側の不手際やら問題は多そうだ。記事書いた側の主観もあるし、傍観者はこの大会にどうとも言えないな。
 MJMJで米村さんに聞いた《Doubling Cube/倍加の立方体(5DN)》問題はあれでいいらしい(同カードでは用途限定されたマナもその限定が取り払われる)。そういや、マナのタイプの言及は「色を持ってるか、持ってないか」ぐらいの情報で終わりらしい。

Sports -- MLB
 正直、シスラーの記録が無理だと思った人、挙手


23rd September, 2004 (THU.)

Sports -- MLB
 無理とか言って前言撤回したくなった人、挙手
 いや、2日で9安打って何よ

Games -- Gradius V
 なんか、さざなみのかずぴーさんとか、かわにしさんとか、凄い人がぞーろぞろ。ほんとに勘弁して下さい。お願いですから。なんですか芋とか蜘蛛とか……もう喉からヴァーが出ますよ
 どうでもいいが、ボスの攻撃パターン目的で色々待ってみたら楽しかった。高次周が気になるがまだ3-1-1しか出てないし

Magic: the Gathering -- A. E./V. C. Fair
 なんかうちの自作カード掲示板に座敷童子(アダルトサイト直通荒らし)が出たと言うんで報告貰ったので即ZAP。
 Blitzkriegのカード案とか見ていた。いやー、エキスパンションとしては体裁を整えた覚えがないので滅茶苦茶だが、面白いルールに溢れてたなあ。エンハンスを実用化させたかったが、splice onto Arcaneがー(分かる人がいません)
 あと、品評会の方はなかなか面白い話をしてくれたもんだねー。うん、英語と日本語に必要以上の興味を得られれば自他問わず嬉しいんですよ。自作カードと一口に言っても、今は実戦重視の時代でかなりバランスに偏重する分があったけれど、昔はフレーバーに重きがあったわけで。お陰で自分は名前とかフレーバーテキストに頭を使うことが多いもの(そして、おそらく本家のスタッフが傾倒しているのはそこだ。たしかにルールは何百人の息が吹き掛かること当然だが、それとはまた違って練られるべきなのだ)。英訳だって半分は惰性かもしれないが、半分は腹を痛めて生んでる。こういうのがいいか、ネイティブじゃないし余計気を使う。だからこそフレーバーテキストを英訳? 無理に決まってら!
 ま、そういうことでした。


24th September, 2004 (FRI.)

Magic: the Gathering -- A. E.
 うわー! やること無えー(最大限の硬直時間)
 こりゃあやばいよ、早くChampions of Kamigawa対応のオラクル+CompRules出るか、Dark Fang先生と朝まで生対談する(思ったほど誇張表現ではありません)機会を設けないとサイトが更新できねえよー!

Games -- Gradius V
 Reconquistaのエロ蜂先生(なんかこの名前で呼ぶの失礼な気がすんなー)ことBGR-44氏のWeb攻略が終了。7周で1500万点(しかもTYPE-3)はなんというか貫禄! 今度は売れないTYPE-4を攻略してくれる強者が現れることを切に願います。あ、私はどれでもクリアできません(今更、Directionムツイね)。

Sports -- Athens Paralympic Games
 車椅子テニスの斎田 悟司選手の準々決勝(先日)の模様が丁度映っていた。これは嘆息を漏らす他ない。下手な健常者よりも上手いんではないかと思ってしまう(まあ、下手と上手を比べるのは酷い話だが言葉のあやということで)。何よりショットの正確さ。お互い移動範囲も自由にとはいかないので正確なポイントへ運んで相手の反撃を防がねばならないのだ。惜しくも準々で敗退した同選手、国枝選手とのダブルスでは是非金を。


25th September, 2004 (SAT.)

Magic: the Gathering -- A. E.
 日記とシンクロしたのかネタが出る。移住がまさかこんな論争となって尾を引くとは思わなかったよ──ルールって本当に理解しているようで理解に至らない。

Games -- Gradius V
 仙台へ行くのでこのゲームも今日がひとまずやり納めです。TYPE-1,2で200万点出るように努力すべきだったのか、それとも他のタイプで1周できることを優先すべきなのが先か。いずれにせよヘタレということで終了。ありがとうトレジャー

Home Key
 明日から仙台です。で、地元では不足なのでやっぱりヨドバシに物資補給することになりました。


26th September, 2004 (SUN.)

Home Key
 暫く大学に戻るので仙台です。家は良かったなあ、ぐうたらできて。まあ庵にも、一人でいれていいというメリットがあるのですが。

Materials
 結局最後の最後まで悩み抜いたMP3プレイヤー論争ですが──iRiverのH100 Seriesは機能が充実するものの、日本語表示やEQの調整に難ありで、しかも肝心の対策であるファームウェア更新といったメーカー対応がなかなか反映されず良くない、という意見があり、一方クリエイティヴのZen TouchはS/Nの割には音質に首を傾げる点が下馬評であるらしく、最大が20GBであることがちょっと食指の動きにくい点で、それゆえ両者を篩にかけるのは困りました(同じ20GBのH120の34,800円と比べて5,000差の値段が魅力的でしたが、専用リモコンの方も勘定しなきゃいかんし、はてどうしようなと)。何しろ初購入ですから、吟味は大事です。
 ということで実地で見てみました。Zenが品切れでH100の方が在庫有り。店頭でも性能差に散々悩みました。悩んだあげくまた悩むという無駄とか贅沢の域に達することです。何れにせよ両者はウィークポイントを抱えているのですから、ここはどっちが初購入に適しているかを考え、悩み抜いた結果Zen Touchを選びました。まあ、こっちがヨドバシのポイントに貢献度が高いからというのも決めての一つではありましたが。で、思い切って取り寄せ予定を聞いてみたら、なんと「早くて明日か明後日」! もうこれは聞いたのだから腹を決めようと、イヤホン取り置きも含めて取り寄せに踏み切りました。しかも、あとで注文票を持ってこられたら、なんと値段が3,000円安く26,800円と書いてありました。思わぬ浮きにちょっと喜び。イヤホン合わせて31,300円で決心(ヨドバシのポイントは5日と今日の兄の買い物も手伝い18,000溜まっている)。余裕綽々の13,000円でZen Touchが買えるとあっちゃあ楽しみに待つことにしようぜ。

Tetris: the Absolute Plus
 久々。腕がなまってるかと思ったら案外悪くない。Deathで400台が3回中2回。Masterはカンストを逃し、900入りで8分を超えているので要反省。

Sports -- Formula 1
 上海だからなにか琢磨に悪いことでもあるだろうと邪推して観ていたが、特に何もなくて良かった。燃料に烏龍茶とか
 ついにトゥルーリがいなくなりました。つるさんのいないF1は寂しいよ。「アロンソとはいい関係だっただけに……」というコメントも悲しい。今更取り上げるの遅いんだよ馬鹿フジ!
 上海の「上」を象ったサーキットは抜き所が多くヘアピンも怖い。その分に久々に熱い試合が観られて良かったなあ。いやあ、琢磨がずんずん抜き進んでいく様子は実に堅実で、バトン共々BARの成功を如実に表していると思う。ヴィルヌーヴは期待されたけど残念だったな……。
 ルビーニョ2連勝(ポールトゥウィン)。いい仕事してんなー。


27th September, 2004 (MON.)

Materials
 昨日予約したZen Touchですが、ふんにゃりしてる間に電話が来て(9時50分ぐらい)取り寄せの品が来たというので現場に直行。全部ポイントを纏めて使って、それから出たポイントが5年保証に当てられた。しめて12,600円なり
 ──鈍器(某研究社事典)よりも安くなったよ!
 それで色々と弄り倒してみるわけです。当面の不安というか不満は:

 ま、それぐらいで後は素人目には問題ないと思いました。ボイレコの性能とか音質はどうだとか聞かれても俺は知りません。寧ろ俺に聞くのが間違い(■停止)
 とりあえずいい買い物をしたので、暫くはのんびり投資をせずに済ませようかね。まあ、いい店に誘われたらそこは惜しみませんが

Tetris: the Absolute Plus
 金を惜しまない第2弾:Deathでどうしても400Lv.台が鬼門になる。それからMasterでカンストしそこねなどいまいち。

University -- Result: 5th Semester
 5セメスターの成績開示です。もう知らないうちに出ていたのでヤブヘビというか。WEB上で閲覧可能になったのでちょっと味気ないな。

評価該当科目 (*)英語学以外の学部開講 (#)学部共通科目 (3)3セメスター開講
A(優)/ 20単位英語文化論各論(*)、英語解析学各論、ギリシア語(#/3)、現代日本論演習、英語論文作成法(3)、ドイツ語学演習(*)、英語学講読、英語学演習、ドイツ文学演習(*)、英語学各論(集中講義)
B(良)/ 2単位英文学演習(*/外)
未評価 / 4単位英語科教育法(教育学部/通年4単位)

 やっぱりやることないので内容を軽く顧みる。
[英語文化論各論] 文学は苦手ですが初めてA取りました。だっていきなりギャグになったり面白すぎる!
[英文学演習] 大事な所の1コマ出られませんでした。尤も詩に関する考察なんてろくなの書けやしないって。
[英語解析学各論]この人の演習の授業は本当に面白い(前年度は講読)。興味深いし、専修選びは正解だった。
[ギリシア語] テストで大ポカしながらA取れました。ほんと評価甘っ!
[現代日本論演習]統計大好き。以上。小テストも一番取ったらしいし、まあ普段から数とデータにゃ親しんでるので。
[英語論文作成法] 数学で単位を浮かせる大作戦成功。今度はもっとまともに文章が書けるようにしたい……。
[ドイツ語学演習] 気圧されたドイツ人のドイツ語、正直ちんぷんかんぷん。でも先生は女神です。(ところで日英独操れたら地味にすごいよな)
[英語科教育法(途中経過)] 残念、今セメスターで一番つまらない授業! 唯一の外れクジ。でも、取らないと命に関わるというジレンマ
[英語学講読] 先生が下手に出すぎたのであの単位の取り方は横暴だったかもしれないと悔いるかも。
[英語学演習] 予習、夏休みの宿題とノルマが一番厳しかったのがこれ。やることやってりゃAを呉れるのでそこは潔い。しかし深い。
[ドイツ文学演習] 普通に難しかったです、ごめんなさいごめんなさい。ドイツ語の先生ってなんていい人ばっかりなんだろう
 ──さてとこれだけ取った、A取得率8割今のところ達成したのだろうか? あとで調べなきゃ

Incidents
 ところで、図書室に趣深い張り紙が。来月30日に記念会なども開いて、「江戸の数学 −いま、和算がおもしろい−」という企画があるらしいよ!(http://www.library.tohoku.ac.jp/main/exhibit/sp/2004/kikakuten_2004.html)
 ……馬鹿言いなさんな! いまどころか昔から面白いですよ和算は! ということでシンポジウムと講演は絶対行きます。行かない方が人生のマケボノです。


28th September, 2004 (TUE.)

University
 あれ。そういえば去年辺りA率7割が当落ラインだと言っていたのを思いだした。8割なんて無理に決まってるじゃねーか、だって今のところ114ポイント中A分捕ったのは86(75.3%)だったんだもの。学校でテキスト貰った時に確認してきたよ。75%でも十分とは思うけど、ね……

Tetris: the Absolute Plus
 いや、8'40"台切ったのはいいんだけど……(S9緑, 8'39"15, 244,438pts., ST銅SK銀)これじゃあ弁解の余地もねえ

Materials
 Zen Touchなかなかいいね。相変わらずゲームミュージックを詰め込んでるようだが。CJK統合漢字は中国語がいるとどうしても向こうの方に合わせられてしまうというなんか腹立たしい仕様なのでやっぱりチャン(略)……とりあえず日本語のフォントを使えるようにファームウェア上げるなりせいよ。僅差で見送ったiRiverに負けるのはシャクだからね(魔鈴さんばりに)。

Magic: the Gathering -- Champions of Kamigawa
 もう少ししたらChampions of Kamigawaを体験できるらしい。だが、仕掛け人のDark Fang殿が最大で明後日までネットに接続不能というのでショボーン


29th September, 2004 (WED.)

Tetris: the Absolute Plus
 うーん、無理だわDeath無理だわ

Magic: the Gathering -- Champions of Kamigawa
 心配は少なくDark Fang氏が帰還。神河考について雨の降る深夜に語る。思ったのはやはりスピリットの比率だった。スピリットは全般でふんだんに強化を受けており、また使い捨て呪文における秘儀もそうだった。《Gracial Ray/氷河の光線(CHK)》がリミテッドで2枚も揃ってしまったらとんでもない、ことがよーくわかった(しかも、色を変えて打てるのが面白い!)。それから、武士道持ちもなかなか厄介だ。ま、《Konda, Lord of Eiganjo/永岩城の君主、今田(CHK)》は無茶苦茶だったよ。遅い環境で儂のような老人にはぴったりですな。実践上の定跡をかなり忘れているが、経験値を元に戻さんとなあ。
 移住持ちにも共通項(クリーチャー・タイプとか)を付けて強化するとかしたらどうかなどと言われて、なるほどなー、と思う所が多い。


30th September, 2004 (THU.)

Tetris: the Absolute Plus
 今日は大雨で身動きの取れない午前中。夕方になって漸く外に出る。仙台にいると、どんな状況でも外には出ていないと閉塞感が漂ってしょうがない気持ちになる。
 DeathとMasterを2本ずつやったがさっぱり。Death-470台。

University -- To Do
 明日から再び大学です。その翌2日には芋煮も控えています。なにやらスケジュールが過密な予感。出る授業が1, 2, 4と20:00から芋煮の準備で、計3回は学校へ往復ということらしい。これはこたえますなあ。

Magic: the Gathering -- A. E.
 なんにも更新が出来なかったはずなのに何故か今月、これまでの月間アクセス記録を更新する疑いが出ている(これまでの記録は2003年11月の3,478回。ちなみに同一IPは1時間に1回しか数えられません)。おかしいんと違いますか。アクセスを支えているのはROMと自動巡回だ、という話は本当のようです。統計にも少なくとも10%ぐらいのリクエストはそうだと書いてあるしな。