21st October, 2005 (FRI.)

Materials
 一連のクラッシュの被害を受けて、もう軟弱な従来のノートPCなんか信用できねえが、デスクトップは移動の都合から考えてまず絶望的だと悩んでいたところから防塵・防水仕様のPCが無いのか情報を探しているうちにいろいろと仕入れられた。NECからFC-NOTE(http://www.ctrl.nec.co.jp/fcnote/)なんてものが出ていることを初めて知ったよ。そしてその先駆的存在が松下のTOUGHBOOKだったとは。松下とは何とも言い難い事情(ほら、JUSTSYSTEMのアレ!)があるのだが、こういう商品を作っていることは評価する。欲しいんだけど、FC-NOTEに至っては40万円オーバーという値段だから参る。無理して分割払いに出来ない物だろうか。それとヨドバシで買えればポイントの足しになって都合がいい(まあ、それでGBm買うんだろうけど)。
 勿論だけど、安く買えるかどうかの以前に、本当にアパートの環境が問題でPCが飛んでいるのかどうかを追求しない限りは何とも言えねえな。

Magic: the Gathering
 日記なども全く更新できなかったため、一体どうしようと思っていたのだが。なにこのCard of the Dayの焼き増し5連コンボ。クソ執筆陣共殺る気あんのか!
 まあ、更新が休めるだけなので俺のその場の状況に取ってだけ得というだけで、現実には情報が減るため、大損だったりする(その情報というのもささいなもんばっかりだけど、やっぱり大事な物は大事)。


22nd October, 2005 (SAT.)

Accidents
 別の壊れてるPCへの移送作業に追われる。こっちはキーボードの1列分が関知しないというだけの軽傷なので、なんとかこれでやり過ごすしかないのだ。移送作業には6時間程度かかった。
 大量のデータって訳じゃあないが、辞書データとShurikenのメールデータ、フォント等々物理的に無くなったら困っていたデータや、設定集などいちいち直さずにはおられない物まで悲喜交々だ。今度からは慎ましく生活しよう。なるべく休止状態を使わないとか。1日8時間オーバーの使用を止める気にはならないがね!
 そんな過酷な環境には、やっぱり堅牢型ノートが必要かもしれんのです……

Home Key
 ゆるっと晩酌などなど。うちの飯は(略)。

Magic: the Gathering
 そんな中、FedExの加護が降りた俺の荷物が滞納されているぜ……トホホ(あのカード200枚近い詰め合わせのこと)


23rd October, 2005 (SUN.)

Accidents
 余り良いお返事は聞けなさそうなPC。

Home Key
 住宅相談会。なんと困ったことに地盤の弱化が予想以上だったらしく、余計に費用が必要になる可能性が出てきたので、その可能性を潰す最中らしい。その件については父が侃々諤々と言ってきた。俺は途中参加の上に絡むのは1室しか無いので、良くわからん状態が続く。次兄曰く「RPGの途中から勝手に始まったような感じ」というがなかなか的を射ている。

Foods
 どっと相談会で疲れが溜まったので晩酌。焼き鳥がうめえー


24th October, 2005 (MON.)

Home Key/Materials
 一路仙台へ着いてからはパソコンの情報を探しにずっと奔走する。まあ、3〜4時間ぐらいはサイクリングしていただけなので、腕がやたら痛む。
 いい加減「死に損ない」の相手もしていられないので、新しい物を買ってしまおうと決める。その際も熟慮断行せよと両親から令が下る。店で初め薦められたのは東芝のDynabookだったのだが、やっぱり俺はオーソドックスな方がよいしその方が壊れにくいとも父から聞いているのでその辺りも加味して打診したところ、性能上NECの新機種もいいんでないかと。それとメモリの問題も。結構これが重要。なんだかんだと堂々巡りすることもなく、指名買いでNEC LaVie LL900/Dに決定。初手で768は大きい。おかげさまで大事な22万円がぶっとんだが、それ以上の延焼は免れたと考える方が賢明である。
 一応こうして日記が書けるようなので、サクサク動いている。しかも後で気づいたが、Kensington Expert Mouseを電源オンのたびに付け替える必要もわざわざ無くなったみたいだ。何がいけなかったのか。

Tetris: Terror-Instinct
 実はその殺人サイクリングの後でしたので思うように腕が上がらなくって。それでも初回にShirase(C)-524をマーク。いや、実は切られると思ってたら通過が2'27"61だったそうでお兄さん(誰よ)。

Magic: the Gathering
 今日、恐ろしい地雷が飛んできた。なんと、「じらいげん」(http://members.at.infoseek.co.jp/minefield/)の3巻目。ソースはあいしゃさん。かつてちょっとしたやりとりをした際メールのSubject欄に「魔神も中の人」と口を滑らせたのが災いなすものだったらしい。舌を抜かれる代わりに《Magma Mine/マグマ地雷(VIS)》でドーン!……だ。
 それから、CARDHAUSさんに注文していた24,000円分の紙がどっちゃりと届いた(appenda/051024_1.jpg)。「じらいげん」と新調した奴(恥ずかしがりなのかちょっとしか映ってない)と一緒に。それで、《Ivory Gargoyle(ALL)》に至っては70枚近く注文したりしているので、ちょっと別の方向で人を殺す方針に転換してしまった(appenda/051024_1.jpg)。ああ、太ましくて今のバインダーじゃキツキツだぜ! 新しいの買いたくねー


25th October, 2005 (TUE.)

Magic: the Gathering
 乗り遅れた。Ice Age, Alliances2部作には3作目が存在した、ということで、Coldsnap、期待大! しかし俺はガリースン氏の去就が気になって眠れねえ。
 てか、Homelandsのさんざんな言われよう。あれはFallen Empiresまでのヴィンテージ・エキスパンションだと何度言ったら(略) 《Headstone(HML)》で全員リムーブに処す。

Tetris: Terror-Instinct
 いたのはリハビリ中の613さん。1週間戦列を離れるのは大きな痛手だ。
 今日の戦績:S5(2'22"73認)/546Lv. 若干遅いか。どうだろうね。

Materials
 新品のパソコンをいたわるため、エレコムのデスク用の防塵・防帯電カバーを購入。それから日記などWeb上のデータや実生活で使っているものを記憶するためのフラッシュメモリもこの際に。いずれもヨドバシで発生したポイントで手に入れるのはただだ。救難の時の用意は楽な方がいい。

Sports
 日本シリーズに終了フラグが立った件について。何も言うまい。


26th October, 2005 (WED.)

Magic: the Gathering
 Coldsnap情報も気になっていたところが多少氷塊。
 さて、Magicに直接起因していることではないが、一月前にお騒がせをした進藤氏の本日付の記(http://blog.so-net.ne.jp/miracle/2005-10-25)にて、HecatombなるTCGの紹介があった。なんとも、それによると、設定は無茶苦茶ダークで、世界の破滅を呼び込んだ奴が勝つという話。ルールの詳細はまだ見ていないが、どうもMagicでクリーチャーに相当する"minion"は場に出ている状態では"abomination"と呼ばれ、そいつらは複数のminion達を合成してやることも可能らしいんだ。
 キ、キ、キター!! まさに俺のためにあるようなTCGだな! ムフフ
 で、12の質問に答えてみたら、俺はCorruption(Gray)だった。流石に十数年と悪の道を踏み越えてきただけあるな。ああ勿論、8番の質問には"Have no skin."を即答したぜ! だってそれでこそAbominationだろ?

Tetris: Terror-Instinct
 今日は全敗。例の人のプレイを拝むが、氏はTAP派と言っていいだろう。てか、捌き方がうまい。速さじゃなくて、うまさを重点的に見て盗みたい所。

University -- Incidents
 学生の実態調査ですか……


27th October, 2005 (THU.)

Tetris: Terror-Instinct
 Master(C)-900突入前に死んでm4が出る。なんだこれ。ますます意味が分からんぞ。ちなみに下入れは放棄。下入れても大丈夫な方法を教えてください。
 ちなみに、TGM-ACEとか家庭用の情報を目に入れたりするとTTCへの殺意が沸いてきてプレイングに集中できなくなります。ほんとに。まだまだTerror-Instinctとの戦いは続行中です。

University
 卒論のテンプレが来たので、ほんのちょっとだけ書く気になりました。ちょっとだけ。

Sports
 ロッテファンの友人の喜びを目にしましたので、俺もほっと胸をなで下ろす。ところで、井口の方も優勝を4連勝で決めちゃったらしい。なに今年のあっけない野球。つまんね

Accidents
 昨日の夜になって気づいたのですが、右足に切ったような痕が。あれあれ、何で切ったのか記憶がない。まさかサンダルではあるまい。意味が分からないままに絆創膏を1日貼っといて終了。


28th October, 2005 (FRI.)

Tetris: Terror-Instinct
 Master(C)で久々のカンスト。まあ、消えロールがなかったので一応橙にしておいた。m7橙[-SR], 6'45"78, 164,667pts., ST銅SK銅。地形が悪いのか足が遅いのか、グラフがほぼ7割を横ばい。黄色はべっこん。Shriase(C)-528。例の如く彼が訓練をしていたところだったが、700台の迫り上がりが余りに周期の早いものですからもうついて行けなさそう。早く地元でもMaster以上のランクが現れないものかねえ。

Tetris: the Absolute Plus
 で、で、Deathで700越えキター!! しかし、例によってカメラに収めようとしたところ画面が消えたのでまた機を逸し、タイムだけ撮り逃してしてしまう。カメラUZEEEEEEE!
 723Lv., 85,128pts., ST金SK銅。3'10"で500を抜けて、後半は下入れを避けてプレイした。500以降も意外に耐えうるものだった。動作にメリハリをつけて、きっちり1個1個のミノをしかるべき所に収めること。下入れは、そのメリハリが安定しないと無理。下を入れてから来るNextの操作に戸惑っているようではタイム以前の問題。そこいらはShiraseでも証明済みだわな、多段消ししとけばゆっくりの動きでも速いタイムが出るということは。

Something Weird
 http://mihara.sub.jp/top/blog/sb200r/log/eid82.html#comments
 誰だ勝手にMagic持ち出してる奴! そもそも三原の人はMagic: the Gatheringを知っているのかどうかが怪しいだろ?

 それから、意味もなくミニロトを2口だけ買ってみた。本当に、最近の俺の行動は意味が分からない。

Fact Sheet
 あれー、野田さんは勧告だけかー。つまらんと思っている人は何人ぐらいかいるだろうなあ。

Onto the Line
 mixiのコミュニティはただの属性表という名目でつけているので、趣旨がまあ、目安としては75%以上合致していないと入る気にならない。入る気にもならないコミュニティが多いこと多いこと。惜しいところまで来ている物数点、後は及第点以下も以下だな。馴れ合い中心だと極端なコミュニティと穏当なコミュニティしかなくて困る。あと、余計な感情がプンプンしててな。空気中に理想気体を求めろというのは無理な話と同じか。俺の属性はDARK-LAW。


29th October, 2005 (SAT.)

Tetris: Terror-Instinct
 なんてこった。いきなりShirase(W)やったら調子が俄然よかった。500台で灰色ブロックが見えるんですもの。でも、処理すべき穴は5列目……赤が来なくて手間取ってるうちに死にましたわ。あまり回転による回避法を知らなさすぎるのもいかんな。でも、めちゃくちゃ遅いねWorldの500は……。
 知らない間に3曲目まで突入しちゃってるし。どういうことよおい。(appenda/051029_1.jpg) S7(3'54"06認), 744Lv., 86,727pts., ST銀SK銅(appenda/051029_2.jpg)。ということで右肩! なんとMasterとShiraseの段位が並んじゃってます! なんだこりゃ!
 しかも次にMasterを選択、S9への昇段がかかっていたのですが死亡して認定に至りませんでしたので、ランクそのまま! ぶっちゃけありえなーい!、ってこういう時使うもんだな

Foods
 そう言えば唐突に9のつく日を思い出し、クレープを食べに行った。やっぱり、クレープはバナナが入ってないと駄目だなあ……なんとなく寂しくって。スナッククレープは試してないのでノーコメント。よいアドバイスを請う(クレープの達人の人とかに)。


30th October, 2005 (SUN.)

Tetris: The Absolute Plus/Terror-Instinct
 T. A. Death: とりm×2、Ti-Shirase(C): 400台×3。死すべし、こんなの金の無駄

Negligence
 おかげさまで何もやる気になりません。いろいろと自分が嫌になってきた。きっと、一人になりすぎだからだと思うんだ。人がいないと駄目だと分かっておりながら自分でそういう機会を持とうとしないのだから始末に負えない。

Onto the Line
 ゆきさん往信ありがとう(色々試してみるのが大事だと思った)って事で、この記事に往信します。(http://cheapwest.seesaa.net/article/8780896.html)。頷ける箇所は多かったように感じます。彼の「すごい力」を1つ、挙げるとすれば、物腰とか包容力のよさで多くの友人を持つことができて、あまつさえその友人と友人(ようは他人同士)の間の橋を渡してしまう才能があること。これだけはまるで俺には理解の及ばない異能だよ(俺はこの能力を2〜3度生で受けましたので……)。中性的スタンスは取り分け環(和)を取り持つのによく働くから、その強みを巧みに駆使するという言い方なら印象がよい、と思います。
 一方の俺はどうって、「かんしゃく玉タイプ」だとさ。実に単純明快、わかりやすいじゃないか。

【あなたはこんな人】困ったことにあなたは「かんしゃく玉」タイプです。このタイプの人は生真面目すぎるために心配性で不安にのみ込まれやすい性質を持っています。常識があり、曲がったことが嫌いなので規則や規範を大切にし、そこからはずれることはありません。何事も厳しい批判力、強い責任感で見てしまうために、ちょっとのことでもすぐに怒ったり、いつもイライラしがちです。イライラが高じて過食にはしることもしばしば。追求の姿勢から対人関係においても、相手の立場を考えることができず、ついつい攻撃的な態度をとってしまいます。その一方で「人によく思われたい」という気持ちも強いあなたの心のなかはいつもモヤモヤ。しばらく感情をためこんでいるとついには大爆発!誰彼かまわず罵倒してしまい手をつけられない状態になってしまいます。そのため周囲からはうるさがられることも・・・。このタイプの人は本当は自分に自信がなく、さみしがりやで臆病なのです。弱い自分を隠すために、他人からはずれてでも「強い個人」を演出し、そんな自分を誰かに認めて欲しい、理解して欲しいと思っていますが、もう少し許容範囲を拡げないと自分自身が損をしますよ。
【ワンポイントアドバイス】信頼でき、あなたを勇気付けてくれる人と一緒にいると力が出せそうです。年上の人もいいですね。包容力があり、面倒見の良い「おっかさんタイプ」やゆったりとした性格の「マイホームパパタイプ」と合性がいいようです。
【あなたの消費行動】貯金するよりは消費したい!人です。ブランド品も比較的たくさん持っています。また堅実な面もあり、欲しいものがあればきちんとお金を貯めて買うほうです。

 この負の性格は、母体が中途半端な分際で思考は一丁前に完璧主義者なのがいけないのだろう。ここには運良く書いていないだけで、性格全般が撞着の塊なのよね!
 面白いので消費行動分析も一緒に拾ってみた。なあ、散財は危険だ……よな!……(戦慄く) 言い当てられてどうするよ。


31st October, 2005 (MON.)

Tetris: Terror-Instinct
 非常に醜い。こんな積み方をする奴がテトリストだと言ったら、十中八九プロ達に暗殺される勢いだ。
 Worldの足切り通過記録が2'48"05に。ちなみに、秒以下の詳細出てるって事は600逝かずに死んだというメタファーだ。覚えておいてくれ。一応ST金が出ているので御殿の修復の催促ができるわけだ(400-500, 28"03)。まあ、俺は面倒くさいしムラ強すぎるんで。写真も略。貼るほどいいもんじゃねえし。あー腹立つ(Classicでさんざん負けているのだ)。

University -- Incidents/Something Weird
 研究室の同期(院試には合格したそうです。おめでとう!)と妙に盛り上がる。M1の先輩も。平素、研究室内に於いて俺は滅多にやっては来ない放蕩学生の役を演じている(←実態はその通りだよ!)。

 同期「あれ、珍しいなどうしたんだ?」
 俺「いやな、たまには院試のことも考えようと思って、第2外国語の試験に対策をしててね」
 同「俺は2つ全訳をやったよ(彼はフランス語で受験した)」
 M1の先輩「あたしもフランス語で受けたけど、やっぱり全訳が2問出たよ、200〜300語クラスだからこのぐらいかな(卑近な本を指して)」
 俺「ドイツ語も分量はそんなもんかな?」
 同「試験を一緒に受けてた人はドイツ語3問だって。(中略)分量はフランス語だと結構時間ギリギリっぽいよ」
 俺「やっぱり分量多いのかな、これちょっと参考なんですけど」
 M1「(俺の持ち合わせたワークブックの1問を見せて一言)うーん、これの3.5倍が2問位だったと思うよ」
 俺「じゃあ、俺さっきこれ解くのに15分かかったからこれ、……3.5×2=7で、それに×15で105分、あー時間足りねぇーっ」

 以下云々。一応俺も焦るということはあるらしい。平素の日記からしても俺はどう見てもテトリスニートのようにしか見えないが、一応学生らしいことはしているのである。本職は学生。兼ゲーマーってだけで。それで第2外国語の試験については独文で過去問を見せていただけるかもしれない、ということで前年の独文コネをサ変活用。今日いらっしゃらない教授にお話を伺うと過去問が貰えるかもしれないらしい。あと、大きい辞書は腕が疲れるが、小さい辞書を持っていくより断然マシらしい。同期曰く、載ってない語があったらしい!(ゲェーッ) しかし、指示代名詞しか知らずに(あとは全部辞書を頼ったのだろう)外国語を乗り切った彼の力はそれ以上に冒涜的で強烈だった。あんさん鬼や。
 ところで、研究室では卒論を進めたか否かの話も。これは4年生の話。同期の彼も、やはり1文字も打ってねえらしい。寧ろ、書こうと思えば書けるとか、周りの殺伐とした環境を無視した幽玄の世界を楽しんでおられます。あれ、俺の思ってることとなんか違う、なんで君ナーバスじゃないの? 俺は最底辺のキャラクターを演じるつもりが……
 こんなのほほんとした雰囲気で卒論の筆が進むか馬鹿野郎ーー! 論文さえ読めば地獄の沙汰も味方しますとのこと……なにこのクソゲー。