1st February, 2006 (WED.)

University -- Entrance Exam
 専門科目と第1外国語(英語A)。専門科目は大別して、大問[I]の長文の出来が半分〜7割(内容に自信なし)、[II]Negative Polarity Itemの判定(これは適当に解答を書いてしまった。説明不足かもしれんが、問題は無し)、[III]和文英訳(さあ、これは運だな)。英語Aは大問2つ。[I][II]通してちょっと首かしげた問題が1問程度しかないので確実に抹殺しておきたいところです。
 明日は第2外国語(ドイツ語・辞書の持参可)。そして、本試験で最大の山場である口頭試問。実はこの試問が一番難しいのではないかと評判があります。まあ、とりあえず教授の印象が悪ければ広瀬川で変死体が浮いているはずです(その前に、自伝「広瀬川にて」(On River Hirose?)を書くことになるのであろうか)。
 同じ試験仲間も数多いため、大学受験のような禁欲的で、寂しい印象はなかった。周りというものの強さを思い起こされる。

Games -- More Brain Training/Eigozuke
 えいご:AAA。ネズミが出てきたので撃退。誤認識がたたり9,900点止まりという非常に憤懣やるかたない寸止め。しかし、単価10点(スペースインベーダーのUFOみたいな奴らは倒すと300点のようだが)はやる気出んなあ。Hard Modeは明日やる。初見で4,000は軽く越えないと駄目なんだろうが。
 教授:念願の20歳を手に入れたぞ! 後出勝負のタイムが1分を割ったのが大きいか。連続減算は簡単な問題だったのに15秒もかかってしまったが。


2nd February, 2006 (THU.)

University -- Entrance Exam
 ドイツ語を大辞典で完殺……とまではいかず。[I]の物語調の文章が訳せぬ。たしか". . .als sei ihm daran gelegen, dass auf dem Straße von seinem Haus alles in Ordnung sei."とかいう文章があって(猶、文章は完全な再現でない)、その意味が全く掴めなかった。直訳気味になってしまったが、前の要素が「無愛想ではなかったが、少なくとも……」とあるので意を汲むと「やたらなれなれしく」ということであろうか。[II]は農民が農地を持つということの特権に関する評論、[III]はある還暦のばあちゃんの話について。基礎的語彙を知っていれば各20分程度で済む問題です。

 最後の恐怖は口頭試問。やはりこれが一番怖かったので13時までずっと緊張しっぱなしだったが、実は教授達はやたら飄々としていた。この二人が俺の運命を握っているというのに!だが、研究室で前々から言われていたとおり、専門科目についての誤答や意図と異なった答えの問い直しを行われただけであった。幸いにも、私に頭がかき乱されるほど、分からない問題は一つもなかったので(言われてアアーッとなったことは屡々として)、とりあえず助かった。
 それより怖かったのは、やはり「ここに進むとして、どういう将来の展望に結びつけて考えているのか」、つまりは志望動機を聞かれた時だった。「俺は生成文法を学びそこで殉ずるんだ!」というのは明らかにどう見ても建前以上の何物でもありません、ので今持っている正直な気持ちを述懐したところであった。たしか、こんな感じだったかな。
 ──私は3年間生成文法に触れて、さらにその過程でドイツ語などに触れて他言語の理解に近づけたのが収穫と思いますし、なにより私は言語という物が好きです。それを活かすために、翻訳などの活動が出来ればよいと考えています。
 とりあえず、俺の頭には「翻訳」の文字が浮かんだ。そもそも、ものを読み書くことが好きで、高2の時に理系を志すのを諦め、結果としては多大な後悔にも見舞われたが、それで例えば詩とか一部の形態が嫌いになっても、小説を読む気には相変わらずならなくとも(駄目だね俺!)、辞書を睨め回す気にはなるように(もっと駄目だね!)言語への興味は突き動かされていくばかりだった。だから、これがついぽろっと口をついて出た。意外にも、その反応は邪険な取られ方をされることなく、教授は「完全に我々のやっている研究とdirectly matchすることはないだろうが、7割くらいならそれも可能にできる」と助言をかけて下さったのだ。やはりこの時も、迷える俺の中で霧が晴れた。
 ──教授はお2人とも、やや毒舌をちらつかせたり(笑)、なかなか近付きがたいオーラも放っているが、こう話をすると実に生徒に思いのある方々である。謝辞に書いたのは、予想通り、いささかも大げさではなかったのだ。試問が終わって頭を二度三度下げて次(の試験者)を呼んでくると退出すると、緊張が一気に取れた。研究室に常駐する秋期合格者の友人と、さらに今度博士後期課程に進む院生の2人と話を軽く交わして退出した。雪の積まれた道は重い。だが、もう家に帰った頃の俺の体の重さではなかった。却って身構えた方で重たくなったのかな。
 ……どうせ束の間の休みかも知れない、14日には卒論の試問(最強最大のラスボス)が控えている。だが、それまでは、その休息を味わう暇を残してはくれまいか。

Games -- More Brain Training/Eigozuke
 疲れて突っ伏した後だったのでトレーニングがままならない状況だったのか、えいごはB転落、教授は脳年齢24歳と酷く調子が悪い。ちなみに、ネズミ捕りHardは3,520点で死亡。認識ミスは痛い。しかし肉球のハンコは2,000点だったので軽々ゲット(4,000だと思ってたよ。でも、それじゃ誰も取れないまま辞めてしまいそうだな)。

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 院試でテトリスが断たれていたというのもあったが、ここまでひどいのはあったか。TAP-Masterの8'15"台S9はあまりに遅すぎるし……。
 ああ、だmの人がS13橙でしかも5'20"割りらしい。いい具合に人間辞めてるよ。つーか、S13取れてDeath-Gm取れない人なんてどう贔屓目に見てもあり得ませんから(Ti酔いが相ッ当激しい現象なのは俺も承知だが、敢えて釘を刺さずにはおられまいて!)。


3rd February, 2006 (FRI.)

Negligence
 いい加減に疲れた。

Games -- More Brain Training/Eigozuke
 脳:まあ、年齢の変動は-1。最近撲滅でやっと1,000点越えしましたが、面数後半はスピードが速くて3つ扱うのも無理です、話になりません。
 えいご:やはり昨日出たのはウンコだったらしい。AAA奪還(Sじゃないのが駄目だが)。

Something Weird/Yakult Squatters
 それにしてもこの画像(appenda/060203_1.jpg)を見てくれはしないか。プラトはよくわかってらっしゃる。

Meteos
 グラビトール(243,640pts., appenda/060203_2.jpg)もまだ伸びる。最低ラインを25万に引き上げておかないと俺としてはまずいと思うのだよね。

Fact Sheet
 今日も馬鹿ニュースがいっぱいだぜ。
 東横イン、本社もか(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060203-00000159-kyodo-soci)
 社長のクソっぷりで話題の東横イン、なぜかその脇は必ずと言っていいほど1,000円カットがあるという謎の東横イン。自分の会社がそうなってちゃあ、これも仕方ない。
 貰ったトロフィーで、見つけた強盗を殴っちゃった!(http://www.barks.jp/news/?id=1000018251&m=oversea)
 「ズッシリ重いんだよね、テヘ!」「トロフィー貰うのも悪くないね、これで強盗がいつ襲ってきても、鈍器があれば大丈夫!」とはイギリス出身で軍人上がりというミュージシャン、ジェームス・ブラント(Jamus Blunt)の言(ややオーバーな表現あり)。このエピソードも無茶苦茶笑えたのですが、なんかこの名前見覚えがあるなと思ったら、うおーの人がプッシュしてた御身じゃないですか(反応が楽しみでしゃあねえ)。ま、待ち軍人だけは気をつけようなってことだ。ウリアッ上。
 メガネが捲土重来? 芸能界のメガネブーム(http://music.yahoo.co.jp/jpop/music_news/ori/20060203/ornent002.html)
 けだし先見性のない奴等め。眼鏡は我々の命ですよ、みだりなことをされては困る。「実は眼鏡を外すと美人だった」じゃなくて「実は眼鏡をかけると美人だった」とかそんなオチにはならないことは大方分かっているのだろうが(近視用眼鏡は目を小さく見せてしまうので、前者は強ち嘘でもないという話を聞いてほうとは思っていたものだが)。真鍋に釣られるようではまだまだですわい。ということで、コンタクトを付けられない/付けない人達を地味に応援してやる。祝ってやる。

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 やっべ、Death出来ねえ。急ぐと全然駄目だねこれ。他はSTとか出る気配ないし、やっぱり才能がないのだろうな。


4th February, 2006 (SAT.)

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 Deathがmを越えなくなった、Master(C)が400発狂しなくなった、Shirase(C)がS7出なくなった……以上の条件から二字の熟語を作れ。
 せっかく受験が終わったのに例によって死にたい。いのちだいじになんて絵空事が戦場で通用するか。

Something Weird
 これなんてバグですか(appenda/060204_1.jpg)。初めてバグらしき物に遭遇したので思わず舞い上がっちゃった。

Games -- More Brain Training/Eigozuke
 教授: 脳年齢は20代前半でほぼ安定、年齢通りかまあちょっとガタつきが見える程度です。記憶加算の記憶違いが多すぎるのが終わってる。あと、私は音ゲーに造詣がないので「名曲演奏」の難しいはパスします。辞めます。後ずさりもいいところです。
 えいご: 相変わらず最後の男の声は聞き取りにくく殺意が沸くが、AAAに留まったのでなんとか。それよりもハーフマラソンで何度(これも100遍ぐらいやり込んでみた)やっても26秒を切れなくて苛々していた。別に普段トレーニングやる分にはあの程度の認識でもなんとか我慢はする。だが、タイムアタックであんなお粗末な認識はねえだろ、と。俺だって黙って任天堂作品を支持しているわけではないのだからなんとかしてくれることを祈るだけだ!(まあ、教授の符号変換でも急いで書いた時に書き順がどうのってわけでもないのに、なんか認識しにくいのがあったなあ) お陰でまたDSを破壊しかけてしまう。とりあえず、生存証明(25"96, appenda/060204_2.jpg)だけしておく。あと、同じく誤認識で腹が立つと評判のネズミHardは4,560点しか取れていません。つか、あれぐらいのボキャブラリーなら普通に無限ループするのに、認識力と戦うってどういう料簡よ? まあ、さっさとバーバラ出して成仏するのもいいと思う。

Sports/Casual Glance
 ヒンギスはいつからあんなに神々しくなられたのですか。シャラポワが明らかに根負けしていて、6セット連取の4〜5セット目あたりから見ていられなくなりそうになった。動かされてライン際狙うとか、ライジング(この用語、恥ずかしながら初めて知った)とかわけがわからんです。やっぱりたまに見るとどう考えても面白い。


5th February, 2006 (SUN.)

Home Key
 親が掃除をやり始めました。今までずっとだらけておったので釘を刺されてしまったよ。しかし、部屋の結露は相変わらずどうにもならないということは今年が寒すぎるからだという結論に。
 やっぱり母の豚汁が最高に旨くて死にそうだ。いやもうこれだけでご飯が何杯といけるか……

Sports/Casual Glance
 今回は逆にヒンギスがのされてしまったようで。相手はリベンジの対象でもあるデメンティエワだが、彼女の揺さぶりが終止一枚上手を行く形となった。ネットの距離のつかみ損ねが多かったような気もする。まあ、これによってデメンティエワの初優勝という形になったのでもあるが。

Games -- More Brain Training/Eigozuke
 えいご:S奪還/2-2終了。
 教授: 再び20歳に。「5×5記憶」で怒濤の全問正解。これは行ったと思いましたよ。「名曲演奏」は絶対難しい方でやらない。決めた。普通に五線譜を反射神経でヒットしなければならないという点から考えても、普通の音ゲーの初見と同程度に考えるとPoor連発でガターンですよ? やはり音ゲーなんか嫌いだ。どこが作っていようとも嫌いな物は嫌い。

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 また金を擦った。本当に腹が立つ。流石に筐体は蹴らねえけど……。頭が働かん。熱い。惚けている。風邪でも引いているのかも知れないな。

 全てのプレイヤー、及びそれを志している方へ。TGM1で9'13"台という持ちタイムを有するJ.O氏(http://www13.plala.or.jp/TETRiS_TGM/)のサイトにあるテトリス講座が内容刷新されている。基礎知識から回転入れなどの応用、更には高位ランクを視野に入れたメンタル要素(流石は高位プレイヤーである)も加筆が進んでおり、さらに非常に役立つサイトとなった。是非お読みいただきたい。

Onto the Line
 mixi出張所で表明の通り、blog計画の構想中。こちらは日記と違って本元らしく振る舞う気はないので、サプリメントというか。セカンダリというか。


6th February, 2006 (MON.)

Tetris: Terror-Instinct
 400発狂条件が未だによく分からない。本当に。どうしたら発狂するのかということがわからなくなるのは、偏に300台までの積みが汚くその結果消し方にも影響している場合にも拘わらず、発狂することも屡々あるためである。それよりなまじ調子がよい方が発狂しにくい。しかし、300台で消去時間が普通よりも短い場合は必ずと言っていいほど(おそらく、よほどのへまをやらない限り)発狂が確定し、消去時間が長ければ発狂は500へ持ち越され比較的緩やかなゲームになると経験では予測されている。
 まあ、発狂がMaster以降のランク取るのにはどうしても必要そうなのを考えるとここまで振り回されちゃあ大変だよなあ、と。その前にリハビリをしっかりやれと言いたい。俺はもう寝たきり老人にも満たないテトリス力なのでリハビリが肝心です。いや、寝たきり老人にすら失礼な話だ。ほんとひどい。

Games -- More Brain Training/Eigozuke
 俺をビビらせないでください川島教授。いや、脳年齢やったんですよ、脳年齢。「連続減算」12秒、「最高数字」47秒、あともう一つは覚えていないが無難にこなして、まあ20台前半でいいだろうと思ったら、いきなり出てきた数字が73歳だとォーッッ!?
 あまりのショックにこんなはずはない、と電源を即プチした。おそるおそる教授が機嫌を損ねていないだろうか調べるかのように電源を入れて、データを呼び出してみると、そこには何もなかったかのように23歳の文字

 教授バグですよ教授!

 えいごは2連続Sを初めて体感。自分の敵は自分自身("Every man is his worst enemy.")だそうです。

Onto the Line
 blog構築が混迷を極める。地獄界のように晦渋なデフォルトのテンプレート。最早見るだけで意味が分からなくなって吐き気がする。とりあえずtableタグにばかり頼るのは悪人だと指をさされるのでスタイルシートのfloatについて理解し、テンプレを自分好みにカスタマイズ。一応目指すのはindigo_7ディレクトリにある掲示板そのものである。今回は特別にその途中経過(appenda/060206.jpg)をご覧に入れよう。うっへー!!
 因みに色彩はまだ途中の段階です。バランスを考慮して変更される可能性が高いでしょう。あとは、左側のメニュー関連をどういなしてやろうかと思っている。まあ、普通にやれば3日ぐらいかかるのではないか。
 なんだかんだ言って日記を書き終えるのが28時。これは大した仕事になってしまったようだ。


7th February, 2006 (TUE.)

Tetris: the Grand Master
 うーん、830Lv.台で8分30秒台後半。もう20レベル速くしないと駄目だ。どうやったらこう、うまくいくんだろうな。500をとりあえず最高で5'10"でしか回れなくとも、後半で4'50"なら楽だと思うんだよ。なんでこううまくいかないかというと、単純に俺が下手糞なのだろう。

Fact Sheet
 GET! Hotohalux(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060207-00000030-nks-ent)
 (何故か次兄がその名を次々と暗記するだけ暗記する)ハリウッド女優ばかりが名を連ねるLux Super Lich(P&G)というシャンプーのCMに、蛍原が「場外出演」。蛍原の人は本当にいい髪してるなあ。実際にLuxの公式サイト"@Lux"でも診断(http://www.lux.co.jp/topics/hairstylereport/index.html)が載っていたりする。芸能人いい髪部門でも第2位(まあ、1位を見ているとなんと女の脳内構造が旧態依然であることとちょっと勘繰りたくもなるが、だからこそ蛍原が紹介されているのだろうね)というだけあって得点は高いが、強度が低いので「リペア アクティブ プログラム」を薦められている(笑)。
 CMの方もキャラをうまく纏めていて俺はこれも有りだと思ったが、まあ蛍原のお陰で儲けが伸びたり、宮迫がそれによってロイヤリティのおこぼれに預かるようなことはない、と一応「ネタにマジレス」せんといかんな、そう思った今日である。しかし、シャンプーの銘柄を聞かれるお笑い芸人、これはこれで面白い話題だ。(お、俺もLuxにしようかなー)

Games -- More Brain Training/Eigozuke
 DSの「もっと脳トレ」も1ヶ月でミリオン、同記録は「おいでよ どうぶつの森」に次ぐ(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060207-00000198-kyodo-bus_all)
 驚異的なKO劇といえよう。半年しかブランクのない続編(完全新作でもあるが)は、前作の好評と宣伝の松嶋効果が正方向に噛み合い、わずか4週で7桁に達する偉大な記録を樹立した。教授、おそるべし! ──意外な形でDS初ミリオンはどのソフトかというデッドヒートに滑り込んだぶつ森も、かつての強敵である初代教授と未だ争いを繰り広げている。よく分からんが例の会社は景気がいい。悔しいほどに、だ。
 というのも、俺はメテオスのせいで人生を台無しにしてしまったので、DSを買ったからには教授、という理由が副次的になってしまうのである。えいご漬けこそオーラル克服のためにも、と思って自発的に買ったタチジェネだが(今日もとりあえずS安定)。ま、「細菌撲滅」は、あれはね。もう。

Onto the Line
 ついに完成するようだ、blogがッ! ほとんど進捗度の上では100%目の前と言ったところ。我ながら酷いレイアウトになった。後は、フレーム構成を作らなきゃいかんのでもうちっとしないと駄目だね。記事の充実も図らなきゃ駄目だし。とりあえずバナーも何とか出来合いのものをちっといじくって出来たことだし。次々来さん復活の日も近い予定。そう、いつも予定だけは華々しい。


8th February, 2006 (WED.)

Tetris: the Absolute Plus
 ということでDeath中心にやってみたが、mが限界というのはいかがなものか。しかも3'02"。遅い。まあ、前半いくら速くてもしょうがないのだが。

Magic: the Gathering
 鴨屋さんからご紹介いただいたが、Pack a Lunch! It's a Field Trip!という記事があった(http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/daily/mc25)。内容を不覚にも確認していなかったので、何かというと、現在ウェブサイトを持っていらっしゃるアーティストのサイト一覧だったのだ! しかも新旧のアーティストを全て含めて!(「分かる人には分かる」Jeff A. MengesやKev Brockschmidtもいるよ! ……ってわかりにくいなあ) 神データなので即刻コミュニティに保存した。毎度毎度痒いところに手が届く情報、有り難うございます! しかし、どうしてこうもピンポイントに情報を提供してくださるのやらと思うとナモナモとガクブルの交雑した感情が俺を襲うのである。恐ろしい人や。
 wiki - Christopher Rush。この人も古参のはずなのに生年とかbiographyが全く載ってねえ。困る。しかし、今後読めない名前の人が出てきたら、仮名ふれねえぞこれ。Zoltan Boros & Gabor Szikszai(《Glare of Subdual/制圧の輝き(RAV)》などの絵師)はハンガリー語読めないと名前がさっぱり読めん。どうせ誰も新規作成してくれないしなあ。バイオグラフィに興味のある人の多くてMagicプレイヤーに受けがいい女流絵師ぐらいしか、他人からの新規記事はほとんど望めんということも大方分かってるし(書き口が全く違う記事があることからおわかりだろう。だが、あっちはあっちで俺が仕入れにくい情報でもあるので凄く有り難い。あと、美術的な技法やらに詳しくないので、その辺に明るい人が追記してくれると嬉しい)。というわけで、ちょっとずつでも加筆してくれると嬉しいなあと言うのは絵師好きの俺のボヤキです。Pete Venters辺りが狙い目だよなあ(その辺に目がいく俺は典型的な絵師病ですな)。

Games -- Gradius Portable
 ITmediaレポートの末尾ページより。(http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0602/08/news059_4.html)

 ……
 最後の最後に致命的な事が言及されているというのは何かの冗談か。


9th February, 2006 (THU.)

Negligence
 けだるい。一度寝では足りない。

Tetris: the Absolute Plus
 Death-600台を久々に見たが、タイムが3'44"だったので首を吊ってきた

Bad Company
 ゆき殿と飯。Blogの無料鯖を検討する際に助言を頂いたのでその時の感謝も出来て良かった。まあ、お返しがとんでもない物だったわけだが……
 ハッハッハッハッハッハッ(とりあえずヴェノムの笑い声)。

Magic: the Gathering
 そうそう、オークション詐欺foilの犯人が面白いことになっているらしいね。晒されて当然とは思うが、ボロが出てくると思ってもみない接点が飛び出して来るもんで。しっかし、連中のしつこさは大したもんだ。このような形で敵に回さないことだな。一般人を敵に回すのとほとんど同義だからな。


10th February, 2006 (FRI.)

Negligence
 結局今日も起きることが出来ない罠。

University -- To Do
 研究室で卒論の再印刷とちょっとしたデータ取り。まあ、卒論試問に向けてという名目なんだけど、ほとんど何も出来たようなもんじゃあないんだな。まあ、この後死亡フラグを立てるべくゲーセンへ。

Tetris: the Grand Master/The Absolute Plus
 TGM-850で9'10"、Death-前半通過3'00"8とか、Shirase(C)-足切り通過2'19"台×2とかいらない子ばっか。まあ、別にいいんだけど

Bad Company
 mish兄さんに捕まる。そして懇ろなお引き取り下さいの人々を尻目に久々の点火。どうも今ひとつのようらしいですが、素人が首をつっこんでも何をどうしていいか、どうすべきだったのかが理解不能なのでお引き取り下さい。
 そして、何故か北海道ストアで適当に物資を揃えてから、先日に続いてハッハッハッハッハッハッ。やはり私は間違った情報源のようです。しかし、Fighter Bloodの打ち込みについては熱く語りすぎないようにしました。名曲過ぎるので。無念。
 おつきあいいただき有り難うございます。