21st February, 2006 (TUE.)

Home Key
 とりあえず、無くなった物の再交付申請に追われる。郵便貯金は1週間、免許証は2週間のブランクがあるらしい。前者がちょっと辛い。さて、学生証はどれぐらいの速度で交付できるのか?

Materials
 W41Tの予約。少々というかかなり下調べが甘かったようで、リップした音楽は着信音にならんとか、CD経由でしか音楽がリップ出来ないとか、このご時世に逆行した独自規格のことについて頭が回っていなかった(そりゃ、人気は無いに決まってるわ。本来HDDのでかさを武器にガジェット使いが弄ぶのを想定していたわけだし)。別に「筋肉ケータイ」なのは構わないんだが。ごついのは嫌じゃないしね。
 さて、携帯が届いてからは裏技の蒐集に一苦労というわけか。なんとかして俺の着信音を、今までの踏襲としてゲーム音楽満載にしなければならない。「携帯より断然PC」派の俺からすれば、携帯の環境作りは苦行だぜ、ブログ構築以上の苦行だぜ……。しかし、「筋肉ケータイ」は笑った。あの厚みと重さがな……漢は黙って待つぜ……

Games/Accidents
 はめこ閉鎖(http://www.hameko.net/uploader/upload.php)。あー、ネットの面白みが一つ減った。(業者はいらない子、今のご時世、草の根の方が逆にマシなもん作ってる気がするよ。苦言だけどもね)

Tetris: Terror-Instinct
 MOMさん(Easy(C)-1,265の人)の動画見逃したー! ウワアアアン


22nd February, 2006 (WED.)

Home Key
 僅かな資本を元に仙台へ復興の旅へ出掛けた。プロバイダの契約が済ませられないということに困惑したものの、なんとか母に忍耐の精神を教えられ、しげしげと明日に備える。これじゃあ、三原と戦えねえ。全ての仇なす者に死を!、というばっチ君(http://geocities.yahoo.co.jp/gl/typrp943/view?.date=20060219&.utc=1140359255)の気持ちがよく分かりました。さあ、どこを火の海にしようか?

University -- To Do
 大学院入学の受理。それから、あと1ヶ月しか使うことのない学生証の再交付。

Tetris: Terror-Instinct
 Shirase(C)-足切り通過が2'14"81のベスト。もうちょっと速くなると良い。Deathも2'59"-3'01"での足切り通過が殆ど。TGMといい、速いテトリスが身に付いてきているが、安定性を犠牲にするのは良くないことですね。
 それから、613師匠からメールと電話で報が寄せられたのですが、なんと暫定MasterVを出したらしいです(http://d.hatena.ne.jp/har-k/20060222/p3)。これでお茶(+ゴーファーの野望エピソードII動画(こらこら))にご招待です。次はMasterOかと思いきや、S13の処理の方が先だそうです。いや、あなたには勝てる気がしません。ライバルのMaster安定率の高さに焦っていたのでアドバンテージが取れるとかなんとか。いやもう、師匠と呼ばせてください……勝てないです。
 俺もTGMで10分切って(「中級者」から「中上級者」になるための)二つ目のタイトルを取らなきゃいかんねこりゃ……やる気出てきた。いやー、でもWorldの回転則は慣れないと(一筋じゃないので)あれは難しいですよ、ほんとに


23rd February, 2006 (THU.)

Tetris: Terror-Instinct
 やっぱり、酔っている時にはやらないほうがいいねこのゲーム、m1しか出ないから。ということはあの人は何だったんだ。
 TGM sub-10の道はまだまだ遠い。俺のやってたゲームはこんなに難しかったんかい

University -- Incidents
 京都大学と大阪教育大学より講師をお招きし、英語学研究室での特別講演が行われた。いやあ、面白い講演でした。貴重な話を聞けたと思います。
 その後の歓迎会では飲みまくった。院生の男3人に囲まれ、料理の皿は一見きれいに片付いているようで競争率が激しい中を巧みに抜けてきた感じです。

Bad Company
 しかし、私は何を間違ってしまったのか、電話がかかっていたことにあとで気づいたYukiA先生に打ち返し、挙げ句の果てには「紳士?」と聞き返し、ばっチ氏とakio氏を巻き添えにした。まさに、自爆テロである。ちなみに後ろ二人にGokochiのすばらしさを布教する儀式が無事執り行われたらしく、仙台には何の遺恨も残らないことを祈るばかりである。だが、相変わらずハイセンスを要求される戦いには総力を出し切れる気配がありません。ペース配分を考えて欲しいものです、とは思うものの、それは流石に酷かと思い、私も酔っぱらい精神丸出しでしらふを装うことも辞めました。でも、顔には出ません。なぜなら、顔に出たら負けだと思っているからだ。


24th February, 2006 (FRI.)

Tetris: the Grand Master/the Absolute Plus/Terror-Instinct
 うぎゃあ、MOMさんに逆リンクされて(http://blogs.yahoo.co.jp/ti_tap_tgm/27612319.html)動画の招待を促されていました。まったく、わがままを通していただいて本当にすいません。おかげさまで今回は観ることが出来ました、有り難うございます。それにしても、アレで「勿体ない」と言いつつ1,226とか飛び出すんですか!?(お引き取り下さい) 恥ずかしい話、私にはそもそも8連コンボの手筋自体が見当ついてない有様なので、こういうやり方すりゃあいいのかと目から魚一匹分の鱗です。きちんと「99ストップ」を全面活用しているあたりも神がかってます(※Ti-Easyでは、タイムによるペナルティが確認されないのも注目すべきである)。しかし、HOLDのお陰で引きの制御が出来る分、かなり楽に手を進められるというのは、この動画を観て大変に感心したところです。しかし、そう考えるとTAP-Normalの50万越えはますます意味が分かりません。人間には出来ないんじゃないか……Next1個じゃ絶対ツモを読み切れないし
 いやあ、いいもの観た。「見たところで真似が出来ない」という点では裏段位によく似た味がする。

 それから、悟りを開いてしまった613氏(http://d.hatena.ne.jp/har-k/20060223/p2)ですが、やっぱり俺はパズルゲーマーと名乗るのは辞めた方がいいなと思いました。俺が従来のテトリスと呼ばれていた物から脱却したのは、やっぱり、制約が足りないことによって得られた退屈であって。テトリス本編のゲーム性はいわゆるパズルのような熟考性、想像を超える妙手のような解法を求めるという性質から逸脱してしまう。それよりは寧ろ、「定石」のみが良しとされるであろう。実際本シリーズは、目的をスピードランに完全にシフトしているし、実際にそのシビアさにのめり込むというのは、全く別の嗜好だと思う。ドクターマリオもぷよぷよもコラムスも受け付けなかったのは、そういう理由だったんだよ! ということで、これで肩の荷を下ろすがようにパズルゲーマーを辞められる。俺は単純作業向きなんだな。創造と破壊の中の美しいプロセスをひたすら鑑賞する。その技術に点数がつき、速さに付加価値が与えられる。これについては、ゲーマーの第一義みたいなもんだろう。たまたま、テトリスが、俺には合ってただけだよ。

 今日の戦績も余り満足していない。新記録を狙おうとするのは良くないのだろうか。TGM: 10'13"75, 179,279pts.。300-3'08"だったのに、500-5'14"と大ポカをやらかす。悔しいですね。まあ、そう考えても10分10秒台を越えたら死んでもいいと思う。ほんっとに777氏の9分2秒台は意味不明
 あと、Shirase(W)ってやつですね、あれはST金しか出ません。しかも26秒台なので死んでいいタイムです。
 あと、個人ブログの方は見た通りです。(3)の解を即答したら本当に泡吹いてやる。

Fact Sheet/Sports -- Torino Olympic Winter Games 2006
 仙台市のアーケードでも号外が配られるほどの騒ぎになった、荒川の快挙について。あらためて、やっぱりフリーでミスしなかったのが勝者、ということであった。コーエンがこけたのを見なかったのは正解だった。スルツカヤが3位に後退したあの自滅についても、荒川のコメントとは対照的だった。彼女もアホネンのように、オリンピックの金に恵まれない選手として不遇の名を受けることになろう。
 村主の4位も好意的に意外だったけども、PCSの低さが祟ったか。
 宮城に取っちゃあ地元だからなあ。おめでとう

Games -- Treasure Box
 問答無用で買った。実家に戻らないとプレイすら出来ない有様だが、どうやら移植がおおむね良好なので安心できる。ただ情報に依れば、ダイナマイトヘッディー以外の音色がそのまんまというわけに行かなかったらしい。メガドライブ特有の音源の問題であったようだ。だが、説明書の爆装っぷりがハジけています。一言にすればセガです。セガ。
 初代のイエローはやばいですが、エイリアンソルジャーの裏設定のほんの一部も発狂寸前です。


25th February, 2006 (SAT.)

Tetris: Terror-Instinct/Bad Company
 なんともアレな話ですが、613師匠をお招きし、結局コンマイクオリティの認識を誤った方向に歪める洗脳の儀式が行われた次第です。これでヴェノム被害者の会が結成できるくらいにはなったでしょう。ハッハッハッハッハッハッ。
 Easyの1,200花火の勉強については満足行くものが得られていません。MOMさんには申し訳ないです。しかし、とりあえずぐだぐだだったのに確か7連か8連が1回だけ決まったらあれよあれよという間に花火が600越えたりした(H619, 2'39"90; appenda/060225_1.jpg)。World下では依然としてUNDER INVESTIGATION(H406, 3'02"30; appenda/060225_2.jpg)。もう嫌だ(いつの間にか勲章が10,000点溜まっていますが仕様です)。本当にEasyのやり込みの雑さが分かっただけです。
 だが、一番悔しいのは、400発狂を成功させたのにも拘わらず998ストップでアアーなMaster(C)-m6の図とか(5'58"40, 181,657pts., ST銀SK銀; appenda/060225_3.jpg)。もう終わってますね。竹槍片手に終戦を待っている気分です。次勢いづいてやったら400発狂すらしなかった(失意のどん底)。
 ちなみに、tondeke先生が飯に参戦する意向を決め、Gokochiに参上したところ、「さら辛は心地いい辛さだ、俺は好きだな」と余裕の表情を見せられ、私の自信が完全に揺らぎました。何の自信かは、まあ、いろいろ。あれは普通に辛いはずなのですが、どうしてしまったことでしょう。
 久々に彼のプレイを見て、卒がない余りにもうどうしようかと呆然としてしまった。彼なら人類補完計画だろうとギレンの間引き計画だろうと、生き残るに違いないと思っている。そして、Shirase(W)で何度か見たS12の恐怖とか。「どこが穴だかわからねえよ!」と嘆くtondeke氏だが、1150Lv.の辺りで既に目がついて行けなくなった俺も人生の敗者です。>師匠
 まあ、ご両人お引き取り下さい。私は当然、息を。私と違って忙しいはずなのに、夜遅くまでお疲れ様でした。(ワイルドカードの人生って素敵!)

Tetris: the Grand Master Ace
 三原ゾーン!(http://mihara.sub.jp/top/blog/sb203/log/eid146.html)
 あまりにも予想をぶっ飛ばした、薬物違反の範疇に収まらない勝率に我がテトリス人生の終焉を見た件。「人間は 諦めも 肝心だ」、もとい「人間だもの」。ああ、人間やめたいなあ

Negligence
 これしか、書くことが無くていいのか!(客観的に見て、失望してしまった)


26th February, 2006 (SUN.)

It Is Cold in Space...
 雨降ってて9時頃が暗すぎて起きる気にならず。それはないよ。

Tetris: Terror-Instinct
 Easy(W)で600行き損ね(H568, 2'47"58 appenda/060227_1.jpg)。
 肝心の速度勝負の方、Shirase(W)では迫り上がり地表も見えて珍しく好調。746Lv.と奮っていないが初のSK金獲得。慣れると出るもんだな。これでS11は見えてきたような気がする(だって、通過点のレベルが多すぎるからなー)。さらに、Shirase(C)でも久々に745。手こずりすぎかな。(W)/(C)での窒息がそれぞれ3'45"40/3'20"28なのである。今日のShirase(C)はS6越えが2回。また、500の足切りタイムも2'14"台, 2'10"台と概ね好調。
 ただ、Masterがしょっぱい。人生初のCO金からプレイがぐだぐだになり、降格試験がトリガーした図(appenda/060227_2.jpg)とか。もうね、アホかとバカかと。まあ、次の慎重プレイで降格は回避しましたが。

Sports -- Torino Olympic Winter Games 2006
 アルペン回転の皆川が取りそうだというので、3時に寝る間も惜しんで観てましたが、2回目のタイムが奮わず(バックルはずれのアクシデントかなあ)、結局銅メダル滑り込みの可能性を残しながら最後はライヒに完璧な滑りを見せつけられてまたも4位。これは悔しい。それでも入賞2人とは本番の魔物も重なった結果というのもあるが、非常に喜ばしい。
 ショートトラック500の寺尾は6位だったらしい。

Fact Sheet
 あらまあ、モリコロなんて略称で呼ばれるようにまでなっちゃって(http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/expo2005/)
 いつの間にキッコロがREMAIN OPTIONを使えるようになっていたのかが気になる。時期が時期ならばポルナレフのコピペにもなっているであろう。


27th February, 2006 (MON.)

Tetris: Terror-Instinct
 Shirase(C/W)ともにS7が壁になっている。こうして見ると悪い積みは結構減っているような気がするが、やっぱり実感としては体力が無いなあ。年齢を感じる。

Games/Fact Sheet
 あの「ポケモン」が10周年らしい。イベントを開くのはアメリカだけのようだが、輸入物がそんなに頑張った例はなかなか見ないものだ。10年は一つの区切りといえるが、まだホビーからの文化としては若い部類に入るだろう。いや、俺はポケモンカードのお陰でMagicを知ったんで、影響がないといったら大嘘です。ついでに、151匹はあのイマクニの方の歌じゃなくて番号順に覚えていました。

 トーヨーライス株式会社(http://www.toyo-rice.jp/)の話題が各所持ち上がっていますが、とんでもない売名ですね。おかげさまで商標の金芽米共々、認知は高くなっているはずです。多分。そのトーヨーライスが、荒川選手への褒賞に米1年分、のはずが何か話が弾んで「一生分」差し上げますみたいなことになっていた。1年分じゃなくて一生ですか。どんなスケールですよ。
 因みに、何でもいいから食品の1年分が貰えるというキャンペーンが有れば、私ならクノール(味の素KK)カップスープの「コーンクリーム」が欲しい。ラーメンもいいが、流石に飽きそうなので、これなら割にいいかもしれん。同じ路線でいくと、永谷園の「あさげ・ゆうげ」やら「お茶づけ海苔」とか? (「ぶぶ漬け食って帰りなはれ」でフェイズ・アウト)

University
 学生証が復帰したので、なし崩し的にヨドバシのポイントカードも復帰。金は下ろせないらしい。残念、手間は残ったままか
 まあ、復帰ついでに、ゲームコーナーを見てきたがDS Liteのモックアップが置いてあったよ。アイスブルーもネイビーブルーも思っていたような色と違った。いや、実はアイスブルーの色味はどうなんかなあ、と思ったんで、買うとした場合に俺だったらどれにするかは迷う。タッチペンの大きさが変わってもカシオのスタイラスの前には変わりませんが、JK-825が売ってません(824はまだ売っている)。誰か824とトレードしようよ(嘘)

 後は、研究室の追い出しコンパな。俺は卒業者じゃないから金は負担することになるかと。あまり出資は避けたいのだが、3,000円かからんらしい。予め宣言したいが、2次会はボウリングとTGM以外却下(金の無駄だから)。


28th February, 2006 (TUE.)

Tetris: the Grand Master Ace
 勝てるかどうかと言われたら、わからん。あのパッドではいかんせん不利かも。しかし、病人とは思えんうまさだから三原は困る。しかも、35勝もこれを続けてるんだぜ、わけがわからねえ病人だ

Foods
 ゆき兄さん、念願のカレーピラフだぜ!
 Gokochiのランチメニューに満を持してチャレンジ。そして、昼間からいろいろな感動が尽き果てました。宮城の冬の感動を有り難うございました。詳細はブログ(渾天ぽらり。)の予定。昼を制してこそ、やっとリスペクトできるぜ。次は酒だが、そこまで来ると個人負担(特に原付組の足)が大変なことになるのでがまん、がまんっ。

Tetris: the Absolute Plus
 今日の成果は、T. A. Deathの500足切り通過の自己ベ、2'54"台が出たことのみ。うーん、もうちょっと攻めれば速く行けそうだな。100台の38秒も出ると確認できたし。このまま170秒台を割りたいが難しいもんだねえ。Shirase(C)-S7以降よりは断然楽に思われるけど。


University -- Incidents
 研究室の追いコン: なんか怪しい雰囲気でワインとその他の酒類とコーン茶を愉しむ(さあ、ここからが本番だ)。やたらベガルタ仙台の試合を観戦しに行けと誘ったりするD3の人やら、それを渋々断りつつ会計やら鍋奉行やらをやらされる哀れな先輩(M2)など、突っ込み所多数。M1としては今後、このテンションについていく気になるかどうかが心配でございます。いや、でもたんまり楽しませて貰ったので。どうやら、単なる進学の方でもお金がかからなかったらしい(4,000円は大変ですじゃ)

Bad Company
 しかし、それで終わらなかったのが運の尽きでした  仕事を終えアリスから帰ってきたtondeke師と鉢合わせ、そこから本当の恐怖が……!!(以降、数種類のお引き取り成分が配合され、世界が核の炎に包まれる。なお、以降の内容は余白に書ききれない)
 壮絶な2月の終わりは、時計の日付盤の表示がゆっくりと変わると同時に訪れた。俺の運命や、いかに!