1st April, 2006 (SAT.)

Onto the Line
 アアアアア……IREMのスタートダッシュが遅すぎて、一瞬ヒヤヒヤしたぜェェェ
 Wisdom Guildのはネタが小粒だったが、あの「二段構えの布陣」ッ! なかなかいい仕事をする……

 だがいつもの通り、俺にとって四月馬鹿などは「このさい どうでもいい」

Books
 買い物が拙かった。四月馬鹿を実行するのはじつにたやすいことだ……俺は書店に並ぶ本の整然とした列を見て、ある衝動に駆り立てられざるを得なかった。

 な、何をするだァーッ(appenda/060401.jpg)

 残念ながら今回購入できた第1巻は第68刷ッ! 故にもう誤植は取り払われてしまっているなど、見所の圧倒的攻撃力が一部半減してはいるものの、1〜2部をブッ通して読むことがこれほどの体験とは。想像の範疇を見事に越えていった。
 あと67巻分読むとなると大変だが、全く気にすることもあるまい。心配なのは金だけだ。

Games -- Treasure Box
 エイリアンソルジャー。コンティニューを無理無理駆使したが、DEEP STRIDERは爆装できなかったらほぼリセット確定だし、GUSTHEADもやりにくい。さらにはまたしても襲うのが強敵SHARPSTEEL。Act. 2は無茶苦茶難しい。XI-TIGERが如何に貧弱だったかがよく分かる。Act. 1のボスも難しさと比べたら屁でもないようなものばかりだ(つっても、未だにSHELLSHOGUNを爆装で破壊できないのだが)。俺もだめだねえ。


2nd April, 2006 (SUN.)

Home Key
 引っ越しも殆ど終盤に近い。ゴミや布団などあらゆる「後始末」が敢行され、今日もその日の中で「一段落」がついた。とりあえず、100円ライターの解体作業については覚えたが、持続的な握力が非常に要求される仕事であることが分かった。タバコを吸うことがないだけに、子供心に残るような面白い収穫である。

 新築を見届け、明日、仙台へ発つ。

Yakult Squatters
 昨日はリグスを押し出して押さえの不安を露呈した阪神だったが、流石に今日は勝ちに来た。ヤクルトの堅実な打撃も今日はなりを潜めて大敗。
 セ・リーグは2-1と1-2の各3チームがすっぱりと分かれる初カードとなった。早くも間違った方向に大勢決しそうな某楽天を除くとして、パ・リーグもまだまだ分からない。開幕の時のように、パの観客動員数が増えるといいですなあ。


3rd April, 2006 (MON.)

Home Key
 荷物をまとめて、今日出発。名残惜しさに、置き土産というわけではないが、巻数の整序も出来なかった本棚の整理を30分程度だがやっておいた。見える限りのことしかしないが、出来ることならさせて貰いたいと思った。また、来月くらいに。

Tetris: the Absolute Plus
 Normalの指南役というか、モチベーションの対象になる人と面会。偏に50万点の壁の大きさを痛感するだけだったような気がするが、非常によい教えと成果を得られた。結局、最後までコンボを諦めるなという気合い論でもあるが、アイテムをどこで消すかどうかは相変わらず永遠の課題である。
 とまあ、ラッキーパンチでここまでスコアが伸びた(appenda/060403.jpg)。3'12"36, 485,580pts.。あと1.5万点。でかいなあ。
 教えて貰っただけでなく、飯のおごり含めて色々お世話になってしまって却って気を遣わせてしまったのは気のせいではないはずだ。偏に申し訳ない。
 Deathの方は2'54"台の通過くらいしか特に何もしていない。600を余裕を持って越えられるのは何時の日になることか。400台はそうするとかなり楽にはなってきたという印象があるが、500台は「まだ」らしい。400で安心して気を抜くのが悪いのだと個人的にはその辺ぐらいが当たり所かなと。(いや、そこしかないし)

Tetris DS
 さて、実はことが内密に進んでおりまして、SCDさんから某所でお誘いを受けてしまった一件もあり、海外版注文した。流石に輸入品だけあって高かったけどな。さあ、地獄に群がる者どもよ、喰らい尽くしてくれる!(Normal-48.5万点の影響もあって血に飢えまくってますよ)

Materials
 いつぞや日記で紹介したセイコーインスツル(SII)のマンモス電子辞書、SR-E10000を購入すべきか検討の時期に立たされている。我々は(院生ともあろうものならば)辞書を介するような時間も出来るだけ避けて本を読みたいと考えているため、紙で捲るのにも少々限界が来ているというか、利器が使えるならば使わぬ手もないのである。まあ、本体が約5万円(内1万円はポイントバック)もするのだが、我が家のポリシー「妥協して中途半端な代物を買うな、いい物を買え」の基準に照らすと、これが一番だと思うのだ。そして、私が不覚にも見逃していたのがコーパス:「5-million-word Wordbank from the Bank of English」である。つまり、COBUILDなどで使われるコーパスの縮小版がまるっと入っているため、それをgrepできるとなれば、非常に我々に役立つ武器になる。あと、新和英を引けるというのは大きい。ボリュームが(笑)。

University -- To Do
 その前に、授業料の納入が先だ、と


4th April, 2006 (TUE.)

University -- Incidents
 何か情報でも集められぬものかと文学部棟、および研究室へ行く。
 さて、結局出来たのは本を借りたこと(Stefan Müller, Complex Predicate)ぐらいであった。時間割は明日配布されるということである。いい加減、この時期に来れば対応にも追われるというものであろう。死を待つのみだが、気を負いすぎているのは(今のところ無策を貫き通し無謀なる)私だけか、研究室のほのぼのとした雰囲気に眩暈もするようになる。
 有り難いことに、教授の一人が「君が翻訳家になるというなら、朝日新聞の書評に載っていた柴田という人の本が参考になるだろう」という耳より情報を下さった。ネットで調べた結果それがこの本だと突き止めたわけである。東大文学部の翻訳講義か。これはいい相手になりそうだ。なかなか書評もそそられるものがある。下手すると本業そっちのけになってしまうかもしれない。
 研究室のメンバーはまだまだ私にとっては高嶺の花で、まだ付き合いにくくしている点もあるのですが、なんだかんだ言ってメンバー全員に対して尊敬の念を抱いていることは事実です。つまり仄かにも、この研究室に来てよかったという気持ちが増幅しているのです。

 ついでに、授業料を1期分納入してきた。

Tetris: the Absolute/Terror-Instinct
 高速域に対する態勢がなんか無くなってきた。年のせいだな、きっと。実際に、Death-mもShirase-700も越えられず。Normalで一定のノルマも越えてしまったし、何故かやる気がなくなってきたなあ。

 Worldを潰しかける人間が殆どコンポジットプレイヤーに成っていく(http://d.hatena.ne.jp/chari0t/20060404/1144165544)。ちゃりおっとさんにはこの場でリンク多謝。Classicの楽しみを見出せれば幸いです(しかし一方ではTetris DSに退路を造る俺)。

Bad Company
 ゆき先生がDouble Crossのシナリオ執筆中、私を召喚するという禁術に手を染めました。なんということでしょう。
 詳しくは当該の日記にて略。やはり、「痴的好奇心」(やまいだれ included)は放送上の倫理に引っかかるため、内輪話以上のレベルからは出さないでおくのが妥当です。超絶芸人だらけの環境に加え、俺のような馬鹿の極みが止めに来るようでは、彼には本当に申し訳ないばかりです。私の頭の悪さ(いろいろな座標空間で)は本当に(一部、楽しいのですが)嫌になります。

Yakult Squatters
 向こうの若手、矢野にしてやられてしまいました。4-1でああ、これは大勢決したと思ったのですが、それでも終わってみれば5-4の惜敗で素晴らしい粘りを見せました。また、兼任監督以来、古田が初タイムリーを叩き出し、決して悪い材料ばかりではないようです。それにしても巨人が小技でも攻められることに驚きました。私なんかは結構7/1ぐらいだと思っていたのですが(時々-1/+2ぐらいする)、阿部に進塁打を使わせて堅実に3塁を埋めるなど、こういう風に攻めが変わることは巨人に対する偏見が多少なりとも変わると思います(ずっとアンチだったが、母親含め思いっきり堀内に影響されていたというのもある)。でも、巨人を上へは行かせてやるまいと思うのがヤクルトファンです(直接成績以外で倒すというチキンは無くなってほしいものだ)。

Something Weird
 んで、試合速報をYahoo!で見ようと思ったら、ヤクルトに見慣れない選手がいるわけで。谷って……ヤクルトに移籍したんだっけか?
 真実を知るのに、数秒の時間を要した(appenda/060404.jpg)。
 Yahooよ、お前の誤植を見るのは楽しいものだ……(苦虫を噛み潰しつつ)


5th April, 2006 (WED.)

Tetris DS
 参った。このようにも雨にわんさかと降られてしまうとは。非常に参るのである。そんな矢先、宅急便が届いた。人身御供となり、そして修羅となるべくして購入した海外版TETRIS DS(任天堂)である。初代GB版の豪華キャスト版とでも言った方がいいのかもしれない。
 とりあえず、操作系とそれが一任するゲームバランスについては、TGM系はもとよりTi-Worldよりも質がよくないだろうという風には元から予想していたが、それ以上に悪い。未だに横移動に時間がかかるのも問題だし、何より無限回転やT-SPIN Triple BTBとかを見ているとやはり某社ビルに飛行機を激突させてやりたい気分になる。これによってSolitaireは全くスコアの価値を見出せないゴミとなったわけだ。他のモードが沢山ってのは、いわばお情け程度だろう。まあ、初心者救済にはあれが有り難いのだろうという風に好意的解釈はしてやらんでもないが、「ずっと補助輪を付けたままでも、いつか自転車に乗れるようになる」といった考えは間違っとると思うし、高々一つのテクニックでしかない回転入れの一部にだけ優遇措置を与えるという意味不明な展開には相変わらず煮え切らないものがある(余談ながら、TGMスレの書き込みにあった「(青などの)変態入れをHENTAI!と表示するTi」というネタのことを思い出すのだが、そんなものがあったら逆にやってみてえとは思う)。
 ということで、自分なりに縛りを設け、1,000 Linesまでの限界を試してみた(正確には1,002 Lines)(3,656,916pts., appenda/060405_1.jpg)。開幕からのテトリス連続数を伸ばそうと思ったが、これはたったの31。少ないなあ。
 背景が気になるというのは同意。音楽も任天堂の過去の遺産を総動員してきやがる。よりによって、ランキングと記録表示の音楽が、GBテトリスのランキング音楽(俺、この曲が一番好きなのよ)とは……TTCは絶対許さねえが任天堂だけは許すッ!
 因みに、クッパは強い! こんなん勝てるだろと思っていたらあっさり殺された(ま、Pushのレベル5ほど意味不明にやられたことはなかったが)。幾つかやっている内になんとか2連勝が2回決まったぐらいが関の山。本当に2連できついのだから3連勝なんてまず日頃の行いが良くないとできません。こんな強い相手がいたら神経削れるね。ちなみに、クッパをサンドバッグに操作を慣らしたというのはみんなとのナ・イ・ショ!
 さて肝心のWi-Fi対戦なのだが、まだUSBコネクタというものがないので、渋々ヨドバシのWi-Fiステーションまで足を運ぶことになった。

Tetris: Terror-Instinct
 で、途中腕試しにDeathったりしてきたわけだが、Shirase(W)で事件が起こってしまった。とにかく、あんなに苦しんでいた500-600台を簡単に抜けた。700台で灰色ラインが見えてSK銀を叩き出したから、もう相当余裕があったと思う。2度目の遭遇となった900台に、また会ったかという顔で突き放される。正直に申し上げるとここがもうついていくのに精一杯。かなり場が崩された。せっかく自己ベを越えたのに、次のランクが出るまで死ぬわけにはいかない。……
 最後に消したラインが、命の灯火だった。

 ……1002Lv.。(appenda/060405_2.jpg)

 S10の喜びよりも先に、ご先祖様が降ってこなかったことが癪だったが、所詮World使いでない人間にとっちゃあ、こんなものなのだろう。思いっきり遅延も入っているし。だが、とりあえず越えたという点は結果良しということでひとつ。
 S10(5'29"96認), 1002Lv., 5'30"58, 162,760pts., ST金(700-99, 900-99)SK銀。(appenda/060405_3,4.jpg)
 やっとWorld Ruleに抱いていた胸の支えが取れた。

Wi-Fi Battle
 さあ、Shirase(W)-S10も取った。もう機は熟した。Wi-Fiステーションの前に堂々と陣取る奇妙な男の死闘は、2時間以上に及んだ(その途中、GamingHub(http://www.nintendowifi.com/gaminghub/TetrisDSGamingHub.jsp)で、613さんに「ミタヨー」されて吹かれたらしい。凄い話だと思うと同時に、思い返せば、ああ携帯機が世界に繋がっているんだ、という実感が二重に沸くのだった)。
 とりあえず、「開幕で何連勝できるか?」ということが個人的な大きな争点になると思い、やってみた。まず、レートが6,000点台までは本当に弱い。俺はブルート・フォースの如くテトリス狙いでラインを消していくだけで他に何の搦め手も使ってないのだが、ある人が2〜3戦すると、まず逃げていく(笑)。そう誰だろうと購入時のレーティングは5,000点なのです申し訳ありません。さて、漸くゲームが動いたのは、某ji*氏という方(以後、プレイヤーネームは一部をワイルドカードでかくしてお届けします)。何のことはないレーティング6,000前後の人だが、その人との9戦目にして、油断した隙に積み上がった状況でテトリスを喰らい、早くも39で連勝がストップ。幸先が悪い。(逆に言えば、最初に俺を倒した人の誕生だ! おめでとう!) 尤もこれは自分の油断が招いてしまった結果なのだ、ならば素早く確実に殺すまで、と思い、この1敗でなお修羅の心を悪鬼と化した。終わってみれば同氏とは対戦成績24-1でレーティングを枯れるまで吸い上げた結果になった。しかし、1敗の代償にはこのぐらいの仕打ちもやむを得まい
 ゲームにならないゲームを暫く渡り歩きをしている内に、やっとお目当ての7,000台プレイヤー、fl*氏と遭遇。相手の動きは決して速くないのに、堅実に消してしまい俺の力技を無力化し、最初の6戦は3-3、しかも交互に1戦ずつ取り合うというまさにシーソーゲーム、膠着戦となっていた。それでも、7戦目以降からは、もう何時間もこなしているものだからか、テトリスDS独特の操作法の中で最適化のようなものをなんとなく掴めてきた。こうなれば最早レート7,000台程度のプレイヤーとて5タテに斬り捨てる。積みの速さは、これだけやってないとTGMでは生き残れないという力の表れである。クッパと比べれば屁でもない。それでも、その人との対戦成績8-3が、今回一番劣勢な試合運びであった。
 結局、対戦回数自体はたったの68回しかこなせず。しかも、64勝に対し4敗もしてしまっている(勝率、94.1%)。それでも乗ってしまうレートは7,109(appenda/060405_5.jpg)。あー、搾取って楽しいなー(棒読み)
 つーか、レート潰してまで何度も挑んでこられても、こちらが不憫になるだけなのよな。連戦はお互い伯仲した相手同士でないと、却ってやるせなくなるというか、そう辛くなることが分かった。だいたい、ジェノサイドの相手はこんなものではない。

 最後になったのでフレンドコード(12桁)を掲載しておきます。愚直な真剣勝負しかできませんが、お暇あれば一局どうぞ。TGM-SQR: 426386-041563
 ただ、USBコネクタが来て接続頻度が高くなるようになってからお願いします。そもそも、買ったからといって授業が忙しいので繋ぐ暇もないかもしれませんが、出来る限り体を優先せずに力の追求を優先します。

Bad Company
 何故か、tondeke先生とWi-Fi後に鉢合わせるわけで。会社のデスクにマウスパッドが必要なので、安物でもいいから欲しいという話に付き合ったり。いきなりオンラインゲームに興ずる俺は駄目学生扱いされますが、この辺は地球の真理なので仕方ありません。お引き取り下さい。
 私がKensington工作員(つっても洗脳された下っ端程度の働き)なのはいうまでもありませんが、インプット・デバイスについては仕事に応じて一考せねばならなくなるでしょう。使いやすくない物を使わないのが、何よりの鉄則ではないかと。また休みが取れたら一緒に飯を摂りましょう。

University -- To Do
 明日の入学式には地下鉄を経由して行きます。さてそれには、どこの駅から乗るかが問題だ。


6th April, 2006 (THU.)

University -- Incidents
 入学式はそれでもやや新鮮な気持ちで行ったわけです。まあ、結局飯がGokochiでしたが。
 次に、文学部のオリエンテーションの後、研究室にて各種説明を受けることになった。他大学からも1名が同じ道に進み、院生全9名で構成される集団が形成されたのである。数多い課題の多さに迷っている暇など自分たちには無いのだが、がむしゃらにやるしかない。ここまで来てしまったからには進退もなにもあったものではない。ただ、俄然不安ばかり募る。

Tetris DS/Accidents
 コネクタが届かないので、三原の人と結局マッチングが出来ず。悔しい思いをした。
 仕方ないので1人用のモードを深く攻略してTetris Pointを21,756まで上げておいた。200ラインは1,054,000pts., ラインクリアは20-5で205,000pts.(7テトリス), ミッションは1,111,756pts.など。
 パズルも全部クリアしないとなあ。

Sports -- Yakult Squatters
 また巨人に3タテされ、陰鬱な気分。いい加減、お得意先を卒業できなければいつまでたっても笑い種だ。緒戦の出来が良かっただけに、やはり要所をきっちり出来ないと困る。特に、攻略できない1人の投手にぴたっと足が止まるのはどうなのかと思った。次のカードでは結果を残して欲しい。

Bad Company/Tetris: Terror-Instinct
 613さんのサイトを参照。「AYAさんからの遺産」ゲット。


7th April, 2006 (FRI.)

Fact Sheet/Something Weird
 今日はM1ガイダンスということでM1勢が勢揃いしていたが、こんなニュースを拾った奴がいて。
 雪山に消えた武闘家一族──秘伝書を奪われ、伝承者を求める男達(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060405-00000124-mai-soci)
 何考えてんだ(笑)。

University -- Incidents
 尋問の結果、「君は翻訳者になるのか」という話で延々重いことを述べられたが、「一番成功の期待と失敗の不安の落差の大きい生徒なのだ」ということを聞き、弥が上にも励みになる話であった。英語を読むためにここまで迷い込んできた。そういう変な動機から志したこの道だが、出来る限りのことを全うしなければな、と思った。

Tetris: Terror-Instinct
 Shirase(C)で漸くB一色のSTタイムから700-23"90で奪い取る。(W)でも800台。やればできるのよこの子。

Bad Company
 お引き取り下さい!(仙台へ来て4日でお引き取りの面子と全員会ったことになる。馬鹿だ、頭が悪い)
 詳細は各自の日記に任せるとして、今日も今日とてヴェノムの洗脳に来ました(ハッハッハッハッハッハッ)。そして、クッパとはどういう話なのかとか、この糞寒い空気でマイケッシャとか、妙な話しかしていません。鉢合わせるなんてことは危険だと思い知ったまでです。夜が寿司だったとかは別。

Onto the Line
 日記のアクセスが2日連続で200越えたー!!(危機)

Tetris DS
 ついにUSBコネクタが届きました。Wi-Fiは深夜!
 EliteクラスのTGMプレイヤーと、異様なほど長時間にわたって対決。流石に何百勝という戦歴だけ有り、大変に手強かった。なんとか星が五分程度の試合運びで、互いにやるかやられるかの熱い展開に身を委ねることが快感だった。しかし結果としては痛恨の負け越しを喫する。43-48。なんと一人の相手と実に91戦もやっていたのです(笑)

 さて、次の相手はと探していると……なんと、あの三原氏が電撃参戦しているではないか! 恐怖を感じる1,200勝オーバーと8,200〜8,300台のレーティングが無機質に表示される。
 結果は、9戦全敗。はっきり言って、勝負にならん。立て直しがあまりにも速すぎる。この人は本当に病人なのかというスペックである。対戦の極意をよく知っているからなのだろうか、それともあまりにもやり込みすぎたのだろうか? ……はっきり言って、こんな人に勝てるのは何かの間違いではないかって程おかしい。
 しかし、なぜか1回ゲーム中の断線があってレートが俺に取られてしまった模様。お気の毒です。

 適当に搾取なども行った結果、04/08, 04:30現在のレーティングは7,417(appenda/060407.jpg)。ここまでは適当にやってきても取ることが出来るレートですが、7,500以上の強敵と当たったときが辛いですね。それから、試合数もかなりの数になってしまって、226戦行った結果、通算成績が161-65に(勝率71.2%)。例の91連戦が厳しすぎたな。誤操作の頻度が尋常じゃなく高かったし。本当に最初の頃は嫌になってきた。ちまちま触ってないと駄目だ。記憶が萎えてくる。


8th April, 2006 (SAT.)

Tetris DS
 今日でWi-Fi巡業も3日目が終了。300戦を終えた。言うよりも見るが速い、今日の結果でも貼る(appenda/060408_1.jpg)。今日の試合数は83戦で72-11。総合では233-76(勝率75.4%)となり、レーティングの値は7,461と虚勢を張っている。殆どが下位レーティングの相手ばかりなので少し単調になっている気がする。ただ、下位の相手に負けると1敗で致命的な量のレートを分捕られるので、勝ち星が多くならないと当然良くないわけで。
 因みに、俺がどのランクに位置づけられているか分からないので、一体どれぐらいの判定を受けているのかは気になるが、このレーティングのポイントだけ見れば11位の記録らしい。ただし、日本版が発売されて2桁で踏みとどまっていられる保証は全くない。所詮Ti(W)ではShirase-S10, Master-m8プレイヤーですからなあ。俺より変な人はぎょうさん転がっているでしょう。詳しくはBlogにて記すことに致します。
 って言ってる矢先に三原先生(http://mihara.sub.jp/top/blog/sb203/log/eid238.html)。じ、jin8おのれーっ!!
 かくして世界のトップ2が日本勢に占められる悪夢が、現実に迫っている。目の前には越えられない壁が2枚ほど敷いてありますがどうしましょう(諦めて電源を切って死ぬべし)。

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 Deathはやっぱり楽しいです。遅延気味にやってみて630辺り。400台以降の力をしっかり、たっぷりと付けることが肝心なようです。
 認定試験のMaster(W)-m4に合格(appenda/060408_2.jpg)。こちらも7分オーバーの非常に遅いプレイでした。どうしてもWorldの最適化がまだ不十分でやりにくいです。なまじ速度も速いしね。

University -- To Do
 とりあえず2ページしか進めないことで評判のChomskyの狂著Knowledge of Languageを1ページ半ほど。恐ろしく後半の意味が分からん(所謂「訳」にすらならん)。更に意味論のテキストやオーラルレポートのタガログ語の研究までついているので初週を乗り切れなかったらゲームオーバーという所です。淡々と書いているようですがこの2〜3行に地獄の炎が込められているのです。
 あとLevin & RappaportのArgument Realizationも届いたー。「翻訳教室」は怒濤のように売れまくっててamazonで注文しても届くのが5月ときやがった。何て奴らだ。

Fact Sheet
 この竹細工はもしや……(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060408-00000060-kyodo-soci)
 どっかのゲームのボスキャラとしか考えられない。いきなりREADY...FIGHT!!とかやり始めてもおかしくない。うん、この体勢には無理があったのではないか。なぜ誰も引き留めなかったのか。


9th April, 2006 (SUN.)

University -- To Do
 Knowledge of Language、一応俺なりの解釈が出る。明日が様子見の時間になりそうだ……。

Home Key
 両親が来た(そう、掃除と物資補給という技を使って!)。研究室に常駐しなければならない今後を考えると益々オーバーパワー気味に見えてくるのだが、それでも俺なら、俺なら何とかして呉れねば!

Materials
 祖母からの入学祝いを頼り、ついに電子辞書(SR-E10000)を購入! いや、これは使える! 新和英大辞典やCobuildの力が如何に巨大かを思い知るだけだった。ということで、予習に八面六臂の大活躍だった。これから数年間ほど宜敷お願いします。

Tetris: Terror-Instinct
 難しい。今日は何か得られたと言うところはなし。

Tetris DS
 今日は、どう見ても格下という相手にコンスタントに負け星を重ねてしまった。DSを叩き付けることも。こういう緊張状態においてミスをやらかすと、本当に苛々する。強制硬直という上入れの特性は、0.1秒以下を争うべきテトリスの対戦で暴発すると死ぬ。まず、即死する。
 今日の戦績が47-12。この12敗でかなりのポイントを奪略され、まさに持ってけ泥棒状態だった。お陰でレーティングが2日前ととんとん迄下がった。勝率も76.1%に(殆ど上がっていない)。全くふざけたものだ。これじゃ、読書会がストレス発散にならないと駄目そうだな。
 今日の結果──2人戦:(本日)[59]47-12/(通算)[368]280-88(76.1%)、レーティング:7,461(今後この表記を断りなく用います)。


10th April, 2006 (MON.)

University -- Incidents
 1日目からこのような苛烈な有様では、不安も募るというものである。今日はM1読書会(例のKnowledge of Language)ともう一つ授業がある予定だったが突拍子もない休講に。で、読書会は初回だからこそ前振りで40分ほど潰れたものの、1ページ進めるにも非常に苦労をした。尤も、進行を任されるD1の二人も無事では済まなかったらしいが、こう用意周到に読書会を進めてくれることが大変有り難く頭が下がる。
 結局、今日は19:30まで授業の予習に追われた。一体この状況で研究題目についてのほんわかとしたアイデア云々など浮かぶのであろうかは果てさて疑問である。それでも、VPCに関することをやるという理由もない一つの目標だけを頼りに、がむしゃらにやっていった結果がいつの間にか功を奏してた、なんてことになるような気がする。だから胃に負担がかかるわけだ!

Tetris: Terror-Instinct
 がたがた。

Books
 「他人を見下す若者たち」(速水 敏彦、講談社現代新書)。私も一介の現代人で洒落にならん部分もある。フン、と鼻で笑って終わりにしておいた方が良かろう。そう考えると、研究室の面々は馬鹿話をしつつ余裕を見せながら戦っているので、非常に戦闘能力の高い集団と見ることが出来る。俺は1日後の予習にすら追われているのでお世辞にもそう呼べる気配がない。