11th April, 2006 (TUE.)

University -- Incidents
 いろいろなことが溜まっているということはとても辛い。とてつもなく。それでも、なんとか道を切り開いてやっていくばかりだ。しかし、水曜日だけはどうしても分が悪すぎる──学部4年の時に見てきた演習を、自分達でもいずれやらなければならなくなる日が来るだろう。しかも、7月の談話会も重なっており、状況は全く絶望的である。これで胃が痛くならない方が、本当にどうにかしている(神経が通っていないのだろう)。出席番号(というか名前の順序)が早いということは先の槍に当たる率も高くなるということか。
 全く、今度は俺が改悛する番か? やんなるぜ。

Tetris: Terror-Instinct
 Classic 2,000 plays(appenda/060411_1.jpg)とか出されても全然やる気が沸きません。記録も出てこないし。

Tetris DS
 ま、俄然こっちの方が楽だわな。今日はレーティングが7,100台のそこそこ出来る人とか(結局倒しちゃったけど)、7,300台という、まあこれもそこそこ修羅場をくぐってきたようなプレイヤーに出会ったので、こいつは勝たなきゃ、と思った。5敗ほどしたが、あとは調子よく勝ち進み、結局レーティングを押し上げる好材料に。あとは適当に雑魚から血と肉を取り上げて終了。結果として、レーティングがこんな値になってしまったのだが(7,627, appenda/060411_2.jpg)。
 ちなみに今回の成績は61戦で53-8、通算成績は全429戦に対し333-96(勝率77.6%)という結果でした。あー、でもEliteクラスのプレイヤーとも戦いたいですなあ。まだ、そういうの見たことがないなあ。三原以外(あれは、致命的であった)。

Books/Materials
 クリアファイル。なんか面白い。仕切りが蛇腹になっていて、伸ばして自立するラックにも出来るキャリーケースという感じ。それから、「英語学要語辞典」(研究社)も転ばぬ先の杖に。

Bad Company
 (私信)学生としての私を見られたのはもしかしたら初めてかもしれません。恥ずべきか。


12th April, 2006 (WED.)

University -- Incidents
 恐怖の曜日は水曜日だ。学部時代の何かを連想させてしまう。オーラルレポートが初っ端から「地獄から生還してきたreporter」という始末。あまりに可哀想すぎます。
 さらに外人とか。外人はいつでも相手にしにくいぜ……

 明日になってしまうが、研究題目を一応出しに行く。殆ど形骸の如くスコープを広く持っておくものだが。

Tetris: Terror-Instinct
 613先生が大喜びですよ。なんせ、ホームにTiとぷよ通があればもう両手に花ですもの。
 俺の方も調子が悪いながら、うまくいった1回があり、Shirase(C)-822(appenda/060412_1.jpg)。S8, 3'43"30, 110,553pts., ST金(500-700)SK銅(appenda/060412_2.jpg)。高速域での攻撃力の高さが味方すれば、タイムはいくらでも縮まるのだろうと思う。

Tetris DS
 今日でプレイ6日目を終了。殆どマッチングがなかったので21戦で終了し、通算対戦を450回に。勝ち数は20-1だったのだが、この1敗が余りに致命的で、格下の相手に運悪く隙をつかれてしまったため、レーティングを80近く持って行かれたかと思う。そのため、結局その分の差が20勝程度で埋まるわけが無く。あー、あの泥棒殺してえ。そして、通算成績は353-97(勝率78.4%)、レートは7,613。100敗までに何勝できるかというのも関心事であったが、三原氏には倍以上の差を付けられてしまった。まだまだ修行が足らんなあ。これがMaster以上の人間と暫定m8/認定m4の差です。わかりやすいですね。


13th April, 2006 (THU.)

University -- To Do
 木曜日は唯一授業のない曜日だったので、今日はただ題目届けを提出するのみに終わる。いや、次のオーラルで使う論文の印刷位はしたのだが。正直、学部でさんざん甘い汁を吸ってきたものだから、さぼり癖が高々3日で治るとは思われないのだよな。明日の学部向けの授業は予習が既に済んでいるということもあって。次にやるとしたら読書会の読み進めぐらいのものだ。あー、Müllerも読みてーし……

Bad Company
 mish兄さん、仙台って狭いところですね……(俺は、これ以上問うことを止めた) Tiには随伴しているものとして話を進めてください。ああ、ついでに夜飯はいつもの。

Materials
 消しゴムとして「カドケシ」(コクヨ)、あと寒暖計を掛けるための鋲、それから何故か「メクボール」(PLUS株式会社)。詳細は深く語りませんがエイプリルフールネタです。

Tetris: Terror-Instinct
 なんか惰性でやったのに(appenda/060413_1.jpg)。m7とかが出るんですよこんな調子で。本当にこのランクシステム、頭がおかしくないのか? やっぱり、Tiに対して感じる違和感はそれだ。m7橙[-SR], 6'15"91, 175,257pts., ST銀SK銀。適当にやっても6分15秒です。

Tetris DS
 久々に1日で100戦以上をやり込む。今回苦しんだのは7,000台に乗せるプレイヤー達だった。勝率としては2/3は最低でも勝ち越したものの、スコアネームを見る限り韓国の人らしいプレイヤーはレート6,900台で潜伏しておいてまんまと俺のレートを奪っていった!(しかも、油断ならぬほどにはそこそこ強かった) あの時俺の殺気が全開で放出されていなければ、絶対に競り負けていただろう(11-5)。ポイントも200点近く奪われてしまった……恐ろしい奴よ! また、同じく7,000台のEL*氏も(かつて対戦した人だったが)強敵となって再戦し、結局自分の有利は変わらなかったものの7勝を挙げられレーティングの再帰のチャンスを潰した(俺がたしか23勝ほどしたが、残念ながら奪われた物は完全には戻ってこなかった)。そのお陰でレーティングが7,536と70点近くガタッと落ちる。今日の対戦結果は2人戦:[124]106-18/[574]459-115(勝率79.97%)となった。勝率が僅かながら8割を切っていることが分かり、これを8割にしなければと思う。
 ところで、俺のレベルが一向にEliteクラスなどに上がってこないので不思議に思うのだが、恐らく別のモードでも相応の成績を上げないとだめなのだろうか(勝率8割を越えたら移行しようと思う)。因みに、レーティングのスコアだけなら7,474の時点で世界9位だったらしいが、星は4つしかなかった。そう考えると5つ星は7,500、いや8,000以上と考えた方が無難であろう。
 あと、勝率計算云々が余りに面倒くさいので、ものぐさをしてRECORDSで表示される勝敗表欄だけで全てのデータが埋まるExcelのシートを作っておいた(appenda/060413_2.jpg)。メテオスの時のようにいっぱい埋まるといいが。


14th April, 2006 (FRI.)

University -- Incidents
 今日は学部の授業に出ていた。3年生は仲が良くていい。俺らの時には少なからず足手まとい的な存在というか、組みたがらない相手というのもいたしな(と、いつもの同僚と話していた)。まあ、そんなこともあった。今日はそれで終わりだ。

Materials
 ドラッグストアで買い物だ。プラスチック用のゴミ袋だの、あとは目についた菓子類。それから、舌磨きも買った(これも大事な商品だよ?)。ついでに、研究室で院生から「モカちゃん」の愛称で知られているものの正体がわかった。内服液だったんだな(第一三共ヘルスケア, http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/products/other/moca_nai/)。はっきり言ってパッケージの顔に恐怖を覚えます。これでは、ディオが使ったアステカの石仮面じゃあありませんか。しかも安売りしていましたし。これを飲んだら俺は人間をやめることになるので、買い控えました。

Tetris: Terror-Instinct
 なかなかいい記録は続けざまに出てこないものです。

Tetris DS
 お待ち遠様! ついにblogの記事を用意しましたよ。おかげさまで頑張りました。これは飢餓状態の俺にしては良く書いた方だと思います。
 ということで、ついでながら紹介した2人用以外に、4人戦とプッシュもやってきました。4人戦は始めアイテムの効能がうろ覚えだったり、ターゲットマークが時間で順々に移動するのかなど、確認事項に気を取られのっけからラス。失ったポイントは約250ポイント……4人戦めぇ!!!
 そこから大量虐殺がはじまってしまったのです。しかし、何度も言いますが、失ったWi-Fi Ratingは帰ってこないのです。今回の大量失点は財布にも響くほどでした(嘘)。結果としては、1着〜4着の順に11-0-1-1でした(こう書くと麻雀みたいですね、私はやらんのですが)。しかし、一人がdisconnectしてもゲームが成立しなくなるという性質上、マッチングは難しいみたいです。三原氏は既に100戦していますが、よっぽどいい時間帯を選ばないとそうはいきませんからね。
 一方のプッシュ。1人しか相手していませんが、やっぱりうまい人もこっちに来て欲しいですね。明らかに差があるプレイヤーに10戦全勝してしまいました。しかし、穴を使った駆け引きが俺に出来そうにもない点はどうにかならんかなあ。これは本当にうまい人とやりたいね。

 最後に2人戦ですが、今日は痛恨の1敗のみ。500勝に乗るまで試合しときました。

 今日の詳細は、2人戦:[42]41-1/[616]500-116(81.2%), 4人戦:[13]11-0-1-1, プッシュ10-0でレーティング7,382(-154)(appenda/060414.jpg)。すげえ減りっぷり。タイガーアッパーカットを彷彿とさせるぜ!


15th April, 2006 (SAT.)

Negligence
 やべえ。大幅に寝過ごした!

University -- To Do
 次の人がレポートをする論文にがががーっと目を通す。T. BhattacharyaのDP-internal NP movementなる論文で、ベンガル語のDemonstrativeとClassifierの位置関係と特定性から最適な構造とそのために必要とされる要素を導き出そうとする試み。とりあえずなんとか全文を読み終えたが、後は再読して理論の穴っぽこを封じ込めることにしよう。

Books
 Amazonから予約した本がやっと届く。まあ、間が悪く明日の朝に届くことになるのだが。

Bad Company
 記念すべきか畏怖すべきかわからないのですが、今宵お引き取り5人衆が全員揃いました。かなり危険な雰囲気でした。まあ、他の4人がお取り込み中だったからですが、なぜあんなところが取り込み場だったかのは不明(なんだそれ)
 のこのこ現れて場を荒らして帰った私の処断については後日反省会を開かなければいけません。たぶん引き取ります。

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 TAP-Masterでは久々にmを一発取り。ロールに対する耐性がまだ戻らず、半分くらいで終わる。8'11"91, 258,706pts., ST銀SK金。このようにSK金は調子が良ければ結構高い頻度で出せるようになりました。日ごろの努力の賜物でしょう。
 それから、Shirase(W)で前半500の足切りタイムを2'32"台まで伸ばした。もうすぐ(C)足切り条件も切れそうですので、がんばります。
 613さんのプレイも途中から見ました。消えロールの技っぷりは置いといて、彼は地形を崩してでも、すぐに妥協消しする私とは違い、意地でもSKを狙っていく態度があります。それが消えロール出現率の高さにも繋がっているのでしょうか。今回は途中で尽きてMasterでしたが、生きればMKあるいは、といったところでしたか。またしてもいいもの見せて貰いました。
 夜がとっぷり更けたのでTetris DSは深夜。

Foods
 ミスドのクッションまであと1ポイントです。しかし、私はカリーパンが食べたいのであって。


16th April, 2006 (SUN.)

University -- Incidents
 今日は何故か研究室でちょっとだけ。予習をやってきたのだった。それから、八幡に出来たコープとそのほかの店が多数揃った(俗にコングロマリット・コープこと)レキシントン・プラザ八幡の視察。本を買うだけでしたが、一応ゲーセンのように見えるものが存在したので中に入ってみましたが、TGM系が一切置いていないのでゲーセンではありませんでした。これだから素人は困る

Books
 届きました、柴田 元幸著の「翻訳教室」(新書館)、「生半可版 英米小説演習」(研究社)。後者は読み物として楽しむだけの本です。名訳家というならば、原著をどう料理しているかをじっくり見る参考資料にしましょう。寧ろ、授業風景を出来る限り活字で伝える前者の方が面白そうです。後でじわりじわりと読んでみることにします。

Tetris DS
 夜中にやった分はグダグダ。人がいないというのもある。惰性で対戦して2人戦は750戦を記録。615-135の勝率82%ジャストに持ち込む。しかし、どうでもいい格下に40-7ぐらいの負け星がつき、レートをごっそり持って行かれ自己嫌悪に陥る。まあ、それでも搾取するからいいけど
 昼の部では、ついに願ってもいない上級者との対戦の機会を得た──相手はEliteのLv. 3クラスのプレイヤーだった。実績はレーティング7,600台、勝数は1,600超と、これこそ願ってもいない格好の相手だった。しかし、最初のラッキーパンチで緒戦を制したと思ったが甘く、歴戦のプレイヤーと駆け出しとの実力差を思い知ることになった。まず、相殺とBtB用のテトリス穴を非常に素早く設置していること。最早世界十指ともなれば、クッパとも遜色ない速さを誇る。私もなんとかこれについて行くのが精一杯で、積みの速さを求めるが余り、置きミスが原因で落とした試合も十数あった。相殺と相殺ずらしの使いが非常にうまい。こちらの攻撃をいなしつつ、次のBtBで勝負に出る用意がある。戦いはこうなれば一件互角のように見えるが、この「テトリスDS」では、blogでも念を押して記した通り、プレイング精度の高さがレーティングの絶対的な高さに比例する。つまり、有段者同士でミスしたら、まず即死と考えた方がいい。特に、右-1の置きミス(右-1は「水色を立てて9列目に置く」など正しく致命的なケースが多い)これによって、まさに息をも吐かせぬ死闘であった。互いのレーティングが比較的均衡していたこともあり、試合によって押し引きの激しいことになったが、結局どうにもダブルスコアどころか、トリプルスコアを脱出するのがせいぜいであった。そして、70戦以上を数えたときに……

 ぷつーん。…………あっ。

 そう、DSの電源が先におだぶつしてしまった。いわゆる、初めてのdisconnect lossであった(涙、涙無しには語れない)。結局このせいで通算成績がどのくらいだったか正確な数字を忘れたが、おおよそ21-50程度ではなかったろうか。三原の0-9を除けば、これまでに例を見ぬ大敗だった。やはり、生半可な対戦技術では、真のプレイヤー達には及びもつかなかった。何を今更、だが。それでも、まだまだ向上の余地があるため、決してここで踏みとどまっているわけではない。それに今回の大敗は寧ろ、こんなに強い外人がいるじゃないか、とその実力に頭を垂れる意味もあった。ますます、殺り甲斐がある
 最後は無駄にレートが7,000乗ってる相手から略取。その数値、7,633まで無理無理回復した。

 今日の成績: 2人戦:[249]176-73(70.68%)/[865]676-189(78.15%)。4人戦:2-0-0-0/[15]13-0-1-1、プッシュ:22戦全勝(本日12戦)。……………………

 や、やり過ぎだろ俺ーッ!! なんだ1日250戦って……しかも昨日のSCDさん以上に試合数が増えてるのだが(プレイ日数9日にして)……

Tetris: Terror-Instinct
 なにこの神様。(http://blogs.yahoo.co.jp/ti_tap_tgm/33293766.html) SQRはMOMさんの1,500花火を応援しています。

 俺の方でも、なんか記録出してみたんだ。……いや、Classicが相変わらず駄目なんで、Worldと2足の草鞋を履くのはいつもの光景なんだ。そしたらな……
 結論からいきなり出しちゃうぞ、と(appenda/060416_1.jpg)。

 あら。とうとう出ちゃったのね。S12。 てことで、スコアの詳細をばばばーっとまとめる。[Graph][Standings][Section Time](appenda/060416_2,3,4.jpg) S12(5'57"66認), 6'04"83, 1227Lv., 257,557pts., ST金SK金。Classicで2,000回、Worldで500回(推定)、TDSで900戦の効果がやっと功を奏したようです。とても嬉しいですが、Worldというモードを考えると心中複雑な物がありますし、もっと極めたい気持ちが出てきました。ただ、これは呆れるほど多くの試行と一部の集団の励ましによってなしえたことであると思います。しかし、まさか今日World選択から一発で出るとは思いませんでした。

 (で、概説)500の通過が2'40"。ここは反省すべき点で、実のところもう5秒ぐらいは縮めておきたかった。但し、迫り上がりの灰色は(一部の切り返しを除いて)終止右端に寄せることに成功したので、非常に出来が良かった。相変わらず700-800台に弱いが、冷静に回転回数を見極め、丁寧に穴を処理するのにたやすいのがWorldの最大の利点であると思うので(それ以外は基本的にClassicのコンパチブルというかイージーモードとしてプレイしています;ブロックの出現方向の差は大きな差として現れることが分かりました)、なんとか900台に繋げて、1000台に底を見ることが叶った。
 1000以降は、ご先祖様など対処できるのだろうかという先入観とは大きく食い違った。やはり、出現位置の関係上Classicよりホールドが使いやすく、思ったより緑色が視覚に入りやすかったことを受けて(勝負眼鏡で良かった)、無理をせず通った。お陰でSTが酷く悪かったのだが(両方とも30秒はかかった)、まあ80%程度正確にブロックの形状を知覚してはめ込めば問題はないだろう。意外なことと思われるだろうが黄色が案外役に立った。肝心の1200、これは確かに速いが、予想していたよりも酷い速さではなかった。移動のリセットがなせる技だろうか、しっかり動く。これは、普段から動作の回数をミニマルに抑えておく日頃の癖がよかったのであろう。しかし、4〜6ライン程度消したところで、1150あたりから上方の6〜7段で粘っていたことでだんだん打つ手が無くなり、最後は放棄する形で窒息。ちょっと両腕が痙攣した。
 もしかすると、さっきのテトリスDSで極限に近い戦いをしたことが功を奏したのかもしれない。だとすれば、いくら超低速域であっても早打ちによって非常に鋭敏な感覚が獲得できるのではないか?、という希望も幽かに見えてきた。ここから、TAPからのコンポジットプレイヤーの意地を見せられるか。

Blaze-Up
 でだ、三原(現世界チャンピオン)にこんなものがつきつけられてるようだ(http://mihara.sub.jp/top/blog/sb203/log/eid253.html)が、外野からも経験上一言。
 えっと、レート7,200台? それ、どこの素人さんですか?(つーか、レーティングなんてちゃんと貯金しとけばいくらでも貯められるよ。負けなきゃいいだけだし)
 まあ、毛唐がいくら死のうと俺には関係ないですね。あと、尤も人間1,000戦やれば1敗もせずにすまない人はいませんて。指の引き攣りに耐えられる人でないと。タイトルが未だに1冠(T. A. Death)だけという口先だけのプレイヤーが言えたことではないのかもしれませんが。
 あと、某所から問われたのですが、現TGMスレの>>193は私ではないのでひとつ(大体S12出したの今日)。私は初めから臆面もなくTGMタグ付けてましたすみません(いや、自分はピクニックに行くような感じだったのよ、《Carrion Ants/屍肉蟻(4-5/LEG)》のフレイバー・テキストみたいな)。そもそも、私はTGMで育て直した力がどこまで通用するものかと興味本位で疑問を抱いてて、それが高じて強い奴とやって、あわよくば勝ちたいと思っていた。ざっと見回しても私から半分以上勝ち越せるのはEliteクラス以上のプレイヤーしかいないみたいだし、そんなプレイヤーとは時間が合わないのか殆どデータが集まらず、同じ展開を何度もやるのはダレる(ボウリングと同じだ、ルーチン行為が難しいんだ)。今は、国内版が出ればその状況が緩和されると思ってるけど、それってつまり、もともと外人は一握りにしか期待は寄せてないってことよね。まあ、「今は」その程度ですよ。例を出して悪いけどcaffeineの人とか、やったことのない相手は何もevidenceがないのだから、何も言及できないし。


17th April, 2006 (MON.)

University -- Incidents
 読書会の進まないところに辟易。訳や英文の解釈をどう考えるかについて侃々諤々と意見が交わされたのは収穫であった。
 3限の言語学の授業でもハンドアウトが必要であることを知り、いやあこれは面倒くさいなと思ったばかりである。だって面倒だもの。

To Do
 水曜の方が圧倒的に多忙なので、そのやっつけ。論文作成法のエッセイ(自己紹介)。ビジネス英会話に割く物はなかった。

Materials
 ミスタードーナツの「エンゼルエッグのふわふわクッション」を手に入れてきました。わたしもこれでえりまき。

Tetris: Terror-Instinct
 昨日があれだったので今日は駄目でした。Shirase(W)は1200まで行けなければ700までという状況が多いです。なので、確実にS7は取れるということになるわけです。(C)は……お察し下さい(テトリスDSのせいで駄目になっているという言い訳はしませんが、単純にだめなのです)

Tetris DS
 「三原のsub領域」でも告知していたので、夜中ならやる機会があるだろうと思って繋いでみたら、やはりまごうことなくTGM-ARIKAフィーバーでした。2人戦も4人戦も殆ど彼としか当たっていません。なんだこれ、勝てるわけねーよ!
 ……まあ、1回だけ2人戦で勝ってしまったのだが。困ったことに、勝因が分からないのだ。恐らく相手の積みミスとしか考えられない。極限状態でもフィールドを見る限りは逆転できそうな気がしたし。しかも、15戦前後してそれ以外に勝ち星が挙げられず(あんな極限まで速さを追い求めていたらいずれ神経がぷっつり切れてしまう、置きミスが酷く多いのはその理由だ)。やっぱり低速域は苦手だ。Deathがいいよ
 最初に繋いだ4人戦で何故か三原の人が俺を集中攻撃してラスに甘んじた俺はどうすれば(そうでなくとも全て後塵を拝しましたが、おかげさまで2位が沢山)。いや、全員のレートが6,600以上の試合から始まったので思わずなんじゃこりゃーと叫んでしまった(展開が速くて楽しいのはいいのですが、死因は全て三原です。本当に(略))。
 いや、三原氏とやると他のプレイヤーが如何に弱いか(というか、「隙」を作ってしまうか)が分かってくる。この前やったEliteの人とすら勝率がかけ離れてるもの(30%台と一桁)。

 今日の結果: 2人戦41-18、4人戦7-7-0-1、プッシュ7-0。
 結果──2人戦:[59]41-18/[924]717-207(勝率77.60%)、4人戦:[15]7-7-0-1/[30]20-7-1-2、プッシュ:7-0/29-0。レートは7,524。まあ、こんなとこか(レート7,900なんて取れない、無茶言うな)

 パズルモードを全クリ。こんなのわかるか!という物もいろいろ(特にバルーンファイト)。

Negligence
 「エスタロンモカ」の効き過ぎで十分な睡眠が取れません。こんなもん飲むんじゃなかった。ちくせう。


18th April, 2006 (TUE.)

University -- To Do
 えっ、例えば学校へ行く前に4度寝したとか? 違うよなあ、多分。
 4限の授業は英文を全部読まなくてはいけないと思っていたのに、結局読むの前提で講義を聴くだけの授業だったので泣くに泣けませんでした。く、くそう、俺は、もっと強くなるんだっ。

Tetris DS
 金がいい加減減ると困るし親からきつく怒号を受けるために節約を心がけます。のでTiを休んでひたすら対戦。とりあえず目標としていた2人戦の1,000戦を目標にしましたが、いい加減格下相手に粗が目立ちすぎる。69-7。なんでこんな相手に2連続で負けたんだというようなのばっかりだ。自分が嫌になってテーブルに拳骨を何度も打ち付けたりもするわ。ま、仮に血ぃ噴いても仕方ないってことで。それは不甲斐ない奴が悪い。
 1,000戦後の指針:雑魚を油断無く屠る。真の王者は一敗も許されない状況である(4敗のために196勝が無駄になったどころか大幅に赤字を出したケースをご存知ですか?)。ライオンはウサギでさえも全力を投じて狩るのだ。上級者を目指して仮にも生存しようと考えるものならば、このような無様なことがそう何度もあってはいけない。
 結果──2人戦:[76]69-7/[1000]786-214。(appenda/060418.jpg) もう200敗か……今こうして現実に即した数字を見ていると、つくづく悔しいなあ。つくづく。

Sports -- Yakult Squatters
 投げる方については課題はあるものの、まあまあ良くできていると思う。貧打。4併殺とか何を考えているんだ。もうリグスのアレでこれ以上見る気を無くした。いや、急造の新体制で試合が出来る体裁を整えろと言っても難しいのかもしれんが、広島のブラウンは一発とはいえ打撃の山を当ててるしなあ。あんなの襲いかかってきたら憤死しますよ?


19th April, 2006 (WED.)

University -- Accidents/Incidents
 午前3時。携帯電話を置き忘れたことに気づき、寝ぼけ眼を無理に覚醒させて研究室へ。他に院生がいたので面倒は起こらなかったのですが、ばつが悪いのでいなかった方が……とは思った。
 その深夜営業が祟って、2限の授業が眠すぎて手を出すことが出来なくなった。一応大変なことになっていたということだけは覚えているが、水曜2限にダメージがこうでかくなるようでは、何らかの対応を考えねばならないだろう。
 悲しいことに、4年生の卒業論文のガイダンスで、かつての俺達の代の卒論のテーマがホワイトボードに羅列されて説明された痕跡があった(appenda/060419_1.jpg)のだが、……

 この中のどれを見ても俺のテーマが無え(俺のテーマはParticle Verbs)。おのれきさまらあああああ

 「ビジネス英会話」(NHK出版社)のWriter's Workshopのコーナーに悪戦苦闘。結局これのために2時間の推敲をした。

Bad Company
 YukiA、mish両氏と飯。今日の勢いはカツですが、明日寿司を食うのは本当でしょうか。切に、切に連絡を希望します。

Yakult Squatters
 今日のヤクルトが面白いように点数入れてるので気分がいいですよ。飯食ってる間。結局勝てて良かった。石川はよう頑張ってますね。

Tetris: Terror-Instinct
 人前はほんと駄目なんですわ。Shirase(W)-810。もう蒸発したい!

Tetris DS
 こっちで鬱憤を晴らしに来ました。概略こんなところ

 今日の結果──[136]119-17/[1136]905-231(勝率79.67%)(appenda/060419_2.jpg)、レーティング:7,742(+230)。はあ、随分ストレス解消まで遠かった。しかし、7,750前後まで乗ったので、後は一敗も出来なくなりそうです。Elite Lv. 4の道は厳しい。Masterなんてなったら死にます。因みに、途中でStandingsの発表があり、7,634の時点で6位ということでしたので、現在5位あたりにいるかもしれないと思いますが、現状の世界一桁の差が余りに激しすぎて、本当に嫌になってしまいます。まったく、何この対数表示のレーティング!


20th April, 2006 (THU.)

Bad Company
 寿司! といえば、力寿司です。改装後の店には初めて入ります。しかし、日和というのは常に残酷なもので、大雨。着く頃には既にズボンが水浸しです。参加者はわしとYukiAさんとhar-kさん。13時に集合が完了すると、板前が我々を出迎える。そう、第1ステージのロード時間がかかるのである。改めて力寿司のルールを説明しよう……食い放題は30分で1,100円(税込)。ただし、その前に本日料理人が自由に選択した競技(約20貫?)を全て食べ切ることによってボーナス・ステージに挑戦できる。但し、中間ステージに、初めてのプレイヤーにはEXTREMEネギトロ巻きが与えられる(猶、顔なじみの人にはNORMALである)。この中間ステージがいわば補習ステージのような存在で、本編の狂った難易度にたたみかけるように難しい。
 なお我々はこの第2ステージまでを何ともなかったかのように食べ切る、良くできた集団である(まあ、胃袋のキャパシティは俺が一番低いんだからしょうがないと思った)。しかし、har-k先生は何を血迷ったか、「第2裏ステージに通ずる隠しコマンド」を入力してしまった。
「あ、(メニューに載ってないけど)サラダ巻きってありますか?」
「あるよ? 食ってきな!」
 彼に2本のサラダ巻きが襲いかかった。そして、とばっちりで俺達にも。そう、彼は知ってか知らずかダモクレスの剣を引き当ててしまったのである。先ほどまで空だったはずの俺の胃には、致命傷であった。しかも、料理長が握り中に一杯入れていたのは、お茶ではなくビールだった(湯飲みに入っていたので紛らわしい)。なんということだ、これでは酔拳の使い手じゃないか。それでいて100貫以上の食べ放題メニューをさっさとしかもおいしく仕上げてしまうのだから、話が通じないのである。

 戦いを終えた後、料理長は、徐にサッカーに興味はあるかねと語りかけてきた。それなりの反応を示すと、なんとJ2の下位リーグに属するチーム「ソニー仙台FC」の全試合共通招待券を呉れたのである。友達に紹介してくれということで沢山配ってくれたが、5〜6枚くらいでとYukiAさんが言ったところ、3倍の数が跳ね返ってきた。「どんな酔った勢いだ!」と吃驚しながらもナモナモして帰って行ったのである。因みにチケットは800円とのことだったので、20枚で16,000円です。食った飯のお代より高い。
 日本にも、侍というものは未だに生きていたのである。

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 しかし、食あたりでも起きたかのように乱調。しかもみんなこぞって。みんなでラリれば怖くないとは言ったものだ。おそらく食い過ぎが原因だとは思う。

Tetris DS
 なんとか気分転換にと、風呂に入った後でプレイ。しかし、あのレーティングが奪われずに無事に済むはずもない。最初に奪われた相手に100勝近くしたが10敗程度でレートがふいに。作業ゲーになるとやる気を無くす。唯一救われたのは7,300台程度のベテランプレイヤーが現れたこと。勝率が6割程度しか保てなかったとあり、そこそこ強敵だった。
 2人戦:[191]156-35/[1,327]1,061-266(79.95%)、プッシュ:4-0/33-0。レートは7,638。相変わらず勝率80%、レート7,600以上の所にこぎ着けない具合である。だから雑魚だなあと。
 ついに13日目で1,000勝に乗りました。もう、駄目だと思った。それでも、三原より上の世界が遠いのはいつものことです。
 一言だけ言っておくが、2,000勝はできてもその間たったの117敗ってところが無理。しかも、jin8には92連敗に記録が伸びた始末。戦争とはこのような状態を指す。それ以外は、所詮ただのピクニックである。