21st April, 2006 (FRI.)

University -- Incidents
 ビジネス英会話提出。授業はそこそこに、運が良く担当分が半分で済んだ(笑)

Onto the Line
 汎用ドメイン年間登録料(5,250円)。最近は日記がたまに200アクセスをはたき出す機会が多く、やっぱり外部に載ることはすごいもんだなということに恐れ入ったりしています。

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 Ti-Shiraseはいずれも中途半端。各500+, 800+は評価に値しない。Deathは未だに2'58"で通過して600行かずに死ぬ。俺に「安定」という文字はないらしい。専ら狙いはタイムになっているので(正直、5'45"なんか達成できるのか怪しい)、非常に汚いことになっている。
 どうも、KANさんがGm橙を取ったことでおめでたいという点と同時に奮起してみたけど、却ってやる気なくした。学業と翻訳技術の向上と、鼎立できるはずがないわ。

Tetris DS
 そういうやさぐれた状況があって、最近ここに鬱憤をぶつけているのですが、どうも鬱憤が更に累積しているようにしか(笑えぬ)。いや、今日の惨憺たる様と言えば。レートが一時期7,300割り込んだからなあ。いや、本気でDSぶん投げるほど腹が立ったのはこれが初めてだ。格下相手になんで連勝も出来ないどころか、勝率7割程度になってるんだと思うと、やっぱり俺は見かけだけのTGMプレイヤーでしかないと思った。仮にも自己啓発を目的としてるわけだから、TGMのタグを外すわけにもいかんし。そして、それによって俺もまた勝つように運命づけられている。さもなくば、屠殺場で肉の塊になるのが適当だ。勝率8割で燻ってもいられないが、はっきり言って、モチベーションの低下は甚だしい。
 どう考えても(TGMプレイヤーと比べて)落下速度のトロくてやってられない格下の相手でも、相手がstraight linersを貰ったりとか、絶対に連勝で勝たなきゃというプレッシャーによる置きミスが祟って、避けようにも甘んじるしかない敗北が大体15〜20%も出てくる。強い人と当たらないと、どうしても作業ゲーになるわな。

 テトリスのことは暫く忘れようかな。やっても無駄だし。なんかノイローゼになってきたかもしれん。それでも、きっと俺は「TETROMINON -From Russia with Blocks-」(YMCK)を聴いて頑張ると思うんだ(サウンドをオフにして流しっぱにして対戦してました。勝率に有意差があるほどの影響は出ませんが(笑))。

 結果。なんと、猿のようにやり続けて面倒になって止めたら、丁度試合数が1,500を記録していました!(appenda/060421.jpg)
 成績は2人戦:[173]154-19/[1,500]1,215-285(勝率81%)、4人戦2-1-0-0/[33]22-8-1-2、プッシュ3-0/36-0。ほんとにプッシュの相手がいません。それから、レーティングの下げっぷりが酷いです。なんとか意地で7,552まで戻しましたが、7,380台まで下がった時は流石にブチ切れした。すまん、理不尽な世界観に我慢が出来なかった。TTCが勝手に付けたテトリスのストーリーみたいな不条理な世界ほど我慢ならなかったのだ(今度のフレイバーは《Raging Goblin/怒り狂うゴブリン(6-9/PO2)》と思われる、だが家族には怒った覚えがないな)。

Negligence
 明日の花見はやけ酒します。但し、いくら苛々しているからといっても、急性中毒にならないようには気をつけます。恥ずかしくて死ぬことになるのだけは嫌だ


22nd April, 2006 (SAT.)

University -- To Do
 花見! 天気はぴーかん! しかし俺は三度寝をして最終12:10起床だぜorz 南中の陽が眩しい。
 今日の3年生の宴会部長の女子は大変創意工夫をこらしておりました。何故かボールに自作の輪投げまで(笑)! 場が一気に和みました。この調子なら今年一年イベントで困ることはなさそうだ。院生もこの場で大いに羽を伸ばしていたようなので安泰と思って15時に帰宅。

Tetris DS
 今日はもう遠出もする力もないのです。しかし、180戦近くもWi-Fiやる力はあるんだよなお前は。本当に腐ってやがるぜ。酔った勢いでプレイするのは駄目だと思った。明らかに格下に負けてやはりレートが7,400を割ってDSに当たっているようではしょうがない。しかし、今日も今日で負けの込み方が酷かった。結局、一人に勝率60%台とかふざけた数字を出すと、もうレートがマイナスに数百点近く傾いているので、やる気が失せます。もうバニシングですわ。
 今日の戦績……2人戦:[169]135-34/[1,669]1,350-319(80.89%)、4人戦:1-0-0-0、プッシュ:3(通算39)勝、結果レートは7,604。なんだかんだで結局帰ってきた。相変わらず後ろの方は人がいない。プッシュとか誰か来てくれないかな。

 へ、へへへー、SCDさんと時間がマッチしたので激闘しましたよ50戦も。予定外に多かった(http://marie.saiin.net/~scudelia/diary/archives/2006/04/20060422_2350.html)。29-21。「これ、レートかかってなくて本当に助かったぜ!」と言ってやりたいほど神経が攣りました。置きミスに依る敗戦も互いにでかかった。俺の方がしゃかりきになって詰んでるところを一気に返されたりすることも。迫り上がり列のアルゴリズムの影響によって試合が動いたりすることもあるが、一番拙いのは膠着戦。2〜3分くらい互いのゴミ(灰色ライン)を消し合う際、送るのではなく相殺に走ったりすると相当うなだれる。とにかく、どっと左手の親指に負担が来ました。いや、こういうのが27日以降にごろごろ出てくる展開と思うとうなだれそうだぜェ。
 今日の200戦を振り返るに、うまい人だと、どこで相殺を行い、どこでBtBで攻撃量を上げ、どこでどういうパターンで掘り返すか(その際、妥協消しはどこまで許容できるか、相手のフィールドによりけり)というコンピューティングがなされているのだろう、そうでなければこういう状態で連勝するのははっきり言って無理だ。特に自分のフィールドの他の情報を克明に知るのは無理。例えば相手が4-linerをいくつ持ってて更に棒が6手以内に来るかとか、それはもうI hardly perceiveですよ(そう言う時に限って俺の状況はhard to break、うむ、人生とはいつもこんなものさ)。そういうことを思い知るには十分に良い戦いだった。お互いの実力向上を目指して一念発起したいところです。SCDさん、本当に有り難うございました。
 余談:IRCなんて数年ぶりに使ったわ俺

Fact Sheet??/Something Weird
 ソニーがまさか、任天堂に敗北宣言?、とか2chの一部で見たわけだけど(http://www.yamada-denkiweb.com/item/detail.php/5041534019)
 何かの間違いだと言ってくれ山田君! そしてソニー!


23rd April, 2006 (SUN.)

Negligence
 いや、F1のQualifying観てたらもうすっかり。本戦も勿論観ます。

Tetris: the Absolute Plus
 迷いも幾つかありながらも久々にT. A. Deathで700台を獲得。4'06"98(足切り推定2'56"台), 707Lv., 76,702pts., ST金SK銅。いや、このタイムを見た時に、喜ぶことが出来なかった、それも疎か愕然とした。これでは、45秒どころか50秒も切れない速さだ。500台で下入れを止めてみたのがこの結果であるが、後半はこの速さから逆算すると約35秒ラップということになる。覚えておくべき数字は36秒……これの5倍が3分である。つまり、35秒ペースは後半が2分55秒となり、結果5'51"となって50秒の壁を割ることは不可能である。俺に残された唯一の活路を、開かねばならないが、更に厳しい下入れの戦いが待つ。

Bad Company
 ご無沙汰のtondeke先生と飯。札幌のラーメンがあんなに濃厚なものもあるとは知りませんで、これは人を選ぶ感じの「癖になる味」ですよね。味噌の味も悪くないと思った。ま、後ろで流れているテレビの話題でちょっと飯がまずくなったかもしれん。休日は機会があればまた宜しくといっていたので、是非機会を開けておきたいものです。

Sports/Formula 1
 久々に観たよ。残り20週で起きた攻防の妙、そして膠着戦の末に振り切ったミヒャエル。この男の内なる勝つ気が未だに残っていたのが観られてちょっとほっとしている人もあるのかも。まあ、マッサの食い止めも功を奏しましたし。
 佐藤の地味な完走記録がついに途絶えたそうだ。価値あるエキストラ出演もこれまでか。無念。

Yakult Squatters
 ぎゃふん! 逆転、逆転、追い上げ及ばずで横浜戦の星は1-2。まったくうまくいかぬものよな。まあ、開幕から抱いていた戦力不足の危惧は無くなったようで俺は安心していますが、最終成績はどうなることか。ラミレスのクルーンからの一打が値千金でしたが、2点を守るとなれば硬かった。


24th April, 2006 (MON.)

University -- Incidents
 予想通りではなかったが、前回の復習のために全く筆が進まず。結局俺の担当分が後回しになった。それから、言語習得のあれでのっけから苦しみ抜いて死んだ人が若干1名。ハンドアウトに無茶しやがって……(AA略)

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 Deathが全く駄目。Shirase(C)で690台。この辺はまだ人間です(いい意味でも、悪い意味でも)。やっぱり、論文作成法に使った右親指の付け根が死んでしまったからだろう。

 DSスレは相変わらず壇にも上がっちゃいない口先だけの輩が荒らしてたみたいですが、(自分に酔って)くだを巻く前に実力付けることから始めろと。「お前の意図するTGMの意味はやっぱり自慢のお飾りか、ハッ!」と思われるのは癪なので俺にも弁明の機会を与えて貰えれば有り難いのだが、三原らの受け売りでなく、「TGMプレイヤー」なる語の含意を俺が掬ってみると、「自分の実力に一度ならず自己嫌悪に陥ったことのあるプレイヤー」「自分の実力向上のためだけに高い犠牲を払うプレイヤー」の二点であろうとなってしまう。やはり挫折を感じずに、TGMを続けることは無理がありすぎるのだ。例えば「壁を感じたことのない」プレイヤーが理想上で存在するとするならば、最早それは他の形式を持ったテトリスであろうと互換しうると考えていい。まして、低速から開始する対戦形式を取った場合、T-SPIN補正こそ問題となれ、回転法則まして無限回転を云々ずるのはさしずめ産廃だ。
 TGM(及びそれ以降の高難度版)がスキルの成長に非常に有効だった理由としては、20Gという行動制限、AREなどのパラメータによる手数制限などによる積みの矯正(これが、5列目にブロックを置かないだとかいう基礎知識から、効率の良い積み方を瞬間的に思い至る領域までのサポートになる)、そしてタイム狙いという明確な目標による低速域の手法の公式化(最適化)に至ること、しかも、このようにディーラー側の有利な要素を提示する代わりにプレイヤー側にも戦う条件を提示している。このゲームによって、コンシューマーやテトリネットで鍛えた15年は、その半分にも満たず、まるで「人生の無駄」とのみ形容するだけである。コーチが拙くて基礎練習の中の基礎しかやらされていなかった状態といったらいいのか。かつての15年間を完全に否定したTAP-Masterの600台が俺の(ほんの一つ目ながら)足がかりになった。このゲームをやれば、いずれは上手くなる、その確信を常に持ち続け、現在完了進行形の泥臭い努力の結果が今の通りである。これによってある程度の成果が上がったことは認められたが、日記を読んでいる諸氏がご存知の通り、まだ、足りなさすぎる。もうテトリスともだいぶ距離を置いていた高校生ぐらいの時よりは劇的に成長したと思っているが、それは比べる原点が低すぎるというオチではなかったのか。今で言うレート3,000台ぐらいのヘボさであろうかと。
 そういういろんな意味を含めて、Wi-Fi対戦は自分の実力のmetricとして使うつもりであったが、どうも「日本式のノギスでないと正確な値が測れない」ということで、あと3日間我慢するしかなさそうである。まあ、日本には強そうな人がごろごろいるので、退屈な手遊びになることはないな。

Tetris DS
 暫く休載します。


25th April, 2006 (TUE.)

Accidents
 やることなんて寝過ごすだけですよ、というわけじゃなくて、昨日は、MP3プレイヤーが原因不明の理由で壊れて(ロックのつまみが取れた)、仕方なく携帯電話のプレイヤーを使わざるを得ない始末になっています。不慣れなau Music Portを使っていますが、この使いにくさでは当面終わりそうにありません。

University -- To Do
 授業が午後で助かったとは思っていない。
 明日の予習が未だ2つ残っているので、これはぴしゃりとしめなければならん。

Tetris DS
 のっけから4人戦でARIKA PRESENTSになってしまい、彼の気まぐれで4位とか3位とか喰らってポイントが350点以上も中空に消えた時から、もうなんかおかしくなってきた。
 7,200台の相手に五分を喰らってポイントが全く上がらぬ状態。もう本当に頭の血管が切れてきそうだった。いや、ここまでブランクを開けておいて酷いと思ったことはない。もうもらったとばかりに相手には逃げられるわ、なんか苛々が爆発してしまった以上に、虚脱感を覚えた。日本版リリース2日前だというのに非常にやる気が失せた。
 それより危険に思ったのは、レート7,609の時点で自分のランクが9位にまで押し下げられていたことだった。目を疑った。ベスト10も維持できないようじゃTGM名乗るのは無理だと思った。
 戦績……2人戦:[126]92-34/[1,795]1,442-353(80.33%) 4人戦:0-2-1-1/23-10-2-3 プッシュ:2勝/41勝 レート:7,304(-300)
 本当に化けの皮がはがれたのでこれからはいつものSQR@^^^でいきます。日本人も来るので東北ローカルへ逃げても誰も文句は言わないと思います。


26th April, 2006 (WED.)

Home Key
 昨日電話越しに話をしたのでしかと覚えているのだが、母が節目の年齢を迎えた。そう言うわけで余り年の話をしたくないというのは前々からうなずいていたのだが、こういう時だからこそ、言っておかねばならんのだと思う。ありがとう。
 そう思えば、父の誕生日ももう近くなる。

University -- Incidents
 水曜は一番密度が濃い日。非常に頑張った。しかし、読書会の予習が全く役にも立たずワロタ!(死にそうな人若干一名のお陰です。本当にちゃんと寝なさい、心配だ)
 明日は特にすることもないのですから、Larson本当に読み終わらなきゃ。で、Light verb地獄と

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 雑魚の僻みに曝されてもしょうがないような出来。たとえばDeathの抜けが3'03"だったりな

Tetris DS
 とりあえずガッツリやった。
 出来るだけ負けないつもりではいたけど、やっぱりどこかしらで負けてしまうんだよな。集中力がないというか、負けが込まないと力が十二分に発揮できないとか、なんかそういういらない制約にやられている気がする。とりあえず今日も勝率が90%弱。このボーダーを超えるのがなかなか厳しい。
 笑い:TGMスレを参照。「その人」には4人戦の生き残りで1回不意をつかれて2位に甘んじてしまい、レートがかなり奪われましたが、うん、あいつやっぱり殺しておこうと思ったので5連勝しておきました。やっぱり、こういう奴は骨まで溶かさなきゃ。だめよね。
 感動:プッシュで立て続けに7,000オーバーのプレイヤーと当たりました。ガガッと迫り上がるフィールドとか、殆ど初体験だったので無茶苦茶燃えました! やっぱり、強い人とやると楽しい。でも、2〜3戦でみんな逃げてしまいました……orz 俺は無理矢理ベースラインをつくって多段消しを量産する戦法を採っているので結構それだけでつぶしが利いてしまうのが辛いです。やっぱり、溝が出来るとアツいんだよなプッシュは。T-SPIN補正もないし、最初の高さとかも余裕が出てくるし、実は一番お勧めできるかもしれない。  結局、2人戦と4人戦の試合が規定回数まで乗らずに終了。まあ、概略は久々の写真を見てくんな。これがごろごろいるようなプレイヤーです(appenda/060426.jpg)
 これをアリカの構築力は世界一ィィィ!と比べてみましょう(http://mihara.sub.jp/top/blog/sb203/log/eid284.html)。明らかに俺の方がゴミだということがわかります。特に4人戦の3位以下がたったの4回とか、未だに負け星が117しかついていない辺り、意味不明すぎます。さすがは唯一のTGM(それも恐怖のプレイヤー達の参戦でどうなるかが見物です。地球初のLEGENDARY PLAYERが誕生するかもしれないしね!)。
 それより、「明日から国内版でまったり」って……三原さん、海外版を棄てるなんてとんでもない!

 本日の戦績……2人戦:[176]158-18/[1,971]1,600-371(勝率81.18%)、4人戦:9-1-0-0/32-11-2-3、プッシュ:9勝/50勝、レート:7,652(+348)。何故か通算2,000試合と1,600勝達成です。どう見てもやり過ぎです。


27th April, 2006 (THU.)

University -- To Do
 久々に自主研究室です。久々といわれても、僅か3週間しか経っていないため、どんな頻度だと思われてしまっているでしょうが。
 とりあえずLarsonが俺の遅読にも関わらず20ページを越えてしまいました。凄く馬鹿です。

Bad Company
 ゆきさんが本当に院生だったのでしょんぼりしてしまった(謎)。彼と比較していても、私が院生かどうかは謎です。ということで違う字を当ててみるのはどうでしょう。陰性とか、隠棲とか(後白河上皇にはご退場いただきました)。

Magic: the Gathering
 俺はひねくれ者なのでバトンじゃないものなら受け取る(http://blog.so-net.ne.jp/aisha/2006-04-25)。
 B= Betrothed of Fire(WTH) ※真っ先に《Ball Lightning/ボール・ライトニング(4-5/DRK)》が思い浮かばんかったorz
 C= Curring the Weak(EXO) ※Exodusの黒が一杯思い浮かぶ
 D= Dominate(NEM) ※永続コントロール! 永続コントロール!
 E= Enduring Renewal(ICE) ※次点が《Exoskeletal Armor/外骨格の鎧(JUD)》
 F= Funeral March(5/ICE) ※John Coulthartといえばこれが思い浮かぶ
 G= Giant Growth(2-9/ICE) ※《Grizzly Bears/灰色熊(2-9)》が《Shock/ショック(6-9/STH/ONS)》打たれるわけね
 H= Harbinger of Night(MIR) ※-1/-1カウンターを世に普及したインパクト最強のカードです(嘘)
 I= Island Sanctuary(2-5) ※島渡りが言及されているのが背景考慮的です
 J= Jaded Response(APO) ※《Gainsay/反論(PLS)》よりは影が薄い
 K= Khabál Ghoul(ARN) ※地道に強くなって帰ってきています
 L= Liquify(TOR) ※"liquefy"の方が一般的スペルなんて知りませんでした
 M= Mishra's Workshop(ATQ) ※制限カード! 制限カード! と思っていた時期がありました
 N= Natural Affinity(MMQ) ※あ、《Ashnod's Altar/アシュノッドの供犠台(4-5/ATQ)》が一緒にーッッ!?
 O= Obstinate Familiar(ODY) ※このカードには見かけのテキスト以上にいろいろなものが詰まっています
 P= Pouncing Jaguar(USG) ※基本的エコー持ちとして今でも根強い人気があると思っている
 Q= Quicksilver Amulet(ULG) ※さ、早く戻して!
 R= Rime Dryad(ICE) ※ゆ、雪かぶり森渡り……
 S= Sudden Impact(7-9/TMP) ※このカードが後々脚光を浴びるなんて当時は考えもしなかったわけで
 T= Twisted Experiment(UDS) ※《Grave Servitude/死の隷従(MIR)》の下位互換と知った日には首を吊りたくなった
 U= Uncle Istvan(4/DRK) ※Daniel Gelonのサインが宝です
 V= Victimize(USG) ※《Cathodion/陰極器(USG)》をサクっていたのはいい思い出
 W= Wandering Mage(ALL) ※《Wanderlust/放浪熱(2-5)》も嫌いじゃない
 X= Xenic Poltergeist(4-5/ATQ) ※《Xanthic Statue/黄金像(WTH)》の馬鹿さ加減も棄てがたいが、始めた当時の思い出もあるので
 Y= Yavimaya Ants(ALL) ※《Deadly Insect/命取りの昆虫(ALL/MMQ)》を選んだ俺は負け組
 Z= Zombie Cutthroat(SCG) ※Scourgeの黒はいっぺん死んでこい
 あと、冒頭がないのは何故かは言うまでもない。

Tetris: Terror-Instinct
 TAPの隣の上海やってる人がタバコ臭くて鼻が痒くなった。タバコの実害というのを感じたのは初めてです。
 Ti-Master(C)で久々のカンスト。やっぱり700台で崩れ、テトリスを1発も決められずに終了というところが情けない。やっぱり、Deathの後半の鍛え足りなさを露呈しているのでしょうか。消えロールが出たので地味な対処をしながら半分耐えたものの、結果m7緑で変わらず。500発狂, 6'05"66, 179,842pts., ST銀CO銅SK銅。6分前後が安定すればまあ速度上の問題は無いかと思ったところ。

Tetris DS
 日本語版が発売ということで、とりあえず規定試合数には乗せておくべきかと思ったので。
 今日の特筆すべき事項は、TGM-*というプレイヤーでした(一見、非常に挑発的なプレイヤーネームに見えました)。ですが、恥ずかしくも全く歯が立ちませんでした。100戦未満だったか?、で7,400ポイントを持っているため、駆け出しの何かか、弱かったら承知はせんと思っていましたが、なんのなんの、5連敗されてそのまま消えられました。敵情をうまく把握でいているか分からないのですが、俺が4段組んでいる間に6〜8段組んでくるようなプレイヤーです。全く為す術もなく、ポイントをあっという間に抜かれました。ミスしたら即死です。クッパです。一回だけ迫り上がりが悪かったのか長期戦に持ち込めたのですが、それでもリカバリーが速く、もたついている合間に速やかに攻撃態勢に入っていました。このことから、三原氏に匹敵するスピードの持ち主であることは間違いなく、T-SPINを使っている様子もみられないことから、相手のネームの挑発にやきもきしながら、あいつは何て強い奴だ、としか思われなかったのです。
 鬱屈したストレスとほとぼりが冷めて一つ、ある推論が頭の中に飛び込んでしまいました。妄言は承知ながら、右開けの積みにBtBの構築時間とくれば、TGMやらそれに準ずるほどのテトリスで鍛え上げられている……それなら、「あの人」か、それくらいの人ではないかと。…………ランキングの1位の変動が確認されれば、俺の推論は間違いはずです。

 とりあえず、その5連敗はふいになるように7,000前後の相手と立て続けに連戦。7,500というレートは、別に強いプレイヤーに勝てるからという理由とは必ずしも限らず、やっぱり勝率に左右されるのではないかと思いました。それが雑魚でもそこそこの腕の人でも、とにかく負けたら一巻の終わりなので、こつこつ貯金すればいいというのが俺の経験から得られたことです。今回の負けで、絶対値の実力が身に付いていると考えるのは浅ましいと反省しました。

 結果……2人戦:112[100-12]/[2,083]1,700-383、4人戦:2-0-0-0/[50]34-11-2-3、Rating: 7,630。2,000勝までもうすぐです。500敗に先はゆかせないよう一生懸命頑張ります。因みに、4人戦やプッシュは思った以上にレートが上がってしまうため、大盤振る舞い状態になるのが難点です(ARIKA PRESENTSなどの特例を除く)。


28th April, 2006 (FRI.)

Fact Sheet/Something Weird
 仮称レボリューション。奴の名は……!!
 お前のせいで睡眠時間が70分しか取れなかったじゃないか! どうしてくれる!

University -- Incidents
 4月最後の授業となってしまった。結局俺には被害が及ばなかったものの、論文を読むという作業は結局残ったままである。
 くそう、俺の遅鈍な頭が嫌になる。

Tetris DS
 613さんご購入とのことらしい。しかし、所謂品薄状態のDSLの有様から、俺の余ったDSが彼の手に渡った。しかも俺の家にはUSBコネクタもある。何の問題も無しにことは進み、我が庵は恐怖の強化合宿所となりにけり。全てはこの戦から、火がついた。
 そう、ついにWi-Fi合戦に身を投じたjin8氏(Screen Name: TGM-HOLiC)(http://tetris-holic.at.webry.info/200604/article_6.html)と、幸運にも対戦する機会に恵まれたのだ。しかも8回!! ああ、全部負けたさ。善戦できたのは最初の一回程度のもので、その際にもリカバリーの速さをまざまざと見せつけられたことが逆に吃驚した。
 そして、燃え広がるランクサイトを見ると、そこには異変が待っていた!……ランカー達のスコアがびっちりと整序されているではないか、つまり、ランキングが今夜、正常に稼働したのである!!
 これに俄然モチベーションを取り戻した俺と、初参戦で7,000入りの勝負に挑む613さんの「地獄の強化合宿」は始まった! 終わってみれば、Wi-Fi対戦の醍醐味は、一敗を恐れること、その発端である一ミスを恐れること。そして順位が変動するという悲喜! それに尽きるのだということをこの合宿で学ぶこととなったのだ。
 俺は結局jin8氏に加え、ほかにも強い日本のプレイヤーにぼこぼこに負かされたり、似通ったレートを持つ外人との熱い戦いに打ち勝ったりと、アドレナリンも吹き上がるほどの大変動が起きた。結局613さんもレートを7,000台に乗せることには成功しながらも、対戦の苦さと楽しさを満喫された模様。本当にいい体験でした。ぜひまた合宿したいですね。
 本日の結果(appenda/060428.jpg)……2人戦[116]90-26/[2,199]1,790-409(81.40%)、4人戦:[2]2-0-0-0/[52]36-11-2-3、プッシュ:15/65。レートは珍しく7,719に回復
 俺の順位もすぐ分かるようになってしまった日には、恐ろしい戦いが展開されそうだ!

 ところで……結局TGM-*の正体はARIKA PRESENTSではないのかと突っ込みたくなった。名前の件についてもやっぱり俺の予想通りTGMはaccusativeじゃなく、(たとえば)instrumentalのつもりかよ!、なんて思ったのである。HOLiCだのKILLERだの、本当にTGMはどこの庭だろうと人を殺しに来るから困る。俺は口先だけです。


29th April, 2006 (SAT.)

University -- Incidents
 初めての談話会です。ようは、研究室で行われている持論の発表会という奴です。あれっ位かっこいいことをやってみたいとは思うのだが。
 そして、なぜか研究室の厳選メンバー(2人除く院生と、国際文化や学院大の方含む)飲みが入りました。妙な雰囲気でした。本当に。それにしても、本当に楽しかったです。久々の飲みだったので酒の感触を忘れていますな。
 主な話の内容としては、「あの教授はやっぱり理不尽な人物である」「叩かれるのは一人で沢山だ」「この人達はなんかよく見ると変な人ばかりだ」とか、ろくでもないことばかりである。そして俺は空きっ腹を満たすことが先決でした。ふふふ、この研究室はこれだから面白い……ッッ!!

Tetris DS
 タフな試合が続く。ちなみに、4人戦は余りやっていないということを自覚しています。というのも、(i)待機時間が必要以上に長すぎるため、(ii)明らかに上級者が不利という2点があります。今日はフレームウォーをかいくぐる快感を覚えたため、別に(ii)の条件自体は構わないのですが、1回2位を取っただけでレートが-70(1位になっても取れるレートは5〜7点ほど)
 うわあああああああ(AA略)
 こちらがメリトしか使えない状況で相手が平気でティルトウェイトを使ってきます。収支計算でどうやっても勝てるわけがありません。

 更に、メインでやっている2人戦も、雑魚敵ばかりしか当たらず、何を血迷ったか本日の成績が94-3であるにも関わらず最終のレートが-36
 うわあああああああ(AA略)

 成績……2人戦:[97]94-3/[2,296]1,884-412(82.06%)、4人戦:[4]3-1-0-0/[56]39-12-2-3、プッシュ:1-0/66-0、最終レート:7,683
 いよいよ私のプレイも堂に入ってきたか、勝率が82%を越えてきました。しかし、7,800への道が絶望的に遠いです。レートの順位は現在も相変わらず7位をキープしていますが、jin8-TRACEが2つ存在したことが確認されたため、実質世界の小指ほどの貯蓄を持っていることになります。それにしても、上とは勝てる気がしねえのは何故か。随分乖離のある数字だ。例えばかつて戦ったjoharaさんとは明らかに勝率3割ほどで分が悪すぎるし、ARIKAの人とは6%とかいうまぐれで出てくる数字ですよ。人間でないものが信じられません。

 して、一昨日の予測が見事に当たってしまったらしい(http://mihara.sub.jp/top/blog/sb203/log/eid289.html)。1日目のKILLERははっきり言って、2日目の方が丸くなってたんじゃない?って程に神懸かりでいらっしゃいました。あれこそがまさに創造主(クリエーター)です。しかも、下から潜伏した強者が催促にやってくるぜ……

 SQRめつ亡の日まで、あと26日……(予告強者の一例:のりてん(A.S)氏(http://noriten.fc2web.com/)、コーリャン氏(http://blog.livedoor.jp/vestile/))


30th April, 2006 (SUN.)

Games -- Meteos
 私の記録が無くなっていることについては、気に留めている人もいないかもしれません。残しても良かったのですが、余りにむしゃくしゃしたので消してやりました(所々カスが残っているのでまだ気分がスッキリしているわけではない)。
 一番個人的にショックだったことですが、チャレンジのトップが「グラディウスV」の時のPAR坊みたいな興醒め発言をしていたので、もう駄目だ、ゲーマー以下には付き合っていられないと思って、気づいたら記録の全消去に手を伸ばしていました。……コンシューマーゲームは、所詮この程度なのです。本当は某読者投稿みたいにリプレイビデオでも投稿させないといけないわけですが、完全に良心に委ねるだけのボランティアでできていたサイトなので、それを期待するのは余りに負担が大きいと思っていました。それだけに、あの軽率な発言には呆れたのです。結局、Dissensionのプレリでオールスターも出来なかったし。メテオスは引退です。今は本当の修羅とやり合えるTDSがありますので。
 お間違えの無いように一言添えたいのですが、ボランティアでこんな素晴らしい企画を作ってくださった任特の管理人めたルイさんには、本当に感謝しています。2分アタックは、キャラバン時代が戻ってきたようで本当に楽しませて貰いました。人の繋がりにも貢献したし。
 コンシューマーゲームではこういうことがよくあるためあまりハイスコアを目指す意義に欠けるところがあるんですが、またいつかの企画でも参加させていただければ幸いです……

Magic: the Gathering -- Dissension
 とりあえず楽しませて貰ったが、やっぱりリミテッドは下手だなと思った。でも、俺はシミックが好きなんだもの。しかし、それ以上に充実していたアゾリウス金蔓(《Hallowed Fountain/神聖なる泉(DIS)》)引いたしね(これでいくら負けても俺の右下にFREE PLAYの文字がてかっているので勝ち組です)
 いやー、アゾリウスマンセー! (デッキの性質も非常に面白かったです。リミテッドの飛行勢力の強さとか本当に吃驚します。しかし、その一方でラクドスの除去性能も確実に上がっていますので、どれを選んでも地獄です)
 とにかく、《Prahv, Spires of Order/秩序の尖塔、プラーフ(DIS)》がやたらと抑止力が高くて笑えました。みんな嫌な顔をしてきた(笑)。リミテッドで面白いカードが結構見付かりまして、一番吃驚したのはやっぱりカエルか(《Omnibian/オムニビアン(DIS)》でなくて《Plaxcaster Frogling/粘体投げの小蛙(DIS)》。こいつアンコモンかよ!) 綽名はゲコ左右衛門。
 しかし、ラクドス並の速さで手札をダンプするアゾリウス・シミック連合……どう考えても自分の選んだ色と性格が合致していません。反省です。

Tetris DS
 今日はあれです。結局明日11時にバスを捕まえなければならなくなったので、寝ず勉ならぬテトリスで2,000勝をさっさともぎ取って帰ろうと思いました。早い話が、この通り達成はしている(appenda/060430.jpg)のですが、相手がなまじ出来るような連中だったのでレートがガツガツ取られました。今回も勝率が上がったのにも拘わらずまたレートが200前後取られたんで、本当に発狂します。この発狂は一部のプレイヤーにしか分かっていただけないのが相変わらず悲しいのですが、このような理不尽なレートの取られ方はMagicのそれではありません。K値とか、一度に動く点数の制御をしている気配がないため(あるいは、閾値が低すぎる)、簡単に1試合で100〜200ポイントが動いてしまうのは如何なものかと思うのです。まあ、その分のやっかみになるような所は、プッシュで分捕りましたが。約30連勝もしてご迷惑をおかけしました。

 予告強者がまた一人増えた件について(http://d.hatena.ne.jp/chari0t/20060430)。とりあえずmishさんに助けを呼ぶ。5月中にこのようなポテンシャルの高い廃人が増えようものなら、TBD(To Be Determined)ではなくTo Be Destroyedです。現実と違う意味での五月病を発症しないか心配です(廃人に浸かりすぎてアヒャりだす病気と考えられる)。