1st July, 2006 (SAT.)

University
 Formal Linguistics Circleの発表にM1の2名を送り出す。俺は舞台裏です!(笑) 逃げたと言うがいいさ。
 東北大学の他からも発表者が2名の計4名で行われた会である。まあ、そこそこ有意義な質問の出る機会になったということで、2人にとっては大きな足がかりになったかもしれない。特に片方は、周到にレポートをしてあったため質問が広がって意義の深い話が得られたのではないか。
 一段落ついた夜には、今回の主催をしていただいた2先生をお招きした懇談会を。非常によい情報が聞けたと思う(ただし、隣の民度の低い奴等に並ばれなかったらの話だが)。俺の研究分野について訊かれ、Particle Verbsの話をしたところ、当意即妙にも先生は「あれは音韻的な問題が絡んでるよね」とずばりと言い当てるところがあった。これはびっくりだ。
 儲け話がたんまり転がったという。

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 MOMさんのプレイというものを初めて見たが、あれは衝撃的すぎた。流石はMKの出来。しかし、お互いなかなかうだつが上がらぬという状況(註:1,200花火は調子が悪い部類であるそうな)。しかも、俺に至っては酒を含んでいるので最早やぶれかぶれ。
 恥ずかしい。
 なにより、「俺が消し飛ばされそうな気分」とぼやいたのに対して「しばらくは大丈夫ですよ」とMOMさん。そのしばらくは後何日ですか。(SQRはかつて述べた通りラティスめつ亡の日を迎え、予告には遅れたものの滅亡)

Sports/Casual Glance
 り、リカルドすげぇ! あの人こそが神です。川口のセービングで吃驚していた俺達を絶望の渦に巻き込んでくれる職人芸! もう、限界ぎりぎりまで見てその超反応で制する様は、見ていてびっくりします。イングランドの調子がグダグダなのはあったのでしょうが、それでも3度のPKをセーブするという驚異的なセーブ率。化け物です。神ってのは、ああいうものをさすのだと痛感。


2nd July, 2006 (SUN.)

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 今日は613さんに痴態を晒す。まさに二夜連続の羞恥プレイ。地獄である。誰が殺したクック・ロビン。

Accidents
 しかも二夜連続で雨に大当たり。ほんと今日の破壊衝動は筐体ごと消し飛ばせそうな勢い。分子分解も厭わないぜ。

Games
 つい最近になって「乱れ島」をクリアできたわけだが、タイムアタックをしようとすると無理。前半の2ステージは6分以内でいけるが、後半はノーミスが無理。縦スクロールで安定しないことだけが難。


3rd July, 2006 (MON.)

Games
 「乱れ島」……ステージ2までは5分でクリアすることが可能(2面の中途ショートカットを行う荒技(http://uragamer.blog48.fc2.com/blog-entry-34.html)がスゲエ)。一発つなぎ+体力とジエンゲージがフルなら11分以内の制圧が可能ですが、全く強制スクロールで安定しやがらねえ。本当に腹が立つ。というか、寧ろ誰か代わりにやってくれ(おい)。というか、2面のショートカットと3面のスクロールが一発で通れば誰でもクリアできます。
 それにしても、ラスボスの偽?モララーに対してノーミスはともかくも、体力十分かつジエンゲージがフルの状態で挑めないものか。ああいらいら。

University -- Incidents
 やることないんです。というか、今日のバトルは、研究室に網を張ろうという作戦。網戸が無い寂しき我らが研究室は、虫が大敵。飛んできては蛍光灯にぼとぼと無惨な死体を晒すのである。しかし、そうはいっても窓を開けぬ訳にはいかない。この「仮設網戸」作戦は我らが研究室の長年にわたる癌だったが、それを解決するために、職人マイスター達が立ち上がった! マジックテープで網戸を接合し、取り外しも可能にするという絶技を採用し、それを神がかった?工作力で仕上げていく。さながら図画工作の実践編だ。
 しかし、敵が意外に硬く、はみ出る面積が立ちふさがる。しかし、何度も機転を利かせたお陰で、夜10時に勝利! 我々の窓は遂に自由の身となったのである。明日のボンドの乾きが楽しみで仕方がない。

Foods
 昼飯が「すたみな太郎」のチェーンである「グローバルバイキング」だったため、思いっきり即死。もう、随分と思い切っちゃった。

 その後は思いっきりしんめりとした話。レポートが終わらないだの、やらなきゃいけないことがあるだの、室内の軋轢だの。面倒なことばかりだが、悪いことばかりではない。近くの大学の先生を招いての読書会も最高の形で軌道に乗りそうだし、その枠組みを中心とした団体が近く肥大化しつつある。そして、なによりも素晴らしい話。やっぱり、ドクターの人達は凄い人ばかりなのである。最早、先輩らしくない先輩など、この次元になってくると誰一人といないことは、実に当然のことのようだが、これが身に沁みる。どの人も尊敬に値する人だ。今日のいろいろなことを聞いてそれは察し得た。
 俺達は恵まれていることだよ。学校のことは面白い。blogのネタになりそうなことが一杯落ちてくる。

Accidents
 唯一の悩みとすれば、金がないことか。


4th July, 2006 (TUE.)

Accidents
 聞いておくんなこの苦しみ、なんせ金を下ろしても下ろしても無くなるんだぜ!?

University -- Incindets
 今日は4限だけだと思ったのだが、全くそんなことはなく。俺自身が作文で追われていたのみならず、苦労人の世話焼きもしなきゃいけなかった(とはいえ、レポートでそれどころじゃなかったし)。本当に奴が生きて帰れることだけを祈る。
 今日も帰宅が25時を回った上、残りの構成に1時間費やして寝た。テトリスもやる暇がない。

Yakult Squatters
 中日戦で散々だったので、広島相手になんとか相撲を取る。いやー、僅か1勝はきつかったもんなあ。


5th July, 2006 (WED.)

University -- Incidents
 眠い。昨日の睡眠は僅かに4時間なり。
 2限の授業の生還と3限での生還を無事見届けたので4限に全力を注入したろかと思ったのですが、先生の配点というかプルーフリードに、もう嫌気が差してきました
 ほんっとに俺、英語駄目だな。もう駄目。死んだ方がいいぐらい。
 雨のために絶望して帰りましたよ。

Fact Sheet
 チョン7発は殊更話題にするものでもない。我々は一刻も早く半島を焦土にしてくれることを祈る者である。

Sports
 自力優勝消滅 ── 巨人中日戦(http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20060706-00000015-sanspo-spo)
 こんなところ勝って欲しくないので当然です。それよりも中日の強さが鬼のようです。まるで他球団が眼中にない。巨人と阪神以外の球団に星を配って欲しいものだ。

 堅守の好演、ポルトガル涙(http://wc2006.yahoo.co.jp/hl?c=event&a=20060706-00000012-mai-spo)
 ひとつ。キーパーが神のチームは神のチームである。しかし、リカルドをもってしてもPKを防げなかったのは流石にジネディーヌだったのだろう。互いにキーパーを脅かす攻撃力を展開したが、このカードもどちらが勝ってもおかしくはなかったが、引退を懸けた男のまさに意地を守り抜いたのがフランスの堅守であった。決勝はイタリア対フランス。ポルトガルは、ドイツとの3位決定戦となる。

Negligence
 10時間ほど寝た


6th July, 2006 (THU.)

Tetris: Terror-Instinct
 以前お話しした現地のランキングですが、更にMK橙を出されて俺が閉め出されていたわけだが(しかも、タイムが5'45"台)。ほんとに頭おかしいですよ。ハーローゲン
 もうやるせなくなったのでEasy(W)とかでもいいか(782 Hanabi, 2'50"86;appenda/060706.jpg)。

University -- To Do
 M1の仲間の予習の手伝いをやっていたり。案外「読み合わせ」は力を付けるのに便利。
 結局遅くまでかかってしまったわけではあるが。相当寝ておりません。


7th July, 2006 (FRI.)

Tetris: the Absolute Plus
 Death-mが出ないほど落ちぶれてはいないが、略。

University -- Incidents
 結局言語学サークルSCLAM(=Sendai Circle of Linguistics and Minimalism)のお誘いを受けて明日の参加に。アクロニムの由来を聞いてほへーと思ったわけだ
 まあ、授業中一部寝る、というよりは意識が飛ぶなどの怪現象が起きましたが気にしなくてよいかと

Games -- New Super Mario Bros.
 まあ、弟者出現以外の隠しコマンド(http://www.nintendo.co.jp/nom/0607/12/, 末尾)が公開されたりもしているが、それも難しいのは覚えなきゃ駄目な面と、あとは技術が具体的に必要になる3-A, 6-4, 6-砦2位と分かって、仕方なくミニゲームに4時間ほど没頭するわけである。頭が悪い。しかし、これがまた非常に燃えるのだ。マリオ64DSなどとほぼ同じ物らしいので、やっておいて損はない。
 「ボムへい・パチンコ」(62,600pts.)……上が余りにも強すぎるので無理です(63万点とかはなあ、ちょっと)。
 「ボムへいをわけろ!」(312 bob-ombs)……300近くのあれは、一回でも入力外したりすると死ぬ。間違いなく死にゲー。
 「あやうし!ボムへい」(6,759 frames)……任天堂が弾幕ゲーを出すとこうなるのか。おそらくは、1フレーム1pts.という計算式で、全ての弾は自機に向かって飛んできています。そう思います。これははまります。当然、タッチパネルならではの「陰」の情報が消えてしまうことにも注意。
 というわけで、俺の中でマリオを象徴するぐらいのキャラクタにボム兵が位置づけられたわけですが!


8th July, 2006 (SAT.)

University -- Incidents
 今日はお隣の東北学院大学にて勉強会が決行された。またタスクが増えることになるが、悪いことではないと思う。

Tetris: Terror-Instinct
 Master(C)で2連続でカンスト。そもそも安定度が段違いの俺としては滅多にないことである。m7緑[-SR](6'09"51, 196,786pts.)とm8緑[+SR](6'01"53, 187,823pts.)。なんで後半の方がよいかが余り分からない。おそらく後半の速度の面で疲れがなかったからか? さて、後者の消えロールは約35秒ほど耐えたが、最大でダブル1回がせいぜいなのでm8は当然。今日はこれで引き上げたのだが、認定試験が出るといいね。そうでなくとも、m5ぐらいは安定して取れるようになっておきたい、でなければ俺が困る。ということで、700台の速度はまだ試行錯誤中。
 Master(C)はタイムがおよそ5'55"-6'20"の範囲で全部纏まってしまうから困る。殻がいつまで経っても破れない。同じことはTAPのMasterにも言えるが、あれの起伏の差は見た目以上に激しい。

Home Key
 なんだかんだ言って自宅に帰った! そして、早速俺達平凡な5人家族を襲うおかず12皿。本当に殺す気満々だったぜ。
 新しくなった庭で夜涼み。蛍が何匹も光っていた。まだいるもんだなあ、よいことだ。

Games -- New Super Mario Bros.
 任天堂謹製弾幕ゲーこと、「あやうし!ボムへい」に大はまりだったのだが、スコアが全く伸びぬ。昨日と集中力が桁違い、ってか昨日は何をしてたんだ!(笑) どうやら、念願の120秒は無理そうだ。
 パチンコの方は下手なりに1万プラス、78,100pts.に。10万ぐらいは行っておかないと笑われる。1発で複数匹なぎ払うと得られる倍加ボーナスは6回目の3,200点で打ち切りらしい。まあ、それ以上点数を上げられても困るわけだからな。時間との戦いになる。久々にメテオス臭のするスルメですね。楽しませて貰おう。


9th July, 2006 (SUN.)

Home Key
 悲しきかな、帰宅!! 米沢から仙台へのバスは最終が16:30なのである。どう考えても早すぎる、もっと2時間ぐらい、せめて夕飯まではいたかったのに(涙)。 だが、これしきのことで負けてはいけない、安らぎを力に変えて戦うのだ! 弁当として手渡されたオムライスを持って。

Games -- New Super Mario Bros.
 ぎゃああああああああああ(パチンコ:94,900pts.)
 10万点が、10万点がぁぁーっ

 さらにうぎゃああああああああああ(あやうし!:7,122F)
 憧れの2分台、そして世界記録クラスが手に届くと思っていたのに……!!

Tetris: Terror-Instinct
 惨殺。どんな感じで惨殺かというと、全てのカンストがm4以下という。スピードプレイヤーの俺には到底考えられない出来事である。
 更にもっと悪いことに、発端は認定m5試験でカンストに成功したにも拘わらず、半ばガレッガになった上にロールで惨殺→D判定不合格
 し、しばらく死にそうになったよ

Sports/Casual Glance
 まあ、イタリアが勝って終わっちゃったのね、とあっさりした気持ちになった。前半は普通に良試合だったのに、結局ジダンがロケット頭突きをしたり、決着は2人目のクロスバーだったり、なんかまだポルトガルの方が見てて面白かったような。起きて損した。


10th July, 2006 (MON.)

University -- Incidents
 言語解析の授業のレポートを提出してきた。上手くできただろうか。後は読みもしないのに論文だけコピー、Ph. D.の500ページ1本など、タスクは死ぬほど溜まっているのに何をやっているのだ俺。

Accidents
 飯の誘いを受けたにも拘わらず、車で同行しようと思ったら先に車を走らせていたドクターを見失い、やむを得ず帰投、そして絶望。こんな不幸があってよいのだろうか。
 結論:携帯電話は持つ、地図は確認する、転んでも泣かない

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 俺の自殺衝動をぶつけてきた。そしたら、鬼のように記録が伸びやがってだね。
 人生初プギャー及び初の20万点台(appenda/060710_1.jpg)とか、カンストしてたら自己ベストタイムだったのにと悔やまれる一局(appenda/060710_2.jpg)とか。てなわけでランキング(appenda/060710_3.jpg)。
 m9橙[-SR], 6'18"95, 200,797pts., ST銀SK銀/m6(998Lv., 5'37"36認), 5'46"70, 190,837pts., ST銀SK銀。
 そして、小気味よく高段位を連発して、遂に来たぞ認定m6試験! これでたしか2〜3度目だったが、今まで筋が安定してこなかった俺にとっては鬼門だった。しかし、ロールまで終始大きくミスをすることもなく、やっと合格!(appenda/060710_4.jpg) よかった、やっと人間相応の段位になれたよ
 それから、気晴らしにTAPのMasterも。結局遅くなって気がついたときには900-7'34"位の入り。最後のペースが悪かったのが欠点だったが、なんとか8分一桁台(appenda/060710_5.jpg)に踏みとどまる。しかしいきなりロールが消えた。ああ、こればかりはTiの方がまだ楽だった……。8'07"71, 241,850pts., ST銀SK銀。自己ベ達成はならず。

 総括:とりあえず今年の目標の一つであった認定m5+をクリア。残りの目標はTGMで9'55"-、TAPのMasterで7'55"-、T. A. Deathで5'45"-、およびShirase(C)ご先祖様、なんだかんだであと4つになった。特にMaster(C)の暫定Mは望外だったので。

Games -- New Super Mario Bros.
 以降難しくなりぬ。かろうじてスーパージャンピングマリオがヘイホー185匹になった程度。