21st July, 2006 (FRI.)

University -- To Do
 言語学COE(http://www.lbc21.jp/TEMP/InfoLec401.htm)に参加。主催の宮川先生はまだまだお若そうに見えた。しかし、Parameter値も言語の持つ単語だけに由来させるとすると、lexiconへ負担を一括払いさせるってことか、どちらがいいのかは、はかりかねるな
 懇親会で選んだ会場はナイスすぎた。酒の肴、旨かったのであります。こういう店ってよく選べるよな、と思った。

Tetris: the Absolute Plus
 こっちが富山に行くのも、仙台に来て貰うのも大歓迎です。(http://d.hatena.ne.jp/chari0t/20060721) ちゃりおっとさんのプレイは本当に観たい。というのもきっと、俺に足らない度胸の据え方が分かる気がするからだ。
 因みに俺のそれは無謀という──カンスト率は一桁に下がります。さらに衆人環視に晒されると、カンスト率が更に下がります。ご注意下さい。


22nd July, 2006 (SAT.)

Onto the Line
 隠れた副業として、現在CMSの一つであるnucleusと戦っている(これの影響に関しては、MySQLが使えることになったという類の話を参照)。どう考えても8月中にすら終わる気配がない。ちょっとばかり、足枷が重すぎるのではないか。気軽な設定と素晴らしい自由度と吹聴した結果がこれか。でけ先生たすけて。

 お前の日記が1,386回もタグ打ちで続いてるから別にblog立てなくていいじゃない、と言われたら全てがお終いなので止めてください。

University -- Incidents
 こんな物を何週も読んでいたなんてこのサークルはとんでもない集団だったのですね。まる。単純に、戦力外だと思った。

Tetris: the Absolute Plus
 ついに、こっちも戦力外通告を出されてしまったよ。で、唯一のMasterカンストは8分を割ったこと以外は本当にゴミ(S9橙, 7'59"86, 224,100pts., ST銀SK銀RE銅)。後半への入りも確か30秒台後半。やっぱり、4'20"台の壁は異様に厚い。TGMで前半5'05"切る並に無謀。今の力では全く低速域が下手糞と断じられてもしょうがない。ということで見せる物はやっぱり無いです>ちゃりおっと先生
 Master(C)のカンストは割に落ち着けば出来るということが分かったが、やはり突き付けられた現実としては積みが汚すぎるということであった。テトリスを何かのアクションゲームなどと勘違いしていると、よくこういう羽目に陥るので気をつけた方がいい。テトリスも、一応、土台はパズルゲームの面影がある……(ここで散々異だけは唱えてきたが)

Musics
 YMCKが現在顕在的にヘビーローテーションに組み込まれています。やはり、なんというか、音源めえ!

Foods
 人生に疲れてGokochi行ってきました。渡る世間、鬼や修羅や神様のような、源平討魔伝20周年を彷彿とさせるものどもが練り歩いている仙台という地獄の中で、マスターのカレーだけは俺の味方です。


23rd July, 2006 (SUN.)

Home Key
 両親が来てくれました。砂漠に隊商です。本当に有り難かった。そして大量の戦利品。俺はどうすればいいんだ(喜)

University -- To Do
 エッセイやってたりしました。実は、明後日にアリゾナ大からのメッセンジャーが訪れるということなので原稿になる論文を貰ってきたり。

Tetris: the Absolute Plus
 マメが出た。24回もMasterやってたからだが。本当に、あの時の憎しみは今でも忘れられない。何度となく挫折や悔しい思いを経験してきた俺だが、ここに来てこれほどの憎しみを抱いたのは久しぶりどころか、今まででも類例が無いのではないかと思うほどだ。
 全くタイムが出ない、レバーが悪い(左・右の1ミスや反動とか当たり前、本当にあそこまで出来が悪いと腹が立つ)、ボタンの押しが偶に暴発する、云々、云々。
 7'55"出せるような環境じゃない。はっきり言って。ふざけるな、と。レバーはやっぱり、硬めにセットして貰わないと駄目かな。店員とそこまでなあなあの馴染みがあるわけじゃねえし。

Games -- FLIFLIXX
 実は、あのゲームには続きがあったらしいぜ……>FLIFLIXX for ActionScript 3.0(http://isolations-nest.hp.infoseek.co.jp/flash/fliflixx_as3/)
 挙動が本来のFLIFLIXXと全く違っていることに注意(水蒸気飛び散りがかなり邪魔っ気)。ゲームルールや得点等の各種遊び心地は同じ。お持ち帰りをしたほうが吉。で、ステージセレクトのお陰でやっと1周オールで102.4k越えたぜええええ!(103,052pts., appenda/060723_1.jpg) なんか、3-7, 4-2, 4-5, 4-6さえ注意すればノーミスALLも労せずできるのではないかと思います。それからタイムアタック一覧(appenda/060723_2.jpg)。しかし、http://isolations-nest.hp.infoseek.co.jp/as3lesson/の末尾にあるスクリーンショットではEx6のタイムが2.40sec出てるんだよな。どうやっても勝てねえ。そもそも、3-4が吹かしっぱなしでもクリアできることを初めて知った。ああ、なんて奥深いんだこいつは。


24th July, 2006 (MON.)

Games -- FLIFLIXX
 遂に2ミスクリアしました(121,388pts., appenda/060724.jpg)。ミスしたのは何故か4-4と、4-7の2カ所。絶対に死ぬはずのない場所でもあるのだが、緊張するとこうなってしまうのか、情けない。

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 中指の皮がはがれたんで、まともにプレイしようというのが無理です。8'04"台のS8橙とか、Ti(C)で6'00"61のm8緑[+SR]とか、要らん物ばかりが増えていく。

University -- To Do
 課題のエッセイをまたまた手直ししていたり。なかなか上手い形に纏まらないのは修行が足りない証拠だ。
 それから、明日はそのアリゾナ大の人のトークがあるので原稿をざらーっと読んでた。少々眉唾っぽい部分も感覚としてはあった。あとは、オーラルの方がまだ終わっていないな。それも済ませれば今週は完璧。水曜は何点かレポートにも関わるので、重要視。

Materials
 昨日のTAPの件を反省してフィンガーバンド(指サックみたいなもの)が欲しいのですが、NIKEのものとかブランド品もあるみたいですね。高いのがネックだがスポーツ用品としては仕方がないのだろうか。左手に装着できればなあと思っているので、最低2つ、できれば4つは欲しい。例しに注文しようかどうかは考え中。大きなスポーツ専門店みたいなのが青葉区にはないから困る。


25th July, 2006 (TUE.)

Materials
 実は青葉区内のスポーツ用品店は地下にあるものだと判明したのである。ニューフレンドの広瀬通店から、地下の店の存在を知ったわけである。
 てなわけで早速買ってみたわけだよナイキ フィンガースリーブ(appenda/060725.jpg)。840円。実際はめてみると、Lサイズが欲しかったと思うわけだ。指の剥けたところの回避に(ad hoc purpose)使い終わってから、その実用性を確かめるしかないようだ。

Tetris: the Absolute Plus
 それにしても、指をかばいながらの用法ではスリーブが抜けてしまうのである。意外と指からの強烈発汗量が馬鹿にならない。やはり、指の回復待ちという結論になった。

University -- Incidents
 アリゾナ大学より、Jason Ginsberg氏がお越しになった。日本語での会話もこなす上、今回の話題も日本語の疑問素性が移動する現象についてであった。Phase理論の中で実現可能か、などの点を始め問題もあるが、内容としては素人の俺にも非常にクリアであった。飲みにはいかずそのまま帰投。
 M1については仕方がない、明日が論文作成法の試験である。

Onto the Line
 mixiのコミュニティの一つに、「俗物罵倒」の最大手「ギャル文字+小文字大嫌い」(http://mixi.jp/view_community.pl?id=23538)がある。どうもこういうコミュニティに食指が動いてしまうのは人間を蔑視する非社会的生物の兆候らしい。ただし、こういうコミュニティで忌避されるべきことなのは、「集団内では俗物を批判するはずが、自分が俗物であるという馬脚を現すと、それはそれは死よりも恐ろしい破滅的な状況に陥る」ことだ。だから、普段から言葉や立ち振る舞いには気を遣い、タイポは出来る限り直す用意があるが、如何せん人間という低俗な物体に生まれ落ちたためにこのようなことに何年も苦心するのである(まあ、それは人間一般の性質ではなく、個人の能力の限界だという説が外部からも用意されておりますが……)。
 能書きさておき、ギャル文字を使う馬鹿の跋扈がはなはだ不愉快に思われた人が、「ギャル文字・小文字の使用を、最低コミュニティレベルだけでも規制可能にする」かどうかを投票で審理にかけた人がいた。大変勇気の要る決断であろう。
 やっぱり、ギャル文字を使ったり容認したりする連中には、language competenceに問題があるという作業仮説に至った。奴等は、文脈というものを解する能力が乏しい。動物的本能とつまらない非生産的諸活動を実行できるだけの十分な"rich capacity"があるのに、規則体系を理解することに関する"meager ability"しか持たないのは(例えばseeやlook atの区別のように、[volitional]要素の弁別が出来てないとか)、まさに言語学でも説明できない緊張関係テンションの問題である。本当はゴミ処理機を用意して丁重に処理してあげたいのだが、こう言うときに関してどうでもいい人倫問題だとか、処理費用だとかが嵩んでくる。後者については致命的だ。増えすぎた人口の処理のためにお金を使うのは非常に厄介と言えばよいか。
 せめて、恥晒しが表社会に出ないような努力を、団体の中でしっかりとしておくべきです。特に、これから「ガキが子供を産んだのか」と揶揄されるような悲劇がこれ以上起きないように、国の威信を懸けて能力育成は義務化せねばなりません。そして、ドロップアウトは有無を言わさず死ぬべきです。


26th July, 2006 (WED.)

University -- Incidents
 まず前半に眠気を誘うオーラルレポート(今回のレポートを書く際には重要視しているのだが)。
 そして後半は唯一のテストだぜ! 論文作成法です。エッセイですが、最終エッセイの内容は「エデュテインメント」の利点について云々といった話。ここが東北大学とあって、川島ネタをなんの躊躇いもなく使った俺は残念ながら一般から任天堂信者認定を受けます、ほんとうにありがとうございました。
 次々来先生の次怪作にご期待下さい!

Tetris: the Absolute Plus
 全く一回も出ず。今日も。昨日も。一昨日はあったが一昨昨日も。カンストの一回も出やしなくなった。そもそも捨てゲーの上昇が原因なのだが、レバーがどう考えてもおかしい。右1や左1(コン、と呼ばれる動作)が正確に決まらない、ザンギ入れ(↑←↓or↑→↓)の上が入らないで下だけが入るとか、本当に考えただけで殺意が沸く。遂に日向 小次郎よろしく筐体に雷獣シュートぶちこんだろか、と脳内の俺が喧伝し始めたので、「アチャー、重傷だな」と思った。そもそもこんだけテトリスをやり込んでいれば嫌でも重病患者の誹りは免れないのであるが。
 コンが出来ない、やりづらいのはどんなプレイヤーにとっても問題である。一部のアスリートは道具にも左右されるところがある。道具の所為にするなとはよく言われるし、それは確かに頷ける部分があるのだが、首を振る理由があると言うことも覚えておいて欲しい。

Fact Sheet
 目覚めのニュースがこれかよ……クロコダイルおばあちゃん、イェイイェイぼくは大好きさ(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060725-00000322-reu-ent)
 ということで、我々の持っている得物はナイフと呼べるものではないことが分かりました。互いに随分長いもん持ってるよな、と思った。ドンパチできるぜ。

Sports -- Yakult Squatters
 また、古田の捕手生命に関わる怪我の方も心配です。

Games
 「おいでよ どうぶつの森」がトリプル突破とか……まあ、目的は「トリプルミリオン! トリプルミリオン!」のマッチョAAを見て笑うことでしたが、DSユーザーの30%が共有しているという事実に驚愕です。また、Newマリオ9週連続10万オーバー売上(この記録で対抗できるのはポケモン[金銀が11週など]のみ)も驚異です。任天堂の成果表を見ていると精神的な平衡感覚が崩れるというのも納得です。

Onto the Line
 某所「お引き取り下さい」に続々と強力な選手が補強されているのですが、某ゆきGM(残念、彼にはゼネラルマネージャーではなくゲームマスターと解釈された)の戦力強化でしょうか??

Musics
 ということで「POW*POW」「SOCOPOGOGO」(YMCK)のコンボでおわかれです。さいなら。さいなら。本当にYMCKのローテーションは危険です。一時期は「GUITARHYTHM」(布袋)で一時期は「エイリアンソルジャー」という謎の遍歴でしたが……


27th July, 2006 (THU.)

University -- To Do/Negligence
 レポートを書こう、と思い立って、例文を書いたところで1ページを消化したところ、何を考えたか書く気が急激に失せてきました。ヒイイイイイイ。

Accidents
 髪を切りにいけなかった。1,000円カットの店に入ったのが閉店の5分後だったとは。悔しいものだ。

Tetris: the Absolute Plus
 俺がこれまでの失敗を懲りてしまったらただの人なので、やるだけやってみた。興味深く見ていたまばらなギャラリーを尻目にmロール。まあ、半分は耐えられるようになってきたが、まだまだ勘が戻りそうにない。それより、タイムがまた惜しいことに……(appenda/060727_1.jpg)。246,110pts., 7'56"00, ST銀SK金。一応、m出した中では歴代ベストタイムということで。

Tetris: the Grand Master
 しかし、こんな程度で落ち込むような俺ではなかった。俺には、希望があったからだ。TAPのmでもそうだったが、今日は後半の積みが纏まって欲しい時によく纏まった。
 今日のプレイ、4-dip目にしてまたしても500オーバー。よく覚えていないのだが、5'12"台だったかな、とりあえず4分台は疎か、5分一桁台でなかったような気がした(少なくとも5'05"は越えてた)。前半だけ見ると、読者の皆さんもご理解の通り、あまりいいタイムではない。まあ、5'20"越えてたらお終いなので、辛うじてマシ、なクラスというような状況。しかし、今日の俺はヘタレじゃなかった。20Gでみるみる多段消しが決まるのである。これは調子のいいセクションの回りが50秒切るようなシチュエーションかもしれない。一方で800台からの悪路走行は大変だった。それでも、何とか左で赤待ちに切り替えられたり、シングルどころか、ダブルさえも無駄な消しがまず無かったような気がする。9分前後で突入した900台、いよいよ俺の人生の結晶が審判にかけられる時。緊張した。だが、これまでの教えの通り、スライド入れを待つ手配に対しても丁寧にゆっくりコンコンできた。テトリスを決めさえすれば、(10分を狙う限りにおいては)意外とコンコンしても時間を消耗しないものである。焦って場を悪くして、シングル妥協消し地獄になって死ぬのが俺のこれまでのパターンだった。それを必死に避けて通ったのである。左側に大量の穴が待っている、990Lv.までさしかかってきたが、時計の針も9'50"! 俺の公約は確か、10分から引くことの5秒……! 間に合わん! 俺は画面全体の状況を把握すると、すぐさま両手に「急げ!」と脳信号を発した………………

 かくして、

 手中にあったのは、勝利。 (GM, 9'54"80, 216,910pts.; appenda/060727_2,3.jpg)

 僅かに0.2秒だったが、公約を躱したのである。スタッフロールは、既に俺の記録を讃えるウイニングランになった。リザルトの画像を見れば分かる通り、終了時にこうなっていたということからも、綺麗な地形を維持できていたことがおわかりになるだろうか。明らかに、積みの速度では要件を十分に満たせた、目標は寧ろ低いと思っていたが、積みの美しさには多少口を噤むところ(安定性の無さの原因はこれだな)もあり、そこが記録上のボトムネックになっていたのが今までの俺であった。だが、今日はこの積みの美しさをある程度まで維持することが出来、特に前半でダメージを最小限にし、肝となっていた20Gでここまで高くスコアを伸ばせた。紛れもなく、勝利した実感が沸いた。もうTGMについては、これ以上教わることはないかもしれない。だが、忘れてはいけない、初代の厳しい制約は、このゲームを(一定以上の記録を狙うプレイヤー達にとっては)非常に過酷なものとしたことを。苦しみ抜いて、試行錯誤に何度も諭吉の死骸を並べて、また一つの難題を退けたことを。
 こうして大きな達成感を得て真顔で言うのが俺の馬鹿である所以だが、やはりTGMは、俺の人生に於ける最大の敵の一つである。そして、ゲームの中では、数少ない貴重な財産である。例えば、一つだけ挙げるならどうだろう……そう、俺は「努力」という言葉が嫌いだ。反吐が出る。人よりも比較的楽して手に入れた物が多いという背景もあって、面倒臭がりの性格に努力という言葉が全く場違いだからだ。しかし、この努力を捧げる唯一のもの、それはテトリスである。別の何かであったかもしれないが、今の俺は、この競技にのみ、全てを委ねることが出来る。テトリスは理性と本能の最大になる交点、とかつて呼んだ覚えがあるが、まさにそれだ。(尤も、人生を「目標のあるゲーム」として続けてきた思想の根底の果て、自分が世界への挑戦権を持つゲームと言ったら高々これくらいのもので、俺の唯一の、最後の希望ともなれば、それは意地でも努力するものである。よく考えれば、無理もない話だ。)

Foods
 戦勝にあたり、ミスドのドーナツを買ってきた。ああ、旨すぎる……だが、ヨーグルトコンプリートは腹には余り良くないことが分かったよ。


28th July, 2006 (FRI.)

University -- To Do
 なんだかんだで1本目のレポートは7月末日と言うことになっているので、締め切りが(明日潰れることを考えると)3日しかないのである。まあ、それでも、導入書くだけでもしんどくなってきたわけだ。あー、この調子で終わるんですかねえ。多分無理とか言いながら、逃げ惑うんですよ、きっと。

Onto the Line/Bad Company
 オフで逢うべき戦闘者が増えた。ああ、また血管浮き浮き(ほんとうにまたかよ!)。恐ろしい陰謀よの。

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 私信)労いの言葉に助言までもを頂き感謝。今度も頑張ってみる。とりあえず、7'50"ぐらいを切れれば満足は行く。
 ところで、TAP-Masterで、カンストする回が1度あったんだけど、その調子がすこぶる悪くて、ランクの上がりも一寸鈍いとこ、なかなか上手くいかんなあと思いながら最後にシングルをねじ込んで999-S9達成というぎりぎりのプレイをしていたら、いきなりmロールに突入した件。
 本当にm条件って意味が分からんわ……(m, 8'06"63, 231,352pts., ST銀SK銀RE銅)
 Master(C)でCO金を出すだけ出して死んだり(m4とかいうどうでもいいランク)、それから、Shirase(W):900-999のセクションタイムが欲しい余りにかっ飛ばしすぎて死亡したり……。800-899のSTが23"30(ちょっと後で確認してくる)とかいう全区間内のベスト達成。因みに(C)は500-600での21"15あたりが最高。

Trifles
 髪を切ってきた。あー、さっぱりさっぱり。だいぶ洒落っ気が抜けた。あれだけ伸ばしてからばっさりとやってしまうと、我ながら別人だな。


29th July, 2006 (SAT.)

University -- Incidents
 今日は学院大の講演とうちの談話会がダブルブッキングとなり、少々焦りを覗かせるところ。非常に大変でした。移動は朝に雨にやられたので、本当に時間の無駄だなと感じたところです。
 飲み会? 冗談じゃねえ、レポートあるのに行ったら逝くぞ!

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 今日は奮わず。緑のご先祖様なんか、ここ最近全く目にしていない。まあ、やっぱりワールドに不向きだということがここ最近で如実に知るところとなったからだろうか。


30th July, 2006 (SUN.)

Negligence/University -- To Do
 所詮はただのまとめのはずなのに牛歩のような鈍さ、それ以上に眠気がお八つ時や6時台に襲ってくる俺の不摂生について語れ(嫌すぎる)

Fact Sheet -- Obituary
 「カルドセプト」「ケツイ」など参加のフリーランス画家・斎藤 智晴氏、昨日逝去(享年38)(http://www.ocv.ne.jp/~la-saito/)
 彼の遺作が360で見られることになるそうだ。「鉄腕アトム アトムハートの秘密」は無茶苦茶やり込んだが、斎藤さんってそんなところにも姿を見せてたのな。ともあれ、お知らせに記された闘病の生々しい経緯を見ていると、何ともし切れなくなる。ただただ、合掌。

Tetris: the Absolute Plus
 「発掘! あるある大辞典II」の情報より、「賞味期限の近い物の処理に丁度いい」などの考えが鎌首をもたげ、納豆を買いに走って脱線したところ(※どれだけ拙い前振りなのでしょう)、F1に座する613氏を捉えた。踏める機会を着実に逃さぬ模様は、いにしえのゼグ狙いを彷彿とさせる(いや、それはない)。
 昼行った時よりもだいぶ脳汁が出ていて、2クレ目のTAP-Masterで記録が出た。前半4'38"とそれ程前半が良くなかった物の、ランクの上がりが速く、600到達と同時にS2、SK金が点灯してから間もなく、900突入と同時にS9というとんでもない事態。いわば準SS9ですか。7分20秒台辺りなので、流石に余裕がありました。難なく沈めてmロールを確実に見る。但し、一昨日に教わった方法は全く功を奏さなかったわけだが……そんなものさ下手糞。

 まあ、公約は無事達成。(m, 7'54"43, 241,977pts., ST銀SK金; appenda/060730_1,2.jpg)

 なんだかんだで今年の目標も残り2つに絞られてきた。さて、ゲーマーに飢えているために(研究室はそういう成分を絶望的に取れないので、嫌でもサプリメントに頼る必要が出てくる)613氏には引き留めた挙げ句の雑多な話で迷惑を掛けた、実に申し訳ない(レポートの締め切りで首を絞めたのは言うまでもなく)。

F1 Watching
 上の通りだべってスタートを見逃したら左近を見ることがなかった件について(笑)
 ルノーの駄目さ加減が目立つ。13位スタートのつるさんに煽られてるようじゃヤバイ。寧ろ最近のトゥルーリは復活度合いが神。


31st July, 2006 (MON.)

University -- Incidents/To Do
 いや、朝8時に起きて良かったと思っている。8時間ほどレポートの仕上げをしていた。その書き上げ途中で先輩から貴重なデータがあるとアドバイスを頂いたりで、まあ荒野に少しは植樹が出来たかなという勢い。問いつめられたら窓から逃げます。俺は本気です。
 題目はOn the Long Distance Agreement Phenomenonと書いてあるのですが、俺の研究題目ではなくオーラルでちょっと担当する機会があるから出しただけの物であり、完全にでっち上げ伝説です。

Tetris: the Absolute Plus
 今日は休みと言うところか。Deathは相変わらず500の推移が3分切るかどうかの辺り。

Negligence
 景気よくぶっ倒れました。おやすみなさい。