1st August, 2006 (TUE.)

Negligence
 仕事をこなした後はサプリを取らないと死んでしまう病(命名)

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 Shirase(C)-819。1つのブロックを置き間違えただけで即死というShiraseの特性はなんとかならんのか、と度々思う。
 最近、記録を伸ばすことばかりに躍起になって金も減り行くこのごろ、偶には息抜きの遊びをしてみてはどうかなと思い立ち、本当に久しぶりにDoublesのダブルプレイなんかに手を染め出したわけで(1P: 300 & 2P: 138, 7'45"10; appenda/060801_1.jpg)。片300達成! でも、ランキングもラインが出るわけがない(appenda/060801_2.jpg)。100で留め置きをして、交互に「予約」をし続けるという戦法になるのが筋かと思います。なるべくラインは低く構えるようにしましょう。真のDPは俺には無理なので(そもそもそんな手癖は習っていないからな)、そういう戦法で通すしかありません。

Foods
 仙台一風堂がまた新メニューを始めていたようです。今度は夏にお勧めの「つけ麺」(800円)。いつからつけ麺という文化が始まったかは定かでありませんが、新しいラーメン文化の中でも、冷やし中華との差別化がされたという点を考えると、より新しい部類に属するのではないでしょうか。豚骨醤油スープに鰹だしを加えて和風に仕上げたスープに、かなりの太麺(いや、煮るのに時間がかかるのも頷ける)が絡み合う。大盛り無料で、白米かチャーシューまぶしご飯がついてくる。トッピングは半熟卵が1/2個、海苔、メンマ2つ(巨大!)、チャーシュー2枚。そして薬味として柚胡椒がついている。
 味はそこそこ。つけ麺の特性上、温くなるのが速いなどの弱点は克服できないよう。それでも、挑戦的なメニューで常に我々を楽しませてくれる仙台店ならではの配慮はいいところ。こういう限定メニューがレギュラーに上がってくれることを望む俺ではあるが、叶わぬ夢か。

Games -- Every Extend
 Every Extend Extra(http://www.everyextendextra.com/)の体験版で31位にはなってみたものの(相変わらず人が少ないPSPクオリティか)、本家Every Extend(http://nagoya.cool.ne.jp/o_mega/product/e2.html)を改めてやってみると不満が一杯。詳しくは、「Every Extend Extra, 体験版, 判定」などでぐぐれ。アイテムと敵の当たり判定は逆です、本当に有り難うございました。
 ということで、E2のスコアだけ晒すわappenda/060801.erp(2,839,670pts., 10,117Bytes)。隠しボス討って270万ってのがあるが、ボス突入が80万とかそういう糞以下のスコアリングなので腹が立ってしょうがない。350万はいけるな、しかし見事なゲームだ。リプレイとか見ると、ほんとこんな短い時間でスキルの差が出るゲームはなかなか作れないなと思う(ZEXさんは本当に神がかっている)。7th/8th Quicken条件とかボス分岐とか条件も凝っててなかなか楽しい。「3分ゲーコンテスト」の快作、とあって、本当によく作ってある。
 てなわけでこのへん(「ふんだりけったり。」, http://d.hatena.ne.jp/zxcvdayo/20060714/p1)とかこのへん(「arCtanがちょっと通りますよ( ´_ゝ`)」, http://d.hatena.ne.jp/arCtan/20060723/1153663519)とかに便乗して言おう、ケイビオスはおめがさんに謝れ!

 ……ナムコやスクウェアが終わったのと同程度オワットル(ルミネス・メテオスで打ち上げ)


2nd August, 2006 (WED.)

University -- To Do
 事務作業。コピー機の体力に任せて、4〜5日に行われるワークショップ向けのハンドアウトを刷りまくる作業である。
 昼の時間が全て無下になってしまったことを何と思うかによる。俺は損をしたなあと今更に思ったが、そこは仕方あるまい。

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 今日も駄目でした。613先生とミスド。
 今日も話し込んでしまった。最早今日の夕飯が肉じゃがという話は雲散霧消してしまいました。俺乙。特に重要な点だと思ったのは「一家に一枚! ヒトゲノムマップ」です(笑える場所ならどこにでも行く)。
 それから、ポップン14(※俺はATOK 2005をATOK18と呼ぶ奴ではありませんので注意)の隠し曲にGraIIの「A Shooting Star」があるという情報を頂いた。情報多謝です。では、わけもなく、宜しくお願いします>tondeke氏

Games -- Every Extend
 300万点オーバー(3,070,670pts.; appenda/060802.erp)。
 ボスの第3形態の攻撃で84チェインが飛び出る。こんなんでいいのかなあとか思っちゃった。

Casual Grance/Blaze-Up
 書かせて貰う。まず、劣った民族は死ぬべきである。
 観戦者でしかない私は、ボクシングについてずぶの素人である。どうやって判定の点数を稼ぐか、という具体的な点すらわからんし、どこで喰らったか喰らってないか、見分けがつかないこともたびたびだ。だが、1〜9ラウンドまでをずっと観ていて、亀田とランダエタは、1ラウンドでのダウンを除いては、一見してほぼ互角の様相を呈していたように見えた。ランダエタも相当苦しかったようだが、致命傷を防いでいたし、一方の亀田も10ラウンドまでは決して動きにひけを取らなかった。
 そう、11ラウンドの明らかな足取りの違いを見るまでは、確かにそう思っていた。しかしその瞬間がいざ訪れ、「頭一個分のリード」は、全ての観戦者の頭の中で、大きく引き離されたのではないか。この投票結果(http://quizzes.yahoo.co.jp/quizresults.php?poll_id=3218&wv=1)が示すとおりである(註1)。
 判定のシーンで、韓国のレフェリーが亀田に判定を下したところから、俺は嫌な予感がしていた。そして、予感は現実になり、特に2chでの情報収集手段がストップする事態になった。

 その中のスレの一つで、例によって「ベネズエラ大使館にメールをしようぜ!」という草の根ムーブメントが行われることになったのだが……運が悪いことに、関連スレのリンクにいの一番に貼られていたのは在ベネズエラ日本大使館(http://www.ve.emb-japan.go.jp/)なのであった。
 これは運の悪いことであったが、その後の反応が見事なものであった(註2)。

 お知らせ(ランダエタ選手へのメール)
 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦のフアン・ランダエタ選手への沢山の激励のメールを送り頂いていますが、送付頂きましたメールつきましては、フアン・ランダエタ選手がベネズエラに帰国次第、同選手にお渡ししたいと思います。
 なお、当館はベネズエラに所在する日本大使館で、東京に所在するベネズエラ大使館ではございませんのでお知らせ致します。

 なごんだ!

註1: このページが抹消されることが無いことを(TBS陣営が絡んでいないこともあって)祈りたいが、もしそのようなことがあるならば、私はこのページの画像をPrintScreenして代わりに掲載することにしたい。
註2:原文ママ。ただし、改行は著者により2行ではなく1行に縮約。

 さて。和んだのは、単純にベネズエラの日本大使館GJだからであり、或いはガッツ石松GJだからである(彼のボケは、ボクシングには通用しなかったようである)。重要なのは、この手の事件を風化させては、日本人が悉皆劣った民族であると解釈されてしまうことである。その上、いくら少なく見積もっても恐らく5分、いや1割ぐらいは真実なので救いようがない。そして、このような害悪には手が下されなければならない。
 新聞社の間ですら、意見が分かれたことが、せめてもの救いだ。これが問題としてけりを付けられるか、それが叶わなければ、もう。(筆を擱く)


3rd August, 2006 (THU.)

Bad Company
 昨日の件について某牙氏と話し込んでました。とりあえず「奴(亀田)はゲーマーの風上にも置けん」という点で同意しました。癒着があるものに風上の話をしてもどうかと思うのはさておき。
 昨日の話の肝はやっぱり「スターフォース」ですな。なんせ、敵キャラの名前で会話が通じるとは思ってなかったからなあ!(流石は現役ゲーセン族;一方の俺は小4にFC版→20代にWindowsのAC移植版という異色の経歴の持ち主) スーパーの方のメタルユーキの曲は堪能させていただきました(ちょ、何あの弾幕)。ありがとうございました。これからは精進してラザロを撃ちまくりたいです。

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 え、JOYJOYKIDですって(http://d.hatena.ne.jp/har-k/20060802/p2)? 記憶にございません
 臆面無くDPってことで許せ(appenda/060803.jpg)。記録でねーんだもん。(1P: 254 & 2P: 184, 8'13"23) 一応、足し合わせたレベルでは前回と全く同じ438なのでタイ記録みたいです。Shirase(C)は699だったし、Deathは、覚えてない(3分切らないmとかは、無いと思うんだ)

University -- To Do
 明日は我らが研究室主催のワークショップなので寝る


4th August, 2006 (FRI.)

University -- Incindents
 ワークショップ「英文法:理論と学習文法のインターフェイス」(http://www.sal.tohoku.ac.jp/eng/)。
 1日目は生成文法で5文型を見直すという視点でガチだった大庭先生や、場数を踏み慣れた印象や興味深い授業法を呈していた萩野先生の講演に注目。しかし、5時間の長丁場は中々満足に戦わせて貰えなかった。というのも予想以上の猛暑となり、アメダス調べでは34度近い最高気温であったから。それでも多数の来場者があったのは有り難い話である。
 グッドニュース1:M2の先輩の就職活動が漸く終わったらしい。内定が取れて本当に良かった。

Tetris: Terror-Instinct
 グッドニュース2:名実共に全一(http://blogs.yahoo.co.jp/ti_tap_tgm/40172775.html)。遂に記録が動きました。コンボは大道芸の匂いがするものだという先入観があったのですが、全くもって節穴であり、スキルに裏付けられた結果でしかこういう物は出ないと思うわけです。積みが汚かったり、配牌が糞だったら即死という厳しいゲームである以上は。俺はHOLiC家のランキング新着情報で知ったわけですが、初見で叫んだきり言葉が思い浮かびませんでした。せいぜい福本流に「1500……1500……っ!」とか漏らしたぐらいです。

Magic: the Gathering
 グッドニュース3: 文字通り大量のカードが送られるらしいです。バーニィさんに砲撃の用意をしないとそろそろ危うくなってきたようであります。早速交渉したいが、どうか(連絡がつくつかないという点がある)。


5th August, 2006 (SAT.)

University -- Incidents
 ワークショップの2日目である。今日も猛暑。本当にこういう厚着をしている時に限ってこの暑さはなんだ。
 先述のM2の先輩と食事にご一緒するついでに、就職活動に関しても様々なTipsをいただく。幽かながらではあるが、希望が沸いた。ゲーム関連以外の翻訳だったら何するかと言われて、技術翻訳は前々から考えていたわけであるし。

Fact Sheet/Local Affairs
 祭りってハッキリ言って交通規制との戦いですからなあ。
 花火が上がった大橋は俺の庵から歩いて3分、家にいてもその爆発音がするというスイートな仕様です。折角なんで撮ってもみたわけです。[1][2](appenda/060806_1,2.jpg) ロケーションが悪く(もう十数メートル手前から人が埋まってたんだよね、あれじゃあすぐに窒息する)、電線に隠れる形になってしまったが、今年の気合いの入りようは大したものでした。仙台繋がりでMOMさんへの祝福の花火という形を取ることにします。ああ、でも秒間数十発とかそういう気合いの入り方は無いな。

Tetris: Terror-Instinct
 Shirase(C/W)の両方で、300台にAC銅が点いたことについて。1日2回は初めて! でも多い日も安心
 しかもShirase(C)の時が酷かった。普通に高速回しで行ってたら、4列消しで全消しというシチュエーションになって、つい俺も入れざるを得ないので入れてしまったら……(AA割愛)
「あ……ありのまま 今起こったことを話すぜ! 『AC銅メダルが点くかと思ったら、同時にSK金メダルが点いてた』」
 レイフォースの同時ロックオンだとか、デライラ8万点だとか、そんなチャチな同時もんじゃ 断じてねえ……
 (Shirase中にACを点灯させると危険な行動であることについてはいつぞやのムービーを参照。500台で華麗にぬっ殺されました)


6th August, 2006 (SUN.)

University -- To Do
 停電断水のため学校が使えないので自宅謹慎日だぜ! ヒャッホーイ(嘘)

Bad Company
 飲んだよ! 懐かしいメンバーとね。Gm公約を一部の間で見事に果たしておいたのはさておき、話に花が咲いた……というよりはなんかグデングデンの集まりになってしまった。とりあえず、メイドカフェに便乗した形態としてツンデレカフェだのなんだのという例を散々挙げておきながら、執事カフェに一定の需要があることが分かり、私の感覚が一般人のそれと何ら変わりないことが分かった。ありがとうみんな(※そもそも集合全体の特異性を考慮していない時点で死亡)。あと、体育会系カフェはいやです。社会の害悪の代表例ですもの。
 会計の場で久々に脳内の正気が保てそうになかったこともあり、1,000円余計に払いすぎてたことに気づかなかったら、今頃俺はヨヨヨ……

Tetris: Terror-Instinct
 飲んでる時はm2が限界、やるな、と。それでも、頭が若干点いていくようになったことは優秀。以前だとTAP-Masterの500も越えられないことはざらだったので。


7th August, 2006 (MON.)

Bad Company
 昨日の再会に続くように、また旧友(→2004/10/29)が帰ってきたとの報せを受ける。それも、とんでもない形で。
「ね、ネギトロ(勿論、力寿司補習ステージのアレ)を完食したらしい……ッ!」
「な、なにっ! それは祝電を上げなければな
 そして、不慮の事態で私は強くなって帰ってきたかつての旧友、そして強敵を目にすることになったわけだが……

 パフェがお祝いなんて、なんていい話なのかしら!(♪)

 パフェなど最早いるかいないかわからない、とばかりに蹴散らしてしまった(普通においしそうに食べてた)おねえたまには正直首を殺られても仕方がなかったとしか……。「アイスも前座で食べたよ」という話も聞くと、戦闘能力が明らかに俺以上であると言うことを認めなければならないではないか! 世の中は広い。そしてゆきさんを通じた友達は相変わらず異能の持ち主だらけだ(否、「だらけ」じゃなくて「だけ」だった。俺が変態、逸般の誹りを免れないのは別の話だが)。

 そして、腹ごしらえの要件がビリヤードという妙な儀式らしいです。みんなして玉に嫌われるのを儀式的に楽しんでいるのだからビリヤードは面白いんです。まあ、俺だけ「骨折音」と呼んでいるミスショットが飛び交ったり、多少の曽根崎心中があっただけで全体のボケ要素は結構少なくなったと思います。思いねぇ。……勝負の結果としては、星自体は私が余計目に取らせていただいたわけですが、最後に鞄を忘れていったのをねえたまに忘れ物よと差し出された時に、公衆の面前でDr.ワイリー並の土下座を披露しかけましたので明らかに一人だけ敗北です。
 ネタのやりとりが高水準で、玄人もうならせる今回の会合でした。一度と言わず、是非ともしこたま仙台にお越し下さい。ありがとうございました。
 最後に、意味はないですが目の前にランドルト環が突如襲いかかってきたので撮影しました(appenda/060807.jpg)。この奇怪な記号の正体は弐萬圓堂スポンサードというわけです。

Foods
 さて、もう一つの目的として、「お引き取り下さい」メンバーの中でも浸透しているという話を聞いたアサヒ飲料の「ウィルキンソン・ジンジャエール」について色々情報を聞いてきました。har-kさんからも。山の上(俺は理学部しか行ったことないが)の生協の品揃えは時々劣等感を感じることがあるのね。氏からは「酒屋にあるかもしれませんよ?」という話をもとに、クリスロードで以前ワインとかを買ってお世話になっていた店があったので、そこに寄ってみると、普通に190ml瓶が置いてあった(100円)。2本と栓抜き購入。王冠を使うことになるとは予想だにしていなかった。
 激辛カレーのついでに飲んでみることにしたが、圧倒的炭酸感! 甘くないのに旨い! これが生姜なのね、と思った。一番強い辛い炭酸だと聞いていて、もっとドエラいのを想定していたのは内緒だが。これは飲む価値がある。そうすると別のブレンドだと馴染めるのかどうかが心配だな(ドライジンジャエールやブリティッシュブレンドは、調整がまた別でこれよりは甘い方になってるらしいが、飲んでみないと酸いも甘いも分からない)。
 ちょっと期間を設けて追ってみたいような、魅力のあるブランドです。

Tetris: Terror-Instinct
 結局Shiraseの成長は何時までもお預け食ってるような気がします。
 Master(C)はまたしても消えロール。m7緑[+SR], 6'00"81, 193,822pts., ST銀SK銀。未だに金メダルが取れん。デコレーションの数だけならつい最近に60,000を越えているが、何の進展もない。せっかちな点もあるので、やっぱり俺はTiが好みじゃないらしい。


8th August, 2006 (TUE.)

Foods
 ウィルキンソン・ジンジャエールを追う! もっと安い酒屋があるはず、と上杉にあるやまやへ。品物の有無を聞いてみると、そこには確かにあった! しかも1瓶78円。これくらいなら気軽に飲めそうだ。ただ、ブリティッシュブレンドの取り扱いは無いらしい。手近なコンビニや99を当たってみたが全滅。何かに問い合わせてみるしか最終手段としては残っていないかも。
 まあ、とりあえず勢い余って半ダース買っちゃったんだけどね(appenda/060808_1.jpg)。旨えんだもん、しょうがねーよなー

Bad Company
 Dark Fang先生! というわけで猫対策会議に出席した。だが、猫の収穫は今ひとつ(確認が取れなかったので後で探してくださるとのこと、申し訳ない)。
 結局ゲームと任天堂(避けて通れない道、もう分かっているよ……)の話題になるわけだが、メイドインワリオスタッフの「リズム天国」(任天堂)はよく分かってる。空手のチュートリアル見て愕然としたぜ。これは音ゲーマーとは言わないまでも、一般層をゲームに引き込むには十分威力のある一撃だと思った。
 そして、何故か氏の過去の功績である所の「MSX沙羅曼蛇大会」の参加賞であるでかい本が突然登場し驚き(appenda/060808_2.jpg)。なんとよく見たら、中は真っ白な大判のノートではないか! これはすげえ、と目を輝かせてみていると「これをあげるよ」と、なんと沙羅曼蛇熱のゆかりで譲渡してくれたのである! あ、有り難すぎる、だが、こんな貴重なもの使えるわけ無いじゃないかー! 本人からは「攻略の書き込みに使ってやれ」と言われたが、俺には出来ない……!
 そして、今日の何故かメインディッシュの如く「スターフォース談義しようぜ!」という話から、惹かれ合うように「『スターソルジャー』やろうぜ!」っていうことになって、かつての英雄譚を拝聴して、二人でプレイ(GCのGBAプレイヤー+ホリパッド)。俺が生まれてハイハイしてる時期にスコアラーやってたわけだから、凄い話だぜ! まさに「すごい漢だ。」 考えても見ればキャラバン時の俺は1986年8月時点で3歳なるかならんかの時期だ。そしてスターソルジャーなどをFCでかじったのは10歳頃。
 Fang先生のプレイを観て昔の懐かしい感覚を思い出しながら(それでもやはり当時の感覚は忘れているようでした。無理もない)、いざ俺の番に。……あれ?

 のっけからプリズンに殺されたんだが! プギャー

 まあいい、気を取り直そう、リセットをするにはまだ早いぜ……使い慣れていない重い十字キーを操作しながら、日頃の痙攣撃ちでゼグなどを狙っていく(結構得点を意識すると過密スケジュールになる)。さて、ペンドがやって来て、いよいよラザロとの対面……5方向スタービームで倒せるか! いざ勝負……!
 勝負は僅か1秒、左上の破片に全ての連射力を込めてAを連打しろ!

 ……な、なんと、俺の生涯23年目にして初の5方向ビームでラザロボーナス獲得ですよ!! ヒャッホーイ
 これには二人で歓喜の叫び。「ラザロキタ──\(゜∀゜)/──」と夏の夜が熱気で盛り上がる。熱帯夜の中ではさながら20年前に吹き荒れたキャラバン熱が蘇ったようだった。かつてのキャラバン参戦プレイヤーに、一世代遅れてやってきたプレイヤー。こんな20年前の容赦ないゲームに、童心に戻って楽しめるなんて幸せな話はない。そして、それを打ち砕くようにやってきたのは、リアードの直後に挟み撃ちでやってくるグハというお約束(このセンス抜群の名前が、ゲハ(http://game10.2ch.net/ghard/)を想起させるのも嫌らしいね)。
 「グハもキタ────(゜∀゜)────!!」 最早、終末を見るほどのコアゲーマー2人である、旧ゲーの突き放した容赦の無さにやられて喜ぶ重病のオールドゲーマーのお約束も忘れてはいない。

 久々にやってみたこともあって、ゼグの配置も分からなかったり、分かっていても取れないところが何点かあったのと、ラザロが安定しなかった(元々倒したこともない所から比べると上出来なのだ。1回は5方向、2回は3方向での秘孔撃ちで撃破、計16万点!)点もあり、11面78万点で終了(死因:プリズンの弾1、グハ死2、トラップゾーンでスラントを避けきれず1)。20年前のこんなゲームが面白いなんて、やっぱり今のゲームにどれだけ無駄が多いか思い知った……。
 まあ、それも「dotstream」で地獄を味わされたからに違いない。更に確信が強くなった。あれの突き放し具合は今の任天堂とはとてもかけ離れている。あれは本当に人を殺しにかかってるゲームだ。その点、トレジャーや80年代ファミコンゲームにさえ退行している。だが、そういう所謂クソゲーといいつつ楽しむ物をも楽しんでいると、「真のゲームの面白さ」には、ある種の潔さが点いていなければならなくて、それさえ括弧とした物があるならば、キャラクターとか本当に要らないような気がした。テトリスから追求しだした俺の中のゲーム像というものの定義に近い形を改めて再確認した次第。

 今度スターソルジャーのリターンマッチしませんか!? 本当にハマり直してしまいました>Dark Fang先生
 それにはまず敵キャラの名前とゼグの位置を総復習することから始めないと。今日もまた楽しい話をさせていただいて、ありがとうございました。


9th August, 2006 (WED.)

University -- Incidents
 急に出張が入るという疑似体験(なんてことはねー、教授からお達しがあってホームページの更新を一寸やってくれということであった)

Magic: the Gathering
 バーニィさんより大量のカードが届く。なんじゃこりゃ!、と驚くのも無理はない。初のItalian《Abominio/Abomination(LEG)》ゲット! こいつはすげえや! 異言語が集まったのに気をよくして、次は中国語版が欲しいと言ってみるが、誰でも無理だねそんなの!
 本当に有り難うございます……! しかし、返礼は未だに難航中でございます。泣ける話です。

 も一点、Card of the DayとM:tG Wikiの方での有機的リンクで、最近一番アクセスが多かったのが《Greater Good/よりよい品物(9/USG)》である。うちのサイトに関心を寄せていただくのは有り難いことである、本当に有り難う。そして、その間違いが最近になって(6月末)訂正されており、「相対的善行」より「大多数の利益」というように"good"は利益で訳すと符合すんじゃない?、という意見があった。確かに、この訳語は見落としていた。負けました。で、今日になって漸くその訂正記事を書き改めておいた(但し、以前の記述は参考資料として原文を残すことにした;あくまで意見を曲げないとかそういう意味じゃなくて、うん、その、分かって下され)。
 で、俺の方も俺の方で、結局は「より高い利益」になるんでないだろうか、とレスポンスを入れた(大多数の、では"greater"が超訳ぎみになってしまうし、1体の高いパワーを参照する効果に合わなくなると考えた)。重箱の隅突っつきと言われるが、尊敬する柳瀬氏によれば「細部の訂正の積み重ねが既存の翻訳をよくする唯一の手である」とのモットーがあるので、あくまでも建設的な形ならこの提供の仕方も非難されはしまいと思う心だが、どうか。
 ……因果の方は深く問わぬ方がよいが、「あの事件」以来、和訳に対してセンシティブな精神をお持ちの方もGuildの方にやって来ているようだ。翻訳についていくらでも知恵の欲しい俺には有り難い限りである。翻訳は、考えねばならないことが多すぎる。俺のlexiconのいたらぬ所もな。

Tetris: Terror-Instinct
 Master(C)で700あたりのついていき方やShirase(C)での700まではポテンシャルがある。ただ、かなり安定していない、というのが悩み所。一体どうしたらいいんだろうか。
 とりあえず金も厳しいのでケチることにしている。本当にどうにもならんな。


10th August, 2006 (THU.)

University -- Incindents
 助手に「適度に気を抜け」といったことを言われる。思い過ごしはちょっと解消された。だが、問題は怠け癖が全く解消されないことだろうな。問題の居場所をきちんと捉えていないと地獄を見ます。

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 偶にボタンの反応が宜しくないことがあるんだが、なんで? 少なくとも、機体の原因ではないようなので、遅延が発生しているのだろうか。なるほど、これ以上早くする際にこんなんなったら店員を冤罪で呼びつけるのも頷けるわ。

Fact Sheet/Obituary
 ブライト・ノア役を初めとする声優、舞台俳優、および「鈴置プロデュース」企画者の鈴置 洋孝氏が肺癌により逝去、享年56歳(http://quinbaya.com/suzuoki/)
 1st世代の活躍者が相次いで河を渡る中、俺が知ったのはmixiコミュニティの一つで「紫龍の声優として悼まれている」ところでした。龍の右拳が消えてしまったわけだな。いや、もっと上を突かれたわけか。日向 小次郎に天津飯に斎藤 一(るろ剣)ですか……。この人もやはり多くのパイを取ってきた役達者な方だったと、ただ今は思いを寄せるのみ。合掌。

Bad Company
 今日のマッチングが夜飯を食べてから30分もしないうちに決定したので驚きです。又してもゆきさんの陰謀なのは俺断る理由が無え。Magicに関する資料を呉れないかということでもお誘いがかかったんだけども、問題は、その、「挑戦者現る!」ってパネルが出てきたんですよ。かねがね機会を欲していた、新規お引き取りメンバー(なし崩し的にそうなっていることに注意)の遊牧家族さんです。始め参戦にあたり「ひぎぃ、殺される」と口走りましたが、案の定、殺されました。新しい相手に会うたびに趣向の違う方なのですが、一体ゆき先生は何なんでしょう。まさに人脈のデパート仙台本店(全国300店舗に展開中)。
 噂には聞いていましたが、確かに、測るべき「専用単位」はオクターブの人でした。ここまで日常会話で声色使いこなす人はなかなか見ません。ただ、私が廃人系のゲーマーであるのに対し、先生は造形士+声の事情ならなんでも明るい人なので、久々の異種格闘技戦を楽しみました(声優事情とかはまるでスピードについていけないぜ)。まあ、ミスドから閉め出された以降は、俺の家でヴェノム様の洗礼を浴びせてしまいましたがハッハッハッハッハッハッ。(ちなみに今回の動画異種格闘技戦には、お二方の意向によりアンジャッシュの音響シリーズとラーメンズの「日本語学校アメリカ編」が参戦しましたcoming soon;ハライテ)

 4時半と空が白んでくる頃、「助さん格さん、もういいでしょう」とばかりに客人地力を使い果たし、帰る心積もりでいたところ、遊牧先生はある恐ろしいことを口にしてしまいました。「『世界の国旗 大百科』(人文社)が置いてましたが、まさかそれ系の人ですか?」
 さあ俺が疑似餌にぱっくんしてしまったが後の祭り、パーフェクトに話題を切り盛りしていた仲介のゆき先生を一気に突き放した国旗談義が炎上してしまいました。ええ、ここまで国旗の話で私を完膚無きまでに叩きのめした人は初めて見ました。
 (戦闘例)「太陽の出てくる国旗は?」と聞かれて最初にウルグアイやアルゼンチンではなく何を血迷ってか「マラウイ!」と即答した私に対して、「マラウイって近々国旗が変わるってあの本に書いてありましたよね」と応じる遊牧さんの有様。うっ、テキストの内容まで覚えているとは……!(※後で確認した)
 こんなとんち合戦を10戦も路頭で繰り広げる俺達はどうかしています。記述しているこちらが疲れます。

 さて、三者三様に相補分布をなしていた7時間の戦闘を終えることになりましたが、初対面の方と拳で友情を確かめ合うには、一日の40%以上のエネルギーがどうしても必要になるということを再び思い知らされました。改めて、お引き取りメンバーの層の厚さを思い知りつつ、次の再戦が期待されます。
 やっぱり、世界って広くって狭ーい(管理人はTemporary Internet Filesと一緒に自分を削除してしまい死亡)。