1st September, 2006 (FRI.)

Home Key
 9月になったというので買い物もしてみんとす。急に目を奪われた牛ステーキをその場で購入。母は強し。ごちそうさまでした。それから、服飾関係も。いやあ本当に頭が上がりません。良いもの買えたと思っています。

Games -- New Super Mario Bros./Super Mario Bros. 2
 ほんとうにミニゲームは久々にやってみたものだが、俺の「あやうし! ボムへい」の記録はとんでもない次元に来てたんだなあ。いや、とうとうランクが全部2'20"オーバーで埋まってしまって(appenda/060901_1.jpg)。それから、「スーパートランポリンマリオ」はレベルが上がると最大表示数が4人まで増えることを知ってびびった。とりあえず自己ベ(138人; appenda/060901_2.jpg)。
 で、2のアレ。ルイージの方がやっぱり扱いやすいのか分かりませんが、4-1までいける。

Materials
 いつぞや話題にしたコクヨの復刻Campusモデル(appenda/060901_3.jpg)。しかし、今回はCampusブランド30周年のものではなく、コクヨ創立100周年に伴う「未来柄」を追加した5冊パックだそうです(http://www.kokuyo.co.jp/stationery/campus/mirai/)。ということで、最後の柄は馴染みのロゴマークではなく100周年を機に新しくあしらわれたロゴになっています。
 Campusとはある程度歴史を感じさせるノートでもありますが、初代は生まれる以前の世代なので、骨董程度のイメージしかありませんが、やはり2代目ですね。2代目は兄達の「パスワード帳」として使われていたのが印象深いものです。そして、中学高校時代のデファクトスタンダードが3代目にあたり、結局の所、4代目は大学に行ったきり5mm罫のリーフに浮気してしまいました。2〜3代目で印象の固まってるのを間近で見ると、なかなか面白いものです。人間の蒐集欲はこうして生まれ出でるものです。恐ろしいですね。

Casual Glance
 いきなりテレビを付けたら高校生クイズ選手権だった件について。ラルフは敵だの開成や、14問の母親、デブの供養のタオルなどなどは兎も角別に良いんですが、なにこのずいぶんショボイ世界大会。「モル スミダ」で片付けられる世界ですか。浦和つおかったです(最早棒読みでもない)。


2nd September, 2006 (SAT.)

Games -- Super Mario Bros. 2
 ノーコンティニューを再びやってみる。なんてこったルイージ強え。無限増殖とかやらなくても残機10近くになる。強すぎ。いや、最強。でも普通に城のクッパをファイアで倒したことなんか一度もないし、なにせ4-4が越せなくて死亡プギャー(4-4, 388,000pts.)
 俺は垂直跳びが大嫌いです。

Ruppy Land
 今日は誰もいないので寂しくこの発売日を迎えたわけでありますが、意外にも盛況の声がゲハからも聞こえてきて驚き。これじゃ買わない理由が存在しないぜ! さあ俺もいつか買うぞ「もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド」! 少なくとも9月中には。凝り固まったゲーム業界の遺骸に止めぶっ刺してえ。ジェットブラックなぞ、もぎチンの前の先払いに過ぎないことを思い知らせたい。

Home Key
 多分65kgには到達したでしょう。これだからふらっと帰って気づいたら4kgも身重になるという我が家は困る。


3rd September, 2006 (SUN.)

Home Key
 明日からバイトなんだってば。それなのに起床が11時とかどうも生活改善の兆候がないようなんだがどうしてくれる

Games -- Ruppy Land
 ああ、ついにやっちゃいました。購入しました。反省の方はブログで。如何に持ち金を削るかというせめぎ合いが肝であるため、ある意味序盤から最強に、がやりづらいわけでもあります。チンクルが成長しないという点もミソ。1つ目のダンジョンを漸くクリアしましたが、なかなかどうして大変です。にんまりとさせられる演出も多かったのがよかったんで、もうちょっとくらいはゆっくり進めていきたい。
 それにしても何だったんだあの品薄感。あなおそろしや任天堂。


4th September, 2006 (MON.)

Home Key/Working Man
 1年ぶりのバイトです。1年ぶりってなんか用法用量が違うようですが気にしないでね。ということで、今日はパソコンの生産ラインで久々に電動ドライバーと感動のご対面。ま、予想通りへこたれてきました。気力がありません。日記がこんな風になるのも頷ける。もぎチンなんかやってる場合じゃねー

University -- To Do
 で、今さら博論を読んでるわけだが、仕事した後の方がやる気が出るって時点で何か一般人と違う構造が……


5th September, 2006 (TUE.)

Working Man
 眠くて論文が進みませんが、それ以上に立ち仕事で来る足の負担は予想以上に重い。腰は幾分マシなので、それだけが救いか。まあ、10日だけの超短期バイトと思えば怖くもないのだが……

University -- To Do
 Verb-Particleに興味を持った動機はまんまと見透かされたとかそんな話。以後2章から。あー、読みたくねえ

Foods
 鰈の煮付けってこんなものなんですね。1ヶ月に1度くらいは食べたい味。なんか特別なわけです。

Magic: the Gathering -- Time Spiral
 一部の公式プレビューカードとミニサイト(http://wizards.com/default.asp?x=magic/timespiral/home)が追加されている。このミニサイトで、なんとLiz Danforthの絵が公開されていたことに驚きを隠せなかった。Unhinged以来の登場で媚びた感じの否めない女流アーティストが軒並みぶっ飛ぶような人物を引っ張り出してきましたか! 他、復活のアーティストにMark Poole(Ravnica以来)、Richard Kane Ferguson、さらに重要なストーリー上の人物テフェリーをD. Alexander GregoryとJeremy Jarvisの異色タッグ(!)が描くというなんとも無茶苦茶な世界が展開されているじゃあないですか! やべえ、Time Spiralの絵は注目。

 一部某所で勝手にボクっ娘にされていたヤヤ・バラード様がついにWikiの項目に登場。その素晴らしい生き様が余すところ無く紹介されている辺り、ある筋の情報源が関わっている気がぷんぷんするわけよ。GJ!!


6th September, 2006 (WED.)

Working Man
 本体が入らないらしくて、うちのラインの組み立て部門が14時で終わってしまった。なんか損したような得したような、いや総合的に見て損だな、今日のラインの組み立て神がかってたのに。昨日別ラインに配属されて散々な結果だったんで、今日は成果だそうと思って積極的に盛り立てていったんだけどなあ(パレ出してる班長のおかげなんですが)。まあ、明日定時で頑張りゃ良いだけだな。

Magic: the Gathering
 で、Card of the Dayをまた放任してしまったので追いついたんですが、今週がまた焼き直しウィークで、おいおいネタの焼き回しここでもやんのかよ(しかもフルコピペ)と思うと萎えます。そんなんだったら俺に記事書かせろ、と言ってやりたい。俺が知りたいのは新しい情報だけです。いわばTopichoodの記事はイラネ

Onto the Line
 ネタにしようと思っていることが3点スタブに溜まってんだけど。前からやりたいと思っていたサブ・テーマは、「如何に偏食の塊だった俺が、ようやく人並みの生活に戻れたかを贖罪、ゲフンゲフン食材ごとに振り返る」という偏食克服列伝です。ま、きょう改めてインスタントのきんぴらごぼうを弁当で食ったらあまり旨くなかったという体験をしまして、それできんぴらごぼうも実は食わず嫌いをしてきたわけだなと思い至り云々。でも、母親の作ったのが一番、出来たてならまだしも出来合いだと喜んで食ったりしないんで、やっぱり作ってからの時間経過が関係あるのか、それとも親の調味に慣れすぎているのか、どっちか検証しないとわからんなということで謎が渦巻いております。植芝先生もびっくりです。
 いやー、俺のblogは自爆系になるんだろうか、誘爆系かなそれとも爆殺系(cf.張作霖)かな、どうなるかは何時までも玉虫色の回答です。blog得意な身内の誰か、俺に道を教えてください(それはもう真剣に)

Games -- Ruppy Land
 英語版だと"Rupee Land"って表記になるらしいぞ。で、土日2日間が初週集計になるらしいんだけど、ゲハの噂では4.5万捌いたらしいな。目ん玉飛び出そうな勢いだな。作業をおしてでもバカゲーとかチンクルとか大好きなら買ってね。(いや、このゲームの前情報で全くゼルダシリーズに興味のない俺がチンクル狂になっちまったからなあ。萌えキャラの特性ってのはある意味、このような原始概念に近いものなのかもな)


7th September, 2006 (THU.)

Working Man/Grouching
 アレなので読む時は薬でなくて覚悟を決めるように。
 自責損害を出したのは別にそれ単体ならなんでもいいんですよ。しょうがない。1件くらいはそう言うことが出てくるかもしれないし、まあうまくいけば出ないというそれだけの話なんだが。俺の所属するラインの生産数が明らかに遅いんだよな。つーのも、俺一人に対して、行程がほぼ1.75人分押しかけてきて、大体1生産ごとに5分切りが目標になる。どう考えても一人で2行程5分は維持できるペースじゃないよな。後ろの行程の人も回りが良くないので俺の方を手伝う時間がないし、更に追い討ちのように他のラインに生産力で負けていることを聞かされれば、焦らないわけがないわけで。頑張っても、人間の限界というのが邪魔をするのだな。いくら自分が頑張ったつもりでも数は上がらねえわ逆に不注意による不良がボカスカ出るわ。
 今日の自責レポートを出した後に、ものすごい圧力で凹んだわけだ。今まで冗談で死亡フラグが立った!、とかそんなことを言って自殺をギャグにする口だったわけだけど、今回は久方ぶりに冗談じゃねえわ。心の底から、今の俺はいらん、潔く自ら命を絶ちたいと思った。無力であることは罪だ。まして特殊な性情の持ち主である俺にとっては、現実に即した真理である。生きる希望ってなんだろうね。

Fact Sheet
 点数稼ぎに小畑先生をダシにするのは良くないと思います!(http://www.sankei.co.jp/news/060907/sha015.htm)
 俺が鬱状態でいるから何かしら凶事でも起こるかなと思ったわけだけどこれだな。
 テレ東で街頭インタビューを受けたのは何故か高橋 利幸名人(「痛いニュース」より: http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/788068.html)
 これで一気に笑って、鬱気分もびっくり、癒されてしまいました。やはり、高橋名人は我々ゲーマーを救済するためにやってきた救い人メシアに間違いありません。そもそも、スターソルジャーでにこにこしながら熱血指導をする傍ら述べたという「ゲームは1日1時間」「ファミコンしか知らない寂しい大人にならないで下さい」はゲームを究めたからこそ言える至言です。

Materials
 リサイクルショップでCASIO PRO-101を見っけた。980円とは酷い捨て値ですね。説明書がないので使い方が分かりません。むちゃくちゃ教えて欲しいです。


8th September, 2006 (FRI.)

Working Man
 正常に稼働はしているのですが、実績がアレレというのは相変わらず。

Negligence
 けだるくて論文もゲームも手を付ける余裕がありません。執筆力が猛烈に落ち込んでいる状態というのか。

Home Key
 しかし、食い気だけは相変わらず絶好調。今日の夕飯は秋刀魚と豚汁。母の豚汁はなんというか、お袋の味とだけ言ってしまうのはなんかまだ足りない部分があって、それ以上にふるさとに根ざすような味の一つであると思う。こんな旨い豚汁を食べることができると、最早全てはどうでも良くなってしまう。お袋の味はなに?、と聞かれて即答できるようにしておこう。


9th September, 2006 (SAT.)

Working Man
 折り返し地点。昼食の生殺しっぷりが酷い。周りの人がみんなラーメン頼んでやがんの。明日食べる約束がついているとはいえ、これは正直死にそうです。

Games -- Super Mario Bros. 2
 5-4が案外難しかった罠。大きいルイージでなんか通れません。

Fact Sheet
 実は高校野球選抜の米国遠征で西部のスカウトに目を付けられていたキャッチャーが秋場選手のことではないかということになりびっくりです。


10th September, 2006 (SUN.)

Home Key/Sports
 久々にラーメンとか食いに行くわけですよ。しかし外気34度。そして店の混雑っぷりが、もう、外に人がぞわーっと並んでいるという有様。お店の人ご苦労様です。
 大量の汗と共にボウリング。けったいなことに球が右に曲がる。いまいちすぎる。127, 103。

Onto the Line
 久々にblog更新をしようとブラウザの前に張り付いてたら、編集終盤にブラウザバックしてデータが全部消えた件について。こういう、偶にブラウザを本気でクラッシュしてやりたくなる時ってあるよね。一度でなく、よくある話。残念なことに記事は明日に後回しですが、それが本当に明日かどうかすらも保証の余地がありません。

Sports -- Formula 1/Fact Sheet
 イタリアGP:弱冠21歳、参戦は僅かに3戦目というロバート・クビサが3位入賞。BMWザウバーの戦闘力は決してルノーやフェラーリなどに比肩できるわけではないが、厳しいチェックにも耐え続けての初表彰台である。勿論、アロンソの唐突なエンジンブローと付随するマッサの再ピットインによって支えられたラッキーボーイの謂れは免れないが、それでも中盤までの走りには非常に良くレースをコントロールしたことが伺えた。新しい空気が入り込んでくるのはよいことだ。
 さて、更にニュース・ラインナップにもある通り、本シーズン限りでミヒャエルの引退がレース後の記者会見で本人の口から明らかとなった。既にフェラーリのシートの後任についても言及があったようである。90勝を挙げたイタリアでのこの急報、レースの動きにはどう影響するか。マッサには重責である。