21st September, 2006 (THU.)

Tetris: Terror-Instinct
 いや、どれもこれもそんなに調子が良くない。数ヶ月ぶりぐらいにやったMaster(W)でまたしてもタイムの短縮を目指した。400が糞っぽい(m7橙[-SR], 6'13"83, 187,034pts., ST銀SK銀; appenda/060921_1,2.jpg)。まあ、こっちの段位は良くてもm7-m8止まりだな。Classicならm9へ行くチャンスは微塵にもあると言うんだが。というか、暫定ですらm9以上が出てませんので。S13出せばあとはどうでもいいと思っている>World

Games -- New Super Mario Bros.
 今日から攻略記事を2日連続で書くわけですが、肝心の記録は7.6kで止まっているわけです。もう、あれがきっつい。
 それよりも、いとれ めるり先生(http://d.hatena.ne.jp/merli/20060921#p1)がよもや7,800台を出したことがある巧者だとは知らんかったのう。リンク感謝します。それでは、謎の需要に向かって、明日も頑張って書きます。寧ろ明日本気を出さないと! 火炎放射で死亡です。

Magic: the Gathering
 Matt Cavottaの記事Inspirationを翻訳していた。久々にこのぐらいのコラムを訳したので、どういうやり方でやってみるか試行錯誤の上だが(寧ろ現役のみらこーさんとコリジョンするかもってのが一番の悩み。CotDでは1回大敗しちまったからなー)、明日ちょっと手直しして上げてみる。俺はあくまで人称を控えめに、日本語は正しく、の柳瀬流の最低限を遵守するに留めます。で、中身はどんなことかというと、ノスタルジーを共感できない新規プレイヤーのみんなにもわかるように、古いカードを上げて僕が「オオッ」て思った作品を挙げてみるよー、っていう記事だ。俺は美術関連の内容には疎いので、訳に自信がない。いつものことだけど。あと、ケツ多すぎ(笑)。それより、Anson MaddocksやMark Tedinが神なのはいうまでもありませんが、最後の一押し二押しどころか三押しぐらいしまくってるRobert Blissはやっぱりすげえ画家だったんですねCavotta先生! 最近のプレイヤーは、《Keening Banshee/叫び回るバンシー(RAV)》の絵をもっとまじまじ見るんだ!
 ということで今日のVGMはケツだけに「Let's Kick Ass Together!」(アームドポリス バトライダー)です。


22nd September, 2006 (FRI.)

Magic: the Gathering -- Time Spiral/Grouching
 いろいろありやがんなあ。ということで、翻訳記事をアップしました。みなさんの知識に照らして読みにくい文章でしたら、お手数ですが是非ともおしかりの一つをお願いします。私も美術用語には疎く、正しく使えているかは分かりません。楽しく読んでいただければこれ以上の喜びはありません。更にサリッドも復活するしでもうウハウハじゃないですか? ほんとに。
 さて、と。《Tivadar of Thorn/茨の騎士ティヴァダール(TSP)》の訳が変わらなかった件(http://community.wisdom-guild.net/board/21/2217/l10)で、一騒動来ましたね。因みに、俺自身の立場は変えた方が良かった派。理由もたいていの擁護派に同じ。茨の騎士と聞いて地名を連想できるのはThe Gathering Darkの読者かよっぽど変に想像力巧みな人だけ。Thornが地名であるなら、地名であるとわかり、一般名詞である「茨」とはやはり弁別できる形で訳出するのが望ましい。現訳者の進藤氏はこの点で「訳語をドラスティックに見直して」くれるかと思ったので、俺の感想は「意外」。

 あのスレの問題は、彼にとって迷惑なことに「狂信者キチガイ」がいるということだよな。誤解を恐れず言うが、進藤氏も歴代の訳者と同じ、一長一短ある訳者で、そして一定の評価を受けるべき人物である(スキャンダラスな原因で悲劇的な誤解を受けてしまったのが、アート・ディレクターのJeremy Cranfordである。俺は「絵師と言えばRebecca(或いは他の、きれーな姉ちゃん描く女の人ならなんでもいいや)」としか言わない主体性のないオタクが(worldwide)嫌いだったので、彼の勇退には大変無念の気持ちが沸いた)。物を手がけた人というのには、長けた点もあれば見過ごした点もある。全ての訳者がそうだ。彼の訳を良い悪いと人は色々言うし、特定の作品を取り上げて可否をいうのも可なり。
 だがこの狂信者曰く「進藤訳見たら朱鷺田訳なんて価値ねえじゃん?」って旨の発言は、俺はその当時キレたね。《Soar/飛翔(MIR)》《Scathe Zombie/スケイズ・ゾンビ(2-9)》のフレイバーとかをもう一度読み直せ、「お前はこの訳を諦めることが出来るか?」と言ってやりたい。今日、同じことを繰り返した。もう一度釘を刺して言っておくが、どの訳者にも可否(得手不得手とも言うな)はあるのだ。
 振り返ると、Tempestの中山 てい子氏とかは、もう悲劇的な扱いをされていた。俺も反省してこの時代の和訳を見つめ直し、その利を認め、それに加えて、ここから人々が正しい解釈へのリードをもたらされねばならない。まして朱鷺田氏については、記念すべき最初の訳者であり、最初ということの意味が、輸入物のMagicではどんな意味を持つかは想像も及ばないだろう。
 翻訳が十分に芳醇な香りを引き立てて貰えないまま出荷される体制には文句をいうのが筋だろう。しかし、一介の翻訳者にはやった以上の重責を負わせたり、舞台を退いた後まで投石するのは紳士淑女の嗜みではない。それどころか、自分のお気に入り以外が好きなユーザーにまで文句を言うような奴には、翻訳の紙片ひとつまみほども任を与えたくない。まさに翻訳業に泥を塗る行為だ。「ユーザーの『分からない/分かりにくい』を捨て置いてふんぞり返った奴らは死んでしまえ」というのは尤もだ。全く反論できない。俺はその上で、彼らに文句を言えるほど何かをやったのだろうか? 常に卑屈にならざるを得ないのだ。
 ──本当に、2006年のこと、末端のユーザーまで翻訳に関心をもたらしたムーブメントの意義は大きい。だが、それに乗っかって、訳者のあらを探すことだけを目指す者も増えてきている。こと、Wikiを見ていると、おいおいここまで文句付けるのか、という記事も散見される。知識もまた、行き過ぎと一方通行が加わると暴力である……俺には恥ずかしくてこんなこと書けない。
 結論:やり過ぎは良くない

Games -- New Super Mario Bros.
 結論:でも、こういうやりすぎだったらいいよね!
 自分の仕事は、誰が見ても誇りに思えるように無茶をして欲しいと思った。ボムへいに関しては、期待の80%ぐらいにこたえられればなあ、と思っている。下手すると、誤字をもうちょっと直すかもしれません。結構多いですね。特にこれ、「フィールド」を「地形」と言ってしまうミスは、テトリスト固有の病気です

Tetris: Terror-Instinct
 613先生のプレイを久々に観た。1200台については、本当に何度も殺されまくるしか妥当な攻略法がないんだろうか。難しいねえ。俺はまたゼロヨンでかっ飛ばしましたが24秒台まで縮みません。Worldってめんどいわ……

Negligence
 今日の結論: とことんポジティブに生きましょう


23rd September, 2006 (SAT.)

Magic: the Gathering
 今日も鴨屋さんの後光に救われました、ありがとうございます(誤解を招く表現)。なるほど、そういうものの見方もあったもんですね。いやいや、こういう話はやっぱり嬉しいんですよ。
 Time Spiralの前情報ですが、明日ぶちまけることだと思うのでそうします。絵師すげえ。こんな人まで!ってのがいっぱい。ほんとに。

Tetris: Terror-Instinct
 Master(C)で6分10秒台m6とか馬鹿言ってんじゃないよとか思うわけね。
 そして、久々にShirase(W)-S12。1200台で為す術がない。全く覚えられないね、頭が悪い。S12(5'50"51認), 1220Lv., 5'55"51, 256,708pts., ST金SK金(appenda/060923.jpg)。丁度25秒ペースだったわけですね。まー、どう考えても500のタイムが遅かったんですが、900-999でやっとST潰しました(22"33)。この記録を抜くのは、本当に、本当に辛かったです。ここのSTはほんとに取れて嬉しいと思ったからなあ。

Games
 クラブニンテンドーの非売品「ゲーム&ウォッチ コレクション」を借りてやらせて貰ったが、ほんとに殺す気満々だった。ありがとうございました。中でも「グリーンハウス」が一番シンプルでマジで燃える。ボムへいと良いライバルだ。

Something Weird
 こっ、これは……(http://web.iis.to/tetris_tgm/link.html)
 一瞬「ちょwww」と芝が生えかけそうになりました。一体、氏がどれだけやり込んでいるのかが心配(かつ淡い期待)です。


24th September, 2006 (SUN.)

Games -- Tetris: the Absolute Plus
 実は、初めて500通過のタイムが2'50"を割った。確かに、2'49"台でm点灯を確認した。実際に、調子さえ上向きなら、Deathも越えられるような気がしてきた。なかなかタイムを縮めるのは難しいが、初100で36秒台が出れば、どうかな、という感じ。手応えは確かだ。それでも、200で70秒はかなりきついと思う。
 今日の自己ベスト:729Lv., 4'05"65, 90,801pts., ST金SK銀。このプレイでは、500台でもかなりの制御が出来ていた。400台は常に能動的にテトラミノを支配することを考えると、そこまで難しくなくなった。500台についても同様。しかし、長期戦となるために突然700台辺りから牙を剥きだしてやられる。かなり絶妙な手綱捌きで、危うい薄氷の上に安定は成り立っている。それを忘れてはいけない。因みに、730で4'05"というとペースは自己最速。足切り通過も2'50"あたりだったので、後半のペースを維持すると、なんと5'35"が見えてくる。これはいい手応えだ。

Games -- New Super Mario Bros.
 微妙な反応に包まれた「あやうし! ボムへい」攻略であるが、今日のビデオを携帯で撮っていたところ、「5-1で40%分割を回避する」という難易度の高い技に成功。しかし、あくまでもこれは5-1という入り口だからなしえる技だと思う。攻略記事は分割の仕方に難があり、5-1, 5-2, 5-3, 5-4と本当は分けて考えなければならないのだろう。40%分割の時の白抜き難易度については、改めて書くと、5-1で死亡率90%、5-2で95%(?)、5-3以降でやっと99%と書き直したい気分だ。因みに、5-4では半分保った程度で殺された。
 「ボムへい・パチンコ」というもう1つのマゾゲーがあるが、これは相当酷い。本当に人を殺しに来ている。60万点とか本当に取れそうな気がしない。時々タッチペンで引っ張ってくれないことがあるしな、あれは止めて欲しい。記録は更新した(139,100pts.; appenda/060924.jpg)が、15万の壁は異常なまでに厚い。

Casual Glance/Grouching
 「吉野石膏 タイガーボード」のCMが現代版になっていたのがショックで寝込みそう。

Magic: the Gathering
 イラストレーターの件。Drew Tucker氏が復活していたのが一番の衝撃だった。Quinton先生もたまげるくらいの目玉だった。それから、古い絵師として驚いたのはClint Langley氏。この人、《Dark Ritual/暗黒の儀式(5)》くらいしか知名度のない人で、えっ、こんな人いたんだって思ってる人の方が多かろう。ところがこの人がTime Spiralで大活躍。なんということだ!
 新規参加は恐らく1人だけ。基本地形絵師のClaig Mullinsですね。余り印象が薄いところとか、基本地形1種類ずつだけ描いているところは、Mercadian MasquesのTerry Springer的役回りと言えば分かる人には分かるかもしれん(多分、誰も知らん)。
 あと、一番多く絵に貢献していたのはハンガリーコンビの10枚。Greg Staplesが8枚だったかな。東欧系の方をどんどんプッシュしたってのが、Ravnica時代のJeremy Cranfordの一番の功績だったわけだけど、このコンビの活躍ぶりは最近目を瞠る。現物で特に見たいなと思うのは《Vesuva(TSP)》。これははずせん。


25th September, 2006 (MON.)

Tetris: the Absolute Plus
 絶不調。特筆するべき点は、T. A. Deathの0-200で71秒台の自己ベストが出たというだけ(100通過は38秒台)。因みに、これ以降で常に30秒/セクションを達成しても、トータルは5'11"。これを聞いただけで絶望できる。

Bad Company
 地元から翻って参戦したゆきさんと、仙台市盛岡区と粋なジョークを飛ばして帰ってきたばっチさんとで再会を記念する飯。その後、ウィルキンソンのブリティッシュブレンドが近くにやってきた記念で乾杯→ばっチ先生があやうし体験で洗脳という流れ。あー、俺悪事しか植え付けてませんね。

Something Weird
 ゲーム関係で、アレな話2点。
 全く方面の違う友人2名から話題に出された「チャーム・エンジェルTCG」(小学館/タカラトミー/Wizards of the Coast; http://www.takaratomy.co.jp/products/charm_angel/)
 まずWotC何やってんだ!、から突っ込みを入れなければならないが、問題はそのルールの中身にもあって、プレイヤーはライフポイントの代わりになる「チャーム」というアクセサリーを賭けてプレイをする……
 あれ? どこにも「終わった後は返す」とかそんなルールがないだって! ……WotCはガキ向けのゲームであろうことかアンティ戦をやらせようというのか!!

 あなたは「DSオワタ\(^o^)/」? 「DSはじまったな」? − SNK Conference「どきどき魔女裁判」(仮)など発表(http://www.nintendo-inside.jp/news/191/19163.html)
 ライターが某氏じゃないか、マジで乙……(ハンカチで涙を拭きながら)
 この記事を書くべきか書かぬべきか、私の立場というのもあるので、二、三日懊悩していた(いや、偶然にも、リアルタイムで2ch携帯ゲーム板のスレの勢いの生き証人になってしまったのだ……)。SNK何をやっているんだと思った。ゲハの中で発売予定タイトルとしてタイトル名だけが公開されていた時から、既に独自臭を放っていたのだが(宗教的タブーに萌え要素くっつけようとかいう魂胆のタイトルなので二重三重に拙いと思った)、蓋を開けてみると、本当にタッチペンで想定できることを直球でやりやがったのがSNKプレイモアという会社であった(いろはについては、もうそういうものに使われるのが確定だったので気にしていない)。電撃オンラインの見出しでは「格闘ゲームのSNKが帰ってきた!」とか煽っているが、「望まざる形で帰って来やがって」というのは99%の人が思い浮かぶ回答であろう。しかし、DSのイメージを崩す物になりうるし、例の世代まで丸め込んでしまう局地的キラーを得てしまったとするか、見方は1つではないかもしれない。だが、こう考えると一般のイメージとしては相変わらず「萌える」=「抜ける」なんだなあということを実感した。
 個人的には笑い所ではなかったが、「任天堂はそういうのに緩い」「間接攻撃はお手の物」ということを証明する参考資料としてエロさの度合いで勝手に引き合いに出されてしまったナビトラッカーズ(「ゼルダの伝説 4つの剣」; http://www.youtube.com/watch?v=usTS0RpA-OA)。どうやら、そういうものらしい(知らない物については答えられない)。

 結論:どっちもシャブ中だな! え、どっちもどっちっすよ。

Games -- New Super Mario Bros.
 こういう精神衛生上に悪い物を見た後は、マゾゲーで毒を抜くのが次々来流です。毒は毒を以て制するというのは素晴らしい諺だと思いませんかそうですか。
 今日の記録が、8,667, 8,854(5周目クリア)といった具合。これでベスト5のうち4つは(私の調査の8,804Fが5周目聴き終わりが正しいとして)5周目をクリア(なおかつ全て6-1で死亡)というとんでもないことになっています。その5位も8,767。6周目寸前に死んでいるのです。今回も8,854出した時、本気で凹みました。叫びました。もう、5周目というのは耐えきるだけでも難しいというのに、なぜ更に任天堂は難題を課してくるのだろう、平気な顔で。いわばDeathの700以降に見られる現象と同じようなことが発生している。つまり、これ以上飽和して上がらない難易度に差し掛かった時に、時間を追うにつれて難しくなっているという先入観がよぎって邪魔をするという心理。このゲームが容赦なかった時間があるだろうか。簡単に見える最初の3周でさえ、足切りとしては十分に働き、後半の集中力を殺げばそれで十分なのである。恐ろしい。こんな恐ろしいゲームが、世界で600万本も売れるゲームの1つに入っているなんて! 信じられますか。


26th September, 2006 (TUE.)

Tetris: Terror-Instinct
 暫くはShirase(W)で1300に挑戦する機会をうかがう方が良いのかもしれない。T. A. Death-GmとかShirase(C)-S10とかは、やってるだけで脳味噌に悪く影響する(まあ全種類1日2回しかやってないので、ボムへい程じゃないが)。他が本当にゴミ以下。
 Shirase(W)の方も全く満足していない。戦い方がいまいち思い出せないというのがあるからだ。
 今日の成績:Shirase(C)-785Lv., 3'24"43, 106,505pts., ST銀SK金/Shirase(W)-1226Lv., 5'57"58, 258,193pts., ST銀AC銅SK金。4列ACが偶に起こってくれる以外は、まだまだ程度が低い。

Games -- Super Mario Bros. 2/New Super Mario Bros.
 ボムへい:ベスト8,400台。出ない時は死ぬほど出ない。鬱になってくる。5周目に調子がよい時に限って40%分割とか平気でやってくるから空気が読めねえ。
 一方のマリオ2。ルイージがいつまで経っても成仏できない。8-4が難しい。しゃがみ垂直跳びはなんとかものにできたが、何故かMAP Dのループに引っかかり、結局進めず。折角残機5も用意してやったのに、クソめ。あれって直行でジャンプするわけだけど、ジャンプのタイミングがかなり遅くないとループ通過失敗で消えてしまうんだろうか?

University -- To Do
 適当に論文も読む。雨が降ると出掛ける気がとうとう無くなる。

Casual Glance
 スーパープレイを観たのだが、「ローリングサンダー2」(1990, ナムコ)の曲が無茶苦茶かっこいい。イントロのROUND START Ver. 1とかROUND CLEARのさり気ない演出が好き。ベタです。で、作曲者は佐宗 綾子、オーダインに続いてスーパースイープです。この人達良い仕事してますなあ。こういう人も流れてしまった今のナムコを見ると、愕然もするわな。


27th September, 2006 (WED.)

Negligence
 起きられません。寝ようとしても無駄だということが分かったので、もう生活が崩れようが何しようが俺の勝手だと思いました。俺の眠りを妨げるな。

Tetris: Terror-Instinct
 Deathは調子悪いんで控えることにしよう。
 Shirase(C/W)-748/1190。Shirase(C)は600での安定度に欠ける。しかし、そこさえレベルが一歩上がると、900まで繋がるようになってくると俺は考えているんだがどうか。案外、難しくない道のりだと思う。900行くまでだったら。それから、次に考慮すべきはShirase(W)。1100台の処理が下手糞なのと、「何故か回転できない」という現象が頻発する。左回転を主軸に据えるやり方が緑(C紫)を処理する時に裏目に出る。これだからAsymmetrical Rotationは糞なんだよ(特定の状況ではBで壁蹴りが無く回転しない)。そうでなくとも思考時間が減っているというのに。なんとか1199でフィールドを5段以内に持って行けば耐久ゲーとして勝利できる可能性もあるんだが、そこまで言っていないというお話だ。しかも、S11で死ぬって何事だよ、本当にけしからん。

Games -- Super Mario Bros 2./Something Weird
 ここまで来るのに多分ルイージは250人ぐらい死んどる(appenda/060927_1.jpg)。とうとうとっちめましたよ8-4。垂直ジャンプを覚え込むのにめちゃくちゃ時間がかかってしまった。チビで全部抜ける自信があれば、ここまで苦労することはなかったんだろうけどな。本当に辛かったのは5-1からだった。相当パターンを積み上げるのに腐心していたので、ノーワープってのは良いもんだ。って、あれ?(appenda/060927_2.jpg)
 おい、なんで9ワールド出てんの??
 理由が分からないまま、「アリガトウ!」見て1周。しかし、残機を増やしてもしょうがないので死んでおいた(appenda/060927_3.jpg)。しかし一体何故、こんなことになったのか。
 考えてみた。すると、ファミコンミニ版のスーパーマリオブラザーズ2では、「コンティニューしても構わない」の制限は緩和されているということが分かった。どういうことかというと、ファミコンミニ版ではワールド数とハイスコア(L+R→「ハイスコアをセーブする」)をメニューでセーブする機能を持っているが、実はこのセーブ機能では、9ワールド条件も併せてセーブされているのではないかということが仮定できる(i.e. いかなるワープをも用いていないかどうか)。つまり、みんなが苦労しているよりはかなり楽に9-1へアクセスすることが可能である(但し、いろいろな可能性は分からない。例えばもし途中でMARIOとLUIGIを取っ替えて攻略してたら、このセーブが成り立つのかどうか、というのも気になる)。これってみんな知ってることなんだろうか。でも、中級者程度のプレイヤーには嬉しい話よね! それにしてもセーブって素晴らしい機能だね! 俺みたいに攻略に時間の取れない人(法螺1件)にはぴったりじゃない? 実際、SMB2はポール1UPも行えるので、高次のステージをコンティニュー機能で始める場合、プレイに自信が無くても多くの場合で残機を最低7確保することが出来る(x-1の1UP箇所も網羅している場合を含む)わけだから、言われているほど酷くはない。俺は無限増殖なんてテクニックを使う気はないけど、やろうと思えば出来る。
 結論:ゲーメストの決め台詞出して思考停止するのは100年早えー!

University -- To Do
 例によって博論ちまちま+金曜の予習してた。RRGはmonostratalなんだ、へー、とかそういう基礎的とすら思えることも知らなかった俺です。
 Particleは本当に複雑な事態になりそうだ。思った以上に強敵の予感。てか、Capelleよく調べたなこんなの。Google頼りまくりんぐだけど。いや、この人のは目新しい事例が見られてそこそこ面白い。

Fact Sheet
 【祝】ケン・マスターズ結婚おめでとうございます(http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060927-96167.html)
 アニメ版ストIIのケン役が「ハマり役」(あと、ディズニーアニメ「アラジン」も評価が高いらしい)だった、連帯保証で被った2億の借金を宝石業で完済など、プレイボーイと言われながらすごい漢、羽賀 研二もとうとうゴールインです。本当のメイド(ノン、家事手伝い)です。今でも実際格好がいいじゃありませんか。44のおっさんでも、いい男ってのはいいことだ。
 やはり某所でも声優の話と借金完済の話が多数を占め、案外悪い話は聞きません。それよりも「梅宮 アンナがサゲマン」と連呼されていたのはワラタ。本当に容赦がないな。まあ、大方の言及通り風前の灯火のように消えてしまったが、同情することはあるまい。真に「誠意大将軍」だった彼の前では霞んで見える思いである。


28th September, 2006 (THU.)

University -- To Do
 今日ぐらいは学校に行ったって……もう遅い!(すみません、すみません)
 博論を読むスピードはちょっとだけ上がりましたが、それも恐らく今日までの出来事でしょう。哀れ。研究室自体にはいつも通り、殆ど人がいない。明日は談話会なんでちょっくら死んできます。

Tetris: Terror-Instinct
 どさくさに紛れてゲット(http://d.hatena.ne.jp/har-k/20060928/p1)してたって話らしい。とてもいいゲームらしいです、安心しました。俺も欲しくないわけではないが、PS2がないのにどうしろと。そしてあの糞ハードをわざわざ買う気になれない。まあ、例の黄色い悪魔の件は、平日とあって予想よりもショボイ行列のようでしたが、土日に血を争う子供の姿が見られるかどうかが気になります。ある店舗では3,000本も用意したダイパがサイレント・ナイトメア事件のように消滅したり、「こちら東京、整理券1,100番台オワタ」などという話もあるそうです。おそるべし、ヴェノム!(ああ、もうなんでもなんでもヴェノムのせいにすればいいさ! はいはい わしのせい わしのせい) ちなみに、DSLiteは諦めざるを得なかったそうです。
 今どういう感情かというと、DSvs.PSPでグラディウス2の改変パロディをやって、なおも死体を辱めたいぐらい気持ちが悪いです。キモイです。
 俺はその知らせを受けてShirase(W)してきたのですが、何を間違えたのか、プレイヤーデータをロードし忘れてしまい、泣く泣くBig Blockモードをクリアしました。m9[+R], 7'16"33。因みに、写真は撮ったのですがボケボケ。何が悪いかと思ったらマクロ撮影モードになってやがった。何の陥穽だ
 Shirase(W)-1016/949。ゴミ以下ですね。まるで曲がりなりにもDeathをクリアした人間の芸当とは思えません。死んだ方が良いんじゃねーの? 1200安定が当たり前にならないと、こういうゲームはだめだな

Games -- New Super Mario Bros.
 三度、神が降りた。6-1撃沈。(9,495pts. = 2'38"25, appenda/060928.jpg)
 blogの締めの文句で折角世界からの援軍を求めたにも拘わらず自分が達成してしまうのがSQRクオリティです。毎度毎度こうなら良いんですが(どうでもいい時の神通力は本当にどうでもいいことに働くので……)。改めてプレイを動画で確認すると、自分でも何このキモイ動き、と思う点が2ヶ所。1つは4-1でフィールド33%回避成功。まあ、これぐらいだったら「たまには」あるんですが、もう1つが5-2で端に追いつめられてからリカバー。ハッキリ言って狂ってます。あんな避け方はまず人間が認めません。本当は動画を挙げておくべきかもしれませんが、今回は流石にこれで気合いが入ってしまい、どうしても5桁行かないことにはYouTubeに載せられないなと考えています。欲しい人は私まで何らか方法でメッセージを送っておいてください。比較的軽い3g2ファイル(for QuickTime)ならいつでも差し上げます(負荷の都合継続してUPは難しいので……)。あと、どうも録画した時の音質が今一つ。スピーカーから出力を挙げた方が良いのか。高音部が聞けたものじゃないくらい擦れてます。


29th September, 2006 (THU.)

University -- Incidents
 英語学研究室、久々に一堂に会す(若干1名、結婚式に招かれた奴を除く)。なんだかんだ言って結構長居してしまった。今回の談話会の内容も非常に面白かった。いや、あの発想に至る道のりが。リファレンスが。ああ、現実の錨がやってくると嫌になってしまった。シャドー失いたくない。

Tetris: Terror-Instinct
 実は金が無くて夕餉のおかずを買うのに往復してたが、いきなり雨が降り出したり厄介なことは尽きない。
 外出ついでのTiは、宣言通りShirase(W)一本。愛するDeathもやめた。とりあえず4-dipのみ。金がないったらありゃしねえ。
 しょっぱなから先祖。900台から1100台が余裕過ぎて困ったので、1200台で結構粘ってみた(最初がグダグダだったが、1230辺りから何とか正気を取り戻した感じ)。回転をきっちり決めるべき所で決めれば、そこまで速くないなと思った。で、自己ベが久々に出たわけよ。
 13レベル前進ゲイン(S12(5'38"68認), 1266Lv., 5'57"38 292,100pts., ST金(1100-1200: 24"41)SK金 ;appenda/060929_1,2,3.jpg)
 1100台の通過は自己2位と振るわず。せめて、5'30"台を割っておかないと、6分切りは難しい。また、1200台の攻防でどれだけロスを無くすか(フィールドの段数という側面や、それ以上に消し数を伸ばして大きく攻撃に転ずる必要性)が鍵だ。まずは、視認力の向上から始めることだな。対称形の完全な把握(橙−青/緑−赤[C紫−緑])、地形の見直し、その他成長する余地は大きい。もう既にS12到達ももうそろそろ10回になろうとしている。ここいらで潰しておかないと、テトリストの威信に関わるわけだ。まあ、言語学片手にやるのは大変そうだが。覚えた、後は安定させて、潰すだけだ。
 今日はこの1266、2ミソ、1188で終了。調子はまずまずだが、安定する時としない時のギャップは非常に激しい。

Games/Musics
 ローリングサンダー2の結論:「View of Dynamism」(ステージ5BGM)マンセー


30th September, 2006 (SAT.)

Tetris: Terror-Instinct
 今日は読書会+講演会+懇親会の3段コンボが控えていたため、テトリスをやれる時間がそれ程取れなかった。開店時間から15分後に早速入る。今日もShirase(W)。

 結論から言えば、Shirase(W)-S13達成した。(S13緑, 6'09"31, 282,555pts., ST金(500,1200)SK金; appenda/060930_1,2,3,4.jpg)

 1回目は753Lv.で死亡。不甲斐ねえなと思いつつ2クレ目投げ。500で2'27"とまずまず悪いぐらいの入り出しで500台にST金を点けると、それからうまいこと平らな地形を作る。大概、2回転してClassic則に似た下が出っ張る形を多用して中抜きするプレイが多かった。1ライン消しも相当多くなったが、多段消しもそこそこ入った気がする。そして先祖。1100台で一度ピンチになりかけるが、もう一度自分の積み方を改めてフィールドを60%程度回復して、1200台への挑戦権を得る。今回は幸いにしてHOLDも見えていたし、左右対称形に気を遣うという気配りのお陰で、ご先祖様という視認性の低いブロックの中でも巧く耐えることが出来た。今回は3列が最大だったが、特に無理もせずに。余裕が出てきたなと言うところで、見えたレベルが1280Lv.台だったので、あとは惰性で任せた。そろそろ1299のレベルストップ音が流れたので、姑息なラインを完成させた。
 スタッフロール。相当ボカスカ言われていた通りの遅さだったが、決して油断なるものではない。場合によっては待ちが狭まる危険性もあるため、一番「広い」待ちを作らなければならないのが大変だった。今回はそれに失敗してしまい、ロール死亡。
 記録を達成した時、どっと疲れた。いくら簡単だと言われているWorldのShiraseであっても、ここまで685クレジット(推定)を費やしてかかった道のりの長さには呆れるほどである。寧ろ今回は、スコアの低さとタイムの遅さ(本来は6分切りを目指したかったが、自分の力量ではまだまだそれには及んでいなかったことが分かった)に対する反省が生まれてきたところである。しかし、この記録を達成したこと自体に対しての重圧は、未だに解放されないままだ。この記録に至った動機である、World啓蒙者の613さん(http://d.hatena.ne.jp/har-k/20060930/p1)、遠き地の彊敵chari0tさん(http://d.hatena.ne.jp/chari0t/20060917/1158514884)、そして陰で支えられた人達として、私のWorldセンスと闘争本能、高速化に対する貪欲さをより強く鍛え上げたTetris DSの対戦者、プレイヤーの皆さんに、絶えざる感謝と共に、この記録を捧ぐ。

University -- Incidents
 そして、読書会と講演会。読書会は適当に流すとしてだ、更に遠くの先生をお招きし、熱いディスカッションと、夜はフランクな懇談を楽しむ。相当宴たけなわといったところで、予想以上に時間がかかってしまい今日記を書いているのが2:40というところ。自分の祝勝の意味を隠しながら込めて飲んだつもりだが、そうとう頭が惚けてしまっているらしい。もう考えるのは止めよう。受け止めるべきことが多すぎたみたいだ。こうして2006年の9月は、最も熱い日の中に、融け込んで消えていった。