1st October, 2006 (SUN.)

Home Key
 彼方からの援軍。おかげでTime Spiralのプレリリースパーティを逸することになったが、もうこれはしょうがないことだ。今日は珍しく外に出て食べようということで両親に連れられイオン鈎取ショッピングセンターまで。久々の焼肉、ビビンバ、冷麺という取り合わせ。
 ふとしたことで、酒のラインナップが妙にいいということがわかり、100円ながらウィルキンソン瓶も取り扱っていた。そして、お目当ての160ml×6缶のドライジンジャエールを購入。これで漸く、皆さんの遺産と合わせてWilkinson Ginger Ale Complete(appenda/061001.jpg)。これは素晴らしい。爽快という二文字に尽きる。
 そして、本日のメインイベントのごちそうは地元の芋煮。やっぱり、この味が一番俺には嬉しいですよ。

Tetris: Terror-Instinct
 いや、実力を確固たるものにしようと確認する本能があって、それでShirase(W)をやってみたんだが、未練たらしくも無惨な死体を晒した。死体の処理ぐらいはして貰いたいものだ。Shirase(C)についても、まだ出来そうな体力じゃない。俺の体力に一番合っているのはT. A. Deathだな。

Foods/Bad Company
 家に招待、例によっていつもの誰かが犠牲になったと思いねえ。
 俺の家に来る人は基本的に遠い人が多いので酒が振る舞えない。代わりにライムドリンクをジンジャエールで割って送る(サラトガクーラーというやつ。ライムのスライスは売っておりませんので断念)。これにウォッカ買えば余裕だね。いいものだ。
 今日はF1中国戦。いや、ネタが満載でした。フィジコありがとうございました。一番可哀想です。あと、クビサ……。結局の所は、両雄の速さが光る戦いだったとしか言いようがなかった。割って入るならキミなんだろうけど、マシンの信頼性に泣かされているからなあ。
 で、速報でディープインパクトが3位だと知ったり、地震が発生したり、大雨で帰るに帰れなかったりと。いやはや、めんどうなことだ。一番面白かったのはmixi日記の反応について、これについては本営の見解を待とう。

Onto the Line
 日記のナビゲーションを日付ごとにしようと考えている。折角のアンカー機能も使わねば宝の持ち腐れ。引用するのが面倒くさいという人もいるのかもしれない。なので、ナビゲーションを積極的に使わせればいいじゃない、と思ったのである。


2nd October, 2006 (MON.)

Accidents
 私が3月に購入したW41TのHDDが使用不可能になった。事故で雨曝しになってしまったのだ。とはいえ、HDDを活用するような機能として使っているのはビデオ撮影だけ(その上撮影時間は3分以内)なので殆どダメージが無いに等しいのは幸運だった。実際の所Music-HDDの名を冠してはいるが、使い勝手が悪いので何時しか存在を忘却していた。好きの反対の評価は嫌いではなく無関心だ、とよく言われるが全くその通りである。まあ、これは独自規格を敷いたauがアホなだけだが、そのアホが人生の明暗を分けてしまいました。
 修理代に1万円程度かかるようならば、もう修理する必要はないと思った。いずれ堅牢な携帯に買い換えそうな気がするんだ。つーか、雨曝しになったぐらいで死ぬ携帯じゃ俺には無理だ、迂闊に持ち歩けねえよ。
 因みに妙な話で、データフォルダの方は壊れてしまってどうしようもないのに拘わらず、ユーザフォルダと呼ばれる512MBのマスストレージとして使える部分は損傷がないという始末。これでは、下手に修理費を分捕られるよりも、黙って使っておいた方が特という罠だろう。「あやうし! ボムへい」や「スーパーマリオXP」の動画を撮る分にはまるで問題がないというわけだからなあ。心配して40%損した。

University -- Incidents
 土産にメロンを持って行ったら皆さんに大変喜ばれました。そんなに喜んでいただけるとは思っていなかったので嬉しい。昨日鬱になって死にそうだと漏らすB3の後輩が「生きてて良かった」などと縁起でもないことを言い出し、人助けにも貢献したらしい。メロンって素晴らしい食べ物ですね。こんなに素晴らしい食べ物の真の力を知らなかったことが恥ずかしいです。

Tetris: Terror-Instinct
 何から何まで糞だった。どうやら、Shirase(W)を越えてしまったせいで、これまでの全てのものを失ってしまったらしい。それとしか考えられない。
 Master(W)で初のm9橙[-SR](6'38"63, 187,254pts., ST金CO銅SK銀; appenda/061002_1,2.jpg)。誰が見ても下手糞なプレイでロール捨てたらm6すら行かないんじゃないの?、というようなプレイでも、十分に「不正底上げ」が可能な件について。因みに、ロール終了時の段数は4。こんなんだからTiは胡散臭い感じしかしないので嫌い(TGMシリーズの中では、という話なので、凡百のテトリスより優れている事実は変わりないんだが)。チキンプレイしておけばあっさりと高段位が出るというのではハッキリ言ってつまらん。Master以上の消えロールだったらそれを評価する意味があるのかもしれないが。どうせ、998までで行ける段位は決まっていて(カンストせずm9という事例を聞いたことがある)、それでロールで全て上乗せするといった魂胆なのだろう。巧く考えたつもりなんだろうが、逆にロールゲーという誹りを免れなくなったわけだ。それぐらい、今回のm9については不審な目で見ている。道中がヘボくて本来おまけでしかないスタッフロールに比重が強いというのは、(所謂m6程度の)中級者を大きく突き放し、本作の不満を煽ってしまっている気がした。最後にWorldのせいではないことを言及しておく。Master(C)でも1回目Master(06/15)の時は訝ったからなあ。2回目に取ったMasterほど評価がきちっと合っているように思われれば不満はなかったんだろうがね。

Games -- New Super Mario Bros.
 いや、10,000点を超える骨なんて存在しないよ。あるとすればそれは忍耐力です


3rd October, 2006 (TUE.)

University -- Incidents
 やってることがのっけからコント:
「昨日はメロンごちそうさまでしたー」
「で、今日ももう1つ持って参りました」
「ズコー」

 授業のイントロダクションだけを受け、何と火曜4限が訳読になったという衝撃の事実を知らされ死亡。勿論、上の皆さんも。こいつは参ったなあ。
 明日のオーラルや授業関連の準備を整えて帰宅。

Tetris: Terror-Instinct
 Shirase(W)復習も、1180台終了。AC銅がまた点く。最近よく点くなこいつ。因みに4列消しのACしかしたことがありません。因みにかつての最多同時メダル点灯は、Deathの100Lv.でRE銅SK銅ST金が点灯したということぐらいでしょうか。あれは吃驚した。
 Master(W)も一応やってみる。今日は調子の程がまずまず。道中は無事にこなせたね、と一息つかなきゃいけないぐらいなので、まだまだかなあ、と思う。見えロールを巧いことやっつけると段位が上がるという原則に従って終了。今回も6列程度。これは大丈夫だな、と思ったらやってくれましたよ。
 こんな感じのグダグダ路線で、いざ蓋を開けると暫定Masterだった、と(Master橙[-SR], 6'20"35, 199,871pts., ST金(800: 24"11)SK銀; appenda/061003_1,2,3.jpg)。

 まるで「終わり良ければ全て良し」を絵にしたようなグラフだと思わんかね……。正直これも酷いです。400未満の全てを克服し(発狂しないと操作する気が起きないんだよなー)、SK金を取れるようにしたいのが第一点。そうすりゃ寝ててもMK以上の段位は取れそうな気がします。Classicは対称的に、700以降を頑張って欲しいと来たので、嫌がらせのような欲求に板挟みになりながら頑張るSQRさんですよ。見ればお天道様までもが嘲笑しているではありませんか。
 一応、両方で暫定Masterを取ったので、所謂コンポジット(両刀使い)のプレイヤーとしては名目が保てたということになるでしょう。しかし、本当ならば、両方で暫定MasterK以上の力がないと、上級者達が絶対に認めてくれないと思います。彼らの牙城を脅かすことを前提に頑張りたいと思います。まあ、ナマ言ってるだけのTi(C)狂信者をブッ潰したいとか、山形県の町おこしをテトリスでやりたい(※私自身、仙台のプレイヤーなのは環境上仕方がないと思っていますが、仙台に帰属意識までは無いというだけです。いつも故郷に錦を飾るためにプレイしていることは事実)とか、そういう不埒な感情が支配しているのは認めます。だから、どれも満遍なく上位に入ってこそ初めてTGMの関係者が認めてくれるのではないかというのが私の持論です。

 >ちゃりおっとさんへ遠距離コメント返し。呉々もご自愛下さい。
 「こやつめ、ははは!」

Magic: the Gathering -- Time Spiral
 コネでTime Spiral Timeshiftedの一部のカードを入手しました。《Thallid/サリッド(TSB)》、《Prodigal Sorcerer/放蕩魔術師(TSB)》、《Twisted Abomination/よじれた嫌悪者(TSB)》×2、《Uncle Istvan/イシュトヴァーンおじ(TSB)》です。いやー、素晴らしい。フォイルが手に入るなんて、まさに夢のようだね! 《Endrek Sahr, Master Breeder/練達の育種師、エンドレク・サール(TSP)》はまだ未入手。アボとおじを含め、手に入れた人、是非交換, 売買, and/or カンパお願いしますです……。

Games -- New Super Mario Bros.
 実は、夜中の1時半のこと、恐怖の記録が動き出したのである。
 ああ、この恐怖! この恐怖が!!(appenda/061003_4.jpg; http://www.youtube.com/watch?v=cTisJ6c0ZRg)
 blogの記事を修正することになった事実がある。「6周目以降も速度は上がっている」という厳然たる事実である。今までの安堵をぶちこわすかのような衝撃だった。そして何よりも、6-2を初めて制圧し、いざ6-3、抜ければ10,000点確定というこの場面で残り2.01秒というところで死ぬという屈辱! これは叫ばざるを得ない! OMFG!

 夜の逆転劇に賭けた俺は、冷静な判断力と怒りの今にも迸るような熱情に襲われ、9,000台を連発するも、どうしても9-2の厚い壁に阻まれる。無理もない。最早、6周目に突入するとじわじわと死を待つだけになるのだ。驚異的な弾速は、到底携帯の実力である15FPSの動画ではお伝えできない。
 ということで、散々やった後で兵共が夢の跡。(appenda/061003_5.jpg) 自分でやっておきながら、なんという地獄だ。下が9,222(=2'33"70)とか本当に狂っているとしか思えない。ある意味では世界一狂ったNSMBのRomを持っているというわけです。
 というわけで、本当に10,000点狙う同士を募集中なんですけど、腕に覚えのあるシューターはいませんか……? 助けてください。


4th October, 2006 (WED.)

University -- Incidents
 授業が目白押しで、本当に学校が始まったのだなという気がひしひしと沸いてきました。私の寿命ももうすぐだ、と。
 でも、面白い研究室です。笑いには不足しません。遊牧さんが乱入したのにはちょっと挙動不審になったのでその辺は秘密にしたほうがいいのだろうか。何卒この馬鹿者をよろしくお願いします。

Tetris: Terror-Instinct
 またしてもShirase(W)、S12で足止め。5'49"20, 1224Lv., 253,589pts., ST銀AC銅SK銀。1200通過タイムの遅さの余り(少なくとも40秒台)ブチ切れてしまいました。本当に良くないと思います。
 Master(C)を久々にクリアしたらもうロールに対する抵抗力が無くなっていました。ガッカリです。俺の糞さには本当にガッカリしました。m7緑でもうガッカリ最高潮です。Tiなんか死んでしまえ

Games -- New Super Mario Bros.
 大きな声では言えないので詳細はblogで語ります。って、え? ……もったいぶるなって? 仕方ないなあ。

 今まで応援、有難うございました。(10,127pts., appenda/061004.jpg)


5th October, 2006 (THU.)

Tetris: Terror-Instinct
 Shirase(W)の確認をしようと毎回Worldに手を出してしまう。お陰で、F1でのクレジット数は701に。Classicが確か2394落としたはずなので(どちらも誤爆→自殺を含む)、1年半で15万。わかりやすい(ってかいい加減やめろ)。
 今日はMaster(W)でまたしてもm9橙[-SR]。後半は全て7割推移なので見る価値無し。6'22"13, 181,668pts., ST銀SK銀。やはりSK金が取れない。Master(C)でも良い感じで推移していたが、800台で崩れてしまって900台、m5途中死亡。やはりSK金の道が遠い。

Bad Company/Foods(地獄のように長文です)
 急にメールが入る。前から風の噂で聞いてはいたのだが、長町の「スープカリィ ヴァサラロード(Vajraroad)」がオープンを前に無料モニター募集ということだったので、メールの届いた時刻が16:20だったにも拘わらず、「これは食のスペシャリストたるもの、行かずにはおれまい」と、早速電話の充電をし終えて目的地に奔走。18時から20時までとのことだったが、結局地下鉄で長町南に降り立った頃には18:50。一発二発本気で道を間違えて、漸く到着すると、そこには人集りが。なんと、待ち行列が出来ているではないか。余りに手広くモニターを募集したらこうなったらしい。そして、何故か83世代のお引き取りメンバーが集結という始末(ボム兵の祝杯を挙げるのは勘弁してください)。まさにUnlikely Alliancesである。ともかく、流行の先端地である北海道のスープカレーを仙台に根差させ、「仙台のスープカレー」と呼ばれるようになりたい、との願いが込められている。その熱意は凄まじく、具材の一部を本場から取り寄せ、現地スタッフを呼び寄せた指導も行われたとのこと。まさに戦場のごとき試みである。そして、食するものもまた兵なり。
 60分ほど待って相席に座ると、そこからまたテスト会の地獄だった。余りにモニターが集まりすぎたため、2時間で60人超の客を捌かなければならなくなったので、会場は大わらわ。その時点で長期戦は覚悟の上、忍耐なら私のボムへい魂が引き受けるつもりだったが、更に生殺し期間が90分もかかるとは思わなかった。ディズニーランドのアトラクションでも滅多にないぞこれは。まあ、メニューを聞かれた時に、前評判を参考に、迷わず私は一番辛い5番を選んだわけだが、スープカレーと言えばデフォルトが通常の辛め。まして更に辛いとなれば、鳴り物入りで形容詞や名詞を付けて盛り立ててくれるぐらい親切なものだが、店員が狼狽していた。「4の方が良いですよ、本当に良いんですか?」

 ……店員が恐怖しているッッ!!

 ハバネロにピッキーヌ(赤)、青唐辛子といった辛味素材がどう私を襲ってくるかが楽しみでしょうがなかったが、時間が経つにつれて、「俺はこの空きっ腹に辛味をぶつけても大丈夫か」という恐慌と憔悴が襲った。ああ、早く、早くヤツをくれええええ!──
 150分を待った時、遂にカレーが我々の元にやってきた。やった! それはシーフードや角煮など、いろんな具材を取り揃えた旨そうなスープカレー。我々がよく知っているそれであり、それでいて猶食材が所狭しと競演する。さあ、私の唐辛子よ、来るがよい! 一口迎え撃つと、コクのあるスープが本当に私を襲ってきた。
 旨い! そして、スープカレー特有の、後から来る辛味。これだ、これこそが私の求めていたスープカレーだ! 類似品にご注意下さいの偽ブランド店ではない、本物の下地が揃ってこそのカレースープの姿だった。まず第1段階は無難、合格パス
 そして、豊富な具材。私は定番のチキンレッグにしたが、内容は前述の唐辛子とチキンに加え、ひよこ豆(ガルバンゾー)、厚切り素揚げのカボチャやナス、にんじん、丸ごと皮付きのジャガイモ(帯広産メークインとのこと)、そして鶉の卵といったもの。いずれも煮込んであって味が染みており良かったが、何よりも印象に残ったのはやはりメークイン、辛いスープの中にこんな甘美で芋本来のうまさを十分に表現した具材があるだろうか! スープだけでなく具を賞味するカレー、まさに文句の付けようがない。味も辛さも、申し分ない。
 後はがわの問題だけであって、稼働してから考えなければならないということは多いだろう。我々はモニターとして選ばれたので、何らかの意見をフィードバックすることを目的としたが、意外にも言えることは少なく、食については殆ど不満がなかった(強いて挙げれば、辛くてご飯の進むカレーに対して、殆どの人が(男性客だからだろうが)ご飯を先に食べ終えてしまった。少々ご飯の量が少なめに感じるので無料分のライスに幅を持たせると良いと思ったが、経営の都合難しいな)。あとは、相席に辛いのが苦手な方がいらしたので、辛さ1以上に甘いもの(ココナツカレーなどというアイデアがあった)を用意するのも必要と思った。外装・メニューやその他のユーティリティについては、見やすさ、使いやすさを使う側から考えてコメントをしたが、些細な問題で終わった。
 だが、ここで私は大きなへまをやらかしたことを最後に書かなければならない。あろう事か、「噛んだらトビますよ?」と店員より釘を刺されたピッキーヌを思いっきり噛み砕いた。スープカレーよりも辛い衝撃に取り殺された。「くそう、店員さんの言うことを信じるべきだった」と悔やむも既に遅し、氷1個と水約500ccでやっと傷みを鎮火した。管理人はピッキーヌの8辛(カレーを5辛として)に敗れ死亡。

 そういうアホなトラブルは置いておいて、佳い店だと思った。まさに、Gokochiと争い、ローテーションもやむないところだ! 問題は交通費だが、近く青葉区内にもチェーン店が建つという見込みがあり、そうなれば更に足繁く通わねば仙台のカレー事情についていけないだろう。まさに、学術的見地よりも驚く仙台カレーの新展開である。ごちそうさまでした! スタッフの皆さん、ほんとうにありがとうございました!!

 (猶、blogに記事を掲載するのはオープンより後に来訪した時を予定しています。10/07 12:00よりということになっています。まあその前に、仙台新展開をリードした「Gokochi」についてもblog再掲をしなければいけませんね。食のミステリーハンターは大変です)


6th October, 2006 (FRI.)

University -- Incidents
 4限は結局訳読となり、私が当たることはなかった。なんとか、1週間生き長らえたと思うと、命が縮む思いである。そして、フレイバーティーが旨い。薬用茶のような味わいだ。──なんでこんなの知ってるんだ、やはり女性は凄いな。
 研究室でドクターの1人に「あれ、今日はよく口が回るね」と言われましたが、研究室であそこまでべらべらと喋っているのは危険な兆候です。どんな風かというと、よくある脱臭剤に「マークが出たらお取り替え」というのがあると思いますが、大体それに同じです。室内に於ける私の立場、立ち位置というのでしょうか、それは未だによく分かりません。でも、レアポケモンなのはきっと間違いありません。野生のゲンガーやルージュラ並にありえない。
 因みに、私がボムへいを極めたのを日記で見ていたお引き取りメンバーに「学校は大丈夫か」と頻りに危惧の声をいただきました。恥ずかしい限りであります。落ち込んだりもするけど、私は元気です。学生らしく、明日の読書会はChomsky(2001) Beyond Explanatory Adequacyです。

Home Key
 宅急便が届く。有り難い限りです。

It Is Cold in Space...
 明日まで雨が続くらしい。陰鬱なものだ。研究室の雰囲気の明るさが却ってコントラストになりそう。


7th October, 2006 (SAT.)

University -- Incidents
 読書会はBeyond Explanatory Adequacy。全然読めません。辛いもんだ。

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 3時頃F1へ行ってみると、そこにあるはずのものがなかった。Tiの隣にいたTAPの筐体が消えていた。なぜ? 動揺した。撤去? ……いずれにせよこの場に3年半以上もあったものがない。あらゆるところを彷徨ったが、どこにも求めているものがないことに愕然とする。撤去されたのだろうか、修理なのだろうか、それを聞くことが出来なかった。
 とぼとぼと家に帰るたび、「俺はこのゲームが好きだったんだなあ」という思いがした。意気消沈して寝た。

Bad Company
 と思うなり、ちょっとした飯を食うとメールが入ってくる。「アレにいかないか」と。ああ、アレね、と思って胸(胃)を膨らませると、そうです。Gokochiです。
 ──明日の予定が一杯詰まってるといいもんだなあ。とりあえず珍しいものでグァバジュースを。

Something Weird
 その後一局打ち直してくると、さっき消えていたはずのTAPの筐体が戻っていた。やっぱり、修理中だったのか。助かった。一体どこに待避してあったのやら……しかし、今度は筐体が水平になっていないのでぐらぐらして一寸やりにくい。これも困るなあ。あらためてF1のレバーの感触が一番良いことが分かったわけではあるが。

Games -- New Super Mario Bros.
 左手でやってみたらどうかということを試み、前回の自己ベストで1周も行かなかったという汚名を雪ぐ。結果として6,029pts.


8th October, 2006 (SUN.)

Something Weird
 このスレが酷い:ジョジョの奇妙な次世代機 (http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ghard/1158719992/l50)
 特に110一連の流れ(132-9)に腹がよじれた。こんな巧いパロディ、見たことねえよ! 本当に腹抱えた。「リビングに吹く熱風!」の行でもう続きが読めなくなった。本当にジョジョが好きなんだなあ、こいつらも。

Games -- Super Mario Bros. 2
 とりあえず、3周目では「コンプリートの第1段階」を目指す。全てのクッパをファイアマリオで抜けることだ。これが意外に難しく、コンティニューを使ってでもこれを狙おうとすると難易度は格段に違ってくる。SMB2では前編が上下移動幅を狭く構成してあるために、デカマリオになることが逆にデメリットになるケースが多い。これを極端にするとハックマリオなどになると思われるが、頑張れば殆ど誰にでも出来る、という位に絶妙な構成をしてあるのが本家ならでは。だが、どう考えても4-4よりは5-4の方が簡単だったりと温度差は否めない(3Wまでなら1-4が一番難しく感じた)。4-4の難しさは異常なので、ファイアクリアをパスしたほど。
 勿論、道中でファイアが取れるかどうかが難易度の境目になる。あの4-3でも中間地点からなんとかスーパーに繋げられるのでファイアになることは可能だが、原則x-4で取れるキノコが1個以下なので(例外は3-4, 8-4、6-4に至っては無し)、このチャレンジは1回死んだらまたワールドの最初からやり直しになる。けっこうえぐい。7-4が一番心配だ。

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 一切の進展無し。

University -- To Do
 こちらも進度が微妙。

Sports -- Formula 1/Casual Glance
 見てたわけさ。ひどいね、地上波のCM中にミヒャエルの車が飛びやがった。これだから民放は買収されてしまっても何も感じないクソなわけで……
 若いドライバーが羽振りを利かせているようだ。フェルナンドは勿論のこと、クビサとかは見ていて楽しい。ロスベルグやらマッサやらも若手であるわけだから期待はかかる。ええベテランも好きですよ? つるさんとか。

Accidents
 blog屠った時に、画像が救済できてなかったのを思い出す。Gokochiの記事を集めるのはもう無理そうですね。ご愁傷様、ということでタイトルマッチが爆発的延期の可能性。すんません。下手すると「出逢って1年Gokochiを振り返る」になる虞>昨日話をしたご両人


9th October, 2006 (MON.)

Tetris: Terror-Instinct
 Master(C)でロールが消えてやる気が減退した。もうなめとんのか、と。しかもランクが低いのは日常茶飯事で、今回もm7……こんなの高位出すための阻害にしかならんだろ。趣味が消えロールって人は別にしても、だ。そもそも、こんなのでランクを決めるってのは如何なものか。勿論、mとGmみたいなある意味隠しの境みたいにするのは一向に構わないんだが、こんな中級者程度の腕にこういうものを強制する考えはどうも……なんか萎えた。Shirase(C/W)もやっていても上手くなりそうにないし、これからT. A. Deathに本格的に一本化するしかないな。今年も残すところ少ないし。

Games -- Super Mario Bros. 2
 一番絶望的な難関だった7-4ファイア(C-4? 聞かなかったことにしていいよ)をついに攻略。実は、3つ目のファイアバーさえ抜ければクリアという話。やっぱり、ファイアマリオでエンド見るのはC-4>>>(越えられない壁)>7-3>>>4-4>……という形でFA? 8-4はパワーアップが道中で相当数取れるので、8-3をクリア、かつしゃがみ垂直下りをマスターさえすればOKです。

University -- To Do
 Tanya ReinhartのInterface Strategiesのイントロを訳しているんだが、難しすぎるよコレ! こんなところで牙剥きやがってウワアアアアン

Fact Sheet
 北がまたファビョったとかそんな話でしたが、即座にミサイルは失敗かとか記事が出てたときはどうしたものかと。

Magic: the Gathering
 MaRoがWotCインターンシップに向けて出題したテスト(http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/feature/365)。常識からmtg.comの記事から出題される問題や、難問まで。何問出来るでしょうか? 因みに俺は24/35。自作カード作りを止めて正解だったようです。


10th October, 2006 (TUE.)

University -- Incidents
 やっぱり難しかったんで終了。

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 最近、またスランプに陥ったらしい。記録が一切出ない。こう言うときはもう止めようかと思うんだ。人生、やめたいことばっかりで辛いねえ。一番止めたいのは人間、このスタンスは絶対に変わらないけどね。

Onto the Line
 まあ、事後の話ながら、仙台勢から2人もSHIRASE大会に挑戦してきたという話らしい(http://blogs.yahoo.co.jp/ti_tap_tgm/42700751.html)。おのおのWorldのMasterとShiraseの有力選手です。全国区のプレイ(ヤー)を観ることが出来て羨ましいですね。俺は威光だけでチビりそうなので遠慮しとくよ、本当に。

Games -- Super Mario XP
 256秒という(本来ならクソみたいに遅い)テスト動画をアップデートする。よくよく考えると、ホワイトバランスも碌に調整できない携帯じゃうまく撮れるわけがねえと思った。なんか撮影に便利な機材持ってる人とか、お勧めの機材をご存知の方はいませんかねえ。パソコンの画面を取り込む奴。貧弱なパソコンではresource hungryな奴は使えないのでなるべく外部のが望ましいんだが。
 240秒切りの動画が果たして撮れるのだろうか、うーむ