11th October, 2006 (WED.)

University -- Incidents
 いやあ、午前が異様に眠くてさあ……ほんとよく生きていたなあ、って感じがした。

 今日の資料: Bas Aarts (1989) Verb-preposition constructions and small clauses in English。これは短いが面白そう。D1の先輩のおすすめ。ちなみに、Particle Shiftが起きる時に格変化が伴うという言語があるらしいと同氏からお伺いしたが、思い当たる節があるとすればスカンジナビア語族だろうか。あの辺は熱いからなあ。やっぱりそちらの方にシフトする予定。でも、とりあえずはLasnikのA-Reconstructionの問題にも触れてみる機会があると良いな。

Tetris: Terror-Instinct
 Master(W)のm8認定に落ち。900台以降が本当に人間かと思うぐらい下手糞だった。人以下の、そう、原生生物にも失礼じゃないかと思うぐらいのアレだった。
 一方で久々にMaster(C)で好感触を掴む。初の21万点(appenda/061011.jpg)。900台で2度ほどテトリスを撃ってみたが、やっぱりガタを修復することが出来ず、案の定罰ロールに。半分程度耐えてm9緑。5'47"15, 212,099pts., ST銀SK銀。SK金が取れない。難しいものだ。5分40秒台も切りたいがなかなか、このへんも。


12th October, 2006 (THU.)

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 Shirase(W)で久々にご先祖様を拝むが、筐体ひっくり返したくなるぐらい酷い記録だった。1110Lv.でS11だったわけだが、その1100通過タイムが! 5'24"とかいう激遅タイムだったわけですよ! ということは、1000台にまさか30秒もかからないと考えると、1000通過のタイムが5分前後で変わっていないというわけです。つまり、成長していないどころか寧ろ退化してないか?、と思うわけです。本当に死んだ方が良いよね。
 TAP-Master: 8'22"台のS9という、これも死んだ方が良いタイムです。SK銀? あなたはTAPをナメているんですか? これで3年9ヶ月やって来ましたとか嘘ぶっこくでねえぞ。

University -- To Do
 同じくBas Aarts (2001) English Syntax and Argumentation (2nd ed.)。

Games -- Super Mario XP
 やっと合法的に4分を切った動画を上げましたとさ。(http://www.youtube.com/watch?v=90kWBV3WA9s)
 本当に腹が立つゲームですね。でも、一番腹が立つのは最後のバグですが! 時間ぐらい正しく表示できるようにしとけボケが!


13th October, 2006 (FRI.)

University -- Incidents/To Do
 敵が増えた。教授に呼び出されると、前期のTerm Paperの発表を口頭でやってくれと言われた。実は専門外の分野(Long-Distance Agreement)をレポートとして提出したのであるが、補助資料を揃えられそうにはない。死んだなあ。まさかこんなに速く《Sudden Death/突然の死(TSP)》が訪れるとは、よよよ
 明日は芋煮なので忘れますが。

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 くよくよしててもしょうがないが、こういう時はテトリスでストレスを吹き飛ばすしかないのだ。と、運がよいことに613師のプレイに立ち会うことになったが、そこで見たのは、私の恋人が傷物にされたところだった。

 TAPが、「虫姫たま」(2005, CAVE)と2-in-1にされてるーッッ

 ケイブなぞ死ぬがいい。どうせなら同じ東亜プランとパズルの繋がりで「洗脳ゲーム TEKI-PAKI」(1991)にしてくれればよかったのに、と激しく悔しがった。15年前のゲームじゃないかとかそういう突っ込みは許されない。寧ろギャルゲーでもないゲームが萌えを自己主張し出すところから万死に値すると思うので私の前では瑣末な問題だ。613さんは1回コインを投げたが、それっきりだった。私は原作の「魚ポコ」ぐらいだったら知ってる程度。

 TAPが不調だったこともあり、私自身はShirase(W)を延々とやりまくっていた(appenda/061013_1.jpg)。今回は相当レバーを削ったような。仙台付近ではこれぐらいのレベルでも嫌がらせの領域らしい。一番上のプレイについては、意外と納得がいった。1200台の通過が5'21"98と、これまででは恐らく最速の出来ではないか。タッチの差で達成できなさそうだったが(1249Lv., 5'46"18, 259,813pts., ST銀SK金; appenda/061013_2.jpg)。それにしても、ST金を点灯させるのが難しくなってしまった。私が攻めあぐねている700-800台について、ホルダーの613氏はテトリスを連打する戦法で達成したとのことだが、なんとかそれが出来ればWorldでも20秒切れそうな区間だけに、もっと訓練を重ねておきたい。まあ、究極の目標は19秒切り、これ最強。

Bad Company
 613さんより、デイトナIIIでの遠征についてこぼれ話を幾つか聞かせていただいた。同じ仙台から参戦されたリーダの人ともども得ることの出来た、超次元でのプレイを間近で見る機会は得難き財産であろう、と思うと彼らが羨ましくある。
 それから、ニコリっていい雑誌ですね。パズルが得意でない俺にも出来る素晴らしい企画があるなんて(註:テトリスはパズルではありません;反射神経を育成しマゾゲーマーの精神を涵養する競技です)。うめ字コンテスト、ポチコン、ぬりくらべなどなど……ニコリマンセー
 いや、マンセーしてたらいつの間にか23時になっていたという酷い話ですよ。旅の準備も碌にさせずお引き留めして申し訳なかった。ありがとうございます。


14th October, 2006 (SAT.)

University -- Incidents
 芋煮です。今日は4杯も食ったぞー! 何せ起床したら11:40、こりゃー遅刻だと思いながら必死に自転車を回してましたもの。
 で、教授が帰ってからの雰囲気が体育会系サークルかおまえら、みたいな混沌の絵図となっていた件について。俺達、英語学の研究室で来たんじゃなかったっけ? どっと疲れた。あの手の騒ぎは辛いですね、何が辛いって、歳の問題ですな。もう儂はおじいちゃんなので、当事者としてではなく、傍観者として見てたほうが楽しいわけですよ。いや、こんな雰囲気も今日限りかもしれんが。普段抑圧気味の4年生が久々に元気だったしなあ。若いっていいねえ

Tetris: Terror-Instinct
 ガンガン飛ばす。結局Shirase(W)は昨日のようには行かずてんで駄目だったが、意外だったのがShirase(C)の方だった。700台で最低ラインを維持するのに成功したので、堅実な攻めをしていった。500/700以降の接着時間は異様に短いので、下入れをして無理に攻めると、回転事情からも割を食うため、この辺はチキンになっても良いんじゃないかと思ったわけよ。で、もう駄目だと思いながら初の900台までを踏み切って終了。初のS9((4'14"06認) 909Lv., 4'16"38, 139,821pts., ST銅SK銀; appenda/061014_1,2.jpg)。殆ど攻められそうな余地がなかったのが唯一の反省だが、これは喜んでいいのではないか。

Foods
 Gokochi。blogの資料を再補完だよ、おっかさん。マスターとはVajraroadの話、11月にはなんとか行きたいね、とのことでした。パトロン気味になってるカレー屋と板挟みになるって、こんな辛い(読み方が2通り!?)けどおいしい話があるのでしょうか。世の中分かりません。blogもさっさと書こうかしら。今日はゆで卵トッピングでさら辛。いいね!


15th October, 2006 (SUN.)

Bad Company
 遊牧家族さんよりメールが来て、Vajraroadの下見にいってやらんか、という文面であったので、ああ「丁度良い鴨葱だ」とか俺の韓国観なみに不謹慎な思考で、めでたくオープン後初の下見決定になりました。この場を借りて遊牧氏にはお詫び申し上げます。そして有難うございました。

Foods
 5辛(アガリ=300円)は丁度良い。限界にほど近く、しかし無理のない辛さ(註:あなたが間違ってピッキーヌやハバネロを噛み砕いてしまわなければ。俺はピッキーヌで一度死んだので轍を踏まずに済んだ)で、しかも野菜の甘みや旨味がこの辛い中でも十分に自己主張できているほど計算が出来ているのだ。だてにピカンティ認定状をちらつかせる店ではない。ベーススープは1種で具材がどれかという問題になってくるが、今回は折角の優待もあることだし、高級なシーフードを頂戴しようということになった(あとは学割大盛りとラッシー)。貝類が豊富で魚介類を余り食べる機会がない私には有難い。トッピングのお勧めは帯広のメークイン。これなくして北海道由来のスープカレーを語るわけにはいかない。しかし今回は私にとってのカレー・ベストバディのひとつ鶉の卵を頼んでおきました。遊牧さんはシュレッド・チーズを選ばれていたようです。その場合は、なるほど確かに、スープをごはんに浸して楽しむのが良さそうです。味のトリニティや!、とそこは彦摩呂の予測でも立てておくぐらいには。
 ──関連記事としてですが、先んじてこのVajraroadをレビューするブログとして仮性人さんの記事がありました(http://classico8.jugem.cc/?eid=422)ので紹介いたします。このスープは「こってり系」に属するということですね(確かに強い主張力を持つ、しかし野菜を生かせるというのは絶妙な加減なんですね)。ま、仙台に札幌とタメ張るようなクオリティを要求するのはちと酷かもしれません、なんてったって北海道は乳製品・ゲートボール・スープカレーの名産地ですから!(非常に誤解を招く並列項だな!) しかしながら、本場のスープカレーを知る方からもお墨付きを頂いたことは心強い、非常にこの先の発展が期待できます。
 しかし、肝心のカレー写真を取り忘れた(ガックシ)……blogで取り上げるのはもうちょっと状況証拠が挙がってからですね、ごめんなさい。いや、別の物的証拠は手に入れたんですよ、なんかアンケートに答えた人が貰えるキャンペーンみたいな企画で、た、大量の芋がー(appenda/061015.jpg)
 本場の芋です。間違いなくカレーですがいただきます。佳い店だ、今度はきちんと実費を払って行くよ。

Something Weird
 へんなもの探訪: 男2人が上述の箱を抱えて地下鉄へ戻ると言う時に、カレー屋隣のアイフルホームで、何故か住宅展示会にカレー用品を取りそろえている光景が。タマネギ・人参・カレールー……そして俺達の持っているジャガイモと合わせれば……
「これは間違いなくカレーの陰謀ですね」
 そこで俺、こんなこと(↓)言っちゃうもんだから
「ああ、コンパイルですよ!」
「(動詞の意味からしても)こ、これが本当のコンパイルなのかー」
 そう言い残し遊牧さんがアルルのルー状態(therefore, ばたんきゅー)に陥ってしまいました。まあ確かに、よくあることとは言い難いですね。二度とこのような災難の無いことを祈ります。ダブルアイフル恐るべし。

 そのLEVEL 2: 結局遊牧さんのお宅へ押し入ることに。何度も某大往生ばりに念を押されたが、ゲーマーに退く選択肢がないという宗教上の理由で。そして、なんということか7時間以上交戦してきましたが、戦闘の原因はオールドゲームのYouTube探訪と人文社「世界の国旗」です。後者については、素人の領域を越えた会話なので諦めてください。それから、私にとってずぶの素人以下の領域は全くわかりませんで、まあ互いの公約数に頼るところが売りですが、それでも7時間戦うとは思っていなかったので、氏は玄人です。間違いありません。家に帰った頃にはハンカチ噛んで悔しがっているので見ないでください。

Tetris: Terror-Instinct
 調子が悪いので切り上げ。Shirase(W)で600-700のST出したけど、多分遊牧さんには不満な内容だったので申し訳ないとしか言いようがない。かと言って良い記録のために粘着すると1時間とか平気でかかるのでそれは最早、正しくないのです。

 それから、何故か知りませんが、傷物にされたはずのTAPが普通の筐体に戻されていました。代わりに「虫姫たま」と抱き合わされていたのが「闘幻狂」(IGN, 2003)でした。なんということでしょう、すぐにこんな形で変わるとは思ってもおらず。私は何の圧力も掛けていません。ほんとですってば。

Magic: the Gathering
 Dark Fang先生に掛け合いたい用が出来たので急遽こちらにもお邪魔したことよ。沢山の《Prodigal Sorcerer/放蕩魔術師》が届いたというので格安で提供してくださいました。泣いてすがるしかない。有り難うございました。昨年オリハルコン会員になった証としてのWiiリモコン「型リモコン」も拝見。サイズが細長いので、ファミコンのコントローラーとして横使用するのはちょっと私の手のサイズから難しそうですが、あくまでもリモコンとしてみると、面白い。楽しみ。私がすっかり任天堂信者になったのは誰のせいかと聞かれ、頻りに本人と答えて欲しいところなのでしょうが、私は敢えてボム兵様と答えるところがマゾゲーマーです。コンシューマーにそこまで体力は殺げないながら、Wiiでスルメゲーが出ることとバーチャルコンソールの存在を楽しみに待っているところです。まあ、その辺は一般に言うライトユーザーですね。

University/Negligence
 本日は街の巨匠に感謝したので、予習は捨てます、というかやったのですが全く分かりません、気持ち悪いですChomsky


16th October, 2006 (MON.)

University -- Incidents
 ああ、"nonfigurative"の正体がやっと分かった。やっと。それだけで助かった気がします。
 これ以上予習しても分からないものはしょうがない気がしてきた。いつもそうだよな、俺って

Tetris: Terror-Instinct
 潰れる。ご先祖がなかなか出てきません>Shirase(W)

Foods/Accidents
 近くのミニストップでウィルキンソンのブリティッシュブレンドの取り扱いを止めてしまったようだ。期間限定なのだろうか……残念

Magic: the Gathering
 例によってCard of the Dayの更新に追われ、日記を間に合わせることを断念。Timeshiftedの取り扱いが面倒なこと請け合い。


17th October, 2006 (TUE.)

University -- Incidents
 お好み焼き買ってきたぞー(そして黙然と食う俺)
 研究室に長居することに違和感を覚えなくなってきているというのはよい傾向だが、未だに麻薬が抜けきっていないのも事実(後述)。
 今日の授業は全く良いところ無し。死にたい。

Tetris: Terror-Instinct
 というわけでぶち切れる。Shirase(W)で、始め500すらいかない状態が続いたので久々に筐体蹴ろうかと思った程だったが、そこは自分を制して、力の及ぶ限りの所は思いっきり攻める。すると、2'20"前後で無難に足切りを通過したベストタイムが飛び出る──800-900でST金を点けると、そのまま勢いよく迫り上がりを維持することが出来、気がついたらセクションが目の覚めるような速さで終わっていた。
 ──1000通過タイム、4'19"台。遂にこの日が訪れた。
 しかし1100台で必要以上に欲をかきすぎたため、1200台も同じような突っ込み方をして壮絶に爆死。目を疑うようなタイムが出た(appenda/061017_1.jpg)。S12(5'14"81認), 1259Lv., 5'32"10, 289,164pts., ST金(800-900, 900-1000)SK金。(appenda/061017_2,3.jpg)(註:画面は600-700のSTを更新した時のプレイ)
 しかし本当に驚くべきは、900台のSTだった。20"41。Classicでも21秒強がセクション限界走行の俺にとって、未知の段階が顔を覗かせた。これも迫り上がりをうまく駆使できたお陰だったのだが、これは本当に20秒切りがありそうな、そういう期待をさせるような状態である。つい前に出したS13よりも、遙かに強い手応えを感じた。今の俺でも、ベスト中のベストがこんな風に出れば、1300-5'45"は出せそうだ(不思議なもんだ、こんなタイムは平気で口に出来ないはずなんだがね)。そう言えば、かつて公開されたShirase(W)のクリア動画では、500-2'10"、そして1000-4'12"、1300-5'32"というタイムの推移だった。1000台で7秒しかビハインドが無いのは驚きだった。あの動画には、まだまだ無駄があるようにも思われたし、Classic程飛ばせてない。Shirase(C)では実力が絶望的に足りなくて出来なかったSpeedrunが、この世界ならもしかしたら出来るかもしれない。これを境に、Worldを本気でやってみようかと思う。目指すは、最速記録の2位(1位は誰だか言わなくても良いね)。
 そういや、Shirase(W)の記録って今いくらぐらいなんだろうな。全く噂にもならんので、非常に気になる。アルカディアでも立ち読みするしかないかね。つーか、Shirase(C)の方は景気のいい話をよく聞くんだけど、Worldの方は温度差かねえ。ま、俺が何とかするしかないか。一方のClassicはMaster中心で、ご先祖見たら懲ります(Deathの方に)。


18th October, 2006 (WED.)

University -- To Do
 今日の教授の機嫌について、室内で様々な憶測が飛び交う。今回のreporterについては、非常に重い雰囲気であったように思われる。それはさておき、研修旅行の日程も順調に吟味されている。教授は旅と昔話好きの人だ。
 明日はTerm Paperの口頭諮問が行われるので、気が気でない。M1だから叱責は少ないだろうとフォローされても、あまり嬉しくない。そう、生きてる気がしない、それはみんなご存知の通り。

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct/Blaze-Up
 自分が情けない。絶対に献血に行くことを薦められそうな気がした。いや、今度覚悟を決めてしてくるか。
 なにって、酷すぎる。自分でも呆れるしかないほど散々な腐乱死体が転がっていた。十数回投げてこの有様といえば、テトリスを始めたての時期に感じる絶不調を彷彿とさせた。これがもう1日続いたらどうなるかと思うと、明日の諮問と合わせたらとても想像できないので、暫くテトリスはすっぱりと止める、来させないでくれ。冗談抜きでこのままではまずい。解決の代償として薬が切れて禁断症状が出るより、仕方がない気がした。
 もともと1日記録が伸びると、次の日ぱったり止まって普通にストップ安になるのを繰り返してばかりの体質なので、こんなことぐらい通過儀礼だと分かっていればいいのに。こんな体質だったら死ねばいいのに、とは思わないでもない。比較的悪いことを極端な方向に傾ける癖が付いたのか、つい、脊髄反射的に高橋名人の5大標語の4番目を穿った形で解釈してしまう。

 1か0かしか無い人間は本当に駄目だ。仮にbinarityが理想の構造としても、極論は全く以て、理想ではないのだ。
 同様の喩えかどうかは不明ながら、ハイスコア主義(「1位以下は皆0点」)は非人間の教育としては最適の教義だが、残念ながら我々の属する「人間」の教育には当たらないようなものだ。人間を辞めたければ、人間を昇華した形で止めればよろしい。俺が目指していたのはそちらではなかったのだろうか? 俺はゲームの勉強も満足にできていなかったようだ。

Negligence
 帰って風呂上がって、こんなことを考えていたら次第に憂鬱になったので、ハンドアウトを仕立てて寝ます。「明日」(=figurative meaning)が来ればいいな。


19th October, 2006 (THU.)

University -- Incidents
 恐怖のTerm Paper諮問。まさに恐怖。地獄である。それでも、なんとか死ぬ間際の準備は必要だと思ってやった。
 そして、いざ尋問の時、出来る限りの最善は尽くしたが、やはり、自分の慣れない関係のトピックを主題にしているのと、まったく見知らぬ他言語のデータを相手にされると困る。
 それでつっこまれた。概略、このようにまとめられた。「他言語の現象とか何とかを研究するのは、学術的進化の関係上必要になるものだが、それに真正面からぶつかっていくのは賢明でないし、英語のような身近な言語と違って『あっ、これがおかしい』というところが、分かりようがない。構文研究を推し進めることが一番いい、自分の足で(論文以外に、新聞とか小説とかの)データを取る方が、今後絶対にためになるはずだよ」
 まるで見透かされた、そんな気分だった。いや、しかし、尤もな話だった。この人は、こういうところまで、手が行き届いてしまう、見透かしてしまうような、そういう人だ。もう、どうしようもない。重圧は凄いが、見る目は確かなのだ。良薬は(この場合、苦さの余り死んでしまうほど)苦いが、これほどよく効く薬はない。いや、本当に、教授はすごい。すごいとしか、形容する言葉がないのが、また悔しい。

Games -- Sokoban Aggressive
 久々に、ギコパロ5の作者、「隔離の巣」の◆nemu90kWw.さんが新作「そこばんアグレッシブ」を披露(例によってソースコード付き)。「Every Extend」や「愛と勇気とかしわもち」などを優勝作品として輩出した「3分ゲーコンテスト」の第10回応募作品で、3位に入選した。ハッキリ言わせてもらうが、この人の作品のミソのミソは、かなりの腕が立つゲーマーにしか分からないというところが難をかかえている、だが、それがいい。なぜなら、逆に考えると、それはやり込めばやり込むほど高次の楽しみが見出せるということがよーく分かるゲームだと言えるからだ。
 今回の倉庫番っぽいがガチガチのタイムアタックアクションは、やはり容赦がなかった。エグすぎる。解法が分かっているのは前提だということに気づかされた時、涙無しには語れないだろう。そして、タイムを縮めるための解法を探すという高次の攻略に始まり、やればやるほど「ミスが許されない」というシビアさに気づいてくるだろう。そう、またしても、またまたしても!、俺は気づいたら彼の術中にハマっていたのだ! ああ、おそるべし◆nemu90kWw.さん! 俺にFLIFLIXXやギコパロ5、乱れ島だけでは飽きたらず、またゲームを極めさせるなんて! ひどいひどすぎる! 十万石まんじゅう(appenda/061019_1,2.jpg; Course1: 101,499pts./Course2: 84,013pts.)。
 でももっと酷いのはCOURSE 1の106,382pts.動画なるもの(http://www.youtube.com/v/nXNoglufSKc)です。これだから俺はマゾゲーマーとか言われるんだ。で、やっぱり寸評というか攻略やります。やっぱり俺はひどい奴だ。


20th October, 2006 (FRI.)

University -- Incidents/Negligence
 2限を寝過ごした。昨日でもう疲れたからな。
 4限も授業が思った以上に進まず。なにが原因でそうなったのやら俺は知らないよ。
 そして、授業中に腹の虫が鳴ってた。それより、教室に蔓延する硫化水素っぽい異臭が授業を妨害する。据え置きファブリーズで蹴散らしてやろうと提案した。

Foods
 鶉の卵を珍しくゆでてカレーに。久々に食べるとこれがまたうまい。

Games -- Sokoban Aggressive
 Course1は制圧しました(1'44"54, 112,251pts.)。1分余りましたね。そして残念なことにA++以上のランクは無いようです。これ以上の値は理論プレイ(TAS)じゃないと出ないと思います。で、もっと酷いのがCourse 2(2'27"22, 146,921pts.)。もっと良い記録を動画撮影したので、まあ自己2位の記録で申し訳ないんですが。それにしてもなんだよこれ、11万点でB++だったというのも驚きだが、14万点じゃあbare Aかよ! マジで卒倒するかと思った。そして、それで猶、それよりも1万点も高いという156,005ots.という我ながらとんでもない繋ぎプレイにも拘わらず……

 YOUR RANK IS A+

 A++じゃねえのかよ!! orz 16万出せと言われるなら未だ納得ですが、これでも到達できないとはおそるべし、そこばんアグレッシブ!!