21st April, 2007 (SAT.)

Working Man
 履歴書に収められるような写真を撮ってもらってきた。レタッチソフトとしてのPhotoshopのすごさを間近で見たのと同時に、ああ、やっぱり時代はこういう道具を求めているのかなあ、ふと、そんな風に勝手に時代が過ぎたものとして、思ってしまった。

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 遠出してわざわざDeathを100円1クレで遊んでも、良いことあるんだろうかと思いながら4分10秒を越えてしまった725Lv.を見ていたんだが、やっぱり操作は丁寧に確認するようにやるべきだなと思った。
 その証拠に、今日はShirase(W)でSTを出しまくった。まあそれは良いんだが、非常に惜しい死に方をしたもんだ。ほんとに。ついでに1200通過タイムがとうとう5分10秒台まで入ってきたし(1282Lv.-S12(5'10"05認), 5'34"45, 289,943pts., ST金(300-400)SK金; appenda/070421_1,2.jpg)。今のところの課題は前半の詰めの甘さを何とかすることだ。それだけ。基本的に500通過が2'20"±10秒というような状況で、どうしても上級者に勝つためには前半の足切りで2'10"はお茶漬け流し程度に軽く破っておく必要があると思うんだ。逆にそれだけのタイムが出せれば、如何に現行日本記録タイムの5'24"06(パワステでjin8氏が出した記録)と雖も敵ではない。しかしまあ諸賢のご想像通り、jin8さんが何か道を間違ってShirase(W)をやり込んだりするようなことになったら、本当の5分切りの可能性は彼に委ねられるのだろうと思う。
 最後に。STで20秒台出したことが1度もないご覧の通り21秒台だけがぎっしりと並んでいる始末だ。(appenda/070421_3.jpg))ヘタレ野郎(「てっかめんバカ」でも可)がここまでできるんだから、改めて言っておこう。「World諦めんな」と。
 あ、忘れてた。Big Block(C)モードで、6'50"90のm9[+R]出ました。Worldに歩調合わせないと癪だったけど、なんかめんどくせー。

Games -- Blocksum
 18.24Lv.で打ち切りでした(337,113pts.)。12-13Lv.のゴミ処理が如何に難しいかを如実に語ってくれるね。

Onto the Line
 各所の影響があったのかは分かりませんが、Type Wellをきちんとした形で始めようかと思いました。今まで3日分たまった総合成績を見てみますと、国語RではSA、英語ではSEという腕前で、全く他の人達に敵いません。才能がないって酷いね。世の中残酷だと思った。トレーニングして辿り着ける領域ではないのでしょうが、SSぐらいまでは行きたいなと思います。
 因みにお引き取りメンバーでも聖闘士の光速拳を体得した遊牧家族さんにはあっさりやられました。私の位置づけはシャイナさんです(あいつのパンチは1秒間に90発以上さ/このシャイナを倒すには1秒間にせめて100発のパンチをくりだすことさ!)。多分。男の俺には容赦される義理がないと見たわけで。

Negligence
 個人的な買い物に疲れたな。日曜は文献でも読んでよう。最近は間接的に辛いことが多くて困る。


22nd April, 2007 (SUN.)

Foods
 久々に料理をした。ほうれん草のピカタ。小麦粉が最近有り難い物のように思われてきました。鰯の頭もなんとやらかもしれないのですが。本当にこういう形で料理をするのは久しぶりだったので、習慣化しておくと良いのではないかと思いました。

Tetris: Terror-Instinct
 き、聞いてくれ……今までMaster(W)では上入れの暴発に恐れてタイムが全く出せないでいて、これまでのベストが6'05"28(2007/02/12)とか、(C)と比べてクソ遅すぎるタイムだったのに、
 自己ベストが26秒も縮んでいいのか! ちくしょう!(m9緑[+SR], 5'38"96, 215,544pts., ST金SK金; appenda/070422.jpg)
 まあ、消えロールでダブルすら1回しか出なかった腐れっぷりだけどね! 死ぬがいい。
 結局テトリスをある程度極めだしてくると、ClassicだろうとWorldだろうと大体やることは同じになってくるような気がする。今回のタイムは、そのような示唆ではないだろうか。
 Classicが難しいのは固定時間の難しさよりも、寧ろIRSを前提とした初期配置に問題があるのではないか。回転の無駄な配慮がない、出現図だけがWorld準拠のNew Classicモードだったら俺はかなりのタイムが出せる気がする。Asymmetrical Rotationは毒にも薬にもなる。間違った地形を戻せるときと戻せないときとのギャップもあるが、大概リカバリーがしやすくできている(5列目に穴空けたら死亡のClassicとは似付きもしない)。
 まあ、そう考えると、両方のShirase-S13で5分半切りというのは、もしかしたらちょっと才能があれば出来る芸当なのかもしれんね。まあ、そのちょっとが俺のような凡人にとっては断崖絶壁かも知れなかったりするけど、それは俺の飲み込みが絶望的に遅いだけであって……

Working Man
 悪いが所用でちょっくら東京に行ってくる。授業が無くて本当に僥倖だった。だが、雨の中はきつい。


23rd April, 2007 (MON.)

Working Man
 都内某所で企業説明会を受けた。やはり、会社が新しいことを目指して進み、出身畑の文理とかいう下らん分け目に拘らない気風は、もっと評価されるべきだ。しかし、適性検査と称して実は選考でした! テヘヘ、とかそんなテロリズムはもう懲り懲りです。正直落ちたと思う。
 まあ、運が良かったらまた逢いましょう程度で。しかし、本当に為になった。まあ、時計を忘れたりとかそんなトラブルに見舞われて時間を食わなければもっと良かったんだけど。やっぱり、こういう経験を積むことは、人間の本質なのではと思います。

Games/Magic: the Gathering
 で、高島屋タイムズスクエアの中にある東急ハンズの魔の手にまたしても引っかかってしまったわけだが。罠に陥れた奴等はこいつらだ。カワバンガ!(appenda/070423.jpg) 左からd100(白地に青数字)、d24(青地に白数字)、d34(オレンジ)、そしてなぜか買ってしまった6 nimmtだ。知っている人は知っている。そして、俺はある衝撃の事実を知ってしまった。裏に2人の人物の名前があって、1人はこのゲームを作ったWolfgang Kramer氏、これは知る人には有名所で、いいだろう。しかし、もう1人の人物、グラフィックと書いてある欄にあったのは、あのFranz Vohwinkelだったのである! な、なんてこったー!! あの牛は《Goblin Vandal/蛮行ゴブリン(WTH)》に引っ張られてしまうのか……絵師マニア失格だぜ! よって管理人はCtrl+Alt+Del!

Tetris: Terror-Instinct
 外部からの記事を2〜3件。全部Shirase繋がりで、またShirase Weekかよ、と思ってますが、私も引退できるくらいの記録を出したいもの。
 ぎゃー、遅延プレイきたー(http://d.hatena.ne.jp/chari0t/20070422)
 何をやってるんですか(かつてのJ.Oさんみたいなこと)! 8分台は結構です、Deathの7分半を見るだけでも僕は疲れたよパトラッシュ……
 因みに、2'05"とかいう人間じゃない500通過タイムを出している時点で、chariot氏に勝てる気はしない。まるでしない。どれくらいST20秒を割っているのか是非見せて欲しいです。まあ、それよりも関西でShirase(C)が大変な領域になってて噴いたんだけどね。

 Shirase-S13 6'11"63の映像がEMAさんから届いています。
 500までの多数のミスを纏めて2'19"台に落とし込んでいるのが地味だがかなりポイントが高い。そして、World特有のリカバリーが参考になるだろう。1200台のどっかで噴いた。氏も400-500で20秒切ってるプレイヤーなので、5分半とは言わなくとも5分40秒台ごときなら、頑張ればそのうち切れるようになる。俺みたいなのが切れそうと妄言を吐いているのだから、間違いなく。
 ある意味一部の才能(最早異常なレベルの才能だが)で頭打ちになっているClassicよりは、未知の部分はあるかもしれない。その未知への挑戦はいつでも人を引き付ける普遍のテーマである。ゲームであっても仕事であっても。


24th April, 2007 (TUE.)

University -- Incidents
 授業はやはり厳しかった……そして誰もが泣いた。しかし、死ぬのはたった1人でよい。

Tetris: Terror-Instinct
 Shirase(C)で久々にS8。Worldで如何に楽をしていたかを思い知る(810Lv., 3'33"25, 100,623pts., ST銀SK銀; appenda/070424.jpg)。それにしても、この時点でかなりゆっくりやっても3分半だったりするので、意外と急ぐことはないのだろうか。


25th April, 2007 (WED.)

University -- Incidents
 また1つ予習担当分。何を言っているのか余りよく分からなかったが、それっぽく切り抜けた。

Working Man/Grouching
 この前の説明会を受けた会社から電話があり、なんと話が進んだらしい。狼狽して親にも電話を掛けたが、まだどこの会社だとも打ち明けていない上でのことともあり、そしてスピード決定のためか、自分自身もいきなりの展開に驚いている。ということで、余り好意的な顔はされなかったんだが、俺も他に思うところがなかった故の決断が思わぬ所に飛んだということもあって、どうしたらいいかが分からない。連休に帰って打ち明け話をすることになるのだろうが、場合によっては、目線を下ろしながら話を聞くことになるのかもしれないだろう。

Games -- Blocksum
 画質が低いのは携帯だからだよ! ちくしょう、カハマルカの瞳がきちんと30fpsで撮れればこんなことにはならなかったのに! 一番楽なのは、常駐しているNOD32を切ってしまうことだが、そんな面倒と危険(オフラインにするしかない)を冒してまでやるべき事なのだろうかと思うとどうなのか。

Accidents
 風邪を引いたらしいな。喉がおかしい。気持ちも入らずすぐに研究室から帰ってしまった。いつも勤勉な同士達に悪い。こんな惰弱な体ではなかったはずなのだが、悔しさの余り休んだ。


26th April, 2007 (THU.)

Onto the Line
 年間汎用ドメイン登録料を今の今まで払い忘れて珍しく催促を喰らった。

Accidents
 風邪のせいで何もかもがおかしい。それでも論文を読んで、なんとか備えようとだけは思っているのだ。だが、それにしても、体が重い。変な悪寒もするし、年に1回くらいはこういう事もあるんだろうな……まだまだ修行が足りない。

Games -- Blocksum
 つ、ついにこの時が……(497,804pts. 19Lv.)
 こりゃあ動画作っておこうと思い、数時間にわたり苦闘を続ける。動画を修正するためのソフトなんか、殆ど使ったことがないのでわかりやしないし、元の動画が重いという致命的欠陥がある。しかも音は飛ぶわコマも飛ぶわのてんてこ舞いだ。
 しかしそんな努力の間にも、yharaさん(http://mono.kmc.gr.jp/~yhara/d/)に60万点オーバーを出されたことを知り落胆気味。やっぱり俺は駄目なのか。

Home Key
 母の誕生日に付け、歳を取る話はあんまりしたがらないだろうなと思って、少しメールを渋った。


27th April, 2007 (FRI.)

University -- Incidents
 頭が割れたりすることもありながら、なんとか授業を耐え凌ぐ。もう、体も限界に達しているが、喉が酷い。喉が。

Tetris: Terror-Instinct
 根性でMaster(C)の認定m8復帰(appenda/070427.jpg)。

Onto the Line
 色んな方面からメールが来てどっきどき! つっても俺の友人だが


28th April, 2007 (SAT.)

University -- Incidents
 談話会は今年から英語でのスピーチ・質疑応答を採用しているので、内容を捉えるのはさほどでもなかった物の、実験の難しさを痛感する(情報の提示順序とか)。
 また、D1の先輩のプラクティストークでは80分というどうもねじが吹っ飛んだ時間の発表があるそうで(セッティングした側のねじを疑う)、長丁場にもめげず意見を交わした。当日の成功を祈るばかりである。

Tetris: Terror-Instinct
 道中で院生に鉢合わせしたのはさておき、今日もShirase(W)。最近はタイムが伸びまくっているから困る。
 今日は1250、またしてもS12の壁にはまる。どうしてもタイム志向になると積みが疎かになるので、それぐらいだったらテトリスを撃ちまくってタイムの貢献を合わせて行ってしまいたいところだ。しかし、今回はそのことよりも遙かに重要な成果を得た。
 夢のST19秒台!(500-600: 19"83, 600-700: 19"18; appenda/070428.jpg)
 これが喉から手が出るほど欲しかった。やっとタイムのために攻める事が出来たと思うとほっとした。しかし、熱が籠もりすぎて無駄に連コインしたのは反省。調子に乗るな。

Games -- Blocksum
 0-3Lv.でEsc押しまくり。マリオXPも裸足で逃げ出すリセット回数に呆れる。本当に腹が立ってしょうがない。


29th April, 2007 (SUN.)

Tetris: Terror-Instinct
 そこまで良い記録が出たわけではないが、1200台には5'20"までに入るのが当たり前になってきているので、悪い傾向ではない。但し、1200, 1300に最低でも24秒かかっている現状だけは何とかしなければと思う。クリアが安定すればの話だが。
 700-800のST: 20"01が出て、ホーム以外で出したST記録を全部抜いたので表にしてみる。

SectionSection Time
0-10024"91
0-500
1'51"21
100-20021"68
200-30021"60
300-40021"71
400-50021"30
500-60019"83
500-1000
1'41"36
(0-1000
3'32"58)
600-70019"18
700-80020"01
800-90021"91
900-100020"41
1000-110022"73
1000-1300
1'11"75
1100-120024"41
1200-130024"60
Ideal Mastering Time4'44"33

Bad Company/Foods
 遊牧家族さんと、またしてもハージム行きが決定してしまっていた!
 しかし、ドトールで戦争の道具を取り出してきたので私の血が騒いできました。やはり彼も……! 実際に本人のタイプスピードをじっくり見たのは初めてだったりするのですが、人間じゃねえ。これがプロとアマの差という奴なんだろうか。
 6刻みは普通に辛かったが旨かった。しかし、ポストハバネロの時はトイレが辛いんだよね。

Onto the Line
 タイピング合宿へ突入。遊牧さんの驚異的タイピングに私の五官が刺激を受けたのか、鬼のような好記録(appenda/070429.jpg)をマークしてしまった。基礎英単語でSB(→総合SD)が出たほか、日本語が大幅に底上げされて遂に総合SSランクへ。諺・慣用句で決まったときのストローク速度が異常に伸びた。一方の対戦相手は日本語ローマ字に関しては自分より2ランク上あたりをいっているようです。英語は俺がOracle(Magicのな)辺りに接しているせいで、速くなっているのだろう。"creature"の打鍵間隔だったら他よりも確実に短い気はする俺は過去のデュエリスト。
 一方、遊牧さんの方も、私が使っているミネベアのキーボードを使ってやってみたら速さがそのままにミスストロークが減ったらしい。「いや、どうもパンタグラフと違って押しが深いのは慣れにくいと思ったんだけど」との話だが、やっぱり名機は名人が持つべきと思いました。キーボードを外付けで買ってはどうかと言ったら、なんとご希望の品がHHKBでした。合掌(まあLiteなら1/4くらいの安さで買えるのだが)

Games -- Wario Ware Smooth Move
 先生はワリオと似顔絵チャンネルに首っ丈だ! さあ、どんどん出費が迫っているぞ!(管理人は12連鎖を喰らい、先方の出費の相殺に加えて逆に6万円分[SIIのSR-G100000相当]の出費を求められ死亡)

University -- To Do
 戦闘の内に5時を回ってしまった。白んでいる間にも少しずつ着実に。寝る。


30th April, 2007 (MON.)

University -- Incidents
 とりあえず11時に起床することが出来たので、とりあえず午後には学校に行けた。
 明後日のコメントを何とか捻出(そ、そりゃあ捻出だよ!)しようと、文章を総ざらいしていたが、なかなか考えが出ず。やはり周りの協力とケーススタディーの重要性に助けられる。
 ぱっと見付かった文例からやっと1つ出てきた物の、じつは本文でも半分は言われていたことだったのでがっくり。世の中はろくな運び方をしない。
 結局根詰めていると面白くないので、3時までの数時間は暇つぶしだったりする。コラッツ予想おもしれー

Games
 新納氏の久夛良木氏退任に関する日記が(まあ、捏造という形で)話題になったために結局本文に目を通すことになってしまった。捏造で全てが始まってしまうのがゲハという場所だがあれは擁護できないので>>1は無線で首を吊って死ぬべきだ。
 3-4パラグラフはかなりの誤解を誘導する文章であるとは思うけどな。うまいこと複雑な事情を纏め切れていなかった、といったことだろう。それにしても64のコケた理由が「旧態依然」とした会社の専横的性質だったとも思えないので(描画技術の躍進という傾倒が強くなるほど、任天堂は皮肉にも失敗する──あの会社は結局、今も玩具屋以上のものでもそれ以下でもない)、これだけは誤謬の方に位置すると思うが……。それ以外は特に当たり障りもないが内部事情では機雷をばらまいているようなものなので、公のところでこういう事を書くぐらいだから余程「勇気」が要ることだなあ、と思う。多くの良識人の解釈に沿う通り、ユーザーと開発者の狭間にいるような人だ、という読み方は不適でないと思う。
 知育とRPGしかない低難易度市場には元々俺の居場所はないものだが、そうであっても、固定されたジャンルを発展して高難度化したり独自臭を醸してくれるような創造的な会社が、まだ黎明期にはいたもんだが(こんな夢のゲームを作りたいという未開の構想が、当時の人の頭の中には十分あったのだろうと思う)、流石に文殊の知恵が何百と揃った今は枯渇も速いのか。だから余裕のないサードが死に絶える。それは仕方がない淘汰のように思えるが、新納氏のいう「手抜きによる陵辱」とは良く言ったものだ、これが廃人に魅力のない場所を、更にゴミの山にして一般に対しての景観も損ねてしまうようなことを平気でやっているわけだ。これを死ねと言わずしてどう言えというのか。
 ゲームの成熟は、余りに速すぎたのかもしれない。エチレンガス充満。