11th May, 2007 (FRI.)

University -- Incidents
 当たるかと思って気が気じゃなかった件について。
 とりあえずビジネス英会話の内容をちょっと直してから、足りなかった博論のリストを付け加え直す。
 明日は学院での読書会が4ヶ月ぶりに再開するので行く。

Something Weird/Games -- Super Mario XP
 なんじゃこの異様なアクセス数とコメントの増え方は……! コアな人達の目にはとまっているらしいな。ドラキュラが好きなのは外人だけじゃなかったらしい。いやそれは違うか、マリオ人気が異常なだけかもしれんね日本は(海外の任天堂信者も、真面目に馬鹿をやる人達で大変よろしい)。

Blocksum
 攻略サイトの手直しをしなければいけない部分が多少。しかし、相変わらず点数は伸び悩み68万点台。


12th May, 2007 (SAT.)

Blaze-Up
 学割の自動発行機が電気系統のメンテナンスの関係で、全部止まってやがった。医学部の方も使えないかと急いで足を運んだが徒労に終わる。教務課は俺達の役に立たないだけならまだいいが、妨害をするとなれば話は別だ、と殺意が沸いた。

University -- Incidents
 気を取り直して鳥の竜田串でも摘みながら読書会へ臨む。しかし、大分内容を忘れてしまってやがんの。次回は互いの予定が合わず6月の予定、でもがんばらなきゃ。

Tetris: Terror-Instinct
 Shirase(W)、クリアし直し。1000-4'38"は大体こんなところに収まるライン、まだまだ修行が足りない。500はどうだったか、2'20"弱で済んだかどうかというお粗末な雰囲気で、マスタリング・タイムは6分を切るのがやっと(S13緑, 5'52"50, 296,645pts., ST銀SK金; appenda/070512_1,2.jpg)。ロールも頓死という始末。Shirase(W)のランキングを一色に埋めたことについては、寧ろ忸怩たる思いすらする。クリアするたびに空しさにうちひしがれるような事があっていいのだろうか。
 昨年打ち立てた目標自体(5'55"以下)はクリアしたが、それで終わって良いのか。否、5分半を切らなければ、上位陣とはまるで対話にならない。これで満足した輩は死ぬべきである。まして、Classicの人達との対話ならなおさら問題である。「目標」というのはそういうものでなければなるまい。高速域に関しては達成出来そう、という意味で目標設定が低かったのだが、Master(C)の暫定MKと比べて遙かに簡単すぎた。反省する。

Foods
 しかし、自己ベストは自己ベスト。ということで、Gokochiで飯。

Musics/Choro Q
 ニコニコ動画でPSの「チョロQ」無印三部作(1996-98, タカラ・タムソフト)シリーズの動画を漁っていた。友人の某所日記に掲載されているのを見て、懐かしさに浸ってしまった。音楽がそれにしてもよい。
 このゲームも1以外は触ったことがあるが、探索とマシン強化とレースを手軽に面白く楽しめるというのはよかった。こういうゲームが、今の世に出てくるようには思えないのが淋しい。チョロQ自体の人気の程もあるのだが、シリーズを長く続けることには断崖絶壁の壁があり、ゆっくり出せば製品のブームが去って取り残され(ブームは自分で作るとか言ってる某社は除く)、粗製濫造は各人の知る通りの結果となる。どうしても火のついているうちにがんがん燃料を投下しなければならない定めの作品なのだろうが、デベロッパーが変わろうとも大事に子供(作品)を育て上げて欲しいという思いには変わりがない。


13th May, 2007 (SUN.)

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 今日は調子よくない。TAP-Masterが8'30"台まで落ち込んでたのには悩んだ(Deathの足切りは2'57")。
 Shirase(W)は613さんがS13最遅タイム(S13)をマークしていた。無茶苦茶である。
 500でマークした記録が2'12"台、どうしても難しい。そんな中、「ヘクシオン」(1992/コナミ)攻略中のjin8さん(http://tetris-holic.at.webry.info/200705/article_13.html)が、マスタリング・タイムを11.5秒更新。まさか、Worldですら500通過で2分を割ってくるとは、恐ろしすぎる……

Something Weird
 今日腹抱えて笑ったレス:http://ex22.2ch.net/test/read.cgi/ghard/1174021444/519

519 :名無しさん必死だな :2007/04/27(金) 23:35:12 ID:xxxxxxxx

パックマンのコーヒーブレイク
スーパーマリオの1-1クリア後に土管に入ってくとこ

↑これはムービーのはしり

 リアルレンダムービーの歴史はこんなところから……! つっても、本当に最低限の自動プログラムだったりするあたり。自動紙芝居のことを、ムービーと呼ぶか、演出の範囲とするかは線引きが難しいところです。このレスの後で「テトリスにムービーがなかったら云々」とか言ってますがあれはネタで、演出というものなのですよね、とマジレス。

Accidents
 お引き取りメールが大量に、こんな時に限っていつもの癖で付けていたマナーモードが邪魔をする。お陰で飯の機会を反故にした……悔しい。

Sports -- Formula 1
 アグリがとうとうポイントを取ったそうです。個人的にはニコがクルサード先生を追い詰めていたところが面白かったです。

Working Man
 また東京へひとっ飛びしてきます。2次面接、何が出てくるのかねえ……不安だが頑張ろう


14th May, 2007 (MON.)

Working Man/Books/University -- To Do
 朝、8時に起きることに成功する。9時40分の新幹線で今季3度目の東京へ向かう。その間には読書会と来週のオーラルの予習を欠かさない。Choice Functionは分からないのでまた明日、でんでんでんぐりがえってバイバイバイ。
 新宿は大体周辺地域だけ、何があるか位は覚えたのだが、相変わらず実際に行ってみるのは大違い、まるで記憶違いと言ったところか。タイムズスクエア−新宿駅南口が記憶のステムになっているのでそれ以外ではどうも太刀打ちできていない感じ。でも、見慣れない街を歩くのは好きだ。たとえ革靴でも、足が進んでしまう。
 ハンズから紀伊國屋書店へ向かうところに、日本製粉(NIPPN)のビルがあるが、そこにかかっている広告の垂れ幕(appenda/070514_1.jpg)が好きだ。いつも足が止まってしまうので、ふと撮ってしまった。
 昼飯は折角遠いところまで来ているのだから何か変化球を喰らおう、という気持ちで入ったのが小さなスペイン料理店。魚介類のパエリア(向こうの発音だとPaellaがパエジャになってた。マドリード辺りの発音だとそうなるらしい)を頂戴してきたが中々旨い。日本風のローカライズという行程が必要になると思うが、これはうまい。貝類が旨くてびっくりした。
 書店では、面接対策に付け焼き刃で日本経済新聞を買ったり、寧ろ「改訂版 プロとして恥ずかしくないWEBデザインの大原則」(インプレスムック)を購入してしまったり。本は怖い。

 いよいよ時間潰しも終わって本題へ。今回は夕方の面接で時間には余裕を持たせて来た。しかし、前回は会社とは別のビルの一室をお借りしていたので、本拠地となれば殊更に緊張がひどい。気圧だけで憔悴しかねない雰囲気だったが、そこは玉砕戦法で23年半を生きた俺の為す技、怯むわけには行かぬ。言い方が悪いが体当たりだからこそ、自分の実力というか、本質を欠けることなく曝け出せるのだという信条の下、臨んだ。

 しかし、蓋を開けたら、問題はそこにはなかった。内容が余りにもアクロバット過ぎたためにただでさえ書けない内容が益々書けなくなったという帰結に終わったのは如何なものだろう。いや、これは、内輪話で留めないと俺の命が危うい。真剣に。

 真面目な話、受け答えで自分が強く押せなかった点がどれだけ影響するかも問題だが、上述の問題が大きすぎて、最早面接の結果が気になって眠れなくなっている。これで次に進もうものならオリエンタルラジオを蹂躙する武勇伝にもなりそうものだが、さもなくば化けて出るしかない諸刃の剣、素人だろうと玄人だろうとお勧めしない。
 ──勿論、やれるだけのことをやったのは当然のこと、と俺は感じている。だが、評価がどう転ぶかが全く分からない。五分五分というのではなくて、まるで読めない。機転が好転であるのを祈るばかりである。ピンチの時こそチャンスである。

 後で帰りの電車の「プレイステーション 本日の占い」という電車の広告ビジョンを見たら、俺(乙女座)の中に「本音を言い合える日。気さくな関係に徹して言い合いになることは避けて」とあったが、将にその通り。たまたま合致したとはいえデジャヴは見たくないものだ。ドッペルゲンガーを見る思いである。

Tetris: Terror-Instinct
 体力がすっかり奪われたのでサプリメントを摂る。
 新宿のタイトーインでTiをやってきた。この前見たときは操作系が全くのだめだめでやる気が沸かなかったが、今日はしっかりとメンテナンスが行き届いていた。よいことである。さっそくShirase(W)をやると、いきなり1287。速度を上げて再挑戦して1224。かくして、潰れてしまった([ST-1][ST-2])。
 [結果]S12(5'29"36認), 1287Lv., 5'52"28, 282,323pts./S12(5'16"68認), 1224Lv., 5'23"60, 257,631pts., 共にST金SK金(appenda/070514_2-6.jpg)。
 しかし、レバーが違うからなのか、やっぱり遅い気が……努力は必要。それでも、この程度のSTしか出なくても1200台の通過で5'20"を割るのだから、序中盤の努力次第では、5分を切って入ることが出来るはず。そうすれば、攻略の糸口が見えてくるはずだ。Worldプレイヤーはもっと頑張るべき。何よりも誰よりも、俺が。

Negligence
 TODAY'S VGM:「街景 明日語りのラウンジ」/「世界樹の迷宮」(2006/アトラス)
 母に電話を入れてから一風堂で飯、後情報収集にネットを走らせる。日記のネタに悩み苦しみながら眠れる夜を敢えて寝る。明日の授業が心配なので早く起きなければならないところが辛い。


15th May, 2007 (TUE.)

University -- Incidents
 授業と読書会。分かってはいるが、休まる場所はない。
 机に突っ伏しそうになることが多いが、慣れない旅の疲れだな。20時の時点でもう体力がなかった。

Games -- Blocksum
 金を払って道を走ってまで、テトリスをやれる気力もない。しかし、どうやらBlocksumについては、「頭打ち」になってきたらしい。だめだったら、攻略記事に徹してやめようかなと思う。

Musics
 「アクスレイ」(1992/SFC/コナミ)の2周目ハード動画を観たが、コナミもかなり出来る、と思った。VCに使えそうな素材の数だったら、ハッキリ言って任天堂すら比較にならないとすら思う。実はこの作品はトレジャーのスタッフがコナミ名義で関わった最後の作品ということらしい。音楽もコナミ節、というよりはトレジャーのテイストが入っているのもそのためだったのか。武器の使いにくさや16Way, 32Wayのやり口がグラ外やVを連想させるのも、もしかしたら。しかし悲しくも美しい旋律──特に、3面の「Mother」は必ず聴くべき名曲である。やっぱり、こういう物が見たかったのだ。


16th May, 2007 (WED.)

University -- Incidents
 授業を受け終えた俺の心境はとてもそわそわしているところですよ

Working Man
 TODAY'S VGM:「TRY AGAIN - RANKING」/「A-JAX」(1987/AC/コナミ)
 2次面接の結果が届いたのは夕方のことだった。電話を待ち続けたが中々来なかったので、家に帰ってメールを読んだところ、その会社からのものを1件受信した。いい予感はしなかったし、それはやはりそうだった。否と突き付けられたのである。
 とりあえずこの結果は母に報告しておいた。笑い話にならなくて残念だったが、後々考えてみればやむを得ない点はあったな、と思えるようになった。かくして、相当ショックがでかかった(大学入試で躓いたことなどが擦り傷にもならなかったのと比べると、かなりえぐれ具合が酷い)ので、私の社会復帰への道が完全に閉ざされたかに思えた。全く経験のないところで挑戦をしたのは本当に行きたいところだった──それは賭けとして最も分が悪い形じゃあないかと、考え直せと引き止められるところだったかもしれない。
 だが、逆に考えてみたらだろうか? この会社との対話があったからこそ、就職を真剣に考えられるようになったのではないか? そうでなければ、俺にできることはない、だからどこにも行くことなく消えていこう、そんなように考えをずっと閉ざしていただろう。そう考えれば、本命を一番槍に持ってきただけの対価は、払われているのではないか、と。次のフェイズに着手して、もう一度考えてみよう。一通り吐き気を催したら、なんだかどうにでもなれという気になった。
 会社に報いることは、活動を糧にしてのことだ。しかも、センター試験のようなマークシートの読み取り機との対話ではない。説明会から全てに至るまで、ひとまずこの半月を振り返って、何かのために奮い立たせて貰ったこと、心から感謝したいと思った。
 俺は決して絶望はしていない、それだけは保障する。

To Do
 方向性と地盤を定かにするため、TOEIC受験の申請でもしようかと急激に思い立った。ぎりぎりの決断だが、明日なら間に合うだろうと思う。

Games -- Blocksum
 でも、これだけは真剣にやめようと思った。キーボードと指と最適性の限界を覚えた。うん、これは切ろう。


17th May, 2007 (THU.)

Negligence
 敗北者の出で立ち。輪を掛けるように雨。
 さらにTOEICの受験申し込みでもするか、と思ったら6月分は終了していた。何このデストラップ

Bad Company
 恐らく一月ほど逢っていないmishさんを発見する。そのうち飯行こう。そしてライブではよろしく。

University -- To Do
 予習は終わっているので、ある程度惚けた。


18th May, 2007 (FRI.)

University -- Incidents
 結局授業で分からなかった点は、先生ですら分からないという件。一体どういう議論がもとでそういう話になってんのか、というChomskyの脳味噌を割ってみないと対話にならないようだった。

Games -- Super Mario XP
 1〜7面の全面動画を撮り終えて編集をしているのだが、これがもう大変。容量を出すには形式をきちんと把握していないといけないし、コーデックによっては変換の際に宣伝を勝手に出してしまったり、ファイルサイズが2GB以上だと編集がそもそも出来なかったりと、面倒なことが多すぎる。個人的な見解としては、AviUtlでカット作業をする際に、DivXの形式でやっとくと楽だということが分かった。勉強はするべきだ。今回は27分半の動画だったので、300kbpsぐらいにビットレートを落とした方が正解。これなら間違いない。
 動画関係のソフトウェアは全く使い慣れないな。そのせいで睡眠時間が3時間程度に削られているのも腹が立つと言ったらそうなんだが、それも良い経験だ、苦労もしておけ。

Tetris: Terror-Instinct
 全然出来ません。Shirase(C)の500通過でいっちょ前に2'07"11が出たのはいいんだが。Worldで出てくれないかなコレ。個人的には(C)は500台の速さで正直心が折れます。


19th May, 2007 (SAT.)

Bad Company
 最も濃い土曜日になった。まさかな、15人以上の人間と対話を交わすような日になろうとは。

Tetris: Terror-Instinct
 遊牧家族氏の協力を仰ぎ、Shirase(W)動画を撮影する機会を得た。自分のプレイがどういう風なのかを内省する機会が無かったので、これはいい物を得た。後できっとギャラが出ます(猶、報酬はCosmic Dancingではありません)。Uploadするには程度が低いので(1188Lv.)、まあよく知らない人のために自己紹介には使える動画かな。
 まず、遊牧さんの繋がりにあやかって絵師界のオフに拉致されてきました。現地でお会いしたしぎんさん、とーまさん、雪乃さん、ありがとうございました。しかし、私が得たものと言えば、目的地への道を誤った際に、

「全ての道はローマに通ず」という言葉があるならば、全ての地点をローマにしてしまえば問題ない。

 という妙計(どう見ても現実逃避)に思い至ったことだけです。車も乗らない、ルーチンワークの人生を送っている私にとって、全く異邦の地を通っているのです。これは現実から目を背けずにどうすればいいのでしょう。EZナビウォークが助けてくれたことはうれしいものです。
 そして1人絵が描けない人間は、為す術無く合掌しました。ローマで。どうやら、合掌の習慣(後で解説)は皆さんにはなかったようです。
 「でも、ニップン萌え(→2007/05/14)が広く分かって貰えて、あたしゃそれだけで幸せですよ。」 ──次々来談

Musics/Accidents
 ホームグラウンドに戻ってきた俺達。しかし、時間がない……集合場所のファミリーマートを探そうとすると、途端に道が分からなくなり、恐慌状態に陥りました。本当に頭が病んでいたのですが、いざこの状況を後で内省してみると、「俺はローマから出たと思ったら、第2のローマに足を踏み入れていたのだ!」という更に病気が進行しているのではないか、という妄想に至りました。15分遅れて漸く当該の場所を発見したが、最早手遅れ。もう合わせる顔がなかったのでどうしようと思いながらかつまたさんと遊牧さんにローマ支部のスタジオへ連行されると(そう、ローマの先もまた循環的にローマなのだ)、熱の流れが変わりました。
 4人が全身から(機材の力も借りて)迸らせる熱気は、俺の憔悴を完全に打ち払ってくれたのです。音楽には全く疎い自分で、テンポを把握することくらいしかままならず、写真を撮るにしてもブレまくったり位置が悪くて自分の技術の無さに泣きそうにもなったけれど、それはどうでもよい、この輪は、親しき友人達の間ということもあり、一等の盛り上がりを見せました。雨上がりの空に、羽織るものは要りません。体力が戻ったような思い。ありがとう、そしてお疲れ様でした。

Foods
 打ち上げるぞ! ということで飯に。今回はイタリア料理の店となりましたが、よく気づくとこれも一種のローマ。自分のいる卓(遊牧さん・mishさん・くまさん)が、一瞬のうちにローマ談義になりました。「一寸先はローマ」の仮定が生まれたことにより、全ての地点がローマであることが証明されてしまったのです(ギャグだからいいんです、懐の広い良識の上では、日本もローマ支部なんです)。ここに同席した被害者の皆さんは、一生分のローマを聞いたことでしょう。私もそう思います。
 全く罪悪感を抱くこともなくmixi向けにも懺悔(appenda/070519.jpg)を開始。全国のローマに関わる皆さん(ここでは全地球人)、ごめんなさい。
 いい笑い話がいっぱいできました。ところで、合掌の定義について最もシンプルな物をmishさんからいただけました。私の言いたかったもどかしい部分をすっぱり捨象してシンプルに纏めています。

「何かとんでもない物を見たときには、それにはもう合掌するしかない」

 これをいちいち訳すると「有り難うございました」「お疲れ様でした」「お見逸れしました」「お気の毒でした」, etc.ということになります。ポジティブな表現の場合なので、ネガティブな表現と混同しないように、今後も注意が必要な表現です。

Something Weird
 tondekeさん以外の全お引き取りメンバーが揃い、事実上のラストダンジョン突入パーティーが結成されてしまったことに、打ち上げ後に気づいたのは如何に。各人「これはないわ」「これはひどいですよ」と口々。俺は良いもんだと思っています。勿論、ひどいというのは最大の誉め言葉であるに違いない。喉から衝撃波を出し足りていないゆきさん(彼の喉は全てを通らせるのだ。理屈も、当然通る)を除いて全員が「技術発表会」に参加する始末。
 個人的にはその手の内を全く存じないささやん氏のUFOキャッチャーの技術について興味を持っていましたが、「ネスだろうとTASロックマンだろうとひとたまりもない」という話は聞いていましたが、それを初めて目の当たりにしました。明らかに関係のない物体を2ターンキルされました。恐怖です。何を食べるとそれに加えて「忍者龍剣伝」(テクモ/FC/1988)他のspeedrunnerになるのかが理解できません。とうとう偉人伝が佳境に入ってきた気もします。もうそろそろ虚勢では押し戻されそうな気がします。

Negligence
 こんな衝撃体験を半日繰り広げて、もう立ち上がれると思っておいでですか? 息を引き取りました。


20th May, 2007 (SUN.)

University -- To Do
 コメントに恐らくなりそう("likely to be")なのは1件だけ、スタブは1件。2件が正しいとして、後1件をどうするかの選択も重要。

Bad Company/Foods
 電話が突然にかかり、tondekeさんとラーメンを食うことに。これで休日を利用してお引き取り分を完全に補給した。俺に敵なし。相手にはその気なし。遠くまでお疲れ様です。

Sports/Fact Sheet
 5年以上の記録を破る──15歳の石川が男子ゴルフで優勝(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070520-00000027-mai-spo)
 マンシングウェア・オープンの最終日の映像がたまたま食事時に流れたので、伊藤 涼太か誰かと勘違いしていたが、思い返せば別人と分かったので、更に吃驚したものだ。
 実況が盛り上がりすぎです。

Games -- Super Mario XP
 結局、動画は分割しなければならないことに泣いた。

 とにかくこの辺で勘弁。ゲームのクリアに数週間掛けた上に、エンコードに4〜5日くらいかかったので、二重の意味でもうやりたくない。