1st June, 2007 (FRI.)

Magic: the Gathering -- Relations
 早朝の郵便受けで俺を待っていたのはバーニィさんからの封筒だった。ま、また恐ろしい量のカードが送られてくるに違いない、と恐怖した俺を待っていたのは、「あぼみー法典」デッキでした。勝ちパターンが存在しません、本当に有り難うございました
「そりゃそうだ、お前に対してしか勝つことの出来ないデッキだからな……」

University -- Incidents
 寝たのが8時だったので殆ど寝ていないのと変わりがない。寝直したい。
 でも、授業でやるべき事はやった。それにしても進むのが速すぎて俺が吃驚した。てっきり回ってこないだろうと思っていた矢先の出来事だった。転ばぬ先の杖というのはそれか。

Onto the Line
 先日の陰謀により、Skypeの導入をマイクの導入だけで決定してしまいました。私の隣人の皆さん、低周波で宜しければおつなぎ下さい。基本はメッセンジャーとほぼ同じかもしれませんが(マイクの意味がねえ!)……
 Skype IDはskysqraperです。

Tetris Collection
 なんてこった、俺の知らない間に槍を投げ返されるとは(http://blog.livedoor.jp/vestile/archives/51587467.html)……テトリストは恐ろしい戦闘民族だということが証明されたぜ……
 冗談はさておいて、コーリャンさんも130ないし140万の辺りで苦戦していたとは知らなかった。俺もその辺りの点数になるとどうしても集中力がぶつ切りになってしまう。どうしたものか。キワメミチがアレすぎて俺には合わなかったのでやってなかったが、今ほどWorldに抵抗がなかったら少しはマシかもしれないと思えてくる。ま、それも良いが、今はとりあえずspeedrunのことだけ考えたいなあと思います。色んな条件の筐体で20秒切るようなST出さないとやっぱり駄目なような気がします。
 40-lineはやっぱり56秒を平気で出してくる辺り、流石だなと脱帽の念。それでもTetris onlyの残数とoptimalな状況なので、50秒は難しいのではないだろうか……そして、Extraをやり過ぎてしまい、他のモードのもっさりに耐えられなくなった俺は今後記録が出ないことと思われます……
 とりあえずリファレンス有り難うございました。

Games -- Observation Training
 「見る力を実践で鍛える DS眼力トレーニング」(2007/任天堂・バンダイナムコ)を購入。もし脳トレみたいに簡単に20台が獲れるような類のものだったら嫌だなあと思っていたので、その辺はまだよかった。俺のスキルが糞だったお陰で、このゲームに払った金は何とか対価として成立するようです。実はバンダイナムコゲームズが開発をしている(あと、眼力トレーニングの商標も同社が持っている)のですが、見る限り、完全にパッケージの表面(及び説明書の8割)から殺されたようだ。俺だって、起動時にバンナムのロゴが現れたときは「マジか!?」と思ってしまったのだ。何の情報も仕入れているわけでも無し。まあ、その方が地雷臭がしないという配慮なのか、ナムコへの意趣返しなのか、坂井さんの自殺並みに憶測が飛び交いそうな話だ。だが、こういう堅実な作品で着実に評価を得て欲しいのは確かだな。


2nd June, 2007 (SAT.)

University -- Incidents
 読書会にも新しい顔ぶれが登場。フレッシュな展開をお待ちしております(*特に指名制度*)

Foods
 みんなで茶でも飲むか、ということで、読書会に参加した2人の先輩と同僚を1人呼びふらりと街へ赴き、一頻り話をする。談話会も頑張ればいいのに(俺は頑張らないとかそんなネガなことは思ってないが)、という話で、少しやる気が出てくる。

Tetris: Terror-Instinct/Grouching
 しばしば話題に上ることも多かったのですが、「現物を見たことがないのでちょっくら確かめてやらあ」、と口々に話が出たことで連行。ある意味面接なんかよりも恐怖しました。
 結果としては惨敗でした。ご先祖すら見れてません。どうもレバーが暴発していたらしかったのだけれども、先祖まで行くのにそういう言い訳はないなと思ったので、どうしても行くべきだったと思うんだけど。酷いプレイばかりですみませんでした。
 あの場で、「弱者は死ぬべきだ」と強く思いました。暫く傷口が深いのでテトリスは出来ないかもしれません。

Materials
 同僚がヘッドホンを探し求めていたということで、予算の面・デザイン・使い心地から総合的に判断してみる。オーディオテクニカの知名度も随分と上がったものです。

Negligence
 正直、体に力が入りません。随分充実した休みになりました。お疲れ様でした!


3rd June, 2007 (SUN.)

Negligence
 傷心を乗り越える時間が必要だった。

Routine
 散発に出掛けるが、近くの1,000円カットが恐ろしい混雑を見せていた。どうしよう、クリーニングの出し物が終わったので、ついでにカレーでも食ってくるか、傷ついた心に火をくべるのだ。

Foods
 最近、姉妹店のハージムのせいですっかり陰が薄くなってしまったヴァサラロードを食すべく、長町のモールへ。ついでにカットの店もあればいいなと思っていたが、実はモールの3階に1,000円カットがあったことを知り驚き。しかし混雑時間はやはり似たようなものか。
 気を取り直して散発を済ませて行くと、そういえばメニューの牛タンがレギュラー化したことを受け、俺も食べなければと思い立った。しかし、この前のハージム戦で叶わなかった7辛の夢を果たすべく、ピッキーヌも食わねばならぬ。出費は覚悟の上、といざ頼んだ。(6+ピッキーヌ)刻み=7刻み。
 すると、ホールスタッフの方が「こんなメニューを頼むなんて、変な人だなあ」と思ったのかどうかは知らないが、話をしてくれて、実は北海道からのスタッフでVOYAGEだかの店の盛況ぶりを実際に働いて知っていたという。その人の話によると、「6辛を食べてくれる人は珍しい」そうである。道理で、ハバネロがトッピングのメニューから消えていたわけか。そもそも俺ぐらいしか「行ったらハバネロ」という決まりを持っている輩はいないんじゃないだろうか(※いきなり虚空に挑む馬鹿の基準はあてにもならぬ)。だが、残念な話。もっと辛いのが好きな人がいるかと思ったんだけど。貴重なお話を感謝。
 さて、料理も出来たようだ(appenda/070603_1.jpg)。これだよ! 葱がたまらないね! そして大きな牛タンの塊が2つも(appenda/070603_2.jpg)! 将に贅沢品の風格を匂わせてくれる。スモークのような肉の味わいがカレーのスープとどのように絡み合うかは未知数というのかな──キクラゲ同様にミスマッチとも感じる未知との遭遇を感じた。
 さて肝心の7辛はやっぱり汗が出るものの、ピッキーヌの本数をこれ以上増やしたところで、恐らく辛さが頭打ちになるように思った。他のペッパーで攻撃力を上げることは出来るのかもしれないが、それは同時にスパイスの調和をぶちこわしにするのが容易に見えている。普通の人には6で十分だろう。ピッキーヌの増量は、端的に言えば、胃に来る蓄積ダメージが増えるだけだと言える。皆さんに言えるのは、楽しんで辛いものに挑戦するという上では、6刻み、ベストな選択だと思いますよ、ということ。
 ごちそうさまでした。

Games -- Blocksum
 もう指が機敏に動かない、と評判のあれですが、とうとう……恐れていたことが……
 超が付くほど寸止め。(994,436pts.; appenda/070603_3.jpg)
 うぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


4th June, 2007 (MON.)

Fact Sheet -- Obituary/Games -- Wizardry
 「ハネケン」の愛称で知られ、多方面の音楽作品に従事した羽田 健太郎氏(58)、肝細胞癌により逝去(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070604-00000054-jij-soci)
 また人類の至宝が……。「題名のない音楽会」司会に始まり「超時空要塞マクロス」や「西部警察」、「名探偵ホームズ」。さらには崎陽軒のシウマイのCMなんかでも曲が聴かれるが、その多方面での活躍に、各々のファンが目を赤くしている所ではないだろうか。
 ゲーマーとしては、移植として原作者からも評価を得たという(ゲームスタジオによる)名移植中の名移植、ファミコン版「Wizardry」(Sir-Tech/ASCII, 1987)の曲で彼を見送らなければならない。何でも、Wikipediaの情報ではあのオープニングテーマには原曲があったらしいが、3音の制約にこの曲を落とし込んでソフトを購入した我々に冒頭でこれを叩き付けた衝撃は形容しがたいものであろう。
 ニコニコで聴いてきたが……戦闘の曲で目が潤んだ。アレ名曲だったんだな。終始鳥肌立ちっぱなしだった。合掌。

University -- Incidents/To Do
 音声学の基礎をやり直すこととして院生の間で同意を得た。こういうのも、偶には楽しい。
 結局向こうで出来たのはホームページの本当に最終部分。完成度は90パーセント程度。あとは、7年分の院生研究結果を纏めるだけです。それから、PDFの一括整理ディレクトリに、ファイルをきちんと詰めておくこと(この行程が意外と馬鹿にならない)。デッドリンクの確認が出来たらお披露目と言ったところか。
 あ、予習してね!(管理人はBLACK HOLE!→サン電子と共に人間発電所になる)

Games -- Blocksum
 ランキングサイトが復帰したようです。ついに1位が入れ替わったようだ。つっても、某所を読んでいればまた真の1位が出てくるだけだったという落ちは読めているが……


5th June, 2007 (TUE.)

University -- Incidents
 ちょっ、授業の進捗が速すぎてついて行けてないんだけど! 論理式はこれだから……
 研究室のウェブサイトの骨組みが90%程度は完成と言ったところか。大分出来過ぎてはいるが。なんとか、明日には必ずお目見えできる形にしたいなと思っている。あわよくばアップロードも済ませてしまいたい。
 それにしても、大分自分の趣味が出てしまったなあ、ウェブサイトの書式にしろ、tableタグやfloatの調整なんかは殆ど紋切り型っぽいところがあるし。あとは学術記事を扱う上での"Serif"の扱いの重要性。無理矢理実装するようにしたら、やっぱり学者の名前とかが綺麗に映るんだわ。たとえば、つい最近打ち方を覚えたŽeljko Boškovićとかな。これを発見するまでには10分近くかかったぜ……おのれジェリコ!

Games -- Blocksum
 やべー、全然出来ねー


6th June, 2007 (WED.)

University -- Incidents
 研究室のサイトが改装完了! とうとうやってしまったぜ。もう、これに何時間と費やしたことか。これによってまたサイト運営という一つの仕事が息を吹き返せばいいなと思っているが、自分のサイトの日記すら満足に付いていくことが出来ない現状で、これは可能なのか。
 ましてや俺には談話会と就活という、絶対に死んではならない状況に立たされ、この2つの苦難を躱していかねばならない。俺に、出来るのか?

Working Man
 その答えも分からぬまま、切符を買う。まずは、相手を説き伏せることから始めなければならない。絶対に、成功するしかない。

Bad Company
 遊牧先生、残念でござった。


7th June, 2007 (THU.)

Working Man
 遅く目覚めてしまったようだ。12:40発の便で東京経由秋葉原に赴く。
 面接には若干名の同じ志が参加しており、予約が頭打ちになったりするのもこれはやむないと思われた。といっても、キャンセルがなかったらどれだけ救いが得られなかったかと思うと、非常に運の良いことだと思った。流石に、面接が2週間後だったらやる気が冷めているし、研究に自ら横槍を入れることになってしまう。
 採用担当の方がコンピュータを片手に、面接を行ってくださった。一言にすれば熱い(篤い、と候補で迷うかもしれない)人だった。こういう包容力のある兄貴分みたいな人が、自分を度々正しい方向へと導いてくれることがあったので、社会に「復帰」するには、こういう人が自分には必要なのかもしれないと思われてきた。やっぱり、こういう会社に入りたい、もっとどういうところなのかをspecificに見ていきたいという動機が高まったという上では、人間性の回復に一歩でも近付いたのかもしれない。そういうことも含めて、就活は有り難いことばかりだ。勿論、旅費が嵩んで今の所持金が大変なことにはなっているが、それに見合う以上のことは得ているように思う。また逢いたいなあ。

Tetris: Terror-Instinct
 誰もいない場所だからこそ、余計に息抜きも必要。HEYの右筐体をまた打ち崩せず。1100台で崩れるってどういう寸法だ(appenda/070607_1.jpg)。1200で崩れるならまだ話は分かるが、あれでは将来が心配だ。ただ、セクションタイムのヘボさはどうあれ、東京のレバーはどうもやりづらいと思っていた俺ではあるが、これぐらいの通過タイムがHEYでも出ることがわかった(appenda/070607_2.jpg)。本音としては、5分10秒を切ってなんとか戦いになるようにしなければいけない。彼と戦うには、1000台で4分一桁前半を守り、1200通過は5分を大きく割るところまで切り詰めなければならない。その点で、10秒というタイムはとてつもなく長い。苦難が続く。

Games -- Super Mario XP
 企画だけなら半月前から思い付いていた物がありますが、頓挫したという恐怖の計画をニコニコにアップしていたという衝撃の事実。

 スーパーイチゴまんじゅう子が再び引っ越していたのは驚きましたが、マリオXPの人気の急騰ぶりが怖くて見ていられません。1日で300Viewとか、地味な動画の割には閲覧が多すぎて泣けてきた。今までの苦労を返せ! (田中 真弓には同意。やっとどう言えば良かったのが分かった)


8th June, 2007 (FRI.)

Foods
 私は、決して寝心地の良くないバスで一夜を明かし、シャワーを浴びて二度寝をした結果、10時前に起きることに成功。遂には起き上がって街へ出掛け、あの強敵と初めての顔合わせを行うのだ──奴の名は、メガてりやき(appenda/070608_1.jpg)。
 ただのテリヤキバーガーをビッグ化しただけじゃないか! と不平を言うのはたやすいことだ。しかし、903kcalかつ脂質64gと言えば、メガと同じサイズにしようものなら危険を伴うという事ぐらい容易に理解できるだろう。ということで、そういうものだ、仕方がない、と思い、メガてりやきとメガコーヒーで食事といくことに(メガコーヒーについては「メガお茶」を参照)。まあ、マックスコーヒーXの2本立ては流石にやめる気が満載。いくら何でも健康を害するので、体を張った泡沫芸人みたいにはなりたくない。

University -- Incidents
 先週の進捗状況の恐怖を覚え、無の状態から予習を開始するが、漠然とした訳しか出てこず困り果てる。も、その杞憂は来週へと持ち越しになった。更に開校記念日とかいう「どうでもいい」日のお陰で授業は更にサスペンドされる。

Grouching
 しかし、酷い話もあったもので、耐震工事の工期を早めたいので、「早まる1週間分の授業を土曜日に振り替えする」という無茶苦茶な通知が来たので、土曜日に授業が出来るかボケ死ねと思ったわけです。ましてや月末の土曜に至っては談話会まであるというのにどれだけ頭が悪いことを言っているのでしょうか。まあ、授業を休日にぶち込めるなんて野暮なことはしないという教授陣ですが、そうでなかったら俺が死ぬっつーの。ふざけんな、というわけです。

Working Man
 帰宅後メールを見ると、「一次面接の結果が届きました」との報。おいおい、まさかこんなに速く届いたとは……不合格、死刑宣告か? 青褪めた表情でボタンをクリックし、選考結果の表示を見ると、「次にお進み下さい」という文字が私を安堵させた。
 よかった。早速母に連絡を入れる。しかし、そこで問題が浮上した。次の段階に進む上で、授業か読書会のいずれか1つを欠席しなければ次に出られないということであった。この中で切ることが出来るのは唯一の読書会しか考えられないために、司会を務めている先輩につまびらかに話をし、了承を得た。辛いな、これは……。仕方がないので、読書会は自分で読んでおくことにしよう。

Sports/Casual Glance
 何やってんだ日テレ!(appenda/070608_3.jpg)

Games -- Super Mario XP
 吉報は明日。


9th June, 2007 (SAT.)

University -- To Do
 読書会。休むのは土曜じゃなくて、月曜。

Home Key
 そして準備のために家へ戻った。

Materials
 そしたら、なんか変なハードウェアが据え付けされてたんだけど(appenda/070609.jpg)。ご安心下さい、ただの簡易ピザ窯です。しかし全く心得のない我が家は玉砕、僅かな手応えを得て次回に期待するのでした。凄い家だな相変わらず。行動力が高くて感服する。

Games -- Super Mario XP
 丸1日掛けて漸くUP完了したんだけど。

 なんだこの閲覧数は! 大人を馬鹿にするのもいい加減に(略) (←更に言えば前回のも増えてるし)
 さて、一部疑惑のボブ・デービッドソン登場判定ですが、キノコを取らなければ出してもいいのか?、というシーンのことでしたが、これについては本家不殺マリオ3に準ずるものとします。どうやら、本家でも「キノコを出しただけで贖罪」という時期があったようですが、これは緩和されたようです。アイテムの出現(特に「毒キノコ孔明」)6面や7面のことを考慮に入れると、どうしたらいいのかわからないですね。ただ、今回は緩和条件に則ったので、取らなければOKを貫くことにします。
 6面とか、クリアできるのか、全然考えも及ばない。アレは絶対死ぬような。ますますパターン構築が重要。


10th June, 2007 (SUN.)

Home Key
 朝が遅い。何と平和なのだろうか。とはいえ、切符を買いに出掛けなきゃいけないので、ついでに何かに使えないかとDVD-RWの10枚組を購入。どっかのブランドとはいえ1,000円切るのはよいな。

Accidents
 父の誕生日に託けて大量の酒が振る舞われて俺は本当に死亡
 窯の薪割りに協力していただいた親戚の方を招いての食事でした、大変おいしかったです。
 これで気合い十分と言ったところか。

Games -- Observation Training
 だんだんと眼の年齢が自分に近付いてきました(appenda/070610_1.jpg)。教授みたいに休んでも皮肉言われないんで楽です。
 ところで、最後のハンコが何故かunlockされてしまったんだけど。バスケットの難しいで100点満点を取ってしまって(appenda/070610_2.jpg)、あれま、と思っちゃった。最後は勘を頼りにしたのだが。
 自分は動体視力や供応動作には余り優れていないということが分かりました。どれかというと、瞬間視の能力が高いのかな、と思われます。ただ、瞬間数字の8桁は全く覚えられません。というか視界範囲で捉えきれない。8回ぐらい挑戦してますが、1回しか当たってないです。あの時は自信持って解答できたなあ……