21st June, 2007 (THU.)

University -- Incidents
 教授の部屋の整理を手伝うことに。それにしても、やはり今までの歴史を感じさせる資料ばかりが登場して我々の度肝を抜く。例によって、論文の争奪合戦となる場面も。自分は特に台車を動かす担当を任され、機械室のゴミの山にエイッと書類の山やら機械類の山やらを放り投げる。
 しかし、今日の俺はなにやらいい物ばかりが手に入る。研究論文を1件の他に、様々なガジェットが私のもとに飛び込んできた。何かの音響系の道具かと思われる、黒い取っ手付きのケース(appenda/070621_1.jpg)。なんだろうね、と教授が蓋を開けてみると、なんとそれは骨董もののタイプライターだったのだ!(appenda/070621_1.jpg) OlivettiのLETTERA-10というやつだが、手動式のタイプライターを初めて見た感動に私は打ち震えてしまった。捨ててしまうのは勿体ない!、と視線で懇願してしまい(私の力ではない、あの機械がそうさせたのだ)、とうとう私に拾われることに。調度品としては申し分ないし、もし動くのであれば使う。インクがなかったので帰宅後に業者への注文を開始。さらに、マニュアルのコピーも入手できる可能性があるのでそれも問い合わせ。
 更に、JUST製品までわんさか登場。なかでも、一太郎Ver. 3との再会に俺は涙目(appenda/070621_3.jpg)。ジャストシステムのロゴ書体が古すぎる上に、1987年当時の価格で58,000円とは……凄い物でいらっしゃる。流石に一太郎の名を飛躍的に高めた一品だ。
 それだけではなく、機械以外の方でも収穫が。なんと、どっかの研究室が辞書を捨てているのを、友人が発見(appenda/070621_5.jpg)。Oxford-Dudenの独英−英独ときたので、有無を言わさずキープした。収穫ありまくり。ゴミ捨て場や大掃除には出てみるものだ。マジで発見が一杯です。
 オリベッティは神、もう信者になりそうです。イタリアさんのやることだけに、結構デザインに趣向を凝らした会社のようです。それだからもう、今日に限って、自分は人生の勝ち組であるかのように思われてきましたが、たぶん3分で消える幻想です。なぜなら、絶望的に置き場所がないからだ。これはピンチです。早く実家に送るしかないのか……くっ、意味がない、意味がない……

Games/Fact Sheet
 「中野龍三プロゲーマーWEB」の第53回(http://www9.plala.or.jp/nakanoryuzo/syuukan/53.html)。ハイスコアを取り巻くネガティブな環境について纏めたものである。ゲーマーが人格的に優れたものであって欲しいというのは、最早願うべくもないのだろうが(つっても、そんな人ばかりではないのだろう)、このような複合的な要因は、ゲーム自体の衰退を感じて悲しいものがある。
 ハイスコアを求めようという動きに、意味を感じている人が少ないのだろう。ましてや、超一流ほどスコアネームへの拘りがないのだ(「ゼルゼレイ・セ・フルの気持ち」2007/05/30付日記, http://nmt.cside.com/minna/minna91.htm)と聞いては、悪い連想が頭を過ぎるしかなかった。将に「聖闘士星矢」で星矢が美穂に語っていた「なに事もあさくかるく/すべてシャレでながしてしまい/マジになったらそれこそダサい」と宣うのが今のプレイヤーなのか。それが事実ならば、コアゲーマーは、もう死んでいる。それこそ危機言語の話者並みに危うい橋を渡っている最中なのだ。
 いろいろな要因に軽くではあるが踏み込んでいるこの記事、大相撲対プロ野球の喩えは、これがなかなかうまい。結局のところ、中級から上級への踏み込みにくさと初心者が中級者へ移行する前に辞めてしまうことは、中級者に当たる層を目減りさせ、中級者が増えなければ初心者も増えない──則ち壷型の分布を辿って究極的には全滅するのだ。
 だからこそ、Web2.0という(個人的には)気乗りのしない友人を利用して、ゲームの新たな側面を知って貰おうとする動きが追い風になる。スーパープレイに対する認知も高まるし、あるいは「斑鳩」のDOT-EATERプレイ、あるいはそれどころか初中級者のプレイ映像のような、普段高みを目指しているだけでは一抹も気に掛けない動画を共有して観る機会を得られるのは、とても幸せだと思う。著作権やトラフィック量の問題で揺れるニコニコ動画やYouTubeのようなサイトを、この時だけはうまく使いたいと私もやっぱり考えているのである。
 そして、私は、愚直にもスーパープレイのなり損ないを垂れ流し続ける。


22nd June, 2007 (FRI.)

University -- Incidents
 郵便を受け取って大学へ赴く。昨日せしめた(というようなものだろう)タイプライターについても教授にまたもチクリと。「自分で直せるものだから、使ってみなさい」と言われ、改めて受け取った責任の重さを感じる。それは思いやりでもある。辞書でたまたま"kind"と"nice"の使い分けについて、とあったが、将に前者の感情。責任を持って愛します。大丈夫、俺のガジェット好きは折り紙付きで呆れられるのが喜びです。でも俺は精神と時の部屋で独り死亡。

To Do
 オーラルの資料について、一応形を作ったと思ったら、偽物でした……みんなはそんなことありませんか? 「──無い」

Foods/Grouching
 クリーニングしたスーツを奪い返しにいった後でGokochi。マスターのカレーはいつも旨い。旨すぎて……あれ、10分くらいであっさり空にしてしまった。俺も変だとは思ったが「ぺろっといっちゃいましたね」とマスターに声を掛けられ、改めてそれに気づいて、なぜだか言いようのないショックに襲われてしまった。別に彼が悪いわけでもない、しかし急にぽっと、「こんなにがっつく必要はなかったはずなのに」……と零してしまう。俺はやっぱり「今が辛い」のだろうか? 大きな課題の重圧をどこかへ逃がそうという逃避エネルギー重視の生活と、最後の良心のけしかける呵責との差が、あの場で俺を必要以上に苦しませていた。
 くそ、病んでやがる。捨てなければ。俺はいつでも勝利を目指さなければならない。全てにおいて、勝利を。だから、誰かの手を借りることになっても、結局は、自分の有り体と現状持てるだけの少ない力を持って、全てに無謀に挑みかかって、勝つしかないのだ。
 それも大事だ。でも、今度は友達でも誘って、ゆっくり食べたいなと思った。


23rd June, 2007 (SAT.)

University -- Incidents
 読書会。開催する側の大学の事情によって会場が変わったことや欠席の多さもあり、少々戸惑った。無事には進んだようだ。
 司会の先輩にしんみりとした話を聞いて貰う。かなり、俺のウエイトは、取れたように思う。今こうして日記に書き下ろしてしまうとまたその重圧が戻ってくるのだが、それは別として。日曜にやる気を充填させて一気に爆発させる。今でも俺の方程式は、たった1つだ。

Tetris: the Absolute Plus
 景気づけの逃避エネルギー第1弾だったが、Deathの3分通過回復までにはかなり時間がかかる。Masterは8'09"01。そこまで落ち込む必要はない。

Magic: the Gathering
 久々にデスバインダーの整理をしていたら、《Uncle Istvan/イシュトヴァーンおじ(4/DRK/TSB)》がTimeshifted単独で261枚とかいう人が死ぬ量になってた。総数は389枚で、あと111で500枚。異常すぎる。
 だが、《Endrek Sahr, Master Breeder/練達の育種師、エンドレク・サール(TSP)》が302枚にまで達していたことほど、驚くには値しない。恐るべし提供者達。俺の財布の実害はこのような形で具現化しているわけか……
 それに比べてあぼみーは280枚……なんとかわいらしいことか!

Games -- Blocksum
 某所で酷い目に遭った。いじめないでください。おセンチに見えてただのお馬鹿さんなだけの普通の人間です。
 100万点を大幅に越え出す(1,046,050pts.; appenda/070623_1.jpg)。しかし、未だに9Lv.通過は6'10"の壁を割れず。再トライで頑張ったら、なんと5'45"63の通過。久々の6分切りに心が躍り出すと同時に、極度の緊張を感じる。1つでもパターンをミスったら一巻の終わりだ。まずは13Lv.突入の際の石処理。余裕があったために12を組むのに成功する。そして18Lv.の顔パスは、石の余裕にこれまた助けられる。しかし、予想外のミスが! 縦に並んだ5-5を誤って10にしたせいで、邪魔なブロックが点数を大きく狂わせ、更に1含みの配列で場が更に悪くなって、最悪なことに4段分も供給に遅れが出たことが2回もあった。祈るように魔晶石の到来を待った。そしてこの2回を耐え抜いて漸くやって来た石の到来でノイズをぶった切ると、運良く2個の横長ブロックを含んで全消しのパターン:108,120pts.(理論上2番目の最高得点)が飛び出た。この調子で進んでいき、なんとか通過の早いマージンを取り遅れを挽回した。結果としてはまあ上出来か!
 上の処理が出来ていたら、120万も狙えるスコアだ(1,138,454pts.; appenda/070623_2.jpg)。やっと形になったか。

 形が出来たという嬉しい事実を胸にして、改めてBlocksumの攻略記事(Sum 'em up all, but my fingers are all thumbs!(http://abomination.jp/indigo_7/?itemid=16))にかなりの量の加筆を加えた。レベル毎の配膳ブロックを明確に書き、更に組むべき数字でも変更を加えたり小技も掲載した。勿論、全く及んでいないのがスピードの鍛え方で、これは試行錯誤の内に見つけて貰うしか方法が無く、教えられるものではないと思う。それに、その道のプロなら幾らでもいるので、その人に聞くのが早い。でも、この攻略記事を片手にBlocksumの面白さを見つけて貰えれば、ということは今も変わりがない。


24th June, 2007 (SUN.)

University -- To Do
 今まで調査をして、大分頭が煮詰まっていることもあり、アイデアを出そうと考えること自体あほらしくなっている。だからこそ、今、1ページの白紙に俺が言いたいことを全部纏めてみた。うん、これ大変そうだな。未だにSpec-Head関係から脱却できない俺は何とかならないのだろうか? しかし問題は副詞だ。それだけなのだ。何を妥協してもいいが、そこは諦めてはいけない。
 最大の難関:personal communicationをうまく使わないと虐殺されるよ!(多分実話)

Bad Company/Foods
 ゆきさんを誘った。最近ずっとあんな調子なので、人がいないとこれはまずいだろう、と思うところはあったが。
 夕飯時々ミスド一時拙宅に快諾して貰って助かった。帰り路で時間も(お互い)潤沢にあるわけではないが、ほんとにありがとう。そして変な動画を紹介していただいた返礼はどうするか未だに検討中だ。実現しないことの方が多いが。
 自分が思ったのと大違いで、愚痴の1つもなかったような気がすんなあ。気づいたらいつもの話ですっかり丸まっちゃった感じ。今の自分には全く悩みがないように錯覚してしまうぐらいだぜ! 恐ろしい子!(これがこんな誉め言葉になるなんて元ネタも思ってなかったろう)

Games -- Super Smash Bros. Brawl
 高濱 祐輔氏が編曲した「スーパーメトロイド」以降のリドリー戦の音楽が公開(http://www.smashbros.com/jp/music/music03.html)。濱繋がりで作曲が(山本氏ではなく)濱野 美奈子女史だったことがわかってやっぱり吃驚した。そうとはわかっていても、教授がリドリーかよ……そしてこのアレンジ、期待を裏切って無いどころか、ただただ熱いわ。この曲はスーパーメトロイド史上で一番鼓動が速まる名曲。これぁーもー、聴いて良かったですよ! ありがとう高濱さん!


25th June, 2007 (MON.)

University -- Incidents/To Do
 オーラルに向けての調整が加速する。正直、これは本当に分かりにくい論文だ。ハンドアウトもある程度は見直したりしているが、さっぱりわからんので、仕事半分でほぼ終了している。
 明日のことを考えるなんて、そんなのはとんでもない! 問題は飲み物だ。

Games -- New Super Mario Bros.
 ニコニコにやっと2つ目の動画が。

 あまりのすごさにYouTubeの方にコメントをせざるを得なかった。


26th June, 2007 (TUE.)

Sports/Fact Sheet
 ずっとノムさんのターン!!
 「オールスターじゃなく、オールスターダストや。そういうのはやめてほしいよな」(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070626-00000015-sanspo-spo)
 「打たれたのは当然。直球は速くない。球種は少ない。コントロールもあるわけでない。本人は収穫があるようなことをコメントしてたが『申し訳ない』のひと言がない。アホかと思った」(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/46894/)
 ノムさんの毒舌がこんなにするっと入ってくるって、俺も歳を取ったということな。

University -- Incidents
 この1日だけは、地獄だったと振り返って良いような気がする。
 適当に授業を退けて、最終の荷物の始末に追われた。先週ほどの時間はかからなかったが、相当な量のゴミ出しになった。例によって書籍の奪い合いということで。新和英の第4版がごろっと落ちてて俺涙目。
 さてはて、オーラルへ向けて最終の追い込みに、まあ夕方19時から始めたのだが、それでも12時間かかった。内容が理解できないってどうよ、って思った。その後読み合わせとコメントと2回の飯を経由し、1つ目のコメントを適当に放置した後、2つ目のコメントに突入。朝5時。
 遂に、読み合わせに参加した先輩が落ち、同じ人間だと安心をしたものである。いや、そんな場合じゃなくて! みんな精神的に参っているに違いない!
 7時に原稿を刷り終えると、後は可能な限り寝ることを控えるよう行動に出た。


27th June, 2007 (WED.)

University -- Incidents
 アリナミンの差し入れに起こされながら、死力を尽くしてオーラルの発表に。破滅の足音をはっきりと聞いた。とりあえず、コメントまでぶっ叩かれなくて済んだのはでかい。それだけはよかった。なんだかんだと言って内容自体はそれ程足蹴にされなかったが、考えの違いを認識することはやはり大事だったなあ。
 授業の後は、とうとう幻聴まで聞こえ出すようになって、もうこれは駄目だな、と思った。
 死力を尽くしてインフォーマントのお願いにいって回答を貰ってきた時点で力尽きた。家へ帰って寝ること11時間。気がついたら、朝の4時になっていたということらしい。談話会の内容は、まだまだ詰めようがある。

Games -- Sokoban Aggressive
 Isolation's-Nest(http://isolations-nest.hp.infoseek.co.jp/)のページが更新、トップの画像に愕然とする。
 おのれ……nemuさん、俺に40万点を出せと言うのか……!? まさに非情。


28th June, 2007 (THU.)

Games/Something Weird
 ぺけぽこ氏によるSFC版「ドラゴンクエストIII」(1996/ENIX)のRTA映像がニコニコに流れていたので3時間ぶっ通し。

Fact Sheet
 室伏 広治他の博論が合格の見通し(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070628-00000068-mai-spo)
 最早死角がない、とは誰が言ったのか。130km/hの速球を投げ、ハンマーを80mも遠投する博士とは。

 とりあえず、ガロンスローの映像は必見だ。これだけは絶対に観ておいた方が良い。涙する。

University -- To Do
 起床が13時あたりになってしまい、2桁睡眠を記録したという珍しい事例に立ち会う。昔は惰眠を貪っていたためにこんなことになりましたが、今はそんなこたぁありませんよ……つっても、今週がやけに忙しいので、その分の補正が入っていることはおいておこう。
 構造の問題で議論になって、採るべき案が2〜3通りぐらいに揺れることになってしまったので、正直戦慄を覚えている。結局の所、「自分の頭が耐えられるように出来ていない」「そもそも時間とその修正に見合うだけのデータの数が足りていない」など、自分の不徳からもとの理念をキープして終了。"Any remaining mistake is my fault."という論。


29th June, 2007 (FRI.)

University -- Incidents
 とりあえず、諦めてみる、という奴も一考の余地有り。今後の方向性だけでレポートに出来てしまいそうな密度の濃さに、ドクター各位への感謝を忘れることがありません。
 それにしても、できるのかねえ、原稿が……英語原稿なんか書ける気が起きないから困る。
 耐震工事の避難の際の逃げ場所に愕然としていた。いや、これは、もう言葉もない。廊下とか晒し上げかよ! これは本当に殺意が沸きますよ。ぜひ。

Games -- Wii from Nintendo
 バーチャルコンソールに「スターソルジャー」と「ダイナマイトヘッディー」(http://www.nintendo.co.jp/wii/vc/index.html)
 とうとう俺の時代が来ましたよ。ハッハッハッハッハッハッ。


30th June, 2007 (SAT.)

University -- Incidents
 談話会の当日を迎える。原稿のチェッキングとか、生きた心地がしねえ。アドリブが入りまくっていたのは、俺に計画性という文字が無いからです。そもそも、書いてある文を読むだけ、ということに勝手に干渉してしまう性分なのだろうと思います。
 相方(この表現はどうか)の内容が、俺はどうもミニマリストもぐりストなので、自分には分かりにくい話題かなあと思って指を咥えてみてたら、対比の出ているデータと、その分析の直面する問題が相互に絡んだときにこれが面白くて、次回がどうなるか非常に楽しみだったりする。勿論、ポジティブな意味で。
 一方、俺の話については、もうcheckingとかinheritanceとかそんなの全く無い、もぐりならではの芸当ですからねえ(もう慣れてるけど)。ただ、自分のやり方の誤解は解かれるべきだったのかもしれない。「完了性の計算に於ける合成性」はあくまで全部+の状態がTelic、どこかに-要素があるとatelicになるという単純な考えしか持ち合わせていなかったので、「逆の可能性もあり得るよね」というコメントを貰ったときは、ああ、やっぱり常識も疑ってかかるものだなあということをただ感じる。それにしても、この分野、俺だけでは手に負えそうにないことだけは分かった。どんなところでもそうなんだろうけれど……今後議論を深める機会があるならば、もっと込み入ったことにはなるだろうな。あと、残りのマスター達においても、句動詞と関連の深いテーマを実は扱っていた、なんてケースが多いので、もう肩車して貰う気が満々だったりする。俺も可能な範囲での事はやるけれども、これならOne for all, all for one...哉。
 結論:多忙でも経験としてはよかった。

Foods/Tetris: the Grand Master
 報奨はメガてりやきとテトリスの権利です。まあ、どれも結果は目に見えるようなクソだったんですがね。メガてりうめー

Home Key
 明後日は母のモーニングコールが確定です。HAHAHA...

Games -- Blocksum
 再び6分通過でハイスコア(1,193,937pts.; appenda/070630_1.jpg)。いや、もうね、19Lv.の通過が当たり前のように10分切れるようになってきた……。何かが変わったのか、最近はずっと、18Lv.で起こりうる事故や石の枯渇が一番辛く感じる。13Lv.とか、石をうまく使って時間内からがーっと12組めるようになったし。12組むのは本当に楽。違う種類のブロックをそれぞれ1個ずつ纏めるだけ、と考えれば10よりも全然考えなくてもよい。後は4-2-4-2のパターンさえ知っていれば圧勝。
 と思ったら、なんと10Lv.通過のベストが5'34"まで縮んだ。ありえん。何かの間違いではないか。てーか、普通に指が動くな、と言ったらいいのか、動くときの指はむちゃくちゃ速く動ける。もう制約が取り払われているようだ。
 現行ランキングボードの5位までを制圧(1,262,269pts.; appenda/070630_2.jpg)。重複除くと3位だが、上の壁が厚すぎるな……ただ、キーボードでも150万点は可能である所まで来ているかもしれない。そのためには3回分の10万点を重ねておきたいので、19Lv.での盤面ミスを避ける(更に平らでなければ整理)ことが重要。この時の10Lv.通過タイムは5'41"58なんで、今1位のタイムよりは25秒くらい差があるということか。その意味では、まだまだ、ともいえる。

Pulseman
 バーチャルコンソールで出ていた「パルスマン」(1994/セガ・ゲームフリーク)を2回目の挑戦で漸くクリア。ノーコンティニューと言っても、残機の概念が後々ないんだけどね。いや、始め6面のウニでリモコンへし折ろうと思ったもん。あれはどう考えても酷いよね。

Bomblin
 ぼむりんが、ぼむりんが大変なことに……(http://manbow.org/software/bomblin/)
 なんと、ジャンピング土下座させたはずのRevenge of Mが襲いかかってきました。これこそカウンタージャンピング土下座。俺涙目。早速新しいム○クをしばいてみたが、これは……あれまで実装しやがるとは……まあ、とりあえず1000越えたら考えてみる。下入れると無茶苦茶大変なことになりますねコレ。
 しかし、なんということか。談話会などの厳しいイベントを終えて、Blocksumも120万突破して一安心しようかと思っていた矢先にこの仕打ちとは、これはまさにアレ……そう、

 "NO REST FOR THE WICKED."