11th October, 2007 (THU.)

Working Man
 TODAY'S VGM: 「銀座」(「真・女神転生」(1992/SFC/ATLUS))
 行きの新幹線が中々来ないことに辟易していたのだが、とりあえず10:40に乗っても12:56には着いているということだから、9/4時間で着くということになるわけか、速いもんだ。
 27日に受けた会社に14時に着くと、まず社長からは意思確認
(? あれ? 俺面接受けに来たんですよね確か)
 訳も分からずあわてふためいた俺の前には書類が渡され
「能力的には問題ないと判断したので、これから出される試練をクリアしたら真の内定を差し上げます」
 字面上では内定同意書云々とは書いてあるが、あくまでも1周目クリアと判断した。これは2周目があるな、と。だが、よくよく考えてみると、そっちの方がやりやすいので都合がよいのであった。ともあれ、旅は始まったばかり。安牌を1つ抱えて学校へ、家へ帰れるというのは、とても素晴らしいことだ。

Books
 満足して「伊東屋 レッドクリップセレクション」を購入してしまったではないか、馬鹿者!(それは、私が馬鹿だからさ)

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 mixiで半年前に建てたトピックが機能していてもう感動して泣きましたよ俺は。プロからのコメントが来てて本当に嬉しい、Death本気でやろっかな
 Heyの左筐体でShirase(W)のS13達成、しかしロール死亡(S13緑, 5'33"23, 320,270pts., ST金SK金; appenda/071011_1,2.jpg)。STの内容はゴミなので割愛。ハイスコア更新。
 外でも記録が出るとは思わなかった。まあ、5分半が安定しだしたというのは、悲しいことなのか喜ぶことなのか……

Games -- Sokoban Aggressive
 あーあ、作者涙目(http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/26903/1136023673/152)
 ちょっとやそっとのことでは驚かない作者も吃驚という恐ろしい話ですよ。そしてCourse 1の記録が長い間破られてなかったのだが、これがとうとう抜かれて26万点台に。SCDさんも涙目という落ちだった。俺? 聞くな
 つーか、この記録を出した人物が凄く気になるぜ。動画を上げて欲しいのは俺も同じだが、このレベルは神と呼んでもいい。

Sports
 亀田次男対内藤の試合後に、Wikipediaで「切腹」記事が捏造されていたらしく、それで全体がめちゃくちゃ重くなっていたらしい。ことを何故かゲハで知る。介錯した父親が逮捕とか馬鹿じゃねーのw(勿論、蔑むべき馬鹿です)
 浪速の珍狂(チンクル)と馬鹿にされていた頃が懐かしいです。さあ、さっさと切腹するんだ。


12th October, 2007 (FRI.)

University -- Incidents/Accidents
 研修旅行でトラブルが発生して萎えまくり。いや、本当にどう落とし前を付けてくれるんだか。
 ICレコーダーは結局オリンパスのものになった。第1回のファイルは無事に作成された。今後はノイズキャンセラや低音カットなどの諸機能がどう功を奏するのか検討する時期に立っている。なぜか購入にノータッチのはずの俺が岐路に立つという不思議な話。

Foods
 M2の全員で酒を買ってきた。俺だけのごり押しでワインを買ったことで、戦場は涙目になるだろう。そして俺は全くの個人的な理由で乾燥昆布を買ってきた。旨すぎで手が止まらんわ
 帰りはGokochiで飯。昨日の件マスターにカムアウトして参りました。この店に来るのもあと僅かだと思うと、さら辛の辛味がぴりっと泣けてくるわ。

Tetris: the Absolute Plus
 久々にDoubles DPを踏破(6'55"21; appenda/071012.jpg)。遅すぎる。100-100の時点では2'09"だったのに本当にやる気があるのかと思った。200台以降でも落下を入れた方が良いのではないかと思っているが、同時に降られると手も足も出ないためとても匙加減が大変。


13th October, 2007 (SAT.)

 (※ ここから10月14日までの日記は研修旅行からの帰還後に書き下ろされました。)

University -- Incidents
 さてはて、今年の研修旅行は昨日の件もあってどうなることやらとそわそわしながらの開催となりましたが、なんとか足並みを揃えて出発。気の利きすぎる位のカーステレオが旅のBGMを奏でる。
 厳美渓では流れを俯瞰する。子供の頃が思い出されるが、現代の子供はこのような光景に巡り会えるのだろうか。遠い旅を押しても子供には行かせるべきである。
 坂上田村麻呂の威光を今に残す寺社も見学。おみくじで大吉を引き喜びに泣く。内定祝いというところか。絵馬に全一を目標とすることを書いてやった。仏様の後光が降りかかって刺されるのは何時の日だ(つっても、目標がないとやってけないって素晴らしいことじゃないかと)。
 中尊寺でおみくじをリロールしたら小吉とか見なかったことにしたかったものの破棄する場所がなかったので、それが裏目に出たか腹を下して本堂を見る時間がほとんど無かった。中尊寺のおみくじはいずれ滅ぼす。

Foods
 店の前で折角だからわんこそばにしよう!、ってことで大見得を切って頼んだんだな(1,680円)。そしたら24杯しか出てこなくて俺涙目! 七兵衛と比べてどんだけぼったくってんだ。涙で枕を濡らすことになったのは、各人の想像にお任せしよう。100杯以上食う予定だったのに……今度同輩の相談で敢行するかもしないかも……
 山荘に着くまでの道が昨年以上の熾烈な難易度を誇り、ドライバーの苦労が気遣われるところであったが、無事到着して全員で一安心。衛星電話しか使えないという立地の凄まじさは誰もが舌を巻いたが、この写真だけはどうしても見せずにはいられない!(appenda/071013.jpg) 何もございません! なんという名言。保存した。
 夜は見たこともない植物の天ぷらや、山菜料理が目白押し。魚も肉も一応ある。結構腹が膨れてしまって俺は2〜3品残すほど。実のところ、これは予定外だった。

 暗闇を抜けての露天風呂に入ると、体がこれが温かくなる。この保温効果は大したものだ、そして温泉という趣も硫化水素の匂いから矢張りある。何時までも入っていたいほどだが、門限もあるため、引き返す。
 2次会が果たして成功裏に終わるのかという不安で首をかしげながらも準備をする。酒は整ったようだ。そして、先生を迎えての2-1次会は久々にウイスキーを呷っての話になった。波が引いたり上がったりと最後までスリリングな気持ちだったぜ。でも、先生のほろ酔いの顔で談笑しているのを見ると、どうしても、よかったなあという気持ちに囚われざるを得ないな。やっぱり、先生のことが大好きだから、かな。凄い人だし、そして時には重圧で死ぬほど厳しい人だけれども、生徒思いだということを知っているから。
 2-2。こっから3時間ほど地獄が始まりましたのでフルカットでお届けします(い、意味ねえ!) かいつまんで漸くさせていただけるのなら、俺の今日はワインを全て飲みきれなかったし、他に飲んでくれる人がいなかったため悔しくて不貞寝しそうになったが、生活の苦労話を種にふにゃふにゃと飲み続けた。結構おとなしめでした、少なくとも去年はNG大賞取った上に緊急警報試験放送だったので、極値を迎えたからには後は減るしかないんですね


14th October, 2007 (SUN.)

University -- Incidents
 朝飯が旨い。まあ、ご飯2杯は朝では有り得ない量。珈琲を飲み、海苔を摘んで良い感じ。朝飯に添えられる海苔が味付ではなく焼海苔だったことは(焼海苔派の私としてはポジの方に)衝撃的でした。7時20分に起こしてくれた人、ほんとに有り難う。6時には起きられなかったがまあしょうがない。
 朝を食べたら出発まで余裕を持ってくれていたので朝風呂へ。昨日行った湯が一番熱くて良かった。そうでないと温すぎて出た時が寒いため、悲惨極まりなかった。
 第一の目的地は幽玄洞。助手はclaustrophobiaであったため入るのを拒んだそうだが、何故入場料を払ったのかが永遠の謎とされた。藤の病(後述)。化石や段差の高い通路などがあり見て回るのは面白い。さて先生がMRIの話をし出して、あれは特に閉所恐怖症の人は絶対目を開けてはいけないのだという話を聞き驚いた。目ん玉の周りが少し開いているだけで後は密閉されているので圧迫感が計り知れないのだそうだ。怖い怖い。
 昨日訪れた厳美渓とよく似た名前の猊鼻渓(獅子の鼻だからなんだそうな)へ船下り。料金がかかるため、財布の中身が異常に淋しい俺には未曾有(じゃねーよ! 何回も財布はエンプティになってたろ)の危機が襲う。船下りと聞いてもっと水しぶきが上がるスリルのあるものだと思っていたがそうではなくて至ってのどかな旅。藤岩という一面の藤が岩盤を覆う岩があるが、船頭さんの親父ギャグ(失礼、林家 木久蔵流と呼称すべき所)で「なんでなんだろうと考え続けると眠ることが出来ません、これが藤の病です」とのこと。2回言及されましたのでtraceが容易に付きました。さらには船が渡れるまでの上流に降りてまた童心に返る。河原は良いところだ。ここもまた子供に旅をさすべきものよ。
 満悦して旅を終えると、とうとう解散の時を迎える……この旅行も最後になる、と思うと一人隠してこの感慨を味わうところだった。ドライバーが高速を快走すると、6時を僅かに過ぎて大学へと戻ってきた。旅行班の隊長は代金の補正に追われていたが、無事に終わったという気がした。最早体力も限界と思いながら、夜飯を炊いて平らげて一眠りして、漸く0時から時間を持ち始める。

Games -- Bomblin
 作者から小話(「manbow.org」10/12付; http://manbow.org/adiary.cgi/047)が飛んできてて明らかに俺だった。人間だよ!(SFC版パネポンの任天堂コールの節でどうぞ)
 SURVIVAL PLUSという隠しモードの存在が前からずっと気になってて出せなくてあれだったのですが、やっと出す方法が分かりました。今度CRAZYの技術をふんだんに用いて倒そうかな! 僕が一番うまくペントミノを操れるんだ!(管理人は、「やめて! 次の相手はTokusiN氏よ!」と言われて颯爽と敗走、やっぱり死亡)

Tetris: the Absolute Plus
 以前からずっと腑に落ちないというか、気になっていたことがあって、「過去に言及されていた一人ダブルスのクリアラーは誰か」という話を追うことにした。原因は第14回スレで「クリアしたって報告が過去にあるだろ、だから終了」とか言ってた奴がいたというのが始まりだったので、第13回までのTGMスレッドを全て睨め回したはずなのだが、ダブルプレイとクリアがとうとう結びつくことはなかった。第14回の発言者の早漏であったことが分かって、予想の範囲とはいえがっくりした。それからTGM3の登場でダブルスの話題は外に追いやられた傾向があったが、最近は漸く息を吹き返したか。
 「ダブルスなんてつまんねーもんやってんな、Deathのダブルプレイやれよ」とか言って俺の方向性を扱き下ろそうとする輩は昔も今も変わりなくいるんだけど、俺は「バトルガレッガ」のランク下げ無し(無敵チート)プレイを観ても、同じ事が言えるのかと問うてやりたい。ゲームとして仕様が搭載されていれば、必ずクリアすることが出来るという前提は偽であるということをご確認いただきたいものだ。そこを一点考えもしないと「お前ゲームやったことねえのにネガキャンしてるだろ○○乙」(空欄には恥ずかしい蔑称が入る)、というゲハでの口喧嘩並に程度が落ちる。
 ちなみに、ダブルスのスタッフロールのように20Gを同時制御しようとすると、NEXTの落下タイミングが同期になった時点で(少なくとも俺の貧相な頭では)容量オーバーになってしまって詰みが乱れるので、記憶野が2つに分かれた頭でも持っていないとこれは無理だ、というのが今俺のできる暫定的結論だった。申し訳ない。

Fact Sheet/Blaze-Up
 さてはて、教えて君クレクレ君だの議論上の問題児の絶えないWeb社会では、「下手糞を揶揄している奴に『やったことのない奴が評価するな』と言うのは大人げない」という言い訳をよく耳にする。これは分からんでもないが、不快で聞き苦しくて仕方がない。その不快感(があるかないか)の理由が、やっと分かったというのが、自分の頭の悪さに腹が立つところだった。
 文学や芸術のような世界で、そのようなことが言われることが多い。「下手糞でもピカソみたいなものが描ける」という思い違いを揶揄するなり、「この絵が下手だというならお前が描いてみろよ」というのが、大人げなくなってしまうのは、絵の評価が曖昧というか、多様性のあり方が広すぎるという区分に寄るものだと思う。評価の上下はあるかもしれないが、その軸を一つにしてはいけない。文学はもっと顕著なことになっていると思う(一方、ケータイ小説やラノベの褒貶が激しいのは、メインの軸、主要な評価点というのが曲がりなりにも据わっているのがあるのかもしれない)。それはそれでよい。
 だが、テトリスやゲームを始め、所謂物差しがあって他人と競技する物はどうだ? この議論が成り立つか? これもものによってはかもしれないね。だが、経験者の言を言い負かすことは、素人がどう太刀打ちしようとも不可能である。先の文脈で成り立っていた議論は、この世界では完全に刃毀れを起こす。勝つためのノウハウが必要で、そのためには普段の生活からは完全に切り離された修行の過程も必要で、なにより(相対的ではない)結果が必要だからだ。相対的に上手・下手というのが分かれるような対戦ゲームだと、「やらない奴が言うな」は多少弱くなって映るように見えるが、それは相対化が働いて話のレベルを落としているだけだ。相対化すれば「二者間にある歴然の差または僅差」が浮かんで見えるので、それを叩いているに過ぎない。何が不愉快かというと、ただ単に、勝負の世界の歴然とした順位を度外視して話をすることであった。

 今回、不幸なことにYahoo!トピックスで西野 亮廣(キングコング)が亀田戦での切腹コールのやりすぎに批判した文章(http://mycasty.jp/nishinoakihiro/html/2007-10/10-14-849585.html)が掲載されたのだが、この記事に正論であることの不快感を覚えたのがリンクした。一方で賞賛の的を集めたなべ やかんのblog記事では、本人が切腹を煽った(http://blog.livedoor.jp/yakannabe/archives/50737803.html)とあり、西野には格好の煽り相手が見付かったのかと思ったが、全く逆で愕然とした。西野が部外者の表層からこの事件を俯瞰してスノッブ気取りでいたところに対して、やかんは現地でその試合を確認し、関係者にも内情を聞き、自分もウェイトトレーニングで世界と戦ってきた経験があり、最後にボクサー達の歴史を理解しようという誠実さが備わっていた。切腹を煽ったのは、記事の瑕瑾だったというか、寧ろその傷を付けるに至る裏地を全て網羅し、逆に切腹批判には偽善の綻びが存在する、と証明した反撃点であった。この2記事の対比が見事すぎて、俺はただ、西野某を無視して「俺にはなべさんのような記事は絶対に書けない」という負い目を持ち続けるしかなかった。経験者がずぶの素人に劣るなど、到底考えられない話なのだ。これでやっと下手糞が口を出すなというのは、この世界では恒真だと確信した。ゼロサムゲームである対戦形式の競技でも、ある程度までこの理論は成り立つ(朝青龍問題はもう過去の話だなあ)。

 この理論は、競技の世界でしか大手を振って歩けない。従って、これに完全に肩入れしている自分は、勝負をすること以外が頭に入っていないのだろう。修羅が文学なんて、絶対にやるべきではなかったのだ。高校時代に物書きなどと言うものに魅惑された自分を刺し殺してやり直してしまっても構わない程だ。スコアラーになろう。誰かと戦い続けて語り合おう。やっぱり、それ以外には選択はないのだ。

 最後に、一つ反省をしなければならない。こういうことを言っておきながら、あからさまに自ら道を反して口先だけのプレイヤーとなっていた時期があった(「slappin’beats/613_blog」2006/05/18付のコメント欄; http://d.hatena.ne.jp/har-k/20060518)。まさに伝聞だけでShiraseという競技について理解が浅薄だったことを露呈したコメントだ。情けない、当時の俺は相応に叩かれるべきだ。
 このコメントで俺は他にも、

※ 個人的にはDeathの5分半切りの動画が観たい。

 という言葉を残していたようだが、皮肉にもその5分半切り動画を最初にアップしようと試みたのは、他ならぬ己だった。そこにまた勝負師としてのただならぬ必然を感じた。勝負の世界で易きに流れ、安易に人に求めるのは愚かなことである。ないものは、つくるしかないのだ。というわけで、これからも戦うしか道はなくなったのだ。選ぶ必要が無くなったのだ。やっとすっきりした。やけ酒してえ(管理人は句動詞march hangover offの前に#[談話や事実に不整合]がついてしまい、死亡)。


15th October, 2007 (MON.)

University -- Incidents
 後輩は今日来るつもりが無かったとか抜かしていました。2日間で合計20ページ進むという拷問にかかりたいと思います。ということで覚悟しろ。
 とりあえず原文に当たってやる気を無くして帰った。

Working Man
 そしてやる気の無さをぶつける先がプログラミングとか困る。今はまだたったの1合目を登り始めたというだけだ……。まだ100ページ位を1日で進められる範囲のもの。下地がないと頭が悪い人には出来ないという類のものだということは分かったが。

Games -- Bomblin
 ……
 絶 望 し た !
 SURVIVAL PLUSとG-CHALLENGEモード(そう、REVENGE OF Mですらない)を組み合わせた時の凶悪さは計り知れない。中でも腹が立ったのが5Iの回転方向。右にやりたいところで必ず左に行く。CRAZYでは値千金のミノのはずが評価激変。将にTのごとき扱いになりぬ。さらには600台でT派生系のペントミノが登場。ケの字と十字が連発するのはまじでやめてくれ……将に昨日言及した「導入されていればクリアできる」という誤った前提デストロイヤー。


16th October, 2007 (TUE.)

University -- Incidents
 学校は相変わらず、というわけではなかった、というのも

Foods
 メロンを持ってきたからだった。しかし、片方のメロンの一部が緩くなって熟れすぎた。俺(達)に牙を剥くとは何という奴だ。しかし、そんなことはお構いなしで、先生に切りたてを差し上げると「来年以降が惜しい」と言われあんぐり。そして、皆さんで喜びながら食べる始末。そんなに幸せそうな顔をして食べられると、張り切ってしまうではないですか。
 やっぱり、果物は世界平和に直結すると言っても過言ではない……

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 Shirase(W)オワタ
 TAP-Doubles DP:くそう(6'46"65[-R]; appenda/071016.jpg)。何が悔しいかというと、レベルストップの秒数。片方が20Gで片方が非20Gの場合、どちらの手を集中するべきかが未だに掴めない。できることならば、3-2-2/3-2-2と任意の1列に対して6手でミノを組み、最後に非20Gプレイヤーがザンギ入れで落とすのがベストだが、現実はそううまくいかない。10秒近くストップがかかったように思うので、多分6分半切りも原理的に可能なのだと思うが。

Magic: the Gathering
 カード代で8,000円取られるとか……集めすぎです、本当に有り難うございました。それにしても《Abomination/忌まわしき者(4/LEG)》は本当にレアメタル化しているな。やっぱりホラーになったのが災いしたのではないだろうか(関係ないったらない)
 「DPの手元動画が撮りたいんだったら俺に言ってくれればいいのに」とあんがー氏。感激した! すみません、有り難うございます、本当に嬉しいです。うじうじ悩んでる場合じゃないぜ。だが、金はたんまり用意出来ん! それに今月は無理!


17th October, 2007 (WED.)

University -- Incidents
 論文作成法でお世話になっているアメリカ出身の先生。折角の機会だし、昨日のメロンをごちそうした。いいYum-yumでした。有り難うございます。ところで「うちの母なんだけど、マスクメロンに黒胡椒を掛けて食うのね」という話を先生からお伺いし「スイカの場合だったら、塩を掛ける日本人はいますが……メロンに胡椒は初めて聞きました」と話すと、うんうん頷きながら(その辺も感覚あるんだなー)「どうやら母みたいに年寄りはこういう食べ方をする人がいるみたいだね、でも僕にはちょっと、わからないな」なんて話。
 後でこの話をしたら「生ハムにメロンみたいなもんじゃないか」という話が。考えてみるとなかなかこの洞察は鋭い。ということで、メロンは面白い食べ物だ。
 後輩の指導のため時間を取る。案の定、かかったのは3時間。予定より寧ろ短かったとすら思う。ところで、彼は一体何を間違えたのか、昨日まで予習した分で終了し、2回に分けて行うのだと思っていたらしい。ちょ、おま、人生オワタ(管理人は、正面から迫り来るエコーがかかった声と「はぎや」の文字に首をはねられ死亡)
 と、なんとか1週間しかないんだぞと言う事実を飲み込ませつつも、なんとか健闘を約束させた。ふう、俺にとっても大変な仕事だな……。だが、追い込みで何とかしてくれるだろう。
 生協祭りでたんまり金を落としていきました。ごっそさん

Tetris: Terror-Instinct
 今日もS12が最高という落ちでしたが、ランキングに注目(appenda/071017_1.jpg)。結果はS12(4'55"15認), 1255Lv, 5'10"21, 290,923pts., ST銀SK金でした。やっと、1200台の通過タイムが5分を切ったことを確認できました。因みに500-2'09"の目算でこれです。全国2位(つっても時間の問題)と戦うのは辛いですが、なんとか上位から引き離されないように行くしかありません。うん、スピードランは気持ちいいしね。やっぱりこのくらいのタイムになると、自分でも速く積めていることが分かって驚いた。やあ、この気持ちよさ、持続したいね。

Games -- Bomblin
 全てのペンタミノを確認するまでの所は行ってやった(940Lv., 7'36"60, 2,506 blocks, 134,737pts.; appenda/071017_2.jpg)。
 Revenge of M以上に攻略方法がカチカチな上に、普通にペントミノが占めるブロックに対する爆弾の数が少ねえ。ネクスト十字とか俺を磔にするつもりだったのか? ほんとに、これはもう……


18th October, 2007 (THU.)

University -- To Do
 明日の指導を控えているのですが、分からないところを聞いてClarifyしておきました。いや、これほんと酷いぜ、全容を知ってガビーンという擬音が本当に頭の中で鳴った。

Tetris: Terror-Instinct
 「えー、なんかMaster(W)がすごいことになってるらしいわよ」
 「ふふふ、何かあったのかねまた」
 なんかやばい話を聞いてランキングの写真が某所で紹介されていたので見た→\(^o^)/(http://www.nicovideo.jp/watch/sm1255925)
 もう仙台は嫌です。筐体の1つも有りやしない米沢に帰りてー

Tetris: the Absolute Plus
 記録ってそんなに簡単に伸びたら面白くないんですね、やっぱり犠牲というのは必要なんですよ。
 専らMasterとDeathとDoubles-DPやってるんですが、やっぱり一番記録が伸びやすいと言えば3番目だというのがしょうがないところ。とはいえ、その難易度とて決して楽なものではないのだ。co-100の通過が2'05"に更新されたし、かなり前半が速く積めている。2つレバーがあったところで、俺の前ではただただ操られているだけの存在だ。だが、300-299は本当にやばい! こんな死に方したら祟られるだろ?(1P: 299/2P: 300, 6'25"91; appenda/071018_1.jpg)
 ということで、クリアできる、間違いないと自分に言い聞かせてもう一度粘着するのであった……10クレ前後は投げたと思いますが、とうとうやりましたよ。

 6'21"21ってな(appenda/071018_2.jpg)。

 一番惜しいところまでスタッフロールで耐えたんだが、窒息後だったなあARIKAのロゴが見えたのは。ところで、この記録が出たことによって、実は面倒なことが起きてしまって……(appenda/071018_3.jpg) 筐体ランキングの3位になっていた。あわわわわ(人生オワタソングへ戻る)


19th October, 2007 (FRI.)

University -- Incidents
 午前中にオーラルの指導をしてくれと言う無理難題を言われたので眠かった。一箇所どうしても分からないところが出てきて、なんというか論理の穴っぽこを突いてるという酷い話だったのでこれを後輩に釈明する予定。しかし、この落ちは酷いな、酷すぎる。
 消えたレコーダーの謎を追ったら、俺が10分も掛けて解決できなかった問題を、D2の先輩が30秒足らずで解決した。俺の苦労は何だったんだ、そしてそんなところは置く場所じゃねえ……!!
 仕方がないのでメロンを食べた。管理人は落ち着いたようだ。俺の携帯電話簡易レコーダーから音声が拾えればいいんだが、大丈夫か。

Tetris: the Grand Master
 ある界隈でひっそり使われていた180度回転の壁入れについて(http://game13.2ch.net/test/read.cgi/gameama/1185356371/l50)
 調査者に拍手。この回転結果はスパゲティ噴いてMETEOR LASERになるぐらい酷い(管理人はメイスにスパゲティの束を反射されて死亡)。

Fact Sheet
 天下の早大が「文章講座」やる時代か(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071019-00000507-yom-soci)
 頼む! それは高校生、或いは中学生のうちにでも出来れば、やってくれ! お願いします。今の政治家やマスコミを教本にすると、論理力もへったくれもなくなる予感が薄々するのは笑えない。反面教師を嘲笑うことは当然我々はせずにいられないことなんだが、反面教師がこの世から絶滅して欲しいと思う方がもっと大事。一定以上の長期にわたって民族が長らえようと欲するならなおのこと、ね。

Something Weird
 旅人に友好的な1位の国よりも、もっと興味がある3位(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000003-reu-ent)

 旅行ガイドブックの出版を手掛けるロンリープラネット社が17日に発行した2008年度版「ブルーリスト」誌は、「世界で最も友好的な旅先」にアイルランドを選んだ。
 アイルランドは、ユーモアのセンスや親しげな雰囲気が評価を受け、米国とマラウイを退けて首位にランクインした。

 ま、マラウイー!!(歓喜の雄叫び) そうです、マラウイと言えば俺が太陽を思い浮かべたらまず最初に(31条の光線と共に)思い浮かぶ旗(→2006/08/10)、そして動物達が楽しそうにしている国章(→2006/10/23, 国章はhttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/63/Malawi_coa.png)、と国旗マニアにしてみればネタの宝庫でしかないのですが、まさかあの国章が友好度の高さを明示していたものとは、誰が気づいたことなのか……! すみません、友人の、それもたった1人の友人の酒の肴にしかならない話題で!


20th October, 2007 (SAT.)

University -- Incidents
 読書会の内容を10%位記憶からはじき飛ばしていたのだから焦る。しかも、次回も1ヶ月後辺りに、なんて事になると大変なことになりそうだ。

Foods
 D1の先輩が誕生日を迎えたということで、食いに/飲みに行くことになりました。日頃よりお勧めだと言っていたエスニック料理のお店。庵からは遠く離れていないところに構えてらっしゃっていたので、灯台もと暗しとはこのことでしたか。
 グリーンカレーが辛くておいしい。今度、トムヤムクンも食べてみたいものだ。あと、うちの次兄のみならず川島教授も苦手と公言したパクチー(コリアンダー)が何故忌み嫌われるかその理由がハッキリした。カメムシの意味がな。トムヤムクンにも入っている可能性があるらしいが、うーむ。
 東南アジア特有のお酒もあってみんなで大満足。そして、誕生日プレゼントの贈呈。喜んでいる姿を端で見るのも、いいもんですなあ。

 2軒目のお店に居酒屋を。ここのお酒とおつまみも良かったなあ。そしてまたケーキの贈呈。首尾良くデジカメを取り出した俺は謎です。しかし、和風というか、どことなく俗世的な雰囲気も良いですね。こういうところがしぶとく生き残ってこそ日本だと思う。
 26時を回って、皆さん満足されたようですが、俺が一番満足してしまってはしょうがないんですな。ともあれ、お誕生日おめでとうございます。わしのことは(ついでに頂いたご厚意はそれとして)、忘れてください。