21st December, 2007 (FRI.)

University -- Incidents
 修論の最後の手直し(悪足掻きという。一般には英語表現、基本はAgreement, articles, typoの確認から始まり、応用編で動詞や専門用語とarticleの関係を吟味する時間とされる)を朝9時より始めて、1時間後に学校へ出向き最終的な確認に。もう既に他の同僚は提出を終えており、私が一番ぺらっぺらな論文を持って教務課に赴くという、最後まで私らしい展開となった。
 しかも、感熱製本の際は私のall thumbs!っぷりを嘆いてご協力を頂いた。この場で、で申し訳ないが、最後までお力添えを頂いたことを感謝申し上げたい。
 午後を待たずして、我が研究室の修士論文は全て受理されることとなった。このような大学の施設自体がそもそもごたごたに巻き込まれた中で、助力や知識の提供を惜しまなかった研究室の全ての人々、先輩後輩の差なく、みなさんには、全く顔を上げることは出来まい。足を向けて寝るなど以ての外である。

 我々にとって「銀河皇帝」で有り続けた主任教授の、「大学院向けでは」最後の授業になるという、昨日の突然の報せでみんな狼狽していたので、まさか本人の口から「2月にも1回有りますよ?」って言葉が出た時には、全員が青褪めたのであった。実は、先輩方がこの機に感謝の花束を贈呈するつもりでいたのであったから。だが、2月の1回が「特別授業で最終」、そして今回は大学院向けの最後の授業という名目に変わりはなかったので、院生代表が花束を贈呈する感動的シーンに至った。その時私が偶然デジカメを持ち合わせて撮影していたら、「カメラまで用意が良いとは、それじゃあもう一枚取ってくれるかな」と珍しい催促があったので、私はもうその時、何も考えられずに「ハイ! 喜んで」とシャッターを切ったのだった。先生の莞爾とした表情と手元にある花束がばっちりと映った時、頭の中を去来した思い出と共鳴して、どっと安堵の気持ちが浮かんだのであった。今回はまだ、不思議と寂しくはなかったが、2月は泣き崩れるかもしれない。私はその時、凛として、堪えられるだろうか。

 明日は後輩のデビュー戦。これが最初で最後のセコンド業になるが、武運と飛躍を祈るばかり!

Foods
 Gokochiで終戦記念、夜だけ豚カレー。久しぶりに奮発した飯を食べようとは考えていたが、結局私の大学院生活のふるさとである、Gokochiに落ち着くことになる。ひとりの時間と、会計に赴く時のマスターとの会話の時間。その両方の落ち着きが、街のカレー屋で味わえるという、最高の贅沢だ。
 とりとめのない会話で、丁度私のアパートが彼の近くだったから、あーそうだったのね、という思いで話になり、なーんだ、実家帰るんだって話になって、「言ってなかったっけ、テヘッ」と内心つぶやいたのだった。仙台に来る時には「偶には」足を運んでよ、ということだったが、「仙台には、ココ(Gokochi)にいかないとだめですよ」と約束をしたのだった。「この約束を、絶対に反故には出来ない!」という使命感に似た感情が沸いたのは、店のドアをいつも通りの暖かな気持ちで閉じた時だった。

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 修論の有無も気にしないぐらいいつも通りサプリを摂りに行ったが、どうやらレバーも握れないほど疲れてたらしい。体の疲労じゃないのね。
 TAP-Masterでは8'03"台のS9、Ti-Master(W)では消えながらm9と見映えが悪い。

Bad Company/Accidents
 その後、電話がかかり、「Gokochiで30分未満のすれ違いが生じたのだが、何故誘ってくれなかったのです」と電話を貰った。大ショック! ショック死! 100メガショック! 1.21ジゴワット! ああ、駄目だ、どれも足りない! それぐらい酷いショックを受けたので、当日は自棄食いが予想される。「もう食べて食べて食べまくって、10kg太ってやるんだから!」(管理人は、全国のWiiFitを購入した消費者から、ふにゃふにゃ動くウィーボでガッシボカにされ死亡)

Magic: the Gathering -- Morningtide
 ミニページ上がったね(http://www.wizards.com/default.asp?x=magic/morningtide/preview)。環境はどうなってるか全然分からんけど、この記事で奇声を張り上げちまったよ。
 「Quinton HooverとVal Mayerikが共作ってマジかよ!」てな。Quintonは老害の基礎知識として、Val Mayerik氏はTempest時代からの人(私は《Contempt/軽蔑(STH)》のイメージが強いですね)。2人の有る意味特徴の尖った画風が混ざると、こんな風になるのかと、まじまじと見てました。地味な話ではあるけれども、絵師を語る上では大事件だろう。

Games -- Wii Play
 シューティングを猿のようにやり込んでいると、ゲーマーもどきから「なんでそんなもん今更やってんの」とかいわれそうだけど、このゲームは奥がそこそこ深い。反射神経養成ソフトとしては、隠しすぎマゾゲー。767の自己ベが出た(appenda/071221.jpg)が、コンボが決まったのに2拉致=30ポイント減(!!)、だったので、もしかすると800点台が出るかもしれない。いやあ、点数狙うとなった瞬間、任天堂のゲームは殺人兵器になる。やっぱりこいつら腹立たしいほどに狙ってやがる。

Onto the Line
 今日の管理人は「きめぇwww」ので注意。でも敢えて隠さないのでごめんなさい。

 Twitterのログが勢いよく流れてて、それを"Read Only"しながら、「俺がどれだけゲーマーとして歪んでいたか」を痛感したよ。ゲーム業界の「ゲームが変質してる」という心配と、私の抱いている一見して同じ文面の心配は、全く別世界の話で、私が今更はじWiiやってガツンと頭を打たれているのが自分でも馬鹿らしく思えちゃうほど。

 結論を述べると、「私はもう『ゲーマー』の括りには入れない」ということです。広義のゲーマーでは当然ありません。RPG中心思想家のゲーマーも蚊帳の外です。かといって、狭義のコア(狭いが深い)ゲーマー?、と言われると全然違いますし、全てを舐め尽くすマニアとしての(本来顧客としても知識人としても尊敬すべき)ゲーマーでも有り得ません。業界の話を流し目で見るうち、自問をしました。「私は、そもそもどういう括りで、ゲーマーなのでしょうか?」──そして、結論を放棄した上で否定的回答を出したのです。

 それじゃなくて、私はただの「スコアラー」だったのであり、そんじょそこらにいる「俺TUEEEEEEEE」と「強い奴に会いたい」を叶えたいだけの、(美化すれば)ただのアスリートだったのです。決して、ゲーマーと呼べたものではありません。
 考えても見れば、私は数値化された一定の基準で優劣が分かれるようなものなら何でも面白いと思えるのであり、その中で自分がコミットして「ああ、高い数字が出来そうだな、人並みよりは上に行けそうだな」と思ったら、自分が勝てそうという名誉欲それだけでグイグイのめり込んでしまうので、業界的切り口の、例えば「キャラクター性の論争」「性能対アイデア」「斬新さと売れ行きとの葛藤」「続編の可能性」「娯楽性か芸術性か」etc.……、などの商品サイクルを生み出すためのメカニズムを、少なくともゲームプレイ上は、まるで考慮に入れるつもりのないただの貪欲な消費者なのです。少なくとも「ゲーマー」たれば、少なくとも1つのことを頭の片隅に突っ込んで金を落としたりコンテンツを楽しんでいるはずなんですが、私にはそういうものが欠落しているのです。食って消費して終了の、貪欲に消費者であろうとし、ガッチガチにルールや文法に嵌められる前提に、何の疑問も呈さないのです。こんな考えはゲーマーというより、寧ろ一般人とか新規層とか半ば揶揄気味に呼ばれている(付くのも離れるのも速い、と業界では勝手に当ての低い客として見られている)方々と何ら変わりがないのです。ゲームが趣味だとこの管理人は平然と言ってましたが、ずっと興味があったのは「反射神経の精度を上げる(社会では無駄な)技術」それだけしかないのです。テトリスに向かう姿勢で批判のあった点でもあります。

 ゲームに関する視点は、私の中では一貫させているつもりでしたが、「歪みの指摘」をしていただいた方々がおります。「パズル(ゲーム)」という概念については、某氏の影響でかなり私の中で線引きが明確になりました。今回の話では、「ゲーム」そのものの線引きが、私の中でかなり歪んだことになっているのを知りました。そのごく一部のクラスのことしか知らないし知ろうともしないのに、何がゲーマーだお前、と言われてもそれは世間知らずの私には反論もできないことで、まさにその通りのことです。他の誰かがいなければこういう視点の矯正はできませんので、助かります。お陰様で、私は明日からも、「競技に夢中」になっていることと思います。欲深さと単純思考の極みに私に幻滅した人もあるかもしれませんが、人間とは所詮そんなものです。かりそめであったとしても、誰かとの比較による万能感を得られない人生に何の意味があるのですか?(平和主義者は尊敬はするが、そのなり損ねはただの馬鹿で終わるという酷い博打のような生き方なので、人に薦めることは私には絶対出来ない)


22nd December, 2007 (SAT.)

University -- Incidents
 大学の後輩がいよいよデビュー戦を飾るんだが、全く俺の立場がないほど難しいことをやっているんだぜ……(泣) 泣きたくなるだろう? こういうものなんですよ。
 そうでもないと、言語理論というのは潤わないものです。
 研究室ホームページの仕事も多分今年は最後ですし、今年度最後かもしれません(いや、どうだろうか、まだ業績の更改が残ってれば別だけど)

Bad Company/Foods
 久々にあんがー先生と飯を食いに行ったが、昨日と同じGokochiに食いに行くことになって、マスターに当然驚かれるわけよ。でも、ここのカレーは食い飽きるという概念と無縁だから困る。みんなは真似すんなよ、外食だって金かかるんだから

Magic: the Gathering/Games -- Wii Fit
 で、「お前はゲームとしてWii Fitをやるべきだ」という話にやっと至る。因みに、ゲームと任天堂に関する話はもうかれこれ3時間ほどしている。なんという信者か。(それ以前にカードショップの方にいたので、Magicのカードに関する談義の方が長かったかもしれないね、《Thousand-Year Elixir/千年霊薬(LRW)》のデザインと開発の良さについて語れるWotC外の人間は、日本に10人といないだろうねと冗談を吹いていたが、果たしてこのカードを手放しで賞賛する奴が、トーナメントプレイヤーにいるかというと、余りいないように思われる)
 さて本題、けして広くない室内でWii Fitをやるのは大変らしいし、一部のトレーニングが実践できない状態だということで、これは大変だ、しかしもっと大変だったのは無駄に身長があるために引っかかる電灯だ! くそっ、俺の三日月のポーズをこれでもかと邪魔してくるぜ!
 そしてバランスゲームや有酸素運動はフルボッコにされる始末。「くそう、この男Wii Fitをやり込んでいるな!」ミニゲームの散々な成績に笑われるのであった。

Ado for Adoration
 あ、あと言い忘れたウィーボ萌え(idiolect)
 くそう、こんなマスコットキャラ的な存在がなんでもっと作られないのか! オタクのおかず(世間での用法[2])じゃなくて、もっとこうほんわかした奴!

 そんな風にいじらしいあいつのもとでトレーニングを重ねていた時に、悲劇は起こった──なんとウィーボが俺に牙を剥いたのであった。ことは運動メニュー画面で待ち受け状態になっているウィーボが「!」の吹き出しを用意して待っているので、奴をクリックしてみると、
おいそこのお前、バランスの限界に挑戦してみまセンカ?
 とか挑発してくんのよ。50%ずつに重心を配分するという基礎トレーニングの上級編のようだ。初めの2問は3%、1%以内の誤差?だったかで何とかクリアしたが……3問目は50.0を3秒間維持しろという「お前初心者を殺す気か」といういかれた問題が出てきた。任天堂めえ!!

 60秒後、そこには変わり果てた管理人の姿が。
「ククク……貴様のバランス感覚とは、そんなものか……」
 ウィーボはトレーナーを雇ったりもしてるし、有る意味大ボス級の活躍をしています。萌えキャラはこうであると猶良い。気がついたら、奴のもとに跪き、30分間もトレーニングをしていたというわけだ……更に体重の増える言い訳まで書かされるから困る、と話すあんがー氏は、毎日奴の上で恐ろしい目に遭っているに違いない……おそるべし、ウィーボ!!

Wii Play
 あのWii Fitのせいでかなりの時間を消費したので、最近の暇つぶしの定番である、シューティングを継続中。レベル1の「40点獲得法」を完全に習熟してからは成績が結構伸びるようになる。そして、気をよくして動画を撮影していた。なかなか記録というのは都合良く出てこないのが常だが、なんとか無事低画質but好記録が撮れた(789pts.; http://www.youtube.com/watch?v=ZYKZC3BHPRM)。あと少しで800点だぜおめー
 ところで、世界記録(PAL)は904pts.と前回より2点増えた動画が公開されている(http://www.youtube.com/watch?v=yj0eJoPd7Fg)が、なんと、2面の早回しをしないと駄目らしい。そうしないと、2個目の金色ターゲット(10pts.)が出ない

無理\(^o^)/


23rd December, 2007 (SUN.)

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 今日のTAP: 14クレジットでm3回、泣ける(appenda/071223_1.jpg)。今までの1日1mが途絶えた分の鬱憤を全部晴らすにも至らなかった。何か知らんが、最初のセクションが60秒を越える(65でアウアウ)ことが屡々だったし、もうなんか駄目だったな。勝利を知りたい。最初の消えロールが一番下の記録のものだったが、あと10秒程度の所までは行けた。開幕が非常に良かったからだろう。やっぱり、やりやすい形にもってく、ってのは必要だろうと思う。
 Ti-Master/Shirase(C): 久々に1クレずつ。Master橙[-SR]をとりあえず(5'46"93, 207,489pts., ST銀SK銀; appenda/071223_2.jpg)。こういう段位は取ってもまるで面白くないなと思った。そしてShiraseは500台に相変わらず反応できていない。Classicでの受け方が全然なっていない、甘すぎるのだ。いっぺん死んだ方が良い甘さ。

Games -- Iwanaga
 なんか薦められたゲームがある(http://tokyo.cool.ne.jp/itako-rider/game.html)。「奇譚 イワナガ」というんだそうだが、明らかに「エイリアンソルジャー」「罪と罰」です。本当に赤血球がCOMPUTER DESIGNED BY TREAUREでした。

Wii Play
 あの携帯電話という使えない利器の超低画質動画は本当に黒歴史だったとして、プレイの内容が問題なわけです。
 結局、レベル2の最初の打ちっ放しで2個目の金は出ず……それでもなんとか760台を安定させていって、上手くいったぜ最終ラウンド! 鴨の2発撃ちは今のところ上々のレベルで、いよいよ次のUFOで決まる……そしてレベル5の鴨35点を見事取得、あの6機の金UFOで700点をオーバーしている……これはいけるぜ!
 おおおお! 全員生還!(appenda/071223_3.jpg)(メニューポーズかけたんでちょっと被ってます) そして……806pts.キター!(appenda/071223_4.jpg)
 とうとうやったぜ、みんな! 後は日本人最高の866(管理人は、勢いよく引き返した! しかしUFOに周りを囲まれてしまった! =死亡)

University
 俺も磨かないと死亡(http://blog.livedoor.jp/yamakatsuei/archives/51202371.html) 学生はお互いに先生であり、よいコーパスでもあり、言葉の相談相手でもある。謝辞欄に或る先輩の名を添え「日常の言葉についてもお話を聞いてくださいました」と挨拶したことを思い出す。
 1.「俺(先生の側)が購入するのか」(「是非購入したいと思います」、のシンプルさでいいはず)/2.「ご指導(を)いただければ幸いです」か。「ご指導して」は謙譲っぽくなって変だな(註)。/3. 「山田 悠介が手招きしてるぞ」(アルバイト先は〜です)/4.「参考にさせていただきます」は死亡フラグ。これも「ご指摘して」だ/5. 「その」が冗語っぽいのと、同訓意義の「現れ」は関係ないのかな。ってか、これもよく見たら「山田 悠介(略)」じゃん!
 つまり、山田先生は「今の日本人は長文を正しく解析できていない」ということを自分の著作で身を挺して示していたんだよ!(な、なーんだ)
 管理人は、翌日戸籍謄本の本名が何かの陰謀で佐藤に書き換えられ(おそらく《Sleight of Mind/臨機応変(2-5/ICE)》だな、色の名前入ってるし)、妙な殺人騒動に巻き込まれ死亡。

(註)ATOK 2007では「尊敬語と謙譲語の混同」で注意が出てきて、「ご〜いただく」の形に改められる。俺が最初抱いていたこの文字列への奇妙な感覚も、しっかり矯正されるわけだ。みんなATOK使うしかないんじゃないの?


24th December, 2007 (MON.)

Bad Company
 14時に散髪を終えてからゆきさん参戦! クリスマス始まったな
 クリスマス(イブ)というのは、たまたまその時期が休みだったからだけです。別に旨いものを食いに行って趣味に興ずるだけなら、日を選ぶ理由がありません(だいたい、25日は仕事の日だしね……)。

Foods
 ヴァサラの7辛刻み。この辺は大分慣れてきましたね。旨い。

Games -- Pokémon
 ゆきさんが「ポケモン(ファイアレッド)鬼畜版」をプレイしていて「やっぱりきちんと考えればぎりぎり勝てる、そんなカツカツなゲームがやりたかったのかもね」という話を聞くと、細かい分野の差は有れども大体そういう危険域に行き着くのだろうなと思った。最近は1980年以降生まれの世代で「グラディウスII」同様、東亜プランの話がきちんと出来る人がいると安心したんですが(それは違いますか。いずれにせよ、俺の口から平然と出るレトロゲームに、これこれと口を出せてしまう人選は本当に狂っていると思います)。
 くそ、真面目な話も一応してるよ! 俺はまだ学生の身分だからな!

Tetris: the Absolute Plus
 で、久々の仕事場訪問。2回ほど捨てゲーさせられる容赦のなさよ。8'06"台のmが出た後で、DPを披露することになった。
 Doubles-DP: 超安定。なにこれ、何か憑いてるんじゃねえの?、ってぐらいミス置きが少なくって、容易にリカバリーが出来た。200以降も良い具合にタイミングがずれてくれるし、それどころか、片方が300行くまでは本当に余裕ぶっこいてた。しかし、300に突入した時に5'51"のタイム、一方の2Pが293だったので、299を待ってからが地獄だった。なんとか1列をはめ込んでゲームエンドしたが自己ベは更新ならず(6'06"60; appenda/071224_1.jpg)。聖なる夜に666。くそっくらえだぜ!
 ゆきさんのパカパカも久しぶりに拝観したが、なんかpで始まる単語に恐怖感を覚えるから音ゲーって怖いのよね。是非年末をお引き取りを。

Wii Play
 更に年末の深みへと入るゆきさんを見送ったと同時に、戦う俺。
 くそ、任天堂のマゾゲーにいい加減付き合うのも苦しくなってきた……とりあえず、速射精度を上げるしかないのが今のところだが、漸くレベル2の最初の打ちっ放しで、ぎりぎりながら2個目の金ターゲットが!!(この時点で55コンボ・92点取れてるはずです) やべえ、かなり自信が沸いてきたぞこれは! コンボ繋ぎミスは仕方がないが、鴨をできるだけ外さない(レベル3では、クレーを無視してでも狙うべき)ことを心がけたら──811出たー!(appenda/071224_2.jpg) しかし、まだ点数は伸びそうだ。1体拉致されて800という記録が出たので、それが確信に変わった。もし55発目の金ターゲットを得て、鴨を全部成功させれば、……

 これで、これでどうだ!(821pts.; appenda/071224_3.jpg)

 とうとう820点を超えることが出来た。嬉しい、やっぱりやれば伸びるゲームだよなこれは。700点台で躓いている人は、無理に移動や発射の速度を上げることをせず、しっかりと鴨を仕留めコンボを伸ばすことに専念してみよう。1面を勉強して40点パターンを学ぶのが王道(3個の風船で黄色を最後に撃つ→黄2赤2青の順に撃つ→青、黄、鴨、赤2つ、青3つ、黄で待って黄、赤2つ)っすね。これは倣うより慣れること。頑張れば私のようにハイスコアが800点以上で埋まりますから。


25th December, 2007 (TUE.)

University -- Incidents
 なんか作業が持ち越しになったらしい。俺は足手まといになるから仙台からいなくなるべきか。それとも、うーむ。んなことよりも、眠気と寒さに悩まされている。その方が俺は酷い。めっきり耐性が衰えてしまっている、やはり4月になったら本格的にWii Fitを買わなければならないようだ。
 年賀状を書くために名簿を手に入れたが、数日で書ける物なのかこれは。死ぬ。

Tetris: the Absolute Plus
 色々やってんだけど、やっぱりこれだよな。
 TAP-Master: うわー、S8カンストとか数ヶ月ぶりに見たぞ。死にたくなる気分。S9とかも出てこりゃもう駄目かも分からんね状態。Tiもついでにやってみたけどグダグダ。
 Doubles-DP: ああ、昨日のプレイのお陰で、一皮剥けてしまったらしいね。ゆき兄さんには死ぬほど感謝するよ俺(余計なお世話とか言ったらうさぎさんみたいに死んじゃうんだから)。そろそろ、co-100通過が2分前後で安定しだしているので、そろそろ行けるかな、なんて思った口で、それで攻めてみたりするわけさ。200台もミス置きとかやるけど、基本は安定している。今回の300を迎えた時はかなり安全に攻められて、もう一方を299まで持っていけばあとはOKだからすぐにがっとねじ込んでやったら、嬉しい新記録!

 てなわけで、Merry Christmas to you (and me)! (5'57"30[-R]; appenda/071225.jpg)

 ダブルプレイを応援してくれた皆さん、国内外にわたって有り難うございました。あとついでに、何を間違ったか俺の動画を晒し上げおった(→2007/09/11)GIGAZINEにも感謝せんでもないか──え、ななななんだって!? 燃え尽きてしまってそれどころじゃない? それは事件だ。(http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071225_gigazine_fire/)

Games -- TATSUJIN
 生涯2回目の「達人」だったりするんだけど、普通に1面超えられない俺はやっぱり駄目だったという落ち(それでも、エクステンドはしたのだから学習はしている)。勉強します。あの3機編成の中型機にまるで歯が立たないっぷり! 縦シューで耐久力の高い敵なんてビッグスターブレインぐらいしか遭遇したことがねえんだよ!! 倒せるか畜生。
 なんでそんなものプレイするんだ、って? 音楽がかっこいいからです。

Working Man
 久々の営業日だったのでメール送った。


26th December, 2007 (WED.)

Negligence
 もう嫌になって部屋を整理し始めた。いずれ引っ越しもしなければならないのだし。ああ、ようするに俺はもう帰るってことさ。

Games -- Wii Play
 「ゆびさしピンポン」でプラチナ7個目(260pts.; appenda/071226.jpg)。辛かったが、反応速度が高まってくると、いつか一線を越えてくれる。助かった。
 残りの2つのゲームですがなんですかこの罰ゲーム。「あのMiiをさがせ!」は62Lv.から無理ー。くそ、こんなもん作りやがって、Miiを作る才能と人の顔を瞬時に判別する能力がない(でもテトラミノは判別可能)俺に対する当てつけか! 「タンク」も才能の問題ですな、あれは全然上手くなりません。もうはじWiiやめる。無理なものは無理!

Tetris: the Grand Master/the Absolute Plus/Terror-Instinct
 いや、777さんが未だに一線でバリバリで(http://blogs.yahoo.co.jp/eiji777xyz1105/28839949.html)おかしいってのはいつも感じているから良いんだけれども。jagorochiさんがさぞ涙目であったに違いない(まったく、普通のプレイヤーなら5年に1度ぐらいの大事件になりそうなことをこうもほのぼのと……)。
 TAP: AmnesiaさんがMaster-m獲得!(http://www.youtube.com/watch?v=5zUAZuTONP0) 海外勢ではjago氏に次ぐ2人目のmプレイヤーが誕生した(2007/12/18)。"HEY, IT'S ME!"とか伊達にやってなかったな。某所でもm達成者が1人増えたが、mってのは意外と取るのに時間のかかるランクである。盛大な拍手を!
 なんというアホゲー(笑)(http://jp.youtube.com/watch?v=ifQdklqCMXk) こういうのを見ているとやりたくなるから困る。情報によれば、2人同時ダブルスは無理らしいんだけどね。
 Ti: 1件のメールが来てたので、しんみりとしながらも返信をした。どうせ暫くすればすぐ明らかになることだし、それが何のことなのかは後で周知のこととなろう。ただ、俺は言葉を迷い箸するしか、なかった。

Home Key
 すみません、帰るのは明日です。


27th December, 2007 (THU.)

Home Key
 帰ります。年賀状を出せる日は何時なのでしょうか。

Foods
 いきなり「滝川」さんの角煮ラーメンの洗礼を受けて沈没。なんて死に様だ。
 仙台で食べるラーメンは一般にタマゴ麺が多くて、私はどうしてもそれだけで米沢ラーメンを食うと軍配を上げちゃうんですよね。あの素朴なスープの味わいも、到底よそでは食えぬ味よ。田舎故に。

Fact Sheet
 パキスタンの元首相、ベナジル・ブット氏が暗殺される(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071227-00000176-mai-int)
 10月にテロがあった時は未遂に終わったらしいが、今回こういう形で殺害が成功してしまった時点で、一体何をしてきたのかということになる。身辺の警護とか、党集会なんて形でやっていればなおさら。どの側に立つ人間が殺されても、政局が荒れればよく、人心の混乱を招き結果として他国に悪影響を及ぼそうとする奴らがいるという時点でぞっとしてならない。単なる殺し合いの方が、まだましだ。

Sports
 やっぱり、女子のフィギュアはいつものトップ3ぐらいで終わりそうな気がするような大会だった。村主が面白くしてくれればいいが、どうなんだろうな。

Games -- Mario Party DS
 「マリオパーティDS」をやらせて貰ったが、酷いゲームだらけだ。酷いゲームだが、対戦すると、酷いのベクトルが変わってしまう。いずれにしてもマゾい。
 パズルコレクションが面白そうなのでやったが、どれもだれそうだ……。  スタッフ記録をぶっ潰したのはピースをうばえ!(346,393pts.; appenda/071227.jpg)だけか。35,000狙いが熱い、というか狙わん奴の気が知れない。

Tetris: Terror-Instinct
 私がコメントするまでもなく、経緯は知っといて頂ければ。
 (私信)メール以上にコメントすると、私は煩わしくしかなりようがないので、慶賀の意だけを持っていることをひっそりと心の内に控えておくのみにします。


28th December, 2007 (FRI.)

Home Key/Negligence
 年末に日記に書くことが無くなる。それに遅延が追加されてしまうので、屡々、日記を継続して書くことの意味が薄れてしまうのだ。
 明日は買い物をして、年賀状の裏面を印刷して貰うとかしとこう。少なくとも01/03まで届けなければ。

Books/Games
 [Ni](http://www.ni-games.jp/)の件については、SCDさんに既に連絡を取って、某信者布教用のextra copyも併せて入手する予定です。私はこういうことが出来ない人間なので、本当に助かりますし、夢がもりもりします。しかし一方で、業界としてのゲームのことはもう氏の知己各位に任せて、私はそれとは無縁に、思いっきり消費して昇華(今のレベルでは消化がいいとこだが)する側に徹したいと思いました。理想としては、プレイヤーとしてある程度の基礎は心得ている知恵蔵で、歴史に立ち会えるぐらいの大人物たり得たいのだけれども、つい最近、ゲーム全体に対する愛がないことを悟ってしまった(1週間前の愚痴を参照)のでこれもパス。
 俺はバレーボールのネットの脇に付いてるアンテナのような、厄介者の存在です(ルールの調停してるアンテナに失礼かもな)。

Sports
 浅田が貯金を守ったという表現は何だが、トップ2は見映えがするなあ、やっぱり。世界にぶつかれるだけの体力があるのがこの2人か、とだけなると、戦いには厳しそうである。今回のフリーの安藤のようにミスの無い演技が出れば、勝算は十分だ。
 しかし、問題なのはその後の世代とも言われている。考えてもみなかったがそっちが心配になってきたな。

Onto the Line
 ネットの文章読んでると、うんうん頷きながら読むだけだったり、読むだけぎすぎすするだけのことが多くて、なんだか本当にネット上に流れている情報が、害悪(悪くはないけれども用法・用量を間違えた時の医薬品)じゃないかと思えてきた。
 やっぱり、俺の駄目さ加減もきちんと考えて、まともな文を書こう(納期を守らなくてごめんなさい、奴隷精神さえ守ればそれでいいと考えてるので)。


29th December, 2007 (SAT.)

Home Key
 またしても寝ている。今日は朝っぱら(失礼、既に午後を回っておりました)からキムチチャーハンという様子。

University -- To Do
 年賀状の裏面だけ印刷した。宛名はまた次回に持ち越しです。これじゃあ3日に届くかどうかと言うところで申し訳ございません。

Games -- Mario Party DS
 死にそうになってなんとか1周ALL。サイコロので目を調整する作業とクッパを屠る作業が面倒でした……さんかくパズルは嫌いなので(Hexicを連想させる)普通にピースをうばえ!で逃げます。


30th December, 2007 (SUN.)

Home Key
 さて、年末イベントの飯が苛酷さを増してくるので今の内に備えるか。コミケやら祭りに行ってる方々はご苦労だった。

Onto the Line
 [Ni]なんですが、ものの3時間も経たずに完売したらしいです。サラミスが簡単に撃滅されるような。やりすぎ乙。

Foods
 珍しく服を買いに行きつつ、土産は「薄皮鯛焼き」。これがぱりっと焼かれていて非常においしい。甘さもくどくなくて良い。
 夕飯は当然「嘉」で撃滅。すき焼きにケンタッキーのチキンというとてつもない肉の猛攻に死す。

Games -- Wii Fit
 Wiiボードの正体(http://wii.com/jp/movies/wii-fit-movie2/)を扱った動画に初めて目を通したのだが、なんとセンサーを作っていたのがあのミネベアだったとは……知らないところで技術提供してるとは。


31st December, 2007 (MON.)

It is Cold in Space...
 あっはっはっはっは、雪の量が大変なことになってしまってますが2日で帳尻合わせたように降るんじゃねーよ! 30センチ以上も!

Foods
 今日は平穏無事に、お食事スーパーコンボで締める。昼は餅と雑煮、夜は寿司とスペアリブとエビのお吸い物とその他諸々(そもそも最初の組み合わせがおかしい)、そして年明けはそばと天ぷら。管理人は今年最後のスーパーコンボで首尾良く死去。  「いい旅立ちだったぜ……」

Onto the Line
 今年は何よりも、今まで以上の友人と強敵に恵まれた年だったと思う。まあ、結局テトリス漬けの1年だったことは変わりなかったみたいですが……
 今度は新しい挑戦も待っているので、適当に叩き潰してみないといけません……特に仕事とか東京とか関西風生営業とかダブルプレイ20Gとか……くそ! 敵が多すぎる。
 今年もお疲れ様でした。年末は決まって実家なのでチルアウトしてますが、まあそれも毎年恒例なんで。それでは、来年も「管理人の死亡パターン」をまじまじと眺めてくだされば筆者である私にとってこれ以上の幸いはありません。