11st April, 2008 (FRI.)

Working Man
 今日は家に財布を忘れて取りに戻るという糞みたいな出来事で定刻入りを棒に振り、気持ちが萎えかけたが、朝っぱらすぐに講義だったのでそんな萎れた気持ちになっている暇がなかった。逆に業務効率上は助かったともいえる。
 うーん、相変わらず業務用のページを私物化している気がしないでもないが、まあそういう仕事なのだから、発散先もないとやっていられん。

Tetris: the Absolute Plus
 サファリ。しかしスランプ(m,8'03"28, 247,695pts., ST銀SK金; appenda/080411_1.jpg)。mが出るからいいじゃないと言う奴は一度と言わず二度と黄泉の国へいらっしゃいすべきだ。
 ダブルプレイも何とか記録を無理矢理ひねり出した(6'12"48[-R]; appenda/080411_2.jpg)。やはりへぼいがそれでもダブルス勢が誰もいないサファリでは簡単に2位になれる(appenda/080411_3.jpg)。まあ、2人がかりにはどうやったって勝てないがね。

Casual Glance
 遂に見る漫画でなくアニメ版になった「ゴルゴ13」。主題歌が余りに浮きすぎでぶち壊しだ。まあ、1回目の題材として「AT PIN-HOLE!」はベタな選び方だなと思いながら。


12nd April, 2008 (SAT.)

Games -- Geometry Wars: Galaxies
 今日、修理からDSが帰ってきたが、奴は無惨な姿で……いや、無惨な色でというか、戻ってきた。一般大衆、女子供に媚びた、惰弱なターコイズブルーとなって……。
 任天堂……奴ら、ゆるさん。お望み通り派手にDSを出迎えてやる。
 jin8さんがCLAHEXで「やっぱりSweepが最強」という結論を下した(→「TETRiS-HOLIC」Blog, 04/03付, http://tetris-holic.at.webry.info/200804/article_3.html)ので、それでやってみるしかないということに。前にも同じ戦法でやったことはあるのだが、如何せん処理落ちの中ですら避けが上手く行かずに投げた記憶がある。だが、冷静になり目が養われた今なら言える。「蚊も止まるわ!」と。
 Repulsorは素点150、落下Geomが100というとんでもない設定の敵である。本当はめちゃんこ強いのでそれぐらい振る舞ってもいい。そして、CLAHEXではその最強機が大挙して4方向からやってくるので、普通は死ぬのだが、Sweepで1箇所予め潰しておくととても楽だし、進路も開きやすい。同じ芸当は他のドローンでは無理だ。
 で、50個のGeomを集めればそれだけでエクステンドするし、仮に100個集められたら儲けが出る。したがって、これを続けられれば無限ループになることが分かった。それも本当は簡単ではなく、3100万点で最初は落ちてしまったが、とうとう文句なしの記録が出た(82,393,750pts.; appenda/080412_1.jpg)。処理落ちで隙間を上手く抜けてしまうと後は野となれ山となれ、ということで難易度が飽和し、最難関惑星の1つと言わていれた(寧ろ俺がそう呼んでいた)CLAHEXはこうして滅亡したのである(appenda/080412_2.jpg)。

Tetris: the Absolute Plus
 魔都池袋に堕つ。今日はm2回だけで終了。意気込んでいたのにこの結果は駄目すぎる。8'02"58, 247,665pts., ST銅SK金。

Foods
 米沢ラーメンのチェーン店「愛愛」に寄る。銀座店が潰れてしまっていたので涙を呑んだが、池袋店は無事が確認されたようだ。一見して感じたのは、こんなメニューの多さに対応出来てんのか、ということだ(appenda/080412_3.jpg)。そして肝心の米沢麺と注意書きされているのは通常のラーメンだけ。なんて手抜き
 大盛り一丁でしょう、ここは(appenda/080412_4.jpg)。米沢ラーメンとしての再現性はなかなか。チェーン店を謳っているだけのことはある。麺が比較的に細目なのが少しボリュームに欠けた感じがするが、それを除けばまあまあ。あっさりとした田舎くささのある魚介スープ、そしてオーソドックスな具ですね(卵は意外ですが)。東京でもこの味が食べられるというのは中々良いと思いますが、まあ本家の方が恋しいのは当たり前か。


13rd April, 2008 (SUN.)

Tetris: the Grand Master/the Absolute Plus
 今日はフリープレイになるという小平へ。KANさんの召集で俺はふらふらと寄ってきたのだが、開口一番大勢の客がプレイしていて「なんだ、今日は神の日か」と感慨に耽ったのだった。そして相変わらず店員はみんな熱い人ばかりだ。だがあまいけの洗礼はもう十分すぎた。
 今日は折角テトリスのフリープレイで来たはずなのに、ろくな記録がなかったので写真ゼロです。Deathの足切りベストが2'45"台、TGMが10'18"71, 197,169pts.と駄目な出来。折角集まりが出来てたのに勿体ない。すみません。

Games -- Soldam
 結局ソルダムに逃げやがりましたこの馬鹿は。しかしこのゲームはどう考えても難しいのです。初見で48Lv.まで行った俺はどうしたのか。一回崩れただけで死ぬゲームだ。しかしそれでも、何とか記録が出たので、写真はゼロではなかった(2,375,740pts., 30→86Lv.; appenda/080413.jpg)。やっぱこのゲーム良いわ。


14th April, 2008 (MON.)

Working Man/Accidents
 人身事故のせいで電車が止まる。ああ、また電車のせいで遅刻かよ、と思ったがなんとか遅延証明書を提出せずに間に合いそうで、実際そうだったからなんと胸の支えが取れたというこの思いよ。けだるい感じをスープでなんとか乗り切ったが、今日は勉強だらけだったので眠かったこと眠かったこと。デスクワークも楽じゃねえ。
 でも、今日は違う同僚とも話す機会が取れたし、それはそれでよかったのではないかと思いながら一日を終える。

Foods
 あまいけ延長戦で死にました。

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 なんか凄い勢いでYouTubeのSubscriberが増えてる。振り向いたが最期、なんと神だった。


15th April, 2008 (TUE.)

Working Man
 その身かつては大学にありながら、俺は勉強というものが嫌い(つーよりも強制一般が死ぬほど嫌いなだけか)だったので、デスクに突っ伏しての勉強は本当に嫌なものである。
 午後にまた実践的な講義があったのが救いか、相当充実したような印象を受けたが、あくまでも表面上の印象と実際の成果は違うということをいたく認識した。

Accidents
 頭が悪かったのだろう、家と逆方面の電車を取ってしまい、誤って新橋に送られてしまった。

Tetris: the Absolute Plus
 5-dip。これがレート半分だったらどんなによかったかと嘆きながらのプレイ。珍しくsub-7'50"でmが出た(7'48"26, 245,206pts., ST銀SK金RE銅; appenda/080415.jpg)。レバーが糞(右・左-1がよくある、ザンギで上が入らない)なので必ずREが点くという始末。レバーが糞なことでプレイまで糞になる、と信じてやまないので、こういうプレイがあるとますますへし折りたくなる。
 emaさんがTiT Wikiにかようなスペース(http://www.tetrisivorytower.com/modules/xpwiki/?%A1%D6Commentary%20on%20my%20T.A.%20Death%20GM%A1%D7%CB%DD%CC%F5)を設けてくれて喜ぶ。俺もどうやら書き込めるようになったらしい。なんか2種類有るように見えるのだが気のせいか。まあ、気のせいと思って、書き溜めておいたCT氏のコメントは殆どマークしといた(0-100)。今日の差分は体力の限界もあり100-200迄。


16th April, 2008 (WED.)

Working Man
 三度寝は当たり前だ。だが、それでも会社へ行く体力が勝った俺は偉い。本当に偉い
 しかし、課題の物量的な側面に突き当たり、しかも俺のような三下(プログラマーですらない)とは比べものにならない進捗度を持つAチーム(別に特攻はしない)を見るだけで、「ああ、やっぱり才能の問題なんだな」と肩をがっくりと落としたのはいうまでもない。そのAチームと席が近接している。これは間違いなくいじめだな。俺の生産能力を零落させんとする孔明の罠だ。

Tetris: the Absolute Plus
 クリーニングの引き取りと飯を終えたらすぐに翻訳作業に入る。しかし、仕事疲れのせいで効率が最悪だ。300台を越えて窒息した。


17th April, 2008 (THU.)

Working Man
 課題の攻略に、目を擦りながらやった。なんとか上の人達にも負けないぐらいの勢力で事を進めようと思う。そして課題を潰したのはなんと終業2時間前。予定よりも断然早くて俺が驚いた。あるお誘いのメールが来て快諾を打った。待つのが男。

Tetris: the Absolute Plus/Negligence
 家に帰ったら帰ったで、飯→風呂→CT翻訳ときている。ハッキリ言って頭脳的に休まる暇がない。ただただ睡眠欲が蓄積されてスタック上に置かれていく。こんなに辛いことがあるか。


18th April, 2008 (FRI.)

Working Man/Accidents
 TGIF。朝は心配なので早めに会社へ発つ。と言っても8時は回る。
 結局の所課題のフィードバックが回ってきたのはお八つ時で、その時というのは当然一番コンセントレーションが殺がれる時間帯でもある。そんな中、悪夢が起きた。J2SEがぶっ壊れやがったのだ。文字コードに関するファイルが一式消滅し、アンインストール→再インストールの悪夢を2回も再現することになった。この死ねる事態、分かる人には分かる。初学故の恐ろしさだな。
 これに腹を立てたか、課題もOracle本の学習もてんで進まないままだ。死ねばいいのに、と私用だったらパソコンを間違いなくぶん投げていただろう。

Materials
 待望の一本の電話だ! 覚えておいでだろうか、俺が以前頼んでいた(→2008/04/09)万年筆のことを。ドイツの子供達が慣れ親しみ、俺達に万年筆の手ほどきをしてくれる、あのサファリ万年筆がとうとう俺の手に(appenda/080418.jpg)! これが、4,000円程度で買えるこの万年筆に、けして高級品に引けを取らない実用性と気の利いた握り!入門者にこそこの投資をして欲しい、と思わせる万年筆だ! ああ、素晴らしい。文字を書く。カートリッジのブルーブラックは意外と薄く柔らかい色を見せてくれる。ああ、筆を進めるだけで幸せである……! この愉悦は、万年筆を持った者に理解できるもの。流石に200円から買える使い捨てレベルの万年筆では、もう俺には限界だ。言うぞ! ラミー万歳と! 俺の勝利だと! (そして俺はヴェノム閣下の操るコントローラーがコナミコマンドを入力し終えたと同時に死亡)

Tetris: the Absolute Plus
 遅々として進まないCT翻訳が、漸く500Lv.まで到達し、emaさんの分とぶつかった。本人は別の仕事でも忙しそうなので、どれ負担を軽減しようと踏み切りたいところだが、もう足切りラインに至った時点でEXCELLENT!だと知った俺は寝るしかなかった。睡魔には勝てませんよねー


19th April, 2008 (SAT.)

Tetris: the Absolute Plus
 すっかり疲労困憊した。それでもまあ、翻訳をして、たこ焼きで体力を回復して、それから終わったのは大体14時くらいだったろうか。あとは、管理者を待つばかりよ。ということで、俺はテトコンの当該記事に一応暫定版が上がったよ、と言っておくべきではないかと思うが、そこも待って貰うか。他の部分はどうしようか、俺にはまだやる自信がない。
 因みに、TCは海外版JWK君のせいでぎすぎすしているようだが、まあ如何せん、俺はあそこにコミットしているわけではないからなんとも言えない訳だけれども、記録を冒涜する奴は"Death Sentence!"、それだけだね。後は勝手に死体を処理するなり。

 さて、理論勉強編が終わってからすっかり体力が失せて眠くなってきたので、17:30からはサファリに行く。いや、池袋が2駅で行けるのはなかなか嬉しい。基本的に理論を学んでも、Deathで生かせなければゴミだなということは分かった。頭ではものすごく理解できるんだけど、いざ実戦の場で、と言われたら、あれを守りながらlockできるわけがない。プレイングが道理で狂うわけだ。650台で3'47"が最高。でも、これじゃあ前のペースと余り変わりないから遅いね。
 ただ、CTさんのガイドは、Masterをやる時にものすごく生きたと思う。今回はDeathと併せて20-dipぐらいは最低でも投げたけど、mは3回。まあ、上出来だろう。1日の間で1回目でmが出てしまうと、それ以降中々出にくくなるというジンクスがあって、次のプレイで8'02"だかで、まあ先ほどのこの程度が限界かな、と思った(7'51"25, 248,618pts., ST銀SK金; appenda/080419_1.jpg)。でも、流石に俺もフラストレーションが溜まるわけだ。なんで理論の勉強をしていてこういうサムい結果しか出ないのだとね。しかし一皮剥けた俺が違うということが、次に分かったのが3回目のmだ。
 基本的に0-100のタイムは、それ程重要ではなく、52秒を例えばベストとした時に、俺はそれから4〜10秒の遅れが出る。60秒(65秒は論外、すぐ捨てろ)を超えると基本的に捨てゲーする方がいいという路線になるが、まあ0-100はそれでも挽回のしようがある。ところが、500までのタイムが決まってしまうとそうとはいかない。中速域の挽回ほど難しいものはない。上手い人は当然のように処理がうまいからだ。ということで、いかに前半に気を遣ったかというものがあるが、やはりSK金までの距離が近いと全然違う。今回は4'20"台で前半を抜けたので、多分記憶が確かなら自己ベだろうと思う。そして、600台の序盤でたしかSK金は点いた。4'20"抜けという、絶大なマージンを持ってしまった以上、俺がやるべき事は「ミス無く終わらせる」ことだ。これが案外難しい。今回も、800台で穴を作ってしまったので、その分を土台にしなければならない場面があった。基本的に遅れるとmが取れなくなるので、その点は慎重に(見映えは大胆だけどね)処理を行う。すると、リカバリーが自然と出来るようにはなってくるので、Deathの高速化を鍛えたい時には、とにかく置くこと、置きながら穴の処理を考えることが何より大事だと思う。中央付近に穴が出来ようが、しっかり蓋が綺麗に取り除かれれば条件はクリアである。そのためにoverstackingを避けるなどのテクはあるが、運と、配られた運をしっかりと完成形にコントロールできるのかが問題である(運よく得たところをしっかりと逃さないのが実力というのだ)。で、900通過タイムが7'02"なので、これはもう勝ったとしか思えなかった。

 まだ伸びる。(m, 7'38"95, 245,957pts., ST銀SK金;appenda/080419_2.jpg)

 ロールが駄目だったので無惨なランキング上の表示になったが、俺に足りないものはどんどん補われていく感じがする。諦めてはならない。頑張ろう。

 MOMさんは、今月だけで初のDeath-Gmから2度目を獲得した(http://blogs.yahoo.co.jp/ti_tap_tgm/55900587.html)そうだ。本当にDeathをクリアする目的でいるという場合、生存のための知恵を最大限活用しなければならない。特に1-next, no holdという状況下ではなおさら。だから、タイムがどうこうと言うよりも、純粋にこれは実力があるからできる。俺にはないものだ。自慢にもならないが、俺は今までほんの一月二月程度しか、クリアをしようと思ってDeathをプレイしたことは無い(2005年の10月から12月にかけては、クリアラーだった)。そういうわけで、クリアできるということはやっぱり、クリアできない俺としては純粋に羨ましい……。Masterだってタイムは伸びておられるし、TAPはやっぱり努力が結果に出るからいいね。

Foods
 やむを得ない理由でミスタードーナツを買い漁った。夜はスーパーで買ったニシンの塩焼きとタイムセールの鉄火巻き。寿司なんて殆ど食べる機会に恵まれんからな。


20th April, 2008 (SUN.)

Tetris: the Absolute Plus
 特に当てもないので店の開拓でもしようと思い、大久保のキョンタゴンへ。そこは50円でセイミツレバーということもあり、期待をして行った。確かにセイミツのこれぞといった操作感があり、いけるかな?、という気持ちで臨んだが、思ったよりも手間を取らされた。俺のプレイになれていないレバーのせいであるに違いないが、すっかりへたれてしまって反動が目立つようになった(俺のプレイはガイド殺しなんだろうかね……)。左右のミス置きを連発してプレイにもならず。
 今回は7'51"台のm2回で我慢してやった(7'51"20-241,882pts. / 7'51"01-268,182pts. いずれもST銀SK金; appenda/080420.jpg)。まあ記録を出さなければならないのが、本来上級者と呼ばれる者としては当然やってるべきことなんだろうが、最近は7分50秒台でも遅く感じるようになった。まだそのボーダーは3回(とS9が1回)しか切ってないのに、酷いな。

 (私信なのか、覚え書きなのかこれは)俺のMasterとDeathのプレイは、基本戦術が全く異なる──ようは、2人のテトリストを頭の中で飼っているわけだ。みんなそういう傾向はあるだろうが、俺の場合は特に別人になる嫌いがあるらしい。どういうことかというと、まずMasterをやれば(余りカンスト率も高くはないが)基本的にカンストすればmにはなる(TCで判明した理論に従えば、殆どmになるから、そこまで難しくはない。後半で詰まらなければいいだけなので)。それでも、Death-mは殆どと言っていいほど取れない。基本操作が暴発して死ぬのはざらだからだ。それから、大分掘り起こせないとわかるとすぐにゲームを捨てる。ということで、所謂大阪式と呼ばれているのはDeathの方の俺であって、Masterはいわば関東の味付けに近い。この2種類を上手く混ぜ合わせて、自分のアイデンティティにしたいというのが目標になると思う。つまり、「山形式」とでも呼ばれないといかんな、と感じる。そこに来て初めて上級者と呼ばれるにふさわしいのではないかと思う。今日はある所から激励を頂いたので、このtipsを添えて、次回の記録更新に励みたい所存。

 ここで: TiT管理人のTさん、メンテナンスしていただいて有り難うございます。

Negligence
 仕事をし始めてからというものの、休暇の時間がとても短く感じるようになってきたのが凄く悲しいというか、辛いです。これがきっと、光陰矢の如しという状況なのだろうと思います。そう考えると、テトリスなり何なりで徹底した余暇のexhaustができるってのは、ある意味素晴らしいことなのですが、逆に行き急いでいることにもなっています。
 来週は人付き合いの日が多くなるので、疲れてなんぞいられないのですが、1ヶ月で無理になってきたような。