11th October, 2009 (SUN.)

Sega Tetris
 この糞ゲーを倒さなければ、昼から小平にやってきた俺に未来はない。しかし、何度も何度もはねつけられ、殺意を覚え出すと共に、このゲームを倒すことに対する意識が集中された。
 今回はレベル遅延やテトリス狙いを露骨にしたことで、かなりライン数を減らすことに成功、671→620 Lines(appenda/091011_1.jpg)。
 その後、私の記録に待ったを掛けたコーリャンさんが、地獄の積みを夜通し繰り返し、死ぬ思いでの努力が寸止め死になったり、俺でなくとも発狂しかけた状況に、また自己ベストを伸ばしてきた。Pier21のページでは既に紹介済みだが、こう画面にしてみたら意外と壮観な図(appenda/091011_2.jpg)。

Tetris: the Grand Master/the Absolute Plus/Terror-Instinct
 今回も色々やってTAP-Masterだけは段違いに下手糞になっていることを確認した。TIもいつぞやが神補正懸かっていただけで、元の木阿弥となった。
 Deathについては、積み方がよくなりSK銀が300Lv.以内で取れるようになることが多くなった。これは大きな進歩といえる。しかし、反面としてタイムが伸びない。うーん、2'40"を割りながら綺麗に詰む事って出来るはずなんだけど。寧ろ、2'40"が割れたら俺は問答無用で神になれると思うんだが。
 TGMのカンスト。いつも通りデレツンされて終わった(9'30"23, 214,890pts.; appenda/091011_3.jpg)

Accidents
 なんか明らかに指が硬くなったり、動きが鈍かったりして。


12th October, 2009 (MON.)

Negligence
 まあ、昨日終電まで居て11時間もテトリスばっかりやってたからそりゃあ心身ともに異常が出てくるのは当たり前でさぁ。

Foods
 赤羽のイトーヨーカ堂まで出て買い物をしていた。モツ煮とか作りたいなあと思って材料を揃えたり、いつも足りなかったりする冷たい飲み物を備えている。
 今日は全然駄目だなあ。休みの最終日っていつもだれる。


13th October, 2009 (TUE.)

Working Man
 会社の面々と、新しくできた無料おかきカフェでお馴染み「フリーカフェ播磨屋ステーション」を視察するなど、妙な風景探訪となった。その中は無料カフェと雖もどことなく油断できない雰囲気があり、「もし非常識な方がいましたら、笑顔で肩をぽんと叩いてあげましょう」というシャブでもやっているんじゃないかと思わしい館内放送に驚きある種の興醒めを覚えた。因みに肩叩きと言えば当然馘首のことも考えられるが、スクエニのFF13海外マルチ事件を思い出してしまう。駄目すぎ。

Materials
 孔明の罠が遂に牙を剥いた。もう、先週の金曜日の試筆以来、俺の中で極細字の万年筆という新しい地平が自分を誘ってきて敵わない。それは将に天啓であり、国産万年筆への帰依とも呼べる行為なのかもしれない。しかしながら、所謂1万円以下の真の初心者向けといえるエントリー製品とは違う、中堅商品への投資というのは、恐れすら生み出す。それぐらいの心理的障壁はある。勿論、金銭的に逼迫しているのも事実であり、それは十分認めざるを得ない。し、しかし……
 極細ですらその繊細さに満足しきれない筆致を生み出す超極細字の万年筆が、遂に俺を破滅に導いた。

 な、なんて…… なんてことだーッッ!(appenda/091013_1,2.jpg)

 答えはプラチナ万年筆のプレジデント超極細(President UEF) 黒軸であった!! 同じ価格帯で他の物を買おうと思えば出来たかもしれないが、尻込みをして結局DSiだって買っていないし、他の物はなおさらである。しかし、そのような自分にさえ、伊東屋の中で輝くプラチナの定番器は、買えという無言の圧力でたやすく躊躇をねじ伏せた。これが、真のエントリーかと感服させられた。
 帰宅後、今か今かとインクの染みを待ち侘びて、とうとうインクが用意をでかすとすぐに紙になぞらせ文字を書いた。するとやはりその細字は美しかったが、店頭のブルーブラック以上に、黒インクが最も映える細さであることを強く実感した。日本の黒は恐ろしい。

 他には実用的なものとして、SENZ miniを購入した。風力実験で風邪を逃がすことに特化した特殊形状傘の折りたたみ版である。これが、いかにも強そうな風貌をしているし、折りたたみ傘の殉職や通常の傘の失踪が嫌になり傘というデバイス自体に嫌気が差していたため、その雰囲気をちょっと値の張る品で変えてみたかった。

Foods
 赤羽、志茂に移って以来初の「すみた」へ。狭くいつでも混んでいる店内は相変わらず盛況していて、そして味もあの時と変わりがなかった。このうどんは、変わらない方が自然なように感じられた。行きたいという衝動が、赤羽に有れば少しは抑えられるだろうか。

Games -- Gradius ReBirth
 なぜかこんな時期にアップデートされたGradius ReBirth(http://sazanami.net/20091013-gradius-rebirth-update/)。
 何とその最大の目玉は追加音楽という驚くような物も含まれており、しかも一部のボスキャラに対して「Fighter Blood」(エピIIのボス曲)がアレンジされて使われることになった。もう、その理由だけで俺は1年ぶり位とも言って過言ではないWiiの起動を行った。そして、程々良アレンジで満足して帰った。しかし、あの曲は誰が何と言っても「クラブ・ウォーロック」によく似合う。ああ、エピIIをさっさとVCで出してくれ……


14th October, 2009 (WED.)

Working Man
 えっと、新しい仕事の話が明日来そうなので、不安になって早く寝ようと思います。

Materials
 プラチナ充2日目。日記帳の風味で書いているけれども、これほんとに使うのが難しい。カリカリ言うってのがよく分かる感触。こりゃどうにかなるわい。

Games -- Gradius ReBirth
 Wiiが元気になり出した(ジオメトリに疲れたとも言う)。3周目は行けなかったけど自己ベ(915,280pts.; appenda/091014.jpg)。


15th October, 2009 (THU.)

Working Man
 昨日来た話の顔合わせしたんだけど、ケチが3つもついて怒られたんだな。あー、やっぱ俺人間向いてないわ。礼儀もなってない。駄目だな、中央線の下になってくる(そういう奴に限ってしないのは、この日記で作者が死にまくっていることから明らか
 それよりバグがフィックスできないというか思ったより根深いことが問題です。影響範囲広すぎだろ

Games -- Gradius ReBirth
 2-4までのノーミス記録。でも、それからずっと死んでた。3周目とか論外。3-2でハッチの所の復活が無理くさい。俺には無理。100万点にもいかねー(965,460pts.; appenda/091015.jpg)。C装備でやってる人があんまりいなくて泣いた。後半が無理なのかなー。

Accidents
 ヨドバシに置き電波時計の修理(アラーム針が重力に従って用を為さなくなった)を依頼したのだが、5,000円以上懸かると聞いてすぐに止めた。そんなのありか。


16th October, 2009 (FRI.)

Working Man
 最後のバグを潰すつもりで行ったが、大体2/3程度の問題を解決するだけに留まった。うーん、こんなもんかなー。試験勉強の時間を潰した会社は金を返せ。

Games -- Gradius Rebirth
 100万行った(1,063,290pts.; appenda/091016_1.jpg)。実は3面のイオンリングが50点になっていたらしいことを初めて知ったので、面食らった物の、100万点は100万点である。

Geometry Wars: Retro Evolved 2
 ついに3億点……!!(342,007,690pts., 79th; appenda/091016_2,3.jpg)
 でも、多分この嬉しさは誰にも理解されないんだろうなあ。


17th October, 2009 (SAT.)

Working Man
 目標として、明日の基本情報試験に受かるように一夜漬け程度はしておくわけですわ。

Materials
 その前に、足りない物が幾つかあったので揃えておいた。例えば、貼っておく写真だったり、壊れてしまった目覚まし時計、そんなところか。と、俄雨に降られた。


18th October, 2009 (SUN.)

Working Man
 試験当日。9時に会場にいなければ行けないものだと思ってまっきって行ったら、そんなことが全然無かったので損した気分である。
 試験の方は、おっかなびっくりやった。マークシートというのは相変わらず俺にとっては気に入らない道具だ。そして、午後を途中で終わらせて、そう言えばと小平に向かったのであった。

Tetris: the Grand Master/Grouching
 2クレサービスの日と俺は本当に相性が悪く、口まで悪くなる。今日は本当に最低だった。テトリスがここまでつまらないと思えた日はなかった。


19th October, 2009 (MON.)

Working Man/Accidents
 いきなり、炎上しているプロジェクトの火を消してくれとか言われて駆り出され、まあ悪い冗談は色々聞いてはいたのだが、殆ど無休で終電上等の生活を余儀なくさせられているところに放り込まれたと言うわけだ。
 人生設計が音を立てて崩れてきたのが、逆に楽しくさえ思えてきた。確かに本社は億劫だったが、この仕打ちは果たしてどうか。


20th October, 2009 (TUE.)

Working Man
 メンバーが他にもいるとはいえ、心細い作業が続き、慣れない過去の技術を思い出す場となっている。将に火事場の療法である。しかし、弁当を買い込んでまで作業をこの篭もった室内でやっていると……気が狂うな。そして自分の時間が作れないのが嫌なので夜は平然と夜更かしをするし。朝がけだるい。訪れなければとさえ思う。