21st October, 2009 (WED.)

Working Man
 最初の環境設定が酷く手間だったが、画面慣れを漸く経験したため、実装が本格的になった。ここからが体力の試され所になるのだろう。

Foods
 所謂イカスミのスパゲティというものを初めて食したので、何者かと身構えたが、本当に黒かった。でも、見た目よりもあっさりした味わいで、そこになにか橙色に光るので、最初キノコか何かと警戒心丸出しであったが、その酸味から、これは梅肉ではないかという結論を得た。
 それにしても旨い飯だ。やはり味気ない飯は駄目で、ちゃんとした飯屋に行くべきである。
 しかし、イカスミパスタの宿命として、昼に食うものではなかった

Sports
 今日の楽天の抑えが酷すぎて嗚咽の声を挙げたくなった。野村のぼやきが聞こえてくるようで非常に居たたまれない。


22nd October, 2009 (THU.)

Working Man
 マジで眠い。死ぬ。もうやだ。でも、未完成のソースは逃げてくれないので、素手でぶっ殺しながら生きていたよ。三ツ矢のさくらんぼサイダーは旨いので、あれが進捗の原因の全てであるように思える。

Foods
 近くのらんぷ亭で「カツ丼カレー」という超B級メニューに嵌っている。取り合わせが不気味で、前読んだ「ニッポン カレー大全」には余りにも載せられそうにない内容でうけた。内容量以上の破壊力がたまりません。

Games -- Geometry Wars: Retro Evolved 2

 前の動画を生存報告がてら上げてみた。1年以上経っているので既に賞味期限は切れきっているが、気にしたら負けだ。


23rd October, 2009 (FRI.)

Working Man
 無事にということは全くなく、泥のような一週間が終わった。明日はテトリスで体力を消耗すると思うと、少々控えねばならないのかなと思う。実装も大分慣れてきたようだが、明日からがいよいよ修羅場のような気がする。

Games -- Geometry Wars: Retro Evolved 2
 今日ぐらいはがっつりやっておく。が、特に何も……


24th October, 2009 (SAT.)

Tetris: the Grand Master/the Absolute Plus/Terror-Instinct
 明日の休日出勤が決定事項となったため、今日しか休みがない。というよりも、1日出ろと言われてどちらを捨てるかと言われたら、当然人生を捨てるわけにはいかないので日曜をあっさりと捨てたのである。
 前回のキャンペーンでは棒に振ったゲームが悉く当たる。まずは、のっけからTAP-Masterでしょっぱいスコアながらも久々のGm緑(7'46"95, 228,780pts., ST銀SK銀)。まだ消えロールが上手いと言えないので、謙虚に一つずつ取っていくことは重要だ。でも、SK銀と23万以下は駄目だね。
 それから、TGMの前半の良い惜しいプレイが幾つも観測されたので、気合いを入れて頑張ったところ、500台のレベルストップが悔やまれながらも4'50"近くを確保、そして後半全く崩さずに行ったので9'21"05 (214,195pts.)という目覚ましいタイムが出た(appenda/091024_2.jpg)。スコアも申し分ない安定を物語っている。私も久々に喜びを顕わとした。TGMについては、小平で共に闘ってきた強敵達とのお陰としか、言いようがない。
 しかし、やはり前半4'50"切りを狙えたことだけはどうしても悔やむところ有り、777さんに逃がした魚は大きいという話をしたら、「あァ、それは15秒行けますねー」と言われ、管理人は即身仏となったのである。

 大会自体は余り良いところ無くまた準決勝落ち。KOOさんが順当すぎる初勝利を収めた。9'25"台と自己ベストから僅かに8秒落ちの決勝タイムは見事としか言いようがない。

Sports
 パ・リーグを盛り上げた敗戦の将に胴上げ(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091024-00000098-jij-spo)
 野村監督の古い教え子の一人である稲葉が我先にと胴上げに協力したそうである。同氏のことは勿論、激戦を戦い抜いた両雄が互いを称え合っていた。この世も末の時世にこんなことがあるだろうか。日本ならではである。元祖地域密着型と銘打ち、野球後進の地域を盛り上げた日本ハムの心意気に、涙するものがあるはずだ。


25th October, 2009 (SUN.)

Working Man
 休日出勤のために出たが、天候が不順であった。また、1週間となって既に体感済みの通り、空調の効かない息苦しさと蒸し暑さが、人間としての尊厳を崩壊させた。まあ、それだけなら普通の話だが、いつも通りの時間まで残業を余儀なくさせられた俺達は、明日どうやって帰ろうかという口実を探す電車に乗った。


26th October, 2009 (MON.)

Working Man
 まさか、この月曜日が一番ダメージのかかった日であったとは想像も出来まい。
 残念ながら自分の体が強くできていない以上、眠気が襲ってきては従わせられる。なんとひどいことだろう。恐らくこれが1週間ずっと続くのだと思うと嫌気が差す。
 唯一の癒しが昼飯というのが、どういう状況か。こんなのを続けてきた仲間達を心底尊敬し、憐憫を垂れるばかりである。


27th October, 2009 (TUE.)

Working Man/Accidents
 今日も惨憺たる状況が続いて、1週間程度でも気が滅入ってくる。それでも無事にテストを重ねていく。
 夕方を回ってか、電話をするマネージャの声が強くなっているのを聞いた。どうも、進捗の芳しくないことについて対応でけちがついたようであったが、その静かな恐ろしさに正直抵抗できなかった。


28th October, 2009 (WED.)

Working Man
 先日のこともあり、実装するチームにも何かあるのではという示唆はされてはいたものの、いざその段となれば厳しいものである。また、私を含む何人かにはとばっちりと思える状態であったことも否定できない。尤も火消しをするというのはそういうことだろうが。
 これでは、命の火を消しにいくようなものでしかないではないか──私の中では、既に事切れていた。


29th October, 2009 (THU.)

Working Man
 件のようになり、テストも佳境へというか、バグの潰しに当たった。バグというのも数が莫大で(というのも区切るサイズが余りに極小だったからという説があるが)、それぞれの対応にもかなり苦慮したものだった。仕様違いのデータを継ぎ接ぎする、相当厳しい仕事を終えた。眠気に当てられ、人間性が保てたものではなかったことは今までと同じだが。

 夕飯は久々のココイチ。仕事の最中に入るのははじめてだったりする。


30th October, 2009 (FRI.)

Working Man
 今回の用からは早めにおさらばしたい自分にとって、次の案件があることは大きな救いだった。それの準備に抜けることが出来るからだ。
 だが、そういう考えが鎌首をもたげるに当たり、俺の怠け癖は簡単に眠気を誘発したのだった。今日は定時なのに! 俺死ね! 何も成長していないとはこのことだ!!
 ということで、この2週間が、自分にとって金以外の点ではまるで無意味だということを知ると、やさぐれてシャブりたくもなってしまうものだが、そのような悲劇を避けるべく伊東屋に寄ってきたら、普通にHPが回復した。こんな酷い現金な話があったろうか。まあ、俺の場合は致し方ないか(管理人は以前から脳裏に焼き付いて離れない諭吉へのダイレクトアタックに恐怖を感じたまま絶命)。

Games
 往年のコナミが息を吹き返すとな(http://news.dengeki.com/elem/000/000/207/207969/)
 なんだ、こっちの方が死んだじゃないか。

Onto the Line
 twitterのリスト機能というのが、また厄介な機能ですかね。どうやって使う物やら。


31st October, 2009 (SAT.)

Negligence
 疲れが出ていて7時から繰り出すことが出来ずに結局11時に出発。TGM4とか知らん。三原が俺を敢えて避けているとでも言っておくことにしたい。

Foods
 仙台と言えば、やはり長町のヴァサラ巡礼しかあるまい。それで、最近になって登場した限定15食/日のルーカレー(appenda/091031_1.jpg)を食べてみた。ちなみに、カレーは野菜と黒豚カツの2種類があり、それぞれ15食限定。
 とりあえず食ってみたが、スパイシーと言うよりも自分の中では甘さを主張するカレーだったという印象なので、ヴァサラに普段持っている印象とは違った。トマトベースのルーは甘さの中に辛さを留める。これは元々甘口と辛口の2通りの味を予定していた物を中庸に取ったからであるという。
 しかし、これとスープカレーのいずれかしか食べられないとは酷い選択だ。それは間違いない。

 夕方は久々にマスターのご尊顔を拝みにGokochiへ。太ったことを感づかれて終わったが、マスターの奢りで飲み物まで頂くことになってしまった。なんて有り難い人なんだ。俺の生活に関わることのできた(非常に幸運な)理由が窺い知れぬ御身。

Tetris: the Absolute Plus/Terror-Instinct
 更にはF1R。TIは駄目続きだったが、TAPで少しはマシなタイムが。7'40"切りすら最近は滅多に出ないのに(7'37"91, 253,006pts., ST銀SK金; appenda/091031_2.jpg)。
 そして、前のNormalも少し更新してしまったり(498,142pts., 3'04"95; appenda/091031_3.jpg)。

Bad Company
 例によって、ライブは盛り上がりが激しかった。なんか、エンターテイメント性のある活動に身を挺している人達というのは、自分とは対極にあるので、それが寂しかったり羨ましかったりするのと同時に、観ていて面白い。
 で、私の身の上話を旧友とやるためにいつもライブに来ているのだが、なんと話していて楽しい人達なのかと思う。いい友人に恵まれすぎている。そこからまたいい友人と連鎖的に繋がるのだとしたら、これほど幸せなこともあるまい。

Onto the Line
 私の話に当たっては、よく日記のことが引き合いに出されている。本当に、このような個人の趣味が丸出しで、特にゲームのスコアシートに至っては読めない人は読めませんというような類の情報しか書いていないので、恐らく読み飛ばしているとは思うだろうに、それでも読んでいるという人の気である。恐らく自分の日記の書き方は他のweb日記のセオリーを無視して自分の文章を貫いているところがあり、そこに一定の矜恃を持っているのだが、それをどこから取ってるのかな、ということは分からない。
 例えば友人にtwitterに移って新しい境地を得たが如くpostを増やす者があったり、mixi日記や他のblogなどで定住している人もいるだろう。でも、先述のスタイルにせよ、紙や旧式の日記を続けていくにせよ、書き始め・編集・更新といった各種作業の待ち時間が影響をしていると思う。それについて、いつも語る機会を得たいと思っているが、中々時間がない。日記の手法を知っているわけでもないし、他の日記を読んだりすることも意外と少ないので、ますます他には疎い。でも、7年以上こういう風にやっているのだから、そういう物を言語化する力に長けていないと、今まで何をやっているのかという風に誹られるだろう。ああ、こういうメタな話もそのうち必要なんだろうなあ。