11th January, 2010 (MON.)

Negligence
 最後の休日は寝る為だけに過ごしてしまった。反省はしない。

Games -- Peggle
 6連続クリアが未だに達成できず。6面目でマスターの選択を裏目ったりすることがあったりして、やる気の問題に発展した。


12th January, 2010 (TUE.)

Working Man
 また訳あって、故あって、品川に。
 生憎の大雨でだれてしまったが、1日目ということで、まだ準備も満足に整っていない状態。まあ、それでもそのうち事は進むだろうと思っている。

Games -- Dekaris
 26,894pts.(163 lines, 2 tetrises; appenda/100112_1.jpg)。因みに死因は過去を弄った事によるミス。このゲームマジで終わってる。

Tetris: the Absolute Plus
 ということで、バーガーキングに行った後に終わってないゲームをやりました。
 悪くない。良くもないが。(899Lv.-4'39"90, 120,991pts., ST金SK銅; appenda/100112_2.jpg) このままでいくと5'10"前後の攻防になるのだと予想される。少なくとも前半2'45"を割っていたのは確かなので、このプレイは満足のいくものではない。500以降を確実に切り抜けられるのは良いこと。しかし、セクション当たり1秒遅れることが、これだけ致命的であるということにも気づかなければなるまい。


13th January, 2010 (WED.)

Sports/Fact Sheet
 千代大海が引退、魁皇の808勝目を尻目に体力の限界(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000034-jij-spo)
 やっと重い腰を上げた、と感じてしまう。残念なことではある。大関バッシングの風潮も強まっている中で、それでも最後はやはり今までの功績を思い返したくもなる。それだけの魅力を持っていたことは間違いないだろう。
 問題は今後、魁皇も長くないのではと思う人も多く、いつか大関仕分けが済んでしまったら、相撲はどうなってしまうのか。今のままではエトランジェ任せの興業の域を出てもいない。その先がなんとも不安で仕方ない。

Working Man
 やっぱりソースを触らせて貰えないと凄く眠い。置物の方がまだマシ。

Foods
 珍しく仕事帰りに同僚と飯に行った。いずれ行きたいと思っていた「蒙古タンメン 中本」の話をしていたら、その人が何度も行き付けであると聞き、その道乗りも教えて貰う序でに、一緒に食うことにした。1月の東京の肌寒さ、特に風の冷たさは背広の上から容赦なく刺してくる。やっと店の前に立つと、寒空を物ともしない集団が階段に狭そうに並んでいた。店舗内も。平日のこの寒い日に20人前後の列が出来るというのは流石だ。
 今回食べたかったのは激辛好きにはお馴染みの、温かい中では一番辛い「北極ラーメン」(appenda/100113_1.jpg)。店舗内でも「冷やし味噌ラーメン」に次いで2番目に辛いらしい。この北極ラーメン、見るからに赤々しく激辛の雰囲気を匂わせるが、並んでから器を見たのは30〜40分後。この一杯の為にどれだけ待ったことか。同僚は五目蒙古タンメン。蒙古タンメンのシリーズは麻婆豆腐が乗っていてこれも食欲をそそって見えた。
 激辛とは聞いていたので気をつけながらも、味を見て一口、二口……なに、止まらない!? この蒙古タンメン、今まで自分が食べてきた激辛経験からすれば、決して死ぬほど辛いとか全身に異常を来すようなものではない。勿論、俄ブームに乗っている普通の店の「激辛」ラーメンよりは遙かに辛いだろうとは思う。だが、それ以上に、辛さと美味さが両方引き立っている。唐辛子の中に深く根差す味噌ラーメンのコク。「うまからい」とは言ったが、間違いのない旨さだ。支店であるにも拘わらずこのレベルの高さ。
 10分程度でつゆも残らず完食!(appenda/100113_2.jpg) だが、普段激辛と言えば、腹に激痛が襲ってもう食べられない、と思うことが多い中で、この中本の北極ラーメンは、「もっと食べたかった」と思わせる、激辛ラーメンの常識を飛び越えた包容力を持っていたのだった。今日はこの店を案内した同僚に一頻り感謝をしていたのだった。
 やはり激辛と言っても奥は深い。辛さだけを純粋に追い求めるだけではなく、このような有意義な寄り道が必要だと、あの味噌ラーメンには教えられた。


14th January, 2010 (THU.)

Working Man
 親、漸く開発環境が出来頃かね、と言うような状況だった。マニュアル見っぱなしはやっぱり眠いので、実作業を振って貰えると本当に助かるのだが。

Books
 [Ni] Stage 3が届きました。有難うございます。それにしてもやっぱり梅原さんはかっこいい。サファリで又野良試合を観られる日が来るのだろうか。

Games -- Geomertry Wars: Retro Evolved
 5,320,515pts.(appenda/100114.jpg)。一番難しい実績以外を解放できているなど、割と内容がよい久々の500万点台。あとは、その他も上手くなるといいが。1-Evolvedの鉄則は不用意に残機を減らすなということですね。

Peggle
 6連続クリアの実績をやっと開けた。このゲームも良い感じに殺意が迸る。


15th January, 2010 (FRI.)

Working Man
 よし、やっとIDEが完璧に揃ったけど、まだ全然ビルドというか、プロジェクトそのものができてない部分もある様子。モックアップを何とかしないといけないことが分かったので頑張りましょう。終わり。

Tetris: the Absolute Plus
 23万点症候群が頭を悩ませ続け、更に今日のカンストが遠くて殺意丸出しだったのですが、幾ら吹っ切れたからって28万点ってのはどーよ(7'45"18, 280,312pts., AC銅ST銀SK金; appenda/100115.jpg) 700台にトリプルの全消しがあったと記憶しているが、結構でかいのか?

Games -- Geometry Wars: Retro Evolved 2
 Pacifismにうつつを抜かしました。嫌いなゲームとはいえ、やっぱりプレイ時間がかなり長いので。12.2億、11億、9.5億が1日で出るというフィーバーデー。しかし新記録がなければ無意味。まあ、3時間程度でこれだけやれれば文句は言えないのだが。


16th January, 2010 (SAT.)

Home Key
 例によって潤沢な仕送りが届いた。

Materials
 余り出掛ける気も沸かなかったのだが、床屋に行きたいということを思い出し、それと一緒に買う物を幾ら掛かった。米びつの除虫剤とかゴミ袋とか割り箸とか。

Games -- Geometry Wars: Retro Evolved 2
 昨日見たのはやっぱり幻覚だったのよ!


17th January, 2010 (SUN.)

Tetris: the Absolute Plus
 11時半前から小平におりました。やっぱり午前中って人がいないのね。こういう静謐な空間でテトリスをやるのは神妙な気分になる。
 ということで、mってきたけど至って普通(7'44"33, 251,649pts., ST銀SK金RE銅; appenda/100117_1.jpg)。
 それから、おめでたいことに今年の目標を1つ達成した(Normal: 503,967pts., 2'57"06; appenda/100117_2.jpg)。ただ、惜しむらくは一番嬉しくないというかどうでもいい目標であること。はあ、これでこの糞ゲーに永遠の別れを……
 Deathは相変わらず前半2'41"台を出してみただけであった。

Tetris: the Grand Master
 遂にプラチナ会員!(←それ違う組織)(9'17"18, 227,354pts.; appenda/100117_3.jpg)
 このプレイングをしていた時に襲った異常な感覚は本当に信じられなかった。まず、300-2'57"の通過。この時点で、記録の二文字が頭を過ぎる。通常出るタイムよりも3秒も速い──ただただ、恐ろしいと思った。そして、そこから300-500の間にどこかで崩れて全てが水泡に帰すというのがいつものことなのだが、重圧が襲っていたのか、ミスらしいミスを殆どしなかった。
 いつもはそのようなことがないのだが、今回のタイムアタックの重圧で、レバーを握る左手の掌に、汗が噴き出たのがハッキリと感じられた。これが、本当の闘い……。前半4'44"、このタイムを、守りきらなければならないという一心で、動作は普段の私らしくなく慎重になった。セクションを確認して秒台の数字がじりじりと減る度、まだだ、まだ終わりではない、と内から声が聞こえる。800台で少し妥協消しが増えるものの、盛り返して900台に入った時には、少し安堵が訪れる。通過は8'24"。56秒以内で大記録達成である。これは期待をせずしてどうするというのか。レバーとボタンが、決して最速ではないが過ちのない解を導いていく。そして、とうとう冒頭の記録を見た時、頷きの一声をひり出し、軽く手を叩いた。
 9分20秒というTGM上級者の壁。公式動画への憧れは、どこか遠い世界の物を見ているようだった。小平に来て、それは決して遠い世界の出来事ではなく、身近に、無償の愛にも似た努力を続けた者には誰にでも起こりうる出来事だという、現実を目の当たりにし続けた。しかし、こんなに近くで見た物を自分が得る為に、こんな大きな重圧と闘わねばならないということをまるで想像していなかった。もっと、ライトな気持ちで迎えられると思っていたのが本音だ。普段なら手が軽く痙攣するほどレバーを強く振っているので、手汗などをかいている余裕もないのだが、手汗をたんまりと蓄え、ボタンの前に構える右手の指々への神経(私はボタン操作もミスが多く、左手ほどではないにせよ神経は相当使っているし、何よりボタンの方が、頻発するレバーよりもミスした時のショックが大きい)が張っていたことは、このゲームが如何に突き詰めると怖いかという事を示したようだった。
 これを達成できたのは、本当に周りの方々のお力添えのお陰であると切に思う。有難い事だ。そして、自分もそのような模範的なプレイヤーでありたい。

Bad Company/Foods
 その後、久方ぶりに逢った613さんと池袋のつけ麺を食ったり、俺は帰って祝杯のヱビスビールを呑んだりと、勝者であることを自覚する儀式を一通り済ませて寝た。


18th January, 2010 (MON.)

Working Man
 実装が始まると、やる気が出ますね。今までの準備期間が何だったのかと思い知らされます。まあ、今回が初日のようなものでしたが、中々要領を得なかったのは事実。ああ、俺は深読みの天才だということを思い知らされた(勿論、俺が一見して誉め言葉を自分にかける時は自虐ネタだということを、みんなご存知ですね)。

Fact Sheet
 今話題の人種差別的な失言なんですが(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100118-00000002-jct-soci)
 俺もよっぽど人種差別者(ええ、まあ人種よりも人類差別者ですが)として普段から酷い事を喋ったりすることが儘ありますが、それを公の場で公職者が言うことがすごいわ(古典的意味合いで)。それにしても、日本はそういうことで一発レッドカードにならないという点でも、恐ろしい国だとは思う。人種という違いに対して希薄な観念というか、無関心でありすぎる。今まで、日本人がよその民族に対して違和感とか排斥なんて言葉を持ち出したのなんて、戦争で人間が人間を狂わせてた時代を除いては、ごくごく一部の人達くらいではないかね。
 本当は、人種の差なんて、あるよりはない方が良いなと思うことはあるけれど、それこそ人間を固有番号で指すだけの世界であれば成り立っても事実はそう上手く成り立っておらんので。俺は、快い行いを実践することのできるという、それだけでも出来ると胸を張れる人だったら、それで友とは斯くあるべしと思う。


19th January, 2010 (TUE.)

Working Man
 2日目。どうもルールが覚えにくいのと、DDLが未だ出来ていないので戦える余地がないというのが辛い。とりあえずはいくらかサンプルっぽい物を作ってみたりしている。大体みんな首を傾げているのは、まあしょうがないよなあ、と思いつつ。そう、みんな傾げている。

Foods
 明日は後輩の面談を控えているので、初めて夜の面談となっては、どんな店が良いかを検討しているのだが……とりあえず腹は決めてみた。


20th January, 2010 (WED.)

Working Man
 とうとうデータベースへの接続も儘なるようになってきて、漸くまともに戦えるものだと胸を撫で下ろせた。そして、少しは話を進めることが出来た。

Foods
 面談の会場を大崎のアイリッシュ・パブ(The Shannons')にした。山手線の南半球(渋谷以南)というのは自分にとって殆どが未踏の領域であったから、大崎がどれほど栄えているかを知らなかったよ。そして、ゲートシティの一角から外庭を経て、辿り着いたのがそれだ。
 今日は面談の為にこの場を用意したのだが、思わずこれが予想よりも飲めて食えて良かったのだった。まずはギネスやキルケニーは勿論のこと、ウイスキーも旨かったし、料理もバリエーションが豊か。店員に気さくな外人がおってその方も良かった。そういうことで、無事に飲み食いをしつつの面談を終え、みんな満足して帰ってきた。

Games -- Peggle
 900,000ポイントを倒しチャレンジは残り3つですが、出来る気が起きない(3ラウンド100万点、75万点、10連続)。