11th February, 2010 (THU.)

Accidents
 なんか上唇が腫れ上がってやがる。虫に刺されたのかな、それともぶつけたのかな、とばかり痛くなってきた。調べてみると、どうやらヘルペスに近い症状のようで、しかも診断するなら耳鼻咽喉科ではなく皮膚科で!、と書いてあったので以前深爪で生死の狭間を彷徨いかけたあの皮膚科の病院に世話になることに即決した。

Games -- Decimation X
 300万の道程はまだ険しい。(2,862,926pts. Level 51; appenda/100211_1.jpg)
 そろそろ50レベルを超えるようなプレイが幾つか出てきているので、そろそろいけるか! と思ったら……
 3,125,458pts.(Level 54 DKO; appenda/100211_2.jpg)
 今考えると、随分と成長したものだ。


12th February, 2010 (FRI.)

Working Man
 あれから仕事中もヘルペスの痛みが酷くて、殆ど虫さされと同等の状態になっていた。しかも当たると痛い。こりゃ話にならないと思い、結構仕事の溜まり具合も危機感を覚えているものの、医者に掛かった。

Accidents
 単純ヘルペスとの診断。診療は兎も角薬代が掛かった。

Tetris: the Absolute Plus
 診療が夜遅くになったにも拘わらずえびせんの金曜半額キャンペーンに負けて打ってきた。きつかったー。
 Masterのベスト(7'33"45, 245,249pts., ST金SK金; appenda/100212_1.jpg)。

Games -- Decimation X
 今日は2.2m程度で終わったのであるが、ランキングがやっと200万オーバーで埋まった(appenda/100211_2.jpg)。次はもっと上を目指すように頑張らなければ。


13th February, 2010 (SAT.)

Negligence
 最近の東京の天気の悪さには辟易するところ有り、外に出るのも気が乗らなかったが、結局は20時に家を発ってしまうのであった。おまけに、唇の方も全く良くなっていない。

Tetris: the Absolute Plus
 蕨に行って、家に残っていたメダルと500円を投げ捨ててきた。ベストは7'40"00のフラットだけで、後は投げ捨てて然るべきものでしかなかった。
 どうでも良いような気持ちでテトリスなどやるものではない。


14th February, 2010 (SUN.)

Tetris: the Grand Master/the Absolute Plus
 小平ということでやってきた。だが、今回もいつものゴミ捨て日に終わってしまった。
 久々に色んな人がいた。当然にして友人(と私が呼んでいる者は大抵が好敵手とも呼ばれる。そして当然、容赦の欠片もない。)も居て、リハビリなのに俺より上手い人や平気で9分を切る人や予定調和でブロックを地球から消滅させる人がいたりして楽しかった。なお、俺は右手を鍛えて徒労に終わっただけだった。
 TAPはまずまず(7'33"95, 250,031pts., ST銀SK金; appenda/100214_1.jpg)が1回あったが、相変わらずの7分33秒万里の長城である。そして、TGMに至ってはクリアが2回で9分40秒台と酷い内容。
 ちょっと可哀想な気もしたので、自己ベストを出してみたのだが、あいかわらずどうでもよいことばかり調子がよい事が分かった(Item Mode: S9橙, 8'56"38, 168,930pts., ST金SK銀; appenda/100214_2.jpg)。「アイテムモードで9分は切れないのでは」と言われたがよく考えるとそうかもしれない。TGM+に至っては10分ゲーだしね。


15th February, 2010 (MON.)

Working Man
 辛いですなあ。相変わらず1個の画面を片付けるのに手こずっているよ。というよりも細部の詰めをなるべく押し込んでいるのだけれど、難しいったらありゃしないな。あー、面倒くさい課題がバッシバシ降ってきてそろそろ逃げて良いかな。

Tetris: the Absolute Plus
 でも逃げようとすると今度はゲームから襲われるんですけどね。
 それで、昨日なんで出しておかなかったのかサファリで野良Gm(Gm緑, 7'46"96, 261,771pts., ST銀SK金; appenda/100215.jpg)。でも、これも普通に死に臨んだら出てしまった。臨死Gmは意図的に作られてしまうものだと思った。そして、この調子では今年の2桁Gmも危うい。単純に下手だと思ったので。


16th February, 2010 (TUE.)

Working Man
 大分治ったヘルペスも気分が良く。実装に取りかかって最後の山場を迎えたと思ったらここから先が長すぎてヒーコラ言ったわい。そんでもって、作っていたログオン画面の件で、仕事を移譲されて無茶ぶりだと思ってたのに更に無茶ぶりをされてもう引き取ってくれ! 後生ですから!、と思った。でも、指摘されたことを振り返ると新しく知ったことが多く有り難いなと思うので、不器用なりの親切心なのではとサブカル住民の世俗療法をした。
 だが、それ以前にIDEのビルド中に何度もフリーズしかけて俺の頭までフリーズしかけたのは流石に発狂した。あれがオフィスではなく自宅だったとしたら、確実に爆発音が1つや2つしていただろう。恐ろしかった。

Foods
 うなされて帰って、また中本へ寄りたい症候群が1週間ぶりに襲ったので同僚が仕方なくなのか同行した。今日も何を食おうか、と1,000円縛りを考えつつ、結局の所は冷やし味噌+麺大盛り+ライスに決めた。冷やし味噌は中本一辛い激辛ラーメンで、北極の上を行く。以前には半サイズは食べたことがある(→2010/01/21)のだが、1人前を食べるのは初めて。さて、久々に対面したその味や如何に(appenda/100216_1.jpg)。スープが熱いので、これをご飯にかけて食す──と、前まで考えていた辛さは、嘘だったことに気づかされた。いきなりの先制攻撃、この辛さはやばい。前に食った半人前は何だったのか、嘘だろうと思って遂にラーメン本丸に手を伸ばすが、辛さに変わりはなかった。1人前の冷やし味噌は、正しく中本最強で、スープの赤さが寧ろ澄んで見える、熱く辛い北極ラーメンすら赤子の手のようにひねる辛さだ。しかし、その辛さだけに惑わされずによく味を見ると、つけ麺ならではの濃い味噌味。麺が恐ろしく減る。よく考えてみると、一番の激辛でありひいては際物とも評されかねない冷やし味噌を頼む人には、よく麺を特大か超特大で頼まれる人も少なくないのだ。(麺の多さが格段に多くなるということもなさそうだが、)その魅力とは、麺を多く入れた方が却ってスープを完食できるという妙な矛盾が存在することにも、起因しているのかもしれない。ニコセットを頼んだ同僚も、僅か半量の冷やし味噌スープがかなり効いた模様。汗を掻きつつも舌鼓を打った。
 今回も蒙古卵麺並みに苦しみ抜いて完食(appenda/100216_2.jpg)。だが苦しかったとはいえそれは物理的な話の一側面に過ぎず、旨いラーメンを味わったことの喜びはまた独立して存在する。そこに、中本の素晴らしさを見たのである。


17th February, 2010 (WED.)

Working Man
 いい加減、2画面目に入らないと、みんな怒る。割と、ガチで。俺も、苛々してきたしなあ。
 実は医者に行くことを予定したのにも拘わらず、定時を利用して帰ってから実は休診日だったと聞かされた時ほど、落胆の色が見える事態はそう無い。

Games -- Decimation X
 仕方がないので、Decimation Xでもやろう。それに限る(限るな!)。
 ということで、AとRの軍拡競争には限度があることを知りうちひしがれるSQRであったが、それでも何とかやっていれば、記録は出るものである。(3,262,781pts., Level 55; appenda/100217.jpg)
 今日の使用曲は「ダイナマイトヘッディー」でした。


18th February, 2010 (THU.)

Working Man
 2画面目に入ってきたー。大変だなあ、同じような画面から来たので、慣れては来たけれども、仕事が楽になるというわけではない。他にもやるべき事が色々あって大変だ。
 今日は会議で本社に戻ったが、陰鬱な雰囲気が相変わらずぷんと匂って来やがる。俺のポイントを稼ぐ為に銀だこを買ってきた(8のつく日は無く子も黙るダブルスタンプデー!)。会議費は懇親会=酒の費用なので、これも合法、正義である。反論は受けない。


19th February, 2010 (FRI.)

Working Man
 明日は大会なので、早めに切り上げよう。と思いたかったが、仕事が重たかったので……。結局20時とかで、家路には21時台といったところ。

Tetris: the Grand Master/the Absolute Plus/Terror-Instinct
 まあ、明日の肩慣らしを兼ねて、えびせんに行ったが、今日は全然打てる気がしなかった。やっぱり仕事疲れを取ってから来ないと、話にならないね。全く持ってお粗末だ。コラムスIIもお粗末だった(珍しくOSTさんがいらしていたのだが、「これまたクソゲーをおやりになって」と話したことを俺の方でも体現した始末である)。あれは7面まで行けばよいゲームだが、何故か1位は46レベルという人外のスコアが出ている。ノーコンティニューかは知らないが、そもそもこんな酔狂なゲームはやるべきではない。

Foods
 最近塩ラーメンも良いなと思って、色々食べたが、中本にも実は湯麺(塩ラーメン)があったのだと思い出して食べてみた。中本といったら辛味噌だろという回答にも備え、私は半蒙古丼とセット(appenda/100219.jpg)で頼む。因みに、この時点で池袋発の終電まで30分。結構時間がなかったので、熱々で野菜の旨味を湛える折角のスープも完食が出来なかった(熱くて飲めない)。店員さんには申し訳ない。
 中本の塩湯麺もまた、良くも悪くもスタンダードである。塩気と甘みが強く押しかけてくる、なんとも分かり易い、湯麺と聞いたら馴染みのある味だ。塩ラーメンというのは勿論塩ばかりが味の決め手ではない。ところがこれが中々味の個性の話となると、難しいものだ。流石に世界で最も古くから珍重されてきた調味料であり、世界各地に遍く伝播しているものでもある。奥深い塩ラーメンも、いい。


20th February, 2010 (SAT.)

Tetris: the Grand Master
 今日もやってきたグランドマスター日和。もうかれこれ、20回の出場を数えるが、他の誰にも負けぬ万年補欠選手である。そして、試合前の調子だけに限れば(9'31"53, 228,034pts.,; appenda/100220_1.jpg)それはほどよい。これはいつも通りだ。だが、結果としては2回戦まで抜けたものの、準決勝にてKOOさんの握っていたアドバンテージに(店員の実況に、隣席のKANさんともども「えっ?」と発声しながら)崩された。前回と同じ顔ぶれにこそなったが、状況が変わり、SALさんのツモが厳しかったこともあって、コーリャンさんが優勝した。これが、どうやっても潰れないんだから凄い。本番への強さと安定感は、やはり並の修羅場をくぐった人間ではない。
 ところが、コーリャンさんは、元祖の500ライン切り(※俺はこの時点で疑った!)に加え、昨日にはデカリスの161ラインカンスト宣言で人間をお辞めになられている(http://blog.livedoor.jp/vestile/archives/52551711.html)のに、ここで勝って、更に勝とうと鬨の声を上げているのだから恐ろしい。
 そして、世界記録がまた大きく前進して、地上にもう覇を争う相手はなくなった(http://blog.livedoor.jp/vestile/archives/52552523.html)。これこそ、最早異次元の戦い、そしてこれを成し遂げたパターン解析の集大成。次のパターンを目指しても、カンストがギリギリ出来ないような(全消し1回も伸ばせないような)状況だそうです。最早、賞賛の言葉が思い付くことは一生懸かってもないでしょう。

 ちなみに、私は順調に右手オンリーの記録を伸ばすだけに終わり、テトリス界の闇街道を驀進中です(10'40"21, 135,937pts.; appenda/100220_2.jpg)。点数が危なすぎる。