1st March, 2010 (MON.)

Working Man
 3月をとうとう迎えてしまった。日の経つのが余りにも早すぎる。
 とはいえ、まだ類似した画面が4〜5程度残っている為、油断はならない。

Accidents
 まだ足の疲れが残っている(主に仙台に詣でた時の所為)。


2nd March, 2010 (TUE.)

Working Man
 とうとう一連の画面を完了させたところに、依頼がやってきたので。その辺をちょこちょこ弄りながら潰してました。

Tetris: the Absolute Plus
 仕事帰りに間が空いたのでやっておいた。Masterが全然駄目だったので苛々するまでもなくDeathに移行:900台までなんじゃこりゃー(926Lv.-4'49"83, 143,481pts., ST金SK金; appenda/100301.jpg)
 珍しくST金(テトリス17回以上)を出してるのが味噌だろうなあ。前半頑張れば後半で少し稼げる時に稼いでおけばいい。でもSK金は前半に固めてるはずだから、スコアは恐ろしく低い。
 タイムの推移は500-2'44", 900-不明だが4分40秒台。この様子ではやはり5'10"を切ることも微妙、ましてや5分一桁の前半に辿り着こうというのは到底不可能。とはいえ、900台に辿り着く為には「安牌のプレイ」に移行せざるを得ない。今回も、そうやって泥臭く800台まで堪えたが果てた感じ。前半は自分が目標としていたDeath stackに到達している感じがあるが、後半がこの上なく弱い。2'20"の地平から飛び立てないようでは、先がない。

Games -- Decimation X
 真の全一?(http://www.youtube.com/watch?v=UFZ9E4sDLJw)
 遂に79レベル! これはもうトップランク争いが熾烈になることが確定したようなものだ。

Something Weird
 ところで、上の動画を感動に浸って観ていたら、なんか突然携帯にメールが飛んできて、「その動画の主のスコアはもう斃した」という旨のスクリーンショットが飛んできた。勿論差出人は、「俺がそのゲームを100時間やっていたら、奴は300時間はプレイしていると考えよ」のあの人だった。もう、人間辞めたい


3rd March, 2010 (WED.)

Working Man
 中々仕事に区切りが付けられなかった。まあ、なんか諦めの付かない性格で、いつも残ってるのだけれども、何か眠気が酷いので止めた。

Tetris: the Absolute Plus
 またしてもGm、やっぱり(7'36"55, 243,486pts., ST銀SK金; appenda/100303_1,2.jpg)。橙の壁がいよいよ厚くなってきて、下手すると1年近く取れていないという事態に。やっぱりGm合格1年目の俺は本当に脂が乗りまくってたんだろうな(じゃなきゃ、初回で橙とか取らないし)。最近はやっぱり攻撃的なテトリスが完全に自分の大勢を占めてる。よりそれを加速させる原因をDeath以外に求めるのなら、やっぱりTGMの所為だろうな。

 これについてはコーリャンさんの回想(2010/01/25付; http://blog.livedoor.jp/vestile/archives/52535121.html)が衝撃的な事実を指摘している。

第1回のThe Mastersが行われたのはおよそ2年前、当時の参加者は777さん以外誰も9:45を切っていなかった(私は9:58)。 それが現在では、777さん以外に9:20切り(プラチナグレード)を5名擁する状況にまでなった。特に小平勢のSケンさんは第1回時点のタイムが12分台後半だったことを考えると、いかにプレイヤーのレベルアップが凄まじいかというのが分かるかと思う。

 ちなみに、Sケンさんは0.2秒差で現在私のターゲットタイムとなっている。その姿を拝見してはいたが、いなかった間にも恐ろしい勢いで打ち込んでいたに違いない(それはかつての自分を思い起こさせるが、あそこまで短期間に爆発的に成長した痕跡は、自分に無かったものである)。勿論彼だけではなく、自己ベストを2年間で平均20秒あるいは30秒以上も押し上げるという偉業に至るまで、共に成長してきた全てのプレイヤーが、小平という都心からすれば僻遠の地に、TGMとプレイヤーが好きだというだけの理由でホイホイやってきて、互いのタイムを伸ばし合っているのだから、これほど健全なアーケードゲームの競争を、私は見たことも聞いたこともない(他のゲームだったら周りの人間が嫌になって辞めるという話もままあると聞くし、それを仄めかすような記述も眠っている)。違いを言葉に表せるとしたならば、彼らの攻撃性や狂気は、決してゲームプレイングの外に出て行くことはなく、内部で解決の日の目を見ている、ということなんだろう。
 ──競争が人を狂わせると同時に、人に活路を与えることがある。だからこそ、これが面白い。どうせ争わない平和を装った社会には、順位の付かない粘着質の狂気が宿っている。ならば、同じ狂気でも、生きる喜びに直結する方を選ぶ。それならば、銭が減ろうとも。


4th March, 2010 (THU.)

Working Man
 次の依頼が来ていて、もう明日に話を持つことになったらしいが、相手がなんと複数になるということであった。今日は画面のフィックスでやることが多かったし、本当に面倒だなあ。そろそろ飽きてきた。サーバサイドの方も色々考えてムフフと行きたかったのに。


5th March, 2010 (FRI.)

Working Man
 最近体調が悪くて朝は普通に20〜30分ぐらい居ません。しゃあないよ、毎日3時間ぐらいしか寝てなかったし。
 で、WBSの件でPMから「画面しか関わってないとか何言ってんだ殺すぞ」的な詰問を受けたり(なんで画面担当なのに認証とかの部分まで予測変換しなきゃいけねーんだよ! 死ねよ!、と頭の中で言いそうになったが、頭の中ですらそれはやめた)、昨日話が来た件で22:30まで拘束されたり、色々矯められることが多かった。
 あー、こういう時に地球破壊したくなるのかな……

Games -- Columns '97
 このゲーム苦手で幾らやっても巧くならないんだけど、やっと初段になった(1,351 jewels, level 55; appenda/100305.jpg)。因みに全然下入れてません。それで死ぬし。

Games -- New Super Mario Bros. Wii
 ノールイージクリアの特典が星の輝きだったと気づいてやっと前のデータの意義が浮かばれるということになった。因みに、星5つを集めるまでは優に12時間かかりました。結構きつかった。


6th March, 2010 (SAT.)

Negligence
 連休中は雨も混じって寒いという話を聞いていて、それに仕事疲れで眠かったこともあったが、一応出掛けてきた。少なくとも髪は切らないと来週の友人の結婚式においそれと行けねえ。

Foods
 中本で更に分かったこと、「ライス」(180円)は一番多いので大盛りに出来ない……そんな馬鹿な。信じていたのに……(無茶言うな)
 仕方ないので野菜と称したもやしに怒りをぶつけた(appenda/100306.jpg)。


7th March, 2010 (SUN.)

Something Weird
 NewマリWiiであるある(http://www.nicovideo.jp/watch/sm9467033)
 ナビタイムは違反切符切られるレベル

Games -- Decimation X
 結局調子が上がらなかったので、終わり。一方俺が疑問として投げかけていたA, Rすり抜け点(最高ランクに達しているとアイテム取得にならない)について、Dzag!さんの調査では、横から取ると6フレーム、上下には37フレーム分の判定があるらしいとのこと。それで1フレームLv.点だと、普通のアイテム1個よりも点効率が悪い。これは機能的に変えて欲しいなあ(全員のAやRが最高レベルなら、抽選の対象外にするように)。ランキングは未だ手こずってるのかなあ。


8th March, 2010 (MON.)

Working Man
 正直気持ちが萎えかかっているけれども、製造が終わったらすぐテストだ、やらなきゃならん。
 画面自体は残り1つしかないんだけど、機能がまだ存在していないよそ持ちの要素が多くて、単体のレベルでは最低限の意味でしか片付いていない。俺に押しつけられても困るなあマジで、誰かが巻き取らなきゃいけないから、最低限の所は俺がやるんだけど。
 そしたら、その分の実装が夜まで取っ組み合っても終わる気配が皆無だったので、負けて逃げてきた。気がつけば日付変更線。嫌になります。

Onto the Line
 プロの皆様方には、今更の話ですが……(「vtf_ikaruga_FR」、2008/11/12付; http://vtf.at.webry.info/200811/article_1.html)
 VTF-INOさんがダブルプレイを始めた発端について、1年3ヶ月くらい前にこのようなお話が寄せられていた。地方でのプレイヤーが限られていた為、ダブルプレイを始めたのはいいが、出来るという事に至ったのは「斑鳩は完全パターンゲームである」「服部さんがやっていたから」という2つの理由であったそうな。あくまで発端として、一緒にパターンを詰められそうなプレイヤーが居なかったから、独りでやるに至ったというのは自分もほぼ同じなので分かる。だが、シューティングの縛りというものをそもそも考えるに至らなかった自分には、斑鳩でその発想に行き着くまではできそうにない。だから、俺は下手なのだろう(そして勿論、下手なのだから、思い至らなかったんだろう)。今の自分のプレイは、中級者2人が束になったら余裕で負ける程度のタイムでしかないので、なんとか5分を切りたいという目標はそこにある。一介のダブルプレイヤーとして、究極の目標の1人である。この人の動画には、ジャンルを超えた英雄というイメージがあって、いつも動画を舐め回して観ていた。
 全一やそれに準ずる人の話は、どの畑で聞いても楽しいものですわ


9th March, 2010 (TUE.)

Working Man
 環境の整備の為に、完全に時間を奪われた。
 それから、アーキテクトの人の薦めで、「ボールマウスが流石に使えないようじゃ、手持ちの物を持ってきたっていいじゃないですか」という発言を逆手に取り(少なからず問題があるので控えていたのですが)、前に買ったClick Ballを使ってます。快適。しかしトラックボールを使うと周りの人が使えなくて困ってしまう。兄の言葉の意味するところを理解した。だが、普通に使いやすいんだよなClick Ball……スクロールモードの速度の遅さは酷いんだけど。

Tetris: the Absolute Plus
 最近プレイできていない俺を差し置いてみんな巧くなりすぎ


10th March, 2010 (WED.)

Accidents
 パンツの股が割けました。靴紐結ぼうとしたらこれだ。酷いものだ。それを結局12時間以上隠し通す作業をしていた。仕事? そんな物は休憩だ

Working Man
 いよいよテストが本格的に始まってしまって窮した。今日も22時台でした……

Fact Sheet
 有吉 道夫九段、引退決定後に公式戦1,000敗を記録(http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/0002770554.shtml)
 いずれはなるかと思っていたが、NHK杯も残っているし勝ち星も増やして欲しい。加藤九段以来2人目となる大記録(どちらも1,000勝達成)となるので、どれほどこの2人が公式戦でやり続けてきたかを思い起こさせる。その時点での対局数のランキングでみるならば、最高齢現役(にして勝数3位)の加藤九段が2,330局という圧巻の数字。続いて勝ち星の1位2位である大山十五世名人の2,216局、中原十六世名人の2,093局。これに有吉九段が次ぐのである。トーナメントが中原名人の対局数記録に並ぶことは出来ないが、これもまた偉大な記録の一環である。