11th March, 2010 (THU.)

Working Man
 今回の作業で苦しかったサーバ側との疎通。実際に通すまでに不安があったが、画面間の問題も相当なもので、かなり辛苦して纏めた記憶がある。
 テストは最初の画面だけ何とか大多数を消化。後が厳しすぎる。

Games -- Decimation X
 やれども中々点数が取れず。2,937,611pts. (Level 53)


12th March, 2010 (FRI.)

Working Man
 相手になる画面が10くらいあるので、正直これ以上は持たないと思っている。その実感を感じたのが今日で、画面消化が0.5などという、殺意漲る数字になってきた。いや、ログインとかタイムアウトの画面なんて物は、そもそも検査する段階が後だろと思っているので、数に含めてない。にしても、この効率の悪さ、接続の寸断ズタズタっぷりは予想通りだった。20日のMastersに向けて、早くも怒りゲージが溜まって参りましたよ

Foods
 ということで、ソウルフード蒙古卵麺を食べて帰るしかないと思った。だって、明日は親友の結婚式を控えているので早めに帰ってお祝いしないといかんのだよ。仕事なんて二の次で良い。旨かった。ところで、紅ショウガが別の容器に持ってあってセルフサービスになっていた模様です。

Accidents
 中本で携帯電話を落としてきたので、拾って貰った。無事に携帯が取り戻せたので良かったが、終電をこの騒ぎで失ってしまったので途方に暮れた。

Games -- Ikaruga
 珍しくSingle-Segmentで記録が出たとな(6,965,170pts.; appenda/100312_1.jpg)。2面で1回死ぬだけという貴重なプレイをした物の、3面が残念な結果となりましたよ。

Decimation X
 そしてそして、やった! ついにDecimation Xも自己ベストの60レベルオーバー!(3,745,701pts., Level 61; appenda/100312_2.jpg)!


13th March, 2010 (SAT.)

Home Key
 仕事も東京も嫌になりそうな自分がいて、すぐに帰った。朝っぱらから、もう帰ろうと思っていたから。もうすぐに用意をして大宮を発ち、死んだかのように福島まで眠ると、また辛うじてその力を使うことが出来た。だが、買い物をするのがせいぜいといったところで、自分には幾許かも体力が残っておらず、帰ってからはすぐに飯を取ると倒れた。
 夜はまた盛大に料理が振る舞われ、やはりいつものご飯はおいしいということで満足した上、酒のせいでかなり酔いが回った。
 明日の準備もしたし、早いところ寝なきゃいかん……


14th March, 2010 (SUN.)

Bad Company
 友人の結婚式に出席した。結局なんだかんだとあって、教会での挙式から見ていくことになった。そこにあったのが、全く別の空間だった。人を祝う場にあって、これほど厳格さを求められる場所があるということを痛切に知ったような。立ち入ることは出来るけれども、それ以上の意味で立ち入ることを許されない、言ってみれば背景であることを余儀なくされる空間だった。
 披露宴はそれから砕けた様子になって、新郎新婦とも更に打ち解けたり、親類や友人の人達に寿ぎの言葉を述べたりなど、わりとそういう意味では気楽。でも、何故だろうかね、披露宴というのは、終わりが近付くと本当に泣けてくる……教会での誓いにも無い、また厳粛な場所が、居心地の良い場所にあるという不思議。
 二次会になると、最早その意義が飲み会に変わった。これもまた変な場所であって……締めの挨拶も、大分巫山戯たというか、呂律が回ってなかった(俺の仕業である)。
 もう半日が燎原の火のように過ぎ去っていったけれども、幸せが手元に残った。そして、勿論どっと疲れも残っていた。明日はそれを癒して、帰ることにしよう……この帰省で家族と碌に言葉を交わせないことが、自分には辛かった。それ以上に、大事にすべき友達であって、それは良かったことだ。本当に。地元の縁が切れないでいたことを、これほど感謝せずにどうせよというのか。


15th March, 2010 (MON.)

Home Key/Negligence
 そう言うわけで疲れを昼中ずっと家でぐったりしながら癒した。予想通り、有休を取っていなかったら、どうなっていたものだという想像を、したくはなかった。
 大宮には18時過ぎにも着いてしまう列車を取ると、それからというものの道はただそれだけしかなかった。明日は仕事もあるし、やるだけやらねばならぬ。


16th March, 2010 (TUE.)

Working Man
 俺の浦島太郎フェイズは終わりを告げて、またしてもテストの海に溺れる日がやってきた。それでも、前のようなうんざりした感情は、テストの疎通がだんだんと確認できたのと同じくして和らいでいった。

Foods
 それにしても相変わらずの中本フリークとして名を上げ続けている俺は、またしても何か喰わずには居られない症候群を始めた。症候群を手前勝手で始めようものなら、ドクターマリオにカプセルを浴びせ付けられ死亡といい感じでフラグが立つこと請け合いだろう。
 今日は冷やし味噌麺超特盛り(appenda/100316.jpg)。分量的にはまあこんな物かと思ったら3玉らしい。熱いスープをライスにかけると、その濃い味は素晴らしい調和を見せた。冷や麺との相性も……文句なし! 流石に、辛いスープだけに箸も良く進んでしまった。まあ、最後の方はやっぱり割とぐだっとしてたが、当然の如く完食。


17th March, 2010 (WED.)

Working Man/Accidents
 今日も中々終わりが見えない状態なので、残業は已むなしかと。最近は自分の端末が頓に遅くなったので、痺れを切らしたかマネージャが機器を交換してくれることになって、いざ機器として持っていったはいいが、その環境の構築には終日を要した上、その日に画面に繋げたことが一度たりとて無かった。匙を投げるというレベルの問題ではなく、もう、東京を火の海にしてしまうような次元の話である。折角高速のCPUを積んだのにビルドは余計に遅くなったなんて、笑い事では済まされない。

 帰りは、そのせいで1時間半は遅れたようなものさ。昨日に引き続きこの有様。明日何とかしないと、本当に東京はお終いだ。


18th March, 2010 (THU.)

Working Man
 昨日の哀願が漸く通じたのか、画面が動くようになって水を得た魚となった。デバッグとテストのどちらも出来ることが、こんなに嬉しいことだなんて俺は知らなかったぞー!!
 まあ、粛々とこなした結果が、それで良かったのかどうかというレベルの結論で、俺は大変疲れました。攻めて金曜はゆっくりしたい、というか面談で飲むのに漕ぎ着けたくて、明日の会場を全部飲み屋で選んだ(え、面談は飲みながらやるものでしょう??)


19th March, 2010 (FRI.)

Working Man
 ということで、今日は適切な時間で切り上げることとなった。そうして、面談の機会を得て、後ずさるように職場を後に。
 結局酒はやらないことになってガッカリしたが、フレッシュネスのオニオンリングを食べることが出来たのはとてもよいこと。そして2時間ほど喋り込んだ。熱気が入ったというのか。うちの上司は直接的に何も世話になったことがない為、組織の縦割りの集まりでしか顔を合わせることがない。
 それが果たして正しいのかというのもあるし、言いたいことは色々。まあ、でも、人に迷惑を掛けて辞めるほどのことは今のところない。

Tetris: the Absolute Plus
 金曜を殆ど使う余裕がなかったので、えびせんに久方ぶりに寄った。Masterでは変哲のないGm緑(7'44"33, 221,917pts., ST銀SK銀; appenda/100319.jpg)。消えロールに関しては、かなり下手になっている。


20th March, 2010 (SAT.)

Tetris: the Grand Master
 大会! もうかれこれ20回を超えても全く緊張しっぱなしです。まずは軽くジョギングでも(9'28"40, 212,014pts.; appenda/100320_1.jpg)。
 さて、今回の参加者が8人ということで、比較的小さめの大会をやるのかな、と思ったら、店員のMOSさんがいざセッティングを終えた時に、
「これって、8人同時で出来ないかなぁ?」
 この時、全世界に衝撃が走った(なお、戦慄が走ったのはスタッフの方である、察せ)。史上初の8人同時プレイという、空前絶後の小平TGM地獄が始まった。更に1台を2人用に設定し、更に動画環境を揃えるのは勿論のこと、場所が狭くなってしまう為麻雀の台を一時避難させなければならないという徹底ぶり。店長も後でどう思っているかはさておきノリノリである。流石Pier21、大舞台に強い(後付の設定)。
 かくして出来上がった(appenda/100320_2.jpg)。

 結果は嘘のような上々っぷりで、私が1位通過(3位-1位-1位)。乱戦模様だとかなり強くなる補正が掛かるらしい。大会内でも珍しい9'37"台が出るなど、健闘した。
 しかし決勝まで結果は分からない。今回はアドバンテージ無しの平手での戦い、純粋にハンディキャップから何秒離されるかの戦いになる。
 そして、神が9分4秒を出してみんな足早に終了しました

 もうこの件はほっておきましょう。久々に準優勝したし俺もまだやれる。よかったね!(一寸先がいつものように崖である管理人の行き先は推して知るべし)