11th July, 2010 (SAT.)

Accidents
 友達のvodafoneアドレスを登録したら、送信が出来なくて困っていた。入力チェックか何かで落ちているような状態であるが、その原因がさっぱり分からん。auお客様センターに問い合わせて、そのアドレスの本人にeメールを送ってもらったらどうかという結論をやっと手に入れた。
 7:00〜16:00までその問題を悩み抜いて、送信が成功して事無きを得たが、あれは何だったのか。考えられるとすれば、どこかを全角で入れ間違えたか何か以外の模範回答が思い付かないが、IS01での全角文字と半角文字の見分けのつかなさは危険視すべきであろうと思った。

Tetris: the Absolute Plus
 俺達を育ててくれたF1の神セイミツの姿は、TAPにすらもうありませんでした。タイム出す為になんで安定性を捨てねばならんのだ(7'32"63, 247,684pts.; appenda/100711_1.jpg)。

Foods
 大体いつもの同期組と飯を食ってました。行くならばヴァサラしかありません。全く萩の月だの牛タンだの、何を勘違いしているのか分からねえが、仙台はカレーの都である。因みに、新しいカレー屋(オジーノ・カリーヤ)も明日オープンらしい(tondekeさんから、店長がソムリエなのでお前の好きなワインについては揃えが良いぞ!、という情報を聞き、おのれ、近所に来い!、と嘆いた)。

 さておき、ハバネロたんと久々に対面(appenda/100711_2.jpg)。刻むと、ペースト状の赤い子になってお出迎えしますが、これを一気に溶かして爽やかで酸味のある辛さをスープに迎え入れます。勿論、刻んであるピッキーヌもおいしい!(直に噛んで火を噴いたのは昔の話ですよ、と思い出話の出来るレベル。試されたスープカレープレイヤーは言うことが違います) それにしても東京でも対抗馬が思い付かないな、この味は……。北海道羨ましすぎる。

Bad Company
 ライブが始まりましたが、空調が全く効いていない中、時々ビデオ管理のお仕事をやっていました(tweetに痕跡が残っていますが、あの時は泣きました……)。まあ、セッティングが急造で上手く行くかあんまり分からない乍らもスタッフが懸命に最善を尽くしておりましたし、何より常時《Dry Spell/乾きの呪文(6/HML)》がかかってた中で(クーラー? 俺達に同じ技は通用しない!)演奏された皆さんのパフォーマンスがやばい。対バンの迷い豚オーバーヒート!さんの経歴がみんな1年以内とかばっかりで、腰を抜かして死ぬかと思ったものです。

 ライブで死ぬほど汗を掻いたので死ぬほど酒が旨いというわけです。そんな中ONE MORE TIMEへ行くと言うんです。俺の運命は決まった
 旨い料理どころか新メニューまで出ていて感動した(鶏肉にジェノベーゼが、しかも旨い)。オニオンリングとホットソースの伝統的組み合わせも堪能したが、余りにこちらはそつがなさ過ぎて死んだ。酒? 何種飲んだと思っているのだ。どれも旨すぎて話にならない(話が出来ない、の誤りとされる)。
 感動のバースデーケーキまで渡り、宴はやはり1時以降まで続いた。ホテルに着いた時には、最早意識など何処へやらという状態にまでなったが、いつもこんな感じで仙台の夜は更けていくのである。享楽である。色々な尽きぬ話である。酒席に、1時間という単位は余りにも小さい。旨い酒を飲むことの神髄を思い知らされる。


12th July, 2010 (MON.)

Negligence
 スペインが勝った決勝戦も観ぬ儘にくたばっていた俺は、9時に漸く朝食を摂り、10時過ぎに出掛けていった。

Tetris: the Absolute Plus
 三和レバーの本気を久しぶりに見た(7'27"11, 280,903pts., ST銀SK金; appenda/100712_1.jpg)。最後をコンボで纏めていい流し込み方が出来た為、得点も高いが、やっと今年初の30秒切りを達成。
 また、Master-Gm緑もあった(7'35"38, 231,913pts., ST銀SK金; appenda/100712_2.jpg)。この手の物は最早実力の内と断定するレベルになった。もっと高い次元に行きたい。
 結果的にはF1Rという元ホームへの土産のようにもなった(appenda/100712_3.jpg)が、かつてのレバーがそこにはもう無いことと、新しい環境へ適応してしまった自分の立ち位置の微妙さで、どうにも浮かぶ言葉はない。

Foods
 久々にGokochiのマスターに会いに来た。彼は昨日のライブのことを知っていたようで、それを察してきたのだろうと思っていただいただけでも、流石この人は違うわあ、と思わせる。短い言葉を交わしただけだが、彼の作るカレーと同様、爽やかさと暖かみを感じる。

 昼に東京へ戻ったが、体は重い。あの照りつけるような熱さと明るさの日曜日は、随分と歳を取った俺にはちょっと刺激が強すぎた。


13th July, 2010 (TUE.)

Working Man
 久々に仕事に就いたが、偏頭痛と腰痛がいきなり酷くなっていた。なんで仕事に戻った時に限ってこうなんだ。高熱は少し薬を買って飲んだお陰で黙らせることに成功したが、腹の方が重症である。


14th July, 2010 (WED.)

Working Man
 昨日の頭ががんがんと響き始めた点については一応イブA錠を飲んで対応に当たっているが、腹の痛みがまだどうにもならない。まともに便が出ていない。
 作業の方はいきなり上の方からステルス修正が掛かっている。いつものことだが、やり方が酷くないかい。まあ、DDL書けりゃいいんだけどよ、こっちは。畜生。

Accidents
 カップ麺を食べていた時に、俺の胃腸はとてもじゃあないが意の儘にならず、何度も腹を下した。その時は旨かったカップ麺が、体調の変化で、とても無味乾燥したものを食っているようにすら感じた。勝手なことを言えば、不味い。これほど体調の変化で味覚まで変わってしまう。もう駄目だ、何か対策をしないと、俺は壊れる……


15th July, 2010 (THU.)

Accidents
 俺の体が異様に発熱するので奇妙なことだと思ったが、何となく俺の体はイブA錠と相性が良くない。飲むと高熱を発生するのだ。お前は固形燃料か!!

Working Man
 とりあえず今日も仕事にならなかった。腹の痛みが酷すぎて、とてもお客様には悪いが……。本当に仙台に帰ってきてから、どうしちまったんだ俺は、って位体調が酷い。優れない。便が軟便ばかり出て、まともに出ず、腹は設計不良で軋んだ鉄骨の嵌め合わせのように痛い。
 ビオフェルミンも試してみた。それでもし駄目だったら病院に行く。駄目かどうかの判定は──俺の大好きな中本にして貰うことにしよう。そして、俺は無謀にも普通の量のメニュー(北極+ライス+味付卵)を頼んだ。ラーメンに大ライスは、普通の量ではないと思えるだろうが、俺はどんなに気分が落ち込んでいても、ストレスやコーヒーで胃をやって食べきれないなと思うような時でも、この組み合わせは完食した。中本にはそれだけの絶対の自信があった。
 ……店の中では旨そうな香りが漂う。実際に、目の前の丼を前にして、俺の胃腸は大丈夫か、と心配をしていたが、それは始め杞憂だった。北極ラーメンは、やっぱり旨いぞ! 間違いなかった。俺の中では大丈夫なつもりだった。だが、麺を完食するのがやっとであるということに気づいた時、やはり自分の体調は何かが違うと思った。スープが旨いのは俺の脳内では既に承認済み事項なのだが、それも、なかなか口を通らない。腹もやはり痛む。丼の中に、1/3ほどの量のスープが残っているが、それを「ごめんなさい!」と心の中で詫びて出した。いつもの店員の女性は、もしかしたら、「あれっ、この人いつもと違って完食してない」と思ったろうか、よもやそんなことを気付く訳も無かろうか。だが、俺の中では、本当に辛く、悔しいことだったのだ。こんな旨いラーメンを完食できないほど、自分の体調が悪いというのは──
 夜も腹痛に苛まれ、決心はいよいよ固くなり、明日は診療を受ける。


16th July, 2010 (FRI.)

Accidents
 とりあえず検査の対象になる便の採取はして貰うことになり、下痢止めと整腸剤(恐らく抗生物質の類)を貰った。後は、ヨーグルトを買って食べるなど、胃には少しは気を使うことにした。

Working Man
 PMからの心配を受けつつも、実装は続けるが、いまいち動きが悪い。FW周りの問題であろうか。
 なかなか解決のいかない雰囲気で同僚やパートナーの人達と重い雰囲気で帰るところ、その人達が渋谷の飲み屋に足を運ぶというので、私は江古田の代わりにそちらを選んだ(そこには明日も行くからだ)。

Foods/Grouching
 「海峡」というチェーンの飲み屋だが、パートナーの方のお薦めだと聞いている。確かに、食い物が非常に旨いので、俺好みの店だ(勿論俺自身は、飲み物がおいしい店でも良い。まあ、結局どちらもおいしければよいだろう、という話に収まるのだが、食い物が旨い店というのは、余り飲まない人も業界には割といる為、有り難いことである)。
 そこで黒い関係の話に踏み込み、もう自分が人に対して何の注意をも払っていないことが分かると、突然そのことが苛々と来だした。俺をここまで怒らせた人間は、表だって害してやろうとまで思える人間というのも実に久しぶりである。今までは茶化しているのを「ふーん」と思っていたが、いや、こうまでなると、……対策の一つでも講じなければならない。胃腸は痛むが、薬のお陰で何とか酒の席まで保ってくれて、深刻にならずに済んでくれた。よかった。さて、明日辺りに落ち着いて対策を練ろう。


17th July, 2010 (SAT.)

Tetris: the Grand Master/the Absolute Plus/Terror-Instinct
 恐らく、過去の都内イベントの中でも最も熱いであろう、一日が始まる。
 ──12:30、私は江古田駅のえびせんの前にいた。店長とYS23さんが迎え入れる。そう、今日はえびせんのTGMオフ会として人々が群がる日となっているが、実はその開始時刻が不明であった為、開店後どれくらいの頃合いに集まるかは、何も予定していなかった。これは清ッサさんの陰謀説が高い確率で該当するが、小平のスローライフ則(俗に言う「小平勢時間」)に拠るものという説もある。全く、タイムを競っている鬼神の如き人達も緩やかな時間の送り方をされているものだ! ハ・ハ・ハ!(冗談は俺の顔だけにしていただきたい。)
 今日は記録こそ出なかったが、色んなプレイに囲まれて面白かったので、良かったのではないでしょうか。
 最終的に、あの場所に20人以上の人が……え、に、ににに、20人ですか?? (A. はい。最終的には24人です。)
 フン、これだから戦闘民族って奴は困る。
 さて、私はZABさんKOOさんとローテ組んでDeathってるというか、異種格闘技に詳しいjin8さんとSALさんでやはりTAP前に陣取る(俺はTGM+をやっていた)流れが主でしたが、本当にやってると燃えてきますね。自分より上の人がいると、モチベーションの桁(指数表記)が恐ろしい。如実に操作に出ます。久々にDeathの足切りが2'39"を割った時は、相当嬉しかった。

 勿論酒席もありましたが、かなり変なことを話し込んだ気がします。ああ、IS01のお陰でみんなにTASの7列レーザーの話を振ることが出来たのは、俺の携帯の勝利だと思います。流石スマートフォン(こんなことの為にしか使われないのか)

 飲み会の後もプレイングが止まず、本当に戦闘意欲が絶えないので、彼らは遂にサイヤ人に為ってしまったのかもしれませんが、もう何も言うまいというところでしょう。
 今回一番面白かったのは、TIの対戦台となっている一角で、俺が愛嬌を込めて「闘技場」と名付けた場所です。そこでは、血も涙もない対戦が行われたりしており、俺も久々にTIを長いこと触りました。ITEMルールのMasterモードの勝負でしたが、結構こちらで良いアイテムを引いたり良い地形の対応を続けることが出来たので、なんとか運が良かったので7連勝できましたが、その間に流石に1本取られたZABさんの地形にあろうことかNEGA FIELDをぶち込んだ時は、恐ろしく罪の意識に苛まれました。しかし、そうした栄華は絶対に長く続かないと事典にも書いてあるもので、その後俺がNFをやり返される事態となり(確かHENさんかな?)、俺は疲れながら闘技場を後にしたのであった。Masterの対戦ってホント疲れるな……
 その後、180° FIELDで地形を全部蓋でひっくり返された某J氏が仕返しにATTACKルールを選択するなどの一般人が誰も望まない超展開が始まり、なんか変なルールの試合がどんどん組まれていった。結果、闘技場の参加者は漏れなく俺に腹筋と肋骨を返さなければならない事態に発展した。俺を殺す気か!

 テトリス三昧の暮らしが半日を終えても、斯くして戦闘民族達の宴は夜を徹して行われ、俺は命からがら始発で帰った。本当に記録らしい記録も出ていないので、簡単に挙げるだけにしよう。しかし、記録以上に楽しいことが多すぎて、何が起こったか分からない滅茶苦茶なイベントだった。それだけは言える。
 TGM: 10'23"55(右手, 14万点台)
 (以下TAP) Normal w/ BIG BLOCK Mode:515,638pts. (1AC, 3'16"25; appenda/100717.jpg)
 Master: 2m(7'44", 7'48")
 Death: 500-2'38"x
 Doubles: 5'48"75[-R]


18th July, 2010 (SUN.)

Negligence
 ごめ、……もう今日は無理です……。昨日のオフで心身ともに死ぬ。
 引き籠もって会社への報告書を温めていた奴を出したりしていた。少しは体を動かそうとしたが、8の日に気付いて銀だこを買うのが俺の限界。


19th July, 2010 (MON.)

Tetris: the Grand Master/the Absolute Plus
 「Ustreamで全世界配信中!」(http://pier21.sakura.ne.jp/pier/2010/07/ustream.html)等というポストから、Pier21は何処へ行ってしまったのか?、と危惧される声も多い中、配信やりますと聞いて飛びつかない病人がいるのだろうか。病人ホイホイである。
 Ustreamの実況風景は無事世界に配信されたので事無きを得たが、なかなか実践でDeath-m取るって難しくてなあ。生き恥を晒したなという感情と共に、あ、観てる人がいるんだ、という、始めて「テトリスDS」でgaming hubにリアルタイムで自分の名前が映し出された時の革命的な感情を覚えた(参照 →2006/04/05)。
 やっぱり、通信して互いのゲーム状況を知るという側面で、ゲームは大きく変わったな、という実感。それが双方向ならば勿論恩恵が大きいのは誰でも分かる(対戦だったら面白いのは当たり前、というのがマリオカートのコンセプトでもあった)、だが、一方向の単純な配信にしても、その影響の甚大さが思われるな、という実感を得た。その場合のバリューとしては、何と言っても有名プレイヤーのプレイングが見られる、といった言ってみればプレミアコンテンツの一般放映的なもの。画面に対してメッセージが送られてくると、これは当然気が気でなくなる。
 ところで、Masters第26回の配信もやるかも、という店長の言葉を聞いて「この人は一体Pier21をどうするつもりなのか?」という疑問が尽きなくなった。


20th July, 2010 (TUE.)

Working Man
 今日から1週間は会社が4日しかないが、それでも十分人を鬱に陥れるには十分な破壊力である。暫く何も起こらない日が続きそうだ。報告は結構書いたけど、何か進展あるもんかな。と思ったら、会社の人が話を持ってきていた。
 いやあ、あんまり大事にしなくても良いんだよね……でも、そのままにしておくよりはいいのかもしれない。遙かに。